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北イタリア周遊記 3日目 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 [北イタリア周遊記]


【3日目:7月8日(土)】 ローマを出発。チビタ・ディ・バニョレッジョ、シエナを経由し、フィレンツェ泊



旅の3日目。今日の午後に訪れる「シエナ」の天気予報は快晴[晴れ]。最高気温は、34℃の予想。今日も暑い一日になりそうです。



6時半に朝食を開始し、宿泊先の[ホテル]「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」をチェックアウトし、大型バスに乗り込みます。



今回のツアーの売りの一つが “足元ゆったりバス ”です。シートピッチが通常バスの約75cmに対して、約90~95cmと、通常より足元のゆったりとしたバスです。


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さらに、ツアー客全体でも24人なので、バス内は、さらに “ゆったり” 感があります。このバスを、長距離移動が続く3日目から6日目に利用するので、移動中の疲れも軽減されそうです。



同じドライバーさんが、4日間運転してくれるので、安心ですね。



7時50分にバスは、ローマ市南西郊外にある[ホテル]「メルキュール ホテル」を出発[バス]。土曜日で渋滞にも巻き込まれず、直ぐに高速に乗り、順調に北を目指します。



今日の最終目的地は、「Firenze(フィレンツェ)」なのですが、途中、「Civita di Bagnoregio(チビタ・ディ・バニョレッジョ)」と、「Siena(シエナ)」を観光します。


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8時50分には、トスカーナ州中部にある「バニョレッジョ」街外れの大型駐車場に到着です。



ここで、現地ガイドさんと合流。イタリアでは、国内の雇用を守る為、ガイドは登録制で、外国人が観光案内をすることは違法です。



闇中国人ガイドが暗躍する日本にも、適用していて欲しいシステムですね。



ガイドさんは日本語が話せないので、英語で説明し、添乗員さんが翻訳してくれます。



「チビタ・ディ・バニョレッジョ」は、今から2500年前に古代エトルリア人によって造られた街です。



古い街なので、道路が狭く、大型バスの乗り入れが禁止なので、ここから小型シャトルバスに乗り換えて「チヴィタ」に向かいます。



次のシャトルバスが来るまでトイレ[トイレ] 休憩。土産物屋に隣接しているのに、0.5ユーロ(約65円)の有料トイレです。



「civita」とはラテン語を起源にし、“街”の意味です。元々は「チビタ」が街の中心地でしたが、現在は「バニョレッジョ」が中心になっています。



「チビタ」の住民が8人なのに対して、「バニョレッジョ」の人口は、約3,700人です。



その理由は、シャトルバスを降りた駐車場脇の高台からの光景を見れば、一目瞭然です。


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かっての「街」は、台地辺縁部の崩落によって“陸の孤島”になっています。この辺りの地質は、崩れやすい凝灰岩(ぎょうかいがん)だからでしょうね。



さらに地震が、“陸の孤島”化に拍車をかけたそうです。



しかし、現在では、この姿により、イタリアの“最も美しい村”のひとつになっています。



また、「天空の城ラピュタ」のモデルともなったと言われていますが、本当でしょうか。



高台から階段を降り、“陸の孤島”に繋がる唯一の橋の手前まで行きます。


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ここから先は有料です。ガイドさんから入場券を貰い、橋を渡ります。入場料はツアー代金に含まれているのですが、チケットには1.5ユーロ(約200円)と記載されていました。


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この橋は、もちろん昔はありませんでした。


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バギーカーが一台通れるくらいの橋は、かなり急こう配です。高所恐怖症の人は、下を見ては、渡れないでしょうね。


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最後の急こう配を登りきり、「街」への門に到着。


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中に入り、50m程の場所に、教会とその前に広場がありました。


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教会の中に入ると、ローマの『サン・ピエトロ大聖堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5 で見た豪華華麗な教会内と真逆な姿が広がっていました。


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中は静寂な空気が流れ、思わす神の前で跪きたくなるような厳かな気持ちになりました。


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「古代の街中」を散策してみます。今では、住民は8人になってしまいましたが、この地に憧れ別荘として利用している人も増えつつあるそうです。


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イタリア映画[映画]「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督も、その一人だと現地ガイドさんから聞きました。



確かに、ここから見渡す先も、絶景ですね。


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帰りは、最初の橋を下るのは楽だったのですが、橋を渡りきり高台の駐車場までの炎天下の道は厳しかった!



ミニシャトルバスで、「バニョレッジョ」に戻り昼食です。



“中世の街”の雰囲気に溶け込んだレストラン[レストラン]「IL FUMANTORE」に入店したのが、11時40分です。


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イタリア二度目の昼食、一の皿は、“Penne(ペンネ)”。茹で具合が、Moldt Molt al dente(モルト アル デンテ)で、日本人には硬すぎるかな。


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二の皿は、この地方の名産“ポークソテー”。


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デザートは、“アップルケーキ”でした。


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★続きは、「北イタリア周遊記 3日目 『シエナからフィレンツェに』」で★


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


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演劇 37幕 『Faber&Ludens 「家族のSHIN話」』 [演劇]

隊長が観た芝居・ミュージカル・古典芸能を紹介する「演劇」の第37回は、『Faber&Ludens家族のSHIN話」』をお送りします。


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7月17日(月・祝)の昼は、Faber&Ludens 第2回公演「家族のSHIN話」を観に行って来ました。



作・演出は、寺本晃輔さん。



「Faber&Ludens(ファーベルとルーデンス)」は、寺本晃輔さんが演劇を創る場として設立しました。



会場は、荻窪駅より徒歩10分の「荻窪小劇場」。


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この舞台を観ようと思ったのは、『劇団匂組「虹の刺青」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb のキャストだった手塚優(ゆう)さんが、“イザナ聞”役で出演していたからです。



ダブルキャストなので、隊長が観た回の他の出演者を紹介すると、“イザナ見”役に寺本晃輔さん、“ククリ姫”役に朱哩(あかり)さん、“KAGU”役に齊田悟さん。


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物語の設定は、イザナキ、イザナミが出てくるので日本神話? それとも、かぐや姫が出てくるので、おとぎ話の世界? セリフの口調から時代は今?



舞台には、プールが設営され、水が張られています。役者さんたちは、そのプールの中でモガキ、びしょ濡れになりながら演じていました。



あらすじは、父・母・祖母・娘のどこにでもある家庭。それぞれが、家族に対して不満や、隠し事をかかえて生活をしています。それが、ある日爆発して。。。



これはコメディタッチの家族ドラマかと思って観ていたら、ラスト15分から衝撃の展開でした。まさか、テーマが“原発神話の崩壊”だったとは! いい意味、裏切られた思いです。



そのラスト15分。ドジで平凡な父親と母親だった“イザナ聞”役の手塚さんと、“イザナ見”役の寺本さんが、狂気の表情に変わるのが凄かった。



母親と娘を男性のお二人が演じていたのも、セリフに生々しさを感じられずにかえって良かったと思いました。



タイトルの「家族のSHIN話」が、“神話”ではなくラテン語の“SIN(罪)”となっている理由も、観終えて納得しました。



神話を創るのが、罪なのでしょうね。ただ、それにどれだけの人が気がついいているのでしょうか。



それに、漫画家の松本壱太郎さんのチラシ、チケット、舞台美術、当日パンフレットデザインも、本作品のテーマを見事に象徴していて素敵でした。


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===「演劇」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e1e335843a7bf9f47fc197f5958cfbd8


1~25幕 省略


26幕 2015/11/16『「しあわせのタネ」再演』 座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86251dae5fcd08d81adc691cac61a418


27幕 2015/12/18『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.4』 築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/84f5adacca9ecd679af51a7eca4c24a6


28幕 2016/4/26 『第1回 三遊亭楽天落語会』 大森スポーツセンター http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f


29幕 2016/5/25 『林家たい平独演会』 文京シビック小ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a


30幕 2016/6/30 『東洋大学で落語の公演』 井上円了ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51d7ee6a2c3722cddbb8666e61c3dac0


31幕 2016/8/22 『ミュージカル「シンデレラ」2016』 川崎ノクティホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d5725602225b22c88e0de871e8be077f


32幕 2016/9/13 『劇団匂組「虹の刺青」』 東池袋アートスペースサンライズホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb


33幕 2016/10/1 『Only Stupid They』学芸大学千本桜ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edc5e6c3b2bd1c5a56607e92366ce244


34幕 2017/1/8 『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.6』 築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a757e16f39d3c224b8fc9c4f31bfdf7


35幕 2017/2/19 『第二回 楽天・らっ好二人会』お江戸両国亭 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c84629280229cb0ab5b26e153d274eeb


36幕 2017/5/8 『ミュージカル「白雪姫 2017』川崎ノクティホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b69d191f26dee9e518178c1d9332b03d


 


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北イタリア周遊記 2日目 『スペイン広場とトレヴィの泉』 [北イタリア周遊記]

【2日目:7月7日(金)】 ローマ市内観光



「コロッセオ」の見学を終え、バスは「スペイン広場」に向かいます[バス]



「スペイン広場」は、スペイン大使館が近くにあったことから、そう呼ばれるようになりました。



バスを通りで降り、ここからは徒歩で移動です。



いよいよ憧れの「スペイン広場」と対面です。



映画『ローマの休日』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe で、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女が、この「トリニタ・デイ・モンティ階段(通称:スペイン階段)」を、ジェラートを片手に降りてくるシーンが鮮やかに蘇ります。


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映画は白黒でしたが、昨年9月に改修工事が完了しているので、「バルカッチャの噴水」から見る光景は、映画以上に明るく輝いて見えます。



「スペイン階段」を上り、「トリニタ・デイ・モンティ教会」の手前まで行ってみました。


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階段上の広場から、下を見下ろし、その光景をしっかりと瞼に焼き付けようとしました。



しかし、この広場、遮るものがなく、直射日光[晴れ]に晒され、瞼だけでなく、身体全体が焼き付くような暑さでした。


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階段を降りた近くの薬屋の屋外温度計は、41℃を指していました! 乾燥しているので、唇が乾き、リップクリームを塗る程でした。



次に徒歩で向かったのが、「Fontana di Trevi(トレヴィの泉)」です。



「トレヴィの泉」は、18世紀に完成したバロック様式の人工の泉(噴水)です。


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「スペイン広場」同様、2015年11月に修復工事が終わっています。



ポーリ宮殿の壁を利用した彫刻が見事です。


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この場所も、アン王女だけでなく、『旅するイタリア語』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c47be7713ebf72b0cdfe5501cc00e0f9 の第1回放送で、東儀秀樹さんも訪れていますよね。



隊長も、再びローマに来れますようにと願いを込めて、噴水に背を向けてコインを1枚、投げ入れました。



ここで、15分間の自由行動。添乗員さんに勧められた、噴水近くのジェラート屋「Bar Trevi」に行きました。


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このジェラート屋さん、日本人客が多いのでしょう、店員さんがカタコトの日本語で応対しています。



隊長が、オーダーしたのは、ピスタチオとマンゴーのジェラート、2.5ユーロ(約325円)。


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あまりの気温の高さでしょう、食べる前に溶け始めていましたが、イタリアでの“初ジェラート”は、美味しかった!



「スペイン広場」と「トレヴィの泉」に大満足して、バスに乗り込み、「共和国広場」へ。



午後5時に、ツアーの一行は、広場で下車し「ローマ三越」に入りました。



ここで、1時間15分の自由行動です。早速、土産物を見繕います。



三越の“お帳場カード”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c6001527d59c2c80aaea870f01a3cef で支払ったので、ポイントが付きました。



お土産の買い物は、45分程で終わったのですが、冷房の効いた店内から、まだまだ陽が高い外に出る気になれません。



地下1階の休憩スペースには、椅子と冷水機が置いてあります。さらに、無料でWiFiに接続出来ます。



結局、集合時間の18時15分まで、休憩スペースで過ごしました。



バスに乗り、レストラン[レストラン]「Casanova」に入店したのが、18時40分でした。



イタリア到着後、初の夕食は、“カンツォーネ”を聴きながらのディナーです。



開店が午後6時半と聞いていましたが、我々が着いた時には、既に中国人のツアー客が席に座っていました。



最初にサービスされたのが、乾杯用の“スプマンテ(スパークリングワイン)”。



それ以外にも、6人がけのテーブルに赤・白のワイン一本ずつがサービスです。同じく無料の水を飲みましたが、ミネラルウォーターではなく水道水の様で、少し臭いがしました。



前菜は、“シーフードのマリネ”。


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前菜を食べ始めた頃に、今まで入り口近くの席に座っていた、男女のオペラ歌手とピアニストtが突然立ち上がりショーが始まりました。 



 



一曲歌い終わると、また席に戻り、休憩です。



ふた皿目は、ローマが本場の“スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(Spaghetti alla carbonara)”。写真は、撮り忘れました。



この頃には、二組目の中国人ツアー客が入店して来ました。中国人の団体客に、日本人客が囲まれた状態です。



この間にも、カンツォーネのショーが続きます。



メイン料理は、“白身魚のグリル”。


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最初の中国人ツアー客が、そろそろお帰りの頃です。男女の歌手が、彼らのテーブルに来て、一枚 15ユーロ(約1,950円)のCD[CD]の物販です。



すると、3~4枚が売れた様で、中国人客が歌手と記念撮影をしていました。



デザートは、“レモンシャーベット”。


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デザートを食べ始めると、我々のテーブルにも、CDを売りに来ました。ところが、日本人客は、だれも購入しませんでした。



やはり、ヨーロッパの観光地でも、“中国マネー”が、席捲(せっけん)している様です。



20時10分に食事を終え、店の外に出ました。夜8時を過ぎても、街はまだ明るいままです。駐車中の車を撮影。ローマは、小型車の天国です。


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20時40分に、宿泊先のローマ市南西郊外にある[ホテル]「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」に帰り着きました。



ローマでは、同じホテルに二連泊ですから、楽ですね。



こうして、怒涛の様にローマの市内を歩き回った2日目が終わりました。



「バチカン美術館」、「サン・ピエトロ大聖堂」、「真実の口」、「コロッセオ」、「スペイン広場」、「トレヴィの泉」とローマの主要観光スポットを訪れることが出来ましたが、一日では物足りなかったです。



長く滞在するに越したことはありませんが、ローマ観光は、せめて丸二日は必要だと思いました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 3日目 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』」で★


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
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1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


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北イタリア周遊記 2日目『真実の口とコロッセオ』 [北イタリア周遊記]

【2日目:7月7日(金)】 ローマ市内観光



「サン・ピエトロ広場」で記念写真を撮り、横幅の広い「コンチリアツィオーネ通り」に向かいます。



途中「バチカン市国」と「イタリア」の国境を越えるのですが、歩道と車道を隔てる鎖の様なものがあるだけで、ガイドさんに言われるまで国境を越えたことがわかりません。



時刻は11:20。ローマ市内には公共トイレ[トイレ]が少なく、あっても有料な場所が殆どなので、通りの角にある土産物店で、トイレ休憩。



その後、地下にある大型バス専用乗り場に行くのですが、大混雑していてバスに乗り込めたのが11:50。



バスは「テヴェレ川」沿いを走り[バス]、次の目的地「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」に向かいます。



同教会は、8世紀に教皇ハドリアヌス1世が、付近で暮らすギリシア人のために改築した教会です。



映画『ローマの休日』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe で、全世界的に有名になった「真実の口」は、教会の正面柱廊の奥に飾られています。



当初の予定では、「サン・ピエトロ広場」の見学後は、昼食のレストランに行く予定でした。けれども、ガイドさんから「この時間ならまだ行列も短く、日陰になっているが、午後からだと直射日光に晒されながら、一時間以上列に並ばなければならない」と言われ、急遽予定変更。



同教会の近くの駐車場でバスを降り、鐘楼が特徴的な同教会へ向かいます。既に行列が出来ていましたが、それほど長くなく、確かに日陰です。


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12:10に我々の一行も行列に並びます。写真には写っていませんが、教会の前の通りには、次から次へとタクシー[車(RV)][車(セダン)]に乗った観光客が乗り付けて来ます。


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列の途中、「真実の口」を覗ける場所があり、行列に並ぶのを諦めた観光客は、ここで写真だけを撮り、帰って行きます。


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並ぶこと40分、「真実の口」の前で記念写真。恥ずかしいので、写真はアップしません。



その後、「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」の中に。


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外の行列の喧騒をよそに、教会内は、静寂で厳かな雰囲気に包まれています。



13時に再びバスに乗り、レストラン[レストラン] に向かいます。



この日の昼食の場所は、「Grotta Azzurra(青の洞窟)」。


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レストランの中は、既に先客で賑わっていました。


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最初に出されたのが、サラダ


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ツアー代金に食事代は含まれているのですが、飲み物は含まれていません。



暑かったのでビール[ビール]を飲みたかったのですが、午後も歩き回る予定なので、コカ・コーラで我慢、お値段は、チップ込で3.3ユーロ(約430円)。



メインは、“マルゲリータ”など三種類のピザの中から選べるのですが、隊長が食べてのは、“カプリチョーザ(シェフの気まぐれピザ)”。


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ピザ生地が厚く、裏に灰が着いたままなど、正直、感動する様な“本場の味”ではありませんでした。



食事をしていると、中田英寿さんのサインや、松岡修造さんの写真が、店内に飾られているのを発見。


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14時20分に食事を終え、紀元80年頃に完成したといわれる「コロッセオ」に向かいます。



バスは、「コロッセオ」を一周して、下車出来る場所に停車。


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入場するツアーもありますが、隊長たちは外からの見学のみ。


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“撮影タイム”が15分間あったので、家内が一目見たいと言っていた「ファロ・ロマーノ」が見える丘に駆け足で行って来ました。


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再びバスに乗り込み「スペイン広場」に向かいます。途中、「ヴェネツィア広場」を通ります。


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★続きは、「北イタリア周遊記 2日目 『スペイン広場とトレヴィの泉』」で★


 



===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


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学ぶ 47課 『展示会 「歓迎!本郷旅館街」』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第47回は、『展示会 「歓迎!本郷旅館街」』をお送りします。


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7月16日(日)に、「歓迎!本郷旅館街-100軒のおもてなしがつくったまち」と題した展示会を観に行きました。



企画・制作は、「文京建築会ユース」。会場は、文京シビックセンター⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/08c4444122679eb71808ad22214e0098



会場の入り口には、展示会のタイトル「歓迎!本郷旅館街-100軒のおもてなしがつくったまち」と書かれた“歓迎看板”が、立てかけてあります。



その脇には、お膳、徳利(とっくり)、お猪口(ちょこ)が置かれています。これらの品は、旅館で実際に使われていた物でしょうね。



『展示会「本郷・旅館のある風景」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b9ff1e016962cfd51c1ab830f76d004 にも書きましたが、隊長の家も戦前から旅館を経営していました。



我が家にも、これらの“旅館グッズ”があったのですが、廃業時に全て処分してしまいました。今から考えると、“旅館グッズ”の何点かを取っておけば良かったのにと、残念な気持ちです。



さて、今回の展示会の趣旨ですが、かつて100軒もの旅館が集まる「おもてなし」の街だった文京区本郷ですが、再開発の進展で高層マンションが林立し、いまでは面影を探すのも難しい旅館街の歴史を紹介しています。



我が家も、その100軒の内の1軒でした。



会場には、明治~平成の旅館街の変遷を示すために制作した「本郷旅館街時積図」を展示したコーナー。


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昨年春に廃業した1904年創業の「朝陽館本家(ちょうようかんほんけ)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79fc1e4801ea4926d10b53453ed00e1b の五十分の一の模型が展示されていました。


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また、別のコーナーでは、明治時代の創業で、今も現役の「鳳明館(ほうめいかん)」を紹介するコーナーもありました。


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今回の展示会は、『展示会「本郷・旅館のある風景」』に比べて、規模も小さいかったし、なぜ100軒もあった旅館が廃業せざるを得なかったのかの考察が欠けていると思いました。



尚、『展示会 「歓迎!本郷旅館街」』は、既に終了しています。


 



=== 「学ぶ」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7


1~35課  省略


36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11


37課 2016/4/5 『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b


38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840


39課 2016/5/5 『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd


40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453


41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9


42課 2016/11/11『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04


43課 2016/12/9 『ゴッホとゴーギャン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea3be452584eca1319bbbbaa90b321fb


44課 2017/2/27 『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a8c27cb9fcbaa35d9531d1b43a4262


45課 2017/3/18 『これぞ暁斎!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe7edea506fb4dcc49f99e105d5a527e


46課 2017/4/24 『「旅するイタリア語」で勉強中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c47be7713ebf72b0cdfe5501cc00e0f9


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北イタリア周遊記 2日目 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 [北イタリア周遊記]

【2日目:7月7日(金)】 ローマ市内観光



北イタリア旅行の2日目、ローマ市内郊外にある[ホテル]「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」で起床したのが、早朝5時半です。



日本との時差は夏時間で7時間ですので、日本では7日の午後0時半になります。時差ボケは、あまり感じませんが、昨晩は翌日の準備を何もしなかったので早起きしました。



今日のローマの天気予報は、晴[晴れ]。気温は19~33℃の予想。暑い一日になりそうです。



6時半にホテル地下1階にある朝食会場に。レストランは1階にあるので、地下の会議室か何かを、団体客の朝食会場にしている様です。



バイキング形式ですが、品数は意外とあります。さすがイタリア、コーヒーは、エスプレッソ、カプチーノ、カフェ・マッキアート、アメリカンコーヒー、と種類が豊富です。


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隊長が好きなカプチーノを飲みながら、イタリア到着後、初めての食事を楽しみました。



朝食後、出発まで時間があるので、ホテルの周辺を散歩しました。



ホテルのフロントに置いてあった市内地図を見てわかったのですが、「Mercure Hotel」はローマに4軒あり、隊長たちが泊まっているのは、名前が表しているようにローマの西側にあります。


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ここは郊外の住宅街の雰囲気で、商店やレストランは殆どなく、通勤する車[車(セダン)][車(RV)]の数が多かったです。



団体バスは、7時50分にホテルを出発[バス]。この日の最初の目的地は、「Musei Vaticani(バチカン美術館)」です。



「バチカン美術館」は、「バチカン市国」内にあり、イタリア美術の膨大なコレクションを誇る、世界屈指の博物館です。



バスは、8時50分に「レオーネ4世通り」に面した「バチカン市国」の城壁前に到着。ここで、日本人の現地ガイドと合流です。


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城壁に沿って長蛇の列が出来ています。ガイドさんに寄れば、予約なしの人達で、入場するまでに1時間~1時間半も並ぶそうです。



我々は、予約があるため、列に並ばすに入場出来ました。料金は、ツアー代に含まれていますが、チケットの裏側を見ると、団体料金は、12ユーロ(約1,560円)でした。


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最初に案内されたのは、ルネッサンス期に造られた「ピーニャの中庭」。ここで、ガイドさんからバチカンやキリスト教の歴史の説明を受けました。


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我々の説明は15分程度で終わったのですが、キリスト教徒が多い韓国人の若い団体の一行は、暑い屋外で、長い時間熱心に話しを聴いていました。



次に向かったのが、「システィーナ礼拝堂」に続く「地図のギャラリー」。


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「地図のギャラリー」は、奥行120m、間口6mの丸天井に覆われた大ギャラリー。壁面には、イタリアや教皇領の地形図がフレスコで描かれています。



ここは、一方通行で、次から次へと観光客が押し寄せて来るため、戻って美術品を鑑賞することが出来ません。



窓からは、「バチカン放送局」のアンテナが見えます。


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いよいよ「システィーナ礼拝堂」の中に入ります。



「システィーナ礼拝堂」は、「バチカン美術館」の最深部にあり、シクストゥス4世により1477年~1480年にかけて建設された礼拝堂です。



ここも一方通行で、一度中に入ったら反対側の出口から出るしかありません。



ミケランジェロの傑作「最後の審判」の巨大フレスコ画とご対面。



残念ながら、礼拝堂内はビデオ写真撮影が禁止です。



多くの観光客が礼拝堂内にいるのに、何か厳かな雰囲気に包まれている場所です。



団体行動なので、僅か15分の滞在で、礼拝堂を出なければなりませんでした。



次は、「システィーナ礼拝堂」の隣にある「サン・ピエトロ大聖堂」の中に入ります。



「サン・ピエトロ大聖堂」は、聖ペテロ殉教の地に聖堂が建設されたのが始まりで、1626年に世界最大のカトリック大聖堂が完成しました。


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大聖堂に5つある扉の内、「一番右側にあるのが25年に一度しか開かない「聖年の扉」です。



中に入ると、その巨大さに圧倒されてしまいました。


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入って直ぐの右手にあるのが、若きミケランジェロ作の聖母マリアの大理石像「ピエタ」。


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前面にガラスの衝立が置かれているものの、ほんの数メートルの距離まで近づいて見ることが出来ます。



これも有名な、ラファエロの祭壇画「キリストの変容」。


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一番奥の「司教座」まで行って、戻りました。


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大聖堂の外に出ると、派手な制服を着たスイス人衛兵が、公開禁止エリアの警護をしている姿を撮影することが出来ました。


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広大な「サン・ピエトロ広場」には、燦々と太陽[晴れ] が照りつけていました。


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★続きは、「北イタリア周遊記 2日目 『真実の口とコロッセオ』」で★




===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


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北イタリア周遊記 1日目 『ローマに到着』 [北イタリア周遊記]

【1日目:7月6日(木)】



機内食を食べ終わったら、エスプレッソを陶器のカップで出してくれました。さすが、アリタリア航空のプレミアムエコノミー(以下:プレエコ)ですね。


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食事の後は、トイレ[トイレ]。AZ(アリタリア航空)785便の機種“Boeing777-200ER”は、ビジネスクラス 30席、プレエコ 24席、エコノミー 239席、の定員 293人ですが、トイレはビジネスに2個、エコノミーに7個ありますが、プレエコにはありません。



そこで、前方のビジネスクラスにあるトイレを使用したのですが、中はエコノミーのトイレ2個分の広さで、快適でした。



トイレから戻り、機内エンターテイメントで、映画 [映画]を観ることに。操作は、リモコンと液晶画面のタッチパネルで行うのですが、反応が遅くてイライラします。それでも、壊れていないだけましですかね。



日本語吹き替えがある映画をやっと見つけ出したのが、「美女と野獣」です。観始めたのですが、搭乗してから、スプマンテ(スパークリングワイン)、白ワイン、赤ワイン、と三杯も飲んだので、いつの間にか、寝落ちしてしまいました。



何時間、寝たのか分かりませんが、目覚めると、CAが夜食のおにぎりとサンドイッチを配り始めていました。



食欲はなかったのですが、ホテルでお腹が空いたときに食べようと、おにぎりを貰いました。



一度、眼が覚めると、再び眠れなくなり、機内エンターテイメントで音楽[るんるん]を聴きながら、持参した文庫本 [本]の「八十日間世界一周」を読むことに。



日本人のアーティストのアルバムは、平井堅しかありませんでした。



せっかくイタリアに行くので、イタリア人の曲と思い、女性歌手 Chiaraの「Un giorno di sole」というアルバムと、男性歌手 Gianluca Grignaniの「A volte esagero」というアルバムを繰り返し、聴いていました。



到着1時間半前くらいに、軽食のサービスがありました。


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パンが温めてあったので、ハムとチーズを挟んで“パニーノ(イタリア式サンドイッチ)”にして食べたら、意外と美味しかったです。



定刻より30分早い18時30分に、AZ785便は、「Aeroport de Fiumicino(フィウミチーノ空港)」に到着。


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同空港は、ローマ市内の南西約30キロの場所にある国際空港です。



日本とイタリアの時差は、7時間(夏時間)なので、飛行時間は、12時間15分でした。



これまで、ファーストクラス、ビジネス、エコノミーには搭乗したことがあり、今回が初めてのプレエコ体験でした。



プレエコの運賃は、ツアー代金に往復で13万円のプラスでしたが、アリタリアのプレエコは、片道6万5千円の価値があったかは疑問です。



特に、ビジネスクラスとエコノミーの搭乗率が三割くらいだったのに対して、プレエコ24席は満席だったから、その思いを持ったのかも知れません。



エコノミーはガラガラだったので、三人分の席を1人で使用し、横になって寝ていた人もいました。



それに対して、プレエコのリクライニングシートの傾斜角度は大きくなく、レッグレストも無かったので、快適だったとは言えません。



これが、エコノミーが混雑していたら、プレエコに乗って良かったと思えたかも知れませんね。



搭乗口を出てしばらく歩いたところで、今回のツアー客 24人が集合。24人の内訳は、夫婦が10組(その内、新婚旅行が3組)、母娘のカップルが2組です。



添乗員さんに案内されて、入国審査場に。思ったより行列は、短かったし、審査もアメリカ入国時の様⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11923275ffb8d0d03f360e065df7efa9 には、厳しくありませんでした。



隊長たちのスーツケースは、“プライオリティータグ”が付いているので、ターンテーブルに早く出てきましたが、ツアー客全員の手荷物が出てくるのには時間がかかりました。



税関検査場はフリーパスで通過だったので、拍子ぬけしてしまいました。



税関検査場の先を出ると、『旅するイタリア語』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c47be7713ebf72b0cdfe5501cc00e0f9 の第1回で、雅楽師の東儀秀樹さんが出てきた時と同じ光景が広がっていました。



着陸時のCAさんのアナウンスだと、ローマの気温は、28℃。ターミナルビルの外に出たら、湿気が少ないせいか暑さは、それほど感じませんでした。



到着から1時間後の19:30に、団体バスに乗り込むことが出来ました。陽はまだ高く[晴れ]、しばらく沈みそうにありません。


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高速道路の途中で渋滞にはまり、市内郊外にある「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」に到着したのが、20:10でした。



ホテルの前には、既に大型バスが2台停まっていました。翌朝の朝食時にわかったのですが、1組は日本人、もう1組は韓国人のツアー客でした。



部屋に入ってみると、ベッドルームが意外と狭かったです。


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バスルームに置いてあるアメニティーグッズは、シャンプー、ボディジェル、石鹸のみですが、バスタブがあるので、旅の疲れを癒せそうです。



ツアー客が、ほぼ同時に3組が着いたためか、ポーターさんの手が足りず、いつまでたっても部屋にスーツケースが届きません。



20:50頃にしびれを切らして、エレベーターホールに行ってみると、添乗員さん自らがエレベーターから、手荷物を降ろしている最中でした。



スーツケースは手元に来たのですが、旅の疲れと時差ボケで、このままでは眠れそうにありません。



睡眠薬代わりのビールを求めに、部屋の外へ。エレベーターホールには、イタリアには珍しく自動販売機が置いてあるのですが、中身はソフトドリンクとスナック菓子だけで、ビールがありません。



1Fに降り、フロントで尋ねるとバーに置いてあるとのこと。ローマに本社があるPeroni(ペローニ社)の“Nastro Azzuro(ナストロ・アズーロ)”を購入。お値段は、5ユーロ(約650円)でした。部屋で飲むので、勿論チップは不要。



ビールを買ったついでに、ホテルの外に出てみると、夜9時を過ぎてやっと薄暮の状態でした。


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バスタブにつかり旅の疲れを落とし、ビールをいただきます。おともは、機内でもらったおにぎり。


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午後10時過ぎには、ベッドの中でした。こうして、長かった旅の一日目が終わりました。


 


★続きは「北イタリア周遊記 2日目 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』」で★




===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
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1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


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北イタリア周遊記 1日目 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 [北イタリア周遊記]

7月6日から7月13日迄、8日間の北イタリア旅行に、家内と二人で行って来ました。



ローマ、シエナ、フィレンツェ、ベネチア、ベローナ、ミラノを周遊した8日間の旅の様子をお送りします。


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【1日目:7月6日(木)】



成田からローマまでは、イタリアのナショナル・フラッグ・キャリア「アリタリア航空」の直行便[飛行機]でも、12時間45分の長旅です。



12時間以上の長旅は、2014年4月のブラジル旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6ebf2f6cc892ae58d6621e7ec9ee293c 以来になります。



搭乗するアリタリア航空(以下:AZと表記)のAZ785便の出発予定が13:15なので、「東京駅」発10:03の成田エクスプレス(以下:NEX)15号を予約していました。



5月に中国南京に旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473 した際にも、NEX15号を利用したのですが、空港には13分遅れて到着しました。



今回も遅れるのでは、と心配していましたが、定刻の10:58に「成田空港駅」に到着です。



心配といえば、ツアーの予約が済んだ今年の5月に、アリタリア航空が破産手続きを開始したとのニュースが流れ、出発当日まで、イタリアに行けるかと気を揉んでいました。



どうやら、イタリアに行けそうです。



NEXから降車後、第1ターミナルビル北ウィング4FのJTBのカウンターに向かいます。



今回の北イタリア旅行は、JTBの添乗員が同行するツアーです。



JTBを選んだのには、理由があります。



以前、家族4人でフロリダ州オーランドからニューヨークに向かった時、ハリケーン・フロイドの影響でJFK空港に着陸出来ずに、オハイオ州クリーブランドに降ろされてしまい、翌朝の便でニューヨークに飛んだことがありました。



この時は、某格安旅行会社の添乗員同行なし空港送迎付きのツアーだったのですが、クリーブランドでのホテルを自力で探さなければなりませんでした。



同じ飛行機に乗り合わせたJTBのツアー客も、添乗員の同行はなかったのですが、クリーブランドの空港には、職員が迎えに来ていて、ホテルまで連れて行ってくれていました。



そんなことがあったので、次回、ヨーロッパにツアーで行く時には、JTBで行こうと決めていました。



JTBのカウンターで、Eチケットのコピーを貰い、アリタリアのカウンターに向かいます。



ネットの事前情報では、同じアリタリアのミラノ行き、AZ787便とチェックインの時間帯が重なるので、長い行列が出来ているとのことでしたが、列はそれ程長くはありませんでした。


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もっとも、隊長たちは、プレミアムエコノミークラス(以下:プレエコ)なので、“SKY PRIORITY”で並ばすに優先チェックインが出来ました。


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プレエコは、スカイチームのラウンジが使えないので、ゴールドクレジットカードのラウンジで小休止。



12時頃に保安検査と出国審査を済ませ、北ウイングの23番搭乗口に向かいます。



思い出深い“北ウイング”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9ca537ac59b6660a1b90f6b2acf3d2e ですが、乗客の姿はまばらです。



13時10分頃に搭乗口に到着、既にAZ785便が駐機しています。隣の24番搭乗口の先には、ミラノ行きのAZ787便も駐機しています。


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12時45分発のAZ787便の搭乗が終了後の12時30分から、AZ785便の搭乗開始。プレエコなので、もちろん優先搭乗が出来ます。



AZ785便の機種は、Boeing777-200ER。プレエコは、2席 通路 4席 通路 2席の配列で、全24席です。


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座席の上には、既に、毛布・枕とヘッドホンが置かれています。



ネットの情報では、アリタリアのプレエコは、以前はアメニティグッツも配られていたそうですが、ありませんでした。



事前に窓側をリクエストしていたのですが、プレエコは満席だったので、座席番号 15Aと15Bしか取れませんでした。


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プレエコ2列目の窓側、 15Aと15Lは真横に窓がありません。



プレエコの乗客が全員着席すると、イタリア人の男性CAから “ウェルカムドリンク” のサービスです。


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隊長は、スプマンテ(スパークリングワイン)を、家内はオレンジジュースを頂きます。



これもネット情報では、以前は、赤色のブラッドオレンジでしたが、“オレンジ色”の普通のオレンジジュースでした。



定刻の13時15分に、AZ785便はローマを目指し出発しました。



隊長たちの機材のプレエコの席には、レッグレストがなく、フットレストのみ。リクライニングは、それほど倒れません。


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座席の前には、登場前からミネラルウォーターのペットボトルがセットされていました。



液晶パーソナルテレビのサイズは、10.4インチです。


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機体が水平飛行になり暫くすると、温かい布のおしぼりのサービスに続き、ドリンクとスナック菓子のサービス。


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イタリアビールで喉を潤したかったのですが、ストックが無いと言われ、白ワインを飲むことに。



出発から1時間15分後の、14時半頃に食事の提供がありました。イタリアンと和食からの選択で、隊長が頂いたのは、イタリアン。


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ラザニアがカピカピだったので、バルサミコ酢をかけて頂きました。



家内が選択したのが、和食。一口、貰ったのですが、イタリアンより美味しかった!


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★続きは、「北イタリア周遊記 1日目 『ローマに到着』」で★


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ブログ その125 『北イタリアへ行ってきます』 [ブログ]

隊長の日々の出来事・雑感を綴った「ブログ」の第125回は、『北イタリアへ行ってきます』をお送りします。



今年初めて日本列島に上陸した台風3号は、5日午前9時に関東の東海上で温帯低気圧に変わりました。



被害に遭われた方には、お見舞いを申し上げます。



台風3号の進路を、固唾を飲んで見守っていました。



というのは、7月6日(木)から13日(木)まで、北イタリアへ旅行をするからです。



台風3号が、6日に関東地方に接近していたら、成田空港から出発出来なくなると気を揉んでいましたが、この台風のスピードが速くて、5日に通過して良かったです。



これまでに、100回以上、海外旅行・出張に出かけていますが、これまで2度、台風・ハリケーンの被害にあっています。



一度目は、1999年の9月、家族でフロリダ州オーランドからニューヨークに向かった時、ハリケーン・フロイドの影響でJFK空港に着陸出来ずに、オハイオ州クリーブランドに降ろされてしまったからです。



航空会社は、ホテルを手配してくれなかったので、自力で探し、翌朝の便で、ニューヨークに着くことが出来ました。



二度目は、2014年10月、中国武漢から北京経由で羽田空港に帰国する予定が、台風19号の影響で、北京からの便がキャンセルになり、翌日、帰国することになってしまいました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6106e1581024874e1fc3dd2ebe0fc99a



13日(木)のミラノからの帰国便、台風4号が発生して日本に上陸していないことを祈っています。



旅行の間は、記事のアップを、お休みします。



それでは、行ってきま~す!


 



===「ブログ」バックナンバー ===
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その1~110  省略


その111 2016/4/16  『クロスのボールペン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dee7e8c56d6ab4ec7b4eb2a9095be7e


その112 2016/4/20  『文京区アカデミー推進計画』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1ffa4e4e5fe0dea9a4b17f6719ba5505


その113 2016/5/4   『使用済み切手寄付 2回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2fc7158067b0ce2cc928bc33e1f53f3


その114 2016/5/11  『旅行用目覚まし時計http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6d22af9ed2c71cd5042931c91e6049d


その115 2016/5/18  『無事帰国しました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256b7c297b6ace269fb490991a4b9a7c


その116 2016/9/18  『「文社協だより」に載りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2f806bb384e8dc7335e6963d7161aca0


その117 2016/11/20 『また、やられた!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fdd3f82031daded15626f39fe99f54b


その118 2016/12/30 『2016年を振り返る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4acff83b8acf254a3e51672f0c150ae1


その119 2017/2/4   『使用済み切手寄付 3回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d01212a8bf8aba2d0ee402bb41c3b5f


その120 2017/2/24  『35mmフィルムケースの使い道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/71b15ce5ba7b2bc8633d016ff4c93509


その121 2017/3/23  『銀座線特別車両に遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/270e03d3f88ef98a943a2433ed62093c


その122 2017/4/4   『ポーラ GACHI フェイスケアローションhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e409507389affead1dac970f1922707b


その123 2017/5/11  『南京へ行ってきます』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/135419a80481b5fe10b14c207b1a807d


その124 2017/6/19  『初夏の弘前、青森、函館へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37ee894cc2b6acad2d6c5df740dd1abd


 


音楽 79曲 『石川さゆり 「津軽海峡・冬景色」』 [音楽]

隊長が好きな歌手や曲を紹介する「音楽[るんるん]」の第79回は、『石川さゆり 津軽海峡・冬景色』をお送りします。


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今年、デビュー45周年の石川さゆりさんの三大代表曲[カラオケ]を、隊長が選ぶとすると、「能登半島」、「津軽海峡・冬景色」、「天城越え」です。



「能登半島」は、既に取り上げています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34d63ef478771c55d7e686516f660a27



この曲の雰囲気を現地で味わいたく、2013年10月に、石川県能登半島の「禄剛崎(ろっこうさき)灯台」まで行ってしまいました[飛行機]http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e



「津軽海峡・冬景色」は、石川さゆりの15枚目のシングルで、昭和52(1977)年に発売されました。



作詞 阿久悠、作曲・編曲 三木たかし。「能登半島」と同じ、ゴールデンコンビですね。



先月には、青森県龍飛岬を訪れて、この曲を現地で堪能しました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0eeb1ef13798a7b176e1ff01218cd18b



次は、天城山を訪れて、「天城越え」の雰囲気を味合わないといけませんね。


 


「津軽海峡・冬景色」


作詞:阿久悠  
作曲・編曲:三木たかし
歌手:石川さゆり


 



 


上野発の夜行列車 降りた時から
青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは
誰も無口で 海鳴りだけをきいている


私もひとり連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ 泣いていました
ああ 津軽海峡冬景色

ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと
見知らぬ人が指をさす 息でくもる窓のガラス
            
ふいてみたけど はるかにかすみ見えるだけ
さよならあなた私は帰ります


風の音が胸をゆする 泣けとばかりに
ああ 津軽海峡冬景色

さよならあなた 私は帰ります
風の音が胸をゆする 泣けとばかりに
ああ 津軽海峡冬景色


 



===「音楽」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d


1~67曲 省略


68曲 2016/6/9 『まいほんじライブ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/156a6543286db52e5118a71f6bdb3573


69曲 2016/7/8 『マライア・キャリー:Hero』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbdad3b35ee683c15271f5d36c0b85ab


番外編 2016/7/14 『訃報:「ザ・ピーナッツ」伊藤ユミさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fec6ff3a216c450def1b0162a7c34e0a


70曲 2016/8/28 『Ai No Corrida(愛のコリーダ)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eca88ece62613756e086d0763170d5fd


71曲 2016/11/21『ミスチル「fantasy」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f19bdd1c362137453bfe787e66916ba


72曲  2016/12/20『THE YELLOW MONKEY「砂の塔」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd483442291c47229b34039e1b9c1a76


73曲 2017/1/10 『SONGS スペシャル 吉田拓郎http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f17e19d3d99b525ec19f742b8c6e0483


74曲 2017/1/27 『中森明菜「北ウィング」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9ca537ac59b6660a1b90f6b2acf3d2e


番外編 2017/3/5 『訃報:かまやつひろしさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19a7c460eb7b76f7e52c8ed46ee2db10


75曲 2017/3/21 『和楽器バンド:浮世heavy life』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b3d52861986d841781c03a48957f7d2


76曲 2017/4/12 『ミスチル「ヒカリノアトリエ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cedaab3cc53d0444f4d54cac0a3a4273


77曲 2017/5/4 『なぎら健壱「いっぽんでもニンジン」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e262dc82423f6ee89d59829ec51e8d4a


78曲 2017/6/17 『羅志祥「没有你」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86d58ff0eaf3104ea8278a62ffb25300


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その9:最終回) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その8)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1769796e56a20a6b688177cb13288b25



【4日目:6月22日(木)】午前中に、函館元町を散策。昼食は、朝市で海鮮丼。午後、函館空港から羽田空港へ帰京。



旅の最終日。函館の天気予報は曇り[曇り]、16~21℃です。



宿泊先の[ホテル]「東横イン函館駅前朝市」の部屋のカーテンを開けると、隣りが「函館朝市」です。


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9:00にチェックアウトし、荷物をホテルに預け、函館駅前から「函館どつく前」行きの市電に乗車。


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昨年6月に乗車した「札幌市電」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ec081cbb71d90d7b4c8a0bf18411eb と同様に、車輌の中程のドアより乗車し、降車は前方の運転席横のドアから、料金は後払いです。



函館市電が走る路面の状態は、札幌に比べて“デコボコ”です。市の財政状況の差が出ているのでしょうか。


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三つ目の「末広町」停留場で下車。札幌市電は一律均一運賃170円でしたが、函館は距離制で、210円。料金にも、市の財政状況が反映されているのですかね。SUICAが使えました。



「基坂(もといざか)」を登ります。明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついたそうです。かなりの急坂です。



坂の中腹に建つのが、「旧イギリス領事館」。函館が国際貿易港として開港した安政6年(1859年)から、75年間ユニオンジャックを掲げ続けていました。


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現在の建物は、大正2年(1913年)に竣工し使用されていたものを、平成4年(1992年)に復元し、一般公開されています。



入館料は、300円ですが、“2館共通入館券”500円を購入したので、2館で100円お得になりました。


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2階の「領事執務室」は、当時の様子が再現されています。テレビの『ブラタモリ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1a2fa7e439d4f3e9479a25088a03a176 函館編でも、この部屋が紹介されていました。


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今回は、時間がなく利用出来なかったのですが、1階の「ティールーム ヴィクトリアンローズ」で、優雅に英国紅茶を愉しみたかったです。



次に訪れたのは、「基坂」を上りきった所に建つ「旧函館区公会堂」。


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同公会堂は、明治43年(1910年)に建築された明治の栄華を感じさせる洋風の建物です。


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2館の「大広間」は、腰廻りが板張りで、これより上は白漆喰塗仕上げです。


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函館港を見下ろせるバルコニーからの眺めは絶景でした。


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「旧函館区公会堂」の外に出ると、入る時にもいた青年が、まだ立っています。何事かと思い近寄ると、控えめにソフトクリームの割引券をくれました。


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次の目的地「ハリストス正教会」を目指して、住宅街を歩いて西に歩いていると、先ほどの青年がくれた割引券のソフトクリーム専門店「宇須岸(うすけし)の館」がありました。



真面目そうな青年に好印象を持ったので、この店で、念願の“夕張メロン ソフトクリーム”を頂きました。お値段は、一割引で300円。


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「ハリストス正教会」は、安政6年(1859年)に日本最初のロシア正教会として建てられました。



同じロシア正教会の建物ということで、東京・お茶の水にある『ニコライ堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e8d6799ab5b98cf6b86bdbe1e504a4ac と、どことなく似ていますね。


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ブログのスペースの関係で、写真をアップしていませんが、元町散策では、「聖ヨハネス教会」、「カトリック元町教会」、「東本願寺函館別院」も、訪れました。



帰りは、「十字街」の停留場から市電に乗り、「函館駅前」で下車、最後の目的地「函館朝市」に向かいます。



同朝市は、函館駅前から近く、戦後の闇市から始まり函館市民の台所として親しまれて来ました。現在では、朝早くから多くの観光客で賑わっています。


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お店には、英語、中国、韓国語の表記も。



11:30“場外”の「きくよ食堂」に入店。


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頂いたのは、“5種ミニ海鮮丼” 1,680円(税込)。7種類の具の中から選んだのは、ウニ、イクラ、蟹、海老、イカ、の5種類。


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函館で行きたかった所、食べたかった物は、函館山の夜景を除き、全てかないました。



食後、一旦、ホテルに戻り、預けていた荷物を引き取り、函館駅前に向かいます。



叔父さん、従兄弟とは、ここでお別れ。叔父さんたちは、「新函館北斗駅」から北海道・東北新幹線[新幹線]で、隊長は、函館空港から飛行機[飛行機]で帰京です。



12:35に、駅前から空港シャトルバスに乗り[バス]、12:55に空港に到着。運賃は、410円。函館市電と違い、SUICAなどの交通系ICカードは使用出来ず、現金のみです。



この日の便は、函館14:25発のANA556便。出発までに、1時間以上あるので、土産店を覗きます。



購入したのは、隊長の好きな『トラピストクッキー』小箱 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/773335f4eff13882ce33f9ad0f3643f8 734円(税込)。



ANA556便は、定刻に出発。機材は、B767-300。登場率は、三割くらいです。窓側の席なので、外が良く見えそうです。


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飛行機機は上昇し、津軽海峡の上を飛びます。昨日、フェリー ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f37de8b85dc4bcaa1e4869f621a72766 で、三時間半かけて渡った海峡を、ほんの数分で通過してしまいました。



海峡を見下ろしていると、高倉健さんが主演した映画『君よ憤怒の河を渉れ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e を思い出しました。



映画では、健さんがセスナ機を操縦して、海峡を飛び越えます。



ドリンクサービスは、ANA夏季限定のアイスコーヒーを頂きました。機内でアイスコーヒーを飲むのは、初めての経験です。


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羽田には、定刻の15:50に到着。こうして、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』の旅は、終了しました。



次の旅行先は、7月6日(木)からのイタリアです。


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


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グルメ 202食 『プレミアムビール No.4』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第202回は、『プレミアムビール No.4』をお送りします。



これまでに家で飲んだ “プレミアムビール”を、


『プレミアムビール No.1』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd15bfd1ab671b89ba7de53ccbdfc7f2


『プレミアムビール No.2』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94df7378e27b6809757eaf167742624e


『プレミアムビール No.3』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/65fc3569cd33ca02ef09cce2a554bf2c


と三回、ご紹介してきましたが、今日ご紹介するのは;



「ザ・プレミアム・モルツ〈スパークリングゴールド〉」


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 製造者:サントリービール株式会社


アルコール分:5.5%


350ml缶 262円(税抜) 


特長:「ザ・プレミアム・モルツ」の「欧州産アロマホップ100%使用」「ダイヤモンド麦芽」「天然水100%仕込」といった特長に加えて、シャンパーニュ産麦芽と、白ワインを思わせる爽やかな香りが特長のハラタウブランホップを使用し、“気品ある華やかな味わい”に仕上げました。


「セブン-イレブン」「イトーヨーカドー」等のセブン&アイグループの酒類取扱店での限定発売です。


 


「スーパードライ ジャパンスペシャル」


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製造者:アサヒビール株式会社


アルコール分:5%


特長:「国産原料100%使用」。「国産麦芽・国産希少ホップ・国産高級米」を使用し、「スーパードライ」発売30周年の今年、ギフトのためだけに特別に醸造したスーパードライです。


飲んだのは、250mlの試飲缶だけです。ギフト限定品で、コンビニなどで販売していないので、どなたか隊長にお中元として送ってくれませんかね。


 


さて、月初恒例の『2017年の目標も勝率6割3分です』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edcc2b12b1d0e9c6036686a4ff128915 で宣言した「飲酒勝敗表」の成績発表です。


この“目標”は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。


お酒を飲まなかった日を“勝ち”、飲んだ日を“負け”として、計算しています。


6月の勝敗は、19勝11敗の勝率63.3%で、月間目標の6割3分を辛うじて上回りました。


先月は、『初夏の弘前・青森・函館旅行』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c0 があり、旅行中の四日間毎日飲んでいたのに、目標をクリアすることが出来ました。


1~6月の累計でも、114勝64敗3分けの勝率64.0%で、年間目標の6割3分を、上回っています。


7月にはイタリアに8日間 旅行するので、帰国してからは、極力飲酒回数を抑えるようにしないといけませんね。


ところで、3分けの“引き分け”の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを“引き分け”と都合良く勘定しています。


 


 


===「グルメ」バックナンバー ===
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1~190食 省略


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


197食 2017/5/2 『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54


198食 2017/5/7 『千葉県八街産のはねだし落花生』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2115cb052f9d1912b0242d7a4adda660


199食 2017/6/2 『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8750cb84a6ea0d6a2a7cad7cedf09998


200食 2017/6/12 『悟空 渋谷店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/808da96555cf55f7e97b86c356523191


201食 2017/6/18 『家飲みウィスキー No.5』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8ff82be89426efe5bb9f163b620e55fe


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その8) [旅行記]

 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f37de8b85dc4bcaa1e4869f621a72766



旅の3日目の午後、ラーメン屋「あじさい本店」で、看板メニューの“味彩塩拉麺”を美味しく頂いたあとは、店と道路を挟んだ向かい側にある「五稜郭タワー」に。


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14:25に、タワー1階で、展望チケット 900円を購入、エレベーターに乗り込みます。


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所要時間 約30秒で、高さ90mの展望台2階に到着。



エレベーターを降りると、真下に美しい「五稜郭」の姿が広がっています。


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初めて見る光景に、今回の旅で函館に来て良かったと、つくづく思いました。



平日で観光シーズンオフだからでしょうか、日本人より外国人観光客の姿が目立ちます。



反対側からは、「函館山」を望むことが出来ます。今夜は、あそこの展望台から、函館の街の夜景を楽しむ予定です。朝の天気予報から一転して、曇り[曇り]空が広がって来ました、綺麗な夜景が見られることを祈ります。


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展望台2階には、函館と五稜郭の歴史を学べる、展示スペースもあります。



眺望を満喫して、エレベーターで2階まで降り、階段で1階にあるガラス張り広場の“アトリウム”に降りてきました。



アトリウムには、小学生の集団が、列を作っています。今朝、青森からの津軽海峡フェリー「ブルーハピネス号」に乗り合わせていた子供たちです。



我々は、優先下船対象だったので、接岸後、15分程で「五稜郭タワー」に着くことが出来ましたが、団体行動の彼らがバスに乗り込み、ここまで来るのに時間がかかったのでしょうね。



アトリウムを出て、「五稜郭」の真ん中に鎮座する「函館奉行所」に向かいます。



後ろを振り返ると、五角形の「五稜郭タワー」を下から見上げることが出来ます。見上げた空からは、小雨[雨]が降り始めてきました。


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「函館奉行所」は、幕末の函館開港により設置された江戸幕府の役所です。戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争後に、解体されましたが、平成22年(2010年)に、復元されました。


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15:15に館内に。入館料は、500円です。


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館内は、幕末の函館奉行所が忠実に再現されていて、展示物などで当時を学ぶことが出来ます。



16:15にタワーのアトリウムに戻り、ドリンクコーナーで一服することに。メロンソフトクリームのポップ広告に目が奪われます。旅に出ると、ソフトクリームが食べたくなるのは、なぜでしょうかね。



残念ながら、メロンが売り切れで、バニラ 260円(税込)で、我慢することに。お楽しみは、明日に取っておくことにします。


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「五稜郭タワー」前には、客待ちをしているタクシーの列が出来ています。観光シーズンだったら、タクシーを捕まえるのに苦労するでしょうね。



16:40に、今夜の宿[ホテル]「東横イン函館駅前朝市」に到着。宿泊代は、税・サービス料込で、5,616円。



室内はそれほど広くはありませんが、小奇麗にまとまっていて、ベッドも寝心地が良さそうです。


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部屋で小休止をして、18:40に駅前のバスターミナルに向かいます。ホテルの外に出ると、雨足が強く、風も吹いています。



予定では、駅前からバスに乗り、ロープウェイに乗り換えて、展望台に行くつもりでした。



18:45には、バスが駅前を出発[バス]。このバスには、今時では珍しく、車掌さんが同乗しています。



乗車してから、車掌さんのアナウンスで分かったのですが、このバスは、函館山の展望台が終点です。



終点まで乗っても400円。ロープウェイの往復運賃 1,280円と比べると、お得なので、そのまま展望台まで行くことにします。



雨足は強くなり、展望台からの夜景も危うくなってきました。知らずに、バスの左側の席に座ったのですが、車掌さんから、二合目付近では、バスの右側の窓から、街の夜景が見えるとのアナウンスがあり、その通り、右側の席の乗客は、一瞬ですが、夜景を楽しめたようです。



19:10に展望台の前の停留所に到着。外は、雨風がさらに強く[小雨]なっていて、寒さを感じるほどです。



びしょ濡れになりながら、展望台まで向かったのですが、残念ながら、街の方向を見下ろしても、漆黒の闇です。



雨風の強さに我慢が出来ずに、ロープウェイの山頂駅内に、避難します。建物の中の至るところに、ロープウェイで上がってきたものの、夜景が見られな方観光客が、所在なさげにたむろしています。その中に、あの弘前市の小学生の修学旅行の一団もいました。彼らに、遭遇するのは、本日三回目です。



トイレに入っただけで、バスの発着所に戻ります。行きと逆で、帰りは、二合目付近から、左側に街が見えるので、今回は、満を持して、左側の席に座ります。


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バスは、19:25に麓に向かい出発。山頂での滞在時間は、僅か15分でした。



二合目付近まで降りてくると、バスは徐行してくれます。必死になって、窓の曇りを払い、撮った一枚です。


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19:25に函館駅前に到着。お腹が空いてきました。



一旦ホテルに戻り、駅前にある、郷土料理の「雅家(がや)」に入店したのが、20:00。2階の座敷席に案内されました。


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山頂で寒い思いをしたので、“北の誉”の燗酒で身体を温めます。お値段は、二合で、1,200円(税込)。


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旬の“活(かつ)イカ” 一杯 1,400円。


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“タラともつ鍋” 二人前 2,800円。


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“函館風じゃがバター”550円。 熱々のじゃがバターに、イカの塩辛は抜群の相性でした。


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満腹になる頃には、身体はポカポカです。



ホテルに戻ったのが、21:30。こうして、旅の最後の晩がふけていきました。


 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その9:最終回)で ★ 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その7) [旅行記]

 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31a45d192e7cea857ebe30486695d8b2



【3日目:6月21日(水)】 青森から函館へフェリーで移動。五稜郭タワー、函館山を見学。函館泊。



旅の3日目の朝は、7:00に起床。この日の天気予報は、青森市が曇り[曇り]、18~24℃。函館市は晴れ[晴れ]、19~24℃です。



宿泊先の[ホテル]「ルートイン青森駅前」を9:00にチェックアウトし、駅前からタクシーでフェリー埠頭を目指します[車(セダン)]



タクシーは、「青森ベイブリッジ」を通り、6~7分で、埠頭に到着。料金は、1,520円でした。



埠頭には、「津軽海峡フェリー」の新造船「ブルーハピネス」が停泊しています。


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既に、乗用車やトラックは、乗船しているのですが、車で乗り入れない乗客の乗船開始は、出航の30分前からです。



9:30に乗船。我々の船室は、“ビューシート”です。料金は、Web予約で1割引になり、3,100円(税込)。


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“ビューシート”は、船首にあり進行方向に向いた、全42席の海を眺めながらくつろげるリクライニングシートです。新幹線の“グリーン車”の様な存在ですかね。


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シートは、フルフラットになり、毛布も備えられているので、航海中に安眠することも出来ます。座席の前には、電源コンセントもあり、スマホの充電に便利です。



「ブリッジ(操縦室)」の真下にあるので、前方の眺めも抜群です。


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出航まで時間があるので、船内を探索します。「ブルーハピネス」は、今年の3月11日より運航開始したばかりなので、艦内のどこもかしこもピカピカです。



船尾の甲板に行くと、車が自走で乗下船できる為の“ランプウェイ”を通って、まだトラックが乗り込んで来ている様子を見ることが出来ました。


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出航直前になると、全ての車の乗り込みが終了し、“ランプウェイ”を跳ね上げます。



定刻の10時に出航。この日は、弘前市の複数の小学校の修学旅行生が乗船していて、小学生から歓声が上がります。


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艦内の探索を終え、“ビューシート”に戻りました。船は、まだ「陸奥湾」を航行中です。窓からは、左手に「津軽半島」、右手に「下北半島」を望むことが出来ます。



“ビューシート”にいるのも飽きてきたので、11時半頃に、どのクラスの乗客も利用出来る“プロムナード”に行き、窓の外を眺めながら、乗船前にターミナルで買ったアップルパイと船内の自動販売機で買ったコーヒーで一服です。


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「平舘海峡(たいらだてかいきょう)」を抜け、「津軽海峡」を渡る頃になっても、船の揺れを殆ど感じません。



午後1時を過ぎる頃には、前方に函館が見えて来ました。


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定刻の13:30に「函館フェリーターミナル」に接岸。船なのに、時間が正確なのに驚きです。


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13:35には下船することが出来ました。船首から車を出すために、波浪の衝撃力から守るための装置“バウバイザー”が既に上がっています。


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ターミナルには、事前に申し込んでいた、タクシーの運転手さんが、我々の名前の書かれたサインボードを持って、迎えに来ています。



よく空港の到着ロビーで見かける光景です。なんかVIPになった様な錯覚になってしまいます。



13:40にタクシーに乗り込み、最初の目的地「五稜郭」に向かいます。



約5分で、「五稜郭タワー」の横に到着。運賃は、フェリー乗船者限定、迎車料金込みの定額料金で、1,270円。



タワー1階のコインロッカーに荷物を預け、タワーと道を挟んだ向かい側にあるラーメン屋「あじさい本店」を訪れます。


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この店は、旅行前に叔父さんが調べていた老舗店で、先ほど利用したタクシーの運転手さんも、太鼓判を押してくれました。



入店したのが、13:50。人気店にも関わらずお昼時を過ぎていたので、並ばすに座れました。


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頂いたのは、看板メニューの“味彩塩拉麺” 750円(税込)。


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★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その8)で ★ 


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映画 Film108 『トップガン』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第108回は、『トップガン』をお送りします。


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『トップガン』(原題:Top Gun)は、1986年公開のトム・クルーズ(Tom Cruise)主演によるアメリカ映画です。



他の出演者は、ケリー・マクギリス(Kelly McGillis)、アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)、メグ・ライアン(Meg Ryan)、など。



監督は、トニー・スコット(Tony Scott)。



「隊長のブログ」では、トニー・スコット監督作品は、


2001年公開の『スパイ・ゲーム』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ec2e27df34b29f6eb8f99314f184f330


2009年公開の『サブウェイ123 激突』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f


のニ本を紹介います。



この映画の舞台は、米国カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF-14トムキャットを操る世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称“トップガン”があります。



若きエリート・パイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ)もパートナーのグース(アンソニー・エドワーズ)とともにこのトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませていました



厳しい毎日の訓練の一方で、マーヴェリックは新任の女性教官チャーリー(ケリー・マクギリス)に心を奪われていきます。



そんなある日の訓練中、不慮の事故で盟友のグースを死なせてしまいます。自責の念にさいなまれ、グース未亡人(メグ・ライアン)にかける言葉も見つかりませんでした。。。



公開時には、『トップガン』を観ていないのすが、その後、テレビ放映、DVDで何度観たことでしょうか。東大五月祭の映画上映でも、鑑賞しました。



絶体絶命のピンチにあった主人公が、最後は不死鳥の様に蘇る、典型的なアメリカ映画のラストです。



音楽も良いですね。



最近思ったのは、果たして北朝鮮の金正恩は、『トップガン』を観たことがあるのかという疑問です。



父親の金正日は、映画好きだったそうですから、観たことがあるでしょう。



1980年代でも圧倒的にアメリカの軍事力を、この映画で見せつけているので、今ではさらに強靭な軍事力を持っているでしょうから、金正恩が観ていたら、アメリカと軍事衝突する様な無謀なことは出来ないと思いますが。。。



それと、長年思ってきたことは、こんなにヒットした映画なのに、なぜ“パート2”が制作されないかということです。



トム・クルーズの映画は、『ミッション:インポッシブル』や『アウトロー』など、シリーズ化される作品が多いですよね。



『トップガン』も、今度はマーヴェリックが、教官となって、若い訓練生を指導する続編が作れそう終わり方なので、そう思っていました。



それが、最近のニュースでは、続編は『トップガン:マーベリック』のタイトルで、来年にも撮影開始になる、とトム・クルーズが明かしたとのこと。



『トップガン:マーベリック』の公開が楽しみです。



尚、「隊長のブログ」では、トム・クルーズが出演する映画を、これまでに16本紹介しています。



詳細はこちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/15c12e324db3ac428f8166936149a976


 


 



 


 


===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


Film106 2017/6/8 『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4


Film107 2017/6/15 『インフェルノ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf17916f43bed34989290b10d2761dec


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