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北イタリア周遊記 2日目 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 [北イタリア周遊記]

【2日目:7月7日(金)】 ローマ市内観光



北イタリア旅行の2日目、ローマ市内郊外にある[ホテル]「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」で起床したのが、早朝5時半です。



日本との時差は夏時間で7時間ですので、日本では7日の午後0時半になります。時差ボケは、あまり感じませんが、昨晩は翌日の準備を何もしなかったので早起きしました。



今日のローマの天気予報は、晴[晴れ]。気温は19~33℃の予想。暑い一日になりそうです。



6時半にホテル地下1階にある朝食会場に。レストランは1階にあるので、地下の会議室か何かを、団体客の朝食会場にしている様です。



バイキング形式ですが、品数は意外とあります。さすがイタリア、コーヒーは、エスプレッソ、カプチーノ、カフェ・マッキアート、アメリカンコーヒー、と種類が豊富です。


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隊長が好きなカプチーノを飲みながら、イタリア到着後、初めての食事を楽しみました。



朝食後、出発まで時間があるので、ホテルの周辺を散歩しました。



ホテルのフロントに置いてあった市内地図を見てわかったのですが、「Mercure Hotel」はローマに4軒あり、隊長たちが泊まっているのは、名前が表しているようにローマの西側にあります。


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ここは郊外の住宅街の雰囲気で、商店やレストランは殆どなく、通勤する車[車(セダン)][車(RV)]の数が多かったです。



団体バスは、7時50分にホテルを出発[バス]。この日の最初の目的地は、「Musei Vaticani(バチカン美術館)」です。



「バチカン美術館」は、「バチカン市国」内にあり、イタリア美術の膨大なコレクションを誇る、世界屈指の博物館です。



バスは、8時50分に「レオーネ4世通り」に面した「バチカン市国」の城壁前に到着。ここで、日本人の現地ガイドと合流です。


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城壁に沿って長蛇の列が出来ています。ガイドさんに寄れば、予約なしの人達で、入場するまでに1時間~1時間半も並ぶそうです。



我々は、予約があるため、列に並ばすに入場出来ました。料金は、ツアー代に含まれていますが、チケットの裏側を見ると、団体料金は、12ユーロ(約1,560円)でした。


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最初に案内されたのは、ルネッサンス期に造られた「ピーニャの中庭」。ここで、ガイドさんからバチカンやキリスト教の歴史の説明を受けました。


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我々の説明は15分程度で終わったのですが、キリスト教徒が多い韓国人の若い団体の一行は、暑い屋外で、長い時間熱心に話しを聴いていました。



次に向かったのが、「システィーナ礼拝堂」に続く「地図のギャラリー」。


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「地図のギャラリー」は、奥行120m、間口6mの丸天井に覆われた大ギャラリー。壁面には、イタリアや教皇領の地形図がフレスコで描かれています。



ここは、一方通行で、次から次へと観光客が押し寄せて来るため、戻って美術品を鑑賞することが出来ません。



窓からは、「バチカン放送局」のアンテナが見えます。


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いよいよ「システィーナ礼拝堂」の中に入ります。



「システィーナ礼拝堂」は、「バチカン美術館」の最深部にあり、シクストゥス4世により1477年~1480年にかけて建設された礼拝堂です。



ここも一方通行で、一度中に入ったら反対側の出口から出るしかありません。



ミケランジェロの傑作「最後の審判」の巨大フレスコ画とご対面。



残念ながら、礼拝堂内はビデオ・写真撮影が禁止です。



多くの観光客が礼拝堂内にいるのに、何か厳かな雰囲気に包まれている場所です。



団体行動なので、僅か15分の滞在で、礼拝堂を出なければなりませんでした。



次は、「システィーナ礼拝堂」の隣にある「サン・ピエトロ大聖堂」の中に入ります。



「サン・ピエトロ大聖堂」は、聖ペテロ殉教の地に聖堂が建設されたのが始まりで、1626年に世界最大のカトリック大聖堂が完成しました。


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大聖堂に5つある扉の内、「一番右側にあるのが25年に一度しか開かない「聖年の扉」です。



中に入ると、その巨大さに圧倒されてしまいました。


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入って直ぐの右手にあるのが、若きミケランジェロ作の聖母マリアの大理石像「ピエタ」。


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前面にガラスの衝立が置かれているものの、ほんの数メートルの距離まで近づいて見ることが出来ます。



これも有名な、ラファエロの祭壇画「キリストの変容」。


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一番奥の「司教座」まで行って、戻りました。


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大聖堂の外に出ると、派手な制服を着たスイス人衛兵が、公開禁止エリアの警護をしている姿を撮影することが出来ました。


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広大な「サン・ピエトロ広場」には、燦々と太陽[晴れ] が照りつけていました。


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★続きは、「北イタリア周遊記 2日目 『真実の口とコロッセオ』」で★




===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


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コメント 2

ワンモア

ルネッサンス期のイタリアって良いですね(^^)
by ワンモア (2017-07-17 18:36) 

隊長

ワンモアさん
一日目のローマだけでも見所が多くて、テンション上がりぱなしでした。
by 隊長 (2017-07-17 23:19) 

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