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演劇 30幕 『東洋大学で落語の公演』 [演劇]

隊長が観た芝居・ミュージカル・古典芸能を紹介する「演劇」の第30回は、『東洋大学で落語の公演』をお送りします。

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6月18日(土)の午後2時~4時まで、『文化公演「日本の話芸-落語」』と題した公演を聴きに行きました。


この東洋大学の公開講座は、「日本の伝統文化を知るための一環として、我が国の伝統文化である「落語」の実演を見聞して、伝統文化を体感する」との趣旨で開かれました。


なお、演者の一人、林家 時蔵(ときぞう)師匠は同大のOBだそうです。


会場は、東洋大学白山キャンパス内にある「井上円了ホール」。


同ホールを訪れるのは、昨年11月の『佐藤優 哲学塾公開講座』⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3 以来です。


午後2時開演の10分前に着いたのですが、収容人員600名の同ホール1Fは、ほぼ満席です。

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『佐藤優 哲学塾公開講座』の時は、聴衆の約1/3は同大の学生でしたが、今回は学生の姿は疎らでした。


最初に口座に上がったのは、前座の春風亭 一花(いちはな)さん。女性の落語家です。


演目は、「狸の札(さつ)」。いじめられていた狸の子を助けた親方の所に、その狸の子が恩返しに訪れ、お札に化けて借金取りを騙すというお噺(はなし)です。


一花さん、前座だからでしょうか、“マクラ”もなく、いきなり噺に入ります。そこそこ面白かったのですが、いかにも修行途中という感じですね。


二席目に登場した二つ目の桂 宮治(みやじ)さんは、逆に“マクラ”から全開で笑わせてくれます。


演目は、客待ちをしている駕籠(かご)屋と客のやり取りをおかしく描いた「くも駕籠」を披露してくれました。


最後は、定員一人の駕籠に二人が乗ったために底が抜け、駕籠かき二人の足と合わせ八本の足が出ていることから、これが本当の「くも駕籠」という“落ち”です。


三席目は、時蔵さんの「井上圓了物語」。東洋大学創設者のお噺ですが、同大に縁もゆかりもない身には、正直、興味が沸きませんでした。


四席目は、二つ目の柳家 さん若さんの「野ざらし」。長屋の隣に妙齢で美しい幽霊が訪れたとの話しを聞いた八五郎、向島に幽霊を釣りに行くお噺です。


怪談話かと思いきや、さん若さん演じる間抜けな八五郎の仕草が面白く、笑ってしまいました。


この日の“トリ”五席目は、時蔵さんの「鰻の幇間(たいこ)」です。見ず知らずの男に奢ってもらおうと、鰻屋に入ったたいこ持ちが、逆に男に食い逃げされたお噺です。


さすが芸歴豊富の時蔵さん、落ちが分かっていながら、噺の中に引き込まれました。


仲入り(休憩)もなく、当初の2時間の公演が15分近く長くなった『東洋大学で落語の公演』でしたが、十分に楽しめました。


帰りは、東洋大学の南門から出て“あじさいまつり”開催中の「白山神社」に寄りました。


土曜日夕方の境内は、多くの観光客で混み合っていて、特に富士塚の前には長蛇の列です。


けれども、盛りが過ぎた紫陽花は、萎れていて元気がありませんでした。

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尚、「隊長のブログ」では、これまでに落語家の話題は;

立川談志、立川志の輔⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86db66a1b7ab6dbc3401ac4b0bd19196

立川談志、三遊亭圓楽、立川志の輔、立川談春⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6254201372e1d84cb2d78de3d2f1cb3c

三遊亭円楽、立川ぜん馬、三遊亭楽生、三遊亭楽天、三遊亭らっ好⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/508e92c0758534cb601556624b87fe49

桂歌丸、林家木久扇、三遊亭円楽、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bd3d6a5d708e3cf840c6b67811b7296

三遊亭楽天、三遊亭らっ好⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f

林家たい平、林家木りん、林家あずみ⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a

を取り上げています。
 


===「演劇」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e1e335843a7bf9f47fc197f5958cfbd8

1~15幕 省略

16幕 2014/12/18『お笑い浅草21世紀「文七元結」』浅草木馬亭 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/05fc3265024be69f60fc3ec0f595ce72

17幕 2014/12/27『文京区民能楽鑑賞会』宝生能楽堂 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cdadba053155ab224aba755c153bd258

18幕 2015/1/11 『CHRIST~クライスト~』六行会ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19a81d92472ea2ced1c9d30e4443ad41

19幕 2015/2/15 『石見神楽公演』文京シビック小ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbb889a9e30ad8f00ecdb9547e68723b

20幕 2015/5/9  『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.3』築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5662d24ac50848ddb3cb219a9bd6f433

21幕 2015/5/15 『お笑い浅草21世紀「微笑み5倍返し」』浅草木馬亭  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2f58fe0931a1029253a1addf9daae83

22幕 2015/8/12 『ミュージカル「南太平洋」』天王洲銀河劇場 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19e2f726c008d4efe733ab80c36d8890

23幕 2015/9/5  『しあわせのタネまき祭』座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91589810470e69dbb589fc282299ecb3

24幕 2015/9/10 『ミュージカル「ピピン」』東急シアターオーブ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ba4070ae65dfea0f9a3bf29f0b56bcb

25幕 2015/10/29『三遊亭楽天 二ツ目昇進披露興行』深川江戸資料館小劇場 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/508e92c0758534cb601556624b87fe49

26幕 2015/11/16『「しあわせのタネ」再演』座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86251dae5fcd08d81adc691cac61a418

27幕 2015/12/18『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.4』築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/84f5adacca9ecd679af51a7eca4c24a6

28幕 2016/4/26 『第1回 三遊亭楽天落語会』大森スポーツセンター http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f

29幕 2016/5/25 『林家たい平独演会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a


旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その4・最終回) [旅行記]

札幌ドーム遠征』 (その3) ⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ec081cbb71d90d7b4c8a0bf18411eb 

 

「すすき野ビル」前で、函館に住むHonjさんの息子さんと合流し、蟹料理専門店 “氷雪の門” に向かいます。


途中にあった「すすきの交番」、看板の色と文字のファンとが交番らしくないですね。

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“氷雪の門”に入店したのが13:10。

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個室に案内していただきました。

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オーダーしたのが、“デリシャス蟹ランチ” 5,724円(税込)。Honjさん、ゴチになります。


北海道限定の“サッポロクラシックビール”で乾杯したあとに、これもサッポロビールの焼酎 “TRIANGLE Indigo” をロックで頂きます。

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出てきたお料理は;


たらば蟹とずわい蟹のお造り

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たらば蟹の炭焼

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ずわい蟹身のしゅうまい

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たらば蟹のステーキ

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季節の小鉢と、かに屋の蟹クリームコロッケ

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ずわい蟹の生寿しと、蟹の味噌汁

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じゃがバター

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シャーベット

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2時間あまり蟹料理を堪能し“氷雪の門”を後にします。オヤジ二人は、既に千鳥足です。


この状態では、「すすきの」から地下鉄に乗り、「札幌駅」で“快速エアポート”に乗り換える気力はありません。


そこで、交差点近くのバス停から“空港リムジンバス”に乗車することにしました。これなら、座席で寝ている内に、ノンストップで空港に着くことが出来ます。


バス停で暫く待っているとバスが来たのが15:45です。Honjさんの息子さんとはここでお別れです。運賃は空港まで1,030円。

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新千歳空港に到着したのが、午後5時前でした。飛行機の出発まで約2時間あります。


お土産を買ったら、もう動きたくなくなったので、搭乗口前の“CAFE GREEN TOKACHI”に入り、名物のソフトクリームを舐めて酔い覚ましです。

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19:00発のJAL524便のBoing 777-200は、既に駐機しています。

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ほぼ定刻通りに、524便は新千歳空港を離陸しました。

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羽田空港に到着したのは、これも定刻の20:35。


こうして、北海道の美味しい食べ物とお酒を満喫した、2日間の『札幌ドーム遠征』は終わりました。


Honjさん、お世話になりました。


===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a

第1回  『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』2012年10月13日~15日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7315a7371037607ee0018ab698f48d27

第2回  『佐野厄除け太師・足利学校 日帰り』2012年11月22日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/109d7c1a58f7a47e19806169cddf8c7f

第3回  『秋の能登半島一人旅』2013年10月23日~24日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e

第4回  『雪の会津東山温泉 東鳳』2014年3月8日~9日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fe76d225d31459d19d070f4f3e0c264

第5回  『春の伊豆でいちご狩り』2014年3月30日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0772182a4b84c5a219827e7c31e1b7ea

第6回  『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424

第7回  『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f

第8回  『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0

第9回  『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2

第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その3) [旅行記]

札幌ドーム遠征』 (その2) ⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e597e6d74981a5ffdda054b256cc5754   

【2日目:6月11日(土)】午前中は、YOSAKOIソーラン祭りを見学。昼は、蟹料理を堪能。夕方の便[飛行機]で帰京しました。


宿泊先の「東京ドームホテル札幌」[ホテル]に戻ったのは午前2時だったので、眼が覚めたのは午前9時でした。


分厚いカーテンを開けると、外は既に明るく、下の写真では米粒くらいにしか見えませんが、上空には飛行船が飛んでいます。

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この日は“第25回YOSAKOIソーラン祭り”の最終日。「大通公園」を中心に様々な催しが行われるので、船体に広告を描いた飛行船が飛んでいるのでしょうね。


ホテルの外の喫茶店でモーニングサービスを楽しもうと、9:30に外出します。


外気は16℃と表示されているのですが、空気が乾燥していて風もあり、体感温度では肌寒く感じます。


ホテル裏手には、美容・調理などの専門学校が何軒もありますが、喫茶店は見つかりません。日曜日の午前中、この近辺の人通りは殆どありません。


「西8丁目」の停留所に、市電が入って来ます。市電が走る街は雰囲気がありますね。

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さらに、南の方角に歩いて行くと、何軒かのビズネスホテルがあり、YOSAKOIの衣装を着た集団がホテルから出てきます。これからメイン会場の「大通公園」に向かうのでしょうね。


「狸小路」のアーケード街にたどり着きましたが、ここにも喫茶店はありません。


モーニングサービスは諦めて、途中で見かけたコンビニまで戻り、100円コーヒーとサンドイッチを食べます。これが、札幌での朝食かと思うと、侘しくなりました。


コンビニを出て「大通公園」に行くと、ステージでは既に各チームの演舞が始まっていました。

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10:30に部屋に戻りましたが、Honjさんはまだ夢の中です。チェックアウトが11:00なので、彼を起こします。


ホテルのベルボーイに荷物を預けて、YOSAKOIのパレードを見に行くことにしました。

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大通り西9丁目南は、パレードの中心部から離れているので、それほど観客の姿が多くなく、最前列で動画を撮ることが出来ました。








何チームかの演舞を観て、「大通公園」の中に入ります。


公園内の大きな滑り台の上に登り見下ろすと、YOSAKOIチームが何組も待機しているのが見えます。

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芝生の上に腰を降ろし、大型プロジェクターに映し出される祭りの様子を観ている人たちもいます。

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今回の旅の目的は『札幌ドーム遠征』でした、思いがけずに“YOSAKOIソーラン祭り”の雰囲気を味わうことが出来て良かったです。


函館に住むHonjさんの息子さんが、「すすきの」にある蟹料理の“氷雪の門”を予約してくれているので、「すすきの」まで移動します。


地下鉄で行くことも出来るのですが、せっかくなので、市電に乗ることにしました。


札幌市電は、昨年12月に「西4丁目」-「すすきの」間の開業により環状線化されたとのニュースを聞き、札幌に行ったら乗りたいと思っていました。


ホテル裏手の「西8丁目」停留所で待っていると、前方から緑色の市電がやって来ました。

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乗車口は前方か後方なのか迷っていましたが、3両連結の新型車両の乗車口は真ん中でした。


乗車したのが12:30。車内は満員でしたが、次の「西4丁目」で多くの人が降りました。この停留所は、地下鉄「大通(おおどおり)」駅との乗り換えなので、降りる人が多いのでしょう。


と思ったら、この停留所からも多くの人が乗り込んで来ました。「狸小路」を経由して「すすきの」に到着したのが12:40。10分間の市電体験でした。


降車口は前方、料金は後払いで一律170円。SUICAも使えました。

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環状線化されて、さぞ便利になったろうと思い、昨晩居酒屋で地元のNamiさんに聞いたのですが、環状線化されて観光客が増えて定時運行が出来なくなり困っているそうです。


確かに、不慣れな観光客は乗降に手間取って、市電の遅れの原因になっているのでしょうね。


“氷雪の門”の予約時間まで30分以上あるので、停留所のベンチに座って小休止。

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「すすきの」交差点の角には、昨晩Namiさんと待ち合わせをした「すすきのビル」の髭のNIKKAの看板があります。

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その反対側には、居酒屋“にほんいちすすきの店”が入る「恵愛ビル」もあります。

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★ 続きは、『札幌ドーム遠征』 (その4:最終回)で ★


上海城市新聞 PDF版のご案内 [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26『初夏の鄭州旅遊』は、6月19日にアップした(その16)が最終回でした。


16回の全記事を、A4サイズの、PDFファイルで作成しています。ご希望の方は、メッセージにてご連絡下さい。メール添付にてお送りいたします。


又、下記バックナンバーの全てもPDF化しています。合わせて、ご希望がありましたならご連絡下さい。

尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。

===「上海城市新聞」 バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42

Vol.1  2005/2/24 『2年目の春節』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f5e51d48a8b11321bb0fe11be172885

Vol.2  2005/3/23 『衛星放送屋さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4cfc4f606deab4beb003af8cd0f73253

Vol.3  2005/5/10 『上海の室内スキー場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79cdbfb202d1e1852a30f6a466a0437d

Vol.4  2005/6/24 『ベンツのタクシー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bc023870fa268bf4daba43cacd473fea

Vol.5  2005/8/1  『コンビニ戦争』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd5a61f452e787a62f5f0f705d40ebdf

Vol.6  2005/9/23 『地下鉄値上げ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/224467c8822f53e9f709768dcab1d02a

Vol.7  2005/11/7 『崇明島遊覧』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1a17982d088842e519d021ead8fbcb4

Vol.8  2005/12/23『聖誕快楽』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f31d0c6d0eb3f9b2e170f31309afbc1

Vol.9  2006/4/22 『面包車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b9f3ae60110ed1f9389c775c77dbea2

Vol.10 2006/9/12 『九寨溝・黄龍旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580

Vol.11 2007/2/1  『昆明旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efed40473c03ab3f0936dfd989ef244a

Vol.12 2007/6/20 『子弾頭列車・磁浮列車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3812e206903514352e3f4cece2113bf

Vol.13 2007/8/8  『青島・威海・煙台旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d

Vol.14 2007/11/12『上海影視楽園』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638
 
Vol.15 2008/8/6  『奥林会と四川大地震』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8094adce5cbd4ebda93987b46f4b8b7

Vol.16 2009/1/4  『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c

Vol.17 2009/5/5  『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e

Vol.18 2010/9/1  『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73

Vol.20 2012/6/1  『中国治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968

Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38

Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15

Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271

Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904

番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c

Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その2) [旅行記]

札幌ドーム遠征』 (その1) ⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


最寄駅の「札幌市営地下鉄東豊(とうほう)線福住駅」から、歩くこと20分で「札幌ドーム」1塁側南ゲートに到着。


殆どの球場では、ビジターチームは3塁側なのですが、「札幌ドーム」は1塁側です。ネットで事前購入する時には、間違えない様に気をつけました。


ネットで予約した時に送られて来たQRコードを、紙の入場券に交換するのかと思っていましたが、QRコードをゲートの読取機にかざすだけで入れました。便利なシステムですね。


購入した席は、B指定席 14列19列81番。料金は、3,500円(税込)でした。


長い階段を降りて、席につくと、グランドでは、お笑い芸人の“ブラックマヨネーズ”と“とにかく明るい安村”が応援合戦のパフォーマンスをしていました。


ブラマヨが阪神ファン、安村が日本ハムファンという設定です。


有難いことに、この日は通常 650円の生ビール[ビール]が300円の “ビール半額Day” でした。


通常の650円でも、東京ドームの800円、神宮球場の750円と比べ、札幌ドームの生ビールは安いですね。


早速、場内売り子の “おねーさん” から購入し、Honjさんと乾杯!

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午後6時に、試合開始。先発投手は、阪神が岩貞、日本ハムがメンドーサです。


札幌ドームは、内野席にネットが張っていないので、席から見やすいですね。その分、ファウルボールが飛んでくる[野球]と、緊張感が走ります。

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また、他の球場にあるバックスクーンがなく、バックスクーンに当たる席には観客を入れていません。これは、札幌ドームをJリーグ[サッカー]の「コンサドーレ札幌」も使用しているからですかね。


阪神は、2回表に高山選手のタイムリースリーベースで先制点を挙げました。さらに、5回表にはゴメスのタイムリーヒットで1点を加え、5回表終了時には、2対0と阪神がリードしていました。


生ビールを2杯飲み、小腹が空いて来たので、売店に食べ物を買いに行きます。


「築地銀だこ」の前には、長い行列が出来ています。店の中では、何人ものアルバイトが、たこ焼きを作っています。これは、買わない手をありませんよね。

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行列に並び、席に戻る頃には、日本ハムに1点を入れられていました。6回裏にも1点を追加され、阪神のラッキーセブンの前には、2対2の同点になっていました。


それでも、阪神ファンは勝利を信じて、「六甲颪(おろし)」の大合唱です。「札幌ドーム」はドーム球場にも関わらず、風船を飛ばしても良いのですね。 



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7回裏の日本ハムの応援歌を聞いていて、歌声に女性や子供の声が多いのに気がつきました。地元なので、女性や子供の観客が多いのでしょうね。


一方の阪神の「六甲颪」の歌声には、女性や子供の声が殆ど聞こえません。周りを見渡しても、“オッサン”ばかりです。


阪神の応援席には地元のファンも多いのでしょうが、隊長たちの様に、東京は関西から遠征して来た“オッサン”たちが殆どなのでしょうね。


8回表には、高山選手のタイムリーツーベースで2点を加え、4対2と再び日本ハムを突き放します。この日、ルーキー高山は大活躍でした。


阪神2点リードのまま、9回裏のマウンドに上がったのは、藤川球児投手⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7b31fd73b9f331dc7e189c34f023b77


1塁側とライトスタンドの阪神ファンのボルテージは、最高潮に達します。


ところが、藤川が先頭の田中賢介にヒットを打たれると雲行きが怪しくなります。


その微妙な空気の中、次打者のレアードに2ランホームランを打たれ、5対4の“サヨナラ負け” です。


日本ハムファンの大歓声と、阪神ファンのため息がドームに溢れます。


日本ハムファンが歓喜に酔いしれているうちに、撤収です。行きと同じ地下鉄は混雑が予想されるので、タクシーで“すすきの”に向かい[車(セダン)]反省会をすることにしました。


タクシー乗り場には、何十台もの空車が並んでいます。こんなに沢山のタクシーが並んでいる光景は初めて見ました。

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すすきの交差点にあるニッカウヰスキーの巨大な看板の前で、Honjさんの友人で札幌に住むNamiさんと待ち合わせ。

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彼女の紹介で、交差点角「恵愛ビル」4Fにある居酒屋 “にほんいちすすきの店” に入った時には、午後10時半を過ぎていました。

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生ビールで乾杯した後は、三人がそれぞれ“北海道利き酒3種”、“新潟利き酒3種”、“久保田利き酒3種”を頼みます。

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地元のNaomiさんがオーダーしたお薦め料理は、どれも美味しかった!

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記憶も曖昧ですが、日本酒の後に赤ワインを二本開けたと思います。


わいわいがやがや飲み続け、Honjさんと宿泊先の「東京ドームホテル札幌」[ホテル]に戻ったのは午前2時でした。


★ 続きは、『札幌ドーム遠征』 (その3)で ★


旅行記 第11回 『札幌ドーム遠征』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第11回は、『札幌ドーム遠征』をお送りします。


6月10日(金)から、友人のHonjさんと札幌に一泊二泊の旅をして来ました。


旅の最大目的は、6月10日の夜に「札幌ドーム」で行われた、北海道日本ハムファイターズ vs 阪神タイガースの試合[野球]を応援するためです。


この二日間、球場でも、それ以外の場所でも飲みまくった旅でした。

【1日目:6月10日(金)】羽田から札幌へ移動[飛行機]。札幌ドームの試合後、“すすきの”の居酒屋で飲食。


12:30発のフライトなのですが、11:15にはHonjさんと羽田空港第1ターミナルビルで待ち合わせ。


早く来たのは、出発時間ギリギリまで初体験の「JALサクララウンジ」で思う存分飲むためです。


初めて入った「サクララウンジ」、意外と広いのですね。

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先ずは、ドリンクコーナーのカウンター左側にある生ビール自動サーバーでビールを楽しもうと、脇にあったグラスをセットして、スタートボタンを押します。

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すると、ビールがグラスから溢れ[ビール]、カウンターがびしょびしょに濡れてしまいました。


係の女性が飛んできて、カウンターの上を拭きながら、「このグラスはジュース専用なので、こちらの冷蔵ショーケースのグラスをお使いください」と言って、一回り大きい冷えたグラスを渡してくれました。


「サクララウンジ」を初めて利用するのが、バレバレですね。恥ずかしい思いをしました。


生ビールの次は、カウンターの上に置いてある高級ウィスキー“サントリー ローヤル”をロックで味わいます。


搭乗開始時刻の12:15までの1時間近くを、Honjさんとワイワイ話しながら、結局生ビール一杯、ローヤルロック三杯を飲んでしまいました。


座席数500の“Boing 777-300”は満席です。2ヶ月前に予約した際も、座席の事前予約で窓側の席が取れませんでした。


その理由は、ホテル[ホテル]に予約の電話をしてわかりました。札幌では、6月8日~12日まで“第25回よさこいソーラン祭り”が開かれていて、飛行機もホテルも予約が取りにくくなっているとのこと。


この日宿泊する「東京ドームホテル 札幌」も、キャンセル待ちをしていて、出発の1週間前にやっと取れました。


JAL515便は、定刻の12:30に羽田を出発。この日は大きな揺れもなく、ほろ酔い気分で、機内音楽を楽しんでいました。


これも定刻の14:00に新千歳空港に到着。空港地下から、14:45発の“快速エアポート147号”の指定席に乗車。札幌までの料金は、指定席込みで1,500円。

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車内には、阪神タイガースのユニホームを着た乗客もいます。隊長たちと同じように東京から遠征して来たのでしょうね。


15:22に「JR札幌駅」に到着。札幌市営地下鉄南北線に乗り、一駅先の「大通(おおどおり)駅」で下車。運賃は200円。SUICAが使えたのですが、初乗り運賃が200円とは、東京より高いですね。


地上に出て、「大通公園」に沿って、西の方角に歩きます。しばらくすると、14F建ての「東京ドームホテル 札幌」に到着。

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チェックインして、13Fの“エクセレンシィフロア”にある部屋の中に足を踏み入れたのが午後4時でした。


ツインルームの室内は、広くて清潔です。バスルームに置いてあるアメニティーグッズも充実しています。

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窓からは、ビルの向こうに緑が広がっている光景を見ることが出来ます。

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試合開始が午後6時からなので、16:30にホテルを出発して、「札幌ドーム」に向かいます。


ドーム最寄駅の「福住駅」まで行く地下鉄東豊(とうほう)線の「大通駅」までは、ホテルから徒歩で15分近くかかりました。


16:47発の地下鉄は、ドームに向かうファイターズファン、タイガースファンで、朝のラッシュ時の様な混雑です。


「福住駅」には17:00に到着。運賃は、250円。多くのファンが、「札幌ドーム」目指して道路を歩いています。


12~3分ほど歩くと、「札幌ドーム」が見えてきました。その姿は、まるで緑の上に浮かぶUFOのようですね。

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★ 続きは、『札幌ドーム遠征』 (その2)で ★


===「旅行記」バックナンバー ===
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第1回 『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』2012年10月13日~15日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7315a7371037607ee0018ab698f48d27

第2回 『佐野厄除け太師・足利学校 日帰り』2012年11月22日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/109d7c1a58f7a47e19806169cddf8c7f

第3回 『秋の能登半島一人旅』2013年10月23日~24日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e

第4回 『雪の会津東山温泉 東鳳』2014年3月8日~9日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fe76d225d31459d19d070f4f3e0c264

第5回 『春の伊豆でいちご狩り』2014年3月30日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0772182a4b84c5a219827e7c31e1b7ea

第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424

第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f

第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0

第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2

第10回『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


スポーツ No.85 『第38回 パールボール』 [スポーツ]

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第85回は、『第38回 パールボール』をお送りします。

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6月13日(月)の夜は、T君と東京ドームに『第38回 パールボール』の観戦に行きました。


パールボール(PEARL BOWL)は、Xリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ)の春季東日本選手権のことです。


今年、第38回の決勝戦は、「IBMビックブルー」と「LIXILディアーズ」の対戦です。


アメフトを観戦するのは、2012年12月の『第26回 ジャパンエックスボウル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1bf588d91113c66c331335aeaab21e09 以来、久しぶりです。


以前は、「鹿島ディアーズ」を応援していたので、同チームを継承した「LIXILディアーズ」を応援しました。


東京ドーム一塁側は、ディアーズのチームカラーオレンジ”のTシャツを着たサポーターで溢れています。

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鹿島時代の“えんじ”のユニホームが好きだったので、“オレンジ”のディアーズには違和感があります。


試合前半は、7対14と、ビックブルーの7点リードで終了。


“Xリーグチアリーダーズ”と“東京女子流”のハーフタイムショーも楽しめました。

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後半は、第3クオーターにそれぞれ7点を上げ、最終第4クオーターに入ります。


7点ビハインドのディアーズは、残り48秒でタッチダウンを上げ、1点差に迫ります。


ここで、ディアーズは同点となるキックを選択せず、逆転を狙った2点獲得のパス攻撃を仕掛けましたが、ビックブルーにブロックされ1点差で敗れてしまいました。


この試合、終盤の攻防は手に汗を握る展開で、面白かった!

===「スポーツ」バックナンバー ===
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No.1~70  省略

No.71 2015/11/17 『7人制ラグビー 日本男子リオ切符ゲット』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d035a23fae7d9f51527f9ba7a26f3062

No.72 2015/11/23 『日馬富士 優勝おめでとう!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3912846945fffad9d82d82d11e2a38d

No.73 2015/11/30 『7人制ラグビー 女子も五輪決める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/485abc2a7804d2828d7726ff09e11df0

No.74 2015/12/23 『メッシが魅せてくれた』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c19a952ca68e95f8098fa32bb183239f

No.75 2016/1/7   『魔裟斗 vs KID』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/677132de5150ba1ec36de0b87fcf350d

No.76 2016/1/13  『朝青龍 国技館から消えた!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8333eab5f26cac2a41315e86fcf1939

No.77 2016/1/30  『琴奨菊 初優勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d915539e50d3389f271a1a682a375853

No.78 2016/3/7   『世界卓球 男女「銀」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d98548f63cd781252aaec2f97bd357b

No.79 2016/3/15  『大相撲 春場所が始りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/569c6fc7d114a91bbede0208b081aa72

No.80 2016/3/24  『「なでしこ」冬の時代へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/def201b1818b7d67feb19ff519bfa612

No.81 2016/3/30  『白鵬“鬼の目に涙”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81c09fff00dc177fe961fa8d31213011

No.82 2016/4/11  『バトミントン男子の賭博行為』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d0faa665bc0ff526dcc652e7ca7e912

No.83 2016/5/10  『夏場所の注目力士は』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0d7c0462784a0efd56250e9d1f0ec71

No.84 2016/5/28  『「賜杯にキス」が最も似合う力士』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6946e81cf5dbcb9d01b6d1cd6f9db9d


上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その16・最終回) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その15)⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a53ee80fd76f8544b3b5df4598476ddf

【6日目:5月17日(金)】晴れ。新鄭国際空港から帰国[飛行機]


鄭州旅遊最終日、飛行機の出発時間は8:25です。前日ホテルのコンシェルジェに予約を依頼した車[車(RV)]が6:00に迎えに来るので、朝食を取らずに「粤海酒店(英文名:Guang Dong Hotel)」[ホテル]をチェックアウト。


ロビーには既に、運転手が待っていました。料金は、空港まで150元(約2,600円)とコンシェルジェから聞いています。150元も払うからには、高級外車で送迎してくれるのでしょう。


ところが、ホテルの前に停まっていたのは、普通のタクシー。それも、車体はいつ洗車したのか分からない程に汚れています。


6:00にホテルを出発。市街を暫く走り、途中から高速に乗り入れます[車(セダン)]


高速に入って、気が付いたら車は左側の車線を走っています。中国では右側通行なので、右側の車線を走らなければいけないはずです。それに、道路上の標識も全て裏側しか見えません。


一瞬、高速道路の逆走かと肝を冷やしましたが、どうやら空港までの高速道路が未完成で、完成している空港から市街への道路を、空港方面への一方通行として開放しているようです。


それで、行きは高速を走れず、一般道を走って市街に入ったのですね。


タクシーは、6:40に「新鄭国際空港」に到着。行きに2時間かかった道程が、帰りは早朝で高速を走ったとはいえ、40分です。空港高速道路が全面開通すると、空港と市街間の移動がもっと便利になりますね。

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河南省鄭州市内の南東約35kmにある同空港は、全長3,400メートル、幅60メートルの滑走路2本を有する国際空港です。鄭州東郊空港が手狭となったため、代替空港として建設されました。中国南方航空(以下:CZ)が、同空港をハブ空港として使用しています。


CZカウンターでのチェックインもスムーズに終了しました。


6:55には、出国審査場入口前の椅子に座り、前々日に「丹尼斯国際超市(スーパー)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df075ac1eefd219cea5aca6e20366aec で購入した“KIRIN FIRE 缶コーヒー”と“天然酵母面包(パン)”で朝食です。

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朝も早いので、空港内のお店は開いていないと思い持参したのですが、最近改修拡張された国際線ターミナルビルの出発ロビーには、KFCがあり既に開店していました。


出国審査場入口前の椅子から見ていると、海外旅行に出かける中国人団体観光客のグループが次から次へと現れ、添乗員の誘導で出国審査場の中に消えて行きます。

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この状態では、出国審査に時間がかかると思い、朝食を済ませると、直ぐに出国審査場の中に入りました。


ところが、案に反して、保安検査場も出国審査ブースも、並ぶ列は数人だけです。


出発案内の電光掲示板を見て、この日の国際線出発は8便のみだと分かりました。それで、出国審査場は混雑していなかったのですね。

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新しく綺麗な搭乗ロビーは、広々としていますが、免税店にはお客が殆ど入っていません。

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263番搭乗口には、既に成田国際空港行きの“CZ8383便”のBoing 737-800が駐機しています。

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定刻の7:45に搭乗開始。機内は満席ですが、チェックイン時にダメ元でリクエストした窓側の席が取れました。


乗客が座る前に、全ての席に毛布と枕が置かれています。こんな経験は、中国の航空会社で初めてです。


さらに、出発前に全ての乗客にペットボトルが配られます。CZの機内サービスは良いですね。


160席の機内は、日本人乗客が3人だけで、後は全て中国人団体観光客です。“爆買い”今だに衰えずですね。


定刻の8:25に“CZ8383便”は出発。成田までの所要時間は3時間55分の予定です。

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残念ながら機内食はイマイチでしたが、食後しばらくして全員にジュースとピーナツを配るサービスは良かったです。

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上映していた映画は、レオナルド・ディカプリオ主演の最新作「レヴェナント:蘇えりし者」でした。


日本列島上空は厚い雲に覆われていて、地上の風景を眺めることは出来ません。


CZ8383は、定刻の13:20より25分早い12:55に成田空港に到着しました。


成田からは、13:45発の成田エクスプレス(以下:NEX)26号に乗車。車内はガラカラでした。こんなに空いているNEXに乗車したのは初めてです。

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14:44に東京駅に到着。こうして6日間の中国河南省鄭州市への旅が終わりました。次は、何処に行こうかな。

* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *

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Vol.1~10 省略

Vol.11 2007/2/1  『昆明旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efed40473c03ab3f0936dfd989ef244a

Vol.12 2007/6/20 『子弾頭列車・磁浮列車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3812e206903514352e3f4cece2113bf

Vol.13 2007/8/8  『青島・威海・煙台旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d

Vol.14 2007/11/12『上海影視楽園』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638
 
Vol.15 2008/8/6  『奥林会と四川大地震』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8094adce5cbd4ebda93987b46f4b8b7

Vol.16 2009/1/4  『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c

Vol.17 2009/5/5  『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e

Vol.18 2010/9/1  『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73

Vol.20 2012/6/1  『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968

Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38

Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15

Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271

Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904

番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c

Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71

番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その15) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その14)⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b263615cc56575056e19f945f17188b

鄭州旅遊5日目、「鄭州黄河風景名勝区」から宿泊先の「粤海酒店(英文名:Guang Dong Hotel)[ホテル]」に戻りくつろいでいる時に、まだ鄭州で達成していないことを思い出しました。


それは、前回2012年11月に鄭州に来た時に出来なかった⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d779aa38a1ac521946ecb5748c25ce3f 、「二七記念塔」の最上階に登り街並みを見下ろすことです。


「二七記念塔」は、1923年2月1日の京漢鉄道の労働者のストライキを記念して、1971年に建てられた高さ63mの五角形のタワーです。


普段は、中に入れてタワーの頂上まで登れるのですが、その日は中国共産党第18回党大会の関連行事が開かれていて入場出来ませんでした。


時計を見ると16:55です。ガイドブックには、「二七記念塔」の開放時間は午後5時までと書いてあります。急いでホテル[ホテル]を飛び出し「徳化歩行商業街」を「二七広場」に向かいます。


17時を少し過ぎた頃に広場に到着したのですが、記念塔の正面入口を既に閉まっていました。

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一途の望みを持って、横手の入場券売り場に回ってみましたが、やはり閉まっていました。ガーン!


今回も塔の最上階に登ることは出来ませんでしたが、ふたつの五角形の塔の面と面がつながりあい、12層の塔を形成している独特な構造の「二七記念塔」を眼にしっかりと焼き付けました。

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ホテルに戻ろうと「徳化歩行商業街」を歩いていると、雨が降っていた14日の土曜日以外、毎晩この通りに現れる孫悟空や猪八戒の恰好をしたグループとまた遭遇しました。

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これが彼らの見納めかと思い、写真を撮ろうと近づくと「写真撮影は2枚で10元(約170円)」とお面の中から声を掛けられました。


商業街を盛り上げようとボランティアで孫悟空などの恰好をしているのかと思いきや、商売にしているのですね。


旅行に出た時は、最終日の夜を“最後の晩餐”と自分で呼び、豪華な食事をすることにしています。


この日も「粤海酒店」4Fにある「粤海軒中餐厅(中華レストラン)」で食事することを事前に決めていました。

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そもそも、このホテルに泊まろうと思ったのは、前回ここでの“最後の晩餐”に満足したからです。


17:10に店内に入ってみると、前回はテーブルから商業街を行きかう人たちを眺めながら食事出来たのですが、厚いブラインドが降りていて外が見えません。

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午後7時を過ぎているのに、月曜日のためかお客の数はまばらでした。


まずは“金星新一代啤酒(ビール)”15元(約260円)で喉を潤します。中国ではビールを常温のまま飲むのがまだまだ一般的の様で、レストランでは“冰的(冷えたやつ)”とオーダーしないと冷えたビールは出てきません。


しかし、その“冰的”も、殆どは気持ち冷えている程度の冷たさで、日本のようにギンギンに冷えたビール[ビール]が出てくることはありませ。


この店は、さすが五つ星ホテル、お値段は街中のビールの3倍でしたが、ギンギンに冷えたビールを飲むことが出来ました。


頂いた料理は;


“金湯特色豆腐”58元(約1,000円)。豆腐の硬さは柔らか過ぎず、硬過ぎず、タレもご飯にかけて何杯も食べられる美味さです。

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“澳門烧肉(マカオ風チャーシュー)”58元(同上)。ザラメ砂糖をまぶしたチャーシューは、とろけるような甘さと柔らかさです。

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“独特醤蒸南瓜牛肉”68元(約1,150円)。牛肉のほのかな辛味とカボチャの甘さが絶妙です。

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こんなに美味しい“最後の晩餐”を味わって、お会計は208元(約3,500円)でした。鄭州最高!!


こうして、鄭州最後の晩は更けていきました。


☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その16:最終回)で☆



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *


上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その14) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その13)⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d00b30f9fb85dfb5dfb587d3de4e442

「焦作」発「栄城路」行きの“C2909”の改札が始まったのが、15:15頃。出発時間の15:31には、まだ約15分あります。行きの「鄭州站(駅)」で、発車時間に間に合わず飛び乗ったのに比べて、かなり余裕があります。

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“薄青色”のプラスチック製磁気切符は自動改札を通れるのですが、隊長の“ピンク色”の紙製切符は有人改札です。

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「黄河景区站」から「鄭州站」まで、一等座(グリーン席)の運賃は、18元(約305円)。


地下通路を通って、候車室(待合室)の反対にある“二台站(2番ホーム)”に向かう乗客は、14~5人だけです。

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閑散としている“二台站”の脇を、在来線の列車が猛スピードで通り過ぎて行きます。

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新幹線型車両[新幹線]の「和諧号」が入線して来たのが定刻の15:29。

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1号車の一等座は、ガラガラです。15:31に発車、列車は「鄭州站」を目指します。

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「鄭州站」には、定刻の15:46に到着。地下道を通って、出札口に向かいます。

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☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その15)で☆


* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *


グルメ 170食 『台湾排骨弁当』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第170回は、『台湾排骨(ぱいくぅ)弁当』をお送りします。

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『台湾排骨弁当』は、東武鉄道と台湾鉄路管理局が友好鉄道協定締結の記念として今年の3月より販売開始した駅弁です。


この駅弁は、台湾で人気の牛肉麺チェーン「三商巧福」(さんしょうこうふく)が監修しています。


これを知ったのは、ソネブロのワンモアさんの記事でした⇒ http://onemore01.blog.so-net.ne.jp/2016-04-27


それ以来、食べてみたいと思っていましたが、販売箇所が、東武線駅売店「ACCESS」の浅草駅5番ホームと、北千住駅下り特急ホーム前の同売店の二箇所、それに特急スペーシアの車内販売だけと言うことでなかなか機会がありませんでした。


6月5日(日)に、谷塚に住んでいる叔父さん⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/109d7c1a58f7a47e19806169cddf8c7f と両家のお墓参りをした後に、谷塚駅前でお清めをするチャンスが巡って来ました。


2時過ぎから5時近く迄飲んで酔っ払っていたのですが、帰りに北千住駅で途中下車をして、売店に行くと、『台湾排骨弁当』がショーケースに鎮座しています。

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その日は、お腹が一杯だったので、翌日に電子レンジでチンして頂きました。


お肉の味は勿論ですが、玉子、青梗(チンゲン)菜、クコの実がしっかりとお肉の味を支えていました。

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尚、『台湾排骨弁当』のお値段は、680円(税込)です。

===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02

1~155食  省略

156食  2016/1/11  『家のみワイン No.7』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fc3034234127b6d177526faf3442aec

157食  2016/1/16  『西新宿「Bistro Flambe」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fc7ffc97f5f5261167248f25719e760

158食  2016/1/22  『那須高原 御用邸チーズクッキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d522345125dc11c96fba864e69d56301

159食  2016/2/2   『栃木の酒「仙禽 山田錦」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/83578b8f8d753131397af4eb1ce6f482

160食  2016/2/9   『トラピストクッキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/773335f4eff13882ce33f9ad0f3643f8

161食  2016/2/16  『白山上のふぐ料理「松下」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7c73cb671cf23616a98e86854ee83a0

162食  2016/2/26  『辛口生一本がチョコ!?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7dabb5c97afc386b58db4ce7d5a56863

163食  2016/3/5   『割烹料理 赤坂 うちだ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e4082748fe14f814704ab4bc45d1392

164食  2016/3/22  『いちごジャム』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/26cb03d41e7c2a2bd4aaacabb3f9a0de

165食  2016/4/2   『福島の酒「泉川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f1e0fa67b02f554cb6c84ddb1f22a02c

166食  2016/4/14  『ラーメン「七ッ星」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f02cddc876c1e12b524033faf4d0c0f

167食  2016/4/18  『プレミアムビール No.1』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd15bfd1ab671b89ba7de53ccbdfc7f2

168食  2016/5/2   『プレミアムビール No.2』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94df7378e27b6809757eaf167742624e

169食  2016/6/6   『DexeeDiner -nerima-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67167ae9ad0b402f4685253ed818ce95


上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その13) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その12)⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/426251c129f635958ac4da403f6badfe

黄河遊覧をしようと、“気垫船(ホバークラフト)”待合室に行くと、時刻表がありません。係員に聞くと、定員の12人が集まったら出航するとのこと。


トイレ[トイレ]に行っている間に、「吉東号」に乗船するようアナウンスがありました。船着き場には、数艘の“気垫船”が係留されています。

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12人全員が席に着き、船頭と若い女性のガイドが乗り込んで来たのが13:10でした。エンジンをかけると、“気垫船”は静かに浮き上がり、水面を滑るように進みます。




 

黄河との間の土手もそのまま乗り越えて行きます。黄河の流れは穏やかで、“気垫船”は殆ど揺れません。


10分ほど走り、自動車専用の「桃花峡黄河大橋」を潜った先の中洲の砂地に乗り上げて、ここで休憩です。

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すぐに、馬を引いた馬子(まご)とサンドバギーカーが、乗客たちに群がります。料金は、どちらも10元(約170円)ですが、隊長は乗りませんでした。

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この中洲で30分ほど休憩して、“気垫船”が船着き場に戻ったのが、14:00でした。


近くには、遺跡に指定されている「清代黄河橋」があり、橋に上がることが出来ます。

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鄭州駅に戻る列車の発車は、15:31なので、まだ1時間半ありますが、早めに駅に行こうと思いました。


来たときとは逆に、電動観光車で「景区入口」まで行き、そこから無料送迎バスで駅まで戻ろうと考えました。


「清代黄河橋」脇の売店で聞くと、電動観光車は「炎黄広場停車場」が終点だし、無料送迎バスは行きのみとのこと。


駅まで行くのには、5分ほど「景区入口」方向に「迎賓路」を歩いたところにある公共バス停から、16番のバス[バス]に乗れと言われました。


公共バス停に行くと、16番のバスが停車していましたが、「黄河景区」駅までは、街の中を循環してから行くので約1時間かかるとのこと。

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現在時間は14:30、列車の出発時間まで丁度1時間です。バス停近くに1台だけ客待ちをしていたタクシーの運転手に駅までの料金を訪ねたところ150元(約2,600円)と吹っかけてきました。


メーターを倒せば10~15元の距離です。こうなったら自家用車で来ている観光客に頼んで、駅まで乗せてもらおう[車(セダン)]かと思った時、三輪タクシーのおばちゃんが声をかけてきました。


料金は、僅か5元(約85円)、乗らない手はありません。荷台に乗り込むと、バタバトというエンジン音を響かせ、自転車並みの速さで走ります。

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約10分で「黄河景区站(駅)」に到着。駅周辺には、コンビニどころか、建物が一軒もありません。発車まで約1時間、駅の候車室(待合室)で過ごすしかありませんね。

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X線手荷物検査機の女性保安係員も、穏やかで、鄭州站の様な殺伐とした雰囲気はありません。待合室内には、売店はなく、トイレのみ。

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「黄河景区站(駅)」に停車する列車は一日上下各7本と少ないので、候車室にいる殆どが隊長と同じ“C2909”の乗客でしょうね。


同駅を通る「京広線」は、日本の東海道新幹線[新幹線]のような大動脈ですが、この駅は“こだま”停車駅のようなものです。


候車室は天井も高く明るくて快適ですが、冷房の効きすぎが難点でした。


☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その14)で☆



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *


上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その12) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その11)⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/982e10d0248212f2d6f3d08c92b23fb8


谷底に落ちるのではないかと言う恐怖と戦いながら、“索道(ケーブルカー)”、実際はチェアリフトに乗ること、約12~3分で「大禹(Da Yu)山」山頂に到着。


展望台の眼前に広がる雄大な「黄河」を眺めます。中国では長江(揚子江)に次いで2番目に長い全長約5,464kmの黄河は、この当たりが中流となり、流域に豊かな恵みをもたらしてきました。

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左手に自動車[車(セダン)][車(RV)]専用の「桃花峡黄河大橋」、右手には「京広線」の高速鉄道[新幹線]と在来線の鉄橋も見えます。




 

黄河の流れを堪能したので、下山することにしました。下山するのには、1)徒歩で下る 2)電動車 3) “滑道”4) “索道”の4通りがあります。


徒歩で下るのには体力的にも時間的にも厳しいので、山頂近くに停車していた電動車の運転手に、事前に購入した20元(340円)の観光車のチケットが使えるか聞いたところ、「使用出来ない、別途50元かかる」と言われたので止めました。


“滑道”とは、小さなソリに乗りコンクリート製の専用道をボブスレーの様に、降りて行きます。行きのチェアリフトから、“滑道”のルートは見えたのですが、誰も滑っていなかったし、20元とお手頃ですが、危険そうなので止めました。


4) “索道”も危険だのですが、仕方ありません。係員に聞いたら、購入した40元のチケットで往復利用出来るそうです。


恐怖に耐えながら、全長約1,700mをチェアリフトで下ります。

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リフトを降りた先には、高さ5mの「黄河母親塑像」があります。

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「黄河国家地質博物館」前から電動観光車に乗り、「炎黄広場停車場」で降りたのが12:15でした。


「炎黄二帝塑像」の前の広場は、15万平方メートルと広大です。日差しが強かったので、木陰に入り、前日「丹尼斯国際超市(スーパー)」で購入した飲み物、果物、スナック菓子を取りながら休息です。

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疲れた取れたので、“気垫船(ホバークラフト)”で黄河遊覧をしようと、待合室に向かいます。

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乗船料金は、定価で80元(約1,360円)ですが、他のチケットとのセットで約9%割引きになっています。

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☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その13)で☆



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *


音楽 68曲 『まいほんじライブ』 [音楽]

隊長が好きな歌手や曲を紹介する「音楽[るんるん]」の第68回は、『まいほんじライブ』をお送りします。

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6月4日(土)の午後は、『まいほんじライブ』を聴きに行きました。


「○○ほんじ」は、“ほんじ”こと本城敬志さんが、ゲストのミュージシャンと行うライブです。


これまでに、本城さんが開いた4回のライブ;

2009年9月の「輿(こし)ほんじライブ」

2010年4月の「なつほんじライブ」

2012年7月の「~七夕の夕べ~なつほんじライブ」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d10e75b041126034a8d0d688b36bb21e

2014年7月の「てらほんじライブ」⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c06c6a16927a0a8f10fc759ce80f4b3d

と、全て聴いています。


今回のゲスト、“まい”こと工藤麻衣さんが主演した2011年8月のミュージカル「白雪姫」

2013年8月の「シンデレラ」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ada396ad40a51fc7781a1639061838c4 を観に行きました。

また、「amico Second Live」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d328fbdc9fba41964b1c8dbec9a7b79 を聴きに行ったこともあります。


今回は、さらに助っ人としてパーカッションの“あおっきー”こと青木泰道さんが参加していて、開演前から楽しみです。


会場は、東中野駅[電車]から徒歩2分の「驢馬駱駝(ろまらくだ)」。ここは、2013年7月に「Jazzダンス発表会」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3c3e1aeb1807c784804d41694dddc2dd で、隊長が出演した思いでの場所でもあります。


ほぼ2年ぶりに降りたJR東中野駅、当時は整備中だった西口前のターミナルも綺麗になっていました。

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発表会当日、ビルの9Fにある「驢馬駱駝」脇の非常階段で出番待ちをしていたことを思い出しました。

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開演前に、東中野駅が真下に見えるバーカウンターで生ビール[ビール]で喉を潤しました。美味しい

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14時半に開演。演奏と歌も素晴らしかったのですが、本城さんと麻衣さんの曲の合間のトークも面白かった。

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当日披露されたアンコールを含め11曲は、全て本城さんオリジナル曲です。

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土曜日の午後、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


===「音楽」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d

1~55曲  省略

56曲 2015/10/11『テイラー・スウィフト:Shake It Off』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/411b8faf02e5b8627ba9a9aed4aeac14

57曲 2015/12/24『クリスマス・スペシャル・クラシックス』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1c71f27ea2cb76ab8a8d51abaa53d585

58曲 2016/1/2  『第66回 NHK 紅白歌合戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31598bd46a167ef8461fd9a362ad6e2a

59曲 2016/1/10 『JUJU:What You Want』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78c8b5f66fe4089575c06d8892409e3e

60曲 2016/1/24 『高倉健:時代遅れの酒場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4e4856e890e58e504ccebfa5a5013bdb

61曲 2016/2/7  『Earth, Wind & Fire:September』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f9e47754a5dc36b46c6a4f8106b435f3

62曲 2016/2/22 『RIP SLYME:FUNKASTIC』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/42eb782891835050ee7d6650f93c195b

63曲 2016/3/16 『aiko:もっと』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cf1f0129186de2243ecddb5e87702942

64曲 2016/3/25 『AKB48:365日の紙飛行機』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee3bb8ae1e7883013f36941ef90eab21

65曲 2016/4/12 『Naomi elan@morph-tokyohttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4d69797415748da16e752c9cf3b48809

66曲 2016/4/17 『Can't Take My Eyes Off You』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eebdbbab3d08c3d1f9339e10178848d2

67曲 2016/5/1  『The Style Council:The Lodgers(Extended Remix)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f76d74794f8b4f1b33e8a51a6efa4601


上海城市新聞 Vol.26『初夏の鄭州旅遊』 (その11) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』(その10)⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3c89f2e518e50fb078a943313bc3bbc2

鄭州市の北西約30kmに位置する「鄭州黄河風景名勝区」は、自然及び文化的景観がすぐれている“中華人民共和国国家級風景名勝区”に指定されていて、面積は20平方km以上にも及びます。

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10:30に入場ゲートを潜ります。入場料は通常60元(約1,020円)ですが、セットで約9%割引きになっています。

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この日は平日なので、観光客自体少ないのですが、殆どの観光客はマイカーで園内に乗り入れています[車(セダン)]


暫く道路を歩いて進んだのですが、この広い園内を徒歩で回る体力がありません。すると、丁度良い具合に“電動観光車”が停車していました。

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“電動観光車”は、去年の6月に洛陽の「龍門石窟」で乗って楽な思いをしたので、利用しない手はないですね。


聞くと20元(約340円)の切符を一度買うと、園内5個所の停留所で乗り降り出来るとのこと。

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この日の最高気温の予報は、28℃ですが、ここでは30℃以上ある様に感じられます。電動観光車は、ドアも窓も無いので、乗っていると風が体に当たり気持ちが良いです。


間もなく、中国の神話上の皇帝、炎帝と黄帝の「炎黄二帝塑像」が遠くに見えてきました。この二人は中国を建国したと言われている、日本で言えば“天照大神”の様な存在です。

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車は最初の停留所「星海湖站点」に停車します。星海湖向こうの山頂には、「岳山寺」の「浮天閣」が見えます。

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星海湖を背にして、木々の間を歩くと、「孔雀園」がありました。中には、数十羽の孔雀が放し飼いされています。中国人は孔雀が好きですね。

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これまでも、中国では動物園以外では、雲南省昆明の滇池湖畔⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e5b85b3b635a0caae134fc91a940f5 と、河南省信陽の南湾湖畔⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0348ca2f29b8dea5a4ee53b9b745265 で、放し飼いの孔雀を見ていますが、ここの孔雀の数が一番多かった。




次に電動観光車が停車したのが、「黄河国家地質博物館」前です。入館したのですが、観光客は誰もいません。展示品を見るより、実物を見たいと思い、トイレだけ済ませて外に出ました。

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“索道(ケーブルカー)”に乗り、「大禹(Da Yu)山」山頂を目指そうと、ケーブルカー乗り場への急坂を歩きます。10分近く歩き乗り場へ到着。

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目の前にあるのは、ケーブルカーではなく、“チェアリフト”でした。パンフレットによると、このリフトの長さは1,700m以上あるそうです。

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ここは、中国。この日は風も強く、リフトが揺れるので、安全性に一抹の不安を感じます。


地面からかなり高いところを進むリフトにのっていると、克服したはずの“高所恐怖症”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1744a8c72cfd4c3db68b61a11dddfd1d が再発してしまいました。

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時間にして約12~3分だったのですが、恐怖のあまり30分以上に感じました。


☆続きは、上海城市新聞 Vol.26 『初夏の鄭州旅遊』 (その12)で☆



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2016年5月現在のものです *