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ダンス Part66 『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』 [ダンス]

隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第66回は、『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』をお送りします。

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今日、10月31日はハロウィン当日でしたが、先週の金曜日頃から渋谷などの街は、仮装した人達で賑わっていましたね。


隊長も先週の金曜日に、昨年の『ハロウィン 仮装 de レッスン 2015』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0165ca60195d0fa2f2131cb98d55f409 に引き続き、今年も仮装してダンスレッスンを楽しみました。


昨年は、“マリンガール”のコスプレでしたが、今年はレッスン曲が、マイケルジャクソンの「スリラー」ということもあり、“血まみれナース”に挑戦しました。

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ノリノリで踊ったあとは、全員で記念写真を撮りました。


さて、来年のハロウィンは、どんなコスプレにしようかな。。。

===「ダンス」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1

Part1~55  省略

Part56 2015/4/27 『ダンス発表会 QUEST Vol.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea081ef5a49553105ccbc068420c1c74

Part57 2015/7/13 『隊長の謂われ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2567624b2929cd260f9812fe97ede6a2

Part58 2015/7/19 『JUST DO IT 2015@CLUB CITTA』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/411f93586c5581daa98a7ea96deb67f4

Part59 2015/10/5 『KP SHOW! Vol.10』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4af9fd330883a40764176f32c27b4759

Part60 2015/10/20『Straight Street Vol.3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68e1633064e98868e9832342968fbbdf

Part61 2015/11/1 『ハロウィン 仮装 de レッスン 2015』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0165ca60195d0fa2f2131cb98d55f409

Part62 2015/12/26『クリスマスは「ムービーダンス」に挑戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de39e775a791adb144ef6ed92bdbf6b4

Part63 2016/2/12 『KP SHOW! Vol.11』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47d17c7063a3a37e4ca725e5e5b3a7f8

Part64 2016/3/12 『RADIO FISH:PERFECT HUMAN』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7fcfe7350d5e0f9c655b20e2f116022a

Part65 2016/5/9  『Dance A Lacarte“QUEST Vol.5”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a9c02b2d19ad38d1c8dd9eac9daa6f96


健康・病気 その58 『関節拘縮のリハビリ中です』 [健康・病気]

隊長が見聞きしたり、体験した「健康・病気」に関する記事の第58回は、『関節拘縮(かんせつこうしゅく)のリハビリ中です』をお送りします。


2月中旬に、左手の指の腹と掌(手のひら)に「帯状疱疹」が発症しました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dfb1a77545a764e1bc33a0b3ccb557f2


帯状疱疹は治癒したのですが、左手の握力が無くなり、指を完全に握り締めることが出来ません。


皮膚科の先生からは、『帯状疱疹後神経痛』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f7cae51ff6b298abc5164dc9189d7 と診断され、自分で機能回復をしようとしましたが、指は固まったままです。


利き腕が右手なので、左手の指が曲がらなくても、握力が落ちても、日常生活に大きな支障がなかったのですが、治りが遅いので、8月初旬に大学病院の「末梢神経外来」に紹介状を書いてもらい行きました。


末梢神経科の先生の問診で、これは神経ではないとのことで、整形外科の手の専門医の診察室に案内されました。


手の専門医の、レントゲン写真、問診、触診の結果、「関節拘縮」だと言われました。


「関節拘縮」とは、正常な関節はそれぞれ一定の可動域をもっているが,これが制限され,屈曲や伸展が困難になる状態。


病理学的には関節包,靭帯,筋肉,筋膜,皮下組織,皮膚などが線維化することによって,伸展性を減じている状態です。


そこで、8月初旬から治癒のための作業療法士(OT)の指導のもと、リハビリを行っています。


最初、自宅でのリハビリとして写真の「交代浴」と「手指の運動」を指導されました。

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しかし、なかなか朝に、これだけをルーティンとして行うことは難しく、夜の入浴後に行っていました。


並行して、リハビリ科では、交代浴の後、OTさんが、20分ほど、手技療法(しゅぎりょうほう)してくれます。


その際に、指と掌を現状の可動域以上に強い力で動かすので、強い痛みを感じます。


痛み止めの薬を処方してもらい服用しているのですが、痛さで声を出してしまうほどです。


プロレスなら、関節技でギブアップしている痛さです。


自宅でのリハビリの第2段階として、「手指の運動」だけでなく、写真のキットを手作りしてくれました。

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キットを第2関節と第3関節の間の指の腹に当てて固定し、自分で第1・2関節を力一杯曲げます。


さらに、第1関節と第2関節の間の指の腹にキットを当て、第1関節を曲げます。


自宅でのリハビリは、それほど熱心にしていませんでしたが、OTさんの手技療法のおかげで、指が掌に着くようになりました。


自宅でのリハビリの第3段として、写真の装具も手作りしてもらいました。

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装具を着用し、20分我慢をして下さいと言われているのですが、痛みに耐えられる限度は10分です。


これだけ頑張っているので、早く『関節拘縮が完治しました』の記事がかける様になりたいものです。

 

===「健康・病気」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/5153e2bca76fc6551b77793cb5fe2e2c

その1~45 省略

その46 2015/3/4  『「鼻腔拡張テープ」を使ってみた』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3db9c4844d0d370d3fc3a8b57f62c4c6

その47 2015/3/27 『高血圧は完治しました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3c65910aff4f8fbde3ca560a1c2954f2

その48 2015/4/9  『ダイエットするとお金がかかります』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/575698fc7a9ace04d6313a0a57251aa3

その49 2015/4/30 『貧血気味なんです』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cbe846beaffaeee8d95ee0be546a5c04

その50 2015/5/19 『サンダルが履けない!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cee1d05cd181e905740e1950fefb9223

その51 2015/7/18 『「過敏性腸症候群」の治験モニターhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68c58a2ed1fd8c1ff60aaf92d6b6e81c

その52 2015/8/18 『外国人体格検査記録』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/25175dc9c4d6becdfcb6bae735f243ea

その53 2015/10/13『尿管結石は激痛だった!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66696c8c1fbefb8c0d7a9d05f72b34e4

その54 2016/2/3  『加湿器のお世話になっています』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6016ca8409cba390d70428dac0392d8e

その55 2016/2/20 『「帯状疱疹」を発病』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dfb1a77545a764e1bc33a0b3ccb557f2

その56 2016/4/6  『帯状疱疹後神経痛』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f7cae51ff6b298abc5164dc9189d7

その57 2016/7/5  『サンダルが履ける!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c4f81fdba651667818fca27e0dcda27


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共通テーマ:健康

旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その8) [旅行記]

三重・和歌山・奈良静岡 4日間』 (その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9bc04f99dfbecf013f6502600c7a2516


奈良県吉野山(よしのやま)にある「吉水(よしみず)神社」は、元吉水院といい、吉野山を統率する修験宗(しゅげんしゅう)の僧坊でした。拝観料は400円。

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書院内には、重要文化財の「義経の鎧」や、

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「豊臣秀吉愛用の金屏風」などの合計百数十点の文化財が展示されています。通常、写真撮影禁止ですが、ここでは禁止されていませんでした。

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書院の庭の北側には、後醍醐天皇が京都に向かった祈られた「北闕門(ほっけつもん)」があります。

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吉水神社の拝観を終え、「吉野山観光駐車場」まで約1.6kmの坂道を下って戻ります。駐車場に着いたのが、15:55。約1時間半の吉野山散策でした。


ホテルに移動する前に、車で奈良県道15号線を下り「吉野神宮」に立ち寄ります。

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吉野神宮は、後醍醐天皇を祭神とする神社です。明治25年(1892年)に社殿が竣工して、吉水神社から後醍醐天皇像を移して遷座祭が斎行されました。

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平日の午後4時過ぎ、広い境内には我々三人しかいません。


参拝を終え、吉野神宮を出発したのが16:20。今夜の宿がある三重県亀山市へ向かいます。


車は、京阪国道を一路東に走ります[車(セダン)]。亀山ICを降りて直ぐのところにある「ホテルルートイン第2亀山インター」に到着したのが18:10。吉野神宮から1時間半かかりました。

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宿泊料は、朝食付きで税込み5,250円。シングルの料金でツインルームにグレードアップしてくれました。

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お腹が空いているので、荷物を部屋に置いて直ぐに食事を取ることにします。


フロントに聞くと、歩いて行ける範囲内には、道路反対側の「めん処 彦兵衛」しかないとのこと。

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同店に入ってのは、18:30。尚、ホテルとこの店の写真は、翌朝撮りました。


天ぷらなどを肴に、宴会が始まりました[ビール]

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ホテルに戻ったのが、午後9時。こうして、旅の三日目が終わりました。

★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その9)で ★


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テレビ Vol.145 『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第145回は、『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』をお送りします。

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『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』は、NHK BSプレミアムで、毎週水曜日 21:00~22:00に放送されているドキュメンタリー番組です。


この番組では、それぞれの人生が“運命の分岐点”を迎えた時を、映像や決定的瞬間を捉えた写真で、事件の“アナザーストーリー”に迫ります。


10月5日の放送は、「タイガーマスク伝説~覆面に秘めた葛藤~」でした。


1981年に衝撃のデビューを果たした「初代タイガーマスク」佐山聡の仮面の下に隠された素顔のヒーロー伝説に迫ります。


「隊長のブログ」でプロレスを取り上げたのは、『蝶野正洋著 プロレスに復活はあるのか』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/abe691bc3a689e9c47e5efeda9014204 だけだと思いますが、プロレスが大好きでした。


漫画の主人公だった「タイガーマスク」がリアルなリングで戦っているのですから、「初代タイガーマスク」のデビューは、衝撃でした。


放送の最後に登場した、現在は闘病中の「ダイナマイト・キッド」との数々の名勝負も固唾を飲んで観戦していました。


“プロレス全盛時代” を思い出させてくれた1時間でした。


しかし、ナビゲーターの真木よう子さん、女優としては実績がある方なのですが、この日の放送での表情は固く、語る言葉にも“運命の分岐点”の重みが感じられません。

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真木さんではなく、仲間由紀恵がこの番組に相応しいのではと感じていましたが、ナビゲーターは翌週から沼尻エリカさんに交代していました。

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『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』、次回11月2日(水)夜9時からの放送は、「アポロ13号の奇跡 緊迫の87時間」の予定です。


===「テレビ番組」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~135  省略

Vol.136 2016/7/24  『ドラマ「せいせいするほど、愛してる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38bca93c7f1a6e88f49644a3b0b51714

Vol.137 2016/7/28  『ドラマ「仰げば尊し」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1942c868661228eb866226669390ace7

Vol.138 2016/8/11  『チョイ住み in ○○』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aafbbea3f7d7c87fd5d2fae4eee07224

Vol.139 2016/8/30  『24時間テレビ「愛は地球を救う」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e14477e3a43f8591641d79c0ae4a0f4a

Vol.140 2016/9/16  『ボクらの時代』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16a824d0e201d6d2127cdf4a5cb56d63

Vol.141 2016/9/21  『未来世紀ジパング~アフリカで日中激突~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51eaa09d9d094664744dee2a86521228

Vol.142 2016/10/8  『ドラマ「瀬戸内少年野球団」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16f1fab7f907e04f2ed40d3ed1b55cc3

Vol.143 2016/10/20 『朝ドラ「べっぴんさん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e

Vol.144 2016/10/24 『ドラマ「ラストコップ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7108cbe7bfa41dddd23df681eda6c4ba
                                                                                                                                                                                                          


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その7) [旅行記]

三重和歌山奈良静岡 4日間』 (その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe4e9d7372fb648bec727b24021a89b9


       
“真田幸村の里” 和歌山県伊都郡九度山町にある「道の駅 柿の郷(さと)くどやま」を出発したのが、12:30。次の目的地、「吉野山(よしのやま)」を目指します。


「吉野山」は、奈良県中央部 吉野郡吉野町にある吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称です。


車は、「京奈和(けいなわ)自動車道」を降りると、山あいを、時にはトンネルで山を潜り、また時にはつづら折りの道で峠を越え進みます[車(セダン)]


奈良県道15号線を走り、「吉野神社」を過ぎて「吉野山観光駐車場」に到着したのが、14:00です。九度山から1時間半かかりました。

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桜の頃には、満車になる広い駐車場に停めてある車は約10台です。


広大な吉野山の何処を廻るか思案していると、売店のご主人が声をかけてきて、親切に教えてくれました。


駐車場から約1.6km先にある「吉水(よしみず)神社」まで歩くことにして、先ずは「花山 山本」で休憩することにします。

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お店お薦めの“葛もちと珈琲[喫茶店]セット”600円(税込)を頂きます。関東の葛もちより、カットが大きかったですが、美味しかった。

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小休止をしたので、14:25に店を出て、山道を歩きます。下の方には、「近鉄吉野線吉野駅」が見えます。

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ここらあたりは、「下千本」と呼ばれています。桜の頃は、さぞ綺麗でしょうね。


歩くこと約10分で、「吉野山ロープウェイ吉野山駅」が見えて来ました。今度来る機会が有ったら、ロープウェイで昇って来たいものです。

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次に、「金峯山寺(きんぷせんじ)」の総門「黒門」を潜ります。明治以前は大名といえども、馬を下りなければならなかったと伝えられています。

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「黒門」から先は坂の上りが急になります。「銅の鳥居(かねのとりい)」が見えて来ました。「銅の鳥居」は、その名の通り銅で出来た金峯山寺の鳥居です。

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さらに坂を上がると、真正面に国宝の「仁王門」が見えて来ました。残念ながら、改修工事の幕で覆われています。

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「仁王門」を潜ったところにあるのが、これも国宝の金峯山寺本堂の「蔵王堂」です。ロープウェイ駅からの所要時間は15分でした。

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高さ34メートルの「蔵王堂」は、天正19年(1592)の建立です。


さらに坂道を進むこと10分「吉水神社」の鳥居に到着しました。

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★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その8)で ★


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テレビ Vol.144 『ドラマ 「ラストコップ」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第144回は、『ドラマラストコップ」』をお送りします。

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10月から始まった民放各局の “秋の連続TVドラマ” を批評するコーナーの一本目が、「ラストコップ」です。


このドラマは、日本テレビ系列の“土曜ドラマ”枠で10月8日(土)から放送開始されました。放送時間は、毎週土曜日 21:00~21:54。


主演は、唐沢寿明と窪田正孝。


あらすじは、事故で30年間眠っていた刑事 京極浩介(唐沢寿明)が、突然目覚め刑事に復職しました。相棒の刑事 望月亮太(窪田正孝)と、数々の事件を解決していく物語です。


唐沢さんは、好きな俳優さんで、これまでに;


『鶴瓶の家族に乾杯 栃木県佐野市』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/be4f8e178d194bba98bb19835b07a353


『メイドインジャパン』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/979fc05a9b371716a15aa49794b4faa0


で取り上げていますが、30年ぶりに昏睡から目覚めて、容貌・体力は昔のままという設定自体が荒唐無稽に思えてしまいます。


また、京極の価値観や知識も30年前で、現代の価値観・知識とのギャップを笑いにしていますが、“古き良き時代”を否定している様で笑えません。


アクションシーンも、漫画チックでリアル感がありません。


三ツ星評価だと、「星一つ」かな。二話以降は観ることを辞めました。

===「テレビ番組」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~130  省略

Vol.131 2016/4/27  『ドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/051261e123a3fa190d6ba426c211d002

Vol.132 2016/4/30  『ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d63f07fb77ffd03c36affaff6fa2af8

Vol.133 2016/5/7   『2度目の○○ ちょっとディープな海外旅行!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b3318437e6cc572cc8ccff4091e5b51

Vol.134 2016/7/10  『SWITCHインタビュー達人達「藤山直美×香川照之」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c89057b15ca9c5d4cc3b25cba8f9011

番外編  2016/7/12  『訃報:永六輔さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43a41daed86454d90e408badc6a971b6

Vol.135 2016/7/22  『ドラマ「時をかける少女」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d92e12e00cc9f658404f6e9c0ae7890e

Vol.136 2016/7/24  『ドラマ「せいせいするほど、愛してる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38bca93c7f1a6e88f49644a3b0b51714

Vol.137 2016/7/28  『ドラマ「仰げば尊し」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1942c868661228eb866226669390ace7

Vol.138 2016/8/11  『チョイ住み in ○○』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aafbbea3f7d7c87fd5d2fae4eee07224

Vol.139 2016/8/30  『24時間テレビ「愛は地球を救う」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e14477e3a43f8591641d79c0ae4a0f4a

Vol.140 2016/9/16  『ボクらの時代』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16a824d0e201d6d2127cdf4a5cb56d63

Vol.141 2016/9/21  『未来世紀ジパング~アフリカで日中激突~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51eaa09d9d094664744dee2a86521228

Vol.142 2016/10/8  『ドラマ「瀬戸内少年野球団」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16f1fab7f907e04f2ed40d3ed1b55cc3

Vol.143 2016/10/20 『朝ドラ「べっぴんさん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e
                                                                                                                                                                                                          


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その6) [旅行記]

三重和歌山奈良静岡 4日間』 (その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d53a4e87f62b9782be4ae59066c16fe9


 
「勝利寺」の参詣と「紙遊苑」の見学を終え向かったのが、世界遺産の「丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社」。

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「丹生官省符神社」は、「慈尊院(じそんいん)」の南の高台に位置し、空海(弘法大師)が慈尊院創建の時、守り神として地元ゆかりのある丹生都比売・高野御子の二神を祀った神社です。


丁度、お宮参りの家族が神主さんから祝詞(のりと)を授かっていました。

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「勝利寺」下の駐車場に戻り、車で丘を下り、次は「慈尊院」に向かいます。


慈尊院エリアの位置関係は、丘の麓にある「慈尊院」から、「丹生官省符神社」、「勝利寺」と丘を上がっていきます。


同じく世界遺産の「慈尊院」は、空海が高野山で必要な物資を調達するための政所として作られました。“慈尊”とは、遠い未来に人々を救うために現れた弥勒菩薩仏でこの寺のご本尊です。

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空海の御母公が香川県の善通寺より訪ねて来ましたが、当時の高野山は女人禁制であったので、空海の元には行くことができず、この慈尊院で暮らしていたことから“女人高野”とも呼ばれています。


有吉佐和子著の『紀ノ川』にも書かれていますが、「慈尊院」は安産、授乳、育児を願う乳房の民間信仰があったため、お堂の前には今も、写真のように布製の乳型が奉納されています。

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下の写真は、境内の「多宝堂」です。

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時間は丁度正午、昼食を取るために、「丹生橋」近くの「道の駅 柿の郷(さと)くどやま」の駐車場に車を停めました。

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九度山は、富有柿の産地としても有名です。


道の駅にはレストランがなかったので、「ベーカリーカフェ パーシモン」で食事をすることにしました。

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頂いたのは、マルゲリータピザ、柿パンにコーヒー[喫茶店]。お値段は、合計で630円(税込)。

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産直市場 よってって」で、お土産の柿を購入し、12:30に次の目的地「吉野山(よしのやま)」に向けて出発しました[車(セダン)]

★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その7)で ★


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本と雑誌 19冊 『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌[本]」を紹介するシリーズの第19回は、『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』をお送りします。

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この本を読もうと思ったきっかけは、2014年9月に山口淑子さんの訃報⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7349da2dde9bbf32afbb8f073d911a9c に接した時に、戦前を李香蘭として生きた彼女のことをもっと知りたいと思ったからです。


検索をすると、彼女の自伝は何冊もあるのですが、同時代を生きた原節子と対比して書かれた、本書に興味を持ちました。


著者の四方田犬彦(よもた いぬひこ)さんの専攻は、比較文学・比較文化で、『大島渚と日本」、『アジアのなかの日本映画』などの著書があります。


この本の背表紙には、「日本植民地の現地女性を演じ、戦後も国境を越えて活躍した李香蘭。軍人の貞淑な妻を演じて、戦後は民主主義の「象徴」となった原節子。対象的な役割を演じた二人は1920年の同年生まれである」と紹介されています。


本書の構成は;

第一章・二人の女優

第二章・原節子1920-45

第三章・李香蘭1920-46

第四章・原節子1946-

第五章・山口淑子,シャーリー・ヤマグチ,李香蘭,大鷹淑子,ジャミーラ1946-

第六章・神話とその分身

李香蘭と朝鮮人慰安婦


文庫にしては分厚い本で読み応えがありました。四方田犬彦さんの豊富な知識と実証に裏付けられた内容に、うなずいている自分がそこにいました。


山口淑子さんについては、テレビに出ていたこともあり、少しは知っていることがありましたが、この本を読むまで原節子さんに関しては“伝説”しか知りませんでした。


著者の四方田犬彦さんが、本書で劇団四季の「ミュージカル李香蘭」を酷評している部分は、賛否両論があるでしょうね。


また、読み進めているうちに、本書には登場していないテレサ・テン(鄧 麗君)の顔が何度も浮かんできました。


戦後、中国共産党により、日本に協力した“漢奸(かんかん)” と疑われたり、出演した映画や曲が“発禁”になった山口淑子(李香蘭)。


その政治的主張により、中国では曲が“発禁”になったテレサ・テン(鄧 麗君)。


改めて多くの共通点があることを認識しました。


今度は、テレサ・テンについて書かれた本を読もうと思います。


尚、岩波現代文庫『李香蘭と原節子』の発行は、株式会社 岩波書店。価格は1,280円(税抜)です。


===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1~5冊  省略

6冊  2014/3/6  『玉露園のこんぶ茶アイデアレシピhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9159c5e76b3dd3cb64da7019499ee3d6

7冊  2014/11/15『日本のビール 面白ヒストリー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9ef4596467913d15de6e62afa954110

8冊  2015/3/5  『オレとО・N』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e7ca0c0fdffac35a646534430a0abc4

9冊  2015/6/19 『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ed3edee244cf65f41b5071bdc4bae8ea

10冊 2015/9/2  『島耕作の中国ビジネス最前線』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6df82c2084a6ea9760a0a9c93eada5f1

11冊 2015/11/18『佐藤優著「知」の読書術』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9179ebc54e023ce1b5e4efd611f764bb

12冊 2015/12/9 『蝶野正洋著 プロレスに復活はあるのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/abe691bc3a689e9c47e5efeda9014204

13冊 2015/12/21『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36dd3aaf4ea07815f7db88ae141ab7aa

14冊 2016/2/21 『世界がもし100人の村だったら』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc9866eaa55ea4162977a71eb3b5b71

15冊 2016/3/14 『自分がわかる!相手がわかる!使える!心理学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b31c00738f2ba9342a9dc715601d26e

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その5) [旅行記]

三重和歌山奈良・静岡 4日間』 (その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58252c7c5b727b209d242ad93489be5a

【3日目:10月12日(水)】 晴れ時々曇り、気温12~23℃。九度山と春日山を参観。三重県亀山市泊。


旅の3日目、和歌山県橋本市にある「ルートイン橋本」で起床したのが、7時。


窓のカーテンを開けると、今日も外は絶好の観光日和です。

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7:30に朝食を食べ、9時にホテルを出発しました。


最初の目的地は、橋本市のお隣りの和歌山県伊都郡九度山町(くどやまちょう)です。


九度山は、和歌山県北部に位置し、高野山の玄関口にある山あいの町。


町内には、高野山の開祖である空海(弘法大師)の母が暮らしていたという慈尊院(じそんいん)があり、空海は月に9度母に会いに来ていたことから九度山の地名が付いたと伝わっています。


また、関ヶ原の戦いで西軍に与して敗れた真田昌幸・信繁(幸村)親子が、1600年に流罪となった場所としても知られています。


紀の川に流れ込む丹生川(にゅうかわ)沿いにある町営駐車場に到着したのが、9:15です。


車を降りて向かったのが、駐車場から直ぐの場所にある「真田庵(さなだあん)」。


「真田庵」は、真田昌幸・幸村親子が閑居(かんきょ)した屋敷跡に建つ寺院です。

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幸村の旗印である六文銭が刻まれた門を潜ります。


境内には、重厚な本堂や、真田昌幸の墓がありました。

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次に訪れたのが、町内のほぼ真ん中に位置する「真田ミュージアム」です。

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「真田ミュージアム」は、今年3月にオープンしたばかりの施設です。入館料は500円。


エントランスでは、真田三代 昌幸・信繁・大助が、甲冑姿で来場者を迎えてくれます。

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館内では、真田三代の軌跡と14年間という幸村の生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活をパネル展示と映像で紹介しています。


また、来年2月末までの予定で、“くどやま「真田丸」大河ドラマ展”と題した企画展も開催しています。


10時半にミュージアムを出て、町内を散策してみました。ミュージアム館内は、多くの団体観光客で賑わっていたのに、町内では殆ど人を見かけません。

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駐車場に戻り、車で約5分の慈尊院エリアに向かい、山あいの町営駐車場に停めます。目的の「勝利寺(しょうりじ)」は、急な階段の上にありました。

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「勝利寺」は、高野表参道の玄関口にあたり、昔はたくさんの貴族、武士、庶民の宿泊者や参詣者で賑わったと伝えられています。

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仁王門を潜ると、正面に本堂があります。

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境内には、空海に教えてもらったと伝えられる手漉き和紙“高野紙(古沢紙)”の資料館「紙遊苑(しゆうえん)」もありました。

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「紙遊苑」には、紙すきの様子を見せるジオラマや和凧などが展示されています。

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「紙遊苑」裏手に回ると、そこは蛇行する「紀の川」と両岸の町なみが一望出来る絶景スポットでした。

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「勝利寺」の境内と「紙遊苑」にいる間、我々三人以外は、誰も訪れて来ていません。


心静かに、綺麗な景色を堪能することが出来ました。


★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その6)で ★


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テレビ Vol.143 『朝ドラ 「べっぴんさん」』 [テレビ番組]

隊長が好きな「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第143回は、『朝ドラ 「べっぴんさん」』をお送りします。

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『べっぴんさん』は、10月3日(月)から始まったNHK「連続テレビ小説」(通称:朝ドラ)です。


このドラマは、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語です。


ヒロイン・坂東すみれのモデルは、子供服メーカー・ファミリアの創業者である坂野惇子さんです。


タイトルに使われている『べっぴん』という言葉には、「作り手が思いをこめた特別なもの」という意味があるそうです。
 

主人公の坂東すみれを演じるのは、芳根京子(よしね きょうこ)。父 五十八(いそや)を演じるのが、生瀬勝久。母 はな役と語りは菅野美穂。姉 ゆりを演じるのが、蓮佛(れんぶつ)美沙子。


上記キャスト以外に、芸達者で個性的な俳優さん達が登場します。

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「隊長のブログ」で“朝ドラ”は;

2007年度上半期放送の『どんど晴れ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f454949be48f3a9ed2da75936619f65

2013年度前期の『あまちゃん』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/064c8d880ecb8b62e34826479570c2d2

2014年度後期の『マッサン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/768ddcaf3817c3c31a9283ba19609a94

2015年度前期の『まれ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efbe145247e70ef9f836e214d8e53724

2015年度後期の『あさが来た』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1b12667d47c99cf9ab908153a5699bc

2016年度前期の『とと姉ちゃん』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/285006fa9c0c7df27efb251de57ffc17

などを紹介しています。


前にも書きましたが、これまで、“朝ドラ”のヒロイン役は新人女優の「登竜門」と呼ばれて来ましたが、『まれ』の土屋太鳳(つちや たお)さんから、連続して実績のある女優さんが起用されていますね。


芳根京子さんも、『表参道高校合唱部!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6839e5358789dd65bd21ce268fc2ab24 で主演を務めていました。


次期“朝ドラ”「ひよっこ」の主人公に決まっている有村架純さんも、実績のある若手女優さんですね。


主題歌は、Mr.Childrenの「ヒカリノアトリエ」です。


ミスチルは好きなアーチストで、「隊長のブログ」でも『祈り~涙の軌道』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9eebf25166343b00990b1a51d9cd5c52 、『放たれる』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b39ce0008452263e7f95361c246edfe1 、『運命』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6d9cff015701761b3c8059fd9b105b9d を取り上げています。


「ヒカリノアトリエ」も素敵な曲ですが、“朝ドラ”の主題歌としてはどうかなと最初は思いました。


“朝ドラ”の視聴者は、子供からお年寄りまで幅広い層なので、誰でも口ずさめる曲が良いのではと思っていました。


『とと姉ちゃん』の主題歌「花束を君に」を担当した宇多田ヒカルさんも、これまでと違うテイストの曲を提供したし、『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」も、AKB48には珍しいバラードでした。


しかし、毎朝「ヒカリノアトリエ」を聴いているうちに、まっすぐに一生懸命生きる主人公「すみれ」に相応しい曲だと思えて来ました。


『べっぴんさん』のこれからの展開が楽しみです。


===「テレビ番組」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~130  省略

Vol.131 2016/4/27  『ドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/051261e123a3fa190d6ba426c211d002

Vol.132 2016/4/30  『ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d63f07fb77ffd03c36affaff6fa2af8

Vol.133 2016/5/7   『2度目の○○ ちょっとディープな海外旅行!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b3318437e6cc572cc8ccff4091e5b51

Vol.134 2016/7/10  『SWITCHインタビュー達人達「藤山直美×香川照之」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c89057b15ca9c5d4cc3b25cba8f9011

番外編  2016/7/12  『訃報:永六輔さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43a41daed86454d90e408badc6a971b6

Vol.135 2016/7/22  『ドラマ「時をかける少女」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d92e12e00cc9f658404f6e9c0ae7890e

Vol.136 2016/7/24  『ドラマ「せいせいするほど、愛してる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38bca93c7f1a6e88f49644a3b0b51714

Vol.137 2016/7/28  『ドラマ「仰げば尊し」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1942c868661228eb866226669390ace7

Vol.138 2016/8/11  『チョイ住み in ○○』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aafbbea3f7d7c87fd5d2fae4eee07224

Vol.139 2016/8/30  『24時間テレビ「愛は地球を救う」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e14477e3a43f8591641d79c0ae4a0f4a

Vol.140 2016/9/16  『ボクらの時代』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16a824d0e201d6d2127cdf4a5cb56d63

Vol.141 2016/9/21  『未来世紀ジパング~アフリカで日中激突~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51eaa09d9d094664744dee2a86521228

Vol.142 2016/10/8  『ドラマ「瀬戸内少年野球団」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16f1fab7f907e04f2ed40d3ed1b55cc3
                                                                                                                                                                                                          


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その4) [旅行記]

三重・和歌山・奈良静岡 4日間』 (その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/354ec286229c7a7e2243e8fc404db86b


「大会堂(だいえどう)」、「三昧堂(さんまいどう)」の前を通り、蛇腹路を「金剛峯寺(こんごうぶじ)」の方に境内を進みます。


時間は既に午後1時を過ぎていたので、「金剛峯寺」の参観は後にして、先に食事を取ることにしました。


「金剛峯寺」から「奥の院」に続く参道には、宿坊、仏具店、食堂、土産物屋などが連なります。

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平日にも関わらず、どの食堂にも、日本人だけでなく外国人の観光客で満杯です。


店を覗きながら、大分歩いた先にあった「中本(なかもと)名宝堂」という仏具店の2Fに併設されている食堂には空席がありました。


席に座ると、時刻は既に13:30。名物の精進料理もありましたが、あえて “カツ丼” 760円(税込)をオーダーします。

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関東のカツ丼に比べて、若干甘味が足りない気がしましたが、ボリュームたっぷりのカツ丼を美味しく頂きました。


食事を終えたのが、14:10。「金剛峯寺」に向かいます。拝観料は、500円。

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「金剛峯寺」は、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創した高野山真言宗総本山の寺院です。


主殿の中は、撮影禁止でしたが、中庭は撮影出来ました。

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歴史的な建造物や襖絵などを堪能した後に訪れた別殿では、茶菓の接待をして頂きました。


特に外国人観光客には、この日本のおもてなしの心は好評の様です。


「大師教会」の前を通り、「高野山霊宝館」に到着したのは15:20。

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「霊宝館」は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921)に有志者の寄付と金剛峯寺によって開設されました。


館内では、丁度 “真田丸の時代と高野山” と題した企画展が開かれていました。拝観料は、600円。


霊宝館を出たのが16:10、「金堂(こんどう)」前の駐車場に戻ります。


車で約5分の「奥の院中の橋」前の駐車場に着いたのが、16:20。

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「奥の院」は、壇上伽藍とともに高野山の二大聖地。寺院群の東端にある一の橋から中の橋を経て「御廟(ごびょう)橋」まで約2kmの参道には、約20万基を超える諸大名の墓石や、記念碑、慰霊碑が立ち並んでいます。

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御廟橋を渡ると空海入定の地とされる奥の院があり、撮影禁止です。そこで、橋の手前で一枚。奥の院は、厳かな場所でした。

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駐車場に戻ったのが、17:20。陽が沈み、だんだんと暗くなって来ましたが、「大門」を見てから帰ることにしました。


重有文化財の「大門」は、高野山の総門であり結界のシンボル。左右には金剛力士像が安置されています。


ライトアップされた「大門」の廻りには、午後5時半を過ぎているので、観光客も殆ど訪れず、静寂な佇まいを見せていました。

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道路脇の電光温度計は、15.7℃を示していましたが、体感温度はひんやりとしています。


秋の高野山を満喫したので、今夜の宿のある和歌山県橋本市に向かい、車は曲がりくねった路を下ります[車(セダン)]


唯一残念だったのは、紅葉が始まったばかりで、色づく木々がほんの少ししか見ることが出来なかったことです。


[ホテル]「ルートイン橋本」に到着したのは、18:30。宿泊料は、朝食付きで6,400円(税込)。尚、写真は翌朝に撮りました。

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この日は疲れて外に食事に行く気力がなく、ホテル駐車場内にある、海鮮ダイニング「美蔵(びくら)」に行くことにしました。

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高野山で肌寒い思いをしたので、熱燗を頂きます。ツマミには、イカの刺身があいますね。

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こうして旅の二日目が終わりました。


★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その5)で ★


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その3) [旅行記]

三重・和歌山・奈良静岡 4日間』 (その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4594c582624ef531dbf8fd51d459affc



【2日目:10月11日(火)】 晴れ[晴れ]時々曇り[曇り]、気温14~22℃。高野山へ参詣。和歌山県橋本市泊。


旅の二日目、宿泊先の三重県伊賀市の[ホテル]「ルートイン伊賀上野 和蔵の宿」で起床したのが7:00です。


部屋のカーテンを開けると、外には秋空が広がっています。気持ちの良い朝です。

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1Fにあるラジウム人工温泉の大浴場に浸かります。朝風呂は、旅の醍醐味ですね。


7:30に朝食を頂きます。ビジネスホテルの朝食にしては、美味しかった。

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朝食付きで一泊 5,600円(税込)の宿泊料は、リーズナブルです。


出発予定時間の9時まで時間があるので、朝食後、伊賀鉄道の「上野市駅」まで散歩をしました。


ホテル前の国道163号沿いには、崇広中学校、上野高校、上野西小学校があり、沢山の通学途中の生徒が歩いています。


学校の裏手には、伊賀上野城の天守閣⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474 が聳えています。


毎朝、天守閣に見守られながら登校出来る子供たちは幸せですね。


徒歩約10分で「上野市駅」前のターミナルに到着。

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ターミナルの反対側には、昨晩食事をした「ステーキハウス Grazie(グラツィエ)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4594c582624ef531dbf8fd51d459affc が入居している“ハイトピア伊賀”があります。


帰り道の踏切では、「上野市駅」を発車した列車を見ることが出来ました。

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9時にホテルを出発し、和歌山県北部にある「高野山」を目指します。


「高野山」は、標高約800mの平坦地に位置する、空海(弘法大師)が開いた仏教の聖地です。


車は、京奈和(けいなわ)自動車道、国道480号を走ります[車(セダン)]


いよいよ高野山に至る、坂道を上って行きます。右に左にカーブする急坂を走り、車酔い直前に「金堂(こんどう)」前の駐車場に到着したのが12:15。


和歌山県上野市のホテルを出発してから、3時間15分かかりました。


新鮮な空気を吸い、車酔い直前の状態から生き返りました。


最初に、「中門(ちゅうもん)」を潜ります。「中門」は、開創間もない819年の創建。伽藍の総門である「大門」に対して南側の入口にあたります。

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中門の先に建つのが、「金堂」。金堂は、高野山一山の総本道で、年中行事の大半がここで勤修されます。現在の堂は、昭和7年(1932)に再建されました。

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参観料200円を払い、お堂の中に入ります。高村光雲作の薬師如来が置かれていて、厳かな気持ちになります。


次に参観したのが、「根本大塔(こんぽんだいとう)」。参観料は、同じく200円。「根本大塔」は、伽藍の中心の塔として887年頃に完成しました。

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高さ約50メートルの現在の塔は、昭和12年(1937)に再建されました。大日如来を中心に、金剛界四仏が安置されています。


お堂の外に出ると、丁度午後1時。「大塔の鐘」の鐘つきが始まりました。

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「金剛峯寺(こんごうぶじ)」の方に境内を進むと、「大会堂(だいえどう)」があります。

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「大会堂」は、1175年皇女五辻斎院頌子が父の鳥羽上皇追善のため創建。現在の建物は、1848年のもの。


隣に建つのが、「三昧堂(さんまいどう)」。「三昧堂」は、928年金剛峯寺座主済高大僧都の創建。現在の建物は、1816年に再建されました。

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★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その4)で ★

 


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映画 Film86 『青天の霹靂』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第86回は、『青天の霹靂(せいてんのへきれき)』をお送りします。

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『青天の霹靂』は、2014年5月に公開された、劇団ひとりの小説を原作にした日本映画です。


主演は、大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり。劇団ひとりは、この映画の脚本(共同脚本)、監督も務めています。


青天の霹靂とは、青く晴れ渡った空に突然激しい雷鳴が起こることから、予期しない突発的な事件が起こることをいう故事。


物語の主人公は、39歳になった売れないマジシャン(大泉洋)。母には捨てられ、父とは絶縁状態。そんな彼に、突然もたらされる父の死の一報。なんで俺、生まれてきたんだろう。


絶望に暮れる彼に一閃――“青天の霹靂”。そして気付けばタイムスリップ。その先は40年前の浅草。


全ての娯楽が集まる街で出会ったのは、若き日の父(劇団ひとり)と母(柴咲コウ)。スプーン曲げで人気マジシャンとなった彼は、ひょんなことから父とコンビを組むことに。


そして母の妊娠。10ケ月後、生まれてくるのは...俺だ。。。


大泉洋と劇団ひとりが主演で、昭和の時代にタイムスリップするストーリーなので、『あやしい彼女』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b の様なコメディーかと思いましたが、ヒューマンドラマに仕上がっていました。


映画のキャッチコピーは、「笑いと、たぶん一粒の涙の物語」ですが、笑いは勿論ありましたが、涙の数は一粒どころではありませんでした。


母親役の柴咲コウさん、病気に侵されながらも、子供へ限りなく愛情を注ぐ、薄幸(はっこう)の女性を見事に演じていましたね。


Mr.Children の主題歌「放たれる」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b39ce0008452263e7f95361c246edfe1 も、効果的に使われていて良かったです。


映画の要所要所で、この曲のメロディが流れ、エンディングでは歌詞とともに曲が流れ、クライマックスを盛り上げてくれました。



 

===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~75  省略

Film76 2016/2/5   『釣りバカ日誌』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c76ade66bb08856a227eb2e55f26bfe

Film77 2016/2/23  『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

Film78 2016/3/1   『ANNIE/アニー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6fee2dd338f46363efa07bed1114caaa

Film79 2016/3/11  『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

Film80 2016/3/26  『サブウェイ123 激突』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナル 』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その2) [旅行記]

三重・和歌山・奈良静岡 4日間』 (その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


伊賀上野城の天守閣に登ったあとに向かったのが、上野公園内にある「伊賀流忍者博物館」。

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16:30の入館受付終了ギリギリ前に着きました。入館料は、756円(税込)。


入り口近くの伊賀流忍者屋敷では、忍者の服装をした案内人が、忍者屋敷の様々な仕掛けを紹介してくれました。

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次に、忍術体験館と忍者伝承館で、忍者の道具や資料が展示されているのを見学しました。

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午後5時の閉館間際だったため、忍者アトラクションショーは終了していて、残念ながら観ることが出来ませんでした。


上野公園内の全ての施設が閉まってしまったので駐車場を出ます。公園の高台を降りて直ぐの[ホテル]「ルートイン伊賀上野 和蔵の宿」にチェックインしたのが、17:05です。

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宿泊料は、朝食付きで一泊 5,600円(税込)。部屋に荷物を置くなり、1Fにあるラジウム人工温泉の大浴場で、長旅の疲れを癒しました。

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二日目、三日目も“ルートインホテル”に宿泊したのですが、全ての施設に人工温泉の浴場があり、部屋の狭いユニットバスでなく、ゆったりと入浴出来て良かったです。


18:30にホテルを出て、徒歩約10分の“ハイトピア伊賀”2Fにある「ステーキハウス Grazie(グラツィエ)」に向かいます。

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伊賀に来たので、名物の伊賀牛を頂こうと思い、オーダーしたのは“伊賀牛焼肉コース” 120g 2,300円(税込)。コースには、サラダ、スープ、パン、デザート、食後ドリンクが付いていてお得です。

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肉に合うのは勿論赤ワインですよね。満腹になり、千鳥足でホテルに帰ります。


この日は、“灯りの城下町”イベントの最終日でした。街のあちらこちらがライトアップされていて、ムード溢れる帰り道でした。

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ホテルに戻ったのが、21:00。こうして旅の一日目が終わりました。

★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その3)で ★


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旅行記 第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第14回は、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』をお送りします。


10月10日(月)~13日(木)まで、三重県・和歌山県・奈良県・静岡県の観光地に、3泊4日で行って来ました。


メンバーは、昨年4月に『飛騨高山・白川郷・松本・高遠』に旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0 した叔父さん、従兄弟、それに隊長の3人です。


【1日目:10月10日(月)】 東京から新東名・名阪国道経由で伊賀上野へ移動、同地泊。


迎えに来てくれた叔父さんの車に乗り、9時に文京区本郷を出発、首都高速、東名高速を走り西に向かいます。今朝の東京は、曇り空です。


海老名SA(サービスエリア)で最初の休憩を取り、10:10頃、海老名ジャンクションから新東名高速道路に入ります。


新東名を通るのは、初めてです。新しい高速道路なので、トンネルの数は多いですが、直線区間は長いので、走り易そうですね。


11:30に清水PA(パーキングエリア)で二度目の休憩。時折薄日は射すのですが、雲は厚く、残念ながら富士山は顔を出してくれません。

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13時に愛知県の岡崎SAに到着、ここで遅めの昼食を取ることにします。しかし、三連休の最終日、行楽客が多く、レストランもフードコートも席を取れません。


仕方ないので、肉まんを買って、外で食べます。天気は晴れて来て、暖かいです。


13:40に岡崎SAを出発、伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道をさらに進みます。


14:40に亀山IC(インターチェンジ)から名阪国道に入ります。15時に三重県伊賀市に到着、東京を出発してから6時間の長旅でした。


最初に訪れたのは、伊賀市上野赤坂町にある「芭蕉翁(おう)生家」です。参観料金は、300円。

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芭蕉翁が生まれた生家は通りに面し、表は格子構えの古い町家で、玄関から奥まで通り土間となっています。


芭蕉翁は、正保元年(1644)に松尾与左衛門の次男としてここで生まれました。

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生家の裏にある釣月軒(ちょうげつけん)は芭蕉翁が処女句集「貝おほひ」を執筆したところで、伊賀へ帰省の折には、この建物で起居したそうです。

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次に向かったのは、「伊賀上野城」。城脇の駐車場に着いたのは、15:45。

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伊賀上野城は、天正13年(1585)に筒井定次が平楽寺・薬師寺のあった台地に近世城郭として築きました。


現在の復興天守閣は、昭和10年(1935)に竣工しました。登閣料は、500円です。

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藤堂高虎が本丸の西に築いた石垣は、高さ約30メートルで大阪城と並んで日本一の高さを誇っています。

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城内最上階の格天井には46枚の書画の色紙がはめ込まれています。天守閣竣成を祝って日本画家の横山大観はじめ著名な画家、書家、政治家などから寄贈されたものだそうです。

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天守閣から眺める、周囲を山に囲まれた市内の街並みは、歴史を感じさせてくれます。

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★ 続きは、『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』 (その2)で ★


===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a

第1回  『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』2012年10月13日~15日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7315a7371037607ee0018ab698f48d27

第2回  『佐野厄除け太師・足利学校 日帰り』2012年11月22日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/109d7c1a58f7a47e19806169cddf8c7f

第3回  『秋の能登半島一人旅』2013年10月23日~24日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e

第4回  『雪の会津東山温泉 東鳳』2014年3月8日~9日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fe76d225d31459d19d070f4f3e0c264

第5回  『春の伊豆でいちご狩り』2014年3月30日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0772182a4b84c5a219827e7c31e1b7ea

第6回  『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424

第7回  『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f

第8回  『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0

第9回  『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2

第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb

第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9

第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2

第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


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