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本と雑誌 29冊 『邱永漢著 「たいわん物語」』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌[本]」を紹介するシリーズの第29回は、『邱永漢著 「たいわん物語」』をお送りします。


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著者の邱 永漢(きゅう えいかん)は、台湾人の実業家の父と日本人の母の間に、1924年(大正13年)日本統治時代の台湾台南市で生まれました。



1943年(昭和18年)旧・東京帝国大学に入学。終戦後の1946年に台湾に戻りましたが、1948年 台湾独立運動に関係して逮捕状が出たため香港に亡命。



その後、実業家、小説家として、日本、香港、台湾で活躍しましたが、2012年(平成24年)都内の病院で亡くなりました。享年88歳。



この本は、雑誌「週間ポスト」に、1980年(昭和55年)11月から翌年6月まで掲載された10篇の小説を単行本化し、1981年7月に発行されました。



題名の『たいわん物語』は、永井荷風が明治の末期に書いた「あめりか物語」、「ふらんす物語」にあやかったと、著者が述べています。


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10篇のタイトルは;


「雨の台北」


「翁小姐(オング・シャオチェ)の持参金」


「オンリー三代記」


「北投(ぺいとう)温泉の夜」


「台湾慕情」


「小姐(シャオチェ)東遊記」


「おしどり太平記」


「奴隷婚」


「連休の一等客」


「アニマル綺譚」



タイトルを見てもわかる様に、昭和50年代、まだまだ日本と台湾の間に経済格差のあった頃の、日本人の男と台湾人の女の“夜の物語”が、面白おかしく、皮肉を込めて語られています。



台湾と日本の血が流れ、日本語も日本人以上に堪能な邱永漢氏、「台湾慕情」では、“素寒貧(すかんぴん)”などという言い回しを使うなど、表現力が豊かな文章で読み応えがありました。



隊長が、中国上海に駐在していた 2000年代初頭、あちこちで小説に出てくるような「ちゅうごく物語」を見聞きしました。



その後、中国の経済成長も著しく、今は「べとなむ物語」や「らおす物語」などが展開されているのでしょうね。 



尚、「たいわん物語」の発行は、中央公論社、定価は1,200円(税別)です。


 



===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0


1~15冊  省略


16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c


17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea


18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22


19冊 2016/10/22『四方田犬彦著「李香蘭と原節子」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d


20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003


21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc


22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849


23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada


24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1


25冊 2017/3/9 『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561


26冊 2017/3/19 『諺で考える日本人と中国人』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1dad80dfd1065eb243e2a08f6f25fc


27冊 2017/3/28 『地球の歩き方 中国』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f


28冊 2017/4/17 『田原著「水の彼方~Double Mono~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43b469cdfe84a213638a7a47d58fcb89


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テレビ Vol.179 『ドラマ 「小さな巨人」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第179回は、『ドラマ 「小さな巨人」』をお送りします。


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4月から始まった、民放各局の連続TVドラマを批評するコーナーの一本目は、『母になる』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f



二本目は、『人は見た目が100パーセント』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9



三本目は、『リバース』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9 でした。



今日紹介する『小さな巨人』は、4月16日からTBSテレビ系列の「日曜ドラマ」枠で、放送開始されました。放送時間は、毎週日曜日 21:00~21:54。



主演は、長谷川博己(ひろき)。その他の主な出演者は、香川照之、安田顕(けん)、春風亭昇太、岡田将生(まさき)、芳根京子。


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香川照之さんは好きな俳優で、ドラマでは、『99.9 -刑事専門弁護士-』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d63f07fb77ffd03c36affaff6fa2af8 など。



また、インタビュー番組は、『藤山直美×香川照之』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c89057b15ca9c5d4cc3b25cba8f9011 を、紹介しています。



安田顕さんが出演したドラマは、『下町ロケット』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8b99a86439ac984ccdb20e4e4af35564 を、紹介しています。



春風亭昇太さんは、落語家としてだけではなく、俳優としても活躍しています。



最近では、大河ドラマ『おんな城主 直虎』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 での今川義元役の印象が強烈でしたよね。



芳根京子さんは、朝ドラ『べっぴんさん』 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e 終了後、初の民放連続ドラマ出演です。



『小さな巨人』のあらすじは、主人公の警視庁捜査一課強行班1係長 香坂(長谷川博己)は、エリート警察官として順調に出世階段を登っていました。



ところが、前捜査一課長の三笠(春風亭昇太)と会食していると、突然 現捜査一課長・小野田(香川照之)が現れます。



三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっていました。



ある事件がきっかけで、香坂は、三笠が署長を務める所轄の警察署へ異動を命じられてしまいます。



異動後には、元部下の警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)から、手のひらを返した様な言葉を投げかけられます。



香坂のもとに残されたのは、渡部(安田顕)ら問題だらけの所轄刑事のみ。そんな中、事件はますます闇の中に。。。



第1話と、第2話を観た感想ですが、ドラマの展開も早く、面白いのですが、警視庁捜査一課のシーンなど、現実離れした描写が目に付きます。



それと、『半沢直樹』など、これまでTBSテレビ系列の「日曜ドラマ」枠で放送されたドラマと、似た雰囲気があるのも気になります。



『下町ロケット』では、朝ドラ『まれ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efbe145247e70ef9f836e214d8e53724 終了直後の土屋太鳳さんが、ヒロイン役でしたが、今回は、芳根京子さんを起用しているという類似点があります。



また、香川照之さんは、好きな俳優なのですが、『半沢直樹』、『流星ワゴン』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fa752ef13f6bc6324d0e30939a8828bb と、回を重ねる毎に「ドヤ顔」のアップが多くなって来るのも気になります。



でも、香坂が今後、どうなるかの展開に興味があるので、引き続き、観ていくつもりです。



平井堅さんの主題歌「ノンフィクション」は、素敵な曲ですね。



「隊長のブログ」で紹介した、4月から始まった民放各局の連続TVドラマ四本を、三ツ星で評価すると、『母になる」と『リバース』が“☆三つ”。



『小さな巨人』が、“☆二つ”。『人は見た目が100パーセント』が、“☆一つ”です。



尚、『小さな巨人』次回 第3話は、4月30日(日)夜9時から放送予定です。


 


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~165 省略


Vol.166 2017/2/12 『A-Studio』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eede7e5b63eb9a08f0009cb9b9e665b8


Vol.167 2017/2/17 『趣味どきっ!「姫旅~華麗なる戦国ヒロイン紀行~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/39a94f2058f9d8297b997dc44cdae72d


Vol.168 2017/2/23 『ぴったんこカン☆カン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd41ee2da1249822b60889d81e7150f4


Vol.169 2017/2/28 『主治医が見つかる診療所』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1220460b2c4832c6890cab5978c4c3e


Vol.170 2017/3/20 『アナザースカイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34fe64952c81520518cee35a40e0838d


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


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グルメ 196食 『三越日本橋の「たいめいけん」』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第196回は、『三越日本橋の「たいめいけん」』をお送りします。


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「たいめいけん」は、東京・中央区日本橋にある、昭和6年(1931年)創業の洋食屋[レストラン]です。



三代目シェフの茂出木 浩司(もでぎ ひろし)氏は、メディア[TV]での露出度も多いですよね。



“オムライス”が有名で、日本橋の本店には、いつも行列が出来ています。



そんな名物の“オムライス”を手軽に食べられるのが、三越日本橋本店⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e 新館地下1階にある同店のイートイン「たいめいけん デリカテッセン・ヒロ」です。



中は、座席数18席と広くはありませんが、回転も早いので、行列が出来ても、長い時間待つ必要がありません。


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この日頂いたのは、“日本橋プレート” 1,512円(税込)。



名物のオムライス・ケチャップソースに、ハンバーグとコールスローが、ワンプレートで出てきます。


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オムレツは柔らかい食感で、オムライス自体はやさしい味ですが、酸味の効いたケチャップが味を引き立ててくれます。



ハンバーグは、しっかりとした食感で、デミグラスソースが、老舗の味を感じさせます。


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コールスローは薄味ですが、オムライスとハンバーグの味付けが濃い目なので、丁度よい味です。



さすが老舗、間違いない味を提供してくれますね。


 



===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~185食 省略


186食 2017/2/6 『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82


187食 2017/2/11 『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e


188食 2017/2/22 『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355


189食 2017/3/12 『「豚骨一燈本郷店」オープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e048deec230a4ce3ba3da560598c9f90


190食 2017/3/22 『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


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テレビ Vol.178 『ドラマ 「リバース」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第178回は、『ドラマ 「リバース」』をお送りします。


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4月から始まった、民放各局の連続TVドラマを批評するコーナーの一本目は、『母になる』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f



二本目は、『人は見た目が100パーセント』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9 を、紹介しました。



『リバース』は、4月14日からフジテレビ系列の「金曜ドラマ」枠で、放送開始されました。放送時間は、毎週金曜日 22:00~22:54。



このドラマの原作は、湊かなえによる同名の小説です。



主演は、藤原竜也。その他の主な出演者は、戸田恵梨香、小池徹平、市原隼人、三浦貴大(たかひろ)、玉森裕太、門脇麦。



戸田恵梨香さんが出演した映画は、『アンダルシア 女神の報復』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2b820444077ab578dc2d5c57f99f48f6



ドラマは、『リスクの神様』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4392fe2cc7839e235f6ce669d22b8850 を、紹介しています。


また、最近では、『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07 でのレポーター役が印象に残っています。



三浦貴大さんは、映画『RAILWAYS』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6b12b1ea15cdbaa92b06095ce7982f5a



ドラマ『瀬戸内少年野球団』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16f1fab7f907e04f2ed40d3ed1b55cc3 を、紹介しています。


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地味でつまらない程、普通の人生を送ってきた主人公の深瀬和久(藤原竜也)の恋人・美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という脅迫状が届いたところから物語が、始まります。



深瀬は、その時、心の奥底にずっと封印していた親友・広沢(小池徹平)の死と向き合うときが来たのだと覚悟します。



今から10年前の冬、大学のゼミ仲間の谷原(市原隼人)、浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)と、村井の妹 明日香(門脇麦)で行った卒業旅行中に不審な事故死を遂げた広沢。



しかし、事故には隠された大きな“秘密の約束”があったのでした。この“秘密の約束”を共有した谷原、浅見、村井にも脅迫状が送られ、彼らにも次々と事件が襲いかかります。。。



第1話での、深瀬と美穂子の出会いとお互いに惹かれていくシーンは、良質の恋愛ドラマのように素敵な雰囲気を醸し出していました。



それが、一転して「人殺し」と書かれた紙が深瀬の部屋のドアに貼られ、逃げていく後ろ姿だけの犯人。そして、脅迫状が美恵子の元にも送られて来て、観ている者にも恐怖心を感じさせます。



藤原竜也さんが、今までの役柄と180度も異なる、冴えない小心者の青年を好演していますね。



果たして、広沢の死に何があったのか、そしてドラマの結末は。今後の展開に目が離せなくなってきました。



尚、『リバース』次回 第3話は、4月28日(金)夜10時から放送予定です。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
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Vol.1~165 省略


Vol.166 2017/2/12 『A-Studio』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eede7e5b63eb9a08f0009cb9b9e665b8


Vol.167 2017/2/17 『趣味どきっ!「姫旅~華麗なる戦国ヒロイン紀行~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/39a94f2058f9d8297b997dc44cdae72d


Vol.168 2017/2/23 『ぴったんこカン☆カン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd41ee2da1249822b60889d81e7150f4


Vol.169 2017/2/28 『主治医が見つかる診療所』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1220460b2c4832c6890cab5978c4c3e


Vol.170 2017/3/20 『アナザースカイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34fe64952c81520518cee35a40e0838d


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


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街歩き 第45回 『根津神社の「つつじまつり」』 [街歩き]

隊長の地元 文京区内や近隣を散歩する「街歩き」シリーズの第45回は、『根津神社の「つつじまつり」』をお送りします。


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東京・文京区の根津神社で開催されている、「第48回文京つつじまつり」に行って来ました。



「文京つつじまつり」は、根津神社境内のつつじ苑に咲く約100種・3000株のツツジが見ごろを迎えるこの時期に、毎年行われています。



根津神社へ行かれる方の多くは、東京メトロ[地下鉄]千代田線「根津駅」から向かいますが、同南北線「東大前駅」の利用を、隊長はお薦めします。



理由は、つつじまつり開催中は、「根津駅」から神社までの道が大混雑しているのに対して、同じ徒歩5分の「東大前駅」からの人通りは、殆どないためです。



「東大前駅」で下車したら、1番出口から地上に出て下さい。


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1番出口の先には、「東大農学部正門」があり、構内には「ハチ公像」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/981f8c378891c9f0de4b2ef528f1fe29 があるので、ご覧になってから根津神社に向かわれると楽しみも増すと思います。



2番出口から徒歩2分の中華料理「玻璃家(ボーリージャー)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8b14b64e65f7d8051827325076b6f460 で食事をされてから行くのも良いでしょう。



つつじまつり中は、根津神社周辺のお店はどこも行列で、なかなか食事にありつけません。



「本郷通り」に面している一番出口から、裏道に入り、「東大地震研究所」の先を右に曲がると、右手に東大野球部のグラウンド「東大球場」が見えてきます。


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球場は関係者以外立ち入り禁止なのですが、隊長が小学生の頃、放課後悪ガキたちとつるんで、同球場に野球[野球]をしに来たことがありました。



もちろん東大野球部の選手が練習していない時を見計らって、侵入するのですが、警備員に見つかり逃げ出したことも何回かありました。


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そんな時は、近くの根津神社の境内で野球をしました。当時は、根津神社を訪れる人も少なく、子供たちの野球遊びを見逃してくれていたのでしょう。



「東大球場」の先の「新坂」の左手の塀の向こう側は、「つつじ苑」になっています。


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坂を下ると、直ぐに根津神社の「表参道口」があります。


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大鳥居を潜ると、「神橋」の向こうに「楼門」が見えます。


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隊長が小学生の頃にはなかった「神橋」は、平成18年に境内整備事業の一環として架橋されました。



国指定重文の「楼門」の正面右側の随身は水戸光圀公がモデルと伝えられています。



今日の目的は、つつじの観賞なので、最初に「楼門」には向かわず、左手の「つつじ苑」入り口に進みます。



同苑入り口から「乙女稲荷神社」に向かう道には、奉納された鳥居が数多く立っています。


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映画[映画]『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbe14400f5871f9f08594b6ec5471725 で、幼い千代が芸者になることを誓い、神社境内の赤い鳥居を走り抜けるシーンがありました。



このシーンを初めて観たときは、根津神社で撮影されたものだと思いましたが、実際のロケ地は京都の伏見稲荷大社だったそうです。



「つつじまつり」期間中のみ開苑される「つつじ苑」の入苑寄進料は、200円です。



隊長が訪れた日は、外国人観光客を始め、多くの人が訪れていましたが、残念ながら、まだ早咲きのツツジだけが開花している状況でした。


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おそらく、ゴールデンウィーク中に見頃を迎えるのではないでしょうか。



「つつじ苑」出口の先にある「乙女稲荷神社」の御祭神は倉稲魂命です。


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国指定重文の「拝殿」の前には、参拝客が長い列を作っていました。


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「神楽殿」の前には、疲れた人たちが休息している姿がありました。


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「楼門」を潜り、「神橋」を渡り、「表参道口」から境内の外に出ます。



帰りは、参道の店を冷やかしながら、「不忍通り」に面した千代田線「根津駅」1番出口に向かいます。


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出口付近には、待ち合わせをする参拝客で混雑していましたので、行きは、南北線「東大前駅」から向かうのがやはり正解でした。



尚、「第48回文京つつじまつり」の会期は、5月5日(金・祝)迄です。


 



===「街歩き」バックナンバー===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/c2c437caab6ac1e2be19246ef261eea9


第1回~35回 省略


第36回 2016/1/4 『「牛天神」北野神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2809549e0b31d48ddf3e97f8e51f55c


第37回 2016/1/18 『秋田ふるさと館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f33a9c33e6c197601bdab74e801af43b


第38回 2016/2/10 『梅まつり 始まりました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d4da3a5964cdc214471b5151135c0840


第39回 2016/2/27 『本郷「朝陽館本家」廃業』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79fc1e4801ea4926d10b53453ed00e1b


第40回 2016/7/2 『三越の屋上でビールの試飲会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c23d4d9ce261259c5d0250df76aa82e


第41回 2016/7/23 『大横丁通り納涼祭』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e6d08fbc7392377ab1a0fca8f79cf3d


番外編 2016/7/30 『本郷・春日の地図』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01350f793d004d68686db8f749544c32


第42回 2016/11/28『本郷中央教会のパイプオルガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7de6e29a799896053ead17aa78c392bc


第43回 2016/12/26『神田明神の石碑と像』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66e32a263a87f5ee1b278ef125e5e64a


第44回 2017/4/1 『文京春日の出世稲荷神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/587b0806b378c30e2421616715baabea


 


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テレビ Vol.177 『ドラマ 「人は見た目が100パーセント」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第177回は、『ドラマ 「人は見た目が100パーセント」』をお送りします。


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4月から始まった、民放各局の連続TVドラマを批評するコーナーの一本目は、『母になる』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f を紹介しました。



『人は見た目が100パーセント』は、フジテレビ系列で4月13日から放送開始されました。放送時間は、毎週木曜日 22:00~22:54。



主演は、桐谷美玲。その他の出演者は、水川あさみ、ブルゾンちえみ、成田凌(りょう)、など。



桐谷美玲さんが出演したドラマは、『あぽやん~走る国際空港』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aab985b809d37c382710160f84465585



『チープフライト』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36c37b190ced68e7db8d547f3c56a427 の二本を、紹介しています。



成田凌さんは、前クールのドラマ『大貧乏』 で、屈折した青年、加瀬春木役を好演していましたね⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/695c02e2af2a48e3b9ed4e8f32cbeb13



『人は見た目が100パーセント』の原作は、大久保ヒロミの同名の漫画です。


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あらすじは、製紙会社に勤務する城之内純(桐谷美玲)は、真面目で見た目は冴えない理系女子です。



ある日、純や研究員仲間の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)、らが所属する研究室が、大手化粧品メーカーに吸収されてしまいます。



その化粧品メーカーのオフィスは、丸の内にあり、一階には榊圭一(成田凌)が勤める美容室があるなど、純のこれまでの人生と無縁なお洒落な環境です。



丸の内に勤務し始めた純たちでしたが。。。。



第1話と、第2話を観た感想ですが、ラブコメディーなのですが、笑えません。



桐谷美玲さんが、今までのイメージと異なる、冴えない女性を演じ、自虐ネタで笑いを取ろうとする脚本がよくなく、痛々しく思えてしまいます。



それと、佐藤聖良役に、最近ブレークしたブルゾンちえみさんを起用しているのですが、はっきり言ってミスキャストです。



芸人としては面白いのでしょうが、全く役者のキャリアがないので、安心して見ていられません。



ふくよかな体型の佐藤聖良役ということで、キャスティングされたのでしょうが、同じふくよかな女芸人を起用するなら柳原可奈子の方が、適役だと思います。



純、満子、聖良の三人が繰り広げるガールズトークも、前クールのドラマ『東京タラレバ娘』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a2ce817da77f64fab6e7bbf4c469a22e での、 吉高由里子、榮倉奈々、大島優子の3人に比べると、見劣りしてしまいます。



何らかのテコ入れをしないと、低視聴率のままで終わってしまいそうです。



ドラマは、イマイチの出来ですが、JY(知英)の主題歌「女子モドキ」は、軽快な感じの素敵な曲ですね。



尚、『人は見た目が100パーセント』次回 第3話は、4月27日(木)夜10時から放送予定です。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~165 省略


Vol.166 2017/2/12 『A-Studio』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eede7e5b63eb9a08f0009cb9b9e665b8


Vol.167 2017/2/17 『趣味どきっ!「姫旅~華麗なる戦国ヒロイン紀行~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/39a94f2058f9d8297b997dc44cdae72d


Vol.168 2017/2/23 『ぴったんこカン☆カン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd41ee2da1249822b60889d81e7150f4


Vol.169 2017/2/28 『主治医が見つかる診療所』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1220460b2c4832c6890cab5978c4c3e


Vol.170 2017/3/20 『アナザースカイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34fe64952c81520518cee35a40e0838d


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


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学ぶ 46課 『「旅するイタリア語」で勉強中』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第46回は、『「旅するイタリア語」で勉強中』をお送りします。


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これまでに学んだ外国語は、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語の5ヵ国語です。



この内、勉強を続けることが出来たのは、英語と中国語⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47717fa52c731d005f9f35d66aa20e5b のみ。



他の3ヵ国語の勉強は、途中で挫折してしまいました。特にフランス語は、大学の第二外国語で、一時期は一生懸命勉強していたのに。。。



その隊長が、イタリア語を学ぼうと思ったのは、前にも書きましたが、今年の7月にイタリアを訪問[飛行機]する予定があるからです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe



7月まで時間も余りないし、今さら語学学校に行くのもと思い、4月からテレビ[TV]の語学講座で学ぶことにしました。



最初に選んだのが、放送大学の「初歩のイタリア語」です。



この講座は、毎週土曜の18時15分~19時00分に放送されています。



ところが、第1回を見て、文法が中心で内容が硬く、楽しく学べそうにないと思いました。



次に選んだのが、NHK Eテレの「旅するイタリア語」です。



この講座は、イタリアが大好きな雅楽師の東儀秀樹さんが、覚えたてのコトバを使ってイタリアを旅する設定で、楽しみながら学ぶことが出来ます。



テキストも、豊富な写真で、東儀さんと一緒にイタリアを旅している気分になります。



旧“教育テレビ”の語学講座も、昔と比べずいぶんと洗練された番組に変わりましたね。



放送が、毎週火曜(月曜深夜)の午前0:00~0:25なので、録画しています。録画すると、何回も繰り返し見て、復習出来るのも良いです。


 



=== 「学ぶ」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7


1~35課  省略


36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11


37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b


38課 2016/4/29 『貨幣博物館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840


39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd


40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453


41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9


42課 2016/11/11『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04


43課 2016/12/9 『ゴッホとゴーギャン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea3be452584eca1319bbbbaa90b321fb


44課 2017/2/27 『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a8c27cb9fcbaa35d9531d1b43a4262


45課 2017/3/18 『これぞ暁斎!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe7edea506fb4dcc49f99e105d5a527e


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テレビ Vol.176 『ドラマ 「母になる」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第176回は、『ドラマ 「母になる」』をお送りします。


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4月から始まった、民放各局の連続TVドラマを批評するコーナーの一本目は、『母になる』です。



このドラマは、日本テレビ系列で4月12日から放送開始されました。放送時間は、毎週水曜日 22:00~23:00。



主演は、沢尻エリカ。その他の出演者は、藤木直人、 小池栄子、など。


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沢尻エリカさんは、NHK BSプレミアムのドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ』のナビゲーター役が好評です⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5c4ff8996435596bd4422f97f99121e3



藤木直人さんは、ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』での毒舌な料理屋店主、十倉誠司役が記憶に新しいところです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/051261e123a3fa190d6ba426c211d002



小池栄子さんは、テレビ東京系列の経済ドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』のインタビュアーとしてマルチな才能を発揮しています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1a03e2276743c21cd5e7b6cc9e2e184a



あらすじは、本屋の店員だった結衣(沢尻エリカ)は、勤め先で大学講師の陽一(藤木直人)と知り合います。



結婚した二人の間には、広「こう」が生まれ、幸せな生活を過ごしていました。



ところが、ある日、幼稚園の帰りに広が突然、誘拐されてしまいます。



その頃、アパートで独り暮らしをしていた麻子(小池栄子)は、隣の部屋で泣いている紘を見つけて、自分の子供として育てることを決意しました。



そして、9年後、広は見つかりましたが。。。



第1話、結衣と陽一の出会いのシーンは、恋愛ドラマの様な素敵なシーンでしたが、一転してどん底に突き落とされる二人を、沢尻エリカさんと藤木直人さんが好演していますね。



特に、藤木さんは、『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』で高慢な料理屋店主役だったのが、このドラマでは、気の弱そうな大学講師役を見事に演じています。



息子を誘拐され、離婚にも追い込まれた苦悩を表現するために、ダイエットをされたのではないでしょうか。画面で見ると、頬がこけて見えます。



安室奈美恵が歌う[カラオケ]主題歌「Just You and I」も、ドラマの雰囲気にピッタリです。



結衣と麻子の“二人の母”、それに回りの人たちも、運命に巻き込まれていくさまが、どんなふうに展開されて行くのでしょうかね。これからの放送が楽しみです。



尚、『母になる』次回第3話は、4月26日(水)夜10時から放送予定です。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~165 省略


Vol.166 2017/2/12 『A-Studio』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eede7e5b63eb9a08f0009cb9b9e665b8


Vol.167 2017/2/17 『趣味どきっ!「姫旅~華麗なる戦国ヒロイン紀行~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/39a94f2058f9d8297b997dc44cdae72d


Vol.168 2017/2/23 『ぴったんこカン☆カン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd41ee2da1249822b60889d81e7150f4


Vol.169 2017/2/28 『主治医が見つかる診療所』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1220460b2c4832c6890cab5978c4c3e


Vol.170 2017/3/20 『アナザースカイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34fe64952c81520518cee35a40e0838d


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


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グルメ 195食 『東大病院内の 「ドトール」』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第195回は、『東大病院内のドトール』をお送りします。


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東大病院[病院](東京大学医学部附属病院)内に、二箇所ある “カフェ[喫茶店]” の内、「タリーズコーヒー」は既に紹介しています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d



今日、ご紹介するもう一箇所の「ドトールコーヒー東大病院店」は、外来診療棟の地下1階にあります。



入院棟にある「タリーズ」が、入院患者、医師、看護師の利用が多いのに対して、「ドトール」は、外来患者の利用が多いようです。



店内はそれほど広くないので、お昼どきにはすぐに満席になってしまいます。



この日頂いたのは、“ツナチェダーチーズホットサンド” 340円(税込)と、“ブレンドコーヒー Mサイズ”270円(同)。


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ここは、長居しずらい雰囲気なので、ゆっくりしたい時は、「タリーズ」に行っていました。



東大構内には、まままだレストランやカフェが数多くあるので、機会があったら紹介したいと思います





1~185食  省略

186食  2017/2/6   『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82

187食  2017/2/11  『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e

188食  2017/2/22  『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355

189食  2017/3/12  『「豚骨一燈本郷店」オープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e048deec230a4ce3ba3da560598c9f90

190食  2017/3/22  『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d

191食  2017/4/3   『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5

192食  2017/4/7   『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398

193食  2017/4/11  『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d

194食  2017/4/18  『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82

195食  2017/4/21  『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


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共通テーマ:グルメ・料理

食の文京 No.38 『ビストロ グラッソ』 [食の文京]

隊長の地元 東京都文京区の美味しい物を紹介する「食の文京ブランド100選」シリーズの第38回は、『ビストロ グラッソ (Bistoro Grasso)をお送りします。

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文京区内のおいしいお店を選考して紹介しているのが「食の文京ブランド100選 2016~2018」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6d5b14368fa17593a8c3a586b3cf163


選考委員長は、2015年9月に亡くなられた料理研究家の岸 朝子(きし あさこ)さん⇒ 
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f42bf2e3a40f9bc23ba489d4e63fb58 です。


その100軒を文京区の地図上にマッピングした “おいしゅうございまっぷ” を、文京区観光協会が発行しています。


今日ご紹介する『ビストロ グラッソ』は、文京区湯島に地中海料理のお店です。


同店がノミネートされている「食の文京ブランド100選 2016~2018」の“洋食[レストラン]”部門に登録されているお店は17軒あります。


「隊長のブログ」では、17軒の内これまでに;

2013年4月に 『ハンバーガー[ファーストフード]「FIRE HOUSE」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7068589f7c0cbc18cc3b0c7357674a54

2013年7月に 『フランス料理「カメリア」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0db732ade4b8a8e97f571176d1c5afae

2016年4月に 『フレンチレストラン 洋食屋』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/153b4d6c2edb2284bbaddfc9d5726563

2016年12月に『御茶ノ水 小川軒』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/964613670f19fb946b27c906b0f181d4

の四軒を紹介しています。


お店は、妻恋坂交差点近くの「昌平橋通り」に面しています。


近くには、『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82 があります。


店内に入ると、入り口近くの床は、細かいタイル貼り、奥はフローリング。内装は、大正モダン風です。

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この日頂いたのは、パスタ・ランチのC.“帆立貝、トマト、ブロッコリーのペペロンチーノ・スパゲッティ”。

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パン、サラダ、コーヒー[喫茶店]又は紅茶が付いて 1,000円(税込)とリーズナブルです。


1,000円のランチにもかかわらず、布のオシボリを出してくれます。


サラダのドレッシングは、胡麻と柚から選びます。ドリンクは、セルフサービス。


スパゲッティは細麺で、ペペロンチーノなので辛さが効いてます。

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コストパフォーマンスが良く、大満足のランチでした。


尚、『ビストロ グラッソ』の住所は、東京都文京区湯島3-9-11。電話番号は03-3835-1184[電話]です。


===「食の文京」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/a52f0d5a750f37d914378b5d2d103af2

No.1~28  省略

No.29  2014/9/9 『上野 井泉 本店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/349df8a96aa7b55175861043bcd44a5a

No.30  2014/9/22 『喫茶 ルオー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5326834cecc0171e24a5c40b9edbeffb

番外編 2014/12/6 『湯島「天庄」「鳥つね」「手打古式蕎麦」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/17a2f9580cda8017751adf1dcfb2424b

No.31  2015/3/18 『玻璃家(ボーリージャー)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8b14b64e65f7d8051827325076b6f460

No.32  2015/5/28 『金魚坂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f9da9ca937a9cdc5d0b31b3e5dfb70f

No.33  2015/9/15 『和・洋菓子 松右衛門』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3197283c32e1a43ba228bed88a987b06

番外編 2015/10/3 『訃報:岸 朝子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f42bf2e3a40f9bc23ba489d4e63fb58

No.34  2015/10/18『MALIKA インドネパールレストラン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ff919dcf59f943d303cd6bab581262

紹介   2016/2/6  『食の文京ブランド100選 2016~2018』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6d5b14368fa17593a8c3a586b3cf163

No.35  2016/4/24 『フレンチレストラン洋食屋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/153b4d6c2edb2284bbaddfc9d5726563

No.36  2016/12/14『御茶ノ水 小川軒』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/964613670f19fb946b27c906b0f181d4

No.37  2017/1/3  『ゆしま 花月』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/713d66ec05830d974eefa01c2bd10d5c


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テレビ Vol.175 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第175回は、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!をお送りします。

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『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』は、TBSテレビで毎週土曜の夜7:56から放送されている情報バラエティー番組です。


この番組は、様々な職業の“プロフェッショナル”が、スタジオで自らの“職業のヒミツをぶっちゃける”というスタイルです。


MCは、ネプチューンの名倉潤・原田泰造・堀内健の三人。


3月25日の放送では、「電車[電車]のヒミツ 3時間SP」と題して、東京メトロ[地下鉄]・東急・小田急・東武・西武・京王・京急・京成の関東大手私鉄8社が勢ぞろいしました。


番組では、鉄道各社がプライドをかけ、驚きの電車のヒミツをぶっちゃけまくりました。

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隊長が、一番興味を持って観たのは、東京メトロ全列車の運行を管理する心臓部・総合指令所に潜入しての取材です。


取材中に運行トラブルが発生し、その様子が生々しく放送されました。


鉄道各社は、保安上、運行指令所の場所や、詳細を公表しないのですが、東京メトロは、よくここまで取材を許可してくれました。


尚、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』次回は、4月22日(土)夜6時55分から、「テレビの裏側全部ぶっちゃけます!」と題して、放送予定です。


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~160 省略

Vol.161 2017/1/26  『ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc8671583c43312da08a10b428bdf57

Vol.162 2017/1/30  『ドラマ「カルテット」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36ba956148786123efdeb74e98e37ec8

Vol.163 2017/2/2   『Crossroad(クロスロード)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fd68d9b3b9e3e045d6cb7e51418a7f8

Vol.164 2017/2/5   『ドラマ「東京タラレバ娘」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a2ce817da77f64fab6e7bbf4c469a22e

Vol.165 2017/2/8   『大河ドラマ「おんな城主 直虎」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11

Vol.166 2017/2/12  『A-Studio』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eede7e5b63eb9a08f0009cb9b9e665b8

Vol.167 2017/2/17  『趣味どきっ!「姫旅~華麗なる戦国ヒロイン紀行~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/39a94f2058f9d8297b997dc44cdae72d

Vol.168 2017/2/23  『ぴったんこカン☆カン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd41ee2da1249822b60889d81e7150f4

Vol.169 2017/2/28  『主治医が見つかる診療所』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1220460b2c4832c6890cab5978c4c3e

Vol.170 2017/3/20  『アナザースカイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34fe64952c81520518cee35a40e0838d

Vol.171 2017/3/30  『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1

Vol.172 2017/4/6   『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07

Vol.173 2017/4/10  『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6

Vol.174 2017/4/15  『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25
                                                                                                                                                                                                          


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グルメ 194食 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第194回は、『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』をお送りします。

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『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』のチラシが投函されていました。


690円(税込)のバリューサイズが、2日間限定で、500円(同)になるとのこと。これは、行かない手はありません。


同店は、東京メトロ[地下鉄]銀座線「末広町駅」近くの「妻恋坂交差点」にあります。

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自宅から、自転車で「蔵前橋通り」を走ります。途中、「神田明神 裏参道」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6bbf24d955f5f7bd7fb2216686b19721 前を通り、約7~8分で到着。


思ったより、店内は広いですね。

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バリューサイズなのに、赤身肉のローストビーフが6枚も載っています。お肉を柔らかく、噛みしめると味が染み出します。


もちもち太麺は、見た目は少ないが、隊長には丁度よい量です。

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クリームソースが、クリーミーな味を引き出します。


麺を熟成ダレに絡めれば、絡めるほど、味が深みを増します。


ラー油を少しかけるのが、隊長のお好みです。


お腹一杯になったので、シメの追い飯は、パスしました。


これで、ワンコインとは、お値打ちです。ビーストさん、また、キャンペーンをやって下さいm(_ _)m


尚、同店の住所は、東京都千代田区外神田3-6-5。電話番号は、03-3527-1377[電話]です。

===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02

1~180食  省略

181食  2016/12/21 『やまや「めんたいのり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5971dd6d2fa8306c94ccf85689ac09b1

182食  2017/1/6   『ノルウェー産からすみのお味は。。。』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e7944c6e0646f569e533c19c1f546a8

183食  2017/1/17  『福島の酒「冩樂(しゃらく)おりがらみ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e910ddf88e1e1cddd49d31b7184cae5b

184食  2017/1/25  『Okinawa Bar & Food Kagura』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9e98a5a0a53b694f37a27219bbd6075d

185食  2017/2/1   『静岡の酒「正雪 純米吟醸」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ea5bfae45bba9a994889c993deaa6b0

186食  2017/2/6   『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82

187食  2017/2/11  『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e

188食  2017/2/22  『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355

189食  2017/3/12  『「豚骨一燈本郷店」オープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e048deec230a4ce3ba3da560598c9f90

190食  2017/3/22  『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d

191食  2017/4/3   『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5

192食  2017/4/7   『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398

193食  2017/4/11  『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


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本と雑誌 28冊 『田原著 「水の彼方~Double Mono~」』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌 [本]」を紹介するシリーズの第28回は、『田原著水の彼方~Double Mono~をお送りします。

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 「水の彼方~Double Mono~」は、中国の歌手・女優・小説家 田原(ティエン・ユエン)の小説「双生水莽」の邦訳本です。


彼女は、「アジアの歌姫」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3cf9a0ed4a0b71269d4867dfd3b946f で、紹介しています。


1985年3月30日生まれ、湖北省武漢市出身の田原(Tián Yuán)は、2001年6月、16歳の時に、ロックバンド「跳房子(Hopscotch)」のメインボーカリスト[カラオケ]としてデビューしました。


2002年に、初めての小説「斑馬森林」を出版しました。


2004年には、『蝴蝶 羽化する官能』で映画初出演し、第24回香港電影金像奨で最優秀新人賞を獲得するなど、マルチな活躍をしています。


2007年、北京語言文化大学英語学科卒業の才女でもあります。


2007年に出版された「双生水莽」は、台湾、フランスでも出版され、高い評価を得ています。


訳者の泉 京鹿(いずみ・きょうか)は、1971年東京生まれ。フェリス女学院大学文学部卒業。北京大学留学、博報堂北京事務所勤務などを経て現在に至ります。


原題の「双生水莽」とは、双子の水莽(すいぼう)のこと。水莽とは、毒草。誤って食べると、死んで水莽鬼になると言われています。


物語の主人公 陳言(チェン・イエン)は、武漢の進学校に通う女子高生で、北京の大学に進学します。


田原の経歴と重なるところがあることから、自伝小説とも取られがちですが、自伝とは片付けられない、美しくて残酷な幻想的青春小説になっています。


陳言の前に突然白昼夢となって現れる幼い頃の記憶、幼馴染、友人、初恋、暴力、家族問題、性、青春小説の全ての要素が凝縮されています。


また、当時の中国の若者が、いかに西洋文化の影響を受けていたかが、この小説から垣間見えます。


例えば、陳言と女友達が武漢を流れる長江のほとり⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/44452eafaae24c5c58986299799dee11 に行き、モーターボートが映画「タイタニック」の主題歌を流しながら、川面を徘徊しているのを眺めています。


二人が「また船が沈むよ!」と、モーターボートに向かってわめくシーン、など。


陳言が小学校のころ、幼馴染の程克(チェン・クー)に連れられて河原のローラースケートリンクに行くシーンは、当時の武漢の子供たちの様子が丹念に描写されています。


この小説で初めて知ったのが、武漢にも租界があったことです。二度も武漢を訪れながら、知らなかった自分を恥じています。


この物語の主人公は、陳言ですが、影の主人公は、彼女の夢に度々登場する“象魚”です。


読んでいて、象魚とはどんな魚かわからなかったのですが、陳言の父親が「アマゾン流域が原産で長江流域でよく見られる魚」だと説明しているのを読み、世界最大の淡水魚“ピラルクー”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d476fb6d6339925518b365bc420edd64 のことだと分かりました。


この小説を読み終わって、映画化してもよい作品だと思いました。10年前でしたら、田原の主演で上映したらヒットしていたでしょうね。


尚、「水の彼方~Double Mono~」の発行は、株式会社講談社、定価は1,600円(税別)です。


===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1~15冊  省略

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22

19冊 2016/10/22『四方田犬彦著「李香蘭と原節子」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d

20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003

21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc

22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849

23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada

24冊 2017/2/9  『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1

25冊 2017/3/9  『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561

26冊 2017/3/19 『諺で考える日本人と中国人』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1dad80dfd1065eb243e2a08f6f25fc

27冊 2017/3/28 『地球の歩き方 中国』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f


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テレビ Vol.174 『朝ドラ 「ひよっこ」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第174回は、『朝ドラ 「ひよっこ」』をお送りします。

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『ひよっこ』は、4月3日(月)から始まったNHK「連続テレビ小説」(通称:朝ドラ)です。


朝ドラ96作目のヒロインは、有村架純。脚本は、岡田惠和(よしかず)。


有村架純さんは、2013年度前期の『あまちゃん』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/064c8d880ecb8b62e34826479570c2d2 以来、二度目の“朝ドラ”出演になります。


これまで“朝ドラ”のヒロイン役は新人女優の「登竜門」と呼ばれて来ましたが、2015年度前期『まれ』の土屋太鳳(たお)から、波瑠、高畑充希、芳根京子と、連続五作実績のある女優さんが起用されています。


他の出演者は、木村佳乃、古谷一行、沢村一樹、など。

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沢村一樹さん出演のドラマは、『偽装の夫婦』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/56f4ba3c85bf1ec105635ce0cc811db7

『レンタル救世主』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06ec4759cd164e4bd8f953c05a01a8ce を、紹介しています。


岡田惠和さんの作品は、『おやじの背中』第一話「圭さんと瞳子さん」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/63212c3e0fdf0b31a1fc843eb27ec218 を取り上げています。


『ひよっこ』は、東京がオリンピックに向けて高度成長を遂げていた1964年の秋からスタートします。


茨城県奥茨木村で暮らす高校三年の谷田部みね子(有村架純)は、母・美代子(木村佳乃)、祖父・茂(古谷一行)ら家族と一緒に、東京に出稼ぎに行った父・実(沢村一樹)が稲刈りのために帰ってくるのを心待ちにしていました。


“朝ドラ”では、ヒロインの子供時代を子役を演じることが多いのですが、『ひよっこ』では初回から有村架純が登場します。


この役のために、五キロ増量したという有村、肌も浅黒く、農家の高校生に相応しい雰囲気を出していますね。


そんな“ひよっこ”だったみね子が、東京に出て行きどのように成長していくか楽しみです。


奥茨木村でのシーンもそうですが、当時の東京の街も、時代を感じさせる様に丁寧に造られています。


第二週で、実が行方不明になり、美代子が上京した上野駅、セットなのでしょうが、当時の様子が画面から伝わってくる出来栄えでした。


そして、番組の中で流れる、当時の流行歌やギャク、など「昭和」を感じさせてくれます。


タイトルバックに映し出される、ジオラマ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bb8f5d2e4b3165f1fb3fa71ed88f9312 からも、「昭和」の原風景が良く伝わってきます。


このタイトルバックで流れる、桑田佳祐の主題歌「若い広場」も、昭和の歌謡曲の雰囲気を醸し出しています。


『ひよっこ』、これからの展開が楽しみです。

尚、「隊長のブログ」では、“朝ドラ”を、これまでに7本紹介しています。


詳細は下記の記事一覧をご参照下さい。


===「朝ドラ」 記事一覧 (放送年度、題名、主演)===

1. 2007年度前期『どんど晴れ』 比嘉愛未 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f454949be48f3a9ed2da75936619f65

2. 2013年度前期『あまちゃん』能年玲奈 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/064c8d880ecb8b62e34826479570c2d2

3. 2014年度後期『マッサン』 玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/768ddcaf3817c3c31a9283ba19609a94

4. 2015年度前期『まれ』 土屋太鳳 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efbe145247e70ef9f836e214d8e53724

5. 2015年度後期『あさが来た』 波瑠  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1b12667d47c99cf9ab908153a5699bc

6. 2016年度前期『とと姉ちゃん』 高畑充希 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/285006fa9c0c7df27efb251de57ffc17

7. 2016年度後期『べっぴんさん』 芳根京子 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e


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映画 Film104 『激突!』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第104回は、『激突!をお送りします。

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『激突!』(原題:Duel)は、1971年に制作されたアメリカのテレビ映画です。


監督は、スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)。スピルバーグ監督の長編デビュー作にあたります。


「隊長のブログ」では、スピルバーグの監督・制作作品を;

2004年の『ターミナル 』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

2005年の『宇宙戦争』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d6da9c060537731b89db82d6c2df886f

2005年の『SAYURI』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbe14400f5871f9f08594b6ec5471725

の三本を取り上げています。


主演はデニス・ウィーバー(Dennis Weaver)。というより、真の主役は、不気味な大型トレーラーかも知れません。


あらすじは、平凡なセールスマン(デニス・ウィーヴァー)が、道路を走行中、なぜか大型トレーラー標的となり、命を懸けた凄まじいバトルを繰り広げることになってしまいます。


隊長が、この映画を初めて観たのは、年に数回アメリカに出張していた頃です。アメリカ人のレップ(代理店)と、西海岸から東海岸まで、2~3週間にわたり顧客訪問をしていました。


その時に滞在していたモーテルの部屋の中で、ケーブルテレビをザッピングしていたら、映画専門チャンネルで流れていた作品の、スピード感あふれるシーンと、襲われる恐怖感に、画面に釘付けになってしまいました。


予備知識も全くなく、冒頭に流れるクレジットタイトルも見過ごしたので、スピルバーグ作品とも知りませんでした。


後に、この作品の監督がスピルバーグだと知り、彼が映画界に占める存在感が、この作品がスタートだったんだと納得させられました。


同じ様にして、どんな作品か知らずに出張中に見て引き込まれたのが、『タップス』⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/903a336e8e5bd758637cbd9a961c8271 です。


画面の中に、若い頃のトム・クルーズの姿を見つけたことも、忘れられない思い出です。


『激突!』が不気味なのは、このトレーラーの運転手の顔が映らなかったこと。恐怖を感じるセールスマンと同じような心理状態になりました。


同じ「激突」のタイトルがついた作品として、『サブウェイ123 激突』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f があります。


『サブウェイ123 激突』では、逆に犯人の顔が最初から分かってます。その犯人役も、ジョン・トラボルタが演じていて、その存在感が恐怖感を増していました。


『激突!』では、犯人の顔を見せないことで、恐怖感が増すという見事な手法は、さすがスピルバーグだから出来たのでしょうね。



===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~90  省略

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7   『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3

Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb

Film102 2017/4/5  『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe

Film103 2017/4/9  『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


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