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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その9) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その8)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/524759e69defedabaa10fa01f3493b59


 


【5日目:5月15日(月)】 晴れ[晴れ]時々曇り[曇り]。紅山森林動物園に行きました。



南京旅遊(旅行)5日目。気温は17~21℃、湿度が77%の予報です。湿度は相変わらず高いですが、昨日よりは過ごしやすい一日になりそうです。



南京の主な名所旧跡を訪れ、どこもかしこも混雑していて人疲れしたので、今日は人があまりいないところに行きたくなりました。



それには、月曜日の動物園が一番です。ネットで検索すると、南京駅の北側に、南京唯一の動物園「南京紅山森林動物園」がありました。



ホテル最寄駅の地下鉄3号線「明発広場站(駅)」を、9:00に出発。11駅目の「南京站」で1号線に乗り換えます。



地下道を5~6分歩いて、1号線のプラットホームに到着。地下道は、「南京站」に発着する長距離列車の乗客の乗り換えで、混雑していました。



外に出て、「南京站」へは行きませんでしたが、昔の汚かった駅周辺は、今はどうなっているのでしょうか。



2003年12月~2008年1月まで上海に駐在している間、年に2~3回南京に火車(列車)で出張に来ていました。



今では高鉄(中国版新幹線)で、最速1時間20分で南京に着いてしまうそうですが、当時は、最も時間がかかる火車では3時間15分かかっていました。



行きは指定席を事前に予約していましたが、帰りは商談の進展次第なので、予約はしていません。



商談が終わり「南京站」で切符を買うのですが、指定席がなく“無座(立ち席)”券しか残っていない時もあります。



上海まで3時間以上、混雑した車内で立っていなければと思うと、駅とその周辺の汚くて猥雑な風景が、さらに汚く見えてきたことを思い出しました。



1号線に乗り換えて一つ目の「虹山動物園站」に到着したのが9:45。運賃は、3元(約50円)。この駅のホームは地上にありました。


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「南京站」からひと駅なのに、周囲には高層ビルがなく、閑静な住宅街の印象です。



裏道を通り、「南京紅山森林動物園」に到着したのが、午前10時。


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入園料は、40元(約680円)でした。


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月曜日の午前中の園内に入ると、さすがに人は少なく、入学前の子供連れと、お年寄りの姿が目立つくらいです。



あちらこちらに、お年寄りのグループがいて、歌を唄ったり、ダンスや太極拳をしていました。


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お年寄りの一人に尋ねると、60歳以上は入園無料なので、毎日の様に動物園に来ていると答えてくれました。



動物園が、近隣のお年寄りの地域コミュニティになっているのですね。



最初に見学したのが、熊猫(ぱんだ)。飼育舎の中にいるかどうかは分かりませんが、この日、外に出ていた熊猫は二匹。その二匹とも寝てばかりでした。


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「南京紅山森林動物園」内では、各種動物の飼育舎間がかなり離れています。おまけに、木々の中を上り下りする個所が多いです。


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改めてチケットを見ると“動物園”ではなく“森山動物園”となっています。



「よこはま動物園ズーラシア」の様な場所ですね。園内には、遊園地もありました。


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再度ネットで検索すると、この動物園は、1998年に「玄武湖動物園」と「虹山公園」が合併して出来たそうです。広さは684平方キロメートル、園内最高海抜は81.8mです。



この日は、動物園に来たというより、山歩きをしている感じです。



「南京站」の北側に、こんなにも広大な自然が残っているとは。時々、遠くから汽笛の音が聞こえてきます。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その10)で★


 


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スポーツ No.107 『白鵬 1年ぶり38度目の優勝を全勝で飾る』 [スポーツ]

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第107回は、『白鵬 1年ぶり38度目の優勝を全勝で飾る』をお送りします。


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5月14日から東京 両国国技館で行われていた大相撲夏場所は、28(日)に千秋楽を迎え、前日1年ぶり38度目の優勝を決めていた横綱 白鵬が、横綱 日馬富士を破り、全勝で優勝に花を添えました。



いつもでしたら、場所前に隊長の注目力士を発表しているのですが、今場所は中国南京旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473 中で、記事を書けませんでしたが、多くの相撲ファンの注目は、横綱 稀勢の里と関脇 高安でした。



三場所連続優勝が期待されていた稀勢の里は、9、10日目と連敗し11日目から休場してしまいました。



一方、稀勢の里と同部屋の高安は、11勝4敗の成績で、大関昇進を確実にしました。



それにしても、白鵬 表彰式でのテレビ[TV]インタビューでも、翌日の記者会見でも、本当に嬉しそうでした。



37度目の優勝を経験しているレジェンドでも、一年近くも優勝から遠ざかると、悔しいことが沢山あったのでしょうね。



若き頃、速球一本で、勝ち星を重ねていた投手が、ベテランになり、バッターとの駆け引きで打ち取っていく様に、今場所の白鵬も相手により取り口を変えて、土俵で闘っていました。



7月9日から始まる名古屋場所、連続優勝を狙う白鵬に、他の力士がどの様に挑んでいくか、今から楽しみです。



尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに36回アップしています。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3


 



===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5


No.1~95 省略


No.96 2016/11/30 『鶴竜 有終の美を飾る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd947572b9d08912a910a0d8e29d3130


No.97 2016/12/13 『五輪野球会場に外れた!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/466d20d8a663055f0a0ecf6a26a43003


No.98 2016/12/23 『鹿島 世界を相手に大善戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb38dbca07c3ef75eb3be3bf8314b31a


No.99 2016/12/27 『フィギュ全日本女子 宮原三連覇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ecd98a1b3b6a8345e34c969d50b170e9


No.100 2017/1/9 『初場所の注目力士は』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c83e115a8251ac649fd44672b8eb4958


No.101 2017/1/24 『稀勢の里横綱昇進へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8e18a16d99be844e58a34f1af8d8b1f


No.102 2017/2/14 『アイスホッケー女子 五輪決定』 http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=67e8d973a956575957a8ba41d91cd95b


No.103 2017/3/15 『春場所番付 売切れ御免』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dfbe5d37f35c8f87a50bac429c1b0557


No.104 2017/3/25 『WBC 準決勝で敗退』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2bde76c25b658ef9d058711468b013df


No.105 2017/3/29 『稀勢の里優勝に忖度はなかったのか?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7bad9fd40f590e9a5cb317c80e25b9d0


No.106 2017/4/13 『浅田真央 引退』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81393e228059ec3b0d14c6f54d373c53


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その8) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3632afcf93d437bf84019f51eacf20f



南京4日目の夕方は、4時にホテル[ホテル]を出発し「中華門」へ向かいます。



「中華門」は、中国に現存する最大の城門です。明代初期に周囲34km、城門数13の南京城の正門として造られ、現在見られるのは清代に再建されたものです。



ガイドブック⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f に従い、最寄駅の地下鉄1号線「中華門駅」まで行くことにします。



ホテル前の3号線「明発広場駅」から「南京南駅」に行き、1号線に乗り換え北に向かいます。



途中駅の「安徳門」付近から地上部に出て、次の「中華門駅」で下車。運賃は、2元(約34円)です。


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ところが出口を間違えてしまい、「中華門」と反対側の南側に出てしまいました。


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近くの商店の人に尋ねたところ、地下鉄線路脇の陸橋を渡ると反対側に出られるとのこと。



12~13分程歩くと、やっと前方に城壁が見えてきました。


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近づくと、綺麗に修復されていて、「長平門」と書かれています。真ん中を地下鉄1号線の線路が、左右を道路が城壁を突き抜けています。


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城壁の上には、観光客らしき人影が見えますが、「長平門」の向かい側に回っても入り口が見当たりません。



「長平門」脇の“胡同(フートン)”で洗濯をしていたおばちゃんに尋ねると、ここを抜けると城壁の入り口があると教えてくれました。


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5分程歩き“胡同”を抜けると、「中華西門」が見えました。


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やっと「中華門」に到着しました。地下鉄を降りてから、30分近くかかりました。


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門票(入場券)は、50元(約850円)です。


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急階段を登り、城壁の上に立ちます。


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先ほど見た「中華西門」を突き抜ける道路が下に見えます。


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ここから東へ約3km、西へ約2km先まで修復された城壁が延びていて、歩くことができます。


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日曜日の夕方、ここには観光客の姿が少なく、ゆったりとした時間が流れている様な感覚になりました。



お腹が空いて来ましたが、この当たりの店は分からないので、通い慣れたホテル近くの店へ行くことにしました。



帰りは、「中華門城堡バス停」から、63番のバスに乗り[バス]、地下鉄「中華門駅」に出ます。



行きに30分程、かかったのに帰りは5分弱で地下鉄駅に着きました。運賃は、2元(約34円)です。



地下鉄「明発広場駅」からは、ホテルに戻らずに真っ直ぐ「明発商業広場」の食堂街に向かいます。



前日、煙草の煙が充満していた「小李特色菜館」、この日もお客さんで賑わっていましたが、喫煙者は幸いにもいませんでした。入店したのが、18:30頃です。


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この日頂いたのは、“トマトの卵炒め”、“豚肉、ナス、インゲンの炒め物”、“牛肉鉄板焼き”。


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連日のアルコールを抜きたくて、ビールの代わりに“海藻と卵のスープ”をオーダーしました。


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お勘定は、60元(約1,020円)です。この店は、隣の店と比べ、やっぱり美味しいですね。



今日も超市(スーパー)に寄り、ホテルに戻ったのが20:30でした。



こうして、南京四日目の夜が更けていきました。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その9)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その7) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b39e5e5ef86326015d961e5e4a320489



【4日目:5月14日(日)】晴れ[晴れ]後曇り[曇り]。午前中は夫子廟へ、午後は中華門に行きました。



南京4日目。気温は、16~28℃の予報で、さらに湿度が82%もあるので、今日も蒸し暑い一日になりそうです。さすが、中国三大かまど(残る2都市は、重慶と武漢)の一つ、南京です。



ゆっくり朝食を取り、9:30にホテルを出発しました。午前中の目的地は、「夫子廟(ふしびょう)」です。



「夫子廟」は、明時代の風格のある建物が並ぶ繁華街に立つ、儒教の始祖である孔子を祭っている廟です。



「秦淮河(しんわいが)」周辺から建康路周辺の地域も“夫子廟”と呼ばれていて、南京の有数な歓楽街です。



この日も、地下鉄3号線「明発広場駅」から乗車し、5つ目の「夫子廟駅」で下車。乗車時間、約15分。運賃は、2元(約34円)です。



構内の出口案内図に従い、2番出口で、外に出ます。


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いかにも、古くからの繁華街の景色です。2日目に訪れた「新街口」が、銀座の雰囲気としたら、ここは浅草でしょうか。


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散水車が、道路に水を撒いているのも、観光地として大事にしているからでしょう。



途中、これも雰囲気ある「秦淮河」に架かる橋を渡ります。


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参道の「貢院街」両側には、土産物店や食堂が並んでいます。街並みや、歩道は、綺麗に整備されています。


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駅から歩くこと、約10分で、「夫子廟」に到着。


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門票(入場券)は、30元(約500円)です。


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立派な造りの「大成殿」の前には、大きな孔子の銅像が建っています。


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“大成”とは、孔子廟正殿の名称です。



隊長の地元、東京都文京区湯島にある『湯島聖堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c66cd33b56232b9d53fbdf8f90cefb04 にある「大成殿」も立派ですが、南京の建物もも風格ある佇まいを見せています。



「大成殿」の中には、“孔子画像”や孔子の足跡が描かれた何枚もの“孔子系迹図”がありました。


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どれも、歴史的文化的に貴重なものなのでしょうが、写真撮影は禁止されていませんでした。



「大成殿」の裏手では、小学生を対象に孔子の教えを説く姿も見受けられました。


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「明徳堂」の内部では、孔子の様々な教えを紹介する“華夏教育展”が行われていました。


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お昼は、「貢院街」の「肯徳基(KFC)」で。周囲の雰囲気に溶け込んだ外装の店です。


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ただ、観光客でごった返していて、店内の清掃は行き届いていませんでした。



オーダーしたのは、“脆鶏八分堡(チキンバーガー)[ファーストフード]”10元(約170円)、“紅豆派(あんこパイ)” 6元(約100円)、“拿鉄(カフェラテ)”16元(約270円)。



この日も蒸し暑く、午前中の散策で疲れたので、食後は、一旦ホテルに戻ることに。



地下鉄3号線の「夫子廟駅」から乗車し、ホテルがある「明発広場駅」で降りたのが、午後1時10分頃でした。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その8)で★


 


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本と雑誌 30冊 『サン=テグジュペリ著 「夜間飛行」』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌[本]」を紹介するシリーズの第30回は、『サン=テグジュペリ著 「夜間飛行」をお送りします。


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『夜間飛行』(フランス語原題:Vol de nuit)は、代表作『星の王子さま』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1 で、世界中に知られるフランス人 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説です。



1931年の出版ですから、『星の王子さま』出版の12年前の作品になります。



自身、郵便飛行機操縦士だった体験を活かした、リアリズムにあふれた作品になっています。



「夜間飛行」は、南米大陸で、夜間郵便飛行という新事業に挑む男たちの物語です。



ある夜、南米の南端のパタゴニア地方からの夜間郵便飛行便を激しい嵐が襲います。



生死の狭間で懸命に飛び続けるパイロットのファビアンには、家で待つ新婚間もない妻がいます。



アルゼンチンの首都:ブエノスアイレスでファビアンの便を待ち受ける支配人リヴィエールは、非常時にも冷徹に司令に当たり部下を寄せ付けません。



そして、ファビアンの便からの連絡は途絶え、燃料料の限界時間が訪れてしまいました。



現代では、「夜間飛行」と聞くと、ロマンチックな光景が浮かびますが、当時はまさに“死と生の狭間”の時間を飛んでいたのですね。



漆黒の闇を飛ぶのが、いかに危険で恐怖だったか、今では想像すら出来ません。



サン=テグジュペリの小説家としての才能が溢れている、詩情豊かな文体の小説です。



フランスの小説家 アンドレ・ジッドが、この作品に賛辞を贈ったのも納得が出来ます。



小説を取題した、オペラが1938年に初演されているそうですが、映画化はされていないのですかね。



映画になった「夜間飛行」を、ぜひ観てみたいものです。緊迫感が溢れながら、美しい情景が映し出される作品になるに違いありません。



尚、光文社古典新訳文庫「夜間飛行」の発行は、2010年7月。定価は533円(税別)です。


 



===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0


1~15冊  省略


16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c


17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea


18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22


19冊 2016/10/22『四方田犬彦著「李香蘭と原節子」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d


20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003


21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc


22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849


23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada


24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1


25冊 2017/3/9 『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561


26冊 2017/3/19 『諺で考える日本人と中国人』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1dad80dfd1065eb243e2a08f6f25fc


27冊 2017/3/28 『地球の歩き方 中国』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f


28冊 2017/4/17 『田原著「水の彼方~Double Mono~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43b469cdfe84a213638a7a47d58fcb89


29冊 2017/4/30 『邱永漢著「たいわん物語」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/448237a0279a9991426d7e2c89c14e8f


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その6) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d78ba80d2e600ab8973e5d0775f34257



「明孝陵」の「陵宮」を見終わると、午後1時近くになっていました。



園内の食堂は、観光客で満杯なので、昼食は、持参したスナック類で済ませました。



陽射しは強く[晴れ]、暑くて、涼しいところで、時間を過ごしたいと思いました。



途中に、「南京海底世界(水族館)」があったのを思い出し、そこで涼を取ることに。



「明孝陵」7号門入口近くにある、“旅遊専線巴士(観光循環バス)”の始発停留所に移動。



案内を見ると、1号バスは、地下鉄2号線の「苜蓿駅」まで。2号バスは、「下馬坊駅」まで。どちらも、「海底世界」を経由します。運賃は、2元(約34円)。


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バス停で、折り返しバスが来るのを待っていると、中国人観光客が、次から次へと現れ、行列がどんどん長くなって来ました。



バスが来る[バス]と、瞬く間に、ぎゅうぎゅう詰めの満員に。「海底世界」バス停で停車したのですが、出口までたどり着けません。大声で、「下車(降りま~す)!」と叫んで、何とか降りることが出来ました。



「海底世界」バス停で待っていた人たちの内、乗れたのは数人だけ。多くの人々を積み残して、見切り発車してしまいました。



まさか、こんなに観光客で溢れていようとは。前日の金曜日の朝、雨が降っていても来た方が良かったです。



「海底世界」の入場料は、150元(約2,550円)。結構しますね。


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“海底隧道(トンネル)”は、魚の種類も多く、まあまあ楽しめます。


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中は、冷房が効いていて、暗いし、ゆっくりと過ごせると思ったのですが。。。



“水母(クラゲ)館”を見学していると、突然、制服を着た何百人もの幼稚園児たちがやって来ました。


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その声が、館内に反響して、まあうるさいこと。



児童たちは、南京市のある江蘇省の隣り、安徽省の合肥市から来たようです。バスだと、2時間以上かかるのではないでしょうか。



そんな遠くから、それも、家族連れの多い土曜日に来なくても。



せっかく来たので、16時からの“海豚表演(イルカショー)”を観ていくことに。



混雑を予定して、開演30分前に“海豚表演館”に行ったのですが、すでに合肥からの園児たちで超満員に。席を取れずに、家族連れが立っている姿もありました。



最初に、“海獅(アシカ)”一頭が登場。ユーモラスな演技に、園児たちの笑い声が響きます。



次は、“海豚”二頭がプールを高速で泳ぎ回ります。高くジャンプをする度に、園児たちが大歓声です。


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表演が終了したのが16:20。“海豚表演館”で観覧していた人々が一斉に、「海底世界」の外に出ていきます。



観光客でごった返していない時なら、“旅遊専線巴士”2号で地下鉄駅に出て、ホテルに戻れるのでしょうが、今日の混雑具合だと、途中のバス停からでは乗車出来そうにありません。



「海底世界」の前のロータリーには、空車のタクシーが何台か停車しています。



乗り込もうとすると、本当かどうかわかりませんが、配車アプリで予約した客がいると、何台かに断られます。



そこで、長距離なら乗車拒否をしないと思い、「明発広場駅」近くのホテルの名前を告げたところ、「100元なら行く」と運転手は言います。



前日、「新街口」からホテルまで乗車した時の料金が、29元(約490円)だったので、メーターを倒して行けば40~50元程度だと思っていましたが、倍以上の金額を吹っかけてきます。



それでは、地下鉄「下馬坊駅」までならいくらかと聞くと、20元(約340円)だと答えます。



まあこの程度ならと思い、乗り込むと地下鉄駅と反対方向に走り出します。



何処に連れて行かれるかと怖くなっていると、「明孝陵」7号門入口近くの“旅遊専線巴士”の始発停留所まで車を走らせ、バス待ちをしている観光客に「駅まで20元」と声をかけます。



相乗りをさせて、メーターを倒せば10数元のところ、40元を稼ぐのですね。駅に着いて乗客を下ろしたら、また戻り、同じことをする“雲助タクシー”でした。



それでも何とか、17時に地下鉄2号線「下馬坊駅」にたどり着くことが出来ました。



「大行宮」駅で地下鉄3号線に乗り換え、ホテル[ホテル]に戻ったのが17:30。



部屋に入るなり、嫌なことを忘れようと、シャワーを浴びました。



浴室に置いてあるタオル、中国のホテルには珍しくゴワゴワしていなくて、柔らかった。



初日に食べた「小李特色菜館」が美味しかったので、同じ店に行こうと18:30にホテルを出ました。



店は先客がいて、この日は入り口のドアを締めて空調を効かせているので、タバコの煙が店内に充満しています。



空席はあったのですが、タバコの煙が嫌なので、隣の「雲海農家菜」に入りました。


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オーダーしたのは、“ニラレバ炒め”、“豚肉と山芋の炒め物”、“青梗菜の炒め物”、それに“雪花啤酒(ビール)”。


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味は、まあまあでしたが、「小李特色菜館」の方が美味しかったです。お会計は、52元(約890円)。



食後は、腹ごなしのため「明発商業広場」を一周してみることにします。



再開発地区に建てられた「明発商業広場」、1、2階にレストラン、超市(スーパー)、商店が入り、上の階はアパートになっています。



メインストリートの「明城大道」に面した、食堂、商店、超市は賑わっているのですが、道路に面していない、レストラン、商店の多くは閉店しています。



廃業した店舗に、ホームレスの様な人が生活している場所もありました。再開発が失敗して例でしょう。



一周して、「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」で、缶ビールとスナック類を購入して、ホテルに戻ったのが22:15です。



こうして南京旅遊(旅行)三日目が終わりました。



★続きは 『10年ぶりの南京』 (その7)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その5) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a2b89aa684725db2f4ffd815034b9208



【3日目:5月13日(土)】 晴れ。明孝陵へ行きました。



南京旅遊(旅行)三日目は、朝から快晴[晴れ]。天気予報では、気温は17~31℃。暑くなりそうです。



朝食を済ませ、ホテル脇を通る「明城大道」の向かい側の大規模ショッピングセンター「明発商業広場」内の「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」に、買い出しに行きました。



土曜日朝の「永輝超市」は、近隣住民の買い物客で賑わっています。



昼食時の飲料とスナック類、晩酌用の缶ビールを購入し、帰ろうとしたら、有人レジレーンの脇にセルフレジ(中国語表記:自動収銀)を発見。


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これまで訪れた南京のお店、IT化が結構進んでいます。



一日目の夕食を取ったのは、レジも無い、町の食堂の様な店ですが、客の半分が店内の壁に貼られたQRコードをスマホで読み取らせて電子決済をしていました。



二日目に昼食を取った「麦当労(マクドナルド)」でも、客の半数がカウンターに並ばずに電子注文機でオーダーしていました。



缶ビールを部屋の冷蔵庫に放り込み、「中山陵」に向け、ホテル[ホテル]を出発したのが、10時半です。



当初は、二日目に訪れる予定でしたが、朝から雨が降っていたので、三日目に変更しました。この判断が間違っていたことは、後で判明するのですが。



「中山陵」は、革命の父といわれた孫文(中国では一般に孫中山と呼ばれる)の陵墓で、市中心部の東、紫金山の中腹に位置しています。



ガイドブック⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f に従い、最寄駅の地下鉄2号線「下馬坊駅」から“旅遊専線バス”で行くことにしました。


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ホテル最寄駅の地下鉄3号線「明発広場駅」から乗車し、7つ目の「大行宮」駅で2号線に乗り換え。



「大行宮」駅は、昨日「新街口」へ行く際にも利用しています。「大行宮」駅から4つ目の「下馬坊駅」で下車したのが、11時。運賃は、3元(約51円)です。



駅構内の出口案内図を見て、バス停がある1番出口で地上に出ます。


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ところが、出口真ん前のバス停には、路線バスの運行表示はあるのですが、“旅遊専線バス”がなく、バス停に次から次へとやって来る[バス]のは路線バスのみ。出口を間違えたのでしょうか。



仕方なく、タクシーを拾い、行き先を告げました。



50メートルも走ったかと思うと、交差点に別の地下鉄出口があり、その横に“旅遊専線バス”と“電動観光車”の乗り場があるではありませんか。



交差点を右折してしばらく走ると、渋滞にはまります。この日は土曜日、タクシーだけでなく、バス[バス]、自家用車[車(セダン)][車(RV)]で、身動きが取れない状況です。



すると、「南京海底世界(水族館)」の前で、運転手が、「ここから降りて歩け」と言うではありませんか。



ここまでの料金は、11元(約190円)です。隊長が降りると、タクシーはUターンして、去って行きました。



「海底世界」の前の道路を、山の方に上がります。



しばらく歩くと、左右に別れる道にぶつかりました。標識には、右に行くと「中山陵」、左に行くと「明孝陵」と書かれています。正確な距離は忘れたしまいましたが、「明孝陵」の方が断然に近いです。



気温も湿度も高い中、坂を上がって来て疲れたいたのと、上海に住んでいた10年前に一度「中山陵」を訪れたことがあったので、「明孝陵」を行くことにしました。



道路の脇の木々の間の遊歩道を歩くのですが、中国三大かまど(残る2都市は、重慶と武漢⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904 )のひとつの南京、この日の湿度予想は82%。汗が身体中から噴き出します。


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タクシーを降ろされてから歩くこと約30分、やっと「明孝陵」7号門の入園券売り場に到着しました。


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入園料は、70元(約1,200円)。


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「明孝陵」は、明王朝を開いた朱元璋(洪武帝)と皇后の陵墓です。


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陵墓に行く前に手間の陵宮を見学することにします。


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最初にあるのが、「文武方門」。


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次が、「碑殿」。


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中には、乾隆皇帝による碑文、「治隆唐宋」があります。


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碑文の下には、亀の石像が。


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「享殿」の裏側が日陰になっていて風通しが良く、ここで持参したスナックを頂きながら休憩します。


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休憩している脇を通り抜ける観光客の殆どが中国人で、外国人は殆ど見かけません。日本人は皆無です。



時計を見ると、もうすぐ午後1時。ここで、引き返すことにします。



参道の裏手から「文武方門」に戻る途中、崩れかけた石の建築物が、あちらこちらにありました。


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★続きは 『10年ぶりの南京』 (その6)で★


 


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猛虎通信 Vol.79 『神宮でBudを飲めたけど』 [猛虎通信]

隊長が好きなプロ野球[野球]チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第79回は、『神宮でBudを飲めたけどをお送りします。


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5月19日(金)に、神宮球場に阪神 対 ヤクルト戦の応援に行きました。



同球場を訪れるのは、3月19日のオープン戦⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac 以来、二か月ぶりです。


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入場券の券種は「外野自由席」でしたが、開門時間の16:30直後に球場に着いたので、レフトポール際の18段209の観やすい席につくことが出来ました。



丁度、阪神の打撃練習中でした。


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まずは、“サッポロ黒ラベル”の小瓶 450円(税込み)で、喉の渇きをいやしました。


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スターティングメンバーの発表です。



阪神の先発投手は、今年4年目の岩貞祐太(ゆうた)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/582dd944462c2042d498dc245c782af8


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ヤクルトは、2年目の原樹里(じゅり)。共にドラフト一位指名選手の対決です。



阪神の野手は、右投げの原投手に対して、高山、糸山、福留、鳥谷、糸原、と左打ちの選手を5人、先発に起用しました。



6時の試合開始時には、空に闇が落ち、ナイター気分が盛り上がります。



しかし、この日の日中は夏日だったのですが、夜になると気温が下がり、屋外球場の神宮では、薄着では震える陽気です。



同行したイーフ君の提案で、二杯目のビールは、バドワイザー(以下:Bud)の生を飲もうと決めました。



Budを生産するアンハイザー・ブッシュ社の本社があるセントルイスを、出張で二回訪れたことがあります。



その内、一回は、ブッシュ・スタジアムでカージナルスの試合を観戦しました。



そんなこともあり、Budは好きなビールです。



ところが、一杯目のビールを飲んでいる試合開始前にBud Girlを眼にしてから、なかなか現れません。



試合も4回になり、やっとBud Girlが登場。聞くと、今夜のBudの売り子は、彼女、一人だけだそうです。


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どうりで、なかなか見かけなかったはずです。



お値段は、750円。他の生ビールと金額の差はありません。個人的には、希少価値を考慮して、800円でも良いのではと思いました。


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試合の方は、1回と3回に岩貞が得点を許し、0対3と劣勢です。



6回に代打・伊藤隼太(はやた)、8回に高山と、二本のソロホームランで、2対3と追い上げ、阪神ファンのボルテージが高くなります。


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ところが、8回裏に藤川球児投手がバレンティン選手にソロホームランを打たれ、ジエンド。2対4で敗れてしまいました。



それにしても、一年前の神宮球場では、ブルペンで藤川が投球練習をするだけで大盛り上がり⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7b31fd73b9f331dc7e189c34f023b77 していたのに、この日の阪神ファンは冷淡でした。



試合には負けるし、球場は寒かったし、散々な夜でしたが、Budを飲めたのが、唯一の救いでした。


 



===「猛虎通信」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d


Vol.1~65 省略


Vol.66 2016/3/10 『「超変革」 実践中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4baba02baeb7fc0c664f40bf4e3c2214


Vol.67 2016/3/20 『金本阪神首都初見参』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee3f021fc78f96de1bdf9ac9da53ee1c


Vol.68 2016/4/7 『藤浪・藤川・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/154a62c47d9712eff067409c930fda55


Vol.69 2016/6/2 『「ピッチャー 藤川」に沸く神宮球場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7b31fd73b9f331dc7e189c34f023b77


Vol.70 2016/7/9 『藤浪 どうした!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a4baf67505d85b4b5051ff20dbeecb8


Vol.71 2016/8/1 『福留選手 2度目のサイクル安打達成』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ed151b2eb0679e3049e7020af5d3058


Vol.72 2016/8/24 『大和・北條・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f


Vol.73 2016/10/9 『2016年の総括』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e311c8199d15cc9966f9712a9cc2d971


Vol.74 2016/12/1 『糸井・福留・高山』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce495d6a069d59c60de47a79d32f3d1b


Vol.75 2017/2/2 『2017年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d1419c3fe16bce106575b1f2fab869c


Vol.76 2017/3/14 『若虎 侍ジャパンに快勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d0ceb2ed95fbbf3b16b0318eba08cf0d


Vol.77 2017/3/24 『今年も神宮からスタート』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac


Vol.78 2017/4/14 『順調な滑り出しです』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efb33ca5720b441bfe5e9e3a3c0a93c1


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その4) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d03850e628ccbbedde4178bdbf7b7828



南京旅行二日目、「南京時尚莱迪购物広場(Nanjing Fashion Lady Shopping Plaza)」近くの「麦当労(マクドナルド)」で昼食[ファーストフード]を済ませました。


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前日の夕方から降っていた雨も、午前11時前後には上がり暑くなってきました[晴れ]。観光を中断して、一旦、ホテルに戻ることにします。



両替をした多めの人民元と、両替時に必要なパスポートがバッグの中にあり、さらに雨が上がり邪魔になった傘も持っていたからです。



海外旅行時には、バッグが盗難にあったり紛失した時のため、現金とパスポートは、ホテルの金庫に預け、最小限の現金とパスポートのコピーを持って外出する様にしています。



南京に着いてから、タクシーに一度も乗車していないので、タクシーで戻ることにしました。



さすが、南京最大の繁華街「新街口」ですね。平日のお昼過ぎでも、なかなか空車のタクシーを拾えません。



14時にやっとタクシーを捕まえることが出来ました。南京の全てのタクシーは、黄色のボディの“イエローキャブ”です。



10年前はどうだったか、記憶を呼び戻そうとしましたが、思い出すことは出来ませんでした。



渋滞に巻き込まれずに、14:25にホテルに着きました。料金は、29元(約490円)。



南京のタクシー料金は、初乗り3km未満 9元(約150円)、3km以上1kmごとに2.4元加算。さらに燃油代2元が附加されます。



昨晩は雨に霞んでいてはっきり見えなかったのですが、ホテルの窓からは、高鉄(高速鉄路:中国版新幹線)専用駅の「南京南駅」が見えます。


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徒歩で15~20分くらいの距離でしょうか。同駅の北側にあたるホテルのある場所は、再開発地区の様で、周りには建物があまり見当たりません。



大きな建物は、昨夜訪れた、大規模ショッピングセンターの「明発商業広場」くらいです。



しばらく外を眺めていると、「南京南駅」を出入りする白い高鉄の車両[新幹線]を何度も見かけます。



16両編成と、8両を2つ連結した編成があるようです。



成田空港出発時に契約した、“海外1dayパケ”がそろそろ利用出来なくなります。



980円という料金は安かったのですが、速度が遅くて、ホテル内では無料のWiFiの方が速度が速かったくらいでした。



次回の海外旅行時には、ドコモのパケットサービスは使用しないかな。



休息を取り、疲れも取れたので、再度「新街口」を散策しようと、地下鉄3号線「明発広場駅」で乗車したのが、17:20。



午前中のルートとは異なり、「大行宮駅」で2号線に乗り換え「新街口駅」で下車。約30分、かかりました。運賃は2元(約34円)



最初に訪れたのが、「中山東路」の地下に広がらショッピングモール「南京時尚莱迪购物広場」。



地下には、レストランからファッションまで、小さ間口の店が、200軒以上ありそうです。


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金曜日の夜、地下街を闊歩するのは、圧倒的に10代・20代の女性です。



食事をしようと、地下街のレストランを覗きましたが、これという店がありません。



地上に出て、何軒かの商業ビル内のレストランを見て回りましたが、決め手がありません。



歩き疲れ、お腹も空き過ぎて、商業ビル「南京商業市場」地下1Fにある「江南小鎮」という店に入ったのが19:40。


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2時間半近く、食事の場所を求めて歩き回ったことになります。



代金を入口で先払いし、料理が出来たらカウンターに取りに行く、セルフサービスの店です。



注文したのは、“干鍋牛雑砂鍋飯(牛肉と臓物の煮込み)。24元(約410円)。


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この店は、「南京商業市場」地下1Fは、地下鉄の入口に直結しているので、酔っ払っても大丈夫と思い入ったのですが、アルコール類は置いていませんでした。



帰りは、「新街口駅」から1号線で「南京南駅」に行き、3号線に乗り換えてホテルに戻りました。



写真は、「明発広場駅」の出札口付近の様子です。夜9時過ぎのためか、降りる乗客は少なかったです。


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部屋に入ると、昨晩「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」で買い、冷蔵庫で冷やしていた“雪花9度精制啤酒(ビール)”3.6元(約85円)で、喉を潤します。



窓のカーテンを開けると、空には満月が。そして、「南京南駅」の車寄せから出てきた自動車のヘッドライトの灯りが光って見えます。


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こうして、南京旅行二日目が終わりました。



★続きは 『10年ぶりの南京』 (その5)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その3) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1554970c314c724ccf9f12e1a626e0


【2日目:5月12日(金)】 雨のち晴れ。繁華街の新街口を散策しました。


南京旅行2日目の朝は、7:30に起床。外は、昨日の夕方から降り始めた雨[雨] が止んでいません。


宿泊先の「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」、2012年開業と比較的新しいので、館内は綺麗で、寝室も広く快適です。


浴室にはバスタブとシャワーブースと両方設置されていましたが、滞在中にはシャワーブースのみ使用していました。


なぜなら、浴槽の上にシャワーがなく、湯船に浸かることが出来ても、体を洗い流せないからです。


9:00に、ホテル[ホテル] 1Fにある“西餐庁(洋食レストラン)” で朝食を取りました。


バイキングスタイルの朝食を提供する西餐庁は、明るく広々としています。


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しかし、“西餐庁”と称しているのに、箸とレンゲだけで、ホーク、スプーン[レストラン]はなく、ナイフもバターナイフのみで、料理も洋食はほとんどありません。


隊長が毎朝欠かさず飲むコーヒー[喫茶店]もあるのですが、不味いです。


西餐庁内は、中国人ばかり。それも、観光客よりビジネスパーソンが多いようです。


滞在中に、ホテル内で、日本人はおろか西洋人にも会いませんでした。


部屋の中や館内に表示してある英語表記にも、ミススペルが何箇所かありました。


それに、フロントで外貨の両替が出来ません。


このホテル、“国際大酒店(International Hotel)” と称しながら、中国人の商用がメインのようですね。


食事後、部屋で小休止して、9:30に外に出かけました。雨が降り続いているので、ホテルの置き傘持参です。


手持ちの人民元が少ないので、先ずは両替をしようと、銀行を探しましたが、ホテル付近には見当たりません。


そこで、地下鉄3号線で一つ先の「南京南駅」へ行くことにしました。目的は、両替と「地下鉄机場(空港)線 S1」始発時間の確認のためです。


2005年4月に1号線が運営開始した南京市の地下鉄は、現在7路線が運行中で、総延長258km(駅数121駅)と市民の足として欠かせない存在になっています。


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初乗り運賃は、2元(約34円)。自動券売機から出てくる切符は、IC内蔵のコイン型(トークン)です。


このトークンを、自動改札機にかざして、ゲートの中に入ります。出るときは、自動改札機の挿入口にトークンを投入します。


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トークンの表面には、料金表示がないので、前日、運賃不足のトークンで出場出来るか試してみたら、当然のことですが、ゲートは開きませんでした。


中国国内の他都市の地下鉄と同じ様に、改札の前に、手荷物検査場がありました。


南京市の地下鉄のホームドアは、東京メトロ南北線と同じ、天井までをカバーしている“フルハイトタイプ”です。


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高鉄(高速鉄路:中国版新幹線)専用駅の「南京南駅」は、新しくて広大です。多くの乗降客で賑わっていました。


この駅は、日本の新幹線専用駅の様に、何もないところに造られたので、付近はまだ開発が終わっていなくて、銀行が見当たりませんでした。


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そこで、市内最大の繁華街「新街口」に、地下鉄1号線で行くことにしました。


その前に、地下鉄駅の案内処で、「地下鉄机場線 S1」の始発時間を聞きました。


始発は、「南京南駅」6:00発で、「禄口机場駅」6:34着です。これだと、帰りの飛行機の出発時間 8:00にギリギリで間に合います。


ところが、3号線「明発広場駅」の始発が、6:20以降です。ホテルから「南京南駅」まで、キャリーバックを引いて歩いて20分以上かかりそうなので、結局、帰りはタクシーで空港へ向かうことにしました。


「南京南駅」から8駅目の「新街口駅」で下車。


「新街口」は、「中山東路」と「中山南路」の交差点を中心に、デパートやオフィスが立ち並んでいます。


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高級ブティックも出店していて、銀座の様な洗練した雰囲気も感じます。


2004年~07年、上海駐在時に何回か出張で訪れた南京の印象とは、全く異なっていました。


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中国銀行、中国農業銀行、など、銀行の支店も数多くあります。


中国工商銀行钟山支行(支店)に外貨両替のため入ります。


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店内にいた行員に、目的を告げ、順番札を取ると、見知らぬ男が「両替してやる」と声を掛けてきました。


武漢の中国銀行で同じ様な経験⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73 をしているので、一目で“闇両替商”だとわかりました。


この日の銀行レートが、5.8769(1元≒17.0円)に対して、男の提示したのが6.0(1元≒16.7円)と、2%ほどですが、お得でした。


店内の行員も、制服を着たガードマンも、男に注意しません。


それにしても、日本でいえば、銀座にあるメガバンクの支店内で、“闇両替商”が堂々と商売しているなんて考えられませんよね。


両替を終え、近くのデパート「新百」に入店したのが、11:30。


1Fに化粧品やスタバの入った、お洒落な店を、上から下まで見て回りました。金曜日の昼前の店内はお客の姿は、まばらでした。


「新百」の裏手の「中山東路」の地下には「南京時尚莱迪购物広場(Nanjing Fashion Lady Shopping Plaza)」という巨大ショッピングモールが広がっています。


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ホテルの朝食のコーヒーが不味かったので、美味しいコーヒーを飲みたくなり、広場に面した「麦当労(マクドナルド)」に入ったのが、12:20。


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頂いたのは、コーヒー、ポテトフライが付いたビッグマックセット。お値段は、29.5元(約500円)。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その4)で★


 


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テレビ Vol.181 『金曜日くらい褒められたい』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第181回は、『金曜日くらい褒められたい』をお送りします。


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今日、ご紹介する『週末の本音タイム 金曜日くらい褒められたい』は、BS朝日で、毎週金曜日 22:00~22:54に放送されているトーク番組です。



この番組は、毎回、各界で活躍している女性ゲストを招き、MCの2人が手料理を振る舞いながら、彼女たちの意外な本音、日常のディテールを聞き出します。



MCは、芸人の小籔 千豊(こやぶ かずとよ)と、俳優・モデルの宮沢 氷魚(ひお)。



4月14日のゲストは、韓国出身の女優・歌手のJY(知英)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f9f762d06b934b220b00f2b9286ee4d2 でした。


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人気アイドルグループ KARAのメンバーだった彼女が、グループを脱退し、英語と演技を学びにイギリスに留学した経緯を語ってくれました。



その後、日本で本格的な女優業を始め、人気を博すまでの努力を話してくれました。



日本語検定一級のJY、日本語の台本を読みこなして、演技しているそうです。



日本語だけでなく、英語、中国語が堪能なJY、これから日本・韓国以外にも活動の幅を広げて行けるのでは。



尚、『金曜日くらい褒められたい』次回は、放送作家のたむらようこをゲストに招き、5月19日(金)夜10時からの放送予定です。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~170 省略


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その2) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473



宿泊先の「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」に、チェックインしたのが、17:20頃です。



部屋で一休みして、18:30に夕食を食べにホテル[ホテル]を出ました。外は、雨[雨]が振り出しています。



ホテル脇を通る「明城大道」の向かい側に、「明発商業広場」という大きなショッピングセンターがあります。



ここに、中華レストランが10数軒並んでいる一角がありました。レストランというより、地元の食堂の雰囲気の店々です。


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その中の一軒「小李特色菜館」は、お客さんで賑わっています。美味しいに違いないと、この店に入りました。


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オーダーしたのは、“キクラゲとエノキの炒め物”、“豚肉とナスの炒め物”、“ニラ玉”の三品。


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それにビール一本と、ライスで、お勘定は50元(約850円)と、とてもリーズナブルな値段でした。



料理はどれも美味しく、大満足です。



食後は、同じ「明発商業広場」にある「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」に、買い出しに行きました。


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買ったのは、ホテルの部屋での晩酌用のビールとおつまみ、それに家内から頼まれた“木耳干(乾燥きくらげ)”。


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ホテル[ホテル]に戻ったのが、21時でした。こうして南京旅行一日目が終わりました。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その3)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その1) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』   2017年5月17日


SHANGHAI CITY NEWS Vol.27 “Nanjing Travel in 10 years” 2017/5/17


✩中国語で城市はCity,新聞はNewsの意味(日本語の新聞は中国語では报紙と書きます)✩


✩従って城市新聞はCITY NEWSの意味です✩


china-map01.jpg



5月11日(木)から5月16日(火)まで、中国南京(上の地図の赤矢印の場所)に、5泊6日の旅に出かけてきました。



南京市(英語表記:Nanjing City)は、人口約650万人の江蘇省の省都(日本の県庁所在地に相当)であるとともに、江南エリアの政治経済の中心地となっています。



また、長江の河口から360km遡った盆地に位置する南京は、中国三大かまど(残る2都市は、重慶と武漢⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904 )のひとつで、夏の猛暑で有名です。



今回、南京を旅行先に選んだ理由は、三つあります。



一つ目は、成田・羽田から直行便[飛行機]が就航している中国の都市全ての訪問を、目標にしているからです。



直行便が就航または就航していた中国の都市で訪問したのは、瀋陽、北京、大連、青島⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d 、上海⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271 、鄭州⇒http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb 、 杭州、成都⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580 、武漢 、アモイ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e 、広州、香港、の12都市です。



南京へは、中国東方航空(以下MUと表記)が、(火)(木)(日)の週三日、直行便を運航しています。



二つ目は、上海に駐在していた頃に、南京には何回か、列車で出張していたのですが、最後に行ったのが2007年7月です。約10年後の南京が、どの様に変わっているのか見てみたかったから。



三つ目、これが一番決め手となったのですが、税・燃油サーチャージ等込のチケットが、往復 34,790円で予約出来たから。


 


【1日目:5月11日(木)】成田から南京へ移動。



この日のフライトは、成田空港発13:00 南京禄口(LuKou)国際空港着15:30(飛行時間3時間30分)のMU776便です。



東京駅発10:03 空港第2ビル駅着10:54の成田エクスプレス(以下:NEX)15号を予約しました。



この列車だと、出発2時間前に、チェックインカウンターに到着できるからです。



ところが、東京駅を約8分遅れての出発です。



去年5月に鄭州に行った時も、NEXに遅れが出ています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb



成田空港への移動では、これまでにも何回かトラブルを経験しています。



途中でも遅れを回復出来ず、逆に13分遅れで空港第2ビル駅に到着。



MUのチェックインカウンターには、中国人団体観光客を含む乗客が長い列を作っていました。


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南京行きだけでなく、13:50発の上海浦東空港行きの乗客もいます。



列に30分以上たっても、まだカウンターにたどり着くことが出来ません。



すると、「南京行きのチェックインは、間もなく締切ります」のコールが。手を挙げて、列の中から抜け出すことが出来ました。



チェックイン後に、ドコモのワールドカウンターで、“海外1dayパケ” を申込みました。



保安検査場に入ったのが、11:50頃。搭乗開始予定の12:30までには、まだ余裕がありました。



MU776便の83搭乗口は、第2ターミナルのサテライトビルにあります。



第2ターミナルを利用するのも10年ぶり。メインビルとサテライトビルの移動手段だったシャトルシステムは、2013年に廃止されたのですね。



12:35分頃から搭乗開始。



運航機材はエアバスA320。座席数は、ビジネス20、エコノミー148、計175です。


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前方は、中国人団体観光客で満席ですが、チェックイン時に指定した後方の席は、横3席のうち2席が空席で、圧迫感はありませんでした。



ほぼ定刻通りに、成田を出発。



MU776便は、南京発8:00 成田着12:00のMU775の折り返し便になります。



駐機一時間で、乗客の乗り降り、機内清掃を行うためか、掃除が行き届いていません。床の汚れも気になります。それに、隊長の席のリクライニングは故障していて、倒せません。



この日の機内食は、猪肉面(豚肉の焼きそば)、または鶏ご飯の選択。隊長が選択したのは猪肉面。食事のお供は、青島啤酒(ビール)。


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日本ではなく、中国のケータリング会社で作っているのでしょうね。味は、可もなく不可もなし。



途中、気流が悪いところが多く、揺れました。



窓際の席だったので、着陸前、南京の街が良く見えました。10年ぶりの南京、空からの訪問は初めてです。



気流が悪かった影響か、定刻より15分遅い15:45に「南京禄口国際空港」に着陸しました。



南京市区の南約40kmに位置する同空港は、全長3,600メートルの滑走路2本を有する国際空港です。



同時間帯に到着した国際線が他になかったので、入国審査場に列はなく、スムースでした。



ネットで予約したホテルは、南京南駅から近い地下鉄3号線「明発広場駅」前にある「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」。


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空港からの移動手段は、地下鉄です。



国際線の第2ターミナルから、「地下鉄机場(空港)線 S1」の始発駅がある第1ターミナル地下へ。



「禄口机場駅」から「明発広場駅」までの運賃は、6元(約100円)。



自動券売機で購入しようとしましたが、手持ちの1元硬貨は4枚しかありません。使用可能な紙幣の、5元札と10元札も持ち合わせていません。



もたもたしていると、隊長の後ろに列が出来て、せかされます。降りるときに精算すれば良いと思い、4元のチケットを購入しました。



「地下鉄机場線 S1」は、約10分間隔での運行です。



丁度発車間際の車両に飛び乗りました。16:30に同駅を出発。


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始発駅では座れたのですが、途中駅での乗客が多く、17:04に終点の「南京南駅」に到着する頃には、かなり込んでいました。



3号線への乗り換えには、地下通路を6分程、歩きました。



3号線のホームでも、殆ど待たずに「林場駅」行きの車両に乗り込みます。


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次の「明発広場駅」で下車したのが、17:15頃。ホテル[ホテル]は、A2出口の真ん前にありました。


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宿泊費は、税・サービス料込 一泊 468元(約8,00円)。


 



★続きは 『10年ぶりの南京』 (その2)で★


 



===「上海城市新聞」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42


Vol.1~15 省略


Vol.16 2009/1/4 『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c


Vol.17 2009/5/5 『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e


Vol.18 2010/9/1 『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


Vol.20 2012/6/1 『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c


Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


 


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ブログ その123 『南京へ行ってきます』 [ブログ]

隊長の日々の出来事・雑感を綴った「ブログ」の第123回は、『南京へ行ってきます』をお送りします。


5月11日(木)から16日(火)まで、中国江蘇省南京市に遊びに行って来ます。


南京を訪れるのは、2007年7月以来、約10年ぶりです。


旅行中は、記事のアップは、お休みになります。


それでは、行ってきま~す!





その1~110  省略

その111 2016/4/16  『クロスのボールペン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dee7e8c56d6ab4ec7b4eb2a9095be7e

その112 2016/4/20  『文京区アカデミー推進計画』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1ffa4e4e5fe0dea9a4b17f6719ba5505

その113 2016/5/4   『使用済み切手寄付 2回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2fc7158067b0ce2cc928bc33e1f53f3

その114 2016/5/11  『旅行用目覚まし時計』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6d22af9ed2c71cd5042931c91e6049d

その115 2016/5/18  『無事帰国しました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256b7c297b6ace269fb490991a4b9a7c

その116 2016/9/18  『「文社協だより」に載りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2f806bb384e8dc7335e6963d7161aca0

その117 2016/11/20 『また、やられた!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fdd3f82031daded15626f39fe99f54b

その118 2016/12/30 『2016年を振り返る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4acff83b8acf254a3e51672f0c150ae1

その119 2017/2/4   『使用済み切手寄付 3回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d01212a8bf8aba2d0ee402bb41c3b5f

その120 2017/2/24  『35mmフィルムケースの使い道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/71b15ce5ba7b2bc8633d016ff4c93509

その121 2017/3/23  『銀座線特別車両に遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/270e03d3f88ef98a943a2433ed62093c

その122 2017/4/4   『ポーラ GACHI フェイスケアローション』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e409507389affead1dac970f1922707b

タグ:中国 南京
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街歩き 第46回 『植え込みに咲くツツジの生命力』 [街歩き]

隊長の地元:東京都文京区内や近隣を散歩する「街歩き」シリーズの第46回は、『植え込みに咲くツツジの生命力』をお送りします。


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文京区では、ツツジの名所と言えば「根津神社」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795 ですが、区内の歩道脇の植え込みでもツツジが咲いています。



そんな中、本郷三丁目交差点近くが、にわか“ツツジの名所”になってしまいました。



その場所は、みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行の間を入った歩道脇の植え込みにあります。



植え込みに咲くピンクのツツジの枝が、電線を巻く筒を通って、思わぬ所で花を咲かせています。


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まるで、誰かが花束を捧げたかのようですね。



ツツジの生命力を感じさせる場所です。



この様子が、Twitterで紹介され有名になり、テレビニュースでも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思います。



昼間だけでなく、夜の光景も素敵です。


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尚、「植え込みに咲くツツジ」を含む本郷・東大前地区の建物・お店の地図は、こちらでご覧いただけます⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edb91db8e9d2ad38e4623ec3b984727c
  


 



===「街歩き」バックナンバー===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/c2c437caab6ac1e2be19246ef261eea9


第1回~35回 省略


第36回 2016/1/4 『「牛天神」北野神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2809549e0b31d48ddf3e97f8e51f55c


第37回 2016/1/18 『秋田ふるさと館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f33a9c33e6c197601bdab74e801af43b


第38回 2016/2/10 『梅まつり 始まりました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d4da3a5964cdc214471b5151135c0840


第39回 2016/2/27 『本郷「朝陽館本家」廃業』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79fc1e4801ea4926d10b53453ed00e1b


第40回 2016/7/2 『三越の屋上でビールの試飲会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c23d4d9ce261259c5d0250df76aa82e


第41回 2016/7/23 『大横丁通り納涼祭』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e6d08fbc7392377ab1a0fca8f79cf3d


番外編 2016/7/30 『本郷・春日の地図』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01350f793d004d68686db8f749544c32


第42回 2016/11/28『本郷中央教会のパイプオルガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7de6e29a799896053ead17aa78c392bc


第43回 2016/12/26『神田明神の石碑と像』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66e32a263a87f5ee1b278ef125e5e64a


第44回 2017/4/1 『文京春日の出世稲荷神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/587b0806b378c30e2421616715baabea


第45回 2017/4/26 『根津神社の「つつじまつり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795


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