So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年04月| 2017年05月 |- ブログトップ
前の15件 | -

上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その4) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d03850e628ccbbedde4178bdbf7b7828



南京旅行二日目、「南京時尚莱迪购物広場(Nanjing Fashion Lady Shopping Plaza)」近くの「麦当労(マクドナルド)」で昼食[ファーストフード]を済ませました。


DSC_0068.JPG



前日の夕方から降っていた雨も、午前11時前後には上がり暑くなってきました[晴れ]。観光を中断して、一旦、ホテルに戻ることにします。



両替をした多めの人民元と、両替時に必要なパスポートがバッグの中にあり、さらに雨が上がり邪魔になった傘も持っていたからです。



海外旅行時には、バッグが盗難にあったり紛失した時のため、現金とパスポートは、ホテルの金庫に預け、最小限の現金とパスポートのコピーを持って外出する様にしています。



南京に着いてから、タクシーに一度も乗車していないので、タクシーで戻ることにしました。



さすが、南京最大の繁華街「新街口」ですね。平日のお昼過ぎでも、なかなか空車のタクシーを拾えません。



14時にやっとタクシーを捕まえることが出来ました。南京の全てのタクシーは、黄色のボディの“イエローキャブ”です。



10年前はどうだったか、記憶を呼び戻そうとしましたが、思い出すことは出来ませんでした。



渋滞に巻き込まれずに、14:25にホテルに着きました。料金は、29元(約490円)。



南京のタクシー料金は、初乗り3km未満 9元(約150円)、3km以上1kmごとに2.4元加算。さらに燃油代2元が附加されます。



昨晩は雨に霞んでいてはっきり見えなかったのですが、ホテルの窓からは、高鉄(高速鉄路:中国版新幹線)専用駅の「南京南駅」が見えます。


DSC_0062.JPG



徒歩で15~20分くらいの距離でしょうか。同駅の北側にあたるホテルのある場所は、再開発地区の様で、周りには建物があまり見当たりません。



大きな建物は、昨夜訪れた、大規模ショッピングセンターの「明発商業広場」くらいです。



しばらく外を眺めていると、「南京南駅」を出入りする白い高鉄の車両[新幹線]を何度も見かけます。



16両編成と、8両を2つ連結した編成があるようです。



成田空港出発時に契約した、“海外1dayパケ”がそろそろ利用出来なくなります。



980円という料金は安かったのですが、速度が遅くて、ホテル内では無料のWiFiの方が速度が速かったくらいでした。



次回の海外旅行時には、ドコモのパケットサービスは使用しないかな。



休息を取り、疲れも取れたので、再度「新街口」を散策しようと、地下鉄3号線「明発広場駅」で乗車したのが、17:20。



午前中のルートとは異なり、「大行宮駅」で2号線に乗り換え「新街口駅」で下車。約30分、かかりました。運賃は2元(約34円)



最初に訪れたのが、「中山東路」の地下に広がらショッピングモール「南京時尚莱迪购物広場」。



地下には、レストランからファッションまで、小さ間口の店が、200軒以上ありそうです。


DSC_0070.JPG



金曜日の夜、地下街を闊歩するのは、圧倒的に10代・20代の女性です。



食事をしようと、地下街のレストランを覗きましたが、これという店がありません。



地上に出て、何軒かの商業ビル内のレストランを見て回りましたが、決め手がありません。



歩き疲れ、お腹も空き過ぎて、商業ビル「南京商業市場」地下1Fにある「江南小鎮」という店に入ったのが19:40。


DSC_0072.JPG



2時間半近く、食事の場所を求めて歩き回ったことになります。



代金を入口で先払いし、料理が出来たらカウンターに取りに行く、セルフサービスの店です。



注文したのは、“干鍋牛雑砂鍋飯(牛肉と臓物の煮込み)。24元(約410円)。


DSC_0071.JPG



この店は、「南京商業市場」地下1Fは、地下鉄の入口に直結しているので、酔っ払っても大丈夫と思い入ったのですが、アルコール類は置いていませんでした。



帰りは、「新街口駅」から1号線で「南京南駅」に行き、3号線に乗り換えてホテルに戻りました。



写真は、「明発広場駅」の出札口付近の様子です。夜9時過ぎのためか、降りる乗客は少なかったです。


DSC_0066.JPG



部屋に入ると、昨晩「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」で買い、冷蔵庫で冷やしていた“雪花9度精制啤酒(ビール)”3.6元(約85円)で、喉を潤します。



窓のカーテンを開けると、空には満月が。そして、「南京南駅」の車寄せから出てきた自動車のヘッドライトの灯りが光って見えます。


DSC_0073.JPG



こうして、南京旅行二日目が終わりました。



★続きは 『10年ぶりの南京』 (その5)で★


 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その3) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1554970c314c724ccf9f12e1a626e0


【2日目:5月12日(金)】 雨のち晴れ。繁華街の新街口を散策しました。


南京旅行2日目の朝は、7:30に起床。外は、昨日の夕方から降り始めた雨[雨] が止んでいません。


宿泊先の「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」、2012年開業と比較的新しいので、館内は綺麗で、寝室も広く快適です。


浴室にはバスタブとシャワーブースと両方設置されていましたが、滞在中にはシャワーブースのみ使用していました。


なぜなら、浴槽の上にシャワーがなく、湯船に浸かることが出来ても、体を洗い流せないからです。


9:00に、ホテル[ホテル] 1Fにある“西餐庁(洋食レストラン)” で朝食を取りました。


バイキングスタイルの朝食を提供する西餐庁は、明るく広々としています。


DSC_0078.JPG


しかし、“西餐庁”と称しているのに、箸とレンゲだけで、ホーク、スプーン[レストラン]はなく、ナイフもバターナイフのみで、料理も洋食はほとんどありません。


隊長が毎朝欠かさず飲むコーヒー[喫茶店]もあるのですが、不味いです。


西餐庁内は、中国人ばかり。それも、観光客よりビジネスパーソンが多いようです。


滞在中に、ホテル内で、日本人はおろか西洋人にも会いませんでした。


部屋の中や館内に表示してある英語表記にも、ミススペルが何箇所かありました。


それに、フロントで外貨の両替が出来ません。


このホテル、“国際大酒店(International Hotel)” と称しながら、中国人の商用がメインのようですね。


食事後、部屋で小休止して、9:30に外に出かけました。雨が降り続いているので、ホテルの置き傘持参です。


手持ちの人民元が少ないので、先ずは両替をしようと、銀行を探しましたが、ホテル付近には見当たりません。


そこで、地下鉄3号線で一つ先の「南京南駅」へ行くことにしました。目的は、両替と「地下鉄机場(空港)線 S1」始発時間の確認のためです。


2005年4月に1号線が運営開始した南京市の地下鉄は、現在7路線が運行中で、総延長258km(駅数121駅)と市民の足として欠かせない存在になっています。


0001.jpg


初乗り運賃は、2元(約34円)。自動券売機から出てくる切符は、IC内蔵のコイン型(トークン)です。


このトークンを、自動改札機にかざして、ゲートの中に入ります。出るときは、自動改札機の挿入口にトークンを投入します。


DSC_0042.JPG


トークンの表面には、料金表示がないので、前日、運賃不足のトークンで出場出来るか試してみたら、当然のことですが、ゲートは開きませんでした。


中国国内の他都市の地下鉄と同じ様に、改札の前に、手荷物検査場がありました。


南京市の地下鉄のホームドアは、東京メトロ南北線と同じ、天井までをカバーしている“フルハイトタイプ”です。


DSC_0035.JPG


高鉄(高速鉄路:中国版新幹線)専用駅の「南京南駅」は、新しくて広大です。多くの乗降客で賑わっていました。


この駅は、日本の新幹線専用駅の様に、何もないところに造られたので、付近はまだ開発が終わっていなくて、銀行が見当たりませんでした。


DSC_0038.JPG


そこで、市内最大の繁華街「新街口」に、地下鉄1号線で行くことにしました。


その前に、地下鉄駅の案内処で、「地下鉄机場線 S1」の始発時間を聞きました。


始発は、「南京南駅」6:00発で、「禄口机場駅」6:34着です。これだと、帰りの飛行機の出発時間 8:00にギリギリで間に合います。


ところが、3号線「明発広場駅」の始発が、6:20以降です。ホテルから「南京南駅」まで、キャリーバックを引いて歩いて20分以上かかりそうなので、結局、帰りはタクシーで空港へ向かうことにしました。


「南京南駅」から8駅目の「新街口駅」で下車。


「新街口」は、「中山東路」と「中山南路」の交差点を中心に、デパートやオフィスが立ち並んでいます。


DSC_0047.JPG


高級ブティックも出店していて、銀座の様な洗練した雰囲気も感じます。


2004年~07年、上海駐在時に何回か出張で訪れた南京の印象とは、全く異なっていました。


DSC_0045.JPG


中国銀行、中国農業銀行、など、銀行の支店も数多くあります。


中国工商銀行钟山支行(支店)に外貨両替のため入ります。


DSC_0043.JPG


店内にいた行員に、目的を告げ、順番札を取ると、見知らぬ男が「両替してやる」と声を掛けてきました。


武漢の中国銀行で同じ様な経験⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73 をしているので、一目で“闇両替商”だとわかりました。


この日の銀行レートが、5.8769(1元≒17.0円)に対して、男の提示したのが6.0(1元≒16.7円)と、2%ほどですが、お得でした。


店内の行員も、制服を着たガードマンも、男に注意しません。


それにしても、日本でいえば、銀座にあるメガバンクの支店内で、“闇両替商”が堂々と商売しているなんて考えられませんよね。


両替を終え、近くのデパート「新百」に入店したのが、11:30。


1Fに化粧品やスタバの入った、お洒落な店を、上から下まで見て回りました。金曜日の昼前の店内はお客の姿は、まばらでした。


「新百」の裏手の「中山東路」の地下には「南京時尚莱迪购物広場(Nanjing Fashion Lady Shopping Plaza)」という巨大ショッピングモールが広がっています。


DSC_0057.JPG


ホテルの朝食のコーヒーが不味かったので、美味しいコーヒーを飲みたくなり、広場に面した「麦当労(マクドナルド)」に入ったのが、12:20。


DSC_0061.JPG


頂いたのは、コーヒー、ポテトフライが付いたビッグマックセット。お値段は、29.5元(約500円)。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その4)で★


 


nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

テレビ Vol.181 『金曜日くらい褒められたい』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第181回は、『金曜日くらい褒められたい』をお送りします。


main.jpg



今日、ご紹介する『週末の本音タイム 金曜日くらい褒められたい』は、BS朝日で、毎週金曜日 22:00~22:54に放送されているトーク番組です。



この番組は、毎回、各界で活躍している女性ゲストを招き、MCの2人が手料理を振る舞いながら、彼女たちの意外な本音、日常のディテールを聞き出します。



MCは、芸人の小籔 千豊(こやぶ かずとよ)と、俳優・モデルの宮沢 氷魚(ひお)。



4月14日のゲストは、韓国出身の女優・歌手のJY(知英)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f9f762d06b934b220b00f2b9286ee4d2 でした。


C9YDVxPVYAQSmnA.jpg



人気アイドルグループ KARAのメンバーだった彼女が、グループを脱退し、英語と演技を学びにイギリスに留学した経緯を語ってくれました。



その後、日本で本格的な女優業を始め、人気を博すまでの努力を話してくれました。



日本語検定一級のJY、日本語の台本を読みこなして、演技しているそうです。



日本語だけでなく、英語、中国語が堪能なJY、これから日本・韓国以外にも活動の幅を広げて行けるのでは。



尚、『金曜日くらい褒められたい』次回は、放送作家のたむらようこをゲストに招き、5月19日(金)夜10時からの放送予定です。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~170 省略


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その2) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473



宿泊先の「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」に、チェックインしたのが、17:20頃です。



部屋で一休みして、18:30に夕食を食べにホテル[ホテル]を出ました。外は、雨[雨]が振り出しています。



ホテル脇を通る「明城大道」の向かい側に、「明発商業広場」という大きなショッピングセンターがあります。



ここに、中華レストランが10数軒並んでいる一角がありました。レストランというより、地元の食堂の雰囲気の店々です。


DSC_0019.JPG



その中の一軒「小李特色菜館」は、お客さんで賑わっています。美味しいに違いないと、この店に入りました。


DSC_0021.JPG



オーダーしたのは、“キクラゲとエノキの炒め物”、“豚肉とナスの炒め物”、“ニラ玉”の三品。


DSC_0025.JPG


DSC_0027.JPG


DSC_0028.JPG



それにビール一本と、ライスで、お勘定は50元(約850円)と、とてもリーズナブルな値段でした。



料理はどれも美味しく、大満足です。



食後は、同じ「明発商業広場」にある「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」に、買い出しに行きました。


DSC_0031.JPG



買ったのは、ホテルの部屋での晩酌用のビールとおつまみ、それに家内から頼まれた“木耳干(乾燥きくらげ)”。


DSC_0029.JPG



ホテル[ホテル]に戻ったのが、21時でした。こうして南京旅行一日目が終わりました。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その3)で★


 


nice!(17)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その1) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』   2017年5月17日


SHANGHAI CITY NEWS Vol.27 “Nanjing Travel in 10 years” 2017/5/17


✩中国語で城市はCity,新聞はNewsの意味(日本語の新聞は中国語では报紙と書きます)✩


✩従って城市新聞はCITY NEWSの意味です✩


china-map01.jpg



5月11日(木)から5月16日(火)まで、中国南京(上の地図の赤矢印の場所)に、5泊6日の旅に出かけてきました。



南京市(英語表記:Nanjing City)は、人口約650万人の江蘇省の省都(日本の県庁所在地に相当)であるとともに、江南エリアの政治経済の中心地となっています。



また、長江の河口から360km遡った盆地に位置する南京は、中国三大かまど(残る2都市は、重慶と武漢⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904 )のひとつで、夏の猛暑で有名です。



今回、南京を旅行先に選んだ理由は、三つあります。



一つ目は、成田・羽田から直行便[飛行機]が就航している中国の都市全ての訪問を、目標にしているからです。



直行便が就航または就航していた中国の都市で訪問したのは、瀋陽、北京、大連、青島⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d 、上海⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271 、鄭州⇒http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb 、 杭州、成都⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580 、武漢 、アモイ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e 、広州、香港、の12都市です。



南京へは、中国東方航空(以下MUと表記)が、(火)(木)(日)の週三日、直行便を運航しています。



二つ目は、上海に駐在していた頃に、南京には何回か、列車で出張していたのですが、最後に行ったのが2007年7月です。約10年後の南京が、どの様に変わっているのか見てみたかったから。



三つ目、これが一番決め手となったのですが、税・燃油サーチャージ等込のチケットが、往復 34,790円で予約出来たから。


 


【1日目:5月11日(木)】成田から南京へ移動。



この日のフライトは、成田空港発13:00 南京禄口(LuKou)国際空港着15:30(飛行時間3時間30分)のMU776便です。



東京駅発10:03 空港第2ビル駅着10:54の成田エクスプレス(以下:NEX)15号を予約しました。



この列車だと、出発2時間前に、チェックインカウンターに到着できるからです。



ところが、東京駅を約8分遅れての出発です。



去年5月に鄭州に行った時も、NEXに遅れが出ています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb



成田空港への移動では、これまでにも何回かトラブルを経験しています。



途中でも遅れを回復出来ず、逆に13分遅れで空港第2ビル駅に到着。



MUのチェックインカウンターには、中国人団体観光客を含む乗客が長い列を作っていました。


DSC_0001.JPG



南京行きだけでなく、13:50発の上海浦東空港行きの乗客もいます。



列に30分以上たっても、まだカウンターにたどり着くことが出来ません。



すると、「南京行きのチェックインは、間もなく締切ります」のコールが。手を挙げて、列の中から抜け出すことが出来ました。



チェックイン後に、ドコモのワールドカウンターで、“海外1dayパケ” を申込みました。



保安検査場に入ったのが、11:50頃。搭乗開始予定の12:30までには、まだ余裕がありました。



MU776便の83搭乗口は、第2ターミナルのサテライトビルにあります。



第2ターミナルを利用するのも10年ぶり。メインビルとサテライトビルの移動手段だったシャトルシステムは、2013年に廃止されたのですね。



12:35分頃から搭乗開始。



運航機材はエアバスA320。座席数は、ビジネス20、エコノミー148、計175です。


DSC_0007.JPG



前方は、中国人団体観光客で満席ですが、チェックイン時に指定した後方の席は、横3席のうち2席が空席で、圧迫感はありませんでした。



ほぼ定刻通りに、成田を出発。



MU776便は、南京発8:00 成田着12:00のMU775の折り返し便になります。



駐機一時間で、乗客の乗り降り、機内清掃を行うためか、掃除が行き届いていません。床の汚れも気になります。それに、隊長の席のリクライニングは故障していて、倒せません。



この日の機内食は、猪肉面(豚肉の焼きそば)、または鶏ご飯の選択。隊長が選択したのは猪肉面。食事のお供は、青島啤酒(ビール)。


DSC_0012.JPG



日本ではなく、中国のケータリング会社で作っているのでしょうね。味は、可もなく不可もなし。



途中、気流が悪いところが多く、揺れました。



窓際の席だったので、着陸前、南京の街が良く見えました。10年ぶりの南京、空からの訪問は初めてです。



気流が悪かった影響か、定刻より15分遅い15:45に「南京禄口国際空港」に着陸しました。



南京市区の南約40kmに位置する同空港は、全長3,600メートルの滑走路2本を有する国際空港です。



同時間帯に到着した国際線が他になかったので、入国審査場に列はなく、スムースでした。



ネットで予約したホテルは、南京南駅から近い地下鉄3号線「明発広場駅」前にある「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」。


0001.jpg



空港からの移動手段は、地下鉄です。



国際線の第2ターミナルから、「地下鉄机場(空港)線 S1」の始発駅がある第1ターミナル地下へ。



「禄口机場駅」から「明発広場駅」までの運賃は、6元(約100円)。



自動券売機で購入しようとしましたが、手持ちの1元硬貨は4枚しかありません。使用可能な紙幣の、5元札と10元札も持ち合わせていません。



もたもたしていると、隊長の後ろに列が出来て、せかされます。降りるときに精算すれば良いと思い、4元のチケットを購入しました。



「地下鉄机場線 S1」は、約10分間隔での運行です。



丁度発車間際の車両に飛び乗りました。16:30に同駅を出発。


DSC_0013.JPG



始発駅では座れたのですが、途中駅での乗客が多く、17:04に終点の「南京南駅」に到着する頃には、かなり込んでいました。



3号線への乗り換えには、地下通路を6分程、歩きました。



3号線のホームでも、殆ど待たずに「林場駅」行きの車両に乗り込みます。


DSC_0015.JPG



次の「明発広場駅」で下車したのが、17:15頃。ホテル[ホテル]は、A2出口の真ん前にありました。


DSC_0085.JPG



宿泊費は、税・サービス料込 一泊 468元(約8,00円)。


 



★続きは 『10年ぶりの南京』 (その2)で★


 



===「上海城市新聞」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42


Vol.1~15 省略


Vol.16 2009/1/4 『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c


Vol.17 2009/5/5 『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e


Vol.18 2010/9/1 『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


Vol.20 2012/6/1 『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c


Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


 


nice!(17)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ブログ その123 『南京へ行ってきます』 [ブログ]

隊長の日々の出来事・雑感を綴った「ブログ」の第123回は、『南京へ行ってきます』をお送りします。


5月11日(木)から16日(火)まで、中国江蘇省南京市に遊びに行って来ます。


南京を訪れるのは、2007年7月以来、約10年ぶりです。


旅行中は、記事のアップは、お休みになります。


それでは、行ってきま~す!





その1~110  省略



その113 2016/5/4   『使用済み切手寄付 2回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2fc7158067b0ce2cc928bc33e1f53f3


その115 2016/5/18  『無事帰国しました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256b7c297b6ace269fb490991a4b9a7c

その116 2016/9/18  『「文社協だより」に載りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2f806bb384e8dc7335e6963d7161aca0

その117 2016/11/20 『また、やられた!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fdd3f82031daded15626f39fe99f54b

その118 2016/12/30 『2016年を振り返る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4acff83b8acf254a3e51672f0c150ae1

その119 2017/2/4   『使用済み切手寄付 3回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d01212a8bf8aba2d0ee402bb41c3b5f


その121 2017/3/23  『銀座線特別車両に遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/270e03d3f88ef98a943a2433ed62093c


タグ:中国 南京
nice!(18)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

街歩き 第46回 『植え込みに咲くツツジの生命力』 [街歩き]

隊長の地元:東京都文京区内や近隣を散歩する「街歩き」シリーズの第46回は、『植え込みに咲くツツジの生命力』をお送りします。


DSC_0008.JPG



文京区では、ツツジの名所と言えば「根津神社」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795 ですが、区内の歩道脇の植え込みでもツツジが咲いています。



そんな中、本郷三丁目交差点近くが、にわか“ツツジの名所”になってしまいました。



その場所は、みずほ銀行三菱東京UFJ銀行の間を入った歩道脇の植え込みにあります。



植え込みに咲くピンクのツツジの枝が、電線を巻く筒を通って、思わぬ所で花を咲かせています。


DSC_0011.JPG



まるで、誰かが花束を捧げたかのようですね。



ツツジの生命力を感じさせる場所です。



この様子が、Twitterで紹介され有名になり、テレビニュースでも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思います。



昼間だけでなく、夜の光景も素敵です。


DSC_0003.JPG



尚、「植え込みに咲くツツジ」を含む本郷・東大前地区の建物・お店の地図は、こちらでご覧いただけます⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edb91db8e9d2ad38e4623ec3b984727c
  


 



===「街歩き」バックナンバー===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/c2c437caab6ac1e2be19246ef261eea9


第1回~35回 省略


第36回 2016/1/4 『「牛天神」北野神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2809549e0b31d48ddf3e97f8e51f55c


第37回 2016/1/18 『秋田ふるさと館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f33a9c33e6c197601bdab74e801af43b


第38回 2016/2/10 『梅まつり 始まりました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d4da3a5964cdc214471b5151135c0840


第39回 2016/2/27 『本郷「朝陽館本家」廃業』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79fc1e4801ea4926d10b53453ed00e1b


第40回 2016/7/2 『三越の屋上でビールの試飲会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c23d4d9ce261259c5d0250df76aa82e


第41回 2016/7/23 『大横丁通り納涼祭』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e6d08fbc7392377ab1a0fca8f79cf3d


番外編 2016/7/30 『本郷・春日の地図』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01350f793d004d68686db8f749544c32


第42回 2016/11/28『本郷中央教会のパイプオルガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7de6e29a799896053ead17aa78c392bc


第43回 2016/12/26『神田明神の石碑と像』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66e32a263a87f5ee1b278ef125e5e64a


第44回 2017/4/1 『文京春日の出世稲荷神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/587b0806b378c30e2421616715baabea


第45回 2017/4/26 『根津神社の「つつじまつり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795


nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

映画 Film105 『わが青春に悔いなし』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第105回は、『わが青春に悔いなし』をお送りします。


seisyun.jpg



『わが青春に悔いなし』は、昭和21年(1946年)に公開された東宝制作・配給の作品です。



脚本は、久板 栄二郎(ひさいた えいじろう)。監督は、黒澤 明。黒澤にとって、戦後第1作にあたります。



戦前の滝川事件(京大事件)とゾルゲ事件が、この映画のモデルと言われています。



主演は、原 節子。その他の出演者は、大河内 傳次郎(おおこうち でんじろう)、杉村 春子、藤田 進、志村 喬(たかし)、など。



物語の始まりは、昭和8年(1933年)の京都。京都帝国大学(京大)の教授・八木原(大河内)の教え子たちにとって教授の一人娘、幸枝(原節子)は、美しく聡明で憧れの的でした。


原節子.jpg



野毛(藤田)、糸川の二人の学生も幸枝に密かに想いを寄せていました。軍国主義が強まる中、八木原の講演がもとに起こった、京大の教授、学生による抵抗運動が弾圧により挫折してしまいます(滝川事件がモデル)。



信念を持って行動する野毛に魅力を感じた幸枝は、東京に出た野毛の後を追って、家を飛び出したのですが。。。



隊長が、この映画を観たいと思ったのは、四方田犬彦著[本]『李香蘭と原節子』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d を、読んだからです。



この本を読んで、戦前から戦後を大女優として生きた原節子の人生を少しはわかった気がしたのですが、肝心の彼女の映画を観たことがありませんでした。



4月17日に、NHK BSプレミアム[TV]で放送されることを知り、録画をして観ました。



前半は、大学教授の一人娘として何不自由なく育てられた「令嬢」としての姿を演じていた原節子。



自宅でピアノを弾くシーンは、戦前で家庭にピアノがあることが珍しい時代に、育ちの良さを違和感なく演じていました。



ところが、野毛がスパイの汚名を着せられ(ゾルゲ事件がモデル)、彼女も警察に拘留されてから一変する境遇を見事に演じています。



警察で拷問を受け、心身共にボロボロにされていくシーンには、観ていて恐ろしさを感じさせられました。



野毛が獄中死し、遺骨を野毛の両親に元に持ち帰ります。



村でスパイの家族として仲間外れにされている母親(杉村春子)が、自ら穴を掘り遺骨を埋めるシーンには衝撃を受けました。



村に残り、母親と二人だけで、泥まみれになりながら田植えをする幸枝。まさに、原節子、渾身の体当たり演技ですね。



そして敗戦。戦後、野毛は名誉回復がかない、幸枝も農村文化運動のリーダーとして村で活動を続けるシーンで終わりました。



まあ、GHQの眼鏡にかなった戦後民主映画なのですが、そのことを割り引いても、黒澤と原節子の代表作として評価して良いでしょう。



服部 正の重厚な音楽も良かったです。



戦後直後の映画なので、モノクロなのですが、逆に時代を感じさせて違和感はありませんでした。



ただ、音声が聴き取りづらい箇所があったのと、昔なので、知らない言葉が出てくるのは、作品の出来が良いだけに残念でした。



NHKさん、字幕スーパーで再放送してもらえませんでしょうか。


 



 


 


 


===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~90 省略


Film91 2016/12/5 『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a


Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c


Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5


Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4


Film95 2017/1/5 『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


nice!(15)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

演劇 36幕 『ミュージカル 「白雪姫」 2017』 [演劇]

隊長が観た芝居・ミュージカル・古典芸能を紹介する「演劇」の第36回は、『ミュージカル「白雪姫」2017』をお送りします。


CCF20170507_00000.jpg



5月6日(金)の夜は、ファミリーミュージカル『白雪姫』を観に行って来ました。



会場は「川崎市高津市民会館ノクティホール」、主催者はamicoです。



amicoの舞台は、2011年8月の『白雪姫』、



2013年8月の『シンデレラ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ada396ad40a51fc7781a1639061838c4



2016年8月の『シンデレラ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d5725602225b22c88e0de871e8be077f



に次いで、4度目の観劇です。



ファミリーミュージカルと銘打っている様に、家族での来場者が殆どです。



今回は、5月6日、7日の二日間全三公演で、主役の白雪姫は、工藤まいさんと、土屋まなみさんのダブルキャストです。


CCF20170507_00001.jpg



演出は、本城敬志さん。音楽は、亀井博史さん。振付は、遠山結子さん。


CCF20170507_00002.jpg



隊長が観に行ったのは、土屋まなみさんが白雪姫を演じる回。



過去に観劇した工藤まいさん演じる、白雪姫やシンデレラも素晴らしい出来栄えでしたが、“7人の小びと”や“ねずみ”の役を演じていた土屋まなみさんの演技力、歌唱力を高く評価していたので、今回、彼女の白雪姫役に注目して観に行きました。



オープニング、王子役の仙谷陽亮さんが、客席から登場する演出、初めて舞台を観る子供たちには驚きに、目の肥えた観客には新鮮に映るのではないでしょうか。



土屋まなみさん、初めての主役で緊張しているのかと想像していたのですが、堂々たる舞台で、白雪姫になりきっていました。



amicoのミュージカルを観るのは、4回目ですが、キャストの皆さん、セリフも歌も声が良く通るようになりました。



最初の頃は、セリフの声がこもったりした場面も見かけましたが、当然のことながら、舞台を重ねるごとに進化しているのですね。



それと、衣装も素敵になりましたよね。特に、子役が演じる“小鳥”の衣装が綺麗に映りました。



「白雪姫を襲う兵士」の曲では、隊長の席の側に座っていた少女が、怖がってお母さんに抱きつくのを横目で見て、観客が物語に引き込まれているのがよくわかりました。



一幕最後の曲「Wash the Hands」、軽快な曲で、白雪姫と7人の小人達のダンスシーンの出来きも良く、そのまま緞帳を閉じて、休憩時間に移る演出が自然に見えて良かったです。



二幕のオープニング曲「小人たちのビッグバンド」、白雪姫と小人達の楽器演奏が、休憩直後の客席を、現実から物語の世界に引き戻す効果がありましたね。



女王が変身したあとの魔女のメークも、恐怖を感じさせてくれます。専門のメークさんがいたのか知りませんが、演者のメークも全体的に良かったです。



白雪姫が騙されて毒リンゴを食べさせられてしまう物語のクライマックスシーン、「それぞれの想い」の曲を、下手で白雪姫が、真ん中で魔女が、上手で小人たちが、歌う、舞台上での立ち位置が、「それぞれの想い」がわかる演出で良かった。



ベッドに横たわっている白雪姫が、王子のキスにより目覚めるシーンの照明の使い方が、素敵でした。



舞台上のセットがシンプルなのも、舞台を見慣れていない子供たちには、視線が散乱してしまうことがなく、演者に集中させる効果があったのでは。



セットの移動を暗転して行うのも、観劇機会の少ない子供たちに、舞台の仕組みがわかって良かったと思います。



公演時間が、休憩10分を挟み、二幕で約1時間半というのも、幼い子供たちには、飽きが来ない時間設定になっていました。



唯一、注文を付けるとしたら、“7人の小びと”各自のキャラ設定を、もっと個性的にした方が良かったのでは。



工藤まいさんの演じる“ガクブル”は、メークも“汚れ役”にしたり、歌、踊りも、さすが工藤まいさんと思わせてくれましたが、他の小人の役も強烈に演じても面白かったと思います。



公演終了後には、キャストたちが出口近くにいて、子供との記念撮影に応じている場面は、いつ見ても、微笑ましい気分にさせてくれます。



隊長が観劇した翌日の昼の部は、満席でキャンセル待ちが出るほど、今回の公演は大成功だったようですね。



    



===「演劇」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e1e335843a7bf9f47fc197f5958cfbd8


1~25幕 省略


26幕 2015/11/16『「しあわせのタネ」再演』 座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86251dae5fcd08d81adc691cac61a418


27幕 2015/12/18『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.4』 築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/84f5adacca9ecd679af51a7eca4c24a6


28幕 2016/4/26 『第1回 三遊亭楽天落語会』 大森スポーツセンター http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f


29幕 2016/5/25 『林家たい平独演会』 文京シビック小ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a


30幕 2016/6/30 『東洋大学で落語の公演』 井上円了ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51d7ee6a2c3722cddbb8666e61c3dac0


31幕 2016/8/22 『ミュージカル「シンデレラ」2016』 川崎ノクティホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d5725602225b22c88e0de871e8be077f


32幕 2016/9/13 『劇団匂組「虹の刺青」』 東池袋アートスペースサンライズホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb


33幕 2016/10/1 『Only Stupid They』学芸大学千本桜ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edc5e6c3b2bd1c5a56607e92366ce244


34幕 2017/1/8 『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.6』 築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a757e16f39d3c224b8fc9c4f31bfdf7


35幕 2017/2/19 『第二回 楽天・らっ好二人会』お江戸両国亭 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c84629280229cb0ab5b26e153d274eeb


 


タグ:白雪姫 amico
nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

グルメ 198食 『千葉県八街産のはねだし落花生』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第198回は、『千葉県八街産のはねだし落花生』をお送りします。


DSC_0003.JPG



前にも書きましたが、酔った時に欲しくなるのが、柿の種等の米菓、落花生(ピーナッツ)等の豆類、の“乾き物”です。



柿の種は、『「浪花屋製菓」の大粒柿の種』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dba233f71f457cfed1221b44df932f27 を、


落花生は、『二宮名産 豆友の落花生』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b5f30657a3199112e60811a3134ef6fd を、紹介したことがあります。



最近、スーパーの中国産落花生ばかり食べていたのですが、国産品を食べたいと、以前から気になっていた店を訪れました。



そこは、都営大江戸線「上野御徒町駅」地下連絡通路にある産地直送品のお店です。


DSC_0001.JPG



『千葉県八街(やちまた)産のはねだし落花生』を購入。お値段は、550円(税込)でした。



はねだし(規格外)品なので、大きさや形が不具合なのは、承知の上で買いましたが、味の方はもう少し、カリッとしている方が好みです。


DSC_0006.JPG



次は、美味しい落花生を食べたいな。


 


 



===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~185食 省略


186食 2017/2/6 『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82


187食 2017/2/11 『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e


188食 2017/2/22 『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355


189食 2017/3/12 『「豚骨一燈本郷店」オープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e048deec230a4ce3ba3da560598c9f90


190食 2017/3/22 『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


197食 2017/5/2 『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54


タグ:落花生
nice!(17)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ダンス Part71 『ヒカリノアジト 2017』 [ダンス]

隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第71回は、『ヒカリノアジト 2017』をお送りします。


agito2017img.jpg



5月4日(木・祝日)の昼は、ストリートダンスライブ『ヒカリノアジト 2017』を観に行きました。



『ヒカリノアジト』は、単なるダンススクールの発表会ではなく、出演者全員がダンサーとしてショーアップされたステージを観せてくれるライブイベントです。



2008年に始まった『ヒカリノアジト』は、今年が10周年だそうです。



隊長が、観に行ったのは、2009年の第2回と、2013年の第6回⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9dbb186547e480baa2f38e39af5c92c2 、に続き三度目です。



今年の会場は、東京メトロ[地下鉄]副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩5分の「新宿文化センター・大ホール」。


DSC_0014.JPG



「東新宿駅」には、中国語の個人レッスンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47717fa52c731d005f9f35d66aa20e5b を受けている頃は、毎週末に通っていましたが、同駅で降りるのは久しぶりです。



「新宿文化センター」を訪れたのは初めてですが、新宿区立の複合文化施設です。



客席数が、1,802の大ホールと、210の小ホールがあり、我が文京区立の「シビックホール」と遜色ない規模の施設ですね。



『ヒカリノアジト 2017』は、そんな大ホールで、2日間3公演を行うのですから、“ビッグライブイベント”と呼んで良いでしょう。



開演前、ホールの緞帳(どんちょう)には、レーザー光線で「ヒカリノアジト 2017 Vol.10」の文字が照射され、気分を盛り上げます。


DSC_0015.JPG



そのレーザー光線は、10分前からは、カウントダウンの数字に変わり、さらに会場をヒートアップさせてくれます。



レーザー光線は、本番中にも効果的な使われ方をしていました。



客席が暗転すると、下手(しもて)のドアからガウンを着た女性が入って来ます。



遅れて来た観客かと思いきや、彼女は舞台上手にある大型パイプオルガンの前に歩み寄り、突然演奏を始めるではありませんか。



当日パンフレットを見て、彼女は、オルガニストの高橋博子氏だとわかりました。



緞帳が上がると、広純-HIROZUMI氏の和太鼓演奏と、関根ゆたか氏のギター演奏が始まりました。



さらに、ダンサー達が登場し、舞台中央の指揮台に上がったインストラクターが、指揮者の様に体を動かすと、ダンサー達がオーケストラの楽器のように踊りだします。



オープニングから度肝も抜く演出ですね。



各インストラクターがプロデュースするダンスパフォーマンスが始まります。



隊長が16年前に初めてヒップホップダンスを習った時のREINA先生のチームは、9番目の登場です。



さすがREINA先生、広いステージ全体を上手に使う、フォーメーションの振付けです。



さらに、各ダンサーの身体的特徴やダンススキルを熟知した振付けになっていました。



それに答えられるパフォーマンスを魅せてくれた、ダンサー達も素晴らしかったです。



一部では、12チームが踊りましたが、気になったのは、YURINA+Emily プロデュース・チームのジャズダンス。



振付けにストーリー性があり、各自の衣装の雰囲気とあいまってミュージカルのワンシーンのようなダンスでした。



それと、LOCKYプロデュース・チームのガールルズヒップホップ。



女性全員がロングヘアーを振り乱して踊ると、客席までリンスの香りが漂ってくるようなセクシーなダンスでした。



10分間の休憩の後、2部のオープニングは、水川寿也氏の尺八演奏。



当日パンフには、氏の名前と写真が載っていたのに1部のオープンニングに出なかったので、どうしたのかなと思っていたのですが、ここで登場とは。



まさに、『ヒカリノアジト』のサブタイトル“Neo JAponesque”を体現する演出です。



2部の11チームの内、注目したのが、KANA プロデュース・チームのジャズダンス。



女性ダンサー全員が同じスリップの様な衣装を着て踊る姿は、セクシーでした。



それと、WATARUプロデュース・チームのヒップホップ。



各ダンサーの細かい動きが素晴らしかった。



他に気がついたのが、キッズが大人たちに混じって踊っていたのですが、ちっとも足を引っ張っていなくて、むしろ大人顔負けのパフォーマンスをしていたこと。



10年前だけだったら、キッズだけの編成で踊っていたのが、大人に混じってパフォーマンスが出来るダンススキルを持った子供たちが出てきているのに驚きました。



フィナーレ一曲目の「スタンド・バイ・ミー」も良かったです。



全23チームが出演した、3時間半を越えるステージを堪能しました。


 


 



===「ダンス」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1


Part1~60 省略


Part61 2015/11/1 『ハロウィン 仮装 de レッスン 2015』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0165ca60195d0fa2f2131cb98d55f409


Part62 2015/12/26『クリスマスは「ムービーダンス」に挑戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de39e775a791adb144ef6ed92bdbf6b4


Part63 2016/2/12 『KP SHOW! Vol.11』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47d17c7063a3a37e4ca725e5e5b3a7f8


Part64 2016/3/12 『RADIO FISH:PERFECT HUMAN』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7fcfe7350d5e0f9c655b20e2f116022a


Part65 2016/5/9 『Dance A Lacarte“QUEST Vol.5”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a9c02b2d19ad38d1c8dd9eac9daa6f96


Part66 2016/10/31『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0d60366591c126b7792e76de51e382f


Part67 2016/11/9 『Straight Street Vol.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1352d68a9c9604deef15769e50b7f584


Part68 2017/1/13 『キエフ・バレエ「白鳥の湖」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/625afb4a95264a6323177d2dbd4df00b


Part69 2017/1/31 『Stadio Libra 第4回発表会“COLORS”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010905d0ce8e3edf0bea009f87615953


Part70 2017/2/20 『KP SHOW! Vol.14』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b16291cee37561cdbfb5b26392f6b8fd


 


nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

食の文京 No.39 『讃岐饂飩 根の津』 [食の文京]

隊長の地元 東京都文京区の美味しい物を紹介する「食の文京ブランド100選」シリーズの第39回は、『讃岐饂飩 根の津』をお送りします。


DSC_0029.JPG



文京区内のおいしいお店を選考して紹介しているのが「食の文京ブランド100選 2016~2018」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6d5b14368fa17593a8c3a586b3cf163



選考委員長は、2015年9月に亡くなられた料理研究家の岸 朝子(きし あさこ)さん⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f42bf2e3a40f9bc23ba489d4e63fb58 です。



その100軒を文京区の地図上にマッピングした “おいしゅうございまっぷ” を、文京区観光協会が発行しています。



今日ご紹介する『讃岐饂飩 根の津』は、文京区根津にある讃岐うどんのお店です。



同店がノミネートされている「食の文京ブランド100選 2016~2018」の“麺類”部門に登録されているお店は、10軒あります。



「隊長のブログ」では、10軒の内これまでに;


第7回で 『手打ちそば 田奈部』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/989ca058e50ea936819a4e5184498e20


第9回で 『こうや麺房』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ee69008e740aa25d5cb92969c6422b4


第13回で『蕎麦切 森の』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ae49d1cfeb70c1dfdefcd06cd19c7fa4


第16回で『肴町 長寿庵』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82e9491569cb05da21c878aad84907ee


第18回で『ラーメン天神下大喜』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eccf3c3087b273612b0719eab72c1a8e


の5軒を紹介しています。



お店は、「不忍通り」から「根津神社」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795 に向かう参道の右側にあります。



休日には、“谷根千(やねせん:谷中、根津、千駄木)を散策する人で行列が出来ていますが、この日は11時の開店直後に訪れたので、並ばずに済みました。



店内に入ると、中は思ったより狭いです。さらに、根の津では、注文を受けてから生うどんを茹で始めるので、行列必至ですね。


DSC_0031.JPG



この店では、本格的な讃岐うどんを味わうことが出来ます。ぶっかけうどんがメインですが、季節うどんなどメニューが多彩です。



隊長が頂いたのは、温いうどんと冷ううどんがセットで食べられる、ちょっと贅沢な“温・冷2種うどん”。お代は、870円(税込)です。


DSC_0032.JPG



温かいうどんのトッピングには、かやく、わかめ、焼きばら(愛媛産の生のり)の3種類から選べます。隊長が選んだのは、珍しい焼きばら。



一方、冷たいうどんは、ぶっかけか生醤油の2種類。隊長がオーダーしたのは、生醤油。


DSC_0033.JPG



焼きばらは、独特な風味がします。うどんは、適当にコシがあって美味しいです。



冷たいうどんの上には、大根おろし、ネギ、スダチが載っています。スダチを大根おろしの上に搾り、お盆に載せてきた生醤油をかけて頂く味は絶品です。



普段は、うどんのつゆは残すのですが、ここでは、温・冷ともに完食でした。



尚、『根の津』の住所は、東京都文京区根津1-23-16。電話番号は03-3822-9015です[電話]。土・日も営業していますが、月曜日が休みですので、お気を付け下さい。


 


 



===「食の文京」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/a52f0d5a750f37d914378b5d2d103af2


No.1~30 省略


No.31 2015/3/18 『玻璃家(ボーリージャー)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8b14b64e65f7d8051827325076b6f460


No.32 2015/5/28 『金魚坂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f9da9ca937a9cdc5d0b31b3e5dfb70f


No.33 2015/9/15 『和・洋菓子 松右衛門』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3197283c32e1a43ba228bed88a987b06


番外編 2015/10/3 『訃報:岸 朝子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f42bf2e3a40f9bc23ba489d4e63fb58


No.34 2015/10/18『MALIKA インドネパールレストラン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ff919dcf59f943d303cd6bab581262


紹介 2016/2/6 『食の文京ブランド100選 2016~2018』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6d5b14368fa17593a8c3a586b3cf163


No.35 2016/4/24 『フレンチレストラン洋食屋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/153b4d6c2edb2284bbaddfc9d5726563


No.36 2016/12/14『御茶ノ水 小川軒』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/964613670f19fb946b27c906b0f181d4


No.37 2017/1/3 『ゆしま 花月』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/713d66ec05830d974eefa01c2bd10d5c


No.38 2017/4/20 『ビストロ グラッソ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f3a8dd4804eb4dfebe3895677d11b1f


nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

音楽 77曲 『なぎら健壱 「いっぽんでもニンジン」』 [音楽]

隊長が好きな歌手や曲を紹介する「音楽[るんるん]」の第77回は、『なぎら健壱いっぽんでもニンジン」』をお送りします。


1345700229_photo.jpg



なぎら健壱(本名:柳楽 健一)さん、最近では俳優やタレントとしての活躍が多いですが、本来はフォークシンガーです。



ところで、“なぎら”は“柳楽”だったんですね。俳優の柳楽優弥さんは、“やぎら ゆうや”です。



同じ“柳楽”姓でも、“なぎら”と“やぎら”と読み方が異なるのですね。



柳楽優弥さん、朝ドラ『まれ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efbe145247e70ef9f836e214d8e53724 での池畑大輔役も良かったですが、最近では、大河ドラマ『おんな城主 直虎』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 の龍雲丸役、存在感がありますよね。



だいぶ脱線してしまいまいましたが、なぎら健壱さん、眼鏡と口髭がトレードマークで、ちょっとスケベなおじさんのイメージです。



隊長さんも、昔、口髭を生やしていた頃、「なぎら健壱に似ている」とよく言われました。



ということは、隊長もスケベと思われていたのですね(ショック!



そんなこともあり、一回だけですが、なぎら健壱さんのコンサートを観に行ったことがありました。


CCF20170424_00001.jpg



コンサートは、自著の「日本フォーク私的大全」のタイトルが付けられていました。



懐かしいフォークソングを歌ってくれましたが、曲中のMCも面白かった。



そんな、なぎら健壱さんの最大のヒット曲は、残念ながらフォークソングではなく、「いっぽんでもニンジン」です。



この曲は、フジテレビ系列の幼児・子供番組「ひらけ!ポンキッキ」の挿入歌だったので、耳にした方も多いと思いますよ。



尚、「いっぽんでもニンジン」のレコードA面は、あの有名な「およげ!たいやきくん」です。



「いっぽんでもニンジン」


 



 


 


 


===「音楽」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d


1~65曲 省略


66曲 2016/4/17 『Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eebdbbab3d08c3d1f9339e10178848d2


67曲 2016/5/1 『The Style Council:The Lodgers(Extended Remix)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f76d74794f8b4f1b33e8a51a6efa4601


68曲 2016/6/9 『まいほんじライブ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/156a6543286db52e5118a71f6bdb3573


69曲 2016/7/8 『マライア・キャリー:Hero』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbdad3b35ee683c15271f5d36c0b85ab


番外編 2016/7/14 『訃報:「ザ・ピーナッツ」伊藤ユミさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fec6ff3a216c450def1b0162a7c34e0a


70曲 2016/8/28 『Ai No Corrida(愛のコリーダ)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eca88ece62613756e086d0763170d5fd


71曲 2016/11/21『ミスチル「fantasy」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f19bdd1c362137453bfe787e66916ba


72曲  2016/12/20『THE YELLOW MONKEY「砂の塔」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd483442291c47229b34039e1b9c1a76


73曲 2017/1/10 『SONGS スペシャル 吉田拓郎』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f17e19d3d99b525ec19f742b8c6e0483


74曲 2017/1/27 『中森明菜「北ウィング」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9ca537ac59b6660a1b90f6b2acf3d2e


番外編 2017/3/5 『訃報:かまやつひろしさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19a7c460eb7b76f7e52c8ed46ee2db10


75曲 2017/3/21 『和楽器バンド:浮世heavy life』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b3d52861986d841781c03a48957f7d2


76曲 2017/4/12 『ミスチル「ヒカリノアトリエ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cedaab3cc53d0444f4d54cac0a3a4273


nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

テレビ Vol.180 『路線バスで寄り道の旅』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第180回は、『路線バス[バス]で寄り道の旅』をお送りします。


路線バスで寄り道の旅.jpg



今日、ご紹介する『路線バスで寄り道の旅』は、テレビ朝日系列で、毎週日曜日 15:20~16:30に放送されている旅番組です。



似た題名の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/209f00ca9da6a1addc0b6efe66f5baed が、路線バスを乗り継ぎ決められた日程内に目的地への到達を目指すのに対して、この番組は路線バスを乗り継ぎ目的地を目指すものの途中での “寄り道” に重きを置いています。



徳光和夫と田中律子に、毎回異なるゲストの「マドンナ」を加えた3人が旅するスタイルも、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』と同じですね。



3月26日に放送されたのが、元NHKアナウンサーの久保純子をゲストに迎え「飯田橋~春日~六義園で歴史薫る文京区巡り旅!」と題して、隊長の地元:東京都文京区の旅が紹介されました。



今回の旅は、「小石川植物園前」から、文京区のコミニティーバス「Bーぐる」に乗車⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/417a3ded21789993572d511fc2bdb70a してスタートしました。



最初の“寄り道”は、『源覚寺(こんにゃくえんま)』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c309ca3841d10f1c2eb7f00c4cd8c0a9



春日のお茶屋さんや、定食屋さんを覗いた一行が訪れたのが、本郷菊坂にある甘味処の『ゑちごや』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/96c631f8c0a834c61cdee77a96b6e4ad に、入店します。



和菓子が好物の徳さん(徳光和夫)、大満足されたようです。



「東大赤門」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/780ae83bc27114fcd10db69f110a1817 で、記念写真を撮った一行は、本郷の学生街を巡ります。


main_02.jpg



バスに全く乗らず、“寄り道”ばかりしていますね。この調子では、目的地の「六義園」にたどり着くことが出来るのでしょうか?



ようやくBグールに乗車したかと思ったら、すぐに「白山下」の停留所で途中下車。



ここでも“寄り道”した一行、やっと「六義園に向かいます。



お疲れの徳さん、車内で居眠りです。


main_01.jpg



どうにか閉園時間ギリギリに「六義園」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0adcab47830fbcf3a6c9ddc93d8fe57 にたどり着き、有名な「しだれ桜」を観賞することが出来て良かったですね。



旅の締めくくりは、同園近くの『駒込 小松庵』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6af98eec9a9d7609f1b8b2813459646a で、名物の「二八そば」を堪能しました。



尚、『路線バスで寄り道の旅』次回は、押切もえをゲストに招き、「大宮~岩槻~越谷で盆栽&イチゴ狩りの社会科見学旅」と題して、5月14日(日)午後3時20分から放送予定です。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~165 省略


Vol.166 2017/2/12 『A-Studiohttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eede7e5b63eb9a08f0009cb9b9e665b8


Vol.167 2017/2/17 『趣味どきっ!「姫旅~華麗なる戦国ヒロイン紀行~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/39a94f2058f9d8297b997dc44cdae72d


Vol.168 2017/2/23 『ぴったんこカン☆カン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd41ee2da1249822b60889d81e7150f4


Vol.169 2017/2/28 『主治医が見つかる診療所』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1220460b2c4832c6890cab5978c4c3e


Vol.170 2017/3/20 『アナザースカイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/34fe64952c81520518cee35a40e0838d


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


nice!(12)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

グルメ 197食 『栃木の酒 「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第197回は、『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』をお送りします。


DSC_0020.JPG



記事にするのが、だいぶ遅れてしまいましたが、お正月に『仙禽(せんきん) 初槽(はつぶね) 直汲み あらばしり』を飲みました。



蔵元の仙禽は、現在の栃木県さくら市で、江戸時代後期の文化三年(1806年)に、創業されました。



仙禽とは仙人に仕える鳥「鶴」を表していて、この蔵の名前として代々、受け継がれてきています。 



一升瓶に貼られたラベルに書かれている「仙禽」の文字も、鶴が羽を広げている様に見えますよね。


CCF20170410_00000.jpg



同蔵元の酒は、以前『仙禽 山田錦』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/83578b8f8d753131397af4eb1ce6f482 を、紹介しています。



仙禽では、初しぼりを“初槽”と呼んでいます。初槽は、槽口(亀口)から直接、 直汲みし一本一本手詰めをしています。


CCF20170410_00002.jpg



お酒を搾る工程において、同じタンクでも前半部分と後半部分では香味に随分違いを感じることがあります。



一般的に前半部分を“荒走り(あらばしり)”、後半部分を“せめ”、そしてその中間部分を“中取り(中汲み)”と呼びますが、仙禽はこの「搾り部分」に着目。



一本のタンクから搾りの部分に応じて「あらばしり」「中取り」「せめ」の3種類に取り分け、それぞれの個性溢れる三種類の新酒をリリースしています。



隊長が今回頂いた「あらばしり」は、薄く澱(おり)がからんでいますが、味を邪魔していません。


CCF20170410_00001.jpg



注意書きにも「要冷蔵」となっているので、冷蔵庫に一升瓶を入れ、取り出して飲んでいました。



フルーティな甘味ですが、その甘さが何とも言えず美味しく、ツマミなどなしに、酒だけ飲んでいたい気分になります。



香りも上品で、気持ち良い酔い心地になれる酒です。



今度は、「中取り」と「せめ」を飲みたいな。



尚、「株式会社せんきん」の住所は、栃木県さくら市馬場106。電話番号は、028-681-0011です[電話]


 


さて、月初恒例の『2017年の目標も勝率6割3分です』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edcc2b12b1d0e9c6036686a4ff128915 で宣言した「飲酒勝敗表」の成績発表です。


この“目標”は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。


お酒を飲まなかった日を“勝ち”、飲んだ日を“負け”として、計算しています。


4月の勝敗は、21勝9敗の勝率70.0%で、月間目標の6割3分を大幅に上回りました。


さらに、1~4月の累計でも、77勝42敗1分けの勝率64.7%で、年間目標の6割3分を、上回っています。


ところで、1分けの“引き分け”の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを“引き分け”と都合良く勘定しています。


5月以降、夏に向けてビールが美味しい季節が到来するので、極力飲酒回数を抑えるように気を引き締めていかないと、いけませんね。


 



===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~185食 省略


186食 2017/2/6 『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82


187食 2017/2/11 『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e


188食 2017/2/22 『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355


189食 2017/3/12 『「豚骨一燈本郷店」オープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e048deec230a4ce3ba3da560598c9f90


190食 2017/3/22 『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


nice!(12)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の15件 | -
2017年04月|2017年05月 |- ブログトップ