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映画 Film108 『トップガン』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第108回は、『トップガン』をお送りします。


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『トップガン』(原題:Top Gun)は、1986年公開のトム・クルーズ(Tom Cruise)主演によるアメリカ映画です。



他の出演者は、ケリー・マクギリス(Kelly McGillis)、アンソニー・エドワーズ(Anthony Edwards)、メグ・ライアン(Meg Ryan)、など。



監督は、トニー・スコット(Tony Scott)。



「隊長のブログ」では、トニー・スコット監督作品は、


2001年公開の『スパイ・ゲーム』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ec2e27df34b29f6eb8f99314f184f330


2009年公開の『サブウェイ123 激突』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f


のニ本を紹介います。



この映画の舞台は、米国カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF-14トムキャットを操る世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称“トップガン”があります。



若きエリート・パイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ)もパートナーのグース(アンソニー・エドワーズ)とともにこのトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませていました



厳しい毎日の訓練の一方で、マーヴェリックは新任の女性教官チャーリー(ケリー・マクギリス)に心を奪われていきます。



そんなある日の訓練中、不慮の事故で盟友のグースを死なせてしまいます。自責の念にさいなまれ、グース未亡人(メグ・ライアン)にかける言葉も見つかりませんでした。。。



公開時には、『トップガン』を観ていないのすが、その後、テレビ放映、DVDで何度観たことでしょうか。東大五月祭の映画上映でも、鑑賞しました。



絶体絶命のピンチにあった主人公が、最後は不死鳥の様に蘇る、典型的なアメリカ映画のラストです。



音楽も良いですね。



最近思ったのは、果たして北朝鮮の金正恩は、『トップガン』を観たことがあるのかという疑問です。



父親の金正日は、映画好きだったそうですから、観たことがあるでしょう。



1980年代でも圧倒的にアメリカの軍事力を、この映画で見せつけているので、今ではさらに強靭な軍事力を持っているでしょうから、金正恩が観ていたら、アメリカと軍事衝突する様な無謀なことは出来ないと思いますが。。。



それと、長年思ってきたことは、こんなにヒットした映画なのに、なぜ“パート2”が制作されないかということです。



トム・クルーズの映画は、『ミッション:インポッシブル』や『アウトロー』など、シリーズ化される作品が多いですよね。



『トップガン』も、今度はマーヴェリックが、教官となって、若い訓練生を指導する続編が作れそう終わり方なので、そう思っていました。



それが、最近のニュースでは、続編は『トップガン:マーベリック』のタイトルで、来年にも撮影開始になる、とトム・クルーズが明かしたとのこと。



『トップガン:マーベリック』の公開が楽しみです。



尚、「隊長のブログ」では、トム・クルーズが出演する映画を、これまでに16本紹介しています。



詳細はこちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/15c12e324db3ac428f8166936149a976


 


 



 


 


===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


Film106 2017/6/8 『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4


Film107 2017/6/15 『インフェルノ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf17916f43bed34989290b10d2761dec


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その6) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f69e52a51466405dc1ed50304f68d261



旅の二日目、「藤田記念庭園」の坂下にある第2駐車場を出発したのが13:15です。



車は、国道7号を一路[車(セダン)]、青森市を目指します。



順調にドライブを続け、JR青森駅前にある「オリックスレンタカー青森駅前店」に到着したのが、14:45です。


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車を借りたのは新青森駅の「JR東日本レンタリース新青森営業所」でしたが、乗り捨てが可能でした。



今夜の宿の[ホテル]「ルートイン青森駅前」は、隣の隣です。



両方とも、まさにJR青森駅の真ん前と絶好のロケーションに位置しています。


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「ルートイン青森駅前」の宿泊料は、税・サービス料込みで、6,300円。



前日泊まった「ルートイン弘前駅前」と比べ、宿泊料は500円近く高いですが、施設・設備は古いです。



シングルルームの広さは、それほど違いませんでしたが、ユニットバスと部屋の間の段差が高く、夜中に寝ぼけてトイレに行ったら、コケそうです。



部屋で小休止して、15:15に外出。駅に隣接する「青森市観光交流情報センター」で、お薦めの観光スポットと食事処を尋ねます。



既に午後の遅い時間なので、観光は駅より近い「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と、「八甲田丸」の二箇所のみと決めました。



「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、ねぶた祭の歴史や魅力を紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる空間です。


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入場券は、「八甲田丸」との共通券 900円を購入。別々に買うより200円お得です。


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中に入ると、展示されている、昨年の青森ねぶた祭に出陣した大型ねぶたに圧倒されました。


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今年のねぶた祭が終了すると、翌日には今年のねぶたと入れ替えられるそうです。



「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を出て、港に係留されている「八甲田丸」に向かいます。



「八甲田丸」は、昭和63年(1988年)まで運航されていた「青函連絡船」の一隻で、往時に近い状態で海上博物館として利用しつつ、保存されています。



「青森ベイブリッジ」の下を通ると、前方に「八甲田丸」の勇姿が見えてきました。


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船の手前には、可動橋と車両搬入口が、だいぶ朽ちてはいますが、残されています。


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15:50に、2Fにあたる「船楼甲板」から“乗船”です。


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3Fの「遊歩甲板」には、昭和30年台の青森駅前と連絡船待合室の様子がジオラマで再現されています。



「洞爺丸」が沈没したことは知っていましたが、太平洋戦争の末期、多くの青函連絡船が、米軍の空爆により撃沈された悲劇があったことを、上映されていたビデオや展示物で、初めて知りました。



4Fにある「ブリッジ(操縦室)」にも入ることが出来ます。写真に映っているのは、船員ではなく、人形です。


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ブリッジから、前方を眺めると、船は今にも出航しそうな気分になりました。


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1Fの「車両甲板」には、郵便車両などの本物の車輌9両が、展示されています。


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往時の「青函連絡船」の雰囲気を満喫して、“下船”したのが、17:00。



お昼に、アップルパイしか食べたいないので、もうお腹が空いてきました。



「青森市観光交流情報センター」で、津軽三味線のライブがある郷土料理のお店を何軒か紹介してもらったのですが、あまり歩きたくなかったので、ホテルから近い商業ビル「アウガ」の地下1Fにある居酒屋「りんご箱」に行くことにしました。


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17:30に同店に到着。



開店直後の店内は、お客がまばらです。舞台の前のテーブルと椅子には“りんご箱”が使われています。


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ドリンクは、2時間限定、980円(税込)の飲み放題にしました。


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最初にオーダーしたのは、“しじみの酒蒸し”700円(同)。昨日通った「十三湖」の“しじみ”が使われているのでしょうか?


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その他、“カレイ唐揚げ” 700円、“青森県産ニンニクの丸揚げ” 700円、“本マグロ竜田揚げ” 400円、“あおりイカバター” 750円、“カレイ唐揚げ”600円、などを注文。



津軽三味線のライブは、午後7時に始まりました。


 



 



お酒は、生ビール[ビール]に始まり、ハイボール、など何杯飲んだか記憶がありません。



締めは、コーラハイボールとポテトフライ。


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お勘定は、これだけ飲み食いして、三人で9,000円チョットでした。



千鳥足で、ホテルに戻ったのが、午後8時でした。



こうして、旅の二日目が終わりました。


 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その7)で ★


 


 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その5) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0a369c042ed42428f9d2bc5e6c394551



旅の二日目、10:30に弘前市の「長勝寺」を出発[車(セダン)]して、同市最大の観光スポット「弘前城」に向かいます。



「弘前城」を中心に、一帯は「弘前公園」として整備され、桜の名所としても有名ですよね。



公園の南にある「市立観光館」地下1Fの駐車場にレンタカーを乗り入れます。この駐車場は、一時間までは無料です。



10:45に「追手門」から公演内に足を踏み入れ、「本丸」目指して北に向かいます。


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「杉の大橋」は、中濠を隔て、二の丸と三の丸に架かる橋です。築城当時、スギ材でつくられた橋であったため、杉の大橋という名が付けられたとされます。


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「南内門」


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「下乗橋」は、内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋です。藩政時代、二の丸側には下馬札が置かれ、藩士は馬から降りるよう定められていました。下乗橋の名は、そのことに由来すると思われます。


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橋から先の「本丸」と「北の廓(くるは)」は有料区域になります。料金は、310円でした。


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いよいよ「天守」とご対面です。「弘前城」には、2010年9月にも訪れているのですが、その時は、本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、「天守」が崩落する危険性があると言われていました。



その後、石垣補修工事の為、2015年7月~9月「天守」を約70m本丸の内側へ“曳屋”という工法で移動させたとニュースで見たことがありました。



移設した「天守」の前には、櫓が組まれ、上から「天守」を撮影することが出来ます。「天守」の左手には、「岩木山」が見えます。


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「天守」の内部、ニ階には駕籠が置いてありました。


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てっぺんから見下したのが、現在石垣工事中の元天守があった場所です。


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「本丸」の写真スポットからは、まだ雪が残る「岩木山」がくっきりと見えます。


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北に進み、「鷹丘橋(たかおかばし)」を渡ります。


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この橋は、本丸と北の郭を隔てる中濠に架かります。橋の名は、由緒ある城の旧名にちなんだものと思われます。



11:30に「北の廓」内にある「武徳殿休憩所」で一休み。気温はそれほど高くないのですが、陽射しが強く、歩きつかれました。


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青森県に来てから名産のリンゴを食していなかったので、林檎味の“アップルシャワー” 123円(税込)で、喉を潤しました。


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小休止の後は、東口券売所脇から出て、駐車場まで戻ります。



途中、石垣工事中の現場を通りました。


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車で次に向かったのが、「弘前公園」の西隣に位置する「藤田記念庭園」です。


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「藤田記念庭園」は、弘前市出身で日本商工会議所会頭の藤田謙一氏が、大正11年(1921年)に建てさせた別邸です。



隣にある駐車場はスペースが狭く満車だったので、坂下の第2駐車場に車を置きます。



お目当ては、庭園ではなく、洋館内にある「大正浪漫喫茶室」。


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喫茶室に入ったのが、12:30。窓際の特等席からは、庭園を眺めることが出来ます。


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テーブルに置いてある紙ナプキンも素敵なデザインです。


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お昼時で、カレーなどの軽食も頂けるのですが、ここはアップルパイを食さないわけにはいきません。



7種類あるアップルパイから、選んだのは、青森県産小麦を使用したバター風味豊なパイ生地の自然派“津軽ゆめりんごファーム”。


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コーヒー[喫茶店]とのセット価格が、720(税込)でした。


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★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その6)で ★


 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その4) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a2f4a0f841aa645648421a1b82d7a104


 


【2日目:6月20日(火)】 長勝寺、弘前城、大正浪漫喫茶室を見学後に青森市へ移動。ワ・ラッセ、八甲田丸を見学。青森駅前泊。



旅の2日目の朝は、7:00に起床。この日の天気予報は、弘前市が曇り[曇り]、14~26℃。青森市も曇り[曇り]、14~24℃です。



宿泊先の[ホテル]「ルートイン弘前駅前」14Fにある大浴場に浸かり、サッパリとしました。「ルートイン」はビジネスホテルなのに、大浴場があるからよいですね。


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8時に1Fロビー脇で無料の朝食を頂きます。宿泊費が5,850円(税・サービス料込)にしては、まあまあの食事です。


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9時にホテルをチェックアウトして、JR弘前駅内にある観光案内所で、市内ガイドマップを貰いました。


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レンタカーで最初に向かったのが、市内西に位置する曹洞宗の「長勝寺(ちょうしょうじ)」。


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「長勝寺」は、大永六年(1526年)に没した大浦光信の菩提のために息子の盛信が建立しました。法名から長勝寺と号します。



最初に出迎えてくれたのが「黒門」。黒門は、長勝寺の門として最も東側に位置し、同寺の総門(表門)にあたります。


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建立年代は定かでありませんが、文献では延宝五年(1677年)以前には現在地に門はなく、貞享四年(1687年)以降の史料では現在地に門の表示があることから、この10年ほどの間に、門が作られたと思われています。



「黒門」を潜った直ぐ左にあるのが「栄螺(さざえ))堂」です。


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「栄螺堂」は、天保10年(1839年)頃、弘前の豪商中田嘉兵衛の寄進により創立された仏堂で、内部は右回りの回廊と直進階段を併用して昇降します。



東北地方では、福島県会津若松市とここの2箇所しかなく、貴重な建物となっております。



9:30に「長勝寺」に到着。


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「長勝寺」の門前には、津軽一円から集められた33の曹洞宗寺院が両側に並んでいます。禅寺が林のように立ち並んでいることから「禅林街」と呼ばれるようになったそうです。


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国重要文化財の「長勝寺三門(さんもん)」は、寛永六年(1629年)二代藩主信枚により建立されたものです。上下層とも桁行9.7メートル、梁間5.8メートルで、棟高は16.2メートルある立派な門です。


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「三門」を潜った右手にあるのが、同じく重要文化財の「嘉元鐘」。


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嘉元四年(1306年)の紀年名があるところから「嘉元の鐘」と呼ばれています。鎌倉幕府の執権だった北条貞時の寄進者と言われています。第二次世界大戦中の金属供出を免れ、今日に至ります。



文亀二年(1502年)に建築された重要文化財の「庫裡(くり)」と、慶長十六年(1610年)に造営された重要文化財の「本堂」の中に入ることが出来ます。拝観料は、300円。内部は、写真撮影禁止です。


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青森県文化財の「蒼龍窟」の内部には、五百羅漢などが鎮座しています。


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重要文化財の「霊廟」は、津軽家歴代藩主及び奥方の霊廟五塔で、江戸時代の建築です。


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お寺の職員の方が、「庫裡」の入り口から、「霊廟」まで案内してくれました。



10:30に「長勝寺」を出発[車(セダン)]して、次の目的地「弘前城」に向かいます。


 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その5)で ★


 


 


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テレビ Vol.184 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第184回は、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』をお送りします。


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今日、ご紹介する『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(通称:金スマ)は、TBS系列で毎週金曜日の20:57~22:00に放送されている情報・バラエティー番組です。



この番組では、毎回ゲストを招き、ゲストにまつわる話題を掘り下げます。司会は、元SMAPの中居正広。



5月19日のゲストは、タレントの芳村真理。


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現在82歳の芳村真理さんが、番組で30年ぶりに西城秀樹と再会しました。



脳梗塞の後遺症と戦っている西城秀樹さん、昔の“ヒデキ”もカッコ良かったけれど、大病と闘う今の彼も素敵です。



金曜リクエストで真理さんが、もう一度聞きたいと願ったのは、隊長も好きなテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」。



42才で亡くなったテレサが、スタジオで蘇りました。


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テレサは、これまで「隊長のブログ」では;


2013年9月15日 『アジアの歌姫:テレサ・テン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e93d5fd98bcd81822dc14020b19cc21


2014年2月2日 『別れの予感 競演』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5bfd6c3ed08ea35928dbb4c026f7ca


2014年9月16日 『テレサ・テン生誕60周年スペシャル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a33dad8680da861b78ea0db2ad023314


2015年3月29日 『没後20年 不滅の歌声 テレサ・テンのすべて』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1287b4f37f8086807fb5e1400d6392d9


と、四回取り上げています。



西城秀樹にテレサ、この日の『金スマ』は、感動の連続でした。



尚、次回の『金スマ』は、7月7日(金)夜7:57から、二時間スペシャルで放送予定です。


 


 


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~170 省略


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


Vol.181 2017/5/19 『金曜日くらい褒められたい』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c64711ba5785e2fb18c1794d2acdd16


Vol.182 2017/6/4 『TOKYOディープ!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4a45b1ccda6279aeed0ee09bbd1cbcd2


Vol.183 2017/6/14 『朝ドラ「こころ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fdb7fbe55da5617a784fc0a10e3a68e


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その3) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0eeb1ef13798a7b176e1ff01218cd18b



旅の初日、午後4時に「龍飛岬灯台」下の駐車場を出発[車(セダン)]し、「国道339号」を「五所川原市」を経由して、約100km先の「弘前市」を目指します。



ドライブコースの始まりは、「竜泊(たつどまり)ライン」と呼ばれる冬季間閉鎖になる道路です。



途中の「眺瞰台(ちょうかんだい)」からの眺めは絶景です。


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車は、つづら折れの道を下って行きますが、対向車とすれ違ったのは、一度だけ。車と人の代わりに、野生の猿の群れに二度も遭遇しました。



「龍飛岬」からの帰りのほどんどの車は、隊長たちが行きに使用した津軽半島の東を通る「国道280号」経由なのでしょうね。



曲がりくねった下り道で、気分が悪くなりそうな直前に、無事に「小泊」に降りてきました。



ここから暫くは、日本海の海岸線に沿って、南下します。



スタートから一時間後の17:30に、「道の駅 十三湖高原」で小休止。「十三湖」は“しじみ”が名産です。



同所を17:50に出発して、今度は、津軽平野の真ん中を走ります。前方には常に「岩木山」の美しい姿が、我々を歓迎するかの様に、見えています。



19:15に、この日の宿[ホテル]「ルートイン弘前駅前」に到着。宿泊費は、朝食・税・サービス料込みで、5,850円。



夏至の前々日の夜なので、午後7時を過ぎても、あたりは薄暮のままです。



部屋で疲れを癒し、19:45に今夜の食事処を探しに外に出ます。この日、出発前の東京では30℃近くあった気温が、ここでは17~18℃です。体感温度は、気温より肌寒く感じます。



叔父さんが事前に調べた店を何軒か覗き、最小的に「津軽居酒屋 わいわい」に入店したのは、午後8時になっていました。


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ネットの口コミで評価が高い店で、中は如何にも料理が美味しそうな居酒屋の雰囲気を漂わせています。


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先ずは、生ビール[ビール]で乾杯!


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最初の注文したのは、地元“深浦産ソイ刺身” 750円(税込、以下同じ)。


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この刺身の味が絶品だったので、次に頂いたのが、“上刺身五種盛り” 1500円。


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お酒は、地酒の“豊盃特別純米酒” 650円。その次に、“白神山廃純米酒” 650円を常温で頂きます。



“銀ダラ照り焼き” 700円。


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“十和田焼(牛バラ焼)" 700円。


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日本酒がだいぶ回って来たので、“ハイボール”に変更します。


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最後は、“津軽鶏天塩くし 三串” 750円。


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それ以外に隊長が記憶していない料理を何品が頼んでいます。



これだけ美味しい物を飲み食いして、お会計は三人で10,500円でした。



酔い心地よくホテル[ホテル]に戻ったのが、午後10時。



部屋は、11㎡のシングルルームですが、設備が新しく、ベッドも寝心地が良かった。



こうして、旅の初日が終わりました。


 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その4)で ★


 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その2) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03



旅の1日目、12:50に新青森駅をレンタカーで出発[車(セダン)]して、最初の見学場所「青函トンネル記念館」に到着したのが14:40です。



「青函トンネル記念館」では、昭和63年(1988年)3月に開業した世界最長の海底トンネル「青函トンネル」の姿を立体模型や映像、パネルなどで紹介しています。



また、海面下140mにある「体験坑道」は、240mの海底に総延長53.85kmのトンネルがどのようにして作られたのか、実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンにしてあります。



体験坑道へ案内しているケーブルカーは、日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線」です。



記念館入館料と体験坑道乗車券をセットで購入すると、100円割引の1,300円になります。


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「青函トンネル竜飛斜坑線」には、時刻表があり、「記念館駅」発 14:50 「体験坑道駅」着 14:58のケーブルカーに乗車します。


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出発時刻になると、斜坑を封鎖していた鉄扉が開いて、ケーブルカーは“ゴトゴト”と音を立てながら、地底へと降りていきます。


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映画『海峡』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a の、高倉健さんになった様な気分です。



「体験坑道駅」に到着すると、ガイドの案内で、トンネル内を進みます。


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最初に、ガイドの方から「トンネル内では、私より前に出ないで下さい」と事故防止の注意がありました。



トンネルの下部は、染み出た海水で濡れています。



体験坑道内では、作業員がいかに苦労して、このトンネルを造ったかが、展示でわかります。


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このフェンスの先は、実際に「北海道新幹線」が走っているとのことで、立ち入り禁止です。


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30分弱の坑道体験を終え、15:27 体験坑道駅」発、15:34「記念館駅」着のケーブルカーで、地上に戻ります。


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帰りは、最前列に座り、急勾配の斜坑を喘ぐように登るケーブルカーの様子を体験出来ました。



無事に地上に生還。


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次に見学した「青函トンネル記念館」の展示物は、海底での体験に比べて、物足りませんでした。


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体験坑道乗車券の購入だけでも良かったかな。



でも、出口近くに貼られていた映画『海峡』のポスターにだけは、感動しました。


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15:50に「青函トンネル記念館」前の駐車場を出発し、次に向かったのが「津軽海峡冬景色歌謡碑」です。


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海峡を見下ろす位置に建てられた、歌謡碑からは、石川さゆりが歌う『津軽海峡冬景色』が流れています。


 



 



能登半島の「禄剛崎(ろっこうさき)灯台」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e で聴いた『能登半島』の曲も良かったですが、龍飛岬で聞く『津軽海峡冬景色』も最高ですね。



次は、天城山を訪れ『天城越え』を聴いてみましょうかね。



「津軽海峡冬景色歌謡碑」側にある“車の通れない階段国道”として有名になった「国道339号」の階段部分を見に行きました。


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今は無人なのでしょうか、「龍飛岬灯台」の姿にも旅情を感じます。


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龍飛岬の先に微かに見えるのは、松前半島でしょうか。


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★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その3)で ★


 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第16回は、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』をお送りします。



6月19日(月)~22日(木)まで、弘前、青森、函館に、3泊4日で行って来ました。



メンバーは、昨年10月に『三重、和歌山、奈良、静岡』に旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474 した叔父さん、従兄弟、それに隊長の3人です。



青森県を訪れるのは、2010年9月に、2泊3日の日程で斗南温泉、浅虫温泉に宿泊し、八戸、金木、弘前、下北半島を周遊した時と、



2012年10月に、十和田、八甲田、三内丸山遺跡⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/249508c5ce558fe9c3e35ea51018471d に行って以来、三度目です。


 


【1日目:6月19日(月)】 東京駅から東北新幹線で新青森駅へ移動、駅前からレンタカーで龍飛岬へ、弘前泊。



初日の朝は、東京駅 9:36発 新青森12:35着の東北新幹線「はやぶさ11号」にて、青森県へ移動[新幹線]です。



「はやぶさ11号」のE5系の車両は、東京駅22番線に9:23に入線しました。


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この日は、9号車のグリーン車で移動です。


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新幹線のグリーン車は、2015年12月に秋田からの帰京の際に利用⇒http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ae0a68bda046c3597a953c44f0b0c1e7 したのが最後です。



座席は、9号車進行方向最前列の14A、窓側です。


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最前列なので、足元はゆったりとしています。


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電源コンセントが、グリーン車の全座席に常備されているので、スマホの充電などに便利です。



冷え症の隊長には、グリーン車には毛布が常備されているのも有難いですね。ちなみに、毛布はドア近くの荷物棚の上に置いてあります。


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定刻の9:36に「はやぶさ11号」は、発車。グリーン車の乗車率は、7~8割です。隊長の隣の席は、ラッキーにも新青森に着くまで空いていました。



以前は、東北・秋田新幹線のグリーン車に乗車すると、オシボリと飲み物がサービスで配られていたのですが、2015年3月に廃止されてしまったので、車内販売でコーヒーのMサイズ 390円(税込)を購入。


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「はやぶさ11号」は、10:00に大宮、11:07に仙台に到着です。仙台で降車した乗客も多かったですが、それでも、まだ半分は乗車しています。



11:47に盛岡到着。乗車前に、東京駅で購入した崎陽軒の“シウマイ炒飯弁当”1,030円(同)を頂きます。


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崎陽軒のお弁当の人気メニュー、シウマイと炒飯の両方が入った贅沢な弁当です。


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弁当を食べ終わって暫くした、12:35に新青森駅に到着しました。乗車時間、2時間59分と最速の「はやぶさ」でした。


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新青森駅は、2012年10月以来ですが、その時に利用した「あおもり旬味(しゅんみ)館」は、まだありました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8e700b4ebdaa5e093e150aa4b132a2e


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一列車前の「はやぶさ9号」で新青森駅に到着している、叔父さん、従兄弟と、新幹線高架下にある「JR東日本レンタリース」で合流。



約70km先の「龍飛岬」目指して、12:50に同所を出発しました。



レンタカーは、青森湾に沿った国道280号を順調に走ります[車(セダン)]



蟹田(かにた)から、内陸部に左折。道路は、途中何度か、JR東「津軽線」と交差します。



新幹線駅の「奥津軽いまべつ駅」に到着し、同駅の駐車場に入ったのが、13:50。「新青森駅」から丁度一時間のドライブでした。


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「奥津軽いまべつ駅」は、JR東ではなく、JR北海道が運営しているのですね。



新しくて巨大な新幹線駅の脇には、在来線の「津軽二股駅」がありました。


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無人駅の隣には、「道の駅いまべつ」(愛称:半島ぷらざアスクル)があり、ここでトイレを拝借し、14:05に再び車に乗り込みました。


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14:40に、最初の見学場所「青函トンネル紀念館」に到着しました。


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★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その2)で ★


 


===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a


第1回 『平泉・八幡平・十和田・八甲田 3日間』2012年10月13日~15日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7315a7371037607ee0018ab698f48d27


第2回 『佐野厄除け太師・足利学校 日帰り』2012年11月22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/109d7c1a58f7a47e19806169cddf8c7f


第3回 『秋の能登半島一人旅』2013年10月23日~24日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e


第4回 『雪の会津東山温泉 東鳳』2014年3月8日~9日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fe76d225d31459d19d070f4f3e0c264


第5回 『春の伊豆でいちご狩り』2014年3月30日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0772182a4b84c5a219827e7c31e1b7ea


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』 2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


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ブログ その124 『初夏の弘前、青森、函館へ』 [ブログ]

隊長の日々の出来事・雑感を綴った「ブログ」の第124回は、『初夏の弘前、青森、函館』をお送りします。


6月19日(月)から22日(木)まで、初夏の弘前、青森、函館へ行ってきます[新幹線]


その間、記事のアップを、お休みします。


それでは、行ってきま~す!




その1~110  省略

その111 2016/4/16  『クロスのボールペン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dee7e8c56d6ab4ec7b4eb2a9095be7e


その113 2016/5/4   『使用済み切手寄付 2回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2fc7158067b0ce2cc928bc33e1f53f3


その115 2016/5/18  『無事帰国しました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256b7c297b6ace269fb490991a4b9a7c

その116 2016/9/18  『「文社協だより」に載りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2f806bb384e8dc7335e6963d7161aca0

その117 2016/11/20 『また、やられた!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fdd3f82031daded15626f39fe99f54b

その118 2016/12/30 『2016年を振り返る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4acff83b8acf254a3e51672f0c150ae1

その119 2017/2/4   『使用済み切手寄付 3回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d01212a8bf8aba2d0ee402bb41c3b5f


その121 2017/3/23  『銀座線特別車両に遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/270e03d3f88ef98a943a2433ed62093c


その123 2017/5/11  『南京へ行ってきます』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/135419a80481b5fe10b14c207b1a807d


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グルメ 201食 『家飲みウィスキー No.5』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第201回は、『家飲みウィスキー No.5』をお送りします。



これまでに「隊長のブログ」では、家で飲んだウィスキーとして;


『家飲みウィスキー No.1』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2b485e9d638dccd0d2ab066229bc8c67 で、


「バランタイン ファイネスト」、「シーバス リーガル」、「ジャック ダニエル ブラック」、「ワイルド ターキー」を、


『家飲みウィスキー No.2』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/db381f92cdad97d524af7d60d99fdff2 で、


「ジョニー・ウォーカー」を、


『家飲みウィスキー No.3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8a3df8e13636df6a70b59ee30f3f46e4 で、


「ハディントン ハウス」、「グレン エリス」を、


『家飲みウィスキー No.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8b827e125e02eb90c0de4327fe329f8 で、


「ブラックニッカ リッチブレンド」、「フォア ローゼズ」、「ヘブンヒル」を、


『ジム・ビーム(Jim Beam)3兄弟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/49190b225e7e59ca7cd2e091333ac516 で、


「ジム・ビーム」を、


『アーリー・タイムズ(Early Times)姉妹』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5abfcf03bd7aa55a681d91369632a655 で、


「アーリー・タイムズ」を紹介してきました。



今回も、安価で気軽に飲めるウィスキーの紹介です。



グランツファミリーリザーブ (Grant's Family Reserve)


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原産地:スコットランド
原材料:モルト・グレーン
アルコール分: 40度
容量: 700ml
輸入者: 三陽物産株式会社
価格:1,090円(税抜)


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“グランツ”は、「ウィリアム・グラント&サンズ社」が製造するスコッチウイスキーです。



“グランツ”の外見は、三角柱のボトルが特徴的です。



三角柱のボトルと言えば、同じスコッチの“グレンフィディック”が有名ですよね。



“グランツファミリーリザーブ”は、“グランツ”の中で、再安価なので、気軽に飲めます。



フルーティな香りが強く、癖のあるお酒なので、ストレートで飲む選りは、ソーダ割りにして飲むのが好きです。


 



ティーチャーズ ハイランドクリーム (Teacher's Highland Creame)


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原産地:スコットランド
原材料:モルト・グレーン
アルコール分: 40度
容量: 700ml
輸入者: サントリースピリッツ株式会社
価格:1,070円(税抜)



“ティーチャーズ”は、グラスゴーのウィリアム・ティーチャーが、独学でウイスキーのブレンドを学んで作り上げたブレンデッドウイスキーです。



香りが淡く、まろやかな味で、どんな食事にも合います。ロックで飲むことが多いかな。


 


 


===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~190食 省略


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


197食 2017/5/2 『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54


198食 2017/5/7 『千葉県八街産のはねだし落花生』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2115cb052f9d1912b0242d7a4adda660


199食 2017/6/2 『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8750cb84a6ea0d6a2a7cad7cedf09998


200食 2017/6/12 『悟空 渋谷店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/808da96555cf55f7e97b86c356523191


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音楽 78曲 『羅志祥 「没有你」』 [音楽]

隊長が好きな歌手や曲を紹介する「音楽 [るんるん]」の第78回は、『羅志祥 没有你」』をお送りします。


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羅 志祥(拼音:Lúo Zhìxíang、英語名:Show Low、和名表記:ショウ・ルオ)は、台湾生まれの歌手、俳優です。



1979年生まれ、現在37歳の羅志祥は、日本のメディアへの露出も多いので、日本のファンも多いと思います。



彼の人気を不動にしたのが、2003年12月のファースト・アルバム「Show time」です。



アルバム名は、彼の英語名“Show”から取ったのでしょうね。



隊長が持っているCDも、「Show time」ですが、名前が簡体字の“罗”になっていることで、お分かりの様に中国製です。



中国上海に駐在している2004年頃に購入しましたが、海賊盤かも知れません。



というのも、羅志祥は当時「Avex Taiwan」に所属していたのですが、CDのラベルにも歌詞カードにも“Avex”の名前が出てきません。



それに、オリジナル盤には、12曲が収録されているのですが、'"Show Time"、"漫無目的"、"狐狸精"の3曲がなく、9曲しか収録されていません。



歌詞カードの文字は、勿論簡体字で、日本で撮影された写真が載っています。


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それでも、上海に住んでいる頃には、このCDを良く聞いていました。



一番好きな曲は、「没有你」。



日本語に訳せば、“あなたはもういない”という失恋ソングです。



彼のラップ調の曲も好きですが、「没有你」のバラード調の曲をしっとりと歌い上げている点が好きです。



それと、歌詞の中国語が平易なので、中国語の勉強も兼ねて、歌詞カードを見ながら聴いていました。



ところで、“Avex”といえば隊長が上海に駐在している頃、引っ越し先の「虹橋上海城」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d0bd51c0c9589f0ad0350b51387ac03 の同じフロアに“Avex 上海”が入居していました。



“Avex”所属のスターと遭遇しないかと思っていましたが、引っ越し後一ヶ月も経たない内に帰任してしまったので、残念ながら誰にも会えませんでした。


 


「没有你」


 



 


 


 


===「音楽」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d


1~65曲 省略


66曲 2016/4/17 『Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eebdbbab3d08c3d1f9339e10178848d2


67曲 2016/5/1 『The Style Council:The Lodgers(Extended Remix)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f76d74794f8b4f1b33e8a51a6efa4601


68曲 2016/6/9 『まいほんじライブ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/156a6543286db52e5118a71f6bdb3573


69曲 2016/7/8 『マライア・キャリー:Hero』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbdad3b35ee683c15271f5d36c0b85ab


番外編 2016/7/14 『訃報:「ザ・ピーナッツ」伊藤ユミさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fec6ff3a216c450def1b0162a7c34e0a


70曲 2016/8/28 『Ai No Corrida(愛のコリーダ)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eca88ece62613756e086d0763170d5fd


71曲 2016/11/21『ミスチル「fantasy」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f19bdd1c362137453bfe787e66916ba


72曲  2016/12/20『THE YELLOW MONKEY「砂の塔」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd483442291c47229b34039e1b9c1a76


73曲 2017/1/10 『SONGS スペシャル 吉田拓郎』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f17e19d3d99b525ec19f742b8c6e0483


74曲 2017/1/27 『中森明菜「北ウィング」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9ca537ac59b6660a1b90f6b2acf3d2e


番外編 2017/3/5 『訃報:かまやつひろしさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19a7c460eb7b76f7e52c8ed46ee2db10


75曲 2017/3/21 『和楽器バンド:浮世heavy life』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b3d52861986d841781c03a48957f7d2


76曲 2017/4/12 『ミスチル「ヒカリノアトリエ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cedaab3cc53d0444f4d54cac0a3a4273


77曲 2017/5/4 『なぎら健壱「いっぽんでもニンジン」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e262dc82423f6ee89d59829ec51e8d4a


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「朝ドラ」 記事一覧 [テレビ番組]

「隊長のブログ」では、NHK「連続テレビ小説」(通称:朝ドラ)を、これまでに9本紹介しています。


詳細は下記の記事一覧をご参照下さい。




===「朝ドラ」 記事一覧 (放送年度、題名、主演)===

1. 2003年度前期『こころ』 中越典子 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fdb7fbe55da5617a784fc0a10e3a68e

2. 2007年度前期『どんど晴れ』 比嘉愛未 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f454949be48f3a9ed2da75936619f65

3. 2013年度前期『あまちゃん』能年玲奈 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/064c8d880ecb8b62e34826479570c2d2



6. 2015年度後期『あさが来た』 波瑠  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1b12667d47c99cf9ab908153a5699bc

7. 2016年度前期『とと姉ちゃん』 高畑充希 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/285006fa9c0c7df27efb251de57ffc17

8. 2016年度後期『べっぴんさん』 芳根京子 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e

9. 2017年度前期『ひよっこ』 有村架純 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


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映画 Film107 『インフェルノ』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第107回は、『インフェルノ』をお送りします。


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『インフェルノ』(原題:Inferno)は、2016年に公開されたアメリカのミステリーアクション映画。



この映画は、ダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第3弾です。



主演のトム・ハンクス、監督のロン・ハワードは、前二作からの連続となります。



「隊長のブログ」でトム・ハンクスの出演作品は、


1994年公開の『フォレスト・ガンプ/一期一会』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dd4e5e4237a5310e01f471be946395b


2004年公開の『ターミナル 』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446


の二本を紹介しています。



他の出演者は、フェリシティ・ジョーンズ、オマール・シー、イルファン・カーン、など。



あらすじは、宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、イタリアはフィレンツェ病院の一室で目を覚ましますが、怪我をしていて、ここ数日の記憶もありません。



すると、突然女殺し屋が銃を乱射して病室に迫ってきます。教授は、傍らにいた女医のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)と、命からがら逃げ出します。



そして、これまで数々の歴史や名画の謎を解明してきた教授は、詩人ダンテの「神曲 地獄篇」に絡んだ世界を揺るがす陰謀に挑んでいきます。



第1作『ダ・ヴィンチ・コード』、第2作『天使と悪魔』を観ていないにも関わらず、『インフェルノ』のBlu-ray Discを借りたのは、トム・ハンクスが隊長の好きな俳優の一人と言うこともありますが、映画の舞台にフィレンツェやヴェネツィアの様々な場所が登場するからです。



来月のイタリア旅行http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fd07900803a6cdfe70085b562a20298 のイメージを膨らませようと観ましたが、いつの間にか画面に引きずり込まれていました。



ミステリー映画とアクション映画の要素を織り込んで、展開の早いシーンの連続です。このシリーズがヒットする要因がわかりました。



それにしても、ヴェネツィアの空撮シーンは、綺麗でした。来月の訪問が今から楽しみです。


 



 


 


===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


Film106 2017/6/8 『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4


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「グルメ」バックナンバー 一覧 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物や場所を紹介する「グルメ」の記事が、6月12日にアップした『悟空 渋谷店』で、記念すべき200回を数えました。



101食~150食までの記事の一覧⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e434b7087230176f67307dce745055e は、既にリストにしています。


そこで、151食~200食までの記事をリストにしましたので、ご参照下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。




===「グルメ」バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02/

151食  2015/11/11 『栃木名物「味噌かりまん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6cf57db95e4ff4274b9e00295339711

152食  2015/11/21 『あなたは「ちゃんぽん派」ですか「皿うどん派」ですか?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a61c13fc9426da553b98e1d28eccd00b

番外編 2015/11/27 『マクド 本郷三丁目店 閉店』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3f5046ab8639ded321bd29c8b9618a

153食  2015/12/3  『「魚友寿し」で忘年会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7ae935500fedba6c07297407c3145d0c

154食  2015/12/16 『「今半」のすき焼きで忘年会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/59e7d5a1232c334c98975219c805fdd7

155食  2016/1/1   『幻の酒「飛露喜」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/355cd75a522f8359f08b4ed4698d0b32

156食  2016/1/11  『家のみワイン No.7』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fc3034234127b6d177526faf3442aec


158食  2016/1/22  『那須高原 御用邸チーズクッキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d522345125dc11c96fba864e69d56301

159食  2016/2/2   『栃木の酒「仙禽 山田錦」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/83578b8f8d753131397af4eb1ce6f482

160食  2016/2/9   『トラピストクッキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/773335f4eff13882ce33f9ad0f3643f8

161食  2016/2/16  『白山上のふぐ料理「松下」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7c73cb671cf23616a98e86854ee83a0

162食  2016/2/26 『辛口生一本がチョコ!?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7dabb5c97afc386b58db4ce7d5a56863

163食  2016/3/5   『割烹料理 赤坂 うちだ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e4082748fe14f814704ab4bc45d1392



166食  2016/4/14  『ラーメン「七ッ星」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f02cddc876c1e12b524033faf4d0c0f

167食  2016/4/18  『プレミアムビール No.1』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd15bfd1ab671b89ba7de53ccbdfc7f2

168食  2016/5/2   『プレミアムビール No.2』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94df7378e27b6809757eaf167742624e

169食  2016/6/6   『DexeeDiner -nerima-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67167ae9ad0b402f4685253ed818ce95


171食  2016/7/5   『福島の酒「大七 純米生酛爽快冷酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ded4c00d7869b1aa621c569baefd8e35

172食  2016/8/5   『ポーカーフェイス(Poker Face)3姉妹』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc42b15d8c4e5106fa78d84fe546b9ff

173食  2016/8/12  『銀座「パラダイスダイナシティ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bc7097e33a0aeaef40fa24c9f13f9ebb

174食  2016/9/1   『家飲みウィスキー No.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c8b827e125e02eb90c0de4327fe329f8

175食  2016/10/4  『家飲み日本酒 No.6』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/316ca9220492fe5546cf05a2050ab5f7

176食 2016/11/3  『四ッ谷“Kamiya”のランチ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/618bdfe8272183e77cc1d70786c659e8


178食  2016/11/26 『いつも美味しい「魚友寿し」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa9c2c996556e67af79d6deb78843aa0

179食  2016/12/3  『プレミアムビール No.3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/65fc3569cd33ca02ef09cce2a554bf2c

180食  2016/12/6  『「柿ピー」 いろいろ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18f84c18746e14fd8d0feb2b220f3266

181食  2016/12/21 『やまや「めんたいのり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5971dd6d2fa8306c94ccf85689ac09b1

182食  2017/1/6   『ノルウェー産からすみのお味は。。。』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e7944c6e0646f569e533c19c1f546a8

183食  2017/1/17  『福島の酒「冩樂(しゃらく)おりがらみ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e910ddf88e1e1cddd49d31b7184cae5b

184食  2017/1/25  『Okinawa Bar & Food Kagura』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9e98a5a0a53b694f37a27219bbd6075d

185食  2017/2/1   『静岡の酒「正雪 純米吟醸」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ea5bfae45bba9a994889c993deaa6b0

186食  2017/2/6   『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82

187食  2017/2/11  『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e

188食  2017/2/22  『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355


190食  2017/3/22  『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d

191食  2017/4/3   『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5

192食  2017/4/7   『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398

193食  2017/4/11  『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d

194食  2017/4/18  『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82

195食  2017/4/21  『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be

196食  2017/4/28  『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84

197食  2017/5/2   『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54

198食  2017/5/7   『千葉県八街産のはねだし落花生』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2115cb052f9d1912b0242d7a4adda660

199食  2017/6/2   『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8750cb84a6ea0d6a2a7cad7cedf09998


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テレビ Vol.183 『朝ドラ 「こころ」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第183回は、『朝ドラ「こころ」』をお送りします。


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今日、ご紹介する『こころ』は、2003年度前期NHK「連続テレビ小説」(通称:朝ドラ)です。



朝ドラ96作品目のヒロインは、中越典子(なかごし のりこ)。



主な共演者は、岸恵子、寺尾聰、伊藤蘭、仲村トオル、なぎら健壱、玉木宏、阿部サダヲ、勝俣州和(くにかず)、小池栄子、など。


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14年前に放送されていた『こころ』は、3月31日(月)から、NHK BSプレミアムで、毎週月曜日~金曜日の7:15~7:30に最放送されています。



再放送を観始めたきっかけは、朝ドラ『べっぴんさん』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e が、最終回が近づくにつれ、つまらなくなったからです。



今では、7:15から『こころ』、7:30から『ひよっこ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25 、7:45から『こころ旅』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1985d721f339d55f5c9520d17b4b27a を観るのが、日課となっています。



『こころ』のあらすじは、浅草生まれの末永こころ(中越典子)は国際線[飛行機]の客室乗務員として、飛び回っています。



実家は浅草にある老舗の鰻屋「きよ川」。大女将で、粋な女将の祖母・いづみ(岸恵子)、しっかり者の母・美佐子(伊藤蘭)と暮らしています。



花火師の父・末永沢朗(寺尾聰)は、16年前に母と娘を置いて家を出て新潟で暮らしています。



ころは浅草で地域医療を始めようとする青年医師・朝倉優作(仲村トオル)を助けるうち、いつしか恋に落ちてしまいます。



様々な障害を乗り越えて、二人は遂に結婚式にこぎ着けますが、優作は故郷・新潟の雪山で遭難者を助ける中で、帰らぬ人になってしまいました。。。



14年も時が経つと、出演者の中にも、変わらずに活躍している方、大きな変化があった人、亡くなられた方、など、様々ですね。



放送当時23歳だったヒロインの中越典子さん、現在は37歳となり、2014年には同じく俳優の永井大(まさる)さんと結婚しました。



今年の5月には第1子男児を出産と、公私とも充実した生活を送っているようです。



今年84歳になる岸恵子さん、最近は映画・テレビ出演が減っていますが、相変わらずの美貌を保たれていることと思います。



岸恵子さんと言えば、印象に残る映画は、高倉健さんと共演した『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445 です。



『こころ』のいづみ役の様に、粋で凛とした女性を演じていました。



寺尾聰さんも、相変わらず良い作品に出演していますね。



印象に残るのは、ドラマ『優しい時間』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/35e5e44706cb73570fd16a7ef3454664 の湧井勇吉役です。



勇吉も、花火師の沢朗と同じく、過去を背負いながら生きている男でした。



伊藤蘭さん、最近は娘の趣里(しゅり)さんも、ドラマ・CMで活躍されていますが、印象に残るのは、映画『少年H』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b866de422e26196ede5f49a571afee3 の母・敏子役です。



なぎら健壱さん⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e262dc82423f6ee89d59829ec51e8d4a も、相変わらす活躍している一人ですね。



勝俣州和さんも、『こころ』での板前役そのままに、今でも『朝だ!生です旅サラダ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c019800fe5359fe256e8a91c7b2cef06 で、元気なレポーターを務めています。



大化けした、と言っては失礼ですが、当時の脇役から主役級の活躍をしているのが、玉木宏、阿部サダヲ、小池栄子の三人です。



青臭い花火師見習いを演じていた玉木宏さん、2015年度後期朝ドラ『あさが来た』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1b12667d47c99cf9ab908153a5699bc では、ヒロインの夫役を飄々と演じていました。


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おっちょこちょいの銀ちゃん役を演じていた阿部サダヲさん、現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 では、徳川家康役を怪演しています。



グラドル出身で演技もたどたどしかった小池栄子さん、ドラマ 『母になる』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f での演技は秀逸です。



一方、残念ながら鬼門に入られた方もいます。



「きよ川」の従業員役を演じていた清水由貴子さん、2009年、49歳の時に自死されました。



優作の父親役の草薙幸二郎さは、2007年に78歳で病死されています。



尚、「隊長のブログ」では、朝ドラを、これまでに8本紹介しています。



詳細は下記の記事一覧をご参照下さい。



リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。


 


===「朝ドラ」 記事一覧 (放送年度、題名、主演)===


1. 2007年度前期『どんど晴れ』 比嘉愛未 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f454949be48f3a9ed2da75936619f65


2. 2013年度前期『あまちゃん』能年玲奈 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/064c8d880ecb8b62e34826479570c2d2


3. 2014年度後期『マッサン』 玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/768ddcaf3817c3c31a9283ba19609a94


4. 2015年度前期『まれ』 土屋太鳳 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efbe145247e70ef9f836e214d8e53724


5. 2015年度後期『あさが来た』 波瑠 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1b12667d47c99cf9ab908153a5699bc


6. 2016年度前期『とと姉ちゃん』 高畑充希 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/285006fa9c0c7df27efb251de57ffc17


7. 2016年度後期『べっぴんさん』 芳根京子 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a36e84df847c511cc87d876afe30ec8e


8. 2017年度前期『ひよっこ』 有村架純 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


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