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テレビ Vol.187 『未来世紀ジパング ~メード・イン・ジャパンの真実~』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第187回は、『未来世紀ジパング ~メード・イン・ジャパンの真実~』をお送りします。


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『日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~』は、テレビ東京で毎週月曜日22:00~20:54に放送されている経済ドキュメンタリー番組です。



この番組は「世界の沸騰現場から、ニッポンの未来が見えてくる!」をテーマに、世界各地の最新の経済事情の現場を取材し、専門家やゲストとの対談などを通し、経済を分かりやすく伝えてくれています。



出演者はタレントのSHELLYさん、テレビ東京のアナウンサー 秋元玲奈さん。ナレーターは、俳優の蟹江一平さんです。



2014年10月に『未来世紀ジパング ~香港 異変!~』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd125cf2a2439751e71038be4aebba78 で、



2016年9月に『未来世紀ジパング ~アフリカで日中激突~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51eaa09d9d094664744dee2a86521228 で、



この番組をこれまでに、二度紹介しています。



8月28日の放送は、「中国異変!知られざる日本“爆進出”~メード・イン・ジャパンの真実~」と題して、中国企業の日本進出が、かつてないペースで進んでいる現状をレポートしています。



この現象を、かつての「爆買い」ならぬ「爆進出」の様相だと紹介しています。



先ず取り上げたのが、8月に中国で最も知られる老舗ラーメンチェーン「蘭州ラーメン」の“馬子禄(マーズルー)”が、ラーメン激戦区の東京中心部神田神保町に進出したニュースを取り上げました。


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これまでに、日本のラーメンチェーン店が中国に進出しているニュースは、何度も見聞きしているし、上海駐在時には、よくお世話になりましたが、中国のラーメンチェーン店が日本に進出してくる時代になりましたか。



「蘭州ラーメン」の麺は、コシがあって比較的日本のラーメンに近いので、隊長が中国で初めて訪れる地方で、食事場所に困った時に利用します。



この店、麺を手打ちしている様子が見えるので、初めて「蘭州ラーメン」を食べる日本人客には、物珍しいのではないでしょうか。



場所も、神田神保町とよく行くエリアなので、近いうちに食べに訪れようと思います。



次は、中国で空前のブームとなっている乗り捨て自由な「シェア自転車サービス」の日本上陸の話題です。



最大手の“モバイク社”が、8月下旬、日本で初のサービスを札幌市内で開始しました。


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中国で、今問題になっているのが、シェア自転車の乗り捨てです。



番組では、担当者が、札幌市役所に市の駅前にある駐輪場を使用させて欲しいと交渉に行ったが、規制が厳しく、地元コンビニ、ドラッグストアに駐輪場を設置する様子を紹介しました。



三番目は、マレーシア政府が力を入れる南部ジョホール州の複合開発地に、中国の不動産デベロッパーによる洪水のような投資の負の側面をレポート。


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物価が上がったり、住宅が供給過剰になり、ゴーストタウン化したりの問題が現れているそうです。



日本でも、同様な問題がいつ起こってもおかしくない状態です。



最後は、中国の中堅企業が大阪に工場進出し、「メード・イン・ジャパン」の製品を作り始めたこと。


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隊長が4年2ヶ月、上海に駐在していたのも、中国に進出した日系企業をサポートするためでした。



日本に帰任してから、10年。かつての日本と中国の関係の逆転現象が起き始めている様です。



尚、次回の『未来世紀ジパング』は、「異常気象と闘う 第3弾」と題して、9月4日(月)夜10時からの放送予定です。


 


 


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~175 省略


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


Vol.181 2017/5/19 『金曜日くらい褒められたい』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c64711ba5785e2fb18c1794d2acdd16


Vol.182 2017/6/4 『TOKYOディープ!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4a45b1ccda6279aeed0ee09bbd1cbcd2


Vol.183 2017/6/14 『朝ドラ「こころ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fdb7fbe55da5617a784fc0a10e3a68e


Vol.184 2017/6/26 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d959d5838bbf9bf7db1aba1b53708d6


Vol.185 2017/8/8 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7a472d983014ccd07950d4a43161177f


Vol.186 2017/8/26 『歌謡ファンクラブ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cfc0571e8a25157ae4aef226013579f4


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映画 Film111 『80間世界一周』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画 [映画]」を紹介するシリーズの第111回は、『80間世界一周』をお送りします。


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『80間世界一周』(原題:Around the World in 80 Days)は、ジュール・ヴェルヌの同名小説[本] を原作にした、1956年制作のアメリカ映画。



日本での公開は、1957年です。



監督は、マイケル・アンダーソン。音楽[るんるん]担当は、ヴィクター・ヤング。



この映画を観たことのない人でも、ヴィクター・ヤング作曲の同名のテーマ曲は、耳にしたことがあるはずです。



主演は、デヴィッド・ニーブン。他の出演者は、カンティンフラス、ロバート・ニュートン、シャーリー・マクレーン、など。



舞台は、1872年のロンドン、まだ飛行機も出現していない時代。イギリス人の資産家フォッグ卿(デヴィッド・ニーブン)は、八十日間で世界一周ができることに二万ポンドを賭けた自ら立証の旅に、ロンドンから出発します。



お供は、前日に雇ったばかりのフランス人の執事パスパルトゥー(カンティンフラス)。フォッグが銀行強盗だと疑うフィックス刑事(ロバート・ニュートン)が二人を尾行します。



インドでは、人身御供にされそうになったアウダ姫(シャーリー・マクレーン)を救い、彼女も旅に加わります。



十九世紀の気球、汽船、列車、象、ありとあらゆる乗り物を駆って波瀾に富んだ旅行が繰り広げられます。



先に原作⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c75e0f2fd594adf77545d2a35f9501ff を読んでから映画を観ました。



ほぼ原作に忠実なのですが、大きく異なるのが、気球に乗りスペインに不時着するシーンです。



原作にはこの話しは、なかったのですが、フォッグとパスパルトゥーが気球に乗り、ロンドンを出発し、途中アルプスを越えてから、スペインに不時着します。



ひょんなことから、パスパルトゥーが闘牛場に引き出されてしまいます。



これは、メキシコ出身で、闘牛士の経験もあるカンティンフラスを引き立てるためでしょうかね。



あと気になったのは、日本が登場ですシーンです。当時のアメリカ人の日本感が良く現れていますね。



例えば、鎌倉の大仏を見学したパスパルトゥーが、屋台をぶらつくシーン。女性の着物の着付けやカツラが、全然似合っていません。



屋台に書かれている日本語もめちゃくちゃです。サーカス小屋(芝居小屋)のシーンも、1870年代(明治初期)の日本では考えらません。



昭和32年に日本で公開された時、この映画を観た日本人は、憤ったのでしょうか。それとも、当時は簡単には海外に行けなかったので、擬似海外旅行体験を楽しんだのでしょうか。



上映時間が169分と長いですが、この作品にカメオ出演しているフランク・シナトラなどの大物俳優が、どの場面で出てくるかと目を凝らして見ていたり、原作との違いや粗探しをしていると、あっという間に観終えてしまいました。



この作品を、現在のCG技術を使い、時代考証をしっかりと行い再制作すると、面白い映画が出来そうです。


 







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ブログ その126 『地球温暖化対策地域推進協議会任期終了』 [ブログ]

隊長の日々の出来事・雑感を綴った「ブログ」の第126回は、『地球温暖化対策地域推進協議会任期終了』をお送りします。



8月23日(水)に「平成29年度第1回文京区地球温暖化対策地域推進協議会」が、文京シビックセンター⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/08c4444122679eb71808ad22214e0098 24階にある区議会第1委員会で開かれ、出席しました。



「文京区地球温暖化対策地域推進協議会」は、区が地域で地球温暖化対策に取り組むために策定した「文京区地球温暖化対策地域推進計画」を円滑に実施するために、開催されています。



2014年11月4日付けで、協議会の公募委員として任命⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4669be44784b9f9e34d4054af0e20f6c されてから、年2~4回開かれる協議会に出席してきました。



公募委員の任期は2年、再任は1回のみなので、今年の11月3日で任期が満了になります。11月3日までに、協議会の開催が現時点で計画されていないので、8月23日の協議会が隊長にとって最後の出席となりました。



4年間の任期の間に、「文京区地球温暖化対策地域推進計画」見直しの協議に参画⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/faa2187e22b2dbb511e521ebdced4eb6 し、少しでも地域からの地球温暖化対策に貢献出来たと自負しています。



任期をほぼ終了し、「文京区アカデミー推進協議会」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/da3df53fe2cb1967c35c9732395bf3a1 の二年の任期が終えた時と同じく、今まで関心を余り持って来なかった地域に対する関心が増したと感じています。



具体的には、これまで殆ど目を通したことがなかった区報を隅から隅まで読むようになったり、区のホームページを頻繁に閲覧する様になりました。



二つの協議会の委員を卒業しても、地域の貢献のため微力を尽くしたいと思っています。



8月23日の協議会終了後、久しぶりにシビックセンター25階にある無料展望室に行ってみました。


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こんなに見晴らしが良いのに、相変わらず、訪れる人は少ないですね。


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この日は、数組の親子連れだけ。



残念ながら富士山は見えませんでしたが、スカイツリーは、くっきりと見えました。


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その1~110 省略


その111 2016/4/16 『クロスのボールペン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dee7e8c56d6ab4ec7b4eb2a9095be7e


その112 2016/4/20 『文京区アカデミー推進計画』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1ffa4e4e5fe0dea9a4b17f6719ba5505


その113 2016/5/4 『使用済み切手寄付 2回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2fc7158067b0ce2cc928bc33e1f53f3


その114 2016/5/11 『旅行用目覚まし時計』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6d22af9ed2c71cd5042931c91e6049d


その115 2016/5/18 『無事帰国しました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256b7c297b6ace269fb490991a4b9a7c


その116 2016/9/18 『「文社協だより」に載りました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2f806bb384e8dc7335e6963d7161aca0


その117 2016/11/20 『また、やられた!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fdd3f82031daded15626f39fe99f54b


その118 2016/12/30 『2016年を振り返る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4acff83b8acf254a3e51672f0c150ae1


その119 2017/2/4 『使用済み切手寄付 3回目』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d01212a8bf8aba2d0ee402bb41c3b5f


その120 2017/2/24 『35mmフィルムケースの使い道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/71b15ce5ba7b2bc8633d016ff4c93509


その121 2017/3/23 『銀座線特別車両に遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/270e03d3f88ef98a943a2433ed62093c


その122 2017/4/4 『ポーラ GACHI フェイスケアローション』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e409507389affead1dac970f1922707b


その123 2017/5/11 『南京へ行ってきます』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/135419a80481b5fe10b14c207b1a807d


その124 2017/6/19 『初夏の弘前、青森、函館へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37ee894cc2b6acad2d6c5df740dd1abd


その125 2017/7/6 『北イタリアへ行ってきます』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ad7febcc3ade17c62bb621d36ee8b24


 


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本と雑誌 33冊 『レオナルド・ダ・ヴィンチ』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌[本]」を紹介するシリーズの第33回は、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』をお送りします。


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この本は、西村書店の「アート・ライブラリー」全44巻の一冊です。「アート・ライブラリー」は、中世から現代までの西洋美術家の中から、とりわけ日本でも人気の高い画家を中心に、その生涯や制作の時代背景なども併せて作品を紹介する画集シリーズです。



著者は、米ニューハンプシャー大学美術史学科教授の、Patricia Emison(パトリシア・エミソン)。専門は、イタリアのルネサンス美術およびバロック美術です。



訳者は、愛知県立芸術大学名誉教授の森田義之と、小林もり子。



内容は、「盛期ルネサンス」と呼ばれた驚くべき美術の全盛期を開きながらも、その芸術と人生は時代から逸脱していた、Leonardo da Vinci(レオナルド・ダ・ヴィンチ)。



彼の画業をカラー図版48点、挿図42点、年譜と、詳しい解説で、紹介しています。芸術家、科学者、そして発明家、多方面にその才能をいかんなく発揮した、レオナルド・ダ・ヴィンチ。



芸術においても数々の不朽の名作をこの世に送りだしました。本書では、その中からレオナルドの代表作《モナ・リザ》、《最後の晩餐》、《岩窟の聖母》、《受胎告知》など、日本でも有名な作品のほか、彼の手稿や素描も取り上げています。



ご存知の方も多いと思いますが、レオナルド・ダ・ヴィンチ、日本では、“ダ・ヴィンチ”と呼ばれていますが、イタリアで“da Vinci”と言っても、誰にもわかってもらえません。



“da Vinci”とは、“ヴィンチ村の”という意味です。本書の原題も、「LEONARD」となっています。



この本を読んだのは、イタリアに行き、作品を生で観て、もっと彼の事を知りたいと思ったからです。



フィレンツェの「ウフィッツィ美術館」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df で観た《東方三博士の礼拝》。


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この作品は、フィレンツェ郊外のサン・ドナート修道院が、附属聖堂の主祭壇のための板絵として頼みました。レオナルドが、ミラノに旅立つ前に書かれましたが、“未完成”でした。


まだ下書き状態だったこの板絵は、ベンチ家の館に保管されることになりました。修道院は、フィリッピーノ・リッピに新たに制作を依頼したとのこと。そのリッピの作品も、ウフィッツィ美術館に収蔵されています。



同じくウフィッツィ美術館で観た《キリストの洗礼》。レオナルドの師、アンドレア・ヴェロッキオとの共作といわれています 。


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両手を重ねあわせる天使を描いたのが、ヴェロッキオ。キリストの衣を持つ天使が、レオナルド。



ヴェロッキオは、自分の描いた天使との違いを目の当たりにして、絵筆を取ることを放棄し、彫刻に力を注ぐようになった、と本書に書かれています。



同館で本物に接して感動した《受胎告知》。この作品は、レオナルドが独立した画家となる前に、師ヴェロッキオの工房で制作されたと推測される、と著者は語っています。


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この絵は、その形状から、祭壇画として用いられた作品ではなかったことがわかります。この横長の画面の形状は、レオナルド自身によって選ばれたのだろうと書かれています。



ひざまずく天使と腰かけるマリアを、いくらかの距離をおいてあらわすのに、適当な形状だったからであると結論づけています。



ミラノの「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」の食堂で観た《最後の晩餐》⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de059770abb68804e9784d159c91730a


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1494~98年にかけて、漆喰壁にテンペラと油彩で書かれたこの作品、下部に扉口があります。作品完成前からあった扉口だと思っていましたが、後世に開けられたそうです。



レオナルドの名声は、この作品の制作当初から高まり、それにも関わらず、1652年に扉口が開けられたことから、作品が現在考えれれているほど、当時は特別なものとしてみなされていなかったと、この本の著者は語っています。



レオナルドは、人体解剖にも多くの時間を費やし、その解剖研究に基づき《人体均衡図》などを描いています。



心理学者のジークムント・フロイトが、彼を心理学的パターンで分析しているとの記述も興味深かったです。



尚、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』の体裁は、A4変型、126p。発行は西村書店。定価は、2,400円(+税)です。


 



===「本と雑誌」バックナンバー ===
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1~20冊  省略


21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc


22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849


23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada


24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1


25冊 2017/3/9 『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561


26冊 2017/3/19 『諺で考える日本人と中国人』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1dad80dfd1065eb243e2a08f6f25fc


27冊 2017/3/28 『地球の歩き方 中国』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f


28冊 2017/4/17 『田原著「水の彼方~Double Mono~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43b469cdfe84a213638a7a47d58fcb89


29冊 2017/4/30 『邱永漢著「たいわん物語」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/448237a0279a9991426d7e2c89c14e8f


30冊 2017/5/27 『サン=テグジュペリ著「夜間飛行」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f71a38f366d7cb3d2f9210556865a792


31冊 2017/6/10 『るるぶ イタリア '17 ちいサイズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fd07900803a6cdfe70085b562a20298


32冊 2017/8/10 『八十日間世界一周』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c75e0f2fd594adf77545d2a35f9501ff


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テレビ Vol.186 『歌謡ファンクラブ』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV]番組」を紹介するシリーズの第186回は、『歌謡ファンクラブ』をお送りします。



今日、ご紹介する『歌謡ファンクラブ』は、BS-TBSで不定期土曜の18:30~19:00に放送されている音楽トーク番組です。



この番組は、昭和の歌謡曲に関するテーマを決め、そのテーマにまつわるゲストを迎えて放送されています。進行役は、小倉智昭。



7月29日の放送は、「テレサ・テン特集」と題して、歌手でテレサと親交が深かったジュディオング、テレサの所属レコード会社トーラスレコード社長の舟木稔氏、がゲストでした。


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番組では、台湾デビュー時のレコード、アイドル路線[カラオケ]での日本デビュー、大ヒットした「時の流れに身をまかせ」、などの裏話が披露されました。



テレサが大好きな隊長なので、殆どの話しは知っていましたが、初めて聞いたのは、1985年12月にNHKホールのコンサートで、ウェディングドレスを着て「愛人」を歌った裏話です。


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この映像を以前にも観ていて、何故ウェディングドレス姿だったのか、疑問でした。



今なら、「愛人」「ウェディングドレス」で検索したら中川俊直議員がヒットしてしまいますよね(失礼



テレサのお母さんが着せたかったウェディングドレスを、その意を汲んで、コンサートで着たそうです。



こうして、また、テレサ・テンの神話が積み重ねられていくのですね。



尚、「隊長のブログ」では、テレサ・テン(鄧 麗君)に関する記事を、これまでに7回アップしています。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3ccd61a43f3877a47905fa19ce360fef



リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。


 


 


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
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Vol.1~170 省略


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


Vol.181 2017/5/19 『金曜日くらい褒められたい』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c64711ba5785e2fb18c1794d2acdd16


Vol.182 2017/6/4 『TOKYOディープ!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4a45b1ccda6279aeed0ee09bbd1cbcd2


Vol.183 2017/6/14 『朝ドラ「こころ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fdb7fbe55da5617a784fc0a10e3a68e


Vol.184 2017/6/26 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d959d5838bbf9bf7db1aba1b53708d6


Vol.185 2017/8/8 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7a472d983014ccd07950d4a43161177f


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グルメ 204食 『会津名産 「翁飴」』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第204回は、『会津名産 「翁飴」』をお送りします。


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8月5日~6日に家内の実家に墓参りに行った⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef 際、義姉にお土産として頂いたのが、原田飴店の「翁飴(おきなあめ)」です。



同店は、古来より餅米と麦芽とにより精製した会津飴に、「翁飴」と名をつけて世におくり出してきました。



添加物のいっさい入らない自然食品の「翁飴」は、病の時は療養剤に、働く時は活力剤として、人気を博してきたそうです。



包装紙に“翁の面”が描かれていて、老舗の商品だと認知されやすいですね。



包装紙を開けると、オブラートに包まれ、琥珀色をした飴が出てきます。


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食感はゼリーの様で、上品な甘さで、どこか懐かしい味がします。



尚、「原田飴店」の住所は、福島県会津若松市新横町1-41。電話番号は、0242-27-2548[電話]です。


 


===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~190食 省略


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


197食 2017/5/2 『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54


198食 2017/5/7 『千葉県八街産のはねだし落花生』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2115cb052f9d1912b0242d7a4adda660


199食 2017/6/2 『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8750cb84a6ea0d6a2a7cad7cedf09998


200食 2017/6/12 『悟空 渋谷店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/808da96555cf55f7e97b86c356523191


201食 2017/6/18 『家飲みウィスキー No.5』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8ff82be89426efe5bb9f163b620e55fe


202食 2017/7/3 『プレミアムビール No.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9e92e68d68acb9f31b475506d910335e


203食 2017/8/3 『新丸ビルの「VIN ROUGE VIN BLANC」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dc7772e003d964d9164d3c215cb5c4ad


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旅行記 第17回 『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その3:最終回) [旅行記]

『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/75a2b249e393fad0ff089d2704c0991b


 


【2日目:8月6日(日)】会津から車で「新白河駅」へ。同駅から東北新幹線[新幹線]で帰京。



早朝に、福島県河沼郡柳津(やないづ)町にある日本三大虚空蔵尊の一つ「福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)」を参詣して、表参道の急階段を降り「只見川(ただみがわ)」に面した通りへ戻ります。



温泉街を流れる川に架かる赤い橋の手前の小径に入ります。


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ここにあるのが「弘法大清水」です。今から1200年ほど前、弘法大師が柳津に赴き、圓蔵寺のご本尊様(福満虚空蔵菩薩様)を作り、地元の人々に大変あがめられました。


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そこで弘法大師は人々に恵みを与えようと、錫杖で岩場をひと突きすると冷たい清水があふれ出たと云われています。



大清水は、今まで干ばつや地震などの天災に遭っても決して涸れることなく湧き続けているといわれています。



真夏のこの日も、清水が止むことなく湧き出ていました。



大清水の裏にあるのが、「花ホテル滝のや」です。



「花ホテル滝のや」さんに戻ったのが、午前7時半頃。朝食時間の9時までには、まだ大分時間があります。



ロビーで、大清水の水で淹れてくれたコーヒー[喫茶店]を飲み、寛ぎます。



9時になり、2階の宴会場で朝食を頂きました。贅沢な食事ではありませんが、心のこもった美味しい朝食でした。


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尚、会津柳津温泉「花ホテル滝のや」の住所は、福島県河沼郡柳津町寺家甲153。電話番号は、0241-42-2010です。



10時半に旅館の車[車(RV)]で、家内の実家まで送ってもらいます。



途中、只見線「会津柳津駅」近くの「小池菓子舗」の前で車を停めてもらいます。


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『会津柳津名物 あわまんじゅう』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d06324414fc83fe7abdd01662d5232ef を、お土産として購入しました。


 


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「あわまんじゅう」は、今から200余年ほど昔、「福満虚空蔵尊とその界わいが大火災にあって、当時の喝巌和尚が二度と災難に「アワ」ないようにとの饅頭をつくり信者一般に御護符として配ったのが由来だそうです。



尚、「小池菓子舗」の住所は、福島県河沼郡柳津町柳津字岩坂町甲206番地。電話番号は、0241-42-2554[電話]です。



家内の実家に到着後、義兄の車[車(セダン)]に乗り換え、11時半に出発。「羽鳥湖」経由、白河を目指します。



白河市内に入り、13時20分頃に、そば処「吉田屋」に到着。


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“割子そば” 980円(税込)を頂きます。“そば”は5段盛りで、ネギとワサビの薬味以外に、“イクラと大根おろし”、“海苔”、“トロロとうずらの卵”、“ジュンサイ”、“なめこ”の五種類の具が付いてきます。


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このお値段で、贅沢な気分になれます。



尚、「吉田屋」の住所は、福島県白河市本町北裏7。電話番号は、0248-23-3064です。



食後、東北新幹線「新白河駅」まで送ってもらい、14:51同駅発、16:16東京駅着の「やまびこ214号」で帰京しました。



墓参りが目的でしたが、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』に泊めてもらい、ゆっくりと過ごすことが出来ました。


 


===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a


第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


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「北イタリア周遊記」 バックナンバー 一覧 [北イタリア周遊記]

「北イタリア周遊記」の記事は、8月19日にアップした『アリタリア航空のプレエコで帰国』で終了しました。
 

記事の一覧をリストにしましたので、ご参照下さい。



尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。



===「北イタリア周遊記」バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5

2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5

2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425

3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386

3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453

3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d

4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890

4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df

4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437

5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3

5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245

5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a

6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575

6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916

6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8

6日目 2017/7/11『イタリアでの「最後の晩餐」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3

7日目 2017/7/12『本物の「最後の晩餐」に感動!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de059770abb68804e9784d159c91730a

7日目 2017/7/12『スフォルツェスコ城』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/284462704cc712c9f22a42b9f9315143

8日目 2017/7/13『アリタリア航空のプレエコで帰国』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82275fd5c25e456c6f05612ef14f9b41

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旅行記 第17回 『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その2) [旅行記]

『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』(その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef



【2日目:8月6日(日)】会津から車で「新白河駅」へ。同駅から東北新幹線[新幹線]で帰京。



「会津柳津(あいづやないづ)温泉」にある、「花ホテル滝のや」で起床したのが、午前6時。



直ぐに4Fにある24時間掛け流しの温泉に[いい気分(温泉)]入ります。泉質が弱塩化物泉のお湯に浸かり、スッキリと目覚めました。



朝食まで時間があるので、近くを散策しようと6時半に旅館の外に出ます。



柳津町は、温泉街とともに、「福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)」の門前町として知られています。



既に陽は昇っているのですが、町内の通りは、朝靄がかかっています。


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「只見川(ただみがわ)」に面した通りから、表参道の階段を登ります。


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途中の「仁王門」の手前から、只見川に架かる赤い吊り橋がよく見えます。


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急な階段を登りきると、せっかく朝風呂に浸かったのに、汗だくになってしまいました。


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本堂の中は、撮影禁止でしたが、御本尊の「福満虚空蔵尊」は弘法大師の作と伝えられています。


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ここからの眺めは、最高です。


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鐘楼の前には、会津地方の郷土玩具「赤べこ」の姿も。この寺は、「赤べこ」発祥の地とも言われています。


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本堂から、さらに階段を上がった場所には、「人形塚」がありました。


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傍らのベンチに腰掛け、涼を取っていると、列車が近づく音がします。列車の姿は見えませんでしたが、裏手を「JR只見線」が走っているのですね。


 


★ 続きは、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その3:最終回)で ★


 



===「旅行記」バックナンバー ===
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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


 


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旅行記 第17回 『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第16回は、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』をお送りします。



8月5日(土)~6日(日)に、福島県の家内の実家の墓参りに1泊2日で行って来ました。その際、実家のご好意で、『会津柳津(やないづ)温泉 「花ホテル滝のや」』に泊めて頂きました。



【1日目:8月5日(土)】 東北新幹線で新白河まで行き[新幹線]、そこから車で会津に。 墓参り。会津柳津温泉泊。



先ずは、東京駅 7時49分発の「やまびこ205号」で、新白河駅まで移動です。



7時32分には、ロングノーズが個性的な“E5系”の車両が、22番線ホームに入って来ました。


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通常、東京駅での車内清掃の為、直ぐには乗車出来ないのですが、「やまびこ205号」は回送状態で入線して来るので、直ぐに乗車出来ました。



自由席だったのですが、始発時に数席あった空席も、大宮駅からは満席です。



9時11分に、新白河駅に到着。駅前ローターで待ってくれていた、義兄と義姉に合流。義兄の車で、会津若松市河東町の「八葉寺(はちようじ)」を目指します[車(RV)]



途中、「猪苗代湖」の東側を通り、「八葉寺」のある河東町冬木沢地区に到着したのが、午前11時20分頃。



会津地方では、“冬木沢参り(ふゆきざわまいり)”と言って、死者の初盆を迎える前に家族や親族がそろって八葉寺にお参りする習俗があります。



昨年12月に亡くなった義母の初盆にあたるため、“冬木沢参り”に来ました。



別の義兄、義姉や姪っ子たちは、既にお参りを済ませて、遅れて来た我々四人を待っていてくれました。



この日の会津地方は、快晴[晴れ]で東京より気温が高く、長旅と暑さでフラフラの中、お参りしたので、写真を摂り忘れました。



お参り後に、家内の実家に移動。義兄・義姉が6人、姪っ子とその旦那が6人、姪っ子の子供が4人に我々夫婦、計18人でお昼の食卓を囲みます。



大勢が実家を訪れてくれて亡き義父・義母も、喜んでいるでしょう。



午後5時過ぎに、歩いて10分程の所にある実家のお墓に、全員で向かいます。夕方とはいえ、陽はまだ落ちていなくて、汗が滴り落ちてきます。


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曾孫たちにお供え物を供えてもらい、お墓の下にいる義父・義母も嬉しいことでしょう。


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夜は、実家で、地元の銘酒『飛露喜(ひろき)』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/355cd75a522f8359f08b4ed4698d0b32 を、ご馳走になりました。



夕食後、迎えの車に乗り、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』に向かいます。


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「会津柳津温泉」は、「只見川」沿いに広がる温泉街で、現在は7軒の旅館が営業しています。写真は、翌朝撮影したものです。



早速、同館4Fにある24時間掛け流しの温泉[いい気分(温泉)]に入ります。泉温47℃のお湯は、熱くて長く浸かっていることは出来ませんが、身体の芯までリラックス出来ました。


 


★ 続きは、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その2)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


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映画 Film110 『ミッション:インポッシブル2』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第110回は、『ミッション:インポッシブル2』をお送りします。


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『ミッション:インポッシブル2』(原題:Mission:Impossible II )は、トム・クルーズ(Tom Cruise)主演の「ミッション:インポッシブル(以下:MI)」シリーズの第2弾で、日本公開は2000年の7月。



これまでのMIシリーズは;


1996年公開の『ミッション:インポッシブル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b22817899715062c5bab9c895e540502


2000年の『ミッション:インポッシブル2』


2006年の『ミッション:インポッシブル3』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a02bb5636cfae5555879647557e754b


2011年の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20111223


2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f3c9579571c8575167aa827e5a7d057


と、5作全てを観ています。



『M:I-2』も、もちろん公開時に、有楽町の「日本劇場」で観ています。写真は、この映画の「前売券」です。2000年当時の料金は、1,600円と、今と殆ど変わりませんね。



その後、テレビ放送もされているので、何回か観ています。



主な共演者は、タンディ・ニュートン(Thandie Newton)、ダグレイ・スコット(Dougray Scott)。



監督は、ジョン・ウー(John Woo)。



ストーリーは、いつもの様に休暇中のイーサン(トム・クルーズ)のもとに、緊急指令が下りました。



それはショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)達に奪われた致死細菌“キメラ”の奪回です。



早速新チームが編成されますが、メンバーの中に見知らぬ女泥棒・ナイア(タンディ・ニュートン)の名がありました。



不審に思いながら、イーサンは彼女に接近を図ります。



映画公開時に38歳のトム・クルーズ、セクシーで若いですね。



イーサンが休暇中に、ロック・クライミングをする姿で映画が始まりますが、これは、シルヴェスター・スタローンの『クリフハンガー』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4 への、オマージュなのでしょうか。



愛するナイアを命懸けで守るイーサン、カッコ良いです。



ラストの、イーサンがオートバイに跨り、二丁拳銃を撃ち続けるシーンは、ジョン・ウーの世界そのものですね。



アクション映画なのですが、大人も子供も楽しめるように、数箇所あった残酷なシーンは、カットしても良かったのではと思います。



尚、「隊長のブログ」では、トム・クルーズが出演する映画を、これまでに17本紹介しています。



詳細はこちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/15c12e324db3ac428f8166936149a976


 



 


 


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Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


Film106 2017/6/8 『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4


Film107 2017/6/15 『インフェルノ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf17916f43bed34989290b10d2761dec


Film108 2017/6/30 『トップガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/60f6f26eae450995705913623f8dec07


Film109 2017/7/31 『いつまた、君と ~何日君再来~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e01d38357b90fb637344f6884fc8f42c


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北イタリア周遊記 7、8日目 『アリタリア航空のプレエコで帰国』 (最終回) [北イタリア周遊記]

【7日目:7月12日(水)】 午後、ミラノ・マルペンサ空港から帰国。【8日目:7月13日(木)】 午前、成田空港に到着。



イタリア滞在最終日の午前10時50分頃、「スフォルツェスコ城」を後にして、市内から北西に約50kmの「Aeroporto di Milano-Malpensa (ミラノ・マルペンサ空港)」[飛行機]に向かいます。



同空港の「ターミナル1」に到着したのが、11時40分頃。同空港には、ターミナルが二箇所ありますが、アリタリア航空(以下:AZ)が発着するのは、「ターミナル1」です。


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早速、チェックイン・カウンターに向かいます。奥のエコノミークラスには列が出来ていますが、手前のビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス(以下:プレエコ)は、列に並ぶことなくチェックインが出来ます。


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出発予定時刻の15時25分まで、まだ3時間以上あるので、搭乗券に搭乗ゲートの記入がありません。



ツアー客全員のチェックインが終了するまで、滑走路が見える椅子に座り待ちます。旅行中は、快晴の日が多かったのですが、この日は雲[曇り]が目立ちます。上空からミラノの街がくっきりと眺められるでしょうか。


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全員が揃ったところで、添乗員さんから最後の注意が。出発予定時刻の2時間前くらいに、電光掲示板に搭乗ゲートが表示されるので、各自で確認して登場口に向こうことにして、ツアーはここで解散になりました。



プレエコは、アリタリア航空のラウンジが使えないので、隊長たちは、ターミナルのショップを散策して、時間を潰すことにしました。イタリアらしく、ワイン、パスタ、チョコレートなどを売るショップが多いですね。


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ターミナル内には、老舗チョコレートメーカーの「Venchi (ヴェンキ)」のお店もあります。ここで、お土産のチョコレートを購入。家内は、イタリア最後のジェラートを食べたいと、テークアウト。


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「ヴェンキ」のジェラートは、「シエナ」で食べている⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453 ので、隊長は、イタリア最後のカプチーノを飲みたくて、「ヴェンキ」の反対側にある「Cafe Milano」に入ります。


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イタリア最後のカプチーノ、美味しかったです。セルフサービスだからでしょうか、お値段は1.6ユーロ(約200円)とお手頃です。


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「Cafe Milano」で寛ぎながら、時々、電光掲示板を確認します。我々が乗るAZ786便の搭乗口が、“B10”と表示されたので、出国審査場に向かいます。



出国審査場は、仕向地がEU圏内と、その他の国行きと、並ぶレーンが分けられています。



保安検査場でのセキュリティチェックは、テロを警戒しているのでしょうか、かなり厳しかったです。



14時頃に、“B10”の搭乗口に着きました。搭乗ゲートの先には、既にAZ786便の機体が駐機していました。機種は、“Airbus A330-200”です。


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14時50分頃に搭乗開始。プレエコは、優先搭乗が出来ます。プレエコは、“窓 2席x2列 通路 3席x3列 通路 2席x2列 窓”の配列で、全17席です。


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隊長達の座席番号は、8Aと8Cの窓側です。バルクヘッドシートなので、横には窓が二つあります。


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ちなみに、行きのAZ785便、機種はBoeing777-200ERでしたが、プレエコ2列目の窓側、15Aの真横に窓がありませんでした。



バルクヘッド席なのですが、足元は思ったより広くありません。機材は古く、レッグレストの出し入れは、電動式でなく手動式でした。


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AZ785便は、ビジネスクラス 20席、プレエコ 17席、エコノミー 219席、の定員 256人ですが、ビジネスとエコノミの登場率が搭乗率が三割くらいだったのに、プレエコは満席でした。



プレエコの乗客が全員着席し、 “ウェルカムドリンク” のサービスです。



隊長は、スプマンテ(スパークリングワイン)を、家内はオレンジジュースを頂きます。行きは、“オレンジ色”の普通のオレンジジュースでしたが、赤色の“ブラッドオレンジ”でした。



次に、新聞を配り始めました。日本語新聞は、日経新聞、一般紙、スポーツ紙と豊富です。



定刻より5分遅れの15時30分に出発。AZ785便は、一路、日本を目指します。


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水平飛行に移ると、ドリンクとスナックのサービスです。行きにビールを頼んだのですが、「ストックが無い」と断られてしまいました。ビールの代わりに、白ワインを注文。



帰りは、イタリア発なので、当然ビールを積んでいるものと思ったのですが、「積んでいない」と言われました。今年の5月に破産手続きを開始したアリタリア航空、どうやら経費削減の為、ビールを積んでいない様です。



出発してから約1時間後に、最初の食事のサービスが開始されました。イタリアンと和食を選択出来るのですが、もちろん、最後のイタリアンを頂きます。ドリンクは、赤ワインを。


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メインは、ラザニアでした、バルサミコ酢のミニボトルが付いています。美味しく頂きました。



食事の後は、トイレ[トイレ]。ビジネス席との間にギャレーがあり、その脇のトイレを使用することが出来ます。後方のエコノミー席のトイレまで行かなくて良いので、便利でした。


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席に戻り、液晶モニターを引き出し、中井貴一主演の映画[映画]「グッドモーニングショー」を観て過ごしました。



映画を観終えると、睡魔が襲って来ました。



出発してから約8時間後、イタリア現地時間では、7月13日の午後11時半。日本時間では、同日の午前6時半頃に、目覚めると、夜食のサンドイッチを配っていました。お腹が要求しなかったので、パス。



目が覚めてしまったので、文庫本[本]の『八十日間世界一周』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c75e0f2fd594adf77545d2a35f9501ff を読んで過ごしました。



着陸の約2時間前の日本時間8時半頃に朝食のサービスが始まりました。


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コルネット(クロワッサン)は温かく、中にクリームが入っていて絶品でした。苺味のヨーグルトも美味しかったですが、生ハムの味はイマイチ。フルーツのカットりんごは、水気が無く、美味しくありませんでした。



定刻より10分早い、7月13日の午前10時35分頃に成田空港第1ターミナルビル北ウィングに到着。



AZ785便の出口は、ビジネスクラスの前方に一箇所、プレエコとエコノミーの乗客は、プレエコの前方ギャレー脇の出口を使用します。



プレエコ最前列の席だったので、初めて、一番で機外に出ることが出来ました。


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これで、8日間の「北イタリア周遊記」は終了です。



最後に、アリタリア航空のプレエコの感想です。



シートピッチは37~38インチ(約94cm~97cm)、シート幅が19インチ(約48cm)と、まあまあのスペース、幅があります。



但し、シート自体は機材が古かったためでしょうか、快適とは言えません。シート脇の読書灯は、消灯時に便利でした。



機内食は、行きも帰りも、第一食はイタリアンを選びましたが、行きはラザニアが乾燥してカピカピでイマイチでしたが、帰りは美味しかったです。



第二食の軽食は、行きは全ての料理を美味く頂きましたが、帰りは料理によりバラツキがありました。



お皿は陶器、ナイフ・フォーク[レストラン]が金属製、グラスがガラス製、テーブルクロスが布製、オシボリも布製だったのは、気分が良かったです。



お酒類は、ウェルカムドリンクのスプマンテを除いて、赤ワイン・白ワインが各一種類しかなく、お酒好きには物足りないです。



第一食を食べ終わった後、エスプレッソを陶器のカップ[喫茶店]で出してくれたのは、良かったです。



機内エンターテイメントは、機械が古く使いづらいし、日本語のコンテンツも少なかったです。



CAの対応は、ネットの事前情報では、好意的な評価が少なかったですが、可もなく不可もなかった印象です。



プレエコの運賃は、ツアー代金に往復で13万円のプラスでしたが、アリタリアのプレエコは、片道6万5千円の価値があったかは疑問でした。


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


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1~2日目 省略


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916


6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8


6日目 2017/7/11『イタリアでの「最後の晩餐」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3


7日目 2017/7/12『本物の「最後の晩餐」に感動!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de059770abb68804e9784d159c91730a


7日目 2017/7/12『スフォルツェスコ城』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/284462704cc712c9f22a42b9f9315143


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猛虎通信 Vol.82 『岩田 完全復活はお預け』 [猛虎通信]

隊長が好きなプロ野球[野球]チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第82回は、『岩田 完全復活はお預け』をお送りします。


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昨日(8月17日)、京セラドームで行われた阪神 vs 広島戦。タイガーズの先発は、岩田 稔投手⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/24b4a9d1345a51592003ccddb35dbf65 でした。



プロ11年目の岩田、2015年までは、156試合に登板し、53勝67敗と、負けが先行しているものの、先発投手として、ローテーションの一角を担ってくれていました。



1型糖尿病の持病を抱える岩田、病気と闘いながらプロ野球選手として活躍する姿と、同じ病気の子供達の支援活動をしていることなどから、好感を持ち、応援していました。



ところが、昨シーズンは、通算4試合の先発登板で0勝3敗という成績に終わり、今シーズンの成績次第では、引退かと囁かれていました。



今シーズンの初登板は、7月27日の横浜戦。5回を投げ2失点で、見事、今年の初勝利を飾りました。



続く、8月3日の広島戦。5回1/3を投げ失点2。勝ち負けは付きませんでしたが、復活の兆しが見えて、嬉しく思いました。



8月11日の横浜戦では、7回を投げ失点1で、今シーズン、2勝目をあげました。次の試合で、好投すれは、“完全復活”のお墨付きを与えても良いと思っていました。



そして、迎えた昨日の広島戦。3連敗中のチーム事情が影響したのか、3点リードの6回に先頭の田中、菊池と連打を浴び、丸に四球を与えて満塁とすると、鈴木の右犠飛で失点。続く松山に四球を与えてマウンドを降りました。



チームは、同点で迎えた9回裏、福留選手の犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めたので、岩田には、勝ち負けは付きませんでした。



これで、岩田の“完全復活”は、次の先発登板までお預けですね。



ところで、その岩田投手と、8月8日にいつも通っている東京ドーム側のフィットネスクラブで、遭遇しました。



この日は、午後6時から、東京ドームでの読売戦があったのですが、午後5時頃に、フィットネスクラブに現れ、1時間半ほど軽くアップをして、帰りました。



同所では、これまでに、『藤浪・藤川・江越と遭遇』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/154a62c47d9712eff067409c930fda55 したり、



『大和・北條・江越と遭遇』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f しているのですが、岩田は初めて見かけました。



ユニホームではなく、トレーニングウェア姿の岩田、藤浪や大谷の様な並外れた体格ではないためでしょうか、プロ野球選手と気が付く人は、ほどんどいません。



会社帰りのサラリーマンがトレーニングをしていると思われたのでしょうね。



隊長は、そんな飾らない性格の岩田の“完全復活”を、心から願っています。


 



===「猛虎通信」バックナンバー ===
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Vol.1~70 省略


Vol.71 2016/8/1 『福留選手 2度目のサイクル安打達成』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ed151b2eb0679e3049e7020af5d3058


Vol.72 2016/8/24 『大和・北條・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f


Vol.73 2016/10/9 『2016年の総括』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e311c8199d15cc9966f9712a9cc2d971


Vol.74 2016/12/1 『糸井・福留・高山』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce495d6a069d59c60de47a79d32f3d1b


Vol.75 2017/2/2 『2017年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d1419c3fe16bce106575b1f2fab869c


Vol.76 2017/3/14 『若虎 侍ジャパンに快勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d0ceb2ed95fbbf3b16b0318eba08cf0d


Vol.77 2017/3/24 『今年も神宮からスタート』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac


Vol.78 2017/4/14 『順調な滑り出しです』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efb33ca5720b441bfe5e9e3a3c0a93c1


Vol.79 2017/5/24 『神宮でBudを飲めたけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/127270f7f16e94bba020d181c658beb9


Vol.80 2017/6/5 『マリスタにBud Girlはいなかったけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/53ddef142d417be651717ac334e4ed1f


Vol.81 2017/7/26 『本物の花火より凄い4発が神宮に上がる』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d64f247c7b4e6e7b40faacc70dc0290e


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北イタリア周遊記 7日目 『スフォルツェスコ城』 [北イタリア周遊記]

【7日目:7月12日(水)】 午前、「最後の晩餐」鑑賞。「スフォルツェスコ城」見学。午後、「マルペンサ空港」[飛行機]から帰国。



イタリア滞在最終日の朝、「Basilica di Santa Maria delle Grazie (サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」の食堂の壁に描れた「L'Ultima Cena (最後の晩餐)」を鑑賞した感動が冷めやらぬ中、教会近くの六差路に移動します。


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ここから、団体バスに乗り込んだのが9時50分。次の目的地「Castello Sforzesco (スフォルツェスコ城)」に向かいます[バス]



「スフォルツェスコ城」は、イタリア貴族の「ヴィスコンティ家」が14世紀に建造した城塞跡で、その後「スフォルツァ家」によって再建され、歴代領主の居城となった歴史があります。



10分程で、城塞近くの団体バス駐車場に到着。重厚なレンガ積みの城塞が、周囲をグルリと取り囲んでいます。歩いて正面の入城門に向かいます。


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正面の109メートルという高さの塔の前には、勢い良く水を吹き出している円形の噴水があります。暑さの中、一服の涼を感じました。


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塔の真ん中にある入城門に近づくと、歴史映画の中の主人公になった様な気分になる程、立派な城塞です。


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中に入ると、そこは大きな広場になっています。


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敷地内には、博物館も併設され、館内にはミケランジェロが死の直前まで彫り続けたとい未完の彫刻「ロンダニーニのピエタ」などが、展示されています。


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ローマの「サン・ピエトロ大聖堂」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5 で、若きミケランジェロ作「ピエタ」を観ているだけに、「ロンダニーニのピエタ」もぜひ鑑賞したかったのですが、団体旅行の悲しさ、スケジュールに入っていません。



正面と反対側の堀の橋を渡り、城塞の外に出ます。今では、“空堀”となっていて、写真には写っていないのですが、多くの野良猫[猫]の格好の住処となっているようです。


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城塞を出た先には、ミラノ最大の面積を有する「Parco Sempione (センピオーネ公園)」が、広がっています。


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公園の一番奥の「センピオーネ広場」に建つ「平和の門」が微かに見えます。


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「平和の門」は、ナポレオンの勝利と凱旋を祈願して建設されました。ナポレオンがミラノに侵攻した時、この門をくぐって街に入ることを望んだため、門はパリを向いて建てられているそうです。



「スフォルツェスコ城」を後にして、バスに乗り込んだのが午前10時50分頃。市内から北西に約50kmの「Aeroporto di Milano-Malpensa (ミラノ・マルペンサ空港)」に向かいます。


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★続きは、「北イタリア周遊記 7、8日目 『アリタリア航空のプレエコで帰国』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
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1~2日目 省略


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916


6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8


6日目 2017/7/11『イタリアでの「最後の晩餐」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3


7日目 2017/7/12『本物の「最後の晩餐」に感動!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de059770abb68804e9784d159c91730a


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北イタリア周遊記 7日目 『本物の「最後の晩餐」に感動!』 [北イタリア周遊記]

【7日目:7月12日(水)】 午前、「最後の晩餐」鑑賞。「スフォルツェスコ城」見学。午後、マルペンサ空港から帰国。



イタリア旅行 最後の朝、ミラノの[ホテル]「DOUBLE TREE BY HILTON HOTEL MILAN (ダブルツリー・バイ・ヒルトンホテル・ミラノ)」で起床したのが、6時頃でした。



この日のミラノの天気予報は、晴れ[晴れ]時々曇り[曇り]。最高気温の予想は、29℃。イタリアでの7日間、毎日、暑かった!



午前7時に1Fの朝食会場へ。市内中心部から車で約10分のビジネス地区にある、このホテル、ツアー客だけでなく、ビジネスマンの利用も多いようです。


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ここでも、コルネット(クロワッサン)とカプチーノ[喫茶店]の朝食を、美味しく頂きました。


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チェックアウトを済ませ、8時10分に出発です。



最初の目的地は、「Basilica di Santa Maria delle Grazie (サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」。もちろん、「L'Ultima Cena (最後の晩餐)」の鑑賞のためです。



「Leonardo da Vinci (レオナルド・ダ・ヴィンチ)」が、1494~98年にかけて、同教会の食堂の北側の壁に描いたのが「最後の晩餐」です。



入場は、完全予約制で、しかも世界的人気で予約の確保が難しい状況です。今回のツアーは、“予約確保済”を売り物にしています。



見学時間は、15分で、我々の予約時間は、午前9時15分~30分迄です。予約時間の20分前までに、到着する必要があります。



我々の乗ったバス[バス]は、渋滞に巻き込まれることもなく、8時20分頃には、教会近くの通りに着いてしまいました。



イタリア人の現地ガイドさんとの待ち合わせは、8時45分なのですが、既に教会前の広場で待っていてくれました。


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ローマからミラノまで、お世話になった観光バスの運転手さんも時間に正確で、真面目でした⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a



この二人によって、イタリア人は、“時間にルーズで、いい加減”とのイメージが、ガラリと変わりました。



入場時間まで、まだ1時間弱あるので、一旦解散して、9時に広場に集合です。



最初に向かったのが、教会近くの文房具屋さん「CARTOLERIA」。


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この店は、NHK BSプレミアム[TV]の「世界ふれあい街歩き」今年6月27日の放送で紹介されました。



番組で紹介された店の前の“ピノッキオの人形”も、そのままです。中に入ろうとしたのですが、テレビにも出た店主の方が、接客中だったので諦めました。



ところで、童話「ピノッキオの冒険」は、フィレンツェ出身の作家・カルロ・コッローディによって書かれたことをご存知ですか。隊長も、イタリアに来るまでは、物語は知っていましたが、作家については知りませんでした。



文房具屋さんの前の通りから、教会の正面と増築された後陣のドームが良く見える場所に移動。


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側には、「Magenta通り」を走るトラム(路面電車)16番線の「Santa Mara della Grazie」停留場があり、逆光の中、トラムがやって来ました。


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教会正面扉から中に入ります。「最後の晩餐」が描かれている食堂に入るのには、予約が必要ですが、教会に入るのは予約も不要で、無料です。


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内部は、「ミラノで最も美しい教会」と言われるだけあって、ゴシック様式美を堪能出来ました。


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中庭も素敵ですね。


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中庭からは、教会の裏手に出ることも出来ます。


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午前9時に、教会前の広場にツアー一行は集合し、教会左手の食堂の入り口から中に入ります。


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入場チケット料金は、予約料込みで12ユーロ(約1,560円)。チケットには、「最後の晩餐」の一部分が記載されていて、数種類あるようです。


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日本人の入場者が多いのでしょう。入り口で、日本語のパンフレットを頂きました。



案内されたのが、待合室。現在、午前9時0分~15分迄のグループが見学中なので、前のグループが退室するまで、中に入れません。



作品の保存状態を保証するため、一度に中に入れる人数は、30人迄に制限されています。我々のツアー一行 24人に、添乗員1名、ガイド1名、それに一般客4人が、この回のメンバーです。



9時10分頃に、食堂に入る自動ドアの前に案内されました。30人全員が自動ドアの前に揃うと、後ろの自動ドアが閉まり、30人以上入れないシステムになっています。



9時15分、自動ドアが開き、いよいよ「最後の晩餐」とご対面。完全空調の室内では、写真撮影が許可されています。


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本物の「最後の晩餐」を観る事が出来て感動です。


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反対側の壁には、「Giovanni Donato Montorfano (ジョバンニ・ドナート・モントルファーノ)」が、1945年に描いた「キリストの磔刑(たっけい)」のフレスコ画が描かれています。


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同じ空間に、キリストの受難の最初と最後のエピソードを描いた絵を見ることが出来るなんて、感動がさらに高まります。



9時30分、無情にも「退室して下さい」と告げられ、後ろ髪を引かれる思いで、部屋の外に出ました。


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出口手前の記念品売り場で、約15分間、レオナルド・ダ・ヴィンチ関連グッツなどを品定めして、興奮を冷ましました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 7日目 『スフォルツェスコ城』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


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1~2日目 省略


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


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