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映画 Film110 『ミッション:インポッシブル2』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第110回は、『ミッション:インポッシブル2』をお送りします。


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『ミッション:インポッシブル2』(原題:Mission:Impossible II )は、トム・クルーズ(Tom Cruise)主演の「ミッション:インポッシブル(以下:MI)」シリーズの第2弾で、日本公開は2000年の7月。



これまでのMIシリーズは;


1996年公開の『ミッション:インポッシブル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b22817899715062c5bab9c895e540502


2000年の『ミッション:インポッシブル2』


2006年の『ミッション:インポッシブル3』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a02bb5636cfae5555879647557e754b


2011年の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20111223


2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f3c9579571c8575167aa827e5a7d057


と、5作全てを観ています。



『M:I-2』も、もちろん公開時に、有楽町の「日本劇場」で観ています。写真は、この映画の「前売券」です。2000年当時の料金は、1,600円と、今と殆ど変わりませんね。



その後、テレビ放送もされているので、何回か観ています。



主な共演者は、タンディ・ニュートン(Thandie Newton)、ダグレイ・スコット(Dougray Scott)。



監督は、ジョン・ウー(John Woo)。



ストーリーは、いつもの様に休暇中のイーサン(トム・クルーズ)のもとに、緊急指令が下りました。



それはショーン・アンブローズ(ダグレイ・スコット)達に奪われた致死細菌“キメラ”の奪回です。



早速新チームが編成されますが、メンバーの中に見知らぬ女泥棒・ナイア(タンディ・ニュートン)の名がありました。



不審に思いながら、イーサンは彼女に接近を図ります。



映画公開時に38歳のトム・クルーズ、セクシーで若いですね。



イーサンが休暇中に、ロック・クライミングをする姿で映画が始まりますが、これは、シルヴェスター・スタローンの『クリフハンガー』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4 への、オマージュなのでしょうか。



愛するナイアを命懸けで守るイーサン、カッコ良いです。



ラストの、イーサンがオートバイに跨り、二丁拳銃を撃ち続けるシーンは、ジョン・ウーの世界そのものですね。



アクション映画なのですが、大人も子供も楽しめるように、数箇所あった残酷なシーンは、カットしても良かったのではと思います。



尚、「隊長のブログ」では、トム・クルーズが出演する映画を、これまでに17本紹介しています。



詳細はこちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/15c12e324db3ac428f8166936149a976


 



 


 


===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


Film106 2017/6/8 『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4


Film107 2017/6/15 『インフェルノ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf17916f43bed34989290b10d2761dec


Film108 2017/6/30 『トップガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/60f6f26eae450995705913623f8dec07


Film109 2017/7/31 『いつまた、君と ~何日君再来~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e01d38357b90fb637344f6884fc8f42c


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北イタリア周遊記 7、8日目 『アリタリア航空のプレエコで帰国』 (最終回) [北イタリア周遊記]

【7日目:7月12日(水)】 午後、ミラノ・マルペンサ空港から帰国。【8日目:7月13日(木)】 午前、成田空港に到着。



イタリア滞在最終日の午前10時50分頃、「スフォルツェスコ城」を後にして、市内から北西に約50kmの「Aeroporto di Milano-Malpensa (ミラノ・マルペンサ空港)」[飛行機]に向かいます。



同空港の「ターミナル1」に到着したのが、11時40分頃。同空港には、ターミナルが二箇所ありますが、アリタリア航空(以下:AZ)が発着するのは、「ターミナル1」です。


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早速、チェックイン・カウンターに向かいます。奥のエコノミークラスには列が出来ていますが、手前のビジネスクラス・プレミアムエコノミークラス(以下:プレエコ)は、列に並ぶことなくチェックインが出来ます。


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出発予定時刻の15時25分まで、まだ3時間以上あるので、搭乗券に搭乗ゲートの記入がありません。



ツアー客全員のチェックインが終了するまで、滑走路が見える椅子に座り待ちます。旅行中は、快晴の日が多かったのですが、この日は雲[曇り]が目立ちます。上空からミラノの街がくっきりと眺められるでしょうか。


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全員が揃ったところで、添乗員さんから最後の注意が。出発予定時刻の2時間前くらいに、電光掲示板に搭乗ゲートが表示されるので、各自で確認して登場口に向こうことにして、ツアーはここで解散になりました。



プレエコは、アリタリア航空のラウンジが使えないので、隊長たちは、ターミナルのショップを散策して、時間を潰すことにしました。イタリアらしく、ワイン、パスタ、チョコレートなどを売るショップが多いですね。


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ターミナル内には、老舗チョコレートメーカーの「Venchi (ヴェンキ)」のお店もあります。ここで、お土産のチョコレートを購入。家内は、イタリア最後のジェラートを食べたいと、テークアウト。


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「ヴェンキ」のジェラートは、「シエナ」で食べている⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453 ので、隊長は、イタリア最後のカプチーノを飲みたくて、「ヴェンキ」の反対側にある「Cafe Milano」に入ります。


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イタリア最後のカプチーノ、美味しかったです。セルフサービスだからでしょうか、お値段は1.6ユーロ(約200円)とお手頃です。


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「Cafe Milano」で寛ぎながら、時々、電光掲示板を確認します。我々が乗るAZ786便の搭乗口が、“B10”と表示されたので、出国審査場に向かいます。



出国審査場は、仕向地がEU圏内と、その他の国行きと、並ぶレーンが分けられています。



保安検査場でのセキュリティチェックは、テロを警戒しているのでしょうか、かなり厳しかったです。



14時頃に、“B10”の搭乗口に着きました。搭乗ゲートの先には、既にAZ786便の機体が駐機していました。機種は、“Airbus A330-200”です。


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14時50分頃に搭乗開始。プレエコは、優先搭乗が出来ます。プレエコは、“窓 2席x2列 通路 3席x3列 通路 2席x2列 窓”の配列で、全17席です。


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隊長達の座席番号は、8Aと8Cの窓側です。バルクヘッドシートなので、横には窓が二つあります。


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ちなみに、行きのAZ785便、機種はBoeing777-200ERでしたが、プレエコ2列目の窓側、15Aの真横に窓がありませんでした。



バルクヘッド席なのですが、足元は思ったより広くありません。機材は古く、レッグレストの出し入れは、電動式でなく手動式でした。


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AZ785便は、ビジネスクラス 20席、プレエコ 17席、エコノミー 219席、の定員 256人ですが、ビジネスとエコノミの登場率が搭乗率が三割くらいだったのに、プレエコは満席でした。



プレエコの乗客が全員着席し、 “ウェルカムドリンク” のサービスです。



隊長は、スプマンテ(スパークリングワイン)を、家内はオレンジジュースを頂きます。行きは、“オレンジ色”の普通のオレンジジュースでしたが、赤色の“ブラッドオレンジ”でした。



次に、新聞を配り始めました。日本語新聞は、日経新聞、一般紙、スポーツ紙と豊富です。



定刻より5分遅れの15時30分に出発。AZ785便は、一路、日本を目指します。


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水平飛行に移ると、ドリンクとスナックのサービスです。行きにビールを頼んだのですが、「ストックが無い」と断られてしまいました。ビールの代わりに、白ワインを注文。



帰りは、イタリア発なので、当然ビールを積んでいるものと思ったのですが、「積んでいない」と言われました。今年の5月に破産手続きを開始したアリタリア航空、どうやら経費削減の為、ビールを積んでいない様です。



出発してから約1時間後に、最初の食事のサービスが開始されました。イタリアンと和食を選択出来るのですが、もちろん、最後のイタリアンを頂きます。ドリンクは、赤ワインを。


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メインは、ラザニアでした、バルサミコ酢のミニボトルが付いています。美味しく頂きました。



食事の後は、トイレ[トイレ]。ビジネス席との間にギャレーがあり、その脇のトイレを使用することが出来ます。後方のエコノミー席のトイレまで行かなくて良いので、便利でした。


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席に戻り、液晶モニターを引き出し、中井貴一主演の映画[映画]「グッドモーニングショー」を観て過ごしました。



映画を観終えると、睡魔が襲って来ました。



出発してから約8時間後、イタリア現地時間では、7月13日の午後11時半。日本時間では、同日の午前6時半頃に、目覚めると、夜食のサンドイッチを配っていました。お腹が要求しなかったので、パス。



目が覚めてしまったので、文庫本[本]の『八十日間世界一周』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c75e0f2fd594adf77545d2a35f9501ff を読んで過ごしました。



着陸の約2時間前の日本時間8時半頃に朝食のサービスが始まりました。


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コルネット(クロワッサン)は温かく、中にクリームが入っていて絶品でした。苺味のヨーグルトも美味しかったですが、生ハムの味はイマイチ。フルーツのカットりんごは、水気が無く、美味しくありませんでした。



定刻より10分早い、7月13日の午前10時35分頃に成田空港第1ターミナルビル北ウィングに到着。



AZ785便の出口は、ビジネスクラスの前方に一箇所、プレエコとエコノミーの乗客は、プレエコの前方ギャレー脇の出口を使用します。



プレエコ最前列の席だったので、初めて、一番で機外に出ることが出来ました。


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これで、8日間の「北イタリア周遊記」は終了です。



最後に、アリタリア航空のプレエコの感想です。



シートピッチは37~38インチ(約94cm~97cm)、シート幅が19インチ(約48cm)と、まあまあのスペース、幅があります。



但し、シート自体は機材が古かったためでしょうか、快適とは言えません。シート脇の読書灯は、消灯時に便利でした。



機内食は、行きも帰りも、第一食はイタリアンを選びましたが、行きはラザニアが乾燥してカピカピでイマイチでしたが、帰りは美味しかったです。



第二食の軽食は、行きは全ての料理を美味く頂きましたが、帰りは料理によりバラツキがありました。



お皿は陶器、ナイフ・フォーク[レストラン]が金属製、グラスがガラス製、テーブルクロスが布製、オシボリも布製だったのは、気分が良かったです。



お酒類は、ウェルカムドリンクのスプマンテを除いて、赤ワイン・白ワインが各一種類しかなく、お酒好きには物足りないです。



第一食を食べ終わった後、エスプレッソを陶器のカップ[喫茶店]で出してくれたのは、良かったです。



機内エンターテイメントは、機械が古く使いづらいし、日本語のコンテンツも少なかったです。



CAの対応は、ネットの事前情報では、好意的な評価が少なかったですが、可もなく不可もなかった印象です。



プレエコの運賃は、ツアー代金に往復で13万円のプラスでしたが、アリタリアのプレエコは、片道6万5千円の価値があったかは疑問でした。


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1~2日目 省略


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916


6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8


6日目 2017/7/11『イタリアでの「最後の晩餐」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3


7日目 2017/7/12『本物の「最後の晩餐」に感動!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de059770abb68804e9784d159c91730a


7日目 2017/7/12『スフォルツェスコ城』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/284462704cc712c9f22a42b9f9315143


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猛虎通信 Vol.82 『岩田 完全復活はお預け』 [猛虎通信]

隊長が好きなプロ野球[野球]チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第82回は、『岩田 完全復活はお預け』をお送りします。


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昨日(8月17日)、京セラドームで行われた阪神 vs 広島戦。タイガーズの先発は、岩田 稔投手⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/24b4a9d1345a51592003ccddb35dbf65 でした。



プロ11年目の岩田、2015年までは、156試合に登板し、53勝67敗と、負けが先行しているものの、先発投手として、ローテーションの一角を担ってくれていました。



1型糖尿病の持病を抱える岩田、病気と闘いながらプロ野球選手として活躍する姿と、同じ病気の子供達の支援活動をしていることなどから、好感を持ち、応援していました。



ところが、昨シーズンは、通算4試合の先発登板で0勝3敗という成績に終わり、今シーズンの成績次第では、引退かと囁かれていました。



今シーズンの初登板は、7月27日の横浜戦。5回を投げ2失点で、見事、今年の初勝利を飾りました。



続く、8月3日の広島戦。5回1/3を投げ失点2。勝ち負けは付きませんでしたが、復活の兆しが見えて、嬉しく思いました。



8月11日の横浜戦では、7回を投げ失点1で、今シーズン、2勝目をあげました。次の試合で、好投すれは、“完全復活”のお墨付きを与えても良いと思っていました。



そして、迎えた昨日の広島戦。3連敗中のチーム事情が影響したのか、3点リードの6回に先頭の田中、菊池と連打を浴び、丸に四球を与えて満塁とすると、鈴木の右犠飛で失点。続く松山に四球を与えてマウンドを降りました。



チームは、同点で迎えた9回裏、福留選手の犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めたので、岩田には、勝ち負けは付きませんでした。



これで、岩田の“完全復活”は、次の先発登板までお預けですね。



ところで、その岩田投手と、8月8日にいつも通っている東京ドーム側のフィットネスクラブで、遭遇しました。



この日は、午後6時から、東京ドームでの読売戦があったのですが、午後5時頃に、フィットネスクラブに現れ、1時間半ほど軽くアップをして、帰りました。



同所では、これまでに、『藤浪・藤川・江越と遭遇』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/154a62c47d9712eff067409c930fda55 したり、



『大和・北條・江越と遭遇』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f しているのですが、岩田は初めて見かけました。



ユニホームではなく、トレーニングウェア姿の岩田、藤浪や大谷の様な並外れた体格ではないためでしょうか、プロ野球選手と気が付く人は、ほどんどいません。



会社帰りのサラリーマンがトレーニングをしていると思われたのでしょうね。



隊長は、そんな飾らない性格の岩田の“完全復活”を、心から願っています。


 



===「猛虎通信」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d


Vol.1~70 省略


Vol.71 2016/8/1 『福留選手 2度目のサイクル安打達成』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ed151b2eb0679e3049e7020af5d3058


Vol.72 2016/8/24 『大和・北條・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f


Vol.73 2016/10/9 『2016年の総括』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e311c8199d15cc9966f9712a9cc2d971


Vol.74 2016/12/1 『糸井・福留・高山』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce495d6a069d59c60de47a79d32f3d1b


Vol.75 2017/2/2 『2017年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d1419c3fe16bce106575b1f2fab869c


Vol.76 2017/3/14 『若虎 侍ジャパンに快勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d0ceb2ed95fbbf3b16b0318eba08cf0d


Vol.77 2017/3/24 『今年も神宮からスタート』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac


Vol.78 2017/4/14 『順調な滑り出しです』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efb33ca5720b441bfe5e9e3a3c0a93c1


Vol.79 2017/5/24 『神宮でBudを飲めたけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/127270f7f16e94bba020d181c658beb9


Vol.80 2017/6/5 『マリスタにBud Girlはいなかったけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/53ddef142d417be651717ac334e4ed1f


Vol.81 2017/7/26 『本物の花火より凄い4発が神宮に上がる』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d64f247c7b4e6e7b40faacc70dc0290e


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北イタリア周遊記 7日目 『スフォルツェスコ城』 [北イタリア周遊記]

【7日目:7月12日(水)】 午前、「最後の晩餐」鑑賞。「スフォルツェスコ城」見学。午後、「マルペンサ空港」[飛行機]から帰国。



イタリア滞在最終日の朝、「Basilica di Santa Maria delle Grazie (サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」の食堂の壁に描れた「L'Ultima Cena (最後の晩餐)」を鑑賞した感動が冷めやらぬ中、教会近くの六差路に移動します。


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ここから、団体バスに乗り込んだのが9時50分。次の目的地「Castello Sforzesco (スフォルツェスコ城)」に向かいます[バス]



「スフォルツェスコ城」は、イタリア貴族の「ヴィスコンティ家」が14世紀に建造した城塞跡で、その後「スフォルツァ家」によって再建され、歴代領主の居城となった歴史があります。



10分程で、城塞近くの団体バス駐車場に到着。重厚なレンガ積みの城塞が、周囲をグルリと取り囲んでいます。歩いて正面の入城門に向かいます。


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正面の109メートルという高さの塔の前には、勢い良く水を吹き出している円形の噴水があります。暑さの中、一服の涼を感じました。


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塔の真ん中にある入城門に近づくと、歴史映画の中の主人公になった様な気分になる程、立派な城塞です。


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中に入ると、そこは大きな広場になっています。


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敷地内には、博物館も併設され、館内にはミケランジェロが死の直前まで彫り続けたとい未完の彫刻「ロンダニーニのピエタ」などが、展示されています。


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ローマの「サン・ピエトロ大聖堂」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5 で、若きミケランジェロ作「ピエタ」を観ているだけに、「ロンダニーニのピエタ」もぜひ鑑賞したかったのですが、団体旅行の悲しさ、スケジュールに入っていません。



正面と反対側の堀の橋を渡り、城塞の外に出ます。今では、“空堀”となっていて、写真には写っていないのですが、多くの野良猫[猫]の格好の住処となっているようです。


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城塞を出た先には、ミラノ最大の面積を有する「Parco Sempione (センピオーネ公園)」が、広がっています。


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公園の一番奥の「センピオーネ広場」に建つ「平和の門」が微かに見えます。


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「平和の門」は、ナポレオンの勝利と凱旋を祈願して建設されました。ナポレオンがミラノに侵攻した時、この門をくぐって街に入ることを望んだため、門はパリを向いて建てられているそうです。



「スフォルツェスコ城」を後にして、バスに乗り込んだのが午前10時50分頃。市内から北西に約50kmの「Aeroporto di Milano-Malpensa (ミラノ・マルペンサ空港)」に向かいます。


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★続きは、「北イタリア周遊記 7、8日目 『アリタリア航空のプレエコで帰国』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
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1~2日目 省略


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


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6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8


6日目 2017/7/11『イタリアでの「最後の晩餐」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3


7日目 2017/7/12『本物の「最後の晩餐」に感動!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de059770abb68804e9784d159c91730a


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北イタリア周遊記 7日目 『本物の「最後の晩餐」に感動!』 [北イタリア周遊記]

【7日目:7月12日(水)】 午前、「最後の晩餐」鑑賞。「スフォルツェスコ城」見学。午後、マルペンサ空港から帰国。



イタリア旅行 最後の朝、ミラノの[ホテル]「DOUBLE TREE BY HILTON HOTEL MILAN (ダブルツリー・バイ・ヒルトンホテル・ミラノ)」で起床したのが、6時頃でした。



この日のミラノの天気予報は、晴れ[晴れ]時々曇り[曇り]。最高気温の予想は、29℃。イタリアでの7日間、毎日、暑かった!



午前7時に1Fの朝食会場へ。市内中心部から車で約10分のビジネス地区にある、このホテル、ツアー客だけでなく、ビジネスマンの利用も多いようです。


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ここでも、コルネット(クロワッサン)とカプチーノ[喫茶店]の朝食を、美味しく頂きました。


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チェックアウトを済ませ、8時10分に出発です。



最初の目的地は、「Basilica di Santa Maria delle Grazie (サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」。もちろん、「L'Ultima Cena (最後の晩餐)」の鑑賞のためです。



「Leonardo da Vinci (レオナルド・ダ・ヴィンチ)」が、1494~98年にかけて、同教会の食堂の北側の壁に描いたのが「最後の晩餐」です。



入場は、完全予約制で、しかも世界的人気で予約の確保が難しい状況です。今回のツアーは、“予約確保済”を売り物にしています。



見学時間は、15分で、我々の予約時間は、午前9時15分~30分迄です。予約時間の20分前までに、到着する必要があります。



我々の乗ったバス[バス]は、渋滞に巻き込まれることもなく、8時20分頃には、教会近くの通りに着いてしまいました。



イタリア人の現地ガイドさんとの待ち合わせは、8時45分なのですが、既に教会前の広場で待っていてくれました。


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ローマからミラノまで、お世話になった観光バスの運転手さんも時間に正確で、真面目でした⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a



この二人によって、イタリア人は、“時間にルーズで、いい加減”とのイメージが、ガラリと変わりました。



入場時間まで、まだ1時間弱あるので、一旦解散して、9時に広場に集合です。



最初に向かったのが、教会近くの文房具屋さん「CARTOLERIA」。


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この店は、NHK BSプレミアム[TV]の「世界ふれあい街歩き」今年6月27日の放送で紹介されました。



番組で紹介された店の前の“ピノッキオの人形”も、そのままです。中に入ろうとしたのですが、テレビにも出た店主の方が、接客中だったので諦めました。



ところで、童話「ピノッキオの冒険」は、フィレンツェ出身の作家・カルロ・コッローディによって書かれたことをご存知ですか。隊長も、イタリアに来るまでは、物語は知っていましたが、作家については知りませんでした。



文房具屋さんの前の通りから、教会の正面と増築された後陣のドームが良く見える場所に移動。


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側には、「Magenta通り」を走るトラム(路面電車)16番線の「Santa Mara della Grazie」停留場があり、逆光の中、トラムがやって来ました。


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教会正面扉から中に入ります。「最後の晩餐」が描かれている食堂に入るのには、予約が必要ですが、教会に入るのは予約も不要で、無料です。


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内部は、「ミラノで最も美しい教会」と言われるだけあって、ゴシック様式美を堪能出来ました。


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中庭も素敵ですね。


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中庭からは、教会の裏手に出ることも出来ます。


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午前9時に、教会前の広場にツアー一行は集合し、教会左手の食堂の入り口から中に入ります。


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入場チケット料金は、予約料込みで12ユーロ(約1,560円)。チケットには、「最後の晩餐」の一部分が記載されていて、数種類あるようです。


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日本人の入場者が多いのでしょう。入り口で、日本語のパンフレットを頂きました。



案内されたのが、待合室。現在、午前9時0分~15分迄のグループが見学中なので、前のグループが退室するまで、中に入れません。



作品の保存状態を保証するため、一度に中に入れる人数は、30人迄に制限されています。我々のツアー一行 24人に、添乗員1名、ガイド1名、それに一般客4人が、この回のメンバーです。



9時10分頃に、食堂に入る自動ドアの前に案内されました。30人全員が自動ドアの前に揃うと、後ろの自動ドアが閉まり、30人以上入れないシステムになっています。



9時15分、自動ドアが開き、いよいよ「最後の晩餐」とご対面。完全空調の室内では、写真撮影が許可されています。


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本物の「最後の晩餐」を観る事が出来て感動です。


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反対側の壁には、「Giovanni Donato Montorfano (ジョバンニ・ドナート・モントルファーノ)」が、1945年に描いた「キリストの磔刑(たっけい)」のフレスコ画が描かれています。


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同じ空間に、キリストの受難の最初と最後のエピソードを描いた絵を見ることが出来るなんて、感動がさらに高まります。



9時30分、無情にも「退室して下さい」と告げられ、後ろ髪を引かれる思いで、部屋の外に出ました。


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出口手前の記念品売り場で、約15分間、レオナルド・ダ・ヴィンチ関連グッツなどを品定めして、興奮を冷ましました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 7日目 『スフォルツェスコ城』」で★


 


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1~2日目 省略


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3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


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街歩き 第47回 『今年も「大横丁通り納涼祭」でホロ酔いに』 [街歩き]

隊長の地元:東京都文京区内や近隣を散歩する「街歩き」シリーズの第47回は、『今年も「大横丁通り納涼祭」でホロ酔いに』をお送りします。


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7月16日(日)の午後は、地元の「大横丁通り納涼祭」で、ホロ酔い気分になれました。



納涼祭は、地元「本郷大横丁通り」を通行止めにして、路上居酒屋を開催する催しです。ここ数年は、2015年以外、毎夏、参加しています。



主催は、大横丁通り実業会。協力が、東洋学園大学と地元の二つの町会です。



当日は、いつも通うフィットネスクラブでのダンスレッスンに参加した後、「壱岐坂」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2997aa50a6d088abdd9e135e04d0bfb9 を汗をかきながら自転車で上がって行きました。


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時刻は、午後3時を少し過ぎた頃です。既に、納涼祭は始まっていました。



先ずは、300円の生ビールと、300円の焼き鳥を頂きます。


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炎天下[晴れ]テントの下で飲む生ビールは最高ですね!



チンドン屋さんが、通りを練り歩き、祭りを盛り上げてくれます。


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今年も、東洋学園大学の学生さん達が、輪投げや宝物すくいなどで、子供達と遊んでくれています。


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それにしても、地元にこんなに子供がいたのかと改めて驚きました。



一時間ほど、祭りを楽しみ、今年も、ホロ酔い気分で、家に帰りました。



尚、「大横丁通り」を含む本郷・春日地区の建物・お店の地図は、こちらでご覧いただけます⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01350f793d004d68686db8f749544c32
  


 



===「街歩き」バックナンバー===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/c2c437caab6ac1e2be19246ef261eea9


第1回~35回 省略


第36回 2016/1/4 『「牛天神」北野神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2809549e0b31d48ddf3e97f8e51f55c


第37回 2016/1/18 『秋田ふるさと館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f33a9c33e6c197601bdab74e801af43b


第38回 2016/2/10 『梅まつり 始まりました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d4da3a5964cdc214471b5151135c0840


第39回 2016/2/27 『本郷「朝陽館本家」廃業』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79fc1e4801ea4926d10b53453ed00e1b


第40回 2016/7/2 『三越の屋上でビールの試飲会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c23d4d9ce261259c5d0250df76aa82e


第41回 2016/7/23 『大横丁通り納涼祭』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e6d08fbc7392377ab1a0fca8f79cf3d


番外編 2016/7/30 『本郷・春日の地図』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01350f793d004d68686db8f749544c32


第42回 2016/11/28『本郷中央教会のパイプオルガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7de6e29a799896053ead17aa78c392bc


第43回 2016/12/26『神田明神の石碑と像』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66e32a263a87f5ee1b278ef125e5e64a


第44回 2017/4/1 『文京春日の出世稲荷神社』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/587b0806b378c30e2421616715baabea


第45回 2017/4/26 『根津神社の「つつじまつり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795


第46回 2017/5/10 『植え込みに咲くツツジの生命力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68059140019e0dd5d03a73f46b91cad2


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北イタリア周遊記 6日目 『イタリアでの「最後の晩餐」』 [北イタリア周遊記]

【6日目:7月11日(火)】 午前、ヴェローナに移動・観光。午後、ミラノに移動・観光。ミラノ泊。



PRADAやLOUIS VUITTONなどの高級ブランド店が軒を連ねる、「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)」のアーケードを通り、集合場所の「Piazza della Scara (スカラ広場)」に向かいます。



広場には、レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子たちの像があります。


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若干早めに到着したので、ベンチに座っていると、添乗員さんから事前に注意喚起されていた、アフリカ系の押し売りが現れました。



彼らの手口は、日本人相手なら“ともだち”とか、“なかた”などと声を掛けて近づき、ミサンガの様な物を手首に巻きつけ、金を脅し取るそうです。被害に合わない様に、ベンチから立ち上がり、逃れます。



集合時間の17時半にツアー客全員が揃ったので、「Teatro alla Scala (スカラ座)」前を通る「アレッサンドロ・マンゾーニ通り」に移動。



この辺りでは、観光バスの長時間停車が禁止なので、歩道でバスの到着を待ちます。



通りをトラム(路面電車)が走って来ました。ミラノのトラムは、ヴェネツィアのトラム⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a と比べ、古い車輌が多く走っています。


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また、石畳の道路も磨り減っていて、“デコボコ”で、函館市電が走る光景⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29a42ff5307f2562802da4f5a9776eec を思い出しました。



トラムの通り過ぎるのを見ている内に、バスが到着し、乗り込みます[バス]



イタリアで食べる“最後の晩餐”の場所に到着したのが、午後6時でした。


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店内には、ワインの入った金属製の樽が置かれています。


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“最後の晩餐”のメイン料理は、肉か魚を選択できます。もちろん、ステーキを選びました。



お酒は、肉料理に合うハウスワインの赤を注文。1/4リットルをオーダーしたら、フラスコの様な瓶で出てきました。お値段は、8ユーロ(約1,040円)。


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第一の皿は、“キノコのクリームソースパスタ”。


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メインは、ステーキ。


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今回の旅行で、昼・夜 計10回、レストランで食事をしたのですが、どのレストランでも、ナイフとフォーク[レストラン]だけで、スプーンがありません。



フォークだけで、リゾットや、パスタを食べるのに難儀しました。又、ナイフの切れ味が悪いのにも苦労しました。



デザートは、“フルーツケーキ”。


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“最後の晩餐”を堪能して、レストランを出たのが、午後7時10分頃。日没前で、街はまだ明るいです。



バスの車窓から見かけた救急車。ミラノの街中を走るのには、救急車も小型車が便利なのでしょうか。


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今夜の宿、[ホテル]「DOUBLE TREE BY HILTON HOTEL MILAN (ダブルツリー・バイ・ヒルトンホテル・ミラノ)」に着いたのが、19時20分頃でした。


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市内中心部から車で約10分のビジネス地区にある、6階建ての4つ星ホテルです。建物の大部分にガラスと木を使用しているため、ホテル内には自然光がたっぷり注ぎ、明るい空間を形作っています。


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ロビーもお洒落な雰囲気です。


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ベッドルームの床はフローリングで、室内のいたるところにナチュラル素材が使われています。


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バスルームも明るくて快適です。


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窓から見下ろした、中庭のインテリアも洗練されています。


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ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、そしてミラノと四軒のホテルに泊まりましたが、設備面では、ここが一番でした。



部屋に置かれたテレビ、他の三軒は、韓国のSAMSUNG製でしたが、初めてオランダのPhilips社のテレビでした。



部屋でビールを飲みながら、テレビを観て、イタリア最後の夜を過ごしました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 7日目 『本物の「最後の晩餐」に感動!』」で★


 


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1日目 省略


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916


6日目 2017/7/11『ミラノのドゥオーモ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2a7bf0bc058701492ce94ff10375fd8


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音楽 80曲 『何日君再来 (いつの日君帰る)』 [音楽]

隊長が好きな歌手や曲を紹介する「音楽[るんるん]」の第80回は、『 何日君再来 (いつの日君帰る)』をお送りします。



「何日君再来」(ホーリー ジュン ザイライ)は、1937年に上海で製作された映画『三星伴月』の挿入歌として世に出ました。



当時の人気歌手 周璇(Zhou Xuan)が歌い、当時の中国で空前のヒットとなりました。


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日本語のタイトルは、「いつの日君帰る」と名付けられ、李香蘭(山口淑子)が歌い、日本でもヒットしました。



隊長が、この曲を好きになったのは、テレサ・テンの歌唱を聴いたからです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e93d5fd98bcd81822dc14020b19cc21



それから、この曲や「夜来香」を歌った「李香蘭(山口淑子)」に興味を持ち、調べてみました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d



先月には、この曲がテーマになっている 映画 [映画]『いつまた、君と ~何日君再来~』を、観に行きました。⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e01d38357b90fb637344f6884fc8f42c



李香蘭(山口淑子)歌唱


 



 



テレサ・テン歌唱


 



 



高畑充希歌唱


 



 


 


 


 



===「音楽」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/3678fc15237d27e4c95dd294d571ba2d


1~67曲 省略


68曲 2016/6/9 『まいほんじライブ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/156a6543286db52e5118a71f6bdb3573


69曲 2016/7/8 『マライア・キャリー:Hero』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbdad3b35ee683c15271f5d36c0b85ab


番外編 2016/7/14 『訃報:「ザ・ピーナッツ」伊藤ユミさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fec6ff3a216c450def1b0162a7c34e0a


70曲 2016/8/28 『Ai No Corrida(愛のコリーダ)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eca88ece62613756e086d0763170d5fd


71曲 2016/11/21『ミスチル「fantasy」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f19bdd1c362137453bfe787e66916ba


72曲  2016/12/20『THE YELLOW MONKEY「砂の塔」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd483442291c47229b34039e1b9c1a76


73曲 2017/1/10 『SONGS スペシャル 吉田拓郎http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f17e19d3d99b525ec19f742b8c6e0483


74曲 2017/1/27 『中森明菜「北ウィング」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9ca537ac59b6660a1b90f6b2acf3d2e


番外編 2017/3/5 『訃報:かまやつひろしさん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/19a7c460eb7b76f7e52c8ed46ee2db10


75曲 2017/3/21 『和楽器バンド:浮世heavy life』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b3d52861986d841781c03a48957f7d2


76曲 2017/4/12 『ミスチル「ヒカリノアトリエ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cedaab3cc53d0444f4d54cac0a3a4273


77曲 2017/5/4 『なぎら健壱「いっぽんでもニンジン」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e262dc82423f6ee89d59829ec51e8d4a


78曲 2017/6/17 『羅志祥「没有你」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86d58ff0eaf3104ea8278a62ffb25300


79曲 2017/7/5 『石川さゆり「津軽海峡・冬景色」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d192aaf160a23885ed9e561aa9c7ac14


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北イタリア周遊記 6日目 『ミラノのドゥオーモ』 [北イタリア周遊記]

【6日目:7月11日(火)】 午前、ヴェローナに移動・観光。午後、ミラノに移動・観光。ミラノ泊。



「Galleria Vittorio Emanuele II (ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)」のアーケード抜けると、急に視界が開けます。



左手には、「Duomo di Milano (ミラノのドゥオーモ)」の燦然(さんぜん)と輝く姿が。


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ドゥオーモの最初の着工は1386年。ミラノの公国の領主だったジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの命により、聖母マリアに捧げるために建設されました。



近づいて行こうとしたら、雨がポツリポツリと降っていることに気がつきました。イタリアに着いて6日目で初の雨[雨]。持参していた折り畳み傘の、初めての出番です。



幾度ものデザイン変更を経て、ナポレオンが現在のゴシック様式に決定した、と言われる「ファサード」と対面です。


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入場の際には、セキュリティチェックがあります。


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内部は、それまでの主流だった半円形に代わって誕生した尖塔形のアーチが見事です。屋根を支えている、太くて長い柱が重厚な雰囲気を醸し出しています。


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中央にある主祭壇には、四本の柱に支えられた「ディブリオ」と呼ばれる円盤があります。


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見事な大理石の彫像も、あちらこちらに置かれています。


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幻想的な美しさのステンドグラスに、魅せられます。


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見学を終えドゥオーモの外に出ると、広大な「Piazza del Duomo (ドゥオーモ広場)」は、先ほどの雨も上がり、真夏の太陽[晴れ]が燦々と照りつけていました。


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イタリア滞在7日間で、傘をさしたのは、ドゥオーモに入る前の5分程、それも霧雨。結果論ですが、日本から折り畳み傘を持参する必要は有りませんでした。



ツアー一行は、ここで解散し、約1時間の自由行動。



ツアー客の中には、ドゥオーモの屋根に上がりに行った人もいましたが、隊長たちは疲れていたので、ドゥオーモの隣にあるデパート「La Rinascente (ラ・リナシェンテ)」へ行くことにしました。


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「ラ・リナシェンテ」は、デパートとは思えない重厚な建物の中です。



エスカレーターで、最上階の7Fに上がり、トイレ[トイレ]に直行。イタリアの観光地のトイレの殆どは有料ですが、ここは無料で、掃除も行き届いていて清潔です。



7Fには、食料品売り場の“food market”や、イートインがあり、日本の “デパ地下” の様な雰囲気です。



今回の北イタリア旅行、途中、スーパーに行く時間が無かったので、“food market”でイタリアの食料品を買い込みました。


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買い物を済ませても、まだ時間があったので、テラスにあるドゥオーモの屋根を眺められるカフェで休憩しようと思いましたが、直射日光が差し込んでいて、暑くて長居出来そうもありません。



修復工事中のドゥオーモの屋根の写真を撮り、冷房の効いている店内に戻ります。


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“JUICE BAR”と書かれたコーナーがありました。


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新鮮な野菜や果物を絞ってくれるのですが、隊長が飲んだのは、カプチーノ 2.5ユーロ(約390円)。


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集合時間が迫って来たので、「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」のアーケードを通り、集合場所の「Piazza della Scara (スカラ広場)」に向かいます。


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★続きは、「北イタリア周遊記 7日目 『イタリアでの「最後の晩餐」』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 省略


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


6日目 2017/7/11『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/02b08e2abacc10f5873be7c1ca361916


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北イタリア周遊記 6日目 『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』 [北イタリア周遊記]

【6日目:7月11日(火)】 午前、ヴェローナに移動・観光。午後、ミラノに移動・観光。ミラノ泊。



「Verona (ヴェローナ)」の「Casa Di Giulietta (ジュリエッタの家)」の見学を終え、向かったのが「Piazza dei Signori (シニョーリ広場)」。


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「シニョーリ広場」は、ヴェローナ旧市街中心にある、古代ローマ時代に造られた公共広場フォルムを起源にする広場です。



広場の中央には、13~14世紀に活躍した詩人・哲学家・政治家の「Dante Alighieri (ダンテ・アリギエーリ)」の像が立っています。


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叙事詩「La Divina Commedia (神曲)」を書いたダンテらしい風貌の像です。この広場は、ヴェローナの他の観光スポットと異なり、観光客の姿も疎らで、落ち着いた雰囲気です。これも、哲学者ダンテのなせる技でしょうか。



シニョーリ広場と隣の「Piazza delle Erbe (エルベ広場)」の間には、高さ84mの「Torre dei Lamberti (ランベルティの塔)」が建っています。


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次に向かったのが、「Arche scaligere (スカラ家の廟)」。墓廟は、スカラ家の紋章などで華やかに飾られたゴシック様式の構造で、4角錐の屋根の上には騎士像が飾ってあります。


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「エルベ広場」には、白とピンクの大理石の小堂があり、鎖に繋がれた首枷(くびかせ)の様な物が。ここは、通称「晒し台」と呼ばれ、罪人を繋いで見せしめにしたそうです。ガイドさんでしょうか、その謂れを説明しているようです。


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エルベ広場は、シニョーリ広場と異なり、世界各国からの多勢の観光客で賑わっていました。



広場の中心には、「Madonna Verona (ヴェローナのマドンナ)」の噴水があります。写真では、噴水部分が隠れてしまい、写っていません(涙


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その奥には、ヴェネツィアの守護聖人 聖マルコの象徴「有翼の獅子」が建っています。ヴェネツィアで見た「有翼の獅子」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245 とは、姿が異なっています。


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ここに「有翼の獅子」があるのは、ヴェローナがヴェネツィアの支配下に入った15世紀初頭に、広場が整備されたからだそうです。



エルベ広場を出て「Corso Porta Borsari (コルソ・ポルタ・ボルサリ通り)」に出ます。



大理石の石畳が引き詰められている贅沢な道の上を歩きます。ヴェローナは海面下にあったそうで、当地で取れる大理石の中には、アンモナイトなどの貝化石が含まれていることがあります。


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大きなアンモナイトの化石の大理石を足元で発見! 博物館に行かなくても、道路で化石を見ることが出来るとは。



通りの終点にあるのが、紀元前1世紀に造られと考えられている白大理石で出来た「Porta Borsari (ボルサーリ門)」です。


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門を出て、「Adige (アディジェ川)」に架かる「ヴィットーリア橋」を渡ると、ヴェローナ旧市街とお別れです。


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対岸に駐車していた大型バスに乗り込んだのが、午前11時半。僅か1時間半のヴェローナ滞在でした。旧市街全体が世界遺産に登録されているこの街で、少なくともまる一日観光をしたかった!



バスは、西に約167km離れたミラノに向け、高速道路を走ります[バス]


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やっと「Milano (ミラノ)」に入って来ました。ミラノは、ロンバルディア州の州都で、イタリア最大の人口を有する大都市です。



ミラノが、最初に歴史の表舞台に立ったのは、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世がキリスト教を認める「ミラノ勅令」を発布した西暦313年だそうです。



バスを降り、遅い昼食と取りにレストラン[レストラン]に入ったのが、ヴェローナを出発して二時間後の午後1時半。長いバス旅でした。


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案内された地下1Fは、明るくお洒落な “ミラノ” を感じさせる部屋です。


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第一の皿は、サフランの色鮮やかな“Risotto (リゾット)”。久しぶりに食べるお米の味は格別です。でも、デザート用の小さいスプーンは有るのですが、大きなスプーンが無く、フォークだけで食べるのに難儀しました。


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第二の皿は、“cotoletta alla milanese (ミラノ風カツレツ)”。 薄く叩いて伸ばした柔らかい子牛の肉があっさりと揚がっていて、さすが本場の味です。


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デザートはシャーベットでした。


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昼食が終わったのが、午後2時半。これからミラノ市内観光です。



最初に向かったのが、「Teatro alla Scala (スカラ座)」。


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1778年に開場した世界有数の歌舞場は、思ったより小さくて、交通往来の盛んな道路に面していたのが意外でした。



道路の反対側にある「Piazza della Scara (スカラ広場)」には、レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子たちの像がありました。


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広場を抜けた先が、「Galleria Vittorio Emanuele II (ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)」の入り口です。


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「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」は、スカラ座と「Duomo di Milano (ミラノのドゥオーモ)」を結ぶ十字型のアーケードです。



1865年から1877年の間に建設されたこのアーケードは、イタリア王国の初代国王「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」にちなんで名付けらました。



二つのアーケードが交差する中心地点の真上は、ガラス製のドームになっています。


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★続きは、「北イタリア周遊記 6日目 『ミラノのドゥオーモ』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
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1日目 省略


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


6日目 2017/7/11『ヴェローナのジュリエッタの家』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b540f46752426c2d2bcb02afe2b08575


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本と雑誌 32冊 『八十日間世界一周』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌[本] を紹介するシリーズの第32回は、『八十日間世界一周』をお送りします。


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『八十日間世界一周』は、フランスの小説家 「Jules Gabriel Verne (ジュール・ヴェルヌ)」による、1872年に出版された冒険小説です。



あらすじは、イギリス人の資産家 フォッグ卿は、八十日間で世界一周ができることに二万ポンドを賭けた自ら立証の旅に、ロンドンから出発します。



お供は、前日に雇ったばかりのフランス人の執事 パスパルトゥー。十九世紀の汽船、列車、象、ありとあらゆる乗り物を駆って波瀾に富んだ旅行が繰り広げられます。



そして、賭けの結果は。。。



この小説は、ヴェルヌが書いた「海底二万里」、「十五少年漂流記」とともに、少年・少女版を小学校の図書館で貪り読んでいました。



読んでいる内に、いつしか小説の世界に入り込んでしまったかの様に、興奮したものでした。



今回読んだのは、江口清訳の角川文庫版。



何十年かぶりに読もうと思ったのは、イタリア旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a の片道12~13時間の機内での読み物に最適だったからです。



事前にネットで、「アリタリア航空の機内エンターテインメントは、貧弱なので、文庫を持ち込んで読みました」との投稿を読んだからです。



ヨーロッパ往復の飛行機の機内に、夢あふれるこの物語は相応しいと判断しました。



読み終わって、その選択は正しかったと確信しました。



尚、角川文庫『八十日間世界一周』の定価は、580円(+税)です。


 



===「本と雑誌」バックナンバー ===
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1~20冊  省略


21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc


22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849


23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada


24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1


25冊 2017/3/9 『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561


26冊 2017/3/19 『諺で考える日本人と中国人』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1dad80dfd1065eb243e2a08f6f25fc


27冊 2017/3/28 『地球の歩き方 中国http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f


28冊 2017/4/17 『田原著「水の彼方~Double Mono~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43b469cdfe84a213638a7a47d58fcb89


29冊 2017/4/30 『邱永漢著「たいわん物語」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/448237a0279a9991426d7e2c89c14e8f


30冊 2017/5/27 『サン=テグジュペリ著「夜間飛行」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f71a38f366d7cb3d2f9210556865a792


31冊 2017/6/10 『るるぶ イタリア '17 ちいサイズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8fd07900803a6cdfe70085b562a20298


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北イタリア周遊記 6日目 『ヴェローナのジュリエッタの家』 [北イタリア周遊記]

【6日目:7月11日(火)】 午前、ヴェローナに移動・観光。午後、ミラノに移動・観光。ミラノ泊。



旅行6日目の朝、「Venezia (ヴェネツィア)」本島対岸の「Mestre (メストレ)」にある「Antony Hotel (アントニー・ホテル)」で起床したのが、6時15分頃です。



午後に訪れる「ミラノ (Milano)」の天気予報は、晴れ[晴れ]時々曇り[曇り]。予想最高気温は、28℃。6日目で、初めて晴れ以外の天気予報です。



7時15分に1Fの朝食会場へ。既にカナダのカルガリーから来た若者たちが、食事をしていました。


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このホテル [ホテル] の朝食、パン・ケーキ・クッキーの種類が豊富です。


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8時15分に、バスに乗り込みます。今日の予定は、約105km先きの「Verona (ヴェローナ)」に移動・観光。その後、約167km離れたミラノに移動・観光です。


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市街地を抜け、高速道路を一路、西に向かいます[バス]。途中、ドライブインで約20分間のトイレ休憩をして、午前10時頃にヴェローナに到着しました。



ヴェネト州最大の都市ヴェローナは、古代ローマ時代から続く歴史ある街です。



最初に訪れたのは、アディジェ川沿いに建つ「Castelvecchio (ベッキオ城)」。


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ベッキオ城は、スカラ家によって14世紀中ごろに建てられた城塞です。



アディジェ川に架かる城塞内の「Ponte Scaligero (スカリジェロ橋)」を渡っていると、中世の騎士になった様な気分になりました。


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城塞内を一周し、跳ね橋を渡り外に出て、街の中心部に向かいます。


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ベッキオ城のすぐ隣には、古代ローマ時代の「Arco dei Gavi (ガビ門)」がありました。


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途中、道路脇にイタリア国旗とEU旗を掲げた歴史ある建造物がありました。現地ガイドさんから説明を受けた筈なのですが、あまりの暑さで集中力を欠き、さらに歩きながらの説明だったので、何の建物だったか全く覚えていません(苦笑


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狭い脇道を抜けると、視界が急に開け、目の前に「Arena di Verona (アレーナ・ディ・ヴェローナ)」の美しい姿を見ることが出来ます。


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「アレーナ・ディ・ヴェローナ」は、古代ローマ時代の円形劇場の遺跡で、ローマのコロッセオ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5 に次ぐ規模を誇っています。



現在、外観は2階建てのアーチのみですが、創建当初はこのさらに外周に大理石造り、3階構造のアーチをもつ外壁が存在したていましたが、1117年の地震で大部分が倒壊し、僅かにその遺構が北西部に残っているだけです。


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毎年夏には、アレーナの中で野外オペラが開催されていて、この日も公演があるそうです。


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中世の建物が続く通りの1階は様々なお店になっていて、多くの観光客で賑わっていました。


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「Casa Di Giulietta (ジュリエッタの家)」に到着。「ジュリエッタの家」は、シェークスピアの有名な戯曲「ロミオとジュリエット」のモデルとなったと言われるカプレーティ家の屋敷跡です。


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中庭に至る両側の壁には、各国語で落書きが。


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13世紀に建てられた家は、中庭に出ると物語で有名なバルコニーがありました。


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ヴェローナで一番の観光スポット、中庭は観光客で芋洗いの状態です。


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ブロンズ製のジュリエット像は、右胸に触ると幸せな結婚ができるという伝説があるそうです。


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★続きは、「北イタリア周遊記 6日目 『ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


5日目 2017/7/10『リアルト橋から運河を眺める』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a


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テレビ Vol.185 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』 [テレビ番組]

台風5号は日本海にありますが、今後も動きが遅く、8日夜でも新潟県付近にある[台風]とみられています。予想進路にお住まいの方はご注意下さい。又、被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。



さて、隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第185回は、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?をお送りします。


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今日、ご紹介する『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、テレビ東京で土曜日の19:54~20:54にて放送されている旅・バラエティ番組です。



この番組は、タレントの出川哲朗が「充電させてもらえませんか?」と旅先の心優しき人にお願いしながら電動バイクで旅をします。



7月15日の放送は、「初夏の“能登半島縦断”155キロ!絶景棚田!」と題して、出川さんが能登半島の禄剛埼(ろっこうさき)から千里浜を目指して、電動バイクで走りました。



同行ディレクターは、同局の『Youは何しに日本へ?』 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31cef0b2b4034d3eb278b064ee95aeb4 で、MCのバナナマンから“ゲスディレクター”と呼ばれている方ですね。



途中の「輪島朝市」で、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんと合流して、旅を続けました。



旅のハイライトは、この日の放送のタイトルにもなっている。「白米千枚田(しろよねせんまいだ)の棚田」からの絶景でした。


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禄剛埼⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f7cb26c7365b92fe89e728685bcd93e にも、



輪島朝市⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aaee0989c5256acb7d893a0303af1c7f にも、



白米千枚田⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/27e3bdd0e7a7f3dc56c3405702330907 にも、



訪れたことがあるので、懐かしい気持ちで、番組を観ていました。



今回の台風5号、これら訪れた場所に被害が無かったことを祈っています。



尚、次回の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、8月12日(土) 夜7時54分から「絶景富良野~小樽200キロ充電旅≪完結編≫」と題して放送予定です。


 


 


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~170 省略


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


Vol.181 2017/5/19 『金曜日くらい褒められたい』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c64711ba5785e2fb18c1794d2acdd16


Vol.182 2017/6/4 『TOKYOディープ!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4a45b1ccda6279aeed0ee09bbd1cbcd2


Vol.183 2017/6/14 『朝ドラ「こころ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fdb7fbe55da5617a784fc0a10e3a68e


Vol.184 2017/6/26 『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d959d5838bbf9bf7db1aba1b53708d6


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北イタリア周遊記 5日目 『リアルト橋から運河を眺める』 [北イタリア周遊記]

【5日目:7月10日(月)】 午前中、フィレンツェからヴェネツィアへ移動。午後、ヴェネツィア市内観光。メストレ泊。



旅行5日目の午後、「Venezia (ヴェネツィア)」本島で、30分弱の「ゴンドラクルーズ」を終え、発着場に戻って来たのが、午後4時5分頃でした。



ここで解散して、午後5時45分の集合まで、約1時間40分の自由行動です。



疲れていたので、回廊のある建物に囲まれた「Piazza San Marco (サン・マルコ広場)」北側と南側にあるカフェで時間を過ごしても良かったのですが、ヴェネツィアのランドマーク「Ponte di Rialto (リアルト橋)」を観に行くことにしました。



ホテル・バウアー前のゴンドラの発着場からサン・マルコ広場に戻り、時計塔の下を潜り、サン・マルコ地区の狭い路地を北に向かいます。



路地の両側には、土産物店やブランドショップなどが、続いています。



歩くこと約10分で、リアルト橋に到着。この橋は、13世紀に架けられた「Canal Grande (大運河)」で最初の橋。はじめは木製の跳ね橋でしたが、16世紀に現在の大理石造りに大改築されました。


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橋の中央通路の両側は二列の柱廊になっていて、土産物屋が軒を連ねています。


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中央部の水面から高さ7.5mのテラスからは、大運河の水上ボート発着所付近の賑わいを眺めることが出来ます。


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リアルト橋近くの「Campo San Bartolomeo (サン・バルトロメオ広場)」には、ヴェネツィアの劇作家「CARLO GOLDNI (カルロ・ゴルドーニ)」の像が立っていました。


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集合時間まで余裕があったので、帰りはサン・マルコ地区の狭い路地両側に軒を連ねる土産物店やブランドショップを覗きながら、サン・マルコ広場に戻りました。


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全員が集合したので、サン・マルコ広場から西に向かいます。



途中、現在も公演が行われているヴェネツィア最古のオペラハウス「Teatro La Fenice (フェニーチ劇場)」の前を通ります。


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本日の夕食の場所[レストラン]「Anonimo Veneziano」に入店したのが、午後6時頃でした。


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飲み物は、“Birra Peroni (ペローニ・ビール)”。ローマに着いてから飲んだビールは、“ナストロ・アズーロ”、“モレッティ”に次いで三銘柄目ですが、イタリアのビールは料理に合いますね。


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第一の皿は、“シーフード・スパゲッティ”。


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第二の皿は、“舌平目のムニエル”。久しぶりに生野菜を頂きました。


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デザートは、“テラミス”でした。


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19時10分に食事を済ませ、行きと逆に、サン・マルコ広場を通り抜け、「Canale di St.Marco (サン・マルコ運河)」沿いの通りを、「Londra Palace」前の乗船場に向かいます。



ここから、写真の右側の小さい方の貸切り船に乗り込みます。


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「マリティマ・クルーズターミナル」にある駐車場に戻り、バスに乗り込んだのが午後8時です。


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このバスの運転手さんは、3日目の朝、ローマを出発してから、ずっとお世話になっています。



来るまでは、イタリア人の男性は、仕事に熱心に取り組まないというイメージがありましたが、彼によって一変しました。



とにかく真面目で、バスの中を綺麗に掃除しています。我々が、フィレンツェのレストランで夕食を楽しんでいる時⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437 も、一人黙々とバスの窓ガラスを拭いている姿を見かけました。



ヴェネツィア本島と対岸の「Mestre (メストレ)」を結ぶ全長約4kmの「Ponte della Libertà (リベルタ橋)」を渡っている時[バス]、窓から並走している新型のトラムが見えました。


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ヨーロッパでは、環境保護の観点から、トラムが見直されていて、以前は無かったこの橋の上もトラムが走るようになりました。



市街中心部から約10kmの幹線道路脇に位置する[ホテル]「Antony Hotel (アントニー・ホテル)」に到着したのが、20時15分頃です。


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2014年に改装された、アメリカンスタイルの同ホテル、室内は明るく広々としています。


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部屋にあるテレビ[TV] は、ローマ、フィレンツェのホテルと同様、韓国Samsung社制です。



朝から強行スケジュールだったこの日、部屋の外に出る体力も気力もなく、テレビを観て過ごしました。



こうして、旅の5日目が終わりました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 6日目 『ヴェローナのジュリエッタの家』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


5日目 2017/7/10『ヴェネツィアへ移動』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/163d8c37c4e8903b98aba1fee29e26e3


5日目 2017/7/10『ゴンドラクルーズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/555fc016e6c7e73c99549d9b5a999245


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北イタリア周遊記 5日目 『ゴンドラクルーズ』 [北イタリア周遊記]

【5日目:7月10日(月)】 午前中、フィレンツェからヴェネツィアへ移動。午後、ヴェネツィア市内観光。メストレ泊。



旅行5日目の昼食を、「Venezia (ヴェネツィア)」本島「Piazza San Marco (サン・マルコ広場)」北裏にあるレストラン[レストラン] で済ませたのが、午後1時40分。



午後は、ヴェネツィア本島の観光です。



回廊のある建物に囲まれた広場、北側と南側にカフェがあるのですが、太陽[晴れ] が燦々と照りつけてる北側のテラス席には、観光客が一人も座っていません。


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広場の正面に見えるのが、「Basilica di San Marco (サン・マルコ寺院)」、右手には高さ約100mの「Campanile di San Marco (大鐘楼)」、その奥に「Palazzo Ducale (ドゥカーレ宮殿)」が見えます。


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「ドゥカーレ宮殿」は、ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建物です。創建は9世紀で、14世紀~16世紀にかけて現在の形に改修されました。現在内部は、美術館として公開されています。



同美術館に入館するため、「大鐘楼」の脇を右手に曲がり、「Canale di St.Marco (サン・マルコ運河)」に向かいます。


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前方には、12世紀に建造された二本の円柱が立っています。円柱の頂上には、右に守護聖人の聖ディオール、左に有翼の獅子像が乗っています。


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運河に面した「ドゥカーレ宮殿」の「フルメント門」から中に入ります。入館料は、16ユーロ(約2,080円)。


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中庭からは、サン・マルコ寺院のドーム屋根が見えました。


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2階に上がり、回廊から中庭を見下ろすと、結婚式でしょうか、ウェディングドレス姿の新婦が新郎にエスコートされて歩いていました。


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中では、ヴェネツィア派の画家たちが描いた、美しい壁画や天井画を観ることが出来ます。



ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作 「祈りを捧げるグリマーニ総督」


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パオロ・ヴェロネーゼ作 「レパントの海戦の勝利を感謝するヴェニエル総督」


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美しい絵画を堪能出来るのは良いのですが、内部は空調がないので、歩くだけで汗が滴り落ちて来ます。



空調がない代わりに、窓が開け放たれているので、絵画の様な、サン・マルコ運河を眺めることが出来ました。


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同宮殿で最も大きい部屋の「大評議会の間」


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同部屋にある世界最大の絵画といわれる、ティントレット作の「天国」


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同宮殿にあった尋問室と、運河を挟んだ牢獄を結んでいる「Ponte dei Sospiri (ため息橋)」の格子の窓から囚人になった様な気分で外を眺めました。


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この美しい景色を眺められるのも最後かと思うと“ため息”が出る気持ちがわかります。



次に、「サン・マルコ寺院」の見学です。


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同寺院は、商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骸を安置するために、828年に建立されたのが始まりだといわれています。



内部の撮影は、禁止です。この日の最高気温の予報は、30℃でしたが、体感温度はもっと高かったです。写真もなく、ヘロヘロの状態で見た光景の記憶がありません。


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次に向かったのが、ヴェネツィアン・グラス工房です。1階でヴェネツィアン・グラス制作のデモンストレーションを見た後に、2階のショップで、トイレ[トイレ] タイムも含め、15時25分まで自由行動でした。



さあ、いよいよ念願の「ゴンドラクルーズ」です。ホテル・バウアー前の乗船場に向かいます。


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ゴンドラ1艘に、六人が乗り込みます。


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我々のゴンドラは、午後3時40分に乗船場を離れました。



船頭のゴンドリエーレは、赤のボーダー柄のTシャツがお似合いです。


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運河に架かる橋の上からは、観光客がこちらを眺めています。


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この光景を見て、柳川で乗った川下り舟の船頭が、橋の上に飛び上がり、ジャンプしていたことを思い出してしまいました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e9d65fc65b9c270031a08924fe387ae9



動画で、「ゴンドラクルーズ」の様子をお楽しむ下さい。


 



 


 



 



狭い運河を抜け、ゴンドラは、「Canal Grande (大運河)」に漕ぎ出します。


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対岸の「サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会」の姿が見えます。



空の青さと大運河の水の青さ、一生忘れられない光景です。


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30分弱のクルーズを終え、混雑する発着場に戻って来たのが、午後4時5分頃でした。


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★続きは、「北イタリア周遊記 5日目 『リアルト橋から運河を眺める』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 



===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


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4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


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