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「映画」バックナンバー 一覧 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズが、3月17日にアップした『チア☆ダン』で、記念すべき100回を数えました。


Film1~50までの記事の一覧は、既にリストにしています⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a5044b946a5e409f4e278dcc76e5df2f


そこで、Film51~100までの一覧をリストにしましたので、ご参照下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。
 

===「映画」バックナンバー 一覧===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film51 2015/5/4   『宇宙戦争』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d6da9c060537731b89db82d6c2df886f

Film52 2015/5/16  『卒業』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81709c1e39bc493c6e9d385cfddc2e0

Film53 2015/5/29  『ラストサムライ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829df80174660f0231c597497a7641f0

Film54 2015/6/16  『写楽』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66df08d2b584229f94e0e0b93afa9eff

Film55 2015/7/23  『イエロー・ハンカチーフ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7fdb0cfc8a9a0bbd73e9af8fd56b01e

Film56 2015/8/3   『ハスラー2』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0647cb6ff3efcaed5e34fcd32a69b43c

Film57 2015/8/9   『上海バンスキング』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cab059119d3312678f494962bf434484

Film58 2015/8/17  『スイートハート・チョコレート』http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d08f15ddf0c090b558c8e3831ca8a01

Film59 2015/8/26  『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f3c9579571c8575167aa827e5a7d057

Film60 2015/8/29  『ウォーロード/男たちの誓い』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c38b082ef48d74fbcfbaea2546c32b46

Film61 2015/9/8   『カクテルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7077f496493ea1b697fc7811f7af0986

Film62 2015/9/12  『あなたへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91fbd0731cea8c39037cacff828769ab

Film63 2015/9/18  『TAXi』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/09e5ca5b8146ef381ffe72c29b850d50

Film64 2015/9/23  『清洲会議』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a279c91f686b7d7c4e7712732041242a

Film65 2015/9/30  『ミッション:インポッシブル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b22817899715062c5bab9c895e540502

Film66 2015/10/7  『D.C.キャブ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dcd226eb8300b46951727a57ab079287

Film67 2015/10/13 『タイピスト!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b40c750bc8e2e11af86b34093b0b87f

Film68 2015/10/25 『世界の涯てに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f8f9803a06beae348f288ed2150a903

Film69 2015/11/5  『卒業旅行日本から来ました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7a9f8544c23fd7b15d6c30bdd4d764c8

Film70 2015/11/12 『ブラック・レイン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd126a6064678f456d33e472decf4403

Film71 2015/11/22 『TAXi3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5e06b004c92e9c9bb25c715bfe220fc3

Film72 2015/11/28 『ナイト&デイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31b9ebfe299bf5060272d3c29533da9e

Film73 2015/12/20 『YAMAKASI』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c345a94962c8b74e9346657ede8c84e0

Film74 2016/1/9   『居酒屋兆治』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bcfadb7f8c5a258f07508b90b1360216

Film75 2016/1/19  『フォレスト・ガンプ/一期一会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6dd4e5e4237a5310e01f471be946395b

Film76 2016/2/5   『釣りバカ日誌』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c76ade66bb08856a227eb2e55f26bfe

Film77 2016/2/23  『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

Film78 2016/3/1   『ANNIE/アニー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6fee2dd338f46363efa07bed1114caaa

Film79 2016/3/11  『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

Film80 2016/3/26  『サブウェイ123 激突』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACKhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7   『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4

Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


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映画 Film100 『チア☆ダン』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの記念すべき第100回は、現在公開中の『チア☆ダン』をお送りします。

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『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、たった三年でチアダンスの全米制覇を成し遂げた福井商業高等学校の女子生徒たちの実話を映画化しました。


主演は、広瀬すず。他の出演者は、中条あやみ、山崎紘菜(ひろな)、天海祐希、真剣佑(まっけんゆう)、健太郎、など。


天海祐希さん主演ドラマは、「偽装の夫婦」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/56f4ba3c85bf1ec105635ce0cc811db7 、「Chef~三ツ星の給食~」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/22817ec8420dc237f0832b5471d499aa を紹介しています。


真剣佑さんは、ドラマ「仰げば尊し」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1942c868661228eb866226669390ace7 で、健太郎さんは、「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/051261e123a3fa190d6ba426c211d002 で、取り上げています。


あらすじは、高校に入学したひかり(広瀬)は、サッカー部に入った孝介(真剣佑)を応援したいたためだけにチアダンス部に入部します。


しかし、顧問の女教師 早乙女(天海)は、突然、全米制覇を目標に掲げ「前髪禁止、恋愛禁止」を部員に課し、上級生は全員退部してしまいます。


知性・美貌・ダンス、全てを兼ね備える部長の彩乃(中条)の存在もあり何とかチアダンスを続けていく決意をするひかりです。

中条あやみ.jpg


つらい練習にも耐え、チーム分裂の危機を乗り越えて、チアダンス部は遂に念願の全米制覇を成し遂げるのでした。


この映画を観賞したのは、「TOHOシネマズ 日本橋」。同館を訪れるのは、今年1月の『初恋のきた道』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db に引き続いてです。


印象に残ったのは、笑顔が苦手でチームメートに溶け込めない唯(やまざき)が、夜一人で、ショーウィンドーの前で得意なヒップホップダンスの練習をしている時です。

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たまたま通りかかったひかりと、彩乃が、唯を励まし、三人で踊り始めるシーンです。まさに“ストリートダンス”ですね。


さらに、三年間彩乃に告白し続けては振られていた健太郎が、空港で、卒業後にCAとなった彩乃と再会します。彼も、夢をかなえてパイロットになっていました。


その二人の出会いのシーンも印象に残りました。


全編に流れるダンスミュージックも良かったし、大原櫻子の主題歌・挿入歌も良かったです。


随所で、小ネタをぶち込みくすっと笑わせながら、観終わって元気が出る青春映画に仕上がっています。


ただ一つ注文をつけるとしたら、ラストの全米選手権での決勝のダンスシーンです。


2分半の演技時間のところどころで、カットし、米国人のMCの会話だとか、福井で応援している人たちのシーンを挿入していましたが、“長回し”で見せて欲しかった。


おそらく、ダンスの完成度を見せたいために、ダンスシーンのところどころでカットし、一番良いパホーマンスを編集したのでしょう。


しかし、出演者たちも一生懸命練習したのですから、ノーカットの“長回し”で決勝戦のダンス演技を公開しても良かったのではないでしょうか。

 

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Film1~85  省略

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACKhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f

Film99 2017/2/7   『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


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映画 Film99 『ビバリーヒルズ・コップ3』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第99回は、『ビバリーヒルズ・コップ3』をお送りします。

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『ビバリーヒルズ・コップ3』(原題:Beverly Hills Cop III)は、エディ・マーフィ(Eddie” Murphy)のアクション映画「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズの第3作。


米国・日本での公開は、1994年。監督は、ジョン・ランディス(John Landis)。


他の出演者は、ジャッジ・ラインホルド、ヘクター・エリゾンド、など。


上司を殺されたデトロイト市警のアクセル・フォーリー刑事(マーフィー)は、犯人を追ってビバリーヒルズに飛んで来ました。


アクセルは、旧友のローズウッド刑事(ラインホルド)の協力を得て、怪しいと睨んだテーマパーク「ワンダーワールド」に潜り込みますが。。。


この映画を初めて観たのは、1994年の公開時です。写真は、その時のチケット。23年前なのに、料金1,500円と現在と大差ないですね。


その後、何度かテレビ放映されたのを観ていますが、最近では、2月3日にNHK BSプレミアムで放送されたのを観ました。


冒頭の違法自動車修理工場のシーンで流れていたのが、「ダイアナロス&シュープリームス」といきなり懐かしい曲です。


アクションシーンは、当時としては派手だったのでしょうが、最近の映画から比べると見劣りします。それも、懐かしくて良いです。


「ワンダーワールド」は、「ディズニーランド」のパロディなのでしょうが、その中でのアクションも、緊迫感なく安心して観てられます。


エディ・マーフィの表情、セリフも良いですね。予告編は日本語吹き替えですが、公開時も2月3日の放送も観たのは字幕でした。


エディ・マーフィの特徴ある声・台詞回しが聞けるので、字幕版の方がお薦めです。


「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズの中では、興行成績が振るわなかった様ですが、隊長にとっては、今でも気軽に観られる娯楽作品です。



 

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Film1~85  省略

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探してhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACKhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db

Film98 2017/1/28  『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


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映画 Film98 『華麗なるギャツビー』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第98回は、『華麗なるギャツビー』をお送りします。

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『華麗なるギャツビー』(原題:The Great Gatsby)は、F・スコット・フィッツジェラルド(F Scott Fitzgerald)の小説「グレート・ギャツビー」を原作にしたアメリカ映画。


これまでに数回映画化されているそうですが、日本で公開されたのは1974年にロバート・レッドフォード(Robert Redford)と、ミア・ファロー(Mia Farrow)が主演した作品と、2013年にレオナルド・ディカプリオの主演作品があります。


今日取り上げるのは、1974年公開作品です。


監督は、ジャック・クレイトン。脚本はフランシス・フォード・コッポラです。


他の出演者は、サム・ウォーターストン、ブルース・ダーン、ロイス・チャイルズ、など。


時代は、1920年代のアメリカ。ニューヨーク郊外のロングアイランドに豪華な邸宅を構えるジェイ・ギャツビー(ロバート・レッドフォード)は、毎夜パーティーを開いていました。


宮殿の様なギャツビーの豪邸の隣に住むニック・キャラウェイ(サム・ウォーターストン)は、パーティに招待され、彼にあることを頼まれます。


それは、昔の恋人デイジー(ミア・ファロー)を、ニックの家に誘ってくれとの依頼でした。しかし、デイジーには既に夫 トム・ブキャナン(ブルース・ダーン)と娘がいるのでした。。。


この映画で印象的だったシーンは、再会したデイジーと昔の軍服を着たギャツビーが、ロウソクの灯り一本だけを灯し、ダンスを踊ります。


このシーンを境にして、画面もストーリーも暗くなります。


そして、予想出来た様に、ギャツビーは殺されてしまいます。


この映画、白人至上主義のセリフが随所で飛び出します。例えば、「白人と黒人が結婚するなんてありえない」、など。


当時ならスルーされた箇所でしょうが、2013年版ではどうなっているのでしょうか?


それと、1929代の雰囲気を出していて、妙にリアリティがあるのです。


ローアングルから、踊り子たちを捉えると、シーム(縫い)があるストッキングを履いていたり、食べ物の周りに蠅がたかっていたりします。


極めつけは、夏のシーンなので、暑い暑いと言いながら、汗が滴り落ちます。確かに、当時はクーラーなんてありませんでしたよね。


懐かしいチャールストンを群衆で踊るダンスシーンも見事でした。





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Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACKhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15  『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a

Film97 2017/1/20  『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


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映画 Film97 『初恋のきた道』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第97回は、『初恋のきた道』をお送りします。

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『初恋のきた道』は、1999年に公開された張芸謀(チャン・イーモウ)監督の中国映画。


中国語の原題は、「我的父亲母亲」。英語のタイトルは、「The Road Home」です。


主演は、章子怡(チャン・ツィイー)。他の出演者は、鄭昊(チョン・ハオ)、孫紅雷(スン・ホンレイ)、など。


チャン・イーモウの作品は、これまでに;

1999年の『あの子を探して』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

2004年の『LOVERS』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4082519a5204fd86da2bb95255fe14b4

2005年の『単騎、千里を走る。』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0bfbe4de3b52cbd002aae613e72a86d

の三本を紹介しています。


チャン・ツィイーが出演した映画は;

2004年の『LOVERS』

2005年の『SAYURI』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bbe14400f5871f9f08594b6ec5471725

のニ本を取り上げています。


あらすじは、都会で働いている孫紅雷演じる駱玉生(ルオ・ユーシェン)(語り手)が父の急死の知らせを聞き、久しぶりに故郷の小さな農村に帰って来ました。

父を亡くして憔悴している母は、街の病院から遺体をトラクターでなく、伝統通りに葬列を組み、棺を村まで担いで戻ると言い張り村長らを困らせています。

ここまでは、モノクロで映し出されていた画面が、若かりし父と母の出会いのシーンになると、カラーになります。

チャン・ツィイー演じる若き母 招娣(チャオ・ディ)が18歳の頃、学校が無かったこの村に初めて都会から先生がやって来ることになりました。

ディは、鄭昊演じる若き先生 駱長余(ルオ・チャンユー)に一目惚れしますが。。。


この映画を初めて観たのは、2008年にテレビで放映された時でした。


内容に感動し、いつかまた観たいと思っていたころ、「午前十時の映画祭7」のラインナップに入っていることを知りました。


「午前十時の映画祭」は、特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、1年間にわたり“午前10時”から連続上映する催しです。


料金は、一般が1,100円(税込)、学生が500円です。


今回、『初恋のきた道』を観に行ったのは、「TOHOシネマズ 日本橋」。

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同シネコンに行くのは、昨年11月の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1 以来です。


座席数110のスクリーン2は、朝10時からの上映のためか、25~30人くらいの入りでした。


『初恋のきた道』の上映が始まりました。


オープニングのクレジットタイトルがアルファベットでしたが、エンディングのクレジットは中国語でした。


デジタル処理がされているためか、テレビで観た時より画面も字幕が見易かったです。特に、画面がカラーに切り替わってから風景の鮮やかさが際立っていました。


またテレビの画面でははっきりと分からない、画面隅の風景や人物の表情までクッキリと見ることが出来ました。


印象的だったのは、村から街へ続く道が二人が出会った時から、1990年代後半になっても舗装されずに、昔は馬車で移動し、今では葬儀の棺をトラクターで運んでいたことです。


『あの子を探して』を観たときも思ったのですが、中国農村の貧しさは昔から連綿と続いているのですね。


それと、チャンユーが街に強制的に連れ戻された時、ディが彼に食べさせようと作った餃子を入れたお椀を持って追いかけた時に、転げ落ちて割ってしまったお椀を、盲目の母親が陶器修理屋に直して貰うシーンです。


そんな貧しい農村では、割れた陶器をあの様に修理していたのですね。そして母親の思いやりにも心を打たれました。


このシーンだけでなく、ディの一途な想いに何度が涙を流しました。映画を観て泣くのも久しぶりです。


三宝(サンパオ)の音楽もオーソドックスな使い方ですが、ロマンチックなシーンを演出するのに効果的でした。


第50回ベルリン国際映画祭:銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞するなど、国際的評価も高いこの映画、チャン・イーモウの演出は勿論ですが、チャン・ツィイーの美しさが成功の鍵かもしれませんね。


19歳で映画初出演のチャン・ツィイーの美しさが際立っていました。

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観る前は、再上映作品の「午前十時の映画祭」の料金1,100円は高く、700~800円が妥当だと思っていましたが、観終わって、逆に安いと感じる程に、『初恋のきた道』は素晴らしかったです。


また、以前、原題から安易な邦題の付け方を批判したことがありました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e598c764e0fbf3b8a9c460ad43149516 が、この作品に関しては、肯定的に思いました。


原題の「我的父亲母亲」を直訳すれば、“私の父親母親”と映画の題名には相応しくないですよね。英題の「The Road Home」でも“故郷への道”とストレートです。


やはり、愛する人が馬車に乗りやって来て去って行ってしまった道、そしてその最愛の人が遺体となり、多くの教え子達に担がれて帰って来る道は、『初恋のきた道』としか呼び様がないですね。


尚、「TOHOシネマズ 日本橋」を含む「午前十時の映画祭」GROUP Bの映画館での『初恋のきた道』の上映は、1月27日(金)迄です。

 



 


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Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2 『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5 『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5 『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445

Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a
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映画 Film96 『母と暮せば』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第96回は、『母と暮せば』をお送りします。

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1月14日(土)の午後に、「シビックシシアター☆トークショー『母と暮せば』上映と井上麻矢氏トークショー」と題したイベントに参加しました。


会場は、文京シビックセンター⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/08c4444122679eb71808ad22214e0098 2階の「文京シビックホール小ホール」です。


同小ホールに行くのは、昨年5月の『林家たい平独演会』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a 以来。


この催しは、「公益財団法人 文京アカデミー」の主催で、第1部が『母と暮せば』の上映、第2部が井上麻矢氏のトークショーでした。


『母と暮せば』は、2015年12月12日に公開された山田洋次監督の作品です。


山田監督の作品は、『たそがれ清兵衛』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8f9600bd35ed0b274b52cabf8d582bcd を紹介しています。


この作品は、作家の故・井上ひさしが晩年に構想していた、広島・長崎・沖縄をテーマにした「戦後命の三部作」の想いを山田監督が引き継ぎ、長崎の原爆をテーマに制作されました。


広島を舞台にした井上氏の戯曲「父と暮せば」と対になる作品です。


主演は、吉永小百合と嵐の二宮和也。


吉永さんは、高倉健さんと共演した映画『海峡』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a を、


二宮君は、TVドラマ『優しい時間』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/35e5e44706cb73570fd16a7ef3454664 を紹介しています。


他の出演者は、黒木華(はる)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0657d42b6fa12d58df2b7f9302a1e638 、浅野忠信、橋爪功、など。


初めて観た時には、気がつかなかったのですが、子役でスケーターの本田望結(みゆ)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b510dbde8f015feb79fa4267a080027e も、出演しています。


音楽を坂本龍一が担当しています。


あらすじは、長崎医科大学に通う福原浩二(二宮和也)は、授業中に被爆し、一瞬の内に跡形もなく死んでしまいました。


それから三年、母親の助産婦 信子(吉永小百合)は、浩二のいいなずけ町子(黒木華)の支えを受けて、慎ましく暮らしていました。


そんな信子の前に、浩二の亡霊が現れます。。。


この映画を初めて観たのは、昨年5月 中国鄭州市に向かう中国南方航空の機内です⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


ちなみに、帰りには『レヴェナント:蘇えりし者』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a を観ました。


中国の航空会社の機内で、日本映画と米国映画を上映していて、偶然とは言え『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽も坂本龍一が担当しているのには驚きです。


第2部では、井上ひさし氏の三女で、劇団「こまつ座」の社長 井上麻矢氏が、「父・井上ひさしの想いを継いで」と題して、『母と暮せば』誕生の経緯(いきさつ)や、エピソードを話してくれました。


話しがそれてしまいますが、トークショーの前に司会の方が井上麻矢氏の紹介をして、「映画の“裏話”を話して頂きます」と言われました。


“裏話”だと、「政界の裏話」だとか、少し品のないニュアンスを含んでいるのに対して、“エピソード”には「微笑ましエピソード」など、好意的なニュアンスもあるので、この場合は“エピソード”の方が良いと思いました。


麻矢氏は、山田監督とお会いして食事をした時に話したことで、この映画が誕生したことや、監督は最初から母親役に吉永小百合をイメージしていたことを語ってくれました。


また、浩二のモデルには、1945年に戦死した詩人の竹内浩三で、浩三もメンデルスゾーンの曲が好きだったと紹介してくれました。


信子が浩二に連れられて天国に旅たって行くラストシーンに流れた合唱の詞が、広島で被爆した原民喜(たみき)の小説「鎮魂歌」を元にしていることも話してくれました。


改めて『母と暮せば』を観て、そして麻矢氏の話しを聞き、ひさし氏や山田監督の想いに、出演者、スタッフが見事に応えて、感動的な作品が出来上がったと思いました。


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Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

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Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5

Film94 2016/12/28 『ミスター・ルーキー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/48f360c5297448a5a7a7ff5a9675d4b4

Film95 2017/1/5   『ザ・ヤクザ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af38fb30d6cb59c8bbb64531242a445


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映画 Film95 『ザ・ヤクザ』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画 [映画]」を紹介するシリーズの第95回は、『ザ・ヤクザ』をお送りします。

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『ザ・ヤクザ』(原題:The Yakuza)は、1974年に公開されたアメリカ映画です。


主演は、高倉健と、ロバート・ミッチャム(Robert Mitchum)。


他の主な出演者は、岸恵子、ハーブ・エデルマン(Herb Edelman)、ブライアン・キース(Brian Keith)、など。


監督は、シドニー・ポラック(Sydney Pollack)。


あらすじは、私立探偵のハリー・キルマー(ロバート・ミッチャム)は友人のジョージ・タナー(ブライアン・キース)から、日本のヤクザ組織・東野組に誘拐された自分の娘の救け出してほしいと頼まれます。


タナーはハリーがかつて進駐軍兵士として日本にいた頃、彼に恩義ができたヤクザ幹部・田中健(高倉健)に協力させれば奪還できるとハリーを説得しました。


日本で再会した健は、既にヤクザの世界から足を洗っていた。それでも健は義理を返すため、ハリーに協力することを決断しました。。。


この映画のテーマは、アメリカ人には理解できない“義理”だと思いました。


ハリーに同行した若いダスティーが、健に義理の意味を「Obligation」かと聞いたところ、健は「Burning、しがらみ」と答えます。


“義理”だけでなく、オープニングで「Yakuza」の解説が字幕で流れるなど、当時のアメリカ人が知らない日本の組織、習慣、風俗を全編にわたって紹介している映画だとも感じました。


従って、ストーリーは荒唐無稽(こうとうむけい)です。


例えば、健とハリーが、東野組に乗り込み、何十人も殺したのに、警察に追われることもなく、ハリーはアメリカに帰国することが出来ます。


この映画を観た外国人が、日本は“無法国家”と思わないか心配です。


印象的だったシーンは、そのハリーが帰国する際です。場所は羽田空港のパンアメリカン航空(略称:パンナム)のチェックイン・カウンター


ハリーが肩に掛けていたのは、パンナムの青い航空バッグです。海外旅行がまだ珍しかった当時の日本人には、憧れの青いバッグです。


そして、ハリーがパンナム機に搭乗する際は、ボーディング・ブリッジではなくタラップです。時代を感じさせるシーンでした。


同じく健さんが出演したアメリカ映画『ブラック・レイン』の方がまだストーリー性がありましたね。


これまでも、健さんの映画を紹介する度に書いていますが、この映画に出演していた多くの方が、鬼門に入っています;

高倉健、ロバート・ミッチャム、ブライアン・キース、ハーブ・エデルマン、リチャード・ジョーダン、岡田英次、郷鍈治(えいじ)、など(敬称略)。

亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りいたします。




 

尚、「隊長のブログ」では、高倉健が出演する映画を、これまでに8本紹介しています。

詳細は下記の記事一覧をご参照下さい。

===「高倉健 出演映画」 記事一覧 (公開年順)===

1. 1976年 『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

2. 1981年 『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

3. 1982年 『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

4. 1983年 『居酒屋兆治』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bcfadb7f8c5a258f07508b90b1360216

5. 1985年 『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

6. 1989年 『ブラック・レイン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd126a6064678f456d33e472decf4403

7. 2005年 『単騎、千里を走る。』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0bfbe4de3b52cbd002aae613e72a86d

8. 2012年 『あなたへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91fbd0731cea8c39037cacff828769ab


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映画 Film94 『ミスター・ルーキー』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第94回は、『ミスター・ルーキー』をお送りします。

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『ミスター・ルーキー』は、2002年(平成14年)公開の、阪神タイガース[野球]を舞台にした日本映画です。


主演は、元プロ野球選手の長嶋一茂、鶴田真由。監督は、井坂聡(さとし)です。


鶴田真由さんは、『卒業旅行日本から来ました』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7a9f8544c23fd7b15d6c30bdd4d764c8 でも取り上げています。


他の出演者は、橋爪功、竹中直人、など。それに、当時の阪神の現役プレイヤーも選手役で登場します。


あらすじは、プロ野球選手になる夢を捨てきれず、阪神タイガーズのパートタイムのピッチャーとなったサラリーマン(長嶋一茂)。


彼は、覆面を被り甲子園球場限定のエースとして、遂には阪神を優勝まで導きます。


虎キチ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d の隊長が、この映画を観逃すはずはありません。


前売券 1,300円を購入し、公開と同時に観に行きました。

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印象に残っているのは、優勝が決まったシーンでの桧山進次郎選手の嬉しそうな顔です。


映画が公開された年は4位だった阪神ですが、翌2003年には18年ぶりのリーグ優勝に輝きました。その時の桧山は、映画以上の笑顔を見せていました。


その桧山も2013年に引退⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2545fdda7e34e65168484c57cd93842 し、映画に登場した選手達で、現役は一人もいなくなってしまいました。


今年の阪神は、2002年と同じ4位。と言うことは、来年は優勝ですね!


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Film1~80  省略

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探してhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACKhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c

Film93 2016/12/23 『ホットロード』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f49dcfb2c1a5aa6a3313602c040d2b5


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映画 Film93 『ホットロード』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第93回は、『ホットロード』をお送りします。

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『ホットロード』は、2014年8月に公開された、能年玲奈と登坂広臣(ひろおみ)の主演による日本映画。


原作は、紡木たくの少女漫画。監督は、三木孝浩です。三木監督は、『僕等がいた』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3d0899fe0190de36c67ec433179b974b のメガホンも取っています。


他の出演者は、木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、など。


あらすじは、亡き父親の写真が1枚もない家でママ(木村佳乃)と暮らす14歳の少女・宮市和希(能年玲奈)は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めていました。


ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で、Nights(ナイツ)という不良グループの少年、春山洋志(登坂広臣)に出会います。


はじめは傷つけ合っていた二人でしたが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれていきます。


春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、対立するチームとの抗争に巻き込まれてしまい、生きるか死ぬかの重傷を負ってしまいます。。。


尾崎豊の名曲“OH MY LITTLE GIRL”も、この映画の主題歌として甘く切ない雰囲気を醸し出しています。


クリスマスプイブの今夜、恋人と一緒に観るのに相応しい映画でしょう。


さて、能年玲奈さん、NHKの朝ドラ『あまちゃん』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/064c8d880ecb8b62e34826479570c2d2 でヒロインを務めた直後の次回作として注目されたこの映画が上映された頃までは、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、その後は精彩を欠いていますね。


トラブル続出で、今年7月より、芸名を「のん」と改名しています。能年玲奈は、本名だそうですので、本名が使えない芸能界はオカシナ世界ですね。


『あまちゃん』では脇役だった、橋本愛、有村架純、松岡茉優(まゆ)、足立梨花、優希美青(みお)、などが若手女優の有望角として活躍しているのですから皮肉なものです。



 

===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~80  省略

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナル 』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

Film91 2016/12/5  『レヴェナント:蘇えりし者』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1933f2201a2fb9fde2b1551da99b2f6a

Film92 2016/12/10 『起終点駅 ターミナル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b14b9a9209fd0facd653bca53d18778c


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映画 Film92 『起終点駅 ターミナル』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第92回は、『起終点駅 ターミナル』をお送りします。

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『起終点駅 ターミナル』は、2015年11月に公開された、佐藤浩市、本田翼 主演による日本映画。


原作は、直木賞作家 桜木柴乃の短編小説。監督は、篠原哲雄です。


他の出演者は、尾野真千子、中村獅童、泉谷しげる、など。


あらすじは、北海道旭川の地方裁判所判事だった鷲田(佐藤浩市)は、覚せい剤事件の被告となった学生時代の恋人・冴子(尾野真千子)と法廷で偶然に再会します。


妻子ある身ながら、冴子とよりを戻した鷲田。彼女と新しい生活を始めようとした矢先に、冴子は鷲田の眼の前で列車に飛び込み自殺をしてしまいます。


鷲田は判事を辞め、妻子と別れ、釧路で国選弁護専門の弁護士として一人で清貧な生活を送っていました。ある事件の被告人・敦子(本田翼)の弁護を担当することになった鷲田は。。。

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この映画を知ったのは、篠原監督の『スイートハート・チョコレート』が、「新大久保映画祭」で上映 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d08f15ddf0c090b558c8e3831ca8a01 された際に、同監督の次回作として紹介されました。


劇場公開時には、見逃したので、DVD化されてから観ました。


印象に残るシーンは、鷲田と冴子が逢瀬を重ねる、雪降る旭川の街。そして、眼の前で冴子を失って狼狽する鷲田です。


それと、この映画の主題歌 My Little Loverの「ターミナル」も、映画の雰囲気にピッタシでした。さすが、ヒットメーカー 小林武史さんです。


佐藤浩市さん、尾野真千子さん、中村獅童さん、泉谷しげるさん、たち演技派の俳優さんたちに混じって本田翼さんの敦子役も良かったです。


本田翼さん、“JR SKISKI” の2012年度イメージキャラクターとして注目されましたが、その後のイメージキャラクター、川口春奈さん、広瀬すずさんも大活躍しています。


“JR SKISKI”のイメージキャラクターは、まさに若手女優の登竜門ですね。




===「映画」バックナンバー ===
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Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

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Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e

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映画 Film91 『レヴェナント:蘇えりし者』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第91回は、『レヴェナント:蘇えりし者』をお送りします。

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『レヴェナント:蘇えりし者』(原題:The Revenant)は、日本では2016年4月に公開された、レオナルド・ディカプリオ(Leonardo Wilhelm DiCaprio )主演によるアメリカ映画。


デカプリオは、この映画で念願のアカデミー主演男優賞を、初受賞しました。


原作は、米国の作家 マイケル・パンク(Michael Punke)の小説。


監督は、メキシコのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro González Iñárritu)。


音楽は、坂本龍一とアルヴァ・ノト(Alva Noto)。


他の出演者は、トム・ハーディ(Edward Thomas "Tom" Hardy)、など。


あらすじは、1823年 アメリカ西部の原野、罠猟師ヒュー・グラスヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、森の中を偵察中に子連れ熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負ってしまいます。


山越えには足手まといであると、置きざれにされたグラス。彼に付き添っていた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に息子のホークを殺され、グラスも土の中に埋められてしまいました。


かろうじて死のふちから生還したグラスは、息子を殺したフィッツジェラルドに復讐を果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んで行きます。。。


この映画を初めて観たのは、今年5月 中国鄭州市からの帰途 中国南方航空の機内です⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43ce5fa0377fa8e050b74f8bcf7af95e


モニターは座席の前ではなく、機内の天井から吊り下げられていて、小さい画面でしたが、その強烈な映像に、固唾を飲んで見入ってました。


DVDで改めて観て、迫力あるシーンの連続に、観終わったあとに疲労感さえ覚えました。


極寒の川沿いで、狩猟をして毛皮を採取するグラスたちのチームが、先住民に不意打ちされるファーストシーンから画面に釘付けです。


まるでその場に居合わせたかの様にさせられる、カメラワークです。


グラスが、熊に襲われるシーンも臨場感があり、凄がったです。


『レヴェナント:蘇えりし者』を観る少し前に観た 『君よ憤怒の河を渉れ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e でも熊に襲われるシーンがあるのですが、明らかにぬいぐるみと分かる熊でした。


『君よ憤怒の河を渉れ』が公開されたのが、1976年。この40年間の映像技術の進歩の賜物ですね。


息子のホークが殺された時、吐く息でカメラが曇っているのを、そのままにして撮影したのも、臨場感を増しています。


予告編にもある、グラスが馬と一緒に崖の下に落ちるシーンも、まるで自分が落ちる様な感覚にされました。


そして、落下して死んだ馬の腹を裂いて、腹の中にグラスが裸で寝るシーンにも、彼の生き抜いて息子の敵を取るのだという気持ちが痛いほど分かりました。


最後のフィッツジェラルドとの死闘も、カメラのレンズに血しぶきが飛ぶという凄まじいものでした。


この映画が、第88回アカデミー賞で、デカプリオの主演男優賞だけでなく、監督賞、撮影賞を受賞したのが、納得出来る作品でした。



===「映画」バックナンバー ===
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Film1~80  省略

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナル 』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75

Film89 2016/11/19 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/72aea128f193821fb37a73fb6ca9fca1

Film90 2016/12/2  『君よ憤怒の河を渉れ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e


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映画 Film90 『君よ憤怒の河を渉れ』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第90回は、『君よ憤怒(ふんど)の河を渉(わた)』をお送りします。

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『君よ憤怒の河を渉れ』は、1976年に公開された佐藤純彌監督、高倉健主演のサスペンス映画。原作は、西村寿行の小説


映画では、憤怒(ふんぬ)を“ふんど”と読ませている意図は何なのでしょうか。


高倉健以外の主な出演者は、中野良子(りょうこ)、原田芳雄、田中邦衛、など。


あらすじは、新宿の雑踏で検事の杜丘冬人(高倉健)は、見知らぬ女から「金品を盗まれ強姦された」と告発されて警察に連行。


さらに、見知らぬ男(田中邦衛)も「カメラを盗まれた」と供述し、逮捕されてしまいました。


これは、罠だと悟った杜丘は、現場検証の場から逃走を図り、手掛かりを求めて北海道に渡ります。。。


この映画を初めて観た時には、強烈なインパクトを感じましたが、改めて観て、その感を強くしました。


オープングに流れる男声スキャットの音楽も新鮮でした。


北海道でのシーンは、まるで西部劇の様ですね。


一回も操縦したことのないセスナ機で杜丘が、北海道から本州に飛ぶシーンは、仰天ものです。


さらに、新宿西口を疾走する馬、信じられない展開です。サスペンス映画と言うより、観ていて肩のこらない娯楽作品です。


この映画は、中国で公開され大ヒットしたそうです。その縁から、高倉健主演の『単騎、千里を走る。』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0bfbe4de3b52cbd002aae613e72a86d が製作されました。


これまでも、健さんの映画を紹介する度に書いていますが、この映画に出演していた多くの方が、鬼門に入っています;


高倉健、原田芳雄、大滝秀治、池部良、西村晃、など(敬称略)。亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りいたします。




尚、「隊長のブログ」では、高倉 健が出演する映画を、これまでに7本紹介しています。


詳細は下記の記事一覧をご参照下さい。

===「高倉健 出演映画」 記事一覧 (公開年順)===

1. 1981年 『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

2. 1982年 『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

3. 1983年 『居酒屋兆治』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bcfadb7f8c5a258f07508b90b1360216

4. 1985年 『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

5. 1989年 『ブラック・レイン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd126a6064678f456d33e472decf4403

6. 2005年 『単騎、千里を走る。』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0bfbe4de3b52cbd002aae613e72a86d

7. 2012年 『あなたへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/91fbd0731cea8c39037cacff828769ab


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映画 Film89 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第89回は、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』をお送りします。

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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(原題:Jack Reacher: Never Go Back)は、現在公開中のトム・クルーズ(Tom Cruise)主演によるアメリカ映画。


他の出演者は、コビー・スマルダーズ(Cobie Smulders)、ダニカ・ヤロシュ(Danika Yarosh)、など。


原作は、英国のリー・チャイルド(Lee Child)の小説「ジャック・リーチャー」シリーズ。


この映画は、同じトム・クルーズ主演の『アウトロー』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/93f7c56a91462e52265681f5deaff34e の続編です。


監督は、エドワード・ズウィック(Edward Zwick)。彼は、トム・クルーズが主演した2003年公開の『ラストサムライ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829df80174660f0231c597497a7641f0 でも、メガホンを握っています。


あらすじは、正義を貫く為には手段を選ばない元・米陸軍憲兵隊捜査官 ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)が、国家反逆行為罪で逮捕された陸軍内部調査部ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)の身の潔白を証明する為に戦う物語です。


ジャック・リーチャーの娘と思われるサマンサ(ダニカ・ヤロシュ)、ターナー、と共に逃亡犯として追われるジャック・リーチャーは、ついに巨大な不正の正体をあぶり出しますが。。。


息もつかせぬスピート感溢れる、アクション・サスペンス映画に仕上がっていて、前作の『アウトロー』を上回る出来だと思います。バックに流れる音楽もシーンを盛り上げてくれています。


アクションとサスペンスの要素だけでなく、娘と思われるサマンサに対するジャック・リーチャーの心理描写も良く出来ています。


特にラストの、サマンサが実の娘ではないと分かった後、彼女が復学するのを見送りに来たジャック・リーチャーに、サマンサが抱きつくシーンには感動しました。


サマンサを演じたダニカ・ヤロシュ、殺し屋から逃れ、ニューオーリンズの空港からのバスで、ジャック・リーチャーから、「自分の娘だから守る」と言われた時の、はにかんだ様な笑顔が良かったですね。


1998年10月生まれのダニカ・ヤロシュ、これまでにも多くの作品に出演しています。まだ18歳の彼女、大物女優になりそうな予感がします。


>


尚、「隊長のブログ」では、トム・クルーズが出演する映画を、これまでに15本紹介しています。


詳細はこちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/15c12e324db3ac428f8166936149a976

===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~75  省略

Film76 2016/2/5   『釣りバカ日誌』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c76ade66bb08856a227eb2e55f26bfe

Film77 2016/2/23  『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

Film78 2016/3/1   『ANNIE/アニー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6fee2dd338f46363efa07bed1114caaa

Film79 2016/3/11  『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

Film80 2016/3/26  『サブウェイ123 激突』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d

Film88 2016/11/14 『あの子を探して』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a214c30203198fb23fe5268a4235fc75


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映画 Film88 『あの子を探して』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画」を紹介するシリーズの第88回は、『あの子を探して』をお送りします。

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『あの子を探して』(原題:一个都不能少、英題:Not One Less)は、1999年製作の中国映画です。


監督は、張 芸謀(チャン・イーモウ)。チャン・イーモウ監督の作品は、これまでに;

2004年製作の『LOVERS』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4082519a5204fd86da2bb95255fe14b4

2005年製作の『単騎、千里を走る。』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0bfbe4de3b52cbd002aae613e72a86d

の二本を紹介しています。


舞台は中国の貧しい農村。小学校の代用教員になったのが、13歳の少女、ウェイ・ミンジ。最初は、中学も出ていないミンジに、遊び盛りの子供たちをまとめることさえ出来ませんでした。

そのうちに、生徒の一人 ホエクーが、学校に来なくなってしまいます。町に出稼ぎに行ったと知ったミンジと生徒たちは、協力してホエークを探しに行くバス代稼ぎのアルバイトを始めます。

町に着いたミンジは、苦難の末、ホエクーを探し出すことが出来ました。


ミンジ、ホエクーを始め、殆どの出演者が素人だそうです。この映画を観て、凡庸な表現ですが、「涙が溢れて来るほどの感動を覚えました」。


特に、感動したシーンは、アルバイトをしたお金 6元(当時のレートで約85円)を持って、村の商店に一本 3元のコカ・コーラ 二本を買いに行ったミンジと生徒たち。

総勢23人で、コーラを美味しそうに、回し飲みすている姿です。貧しい村の子供に取って、コーラを飲むことは、夢の様な出来事だったのでしょう。


この映画が製作されてから17年、あんな貧しい村は、もう中国には存在していないと思っていましたが、10月30日(日)に観た NHKスペシャル「巨龍中国 1億大移動 流転する農民工」と題した番組にはショックを受けました。

番組では、中国内陸部の工業都市河南省の鄭州市⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb から、街の再開発で追われる出稼ぎの農民工の姿を追っていました。

街を追われて戻った村は、貧しさで疲弊していました。17年経っても、まだ、ミンジ、ホエクーが住んでいた頃と農村は変わっていないのですね。


「隊長のブログ」で、何度も書きましたが、なんで原題からかけ離れた日本語のタイトルにするのでしょうか。

『あの子を探して』だと、母親が別れた子供を探し求める物語と思ってしまいます。

邦題だと、中国語の原題や英語のタイトルから読み取れる、「一人の生徒は、小さな存在ではなく、それ以上の存在」と言う、この映画のテーマが死んでしまいます。


尚、『あの子を探して』の予告編は、こちらでご覧いただけます⇒ https://www.youtube.com/watch?v=SXavYxovq8M

===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

Film1~75  省略

Film76 2016/2/5   『釣りバカ日誌』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c76ade66bb08856a227eb2e55f26bfe

Film77 2016/2/23  『駅 STATION』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bef4429e80cd96c7e95cf7c658fb1f9d

Film78 2016/3/1   『ANNIE/アニー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6fee2dd338f46363efa07bed1114caaa

Film79 2016/3/11  『海峡』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd127bee08f9bf32d1669968f8dbf03a

Film80 2016/3/26  『サブウェイ123 激突』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f26f8331526a39f1a80820c138d91f

Film81 2016/4/9   『あやしい彼女』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/777e1becc105c88284834785a124484b

Film82 2016/4/21  『スタンド・バイ・ミー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aea0e3d882f43407384541b431a374a3

Film83 2016/8/8   『夜叉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8099bc7c07950720fcb14998b1ee748d

Film84 2016/8/26  『炎のランナー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/00bce7601a836a68c4817a1b78c588a4

Film85 2016/9/19  『ターミナル 』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/339394a576d6e936f964c467e4b18446

Film86 2016/10/17 『青天の霹靂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8bf6fa67456908dbf5c0f96529914a31

Film87 2016/11/6  『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7b44a24274790d625bbede27025cb7d


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映画 Film87 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第87回は、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』をお送りします。

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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 (原題:Edge of Tomorrow)は、トム・クルーズ主演による、2014年公開のアメリカ映画。


他の出演者は、エミリー・ブラント(Emily Blunt)、ビル・パクストン(Bill Paxton)、など。


原作は、桜坂洋による日本のライトノベル『All You Need Is Kill』。


監督は、ダグ・リーマン(Doug Liman)。彼は、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演した『Mr.&Mrs. スミス』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b0a6ff96899aea8936747c4df714798 でも、メガホンを握っています。


あらすじは、近未来の地球を舞台に、ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けいき、地球侵略を企てるエイリアンを撃退する物語です。


物語は、シビアですが、ケイジ少佐がリタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)とお互いに補い合いながら、強くなっていく様子は、ユーモラスでもありますね。


ただ、これまでに観たトムトム・クルーズの映画の中では、エイリアンと戦うという設定が『宇宙戦争』とダブルところがあり、隊長としては厳しい評価をしたい映画です。



尚、「隊長のブログ」では、トム・クルーズが出演する映画を、これまでに14本紹介しています。詳細は下記の記事一覧をご参照下さい。

===「トム・クルーズ出演映画」 記事一覧 (公開年順)===

1981年 『タップス』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140806

1983年 『卒業白書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140224

1986年 『ハスラー2』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0647cb6ff3efcaed5e34fcd32a69b43c

1988年 『カクテルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7077f496493ea1b697fc7811f7af0986

1996年 『ミッション:インポッシブル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b22817899715062c5bab9c895e540502

1996年 『ザ・エージェント』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140130

2003年 『ラストサムライ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829df80174660f0231c597497a7641f0

2005年 『宇宙戦争』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d6da9c060537731b89db82d6c2df886f

2006年 『ミッション:インポッシブル3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a02bb5636cfae5555879647557e754b

2008年 『ワルキューレ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/49158945e29a971db425340c10598198

2010年 『ナイト&デイ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31b9ebfe299bf5060272d3c29533da9e

2011年 『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20111223

2012年 『アウトロー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20140326

2015年 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f3c9579571c8575167aa827e5a7d057


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