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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その8:最終回) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bdaa328a442da96db32765319646fff7



【3日目:11月28日(火)】 浜松城、直虎大河ドラマ館、龍譚寺を見学、帰京。


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旅の最終日、浜松市中区小豆餅にある「うなぎ藤田浜松本店」で、とろける様な味わいの“うな重”を頂き、12:10に同店を出発しました。



次の目的地、浜松市北区細江町気賀にある「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」駐車場に到着したのが、12:30頃です。



NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 に何度も登場してくる「気賀」の町に「大河ドラマ館」がオープンしています。



駐車場から同館へ徒歩で向かう途中にある「気賀関所」を見学します。


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「気賀関所」は、江戸幕府が慶長六年(1601年)に設置したと伝えられています。現在の「気賀関所」は、気賀町が平成二年(1990年)に復元した姿です。


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チケット売り場で、「大河ドラマ館」の入館と「龍潭寺(りょうたんじ)」の拝観がセットになった入場券 1,000円を購入。



「大河ドラマ館」には、ドラマ『おんな城主 直虎』の舞台となった場所の再現や紹介、ドラマで使用された衣装、小道具などが展示されています。


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館内は、写真撮影禁止ですが、物語のキーワードになった“橘の木”や“井戸”のセットが置かれた一箇所だけが撮影出来ました。


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見学後は、併設されている土産物店と市場で、お土産を購入して、駐車場に戻りました。



昨年の大河ドラマ『真田丸』の舞台となった和歌山県伊都郡九度山町(くどやまちょう)の「真田丸ミュージアム」も訪れています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d53a4e87f62b9782be4ae59066c16fe9



来年の大河ドラマは『西郷どん』です。来年は、鹿児島を訪れないわけにはいかないでしょうね。



今回の旅の最終地、車で約5分の「龍潭寺」駐車場に到着したのは、午後2時頃です。ここも、「大河ドラマ館」同様、団体バス、自家用車で訪れた多くの人で賑わっていました。



「龍潭寺」の歴史は古く、奈良時代に行基(ぎょうき)によって開かれたとされています。



今回の旅では、同じ行基が開祖の「竹生島(ちくぶしま)」にある「宝厳寺(ほうごんじ)」を訪れているのも、何かの縁でしょうか。



「龍潭寺」は、代々伊井氏の菩提寺として、その歴史を今日に伝えているのはご存知の通りです。



先ず「山門(大門)」を潜ります。


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山門の正面は、石垣。お城のような造りに寺の歴史を感じます。


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石段を上った境内で最初に目にするのが、「東門(旧鐘楼堂)」。同寺では、一番古い約400年前の建物と言われています。


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御朱印を頂けるのは、「庫裡」と「本堂」を結ぶ廊下脇です。初穂料は、300円。


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中央には、御本尊の「虚空蔵佛」と書かれています。以前には、なかった“井桁”と“直虎の寺”の文字の後印が押されているのは、最近の大河ドラマ『おんな城主 直虎』を観て参拝される方が多いからでしょうか。



「庫裡」、「本堂」内は撮影禁止です。



撮影出来たのは、井伊家歴代当主のお位牌(御霊)を祓るお堂「御霊屋」の外観。


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「御霊屋」から本堂を見下ろすと、庭園を鑑賞する多くの観光客の姿が。


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同寺の庭園は、国指定名勝で、江戸時代初期に造られたと伝えられています。この季節、見事な紅葉に見とれてしまいました。 



 



再び境内に出て、昭和46年(1971年)に再建された現在の「鐘楼堂」を撮影。


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延宝四年(1676年)に建てられた県文化財指定の「本堂」。


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井伊家の墓所。手前から、「直政」、「直親妻」、「直親」、「直虎」、「直盛妻」。


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墓所を見たあとは、「仁王門」を潜り、外へ向います。


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道路を渡り、最後に、田んぼの中にある、「伊井氏発祥の井戸」を見学しました。


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15時に「龍潭寺」をあとにして、国道257号線を北に向います。「浜松いなさIC」から高速に入ったのが、15時10分頃。



「新東名高速道路」を東に進みます[車(セダン)]。「清水PA」を過ぎた辺りで、夕陽に染まる富士山が見えました。


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途中、渋滞に巻き込まれ、我が家に着いたのが、午後7時頃でした。こうして、3日間の「紅葉の彦根・竹生島・浜松」の旅が終わりました。



同行してくれた叔父さん、従兄弟のY君、お世話になりました。次回の三人旅は、来年の大河ドラマ『西郷どん』の舞台、鹿児島ですかね。


 



===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a


第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その7) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/818efe68dc13c1edf8f3f1736df0b25e



【3日目:11月28日(火)】 浜松城、直虎大河ドラマ館、龍譚寺を見学、帰京。


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旅の最終日、宿泊先の「ルートインホテル浜松西」で起床したのが、7時頃。



この日の浜松地方の天気予報は、晴れ[晴れ]、気温は8~20℃と、暖かい陽気になりそうです。



窓のカーテンを開けると、外は青空が広がっています。ホテルの周囲には高い建物がありません。


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車を使ってしか、このホテルに来られないので、駅前ホテルに比べて背広姿のビジネスマンマンの姿は多くはありません。



出発は9時と比較的余裕があるので、朝から人工温泉[いい気分(温泉)]に浸かり、目を覚まします。



7時半に朝食を取り、食後もゆっくりと身支度をして、9時にホテル[ホテル]を出発。最初の目的地「浜松城」を目指します。


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「浜松城公園駐車場」に到着したのが、9時半頃。「浜松城」は、徳川家康が、29~45歳にかけて城主となり、天下取りの夢をつかんだ場所です。



“家康の散歩道”と呼ばれる道を、昭和33年(1958年)に再建された「天守閣」を目指します。


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両脇の木々の紅葉は盛りを過ぎ、道には落ち葉が広がっています。



やがて、平成26年(2014年)に復元された、天守台の東に位置する「天守門」が見えて来ました。この門は防御や見張りの機能を有す「櫓(やぐら)門」です。


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「天守門」の下には、若き日の家康の銅像が立っています。


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門を潜ると、石垣の上に建てられた「天守閣」が姿を現します。


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この石垣は、“野面(のずら)積み”と呼ばれる自然石を上下に組み合わせて積み上げる工法で出来ています。



表面に隙間があり、一見崩れやすそうに見えますが、奥が深く内側に小石や砂利を詰めてあるため、水はけもよく堅固だそうです。


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従兄弟が前回訪れた時には、石垣の隙間から蛇が出てきた姿を見たそうです。



天守閣と天守門がセットになった入場券の料金は200円と割安です。



三階の展望台に上り、四方を見渡します。



東には、写真の映りは悪いですが、肉眼では富士山がくっきりと見えました。


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北は、家康の生涯最大の敗戦だったとも言われる「三方ヶ原古戦場」。


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西には、「浜名湖」。


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南に「遠州灘」。


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天守閣を降り、天守門の櫓部分を見学後に駐車場に戻ります。


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駐車場を出発[車(セダン)]したのが、午前10時50分。時間的には、まだ早いですが、午後の行動予定を鑑み、昼食場所に移動。



「うなぎ藤田浜松本店」に到着したのが、11時10分頃です。開店が11時半からなので、暫く待ちます。


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うなぎの蒲焼には、背開きにして蒸してからタレをつけながら焼き上げる柔らかな味わいの“関東風”と、直火で白焼きした物を蒸さずにタレをつけて焼き上げるパリッと香ばしい“関西風”があります。



同店は関東風なので、東京で慣れ親しんだ味が食べたくて訪れました。



開店時には、空席がありましたが、12時近くなると満席に。入り口には、行列が出来ていました。


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「うなぎ藤田」は、創業明治25年。浜松の地で鰻にこだわる四代続く専門店です。



頂いたのは、“うな重 (山)”。きも吸、お新香付で、4,104円(税込)。


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備長炭で焼き上げた鰻は、口の中でとろける様な味わいです。タレも甘すぎず、丁度良い味付けでした。



尚、同店の住所は、静岡県浜松市中区小豆餅3-21-12。電話番号は、053-452-3232[電話]です。


 


★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その8:最終回)で ★


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その6) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eed4d1f9b174c4878f39b24359eac419



【2日目:11月27日(月)】 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。



「竹生島(ちくぶしま)宝厳寺(ほうごんじ)」の「三重塔」を見学して、急な階段を下ります。


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国宝の「唐門」は修復中で、外観を拝観することが出来ませんでしたが、「観音堂」を通ることは出来ました。中は写真撮影禁止。


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「観音堂」と「竹生島神社(都久夫須麻神社)」本殿を繋いでいるのが「船廊下」です。


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重要文化財に指定されている「船廊下」は、豊臣秀吉の御座船を再利用したといわれています。



天井を見れば、船を利用して建てられたことがわかりますよね。


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「竹生島神社」本殿は、伏見城の遺構と伝えられています。


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境内の先にある「龍神拝所」では、“かわらけ投げ” が出来ます。


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2枚のかわらけに願い事と名前を書いて投げて、鳥居の間を通ると願いが叶うと言われています。


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神社から「船廊下」の下を通り船着場に戻ります。


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14時35分発の「琵琶湖汽船竹生島クルーズ」に乗船[船]してから、島で何か忘れ物をしたような気がしました。よく考えたら、「竹生島神社」で御朱印を拝受するのを失念していました(残念



船が「長浜港観光船のりば」に戻ったのが15時5分です。



15時15分に駐車場を出発し、今夜の宿の「浜松」を目指します。



米原ICから高速に乗り入れ、東に走ります[車(セダン)]。東名高速の「上郷SA」で小休止をして、午後6時に「浜松西IC」で高速を降りることが出来ました。



ホテル周辺には、飲食店が少ないので、チェックインの前に夕食を済ませることに。事前に調べておいた浜松餃子の「ぎょうざのひろかね 西インター店」に着いたのが18時10分。


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長浜を出発してから約3時間の長距離ドライブでした。



隊長たちが入店した時刻には、店内に他の客がいません。「浜松西IC」に近い同店、バス団体客の利用が多いようです。


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隊長が注文したのは、焼餃子10個、にくまき2個、野菜サラダ、ご飯、みそ汁にデザート(みかん)が付いた“B定食”。お値段は、980円(税別)。


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瓶ビール 550円(同)を注文。ラベルに「女城主 井伊直虎 ゆかりの地浜松」と書かれていました。餃子には瓶ビールが合いますね。


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定食は全体的には、まあまあのお味でしたが、餃子の具を豚肉で巻いた“にくまき”はハズレでした。



同店を19時に出て、「ルートインホテル[ホテル]浜松西」に到着したのが、19時10分頃。



チェックイン後、今宵も人工温泉に浸かり、風呂上りの缶ビールで喉を潤しました。



こうして、旅の二日目が終わりました。



★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その7)で ★


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その5) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bddc3f1e67590c3bfc3aba9113fbeb9e



【2日目:11月27日(月)】 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。


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旅の二日目、「彦根城博物館」、「多賀大社(たがたいしゃ)」を訪れた後、「長浜」向けて出発したのが、午前11時半でした。



左手に琵琶湖を眺めながら、車は北に進み[車(セダン)]「長浜港観光船のりば」の駐車場に到着したのが、12時10分頃です。


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長浜港と次の目的地「竹生島(ちくぶしま)」を結ぶ「琵琶湖汽船竹生島クルーズ長浜航路」、12月3日までは、日に5便が運航されています。乗船料は往復で、3,070円(税込)。



隊長たちが予約した第4便は、12時45分発。乗船まで時間があるので、待合室で過ごします。



やがて、折り返しの船が近づいて来ました。


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定刻の12時45分発に船は港を離れ、広い琵琶湖を北に向います[船]。風は強いのですが、天気が良く、絶好の航海日和です。


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船は順調に進み、やがて前方に「竹生島」が姿を現しました。


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湖岸から約6kmの沖合に浮かぶ周囲約2kmの「竹生島」は、パワースポットとして知られ、島全体が神秘的な空気に包まれています。


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出航から30分後の13時15分に、船着場に着岸。


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帰りの便は、14時35分発。1時間半あるので、ゆっくりと島内を見て回ることにします。最初に券売所で、“竹生島拝観券”300円を購入。


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外国人の来島者も多いようで、拝観券の表裏には、日本語だけでなく、英語、中国語簡体字、同繁体字、ハングルの表記がありました。



奈良時代の西暦724年に行基(ぎょうき)が開いたとされる「宝厳寺(ほうごんじ)」に至る急な石段を登ります。


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鳥居を潜っても、まだ階段が続きます。


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165段を登りきって、やっと本堂(弁財天堂)に着きました。境内は、“猫のひたい”程の広さしかなく、本堂の全景を捉えて写真を撮ることが出来ません。


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納経所にて、人生二度目の御朱印を頂きました。御朱印には、西国三十三所観音霊場・第三十番札所バージョンと、大弁財天バージョンがありましたが、後者を拝受しました。初穂料は、300円。


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本堂脇の「三龍堂」


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本堂の反対外に建つの「三重塔」は、近世に焼失して以降長らく失われていましたが、2000年に再興されました。


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ここから、目の前には、琵琶湖の景色が広がります。


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★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その6)で ★


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その4) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fab25239883de347e4af9e5d25249844



【2日目:11月27日(月)】 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。


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旅の二日目、「彦根城博物館」を見学後、次の目的地「多賀大社(たがたいしゃ)」に向けて出発したのが、午前10時でした。



車は順調に走り[車(セダン)]、10時20分には、多賀大社参集殿前の駐車場に到着しました。



「多賀大社」は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)を御祭神に、古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。



車で通り過ぎた「表参道絵馬通り」に戻り、立派な「鳥居」と相対します。


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通りの反対側の門前には、“糸切餅”で有名な「多賀や」があります。


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鳥居を潜ると、天正十六年(1588年)、太閤秀吉の奉納により築造されたと伝えられている「太閤橋(そり橋)」の姿が。


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今年9月、広島「厳島神社」で見た「そり橋」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/140bebf2c081f70554ba79ff0ee77bda も見事でしたが、この「太閤橋そり橋」の“反り具合”もかなりのものです。



「厳島神社」の「そり橋」は立ち入り禁止でしたが、この橋は渡ることが出来ます。しかし、何とか上れても、下りはかなり恐いですよ。



橋の脇の紅葉が綺麗でした。


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「御神門」


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「拝殿」


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写真にはあまり人が写っていませんが、この日も大型バスで訪れた団体観光客の姿が多くありました。団体客のいない隙を見計らって撮影しました。


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拝殿の中にある大きな“しゃもじ”は、元正天皇の病気に際し、当社の神主が強飯を炊き、しでの木で作った杓子(しゃくし)を献上、天皇はたちまち治癒されたと伝え、そのしでの木が現存する飯盛木で、杓子は「お多賀しゃもじ」として有名です。


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「社務所」に向かい、人生初の“御朱印(ごしゅいん)”を拝受しました。御朱印とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。


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これまでに、各地の有名無名の神社仏閣を訪れていましたが、御朱印を頂いたことはありませんでした。



今回の旅に同行してくれた従兄弟が、以前から「日本100名城めぐりの旅」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3adfccbb6d4f30113aaba407d0f42297 をしていて、訪れた城郭で“公式スタンプ帳”にスタンプを押していることを聞きました。



隊長も何か旅の記録に残るものが欲しいと思ったいましたが、さすがに従兄弟の様に100名城全てを訪れるのは無理なので、御朱印を集めることにしました。



旅行前に、家内からプレゼントされた「御朱印帳」。最初に書いて頂いたのが「多賀大社」です。御朱印のお代、初穂料(はつほりょう)は、300円でした。



次に、拝殿の右奥に進むと、「金咲稲荷神社」に連なる赤い鳥居があります。


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真横から見る「本殿」は、荘厳な感じがします。


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お昼には、まだ時間がありますが、車で出発する前に腹ごしらえをすることに。先ほど見た「表参道絵馬通り」には、これというお店がなかったので、境内にある「寿命そば」に入ることに。


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店内は、シンプルな作りです。自動券売機で、食券を先に買うシステムでした。


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何を食べるか迷いましたが、店頭のポップ広告に惹かれて“焦がし揚げの柚香るそば” 730円(税込)を頂きました。


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体が温まり、店の名前ではありませんが、寿命が延びそうな気がしました。


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食後、駐車場に戻る途中の紅葉。


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鐘楼。


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次の目的地「長浜」に向かって境内を離れたのが、11時半でした。



★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その5)で ★


タグ:御朱印
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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その3) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e025fd50ee5ea6499fc99343fa43d8f



【2日目:11月27日(月) 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。



旅の二日目、「ホテル[ホテル]ルートイン彦根」で起床したのが、午前6時半。



身支度を整え、1Fのレストラン[レストラン]に降りて行きました。税・サービス料込みで5,850円の宿泊料に、朝食がサービスで含まれています。



レストランの前には、10数人が行列しています。前夜から「JTB旅物語」のツアー客が宿泊していて、出発前に一斉に、食事をしに来たようです。



駅前ではなく、市街地から離れたこのホテル、広大な駐車場があり、大型バス[バス]も停めやすいので、団体客が多いのでしょうね。



やっと順番が来て、ビュッフェで選んだ朝食です。最近、国内旅行の際は、「ルートインホテル」か「東横イン」に泊まることが多いのですが、「ルートイン」の無料朝食の方が充実しています。この日の朝食も全体的には、満足出来ますが、パンが硬かったのが残念でした。


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8時にホテルを出発[車(セダン)]。この日の最初の目的地、「彦根城博物館」に向います。



スマホで確認した天気予報では、曇り、気温は4~14℃だったのですが、この時間から既に陽射し[晴れ]が眩しいです。


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尚、「ホテルルートイン彦根」の住所は、滋賀県彦根市東沼波町111-3。電話番号は、0749-21-2551[電話]です。



前日の日曜日は満車で駐車出来なかった「大手前駐車場」も平日の早朝なので、ガラガラです。



同駐車場に車を停め、「表門橋」を目指します。


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「表門橋」手前から見る内堀、石垣、紅葉は、見事な景観です。


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橋を渡ってすぐ右手にある、「表御殿跡」に建てられた「彦根城博物館」では、井伊家伝来の彦根藩に関する資料などを収蔵・展示しています。



この日も残念ながら、地元のゆるキャラ “ひこにゃん” と遭遇する機会はありませんでした。


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同館では、訪れた翌日の11月28日迄、「井伊直虎から直政へ」と題した特別展を開催していました。観覧券は、500円。



館内は、“井伊の赤備え”に相応しく赤く彩られていました。


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今年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 とタイアップしている様で、入り口近くには、次郎法師役の柴咲コウさん、小野政次役の高橋一生、井伊直親役の三浦春馬さんのパネルが展示されていました。


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写真撮影は、この入り口付近と復元された表御殿と庭園だけで、展示館内はNGです。



8時30分の開館と同時に入ったので、前を歩く人も全くいなくて、ゆったりと観賞出来ました。



感動した展示品は、歴代藩主や家臣の甲冑・旗など “井伊の赤備え” の品々。いやー、これを間近で見た敵は、迫力にビビりますよね。



井伊直政が家康から拝領したと伝わる「孔雀尾具足(くじゃくびぐそく)陣羽織」の精密・華麗さは、素晴らしかったです。



写真撮影可能な表御殿から見る庭園も見事でした。


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館内を一周したところにも、井伊直虎役の柴咲コウさん、龍雲丸役の柳楽優弥(やぎらゆうや)さん、井伊直政役の菅田将暉さん、のパネルがありました。


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パネルの後ろには、ガラス越しの撮影なのでボヤけていますが、200年前に造られた能舞台が見えます。


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駐車場に戻り、次の目的地「多賀大社」に向けて出発[車(セダン)]したのが、午前10時でした。



★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その4)で ★


 


タグ:井伊直虎
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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その2) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56



1日目:11月26日(日)東京から新東名・名神高速経由で彦根へ移動。彦根城見学、同地泊。



三層三階の「彦根城天守」最上階から、狭くて急な階段を降りて、外に出たのが午後4時半。


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城内からは、午後5時までに退去しなければなりません。



天守を挟んで、本丸と反対側の西の丸に向かいます。ここからの天守の眺め、紅葉に彩られ季節感があります。


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西の丸をさらに奥に進んだところにあるのが、国重要文化財の「西の丸三重櫓及び続櫓」です。


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ここは、西方の搦め手(裏手)からの守りの要でした。三重櫓は、この搦め手を見下ろす位置に設けられています。



中を見学することが出来ます。展示されていたのは、日本各地の名城⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3adfccbb6d4f30113aaba407d0f42297 の模型でした。



間もなく17時。城内には、もう殆ど観光客はいません。急いで「大手橋」近くの臨時駐車場に戻ります。



「大手橋」を渡り、内堀の外に出たのが、丁度午後5時でした。



今夜の夕食の場所「近江牛(おうみうし)専門料理店 千成亭」に、車で向います[車(セダン)]



彦根市戸賀町交差点近くの同店に着いたのが、17時半。外は、すっかり暗くなっています。


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近江牛は、約400年の歴史がある日本で最も歴史のあるブランド和牛で、日本三大和牛のひとつとされています。「千成亭」は、地元の老舗です。



案内されたのは、4名席テーブル個室。他のお客様と顔を会わせることなく、落ち着いて食事が出来そうです。


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オーダーしたのは、“近江牛肉ステーキ御膳”。 お値段は、5,500円(税・サービス料込)。



スパークリングワイン“Polestar”、550円(同)で喉を潤します。


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八寸三種盛・小鉢


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近江牛ロースステーキ肉・焼野菜・本日の一品ご飯・汁椀・香の物


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お肉は、とろける様な柔らかさです。味付けは、タレ、塩、胡椒、を試したのですが、塩で食べるのが一番美味しかったです。



最後の水菓子は、“洋梨のムース”でした。


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大満足で、店の外に出たのが、18:45。小雨[雨]が降り出していました。



尚、「近江牛専門料理店 千成亭」の住所は、滋賀県彦根市戸賀町120-4。電話番号は、0749-24-6129[電話]です。



今夜の宿「ホテル[ホテル]ルートイン彦根」にチェックインしたのが、午後7時。



部屋に加湿機能付空気清浄器があって、ありがたかったです。


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1Fの人工温泉で体を温めて、ロビーで缶ビールを飲みながら、旅の一日目が終わりました。



★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その3)で ★


タグ:近江牛
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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第19回は、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』をお送りします。



11月26日(日)~28日(日)まで、彦根、竹生島、浜松に、2泊3日で行って来ました。



メンバーは、今年6月に「弘前・青森・函館」に旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03 した叔父さん、従兄弟、それに隊長の3人です。



同メンバーでの旅行は、この三年間に4回目ですが、各地で紅葉を愛でることが出来ました。



【1日目:11月26日(日)】 東京から新東名・名神高速経由で彦根へ移動。彦根城見学、同地泊。



叔父さんたちが車で我が家まで迎えに来てくれ、朝9時に出発。首都高速から東名高速にのり、途中、渋滞に巻き込まれることなく順調に走ります[車(セダン)]



海老名SA(サービスエリア)で、最初のトイレ休憩。東名から新東名高速に移り、走り続けます。この日は、絶好のドライブ日和、富士山がくっきりと姿を現してくれました。



駿河湾沼津SAで二回目のトイレ休憩の後、12:30に浜松SAに到着。ここで、昼食です。


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隊長が選んだのは、フードコートにあるラーメンの店「浜北軒」。


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頂いたのは、“浜松餃子と醤油らーめんのセット” 990円(税込)。


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浜松に立ち寄ったので、名物の餃子を食べたいと注文したのですが、“生”の餃子を揚げたのではなく、冷凍餃子を解凍して揚げたようで、少し水っぽかったです。



醤油らーめんは、あっさりとしていて、麺の硬さも丁度よく、食べやすかったです。



13:10に浜松SAを出発し、さらに西に向い走ります。叔父さんと従兄弟のY君が、SAで休憩する毎に交代して運転してくれます。隊長は、後部座席で、景色を楽しんで時間を過ごします。



再び東名高速に合流し、東郷PA(パーキングエリア)で休憩し、走り続けます。養老SAを過ぎた辺りから、雲行きがおかしくなってきました。



目的地の彦根IC(インターチェンジ)で高速から降りたのが15:15。滋賀県彦根市を目指します。目の前に彦根城の姿が見えてきました。



「二の丸駐車場」は閉鎖中、「大手前駐車場」は満車だったので、「大手橋」近くの臨時駐車場に入ったのが、15:30でした。



我が家を出発してから、6時間半。叔父さん、Y君、食事・休憩時間を除いて5時間を超す運転、お疲れ様でした。



彦根城は、徳川家康が、大阪城に健在する豊臣秀頼を牽制する基地とすべく、信頼する重臣の井伊直政に建築を託したと言われています。



今年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 は、佳境を迎えていますが、菅田将暉くんが井伊直政役を好演していますよね。



彦根城有料エリアへの立ち入り可能なのは、午後5時までなので、車から降りて急ぎます。



橋のたもとから見える石垣は、表門橋にかけてカーブを描いています。石垣といえば直線的なイメージなのに曲線なのは珍しいです。


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石垣自体も、上部は鉢巻石垣、下部は腰巻石垣になっている珍しい形状です。自然の地形を生かして造られた結果でしょう。



内堀にかかる「大手橋」を渡り、「大手門券売所」に向います。


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通常期には、600円の入“城”料金が、「彦根城開場410年祭」開催期間中なので、玄宮園、開国記念館とのセットになって1,000円(税込)でした。



急な坂道を登った場所が、「廊下橋」と「天秤櫓(やぐら)」を下から見上げることが出来る「大堀切」です。


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さらに急な坂道を上がると、国重要文化財の「天秤櫓」の正面に出ます。左右対称になっていることから、この名前がついたそうです。


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「廊下橋」は、昔は屋根が付いていて、戦時には橋を落として、敵の侵入を防ぐ役割があったと伝えられています。



橋を渡り「櫓門」を潜り、さらに城内に進むと国重要文化財の「太鼓門及び続櫓」が見えてきます。


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ここは、天守がある本丸表口をかためる櫓門で、城内合図の太鼓を置いたところから名付けられたと言われています。



門を潜ると、そこは「本丸」。美しい「天守」が真正面にあります。


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彦根城は、『日本100名城』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3adfccbb6d4f30113aaba407d0f42297 の一つですが、天守が国宝に指定されているのは、この彦根城と、姫路城、松本城、犬山城、松江城の五箇所のみです。



時間は、既に午後3時45分になっていたので、地元のゆるキャラ“ひこにゃん”に会うことは出来ませんでした。



観光客がいなくなった瞬間に撮影したので、写真では、あまり人が写っていませんが、多くの観光客で賑わっていました。



従って、天守に入るのには、入場制限があり、入口で列を作って待ちます。ここからの見る天守も良いですね。


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中に入ってからも列はなかなか進みません。理由は、三層三階の上に上がる階段が狭くて急なので、それが“ボトルネック”になっているのですね。


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最上階に上がれたのは、入口の列に並んでから30分後です。天井は、あえて板を張っていなくて、丸太が剥き出しの豪快な造りです。


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てっぺんからの景色は最高ですが、だんだんと暮れなずんで行きます。


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★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その2)で ★


 


===「旅行記」バックナンバー ===
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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その7:最終回) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0a3c93a22f4d5ff14c6102b1fe76aaa



【3日目:9月7日(木)】 午前中、広島城観覧。午後、広島空港へ移動。夕方、羽田空港に帰京。



10時半頃に「広島城天守閣」を出て、雨の中[雨]、紙屋町方向へ戻ります。



紙屋町には、ショッピング街があり、散策を予定していました。



しかし、あまりにも雨風が強い[小雨]ので、地下街の「シャレオ」にある「タリーズコーヒー」に10時50分頃入店し、コーヒー[喫茶店]を飲みながら、まったりと過ごすことにしました。



11時半頃に店を出て、「紙屋町東」の停留場から広電(広島電鉄)に乗車し、ホテル[ホテル]に近い「的場町」で下車。


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広電には、前日から計6回乗ったのですが、これまでは全て複数の車体をつなぎ、一体のものとして運用する“連接車”で、車掌さんが乗務していました。



最後に乗車したのが、連接していない“単車”で、車掌さんのいないワンマン車両でした。



ホテルに預けていた荷物を受け取り、12時10分頃にホテルを出て、広島駅南口に向かいます。



目的は、駅ビル「ASSE(アッセ)」2Fにある“お好み焼き横丁”で昼食を取るためです。



しかし、丁度、お昼どき、各店の前にはサラリーマンや旅行客で行列が出来ています。



“お好み焼き横丁”を諦め、新幹線口の駅ビル「新幹線名店街」1Fの飲食街を目指します。



ところが、ここにある三軒のお好み焼き屋の前にも行列が。



帰りの飛行機は、15時20分発です。行列に30分、お好み焼きが焼きあがるのに15分、食べ終わるのに15分、空港までバスで1時間を考えると、空港でお土産を買う時間が十分に取れそうもありません。



ネットでチェックしたら、広島空港ターミナルビル内にもお好み焼き屋があることがわかり、空港に直行して食事をすることに。



新幹線口バスターミナルで、リムジンバスを待ちます。


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12時40分発のリムジンバスに乗車。


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バスは高速を走り、13時30分頃に空港に到着。


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ターミナルビル3Fにある「空港お好み焼き広場」に向かいます。


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その中の「みっちゃん」で、注文をすることに。お好み焼きは、店内ではヘラのみ、外では箸で食べられるとのことなので、店外を選択。


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出発間際に、念願の“広島風お好み焼き”を頂くことが出来ました。


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食後、14時15分頃に、ターミナルビル2Fにある、クレジットカード会員用ラウンジ「もみじ」に行き、荷物を置いてから土産物を買いに。


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14時45分頃に、保安検査場前に行ったのですが、列が出来ています。


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C搭乗口前には、ANA680便が。機種は、「Boeing 787」です。


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定刻より10分遅れの15時30分に出発。行きの機種は、「エアバスA321」で満席でしたが、帰りの「B787」は大型なので、搭乗率は、2/3くらいで空席が目立ちます。



出発は10分遅れたのですが、定刻の16時45分に羽田空港に無事、到着しました。



17時発の京浜急行に乗り、自宅に着いたのが、18時頃でした。



これで、“悪夢”も終わったかと思いましたが、午後6時からの広島 vs 阪神のテレビ中継を観てしまったのが“運の尽き”。



この日の試合も、リードを守れずに、4対6の逆転負け。本当に、最後まで “悪夢” の三日間でした。


 


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その6) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a975aaed7e09c9af0972273e70fa4525



【3日目:9月7日(木)】 午前中、広島城観覧。午後、広島空港へ移動。夕方、羽田空港に帰京[飛行機]



広島遠征3日目、宿泊先の[ホテル]「東横イン広島駅前大橋南」で起床したのが、午前7時45分頃。



敵地「広島マツダスタジアム」で、我が阪神タイガース二日続きの“悪夢”のサヨナラ負けで、目覚めは悪いです。



遠征最終日は、朝から土砂降りの雨[小雨]。市内見学を予定しているのですが、びしょ濡れになりそうです。まだ、“悪夢”が続いています。



雨の中、外に出るのは気が重いのですが、広島に来るのも、そうない事なので、気力を振り絞って、9時10分頃に「広島城」を見学に出かけます。



ホテル最寄りの「的場町」停留場から、広電(広島電鉄)に乗車。広電市内線は、均一運賃で180円です。


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交通系ICカードは、広島地区の“PASPY”と、JR西日本の“ICOCA”のみ使用可能で、“SUICA”も“PASMO”も使用出来ません。



確か、札幌市電と函館市電は、“SUICA”“PASMO”が利用出来たのに、不便ですね。



9時30分頃に6つ目の「神屋町東」で下車。雨の中、北に向かって歩きます。



歩くこと10分弱で、復元された「二の丸」の「平櫓(ひらやぐら)」「多聞櫓(たもんやぐら)」「太鼓櫓(たいこやぐら)」が見えてきました。


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「広島城」は、太田川河口の三角州に毛利輝元(てるもと)が築いた平城です。



同じく復元された「御門橋(ごもんばし)」を渡り、「表御門」から城内に入ります。雨の天気のせいでしょうか、観光客の姿を殆ど見かけません。


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堀は満々と水をたたえています。


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「広島護国神社」の前を通り、「天守閣」を目指します。


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9時45分頃に「天守閣」の前に着きました。原爆で倒壊した天守は、外観を復元したコンクリート建築として昭和33年(1958)に再建されました。


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観覧料は、370円(税込)です。天守閣内部は、写真撮影が禁止されていました。コンクリートが剥き出しのままで、興ざめでした。


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高さ26.6mの第五層まで階段を昇ると、外は展望室になっています。



北には、「広島市立基町高等学校」が。お城に近い環境の良い場所で学べる生徒は幸せですね。


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東には、「RCC(中国放送)」の電波塔の姿が。


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西


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横殴りの雨風が強く、写真を取り終えたら、直ぐに中に入りました。



10時半頃に「天守閣」を出て、紙屋町方向へ戻ります。


 



★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その7:最終回)で ★


 


タグ:広島城 広電
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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その5) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/140bebf2c081f70554ba79ff0ee77bda



【2日目:9月6日(水)】 午前中、厳島神社拝観。午後、広島市内観光。夜、「マツダスタジアム」で野球観戦。



「広電(広島電鉄)宮島口駅」から、12時50分発の「広島駅」行きに乗り、「原爆ドーム前」で下車したのが、13時40分頃です。


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ここで、“5000形グリーンムーバー”とお別れです。長さ30.5mある車両が、カーブでも曲がれる様に、5車体6軸の関節式連節車という珍しい構造になっています。



世界的にトラム(路面電車)は、ワンマン運転が多いのですが、広電の連接車には、車掌さんが乗務しています。



停留場から、既に「原爆ドーム」の姿が見えています。


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今にも雨が降り出しそうな空模様の中、小・中学生の団体、多勢の外国人の姿を見かけます。


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原爆の開発に血眼な北朝鮮の金正恩委員長にも、ぜひ広島に来て、原爆の惨状を見て欲しいものです。


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「原爆の子の像」の慰霊碑の後ろには、平和を願う少年・少女からの多くの鶴の折り紙が手向けられていました。


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鐘の表面には、世界は一つである国境のない地図が描かれた「平和の鐘」を突く、外国人女性の姿もありました。


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本川(旧:太田川)に架かる「相生橋(あいおいばし)」を渡り、「原爆ドーム前」の停留所に戻ります。


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ここから、四つ目の「八丁堀」で降り、停留場真ん前にある広島の百貨店「福屋」の八丁堀本店へ。


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東京にも「八丁堀」がありますが、広島の「八丁堀」も古くからの商業地域なのですね。



地下1Fの“デパ地下”で、今夜、球場で食べる弁当と唐揚げを仕入れました。



「マツダスタジアム」内の売店だと、値段は高いし、味もイマイチ、それに宿敵「広島カープ」にお金を落としたくないので。。。



再び広電に乗車し、宿泊先の「東横イン広島駅前大橋南」近くの「的場町」で下車し、ホテルに戻ったのが15時10分頃です。



ホテルから球場までは徒歩で行くので、購入した“一日乗車乗船券”840円は、これでお役ご免です。


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一日券を買わなかったら、乗車・乗船賃は1,280円かかったので、440円お得でした。



この日の天気予報は、曇り時々雨。雨がいつ降り始めるか分からないので、ホテルで休憩してから球場に向かいました。



「マツダスタジアム」の“ビジターパフォーマンス席”に着いたのが、午後4時40分頃です。


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席には、阪神ファンの姿は、まだまばらです。


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この日の席は、前から6列目。前日の3列目と、ほぼ変わらず、前の方の席なのですが、昨日同様、レフトのポール際のプレーが見えません。



そこで、観客が少ない内に、レフトのポールを確認に。「マツダスタジアム」のレフトのポールは、真っ直ぐ立っているのではなく、写真の様に、出っ張ったり引っ込んだりしているのですね。


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グランドでは、阪神タイガースの野手たちのキャッチボールが始まりました。


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しかし、運悪く小雨が降って来たので、昨日同様“ビジターパフォーマンス席”裏の通路に避難。



ここで、ホテルの自動販売機で買って持参し、入口で紙コップに移し替えたビールと、福屋で買った唐揚げで、腹ごなしを。



「マツダスタジアム」のビールは、700円(税込)と、「東京ドーム」の800円と比べ、割安なのですが、広島カープにお金を落としたくない一心です。



ここで、関西テレビ「報道ランナー」のインタビューを受けます。目的は、敵地「マツダスタジアム」での“虎キチ”の奮闘ぶりで、9月11日(月)の夕方に放送予定とのことでした。



イーフ君と二人で、10分近く取材されていたので、テレビに映ることを楽しみにしていました。関東地区では、「報道ランナー」は放送されないので、大阪の友人に頼んで録画をしてもらうことに。



ところが、放送では10日に達成された鳥谷選手の2,000本安打の特集になり、「マツダスタジアム」でのインタビューは、飛ばされてしまいました。これも“悪夢”の一つかな。



“ビジターパフォーマンス席”入口付近で、警備員と広島カープの赤いユニホームを着たファン5~6人が揉めていました。



“ビジターパフォーマンス席”は、その名の通り、ビジターのファン、この日だと阪神ファンが応援するための席で、広島カープの応援グッツの持ち込みは禁止されています。



それにも関わらず、赤いユニホームを着用し、赤いメガホンを持って入場しようとしたのですから。結局、彼らは席に着くことを諦め、コンコースでの立ち見に向かった様です。



試合は、広島 中村祐、阪神 岩田⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5f25de6fb2490820a71d26ff25d4a79f の先発で、午後6時に開始されました。


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阪神は、2回表に中谷選手のソロホームランで一点をリードします。



この日の岩田は、6回裏までは“完全復活”を予感させる、ヒット四本無失点で抑えます。阪神も追加点を奪えずに、投手戦の様相に。



その間、売店で買った“巨峰サワー”500円で喉を潤し、「福屋」で買い求めた弁当で、腹を満たします。


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この弁当、定価は税込みで601円なのですが、タイムセールで500円で売っていました。“悪夢”続きの広島遠征だったのですが、旅行中の数少ない“ラッキー”の一つでした。


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試合中は、雨が降ったり止んだり。その都度、持参した雨ガッパを脱いだり着たりしていました。



「今日こそは、勝利を」と、ラッキーセブン前の“六甲おろし”の合唱にも熱がこもります。


 



 



7回表には、鳥谷のタイムリーツーベースが出て、2対0とリードを広げます。



岩田は、7回裏、安部を三振に斬って、桑原に交代です。桑原がこの回を無失点に抑え、岩田の勝利投手の可能性が高まります。



8回には、福留のタイムリーヒットで、3対0と更にリードを広げます。



ところが、8回裏に投入したマテオが裏目に出て、3対3の同点にされてしまいます。



試合は、そのまま延長戦に突入し、11回裏に岩崎から交代した石崎⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/24b4a9d1345a51592003ccddb35dbf65 が、會澤にヒットを打たれて、サヨナラ負け。



二日続けての“悪夢”となってしまいました。



この夜も、お好み焼き屋で“勝利の美酒”を味合うつもりが、ホテルの部屋で、イーフ君と缶ビールで“やけ酒”でした。


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その6)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その4) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a76b77b1c2f5778170628e52b0b72b9



【2日目:9月6日(水)】 午前中、厳島神社拝観。午後、広島市内観光。夜、「マツダスタジアム」で野球[野球]観戦。



広島遠征2日目、宮島の海岸沿いの表参道を歩き、午前11時頃、「厳島(いつくしま)神社」の参拝入口に到着しました。


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「厳島神社」は、6世紀末、推古天皇の御代の創建といわれ、現在の優美な寝殿造りの社殿は平清盛によるものです。拝観料は、300円。


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中に入ると、朱塗りの柱が優美な廻廊が、本社本殿まで続きます。


 



 



廻廊から、右手を望むと、緑の山々をバックにした、朱色の本殿とのコントラストが綺麗です。


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拝殿から、約200m先の「大鳥居」を撮影。


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拝殿の奥に、「本殿」があり、市杵島姫(いちきしまひめ)、湍津姫(たぎつひめ)、田心姫命(たごりひめのみこと)の三女神が祀られています。


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本殿の前には、舞楽が奉納される「高舞台(たかぶたい)」があります。


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「大鳥居」と「火焼前(ひたさき)」をバックに記念写真を撮ろうと行列が出来ていました。行列に並んでいるのは、日本人より外国人観光客の方が多かったです。


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1680年建立の「能舞台」も絵になりますね。


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「反橋(そりばし)」は立ち入り禁止になっています。


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この「反橋」は、勅使(天皇のお遣い)が参拝する時に使用されていたそうですが、こんな急勾配の橋を上り下り出来たのでしょうか。


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出口の前にあるのが、「大願寺(だいがんじ)」。


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時間は11時半。お昼になると混むので、神社裏手の「お食事処 とりい」に入ります。最初は分からなかったのですが、“とりい”は、「鳥居」から取ったのですね。


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頂いたのは、店主お薦めの“宮島膳”2,100円(税込)。宮島の2大グルメ「アナゴと牡蠣」が一度に味わえるので、選びました。


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“宮島膳”を堪能して、お店を出たのが12時5分頃。海岸沿いの「表参道」を、「宮島桟橋」に向かいます。天気予報では、曇り時々雨だったのですが、日が射し[晴れ]Tシャツ一枚でも汗ばみます。



12時35分発船の「宮島松大汽船フェリー」に乗り込み、10分弱で対岸の「宮島口桟橋」に到着。



「広電宮島口駅」から、12時50分に発の「広島駅」行きの最後尾から車内に入ります。


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車両は、長さ30.5mもある“5000形グリーンムーバー”です。行きと違い、低床フルフラットで乗降しやすくなっています。


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最前列に移動。車内には、女性運転手の確認喚呼(かくにんかんこ)の声が響きます。


 



 


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その5)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その3) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010b2eaf030b830caea454edb6a1c157



【2日目:9月6日(水)】 午前中、厳島神社拝観。午後、広島市内観光。夜、「マツダスタジアム」で野球[野球] 観戦。



広島遠征2日目、宿泊先の[ホテル]「東横イン広島駅前大橋南」で起床したのが、午前7時半。



1Fロビーで無料の朝食を頂きます。最近、国内旅行の際は、「ルートインホテル」か「東横イン」に泊まることが多いのですが、「ルートイン」の無料朝食の方が充実していますね。



9時にホテルを出発して、広島駅に向かいます。この日の天気予報は、曇り[曇り]時々雨[雨]。出発時に雨は降っていなかったのですが、念のため携帯傘を持参します。


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JR広島駅南口前にある「広電(広島電鉄)広島駅」に到着したのが、9時10分頃。



目的地の「広電宮島口」までの片道運賃は280円なのですが、広電の一日乗車券とフェリーの往復がセットになった 840円の“一日乗車乗船券”を購入しました。


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既にホームに待機している「宮島口行」に乗り込みます。この車両は少し古く、床はフルフラットではありません。9時15分に出発です。


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1912年に開業した広島市の路面電車は、現在は8つの運行系統、総延長35.1kmの路線になっています。


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昨年から今年にかけて、トラム(路面電車)は、札幌市電⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ec081cbb71d90d7b4c8a0bf18411eb 、函館市電⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29a42ff5307f2562802da4f5a9776eec に乗車しました。



イタリア旅行の際には、乗車は出来ませんでしたが、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a 、ミラノ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3 で、走っている姿を見る事が出来ました。



約30分で、「広電西島」に到着。ここから「広電宮島口」までは、専用軌道を、JR山陽本線と並行して走ります。



10時25分頃に、「広電宮島口」に到着。「広島駅」から1時間15分程かかりました。


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「宮島口桟橋」と、厳島(いつくしま)の「宮島桟橋」とを結ぶフェリーは、「宮島松大汽船」と「JR西日本宮島フェリー」がありますが、“一日乗車乗船券”では、「宮島松大汽船」しか利用出来ません。


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10時35分の発船時間が迫り、フェリーに乗船します。


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見晴らしの良い3階に上がると、前方より「JR西日本」のフェリーが近づいて来て、隣に接岸しました。


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定刻に発船し、フェリーは波の穏やかな広島湾を進みます。航路の中ほどから、右手前方に高さ約16mの厳島神社の朱色の「大鳥居」が見えてきました。


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約10分で、「宮島桟橋」に着船。


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鹿が出迎えてくれます。


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海岸沿いの「表参道」を厳島神社を目指し、歩きます。


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木造の鳥居としては、国内最大級の規模を誇る「大鳥居」の撮影スポットに到着。


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平日のためか、日本人より外国人観光客の数が多いです。


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その4)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その2) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530



【1日目:9月5日(火)】 午前中に、羽田空港から広島空港へ移動[飛行機]。夜は、「マツダスタジアム」で野球観戦。



現在午後2時半、試合開始の午後6時まで大分時間があるので、どこか喫茶店にでも入って時間を潰そうと、「マツダスタジアム」からカープファンが続々訪れる道を逆行して、広島駅前に向かいました。



途中の「ファミマ」の外装は、ブランドカラーのブルーとグリーンではなく、真っ赤でした。


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駅前の再開発ビル「エキシティ・ヒロシマ」1Fにあるカフェ「Le Garage」に入店したのが、14時40分頃。


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通りに面した店内は、明るくお洒落な雰囲気です。


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コーヒー[喫茶店]を飲みながら過ごします。外は、小雨が降る中、カープファンが、「マツダスタジアム」を目指す姿を、眺めていました。


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店内で過ごすのも飽きたので、4時15分頃に店を出て、球場に向かいます。



カープの室内練習場から、阪神の梅野捕手が出てきて、汗を拭う姿を撮ることが出来ました。


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場内に入り、三塁側内野席の上に建てられた“ビジターパフォーマンス席”に着いたのが、午後4時半頃です。


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“ビジターパフォーマンス席”は、その名の通り、ビジターのファンが応援するための席です。



隊長の席は、前から3列目ですが、それでも、この位置からは、グランドを見下ろす形になります。


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通常この時間帯なら、選手がグランドに出て練習をしているのですが、雨が降っているので、土の部分はシートで覆われ、選手の姿はありません。


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練習も見られないし、雨も降っている[雨] ので、“ビジターパフォーマンス席” 裏の通路に避難。ここからは、続々と入場して来るカープファンが見えます。


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約1,670席の“ビジターパフォーマンス席”裏にある施設は、トイレ[トイレ]が一箇所と売店が一箇所のみ。やはり、“ビジター”は冷遇されていますね。



売店で“生ビール”[ビール]700円(税込)と、“軟骨唐揚げ”450円(同)を購入。ちなみに支払いは、現金のみで、関東の球場で使えるSUICA等の交通系ICカードは、使用出来ません。


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通路には、椅子もテーブルも全くないので、立ったままで飲み食いを。ここでも、冷遇されています。



生ビールはともかく、軟骨唐揚げは美味しくありません。と言うか、これだけ冷遇されたら、美味しい物もそうは思えないかも。



カープファンは、どんな環境かとコンコースに降りてみると、赤のユニホームで溢れていますが、売店の数もトイレの数も充実しています。


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雨で試合開始が遅れるかとも思ったのですが、定刻の午後6時に“プレイボール”[野球]の声が。広島の先発は、野村。阪神は、藤浪⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a4baf67505d85b4b5051ff20dbeecb8


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これで、昨年の年頭に立てた目標に、また一歩近づくことが出来ました。



プロ野球12球団のホーム球場の内、2016年の1月時点で7球場は訪れたことがありましたが、日ハムの「札幌ドーム」、楽天の「Koboパーク宮城」、中日の「名古屋ドーム」、オリックスの「京セラドーム」、広島の「マツダスタジアム」の5球場には、行ったことがありませんでした。



そこで2020年までの5年間で、一年に1球場を訪れ、全ホーム球場制覇を目標にしました。



昨年は、「札幌ドーム」に遠征⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e597e6d74981a5ffdda054b256cc5754 しているので、これで残りは三球場になりました。



試合は1回裏に松山の2ランホームランで、先制を許しますが、2回表に坂本捕手のタイムリーヒットで2点、3回表には大山のヒットで、3対2と阪神が逆転です。



タイガースファンの応援にも、熱がこもります。


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応援で声を枯らしたお腹が空いたので、コンコースに降りて、売店「匠の球飯(たくみのたまめし)」で、“牛バラ肉丼”650円と、“サワー”500円を買い求めました。


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その後、両チームに得点が入り、5対5の同点で、7回表、阪神の“ラッキーセブン”を迎えます。



この頃には、雨も上がり、広島の夜空に、黄色のジェット風船が舞いました。


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7回裏、広島に1点を許し、5対6で最終回を迎えます。ここで、福留の2ランホームランが飛び出し、阪神ファンのボルテージは、最高潮に達します。



9回裏、阪神のマウンドには、絶対的ストッパーのドリス。試合後には、お好み焼き屋で、勝利の美酒に酔おうと算段を立てます。



ところが、安倍に2ランホームランを浴び、まさかの“サヨナラ負け”。これが『悪夢の広島遠征』の始まりだとは、この時は思いませんでした。



球場からの足取りも重く、ホテルに戻りました。部屋に入り、自動販売機で買ったビールの“やけ酒”で、イーフ君と広島の夜を過ごしました。


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その3)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第18回は、『悪夢の広島遠征』をお送りします。



9月5日(火)~7日(木)の2泊3日で、広島に行って来ました。旅の一番の目的は、「マツダスタジアム」で行われる、広島カープ vs 阪神タイガースの試合の応援のためです。



この旅が何故『悪夢の広島遠征』だったのか、広島と阪神ファンの方はお分かりかと思いますが、分からない方は最後までお付き合い下さい。


 


【1日目:9月5日(火)】 午前中に、羽田空港から広島空港へ移動[飛行機]。夜は、「マツダスタジアム」で野球[野球]観戦。



この日の東京の天気予報は、晴れたり曇ったり。一方、広島は雨[雨]のち曇り[曇り]です。野球が雨天中止にならないか、若干不安な気持ちで、羽田空港へ向かいます。



フライトは、羽田発10:50 広島着12:15の、ANA677便です。空港第2ターミナルに到着したのは、9:35。今回同行してくれる同じ阪神ファンのイーフ君と合流し、保安検査場を通ります。



677便の搭乗口は出発ターミナル南端の68なので、搭乗口に近い「エアポートラウンジ(南)」で時間を潰すことにしました。



中ははぼ満席です。席を探していると、親子連れが立ち上がりました。空いた席に向かうと、親子連れが前に座っていた女性に「ファンなんです。握手して下さい」と声をかけます。



よく見ると、その女性はアグネス・チャンさんでした。握手には応じていましたが、写真撮影は断っていました。隊長たちが席に座って観察すると、マネージャーと思われる女性と二人連れです。



ここで疑問が湧きました。アグネスの様に、有名人でお金持ちが、「ANAラウンジ」などの航空会社の上級会員向けラウンジではなく、クレジットカードゴールド会員用のラウンジを利用するのでしょうかね。



時間になったので、搭乗口に向かいます。この日の機種は、「エアバスA321」です。


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乗客全員が搭乗し、定刻より10分遅れの11時にゲートからプッシュバック(出発)しましたが、滑走路に向かわずに停止してしまいました。



暫くして「空港内で火災が発生し、消防車の通行を優先するため、全ての滑走路を閉鎖しています」と機長からアナウンスがありました。



窓側の席だったので、外を見回しましたが、火も煙も見えません。満席の乗客からは、不安の声も上がりません。



それほど時間が経たずに、離陸することが出来ました。夜のニュースを観て知ったのですが、ニューヨーク行きのJAL6便が離陸直後、エンジンから出火し、緊急着陸した事故が発生していたのですね。



水平飛行に移りましたが、この日は雲が厚く、地上の景色を眺めることが出来ません。唯一、雲の隙間から顔を出した富士山を見ることが出来ました。


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677便が着陸体制に入ります。広島を訪れるのも広島空港を利用するのも初めてですが、山間部にある空港なのですね。


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定刻より10分遅れの12時25分に到着。飛行機を降り、リムジンバス乗り場に向かいます。


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12時35分発の広島駅新幹線[新幹線]口行きに乗車。運賃は、片道が1,340円ですが、2,420円の往復切符を買ったので、260円お得になりました。



高速を走り[バス]、50分後の13時25分に広島駅新幹線口に到着。渋滞は全くなかったのですが、結構時間がかかるのですね。



「南北自由通路」を抜け、南口から宿泊先の[ホテル]「東横イン広島駅前大橋南」に向かいます。


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13時35分にホテルに到着。ネットで予約した時には、ホテル名に付く“駅前大橋南”の意味が分からず、“広島駅南口”でも良いのではと思っていました。



広島市の南を流れる「猿猴川(えんこうがわ)」にかかる「駅前大橋」の南にホテルがあるので、この様に名付けたのですね。


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チェックイン時間前だったので、“応援グッズ”を取り出したバッグを預け、チケットを入手しに「マツダスタジアム」に行くことにしました。



「猿猴橋(えんこうばし)」からは、「荒神橋(こうじんばし)」を渡る広島電鉄の車両を眺めることが出来ます。


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お昼がまだなので、対岸の「猿猴橋町」にある「ラーメン かばちゃ」に行くことにします。



閉店時間の午後2時直前の13時55分に入店することが出来ました。


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ラーメンのメニューは、“かばちやラーメン”780円(税込)のみとシンプルです。



珍しい青色の器が出てきました。味玉とチャーシューが存在を主張しています。麺は極細で、豚骨味のスープにからんでいて、美味しく頂きました。


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同店を14時15分に出て、「あけぼの通り」を歩きます。さすが広島、マンホールの蓋も「カープ」を応援しています。


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交差点を右に曲がり、「大川通り」を暫く歩くと「マツダスタジアム」が見えて来ました。


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球場正門に着いたのが、14時半でした。開門時間の午後3時前でしたので、カープファンが長い列を作っています。


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入場券売り場で、ネットで予約していたチケットをゲット。4月3日の予約時点では、他の席は完売で、“ビジターパフーマンス席”1,900円しか残席がありませんでした。



阪神ファンの隊長たちですから、もちろん“ビジターパフーマンス席”で異論はありません。



ネット予約時には、指定席の番号がアサインされていませんでしたので、“ビジターパフーマンス席”は自由席だと思っていましたが、指定席だったのをチケットを入手してから知りました。


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自由席だったら、午後3時の開門まで待っていようと思っていました。指定席なので、開門を待つ必要もなく、試合開始の午後6時まで大分時間があります。



雨も降り始めたので、どこか喫茶店にでも入って時間を潰そうとしましたが、球場の周囲にはお店が見当たりません。



そこで、カープファンが続々訪れる道を逆行して、広島駅前に向かいました。


 



★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その2)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


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