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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その7:最終回) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0a3c93a22f4d5ff14c6102b1fe76aaa



【3日目:9月7日(木)】 午前中、広島城観覧。午後、広島空港へ移動。夕方、羽田空港に帰京。



10時半頃に「広島城天守閣」を出て、雨の中[雨]、紙屋町方向へ戻ります。



紙屋町には、ショッピング街があり、散策を予定していました。



しかし、あまりにも雨風が強い[小雨]ので、地下街の「シャレオ」にある「タリーズコーヒー」に10時50分頃入店し、コーヒー[喫茶店]を飲みながら、まったりと過ごすことにしました。



11時半頃に店を出て、「紙屋町東」の停留場から広電(広島電鉄)に乗車し、ホテル[ホテル]に近い「的場町」で下車。


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広電には、前日から計6回乗ったのですが、これまでは全て複数の車体をつなぎ、一体のものとして運用する“連接車”で、車掌さんが乗務していました。



最後に乗車したのが、連接していない“単車”で、車掌さんのいないワンマン車両でした。



ホテルに預けていた荷物を受け取り、12時10分頃にホテルを出て、広島駅南口に向かいます。



目的は、駅ビル「ASSE(アッセ)」2Fにある“お好み焼き横丁”で昼食を取るためです。



しかし、丁度、お昼どき、各店の前にはサラリーマンや旅行客で行列が出来ています。



“お好み焼き横丁”を諦め、新幹線口の駅ビル「新幹線名店街」1Fの飲食街を目指します。



ところが、ここにある三軒のお好み焼き屋の前にも行列が。



帰りの飛行機は、15時20分発です。行列に30分、お好み焼きが焼きあがるのに15分、食べ終わるのに15分、空港までバスで1時間を考えると、空港でお土産を買う時間が十分に取れそうもありません。



ネットでチェックしたら、広島空港ターミナルビル内にもお好み焼き屋があることがわかり、空港に直行して食事をすることに。



新幹線口バスターミナルで、リムジンバスを待ちます。


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12時40分発のリムジンバスに乗車。


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バスは高速を走り、13時30分頃に空港に到着。


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ターミナルビル3Fにある「空港お好み焼き広場」に向かいます。


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その中の「みっちゃん」で、注文をすることに。お好み焼きは、店内ではヘラのみ、外では箸で食べられるとのことなので、店外を選択。


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出発間際に、念願の“広島風お好み焼き”を頂くことが出来ました。


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食後、14時15分頃に、ターミナルビル2Fにある、クレジットカード会員用ラウンジ「もみじ」に行き、荷物を置いてから土産物を買いに。


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14時45分頃に、保安検査場前に行ったのですが、列が出来ています。


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C搭乗口前には、ANA680便が。機種は、「Boeing 787」です。


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定刻より10分遅れの15時30分に出発。行きの機種は、「エアバスA321」で満席でしたが、帰りの「B787」は大型なので、搭乗率は、2/3くらいで空席が目立ちます。



出発は10分遅れたのですが、定刻の16時45分に羽田空港に無事、到着しました。



17時発の京浜急行に乗り、自宅に着いたのが、18時頃でした。



これで、“悪夢”も終わったかと思いましたが、午後6時からの広島 vs 阪神のテレビ中継を観てしまったのが“運の尽き”。



この日の試合も、リードを守れずに、4対6の逆転負け。本当に、最後まで “悪夢” の三日間でした。


 


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その6) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a975aaed7e09c9af0972273e70fa4525



【3日目:9月7日(木)】 午前中、広島城観覧。午後、広島空港へ移動。夕方、羽田空港に帰京[飛行機]



広島遠征3日目、宿泊先の[ホテル]「東横イン広島駅前大橋南」で起床したのが、午前7時45分頃。



敵地「広島マツダスタジアム」で、我が阪神タイガース二日続きの“悪夢”のサヨナラ負けで、目覚めは悪いです。



遠征最終日は、朝から土砂降りの雨[小雨]。市内見学を予定しているのですが、びしょ濡れになりそうです。まだ、“悪夢”が続いています。



雨の中、外に出るのは気が重いのですが、広島に来るのも、そうない事なので、気力を振り絞って、9時10分頃に「広島城」を見学に出かけます。



ホテル最寄りの「的場町」停留場から、広電(広島電鉄)に乗車。広電市内線は、均一運賃で180円です。


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交通系ICカードは、広島地区の“PASPY”と、JR西日本の“ICOCA”のみ使用可能で、“SUICA”も“PASMO”も使用出来ません。



確か、札幌市電と函館市電は、“SUICA”“PASMO”が利用出来たのに、不便ですね。



9時30分頃に6つ目の「神屋町東」で下車。雨の中、北に向かって歩きます。



歩くこと10分弱で、復元された「二の丸」の「平櫓(ひらやぐら)」「多聞櫓(たもんやぐら)」「太鼓櫓(たいこやぐら)」が見えてきました。


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「広島城」は、太田川河口の三角州に毛利輝元(てるもと)が築いた平城です。



同じく復元された「御門橋(ごもんばし)」を渡り、「表御門」から城内に入ります。雨の天気のせいでしょうか、観光客の姿を殆ど見かけません。


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堀は満々と水をたたえています。


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「広島護国神社」の前を通り、「天守閣」を目指します。


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9時45分頃に「天守閣」の前に着きました。原爆で倒壊した天守は、外観を復元したコンクリート建築として昭和33年(1958)に再建されました。


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観覧料は、370円(税込)です。天守閣内部は、写真撮影が禁止されていました。コンクリートが剥き出しのままで、興ざめでした。


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高さ26.6mの第五層まで階段を昇ると、外は展望室になっています。



北には、「広島市立基町高等学校」が。お城に近い環境の良い場所で学べる生徒は幸せですね。


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東には、「RCC(中国放送)」の電波塔の姿が。


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西


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横殴りの雨風が強く、写真を取り終えたら、直ぐに中に入りました。



10時半頃に「天守閣」を出て、紙屋町方向へ戻ります。


 



★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その7:最終回)で ★


 


タグ:広島城 広電
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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その5) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/140bebf2c081f70554ba79ff0ee77bda



【2日目:9月6日(水)】 午前中、厳島神社拝観。午後、広島市内観光。夜、「マツダスタジアム」で野球観戦。



「広電(広島電鉄)宮島口駅」から、12時50分発の「広島駅」行きに乗り、「原爆ドーム前」で下車したのが、13時40分頃です。


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ここで、“5000形グリーンムーバー”とお別れです。長さ30.5mある車両が、カーブでも曲がれる様に、5車体6軸の関節式連節車という珍しい構造になっています。



世界的にトラム(路面電車)は、ワンマン運転が多いのですが、広電の連接車には、車掌さんが乗務しています。



停留場から、既に「原爆ドーム」の姿が見えています。


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今にも雨が降り出しそうな空模様の中、小・中学生の団体、多勢の外国人の姿を見かけます。


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原爆の開発に血眼な北朝鮮の金正恩委員長にも、ぜひ広島に来て、原爆の惨状を見て欲しいものです。


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「原爆の子の像」の慰霊碑の後ろには、平和を願う少年・少女からの多くの鶴の折り紙が手向けられていました。


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鐘の表面には、世界は一つである国境のない地図が描かれた「平和の鐘」を突く、外国人女性の姿もありました。


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本川(旧:太田川)に架かる「相生橋(あいおいばし)」を渡り、「原爆ドーム前」の停留所に戻ります。


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ここから、四つ目の「八丁堀」で降り、停留場真ん前にある広島の百貨店「福屋」の八丁堀本店へ。


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東京にも「八丁堀」がありますが、広島の「八丁堀」も古くからの商業地域なのですね。



地下1Fの“デパ地下”で、今夜、球場で食べる弁当と唐揚げを仕入れました。



「マツダスタジアム」内の売店だと、値段は高いし、味もイマイチ、それに宿敵「広島カープ」にお金を落としたくないので。。。



再び広電に乗車し、宿泊先の「東横イン広島駅前大橋南」近くの「的場町」で下車し、ホテルに戻ったのが15時10分頃です。



ホテルから球場までは徒歩で行くので、購入した“一日乗車乗船券”840円は、これでお役ご免です。


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一日券を買わなかったら、乗車・乗船賃は1,280円かかったので、440円お得でした。



この日の天気予報は、曇り時々雨。雨がいつ降り始めるか分からないので、ホテルで休憩してから球場に向かいました。



「マツダスタジアム」の“ビジターパフォーマンス席”に着いたのが、午後4時40分頃です。


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席には、阪神ファンの姿は、まだまばらです。


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この日の席は、前から6列目。前日の3列目と、ほぼ変わらず、前の方の席なのですが、昨日同様、レフトのポール際のプレーが見えません。



そこで、観客が少ない内に、レフトのポールを確認に。「マツダスタジアム」のレフトのポールは、真っ直ぐ立っているのではなく、写真の様に、出っ張ったり引っ込んだりしているのですね。


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グランドでは、阪神タイガースの野手たちのキャッチボールが始まりました。


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しかし、運悪く小雨が降って来たので、昨日同様“ビジターパフォーマンス席”裏の通路に避難。



ここで、ホテルの自動販売機で買って持参し、入口で紙コップに移し替えたビールと、福屋で買った唐揚げで、腹ごなしを。



「マツダスタジアム」のビールは、700円(税込)と、「東京ドーム」の800円と比べ、割安なのですが、広島カープにお金を落としたくない一心です。



ここで、関西テレビ「報道ランナー」のインタビューを受けます。目的は、敵地「マツダスタジアム」での“虎キチ”の奮闘ぶりで、9月11日(月)の夕方に放送予定とのことでした。



イーフ君と二人で、10分近く取材されていたので、テレビに映ることを楽しみにしていました。関東地区では、「報道ランナー」は放送されないので、大阪の友人に頼んで録画をしてもらうことに。



ところが、放送では10日に達成された鳥谷選手の2,000本安打の特集になり、「マツダスタジアム」でのインタビューは、飛ばされてしまいました。これも“悪夢”の一つかな。



“ビジターパフォーマンス席”入口付近で、警備員と広島カープの赤いユニホームを着たファン5~6人が揉めていました。



“ビジターパフォーマンス席”は、その名の通り、ビジターのファン、この日だと阪神ファンが応援するための席で、広島カープの応援グッツの持ち込みは禁止されています。



それにも関わらず、赤いユニホームを着用し、赤いメガホンを持って入場しようとしたのですから。結局、彼らは席に着くことを諦め、コンコースでの立ち見に向かった様です。



試合は、広島 中村祐、阪神 岩田⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5f25de6fb2490820a71d26ff25d4a79f の先発で、午後6時に開始されました。


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阪神は、2回表に中谷選手のソロホームランで一点をリードします。



この日の岩田は、6回裏までは“完全復活”を予感させる、ヒット四本無失点で抑えます。阪神も追加点を奪えずに、投手戦の様相に。



その間、売店で買った“巨峰サワー”500円で喉を潤し、「福屋」で買い求めた弁当で、腹を満たします。


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この弁当、定価は税込みで601円なのですが、タイムセールで500円で売っていました。“悪夢”続きの広島遠征だったのですが、旅行中の数少ない“ラッキー”の一つでした。


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試合中は、雨が降ったり止んだり。その都度、持参した雨ガッパを脱いだり着たりしていました。



「今日こそは、勝利を」と、ラッキーセブン前の“六甲おろし”の合唱にも熱がこもります。


 



 



7回表には、鳥谷のタイムリーツーベースが出て、2対0とリードを広げます。



岩田は、7回裏、安部を三振に斬って、桑原に交代です。桑原がこの回を無失点に抑え、岩田の勝利投手の可能性が高まります。



8回には、福留のタイムリーヒットで、3対0と更にリードを広げます。



ところが、8回裏に投入したマテオが裏目に出て、3対3の同点にされてしまいます。



試合は、そのまま延長戦に突入し、11回裏に岩崎から交代した石崎⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/24b4a9d1345a51592003ccddb35dbf65 が、會澤にヒットを打たれて、サヨナラ負け。



二日続けての“悪夢”となってしまいました。



この夜も、お好み焼き屋で“勝利の美酒”を味合うつもりが、ホテルの部屋で、イーフ君と缶ビールで“やけ酒”でした。


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その6)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


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第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


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第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その4) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a76b77b1c2f5778170628e52b0b72b9



【2日目:9月6日(水)】 午前中、厳島神社拝観。午後、広島市内観光。夜、「マツダスタジアム」で野球[野球]観戦。



広島遠征2日目、宮島の海岸沿いの表参道を歩き、午前11時頃、「厳島(いつくしま)神社」の参拝入口に到着しました。


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「厳島神社」は、6世紀末、推古天皇の御代の創建といわれ、現在の優美な寝殿造りの社殿は平清盛によるものです。拝観料は、300円。


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中に入ると、朱塗りの柱が優美な廻廊が、本社本殿まで続きます。


 



 



廻廊から、右手を望むと、緑の山々をバックにした、朱色の本殿とのコントラストが綺麗です。


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拝殿から、約200m先の「大鳥居」を撮影。


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拝殿の奥に、「本殿」があり、市杵島姫(いちきしまひめ)、湍津姫(たぎつひめ)、田心姫命(たごりひめのみこと)の三女神が祀られています。


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本殿の前には、舞楽が奉納される「高舞台(たかぶたい)」があります。


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「大鳥居」と「火焼前(ひたさき)」をバックに記念写真を撮ろうと行列が出来ていました。行列に並んでいるのは、日本人より外国人観光客の方が多かったです。


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1680年建立の「能舞台」も絵になりますね。


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「反橋(そりばし)」は立ち入り禁止になっています。


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この「反橋」は、勅使(天皇のお遣い)が参拝する時に使用されていたそうですが、こんな急勾配の橋を上り下り出来たのでしょうか。


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出口の前にあるのが、「大願寺(だいがんじ)」。


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時間は11時半。お昼になると混むので、神社裏手の「お食事処 とりい」に入ります。最初は分からなかったのですが、“とりい”は、「鳥居」から取ったのですね。


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頂いたのは、店主お薦めの“宮島膳”2,100円(税込)。宮島の2大グルメ「アナゴと牡蠣」が一度に味わえるので、選びました。


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“宮島膳”を堪能して、お店を出たのが12時5分頃。海岸沿いの「表参道」を、「宮島桟橋」に向かいます。天気予報では、曇り時々雨だったのですが、日が射し[晴れ]Tシャツ一枚でも汗ばみます。



12時35分発船の「宮島松大汽船フェリー」に乗り込み、10分弱で対岸の「宮島口桟橋」に到着。



「広電宮島口駅」から、12時50分に発の「広島駅」行きの最後尾から車内に入ります。


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車両は、長さ30.5mもある“5000形グリーンムーバー”です。行きと違い、低床フルフラットで乗降しやすくなっています。


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最前列に移動。車内には、女性運転手の確認喚呼(かくにんかんこ)の声が響きます。


 



 


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その5)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その3) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010b2eaf030b830caea454edb6a1c157



【2日目:9月6日(水)】 午前中、厳島神社拝観。午後、広島市内観光。夜、「マツダスタジアム」で野球[野球] 観戦。



広島遠征2日目、宿泊先の[ホテル]「東横イン広島駅前大橋南」で起床したのが、午前7時半。



1Fロビーで無料の朝食を頂きます。最近、国内旅行の際は、「ルートインホテル」か「東横イン」に泊まることが多いのですが、「ルートイン」の無料朝食の方が充実していますね。



9時にホテルを出発して、広島駅に向かいます。この日の天気予報は、曇り[曇り]時々雨[雨]。出発時に雨は降っていなかったのですが、念のため携帯傘を持参します。


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JR広島駅南口前にある「広電(広島電鉄)広島駅」に到着したのが、9時10分頃。



目的地の「広電宮島口」までの片道運賃は280円なのですが、広電の一日乗車券とフェリーの往復がセットになった 840円の“一日乗車乗船券”を購入しました。


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既にホームに待機している「宮島口行」に乗り込みます。この車両は少し古く、床はフルフラットではありません。9時15分に出発です。


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1912年に開業した広島市の路面電車は、現在は8つの運行系統、総延長35.1kmの路線になっています。


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昨年から今年にかけて、トラム(路面電車)は、札幌市電⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ec081cbb71d90d7b4c8a0bf18411eb 、函館市電⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29a42ff5307f2562802da4f5a9776eec に乗車しました。



イタリア旅行の際には、乗車は出来ませんでしたが、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b5ca8f9d96d8566306ab48cf51cf16a 、ミラノ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e735ce583b389e771028910295a3dc3 で、走っている姿を見る事が出来ました。



約30分で、「広電西島」に到着。ここから「広電宮島口」までは、専用軌道を、JR山陽本線と並行して走ります。



10時25分頃に、「広電宮島口」に到着。「広島駅」から1時間15分程かかりました。


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「宮島口桟橋」と、厳島(いつくしま)の「宮島桟橋」とを結ぶフェリーは、「宮島松大汽船」と「JR西日本宮島フェリー」がありますが、“一日乗車乗船券”では、「宮島松大汽船」しか利用出来ません。


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10時35分の発船時間が迫り、フェリーに乗船します。


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見晴らしの良い3階に上がると、前方より「JR西日本」のフェリーが近づいて来て、隣に接岸しました。


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定刻に発船し、フェリーは波の穏やかな広島湾を進みます。航路の中ほどから、右手前方に高さ約16mの厳島神社の朱色の「大鳥居」が見えてきました。


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約10分で、「宮島桟橋」に着船。


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鹿が出迎えてくれます。


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海岸沿いの「表参道」を厳島神社を目指し、歩きます。


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木造の鳥居としては、国内最大級の規模を誇る「大鳥居」の撮影スポットに到着。


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平日のためか、日本人より外国人観光客の数が多いです。


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その4)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その2) [旅行記]

『悪夢の広島遠征』 (その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530



【1日目:9月5日(火)】 午前中に、羽田空港から広島空港へ移動[飛行機]。夜は、「マツダスタジアム」で野球観戦。



現在午後2時半、試合開始の午後6時まで大分時間があるので、どこか喫茶店にでも入って時間を潰そうと、「マツダスタジアム」からカープファンが続々訪れる道を逆行して、広島駅前に向かいました。



途中の「ファミマ」の外装は、ブランドカラーのブルーとグリーンではなく、真っ赤でした。


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駅前の再開発ビル「エキシティ・ヒロシマ」1Fにあるカフェ「Le Garage」に入店したのが、14時40分頃。


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通りに面した店内は、明るくお洒落な雰囲気です。


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コーヒー[喫茶店]を飲みながら過ごします。外は、小雨が降る中、カープファンが、「マツダスタジアム」を目指す姿を、眺めていました。


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店内で過ごすのも飽きたので、4時15分頃に店を出て、球場に向かいます。



カープの室内練習場から、阪神の梅野捕手が出てきて、汗を拭う姿を撮ることが出来ました。


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場内に入り、三塁側内野席の上に建てられた“ビジターパフォーマンス席”に着いたのが、午後4時半頃です。


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“ビジターパフォーマンス席”は、その名の通り、ビジターのファンが応援するための席です。



隊長の席は、前から3列目ですが、それでも、この位置からは、グランドを見下ろす形になります。


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通常この時間帯なら、選手がグランドに出て練習をしているのですが、雨が降っているので、土の部分はシートで覆われ、選手の姿はありません。


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練習も見られないし、雨も降っている[雨] ので、“ビジターパフォーマンス席” 裏の通路に避難。ここからは、続々と入場して来るカープファンが見えます。


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約1,670席の“ビジターパフォーマンス席”裏にある施設は、トイレ[トイレ]が一箇所と売店が一箇所のみ。やはり、“ビジター”は冷遇されていますね。



売店で“生ビール”[ビール]700円(税込)と、“軟骨唐揚げ”450円(同)を購入。ちなみに支払いは、現金のみで、関東の球場で使えるSUICA等の交通系ICカードは、使用出来ません。


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通路には、椅子もテーブルも全くないので、立ったままで飲み食いを。ここでも、冷遇されています。



生ビールはともかく、軟骨唐揚げは美味しくありません。と言うか、これだけ冷遇されたら、美味しい物もそうは思えないかも。



カープファンは、どんな環境かとコンコースに降りてみると、赤のユニホームで溢れていますが、売店の数もトイレの数も充実しています。


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雨で試合開始が遅れるかとも思ったのですが、定刻の午後6時に“プレイボール”[野球]の声が。広島の先発は、野村。阪神は、藤浪⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a4baf67505d85b4b5051ff20dbeecb8


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これで、昨年の年頭に立てた目標に、また一歩近づくことが出来ました。



プロ野球12球団のホーム球場の内、2016年の1月時点で7球場は訪れたことがありましたが、日ハムの「札幌ドーム」、楽天の「Koboパーク宮城」、中日の「名古屋ドーム」、オリックスの「京セラドーム」、広島の「マツダスタジアム」の5球場には、行ったことがありませんでした。



そこで2020年までの5年間で、一年に1球場を訪れ、全ホーム球場制覇を目標にしました。



昨年は、「札幌ドーム」に遠征⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e597e6d74981a5ffdda054b256cc5754 しているので、これで残りは三球場になりました。



試合は1回裏に松山の2ランホームランで、先制を許しますが、2回表に坂本捕手のタイムリーヒットで2点、3回表には大山のヒットで、3対2と阪神が逆転です。



タイガースファンの応援にも、熱がこもります。


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応援で声を枯らしたお腹が空いたので、コンコースに降りて、売店「匠の球飯(たくみのたまめし)」で、“牛バラ肉丼”650円と、“サワー”500円を買い求めました。


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その後、両チームに得点が入り、5対5の同点で、7回表、阪神の“ラッキーセブン”を迎えます。



この頃には、雨も上がり、広島の夜空に、黄色のジェット風船が舞いました。


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7回裏、広島に1点を許し、5対6で最終回を迎えます。ここで、福留の2ランホームランが飛び出し、阪神ファンのボルテージは、最高潮に達します。



9回裏、阪神のマウンドには、絶対的ストッパーのドリス。試合後には、お好み焼き屋で、勝利の美酒に酔おうと算段を立てます。



ところが、安倍に2ランホームランを浴び、まさかの“サヨナラ負け”。これが『悪夢の広島遠征』の始まりだとは、この時は思いませんでした。



球場からの足取りも重く、ホテルに戻りました。部屋に入り、自動販売機で買ったビールの“やけ酒”で、イーフ君と広島の夜を過ごしました。


 


★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その3)で ★


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


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第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


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旅行記 第18回 『悪夢の広島遠征』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第18回は、『悪夢の広島遠征』をお送りします。



9月5日(火)~7日(木)の2泊3日で、広島に行って来ました。旅の一番の目的は、「マツダスタジアム」で行われる、広島カープ vs 阪神タイガースの試合の応援のためです。



この旅が何故『悪夢の広島遠征』だったのか、広島と阪神ファンの方はお分かりかと思いますが、分からない方は最後までお付き合い下さい。


 


【1日目:9月5日(火)】 午前中に、羽田空港から広島空港へ移動[飛行機]。夜は、「マツダスタジアム」で野球[野球]観戦。



この日の東京の天気予報は、晴れたり曇ったり。一方、広島は雨[雨]のち曇り[曇り]です。野球が雨天中止にならないか、若干不安な気持ちで、羽田空港へ向かいます。



フライトは、羽田発10:50 広島着12:15の、ANA677便です。空港第2ターミナルに到着したのは、9:35。今回同行してくれる同じ阪神ファンのイーフ君と合流し、保安検査場を通ります。



677便の搭乗口は出発ターミナル南端の68なので、搭乗口に近い「エアポートラウンジ(南)」で時間を潰すことにしました。



中ははぼ満席です。席を探していると、親子連れが立ち上がりました。空いた席に向かうと、親子連れが前に座っていた女性に「ファンなんです。握手して下さい」と声をかけます。



よく見ると、その女性はアグネス・チャンさんでした。握手には応じていましたが、写真撮影は断っていました。隊長たちが席に座って観察すると、マネージャーと思われる女性と二人連れです。



ここで疑問が湧きました。アグネスの様に、有名人でお金持ちが、「ANAラウンジ」などの航空会社の上級会員向けラウンジではなく、クレジットカードゴールド会員用のラウンジを利用するのでしょうかね。



時間になったので、搭乗口に向かいます。この日の機種は、「エアバスA321」です。


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乗客全員が搭乗し、定刻より10分遅れの11時にゲートからプッシュバック(出発)しましたが、滑走路に向かわずに停止してしまいました。



暫くして「空港内で火災が発生し、消防車の通行を優先するため、全ての滑走路を閉鎖しています」と機長からアナウンスがありました。



窓側の席だったので、外を見回しましたが、火も煙も見えません。満席の乗客からは、不安の声も上がりません。



それほど時間が経たずに、離陸することが出来ました。夜のニュースを観て知ったのですが、ニューヨーク行きのJAL6便が離陸直後、エンジンから出火し、緊急着陸した事故が発生していたのですね。



水平飛行に移りましたが、この日は雲が厚く、地上の景色を眺めることが出来ません。唯一、雲の隙間から顔を出した富士山を見ることが出来ました。


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677便が着陸体制に入ります。広島を訪れるのも広島空港を利用するのも初めてですが、山間部にある空港なのですね。


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定刻より10分遅れの12時25分に到着。飛行機を降り、リムジンバス乗り場に向かいます。


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12時35分発の広島駅新幹線[新幹線]口行きに乗車。運賃は、片道が1,340円ですが、2,420円の往復切符を買ったので、260円お得になりました。



高速を走り[バス]、50分後の13時25分に広島駅新幹線口に到着。渋滞は全くなかったのですが、結構時間がかかるのですね。



「南北自由通路」を抜け、南口から宿泊先の[ホテル]「東横イン広島駅前大橋南」に向かいます。


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13時35分にホテルに到着。ネットで予約した時には、ホテル名に付く“駅前大橋南”の意味が分からず、“広島駅南口”でも良いのではと思っていました。



広島市の南を流れる「猿猴川(えんこうがわ)」にかかる「駅前大橋」の南にホテルがあるので、この様に名付けたのですね。


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チェックイン時間前だったので、“応援グッズ”を取り出したバッグを預け、チケットを入手しに「マツダスタジアム」に行くことにしました。



「猿猴橋(えんこうばし)」からは、「荒神橋(こうじんばし)」を渡る広島電鉄の車両を眺めることが出来ます。


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お昼がまだなので、対岸の「猿猴橋町」にある「ラーメン かばちゃ」に行くことにします。



閉店時間の午後2時直前の13時55分に入店することが出来ました。


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ラーメンのメニューは、“かばちやラーメン”780円(税込)のみとシンプルです。



珍しい青色の器が出てきました。味玉とチャーシューが存在を主張しています。麺は極細で、豚骨味のスープにからんでいて、美味しく頂きました。


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同店を14時15分に出て、「あけぼの通り」を歩きます。さすが広島、マンホールの蓋も「カープ」を応援しています。


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交差点を右に曲がり、「大川通り」を暫く歩くと「マツダスタジアム」が見えて来ました。


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球場正門に着いたのが、14時半でした。開門時間の午後3時前でしたので、カープファンが長い列を作っています。


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入場券売り場で、ネットで予約していたチケットをゲット。4月3日の予約時点では、他の席は完売で、“ビジターパフーマンス席”1,900円しか残席がありませんでした。



阪神ファンの隊長たちですから、もちろん“ビジターパフーマンス席”で異論はありません。



ネット予約時には、指定席の番号がアサインされていませんでしたので、“ビジターパフーマンス席”は自由席だと思っていましたが、指定席だったのをチケットを入手してから知りました。


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自由席だったら、午後3時の開門まで待っていようと思っていました。指定席なので、開門を待つ必要もなく、試合開始の午後6時まで大分時間があります。



雨も降り始めたので、どこか喫茶店にでも入って時間を潰そうとしましたが、球場の周囲にはお店が見当たりません。



そこで、カープファンが続々訪れる道を逆行して、広島駅前に向かいました。


 



★ 続きは、『悪夢の広島遠征』 (その2)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


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旅行記 第17回 『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その3:最終回) [旅行記]

『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/75a2b249e393fad0ff089d2704c0991b


 


【2日目:8月6日(日)】会津から車で「新白河駅」へ。同駅から東北新幹線[新幹線]で帰京。



早朝に、福島県河沼郡柳津(やないづ)町にある日本三大虚空蔵尊の一つ「福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)」を参詣して、表参道の急階段を降り「只見川(ただみがわ)」に面した通りへ戻ります。



温泉街を流れる川に架かる赤い橋の手前の小径に入ります。


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ここにあるのが「弘法大清水」です。今から1200年ほど前、弘法大師が柳津に赴き、圓蔵寺のご本尊様(福満虚空蔵菩薩様)を作り、地元の人々に大変あがめられました。


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そこで弘法大師は人々に恵みを与えようと、錫杖で岩場をひと突きすると冷たい清水があふれ出たと云われています。



大清水は、今まで干ばつや地震などの天災に遭っても決して涸れることなく湧き続けているといわれています。



真夏のこの日も、清水が止むことなく湧き出ていました。



大清水の裏にあるのが、「花ホテル滝のや」です。



「花ホテル滝のや」さんに戻ったのが、午前7時半頃。朝食時間の9時までには、まだ大分時間があります。



ロビーで、大清水の水で淹れてくれたコーヒー[喫茶店]を飲み、寛ぎます。



9時になり、2階の宴会場で朝食を頂きました。贅沢な食事ではありませんが、心のこもった美味しい朝食でした。


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尚、会津柳津温泉「花ホテル滝のや」の住所は、福島県河沼郡柳津町寺家甲153。電話番号は、0241-42-2010です。



10時半に旅館の車[車(RV)]で、家内の実家まで送ってもらいます。



途中、只見線「会津柳津駅」近くの「小池菓子舗」の前で車を停めてもらいます。


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『会津柳津名物 あわまんじゅう』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d06324414fc83fe7abdd01662d5232ef を、お土産として購入しました。


 


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「あわまんじゅう」は、今から200余年ほど昔、「福満虚空蔵尊とその界わいが大火災にあって、当時の喝巌和尚が二度と災難に「アワ」ないようにとの饅頭をつくり信者一般に御護符として配ったのが由来だそうです。



尚、「小池菓子舗」の住所は、福島県河沼郡柳津町柳津字岩坂町甲206番地。電話番号は、0241-42-2554[電話]です。



家内の実家に到着後、義兄の車[車(セダン)]に乗り換え、11時半に出発。「羽鳥湖」経由、白河を目指します。



白河市内に入り、13時20分頃に、そば処「吉田屋」に到着。


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“割子そば” 980円(税込)を頂きます。“そば”は5段盛りで、ネギとワサビの薬味以外に、“イクラと大根おろし”、“海苔”、“トロロとうずらの卵”、“ジュンサイ”、“なめこ”の五種類の具が付いてきます。


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このお値段で、贅沢な気分になれます。



尚、「吉田屋」の住所は、福島県白河市本町北裏7。電話番号は、0248-23-3064です。



食後、東北新幹線「新白河駅」まで送ってもらい、14:51同駅発、16:16東京駅着の「やまびこ214号」で帰京しました。



墓参りが目的でしたが、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』に泊めてもらい、ゆっくりと過ごすことが出来ました。


 


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


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旅行記 第17回 『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その2) [旅行記]

『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』(その1)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef



【2日目:8月6日(日)】会津から車で「新白河駅」へ。同駅から東北新幹線[新幹線]で帰京。



「会津柳津(あいづやないづ)温泉」にある、「花ホテル滝のや」で起床したのが、午前6時。



直ぐに4Fにある24時間掛け流しの温泉に[いい気分(温泉)]入ります。泉質が弱塩化物泉のお湯に浸かり、スッキリと目覚めました。



朝食まで時間があるので、近くを散策しようと6時半に旅館の外に出ます。



柳津町は、温泉街とともに、「福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)」の門前町として知られています。



既に陽は昇っているのですが、町内の通りは、朝靄がかかっています。


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「只見川(ただみがわ)」に面した通りから、表参道の階段を登ります。


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途中の「仁王門」の手前から、只見川に架かる赤い吊り橋がよく見えます。


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急な階段を登りきると、せっかく朝風呂に浸かったのに、汗だくになってしまいました。


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本堂の中は、撮影禁止でしたが、御本尊の「福満虚空蔵尊」は弘法大師の作と伝えられています。


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ここからの眺めは、最高です。


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鐘楼の前には、会津地方の郷土玩具「赤べこ」の姿も。この寺は、「赤べこ」発祥の地とも言われています。


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本堂から、さらに階段を上がった場所には、「人形塚」がありました。


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傍らのベンチに腰掛け、涼を取っていると、列車が近づく音がします。列車の姿は見えませんでしたが、裏手を「JR只見線」が走っているのですね。


 


★ 続きは、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その3:最終回)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


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第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


 


タグ:会津柳津
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旅行記 第17回 『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第16回は、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』をお送りします。



8月5日(土)~6日(日)に、福島県の家内の実家の墓参りに1泊2日で行って来ました。その際、実家のご好意で、『会津柳津(やないづ)温泉 「花ホテル滝のや」』に泊めて頂きました。



【1日目:8月5日(土)】 東北新幹線で新白河まで行き[新幹線]、そこから車で会津に。 墓参り。会津柳津温泉泊。



先ずは、東京駅 7時49分発の「やまびこ205号」で、新白河駅まで移動です。



7時32分には、ロングノーズが個性的な“E5系”の車両が、22番線ホームに入って来ました。


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通常、東京駅での車内清掃の為、直ぐには乗車出来ないのですが、「やまびこ205号」は回送状態で入線して来るので、直ぐに乗車出来ました。



自由席だったのですが、始発時に数席あった空席も、大宮駅からは満席です。



9時11分に、新白河駅に到着。駅前ローターで待ってくれていた、義兄と義姉に合流。義兄の車で、会津若松市河東町の「八葉寺(はちようじ)」を目指します[車(RV)]



途中、「猪苗代湖」の東側を通り、「八葉寺」のある河東町冬木沢地区に到着したのが、午前11時20分頃。



会津地方では、“冬木沢参り(ふゆきざわまいり)”と言って、死者の初盆を迎える前に家族や親族がそろって八葉寺にお参りする習俗があります。



昨年12月に亡くなった義母の初盆にあたるため、“冬木沢参り”に来ました。



別の義兄、義姉や姪っ子たちは、既にお参りを済ませて、遅れて来た我々四人を待っていてくれました。



この日の会津地方は、快晴[晴れ]で東京より気温が高く、長旅と暑さでフラフラの中、お参りしたので、写真を摂り忘れました。



お参り後に、家内の実家に移動。義兄・義姉が6人、姪っ子とその旦那が6人、姪っ子の子供が4人に我々夫婦、計18人でお昼の食卓を囲みます。



大勢が実家を訪れてくれて亡き義父・義母も、喜んでいるでしょう。



午後5時過ぎに、歩いて10分程の所にある実家のお墓に、全員で向かいます。夕方とはいえ、陽はまだ落ちていなくて、汗が滴り落ちてきます。


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曾孫たちにお供え物を供えてもらい、お墓の下にいる義父・義母も嬉しいことでしょう。


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夜は、実家で、地元の銘酒『飛露喜(ひろき)』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/355cd75a522f8359f08b4ed4698d0b32 を、ご馳走になりました。



夕食後、迎えの車に乗り、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』に向かいます。


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「会津柳津温泉」は、「只見川」沿いに広がる温泉街で、現在は7軒の旅館が営業しています。写真は、翌朝撮影したものです。



早速、同館4Fにある24時間掛け流しの温泉[いい気分(温泉)]に入ります。泉温47℃のお湯は、熱くて長く浸かっていることは出来ませんが、身体の芯までリラックス出来ました。


 


★ 続きは、『会津柳津温泉 「花ホテル滝のや」』 (その2)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


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第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その9:最終回) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その8)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1769796e56a20a6b688177cb13288b25



【4日目:6月22日(木)】午前中に、函館元町を散策。昼食は、朝市で海鮮丼。午後、函館空港から羽田空港へ帰京。



旅の最終日。函館の天気予報は曇り[曇り]、16~21℃です。



宿泊先の[ホテル]「東横イン函館駅前朝市」の部屋のカーテンを開けると、隣りが「函館朝市」です。


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9:00にチェックアウトし、荷物をホテルに預け、函館駅前から「函館どつく前」行きの市電に乗車。


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昨年6月に乗車した「札幌市電」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ec081cbb71d90d7b4c8a0bf18411eb と同様に、車輌の中程のドアより乗車し、降車は前方の運転席横のドアから、料金は後払いです。



函館市電が走る路面の状態は、札幌に比べて“デコボコ”です。市の財政状況の差が出ているのでしょうか。


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三つ目の「末広町」停留場で下車。札幌市電は一律均一運賃170円でしたが、函館は距離制で、210円。料金にも、市の財政状況が反映されているのですかね。SUICAが使えました。



「基坂(もといざか)」を登ります。明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名前がついたそうです。かなりの急坂です。



坂の中腹に建つのが、「旧イギリス領事館」。函館が国際貿易港として開港した安政6年(1859年)から、75年間ユニオンジャックを掲げ続けていました。


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現在の建物は、大正2年(1913年)に竣工し使用されていたものを、平成4年(1992年)に復元し、一般公開されています。



入館料は、300円ですが、“2館共通入館券”500円を購入したので、2館で100円お得になりました。


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2階の「領事執務室」は、当時の様子が再現されています。テレビの『ブラタモリ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1a2fa7e439d4f3e9479a25088a03a176 函館編でも、この部屋が紹介されていました。


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今回は、時間がなく利用出来なかったのですが、1階の「ティールーム ヴィクトリアンローズ」で、優雅に英国紅茶を愉しみたかったです。



次に訪れたのは、「基坂」を上りきった所に建つ「旧函館区公会堂」。


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同公会堂は、明治43年(1910年)に建築された明治の栄華を感じさせる洋風の建物です。


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2館の「大広間」は、腰廻りが板張りで、これより上は白漆喰塗仕上げです。


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函館港を見下ろせるバルコニーからの眺めは絶景でした。


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「旧函館区公会堂」の外に出ると、入る時にもいた青年が、まだ立っています。何事かと思い近寄ると、控えめにソフトクリームの割引券をくれました。


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次の目的地「ハリストス正教会」を目指して、住宅街を歩いて西に歩いていると、先ほどの青年がくれた割引券のソフトクリーム専門店「宇須岸(うすけし)の館」がありました。



真面目そうな青年に好印象を持ったので、この店で、念願の“夕張メロン ソフトクリーム”を頂きました。お値段は、一割引で300円。


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「ハリストス正教会」は、安政6年(1859年)に日本最初のロシア正教会として建てられました。



同じロシア正教会の建物ということで、東京・お茶の水にある『ニコライ堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e8d6799ab5b98cf6b86bdbe1e504a4ac と、どことなく似ていますね。


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ブログのスペースの関係で、写真をアップしていませんが、元町散策では、「聖ヨハネス教会」、「カトリック元町教会」、「東本願寺函館別院」も、訪れました。



帰りは、「十字街」の停留場から市電に乗り、「函館駅前」で下車、最後の目的地「函館朝市」に向かいます。



同朝市は、函館駅前から近く、戦後の闇市から始まり函館市民の台所として親しまれて来ました。現在では、朝早くから多くの観光客で賑わっています。


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お店には、英語、中国、韓国語の表記も。



11:30“場外”の「きくよ食堂」に入店。


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頂いたのは、“5種ミニ海鮮丼” 1,680円(税込)。7種類の具の中から選んだのは、ウニ、イクラ、蟹、海老、イカ、の5種類。


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函館で行きたかった所、食べたかった物は、函館山の夜景を除き、全てかないました。



食後、一旦、ホテルに戻り、預けていた荷物を引き取り、函館駅前に向かいます。



叔父さん、従兄弟とは、ここでお別れ。叔父さんたちは、「新函館北斗駅」から北海道・東北新幹線[新幹線]で、隊長は、函館空港から飛行機[飛行機]で帰京です。



12:35に、駅前から空港シャトルバスに乗り[バス]、12:55に空港に到着。運賃は、410円。函館市電と違い、SUICAなどの交通系ICカードは使用出来ず、現金のみです。



この日の便は、函館14:25発のANA556便。出発までに、1時間以上あるので、土産店を覗きます。



購入したのは、隊長の好きな『トラピストクッキー』小箱 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/773335f4eff13882ce33f9ad0f3643f8 734円(税込)。



ANA556便は、定刻に出発。機材は、B767-300。登場率は、三割くらいです。窓側の席なので、外が良く見えそうです。


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飛行機機は上昇し、津軽海峡の上を飛びます。昨日、フェリー ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f37de8b85dc4bcaa1e4869f621a72766 で、三時間半かけて渡った海峡を、ほんの数分で通過してしまいました。



海峡を見下ろしていると、高倉健さんが主演した映画『君よ憤怒の河を渉れ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dc3a91965d9abd9160ccb433defe98e を思い出しました。



映画では、健さんがセスナ機を操縦して、海峡を飛び越えます。



ドリンクサービスは、ANA夏季限定のアイスコーヒーを頂きました。機内でアイスコーヒーを飲むのは、初めての経験です。


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羽田には、定刻の15:50に到着。こうして、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』の旅は、終了しました。



次の旅行先は、7月6日(木)からのイタリアです。


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その8) [旅行記]

 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f37de8b85dc4bcaa1e4869f621a72766



旅の3日目の午後、ラーメン屋「あじさい本店」で、看板メニューの“味彩塩拉麺”を美味しく頂いたあとは、店と道路を挟んだ向かい側にある「五稜郭タワー」に。


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14:25に、タワー1階で、展望チケット 900円を購入、エレベーターに乗り込みます。


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所要時間 約30秒で、高さ90mの展望台2階に到着。



エレベーターを降りると、真下に美しい「五稜郭」の姿が広がっています。


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初めて見る光景に、今回の旅で函館に来て良かったと、つくづく思いました。



平日で観光シーズンオフだからでしょうか、日本人より外国人観光客の姿が目立ちます。



反対側からは、「函館山」を望むことが出来ます。今夜は、あそこの展望台から、函館の街の夜景を楽しむ予定です。朝の天気予報から一転して、曇り[曇り]空が広がって来ました、綺麗な夜景が見られることを祈ります。


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展望台2階には、函館と五稜郭の歴史を学べる、展示スペースもあります。



眺望を満喫して、エレベーターで2階まで降り、階段で1階にあるガラス張り広場の“アトリウム”に降りてきました。



アトリウムには、小学生の集団が、列を作っています。今朝、青森からの津軽海峡フェリー「ブルーハピネス号」に乗り合わせていた子供たちです。



我々は、優先下船対象だったので、接岸後、15分程で「五稜郭タワー」に着くことが出来ましたが、団体行動の彼らがバスに乗り込み、ここまで来るのに時間がかかったのでしょうね。



アトリウムを出て、「五稜郭」の真ん中に鎮座する「函館奉行所」に向かいます。



後ろを振り返ると、五角形の「五稜郭タワー」を下から見上げることが出来ます。見上げた空からは、小雨[雨]が降り始めてきました。


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「函館奉行所」は、幕末の函館開港により設置された江戸幕府の役所です。戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争後に、解体されましたが、平成22年(2010年)に、復元されました。


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15:15に館内に。入館料は、500円です。


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館内は、幕末の函館奉行所が忠実に再現されていて、展示物などで当時を学ぶことが出来ます。



16:15にタワーのアトリウムに戻り、ドリンクコーナーで一服することに。メロンソフトクリームのポップ広告に目が奪われます。旅に出ると、ソフトクリームが食べたくなるのは、なぜでしょうかね。



残念ながら、メロンが売り切れで、バニラ 260円(税込)で、我慢することに。お楽しみは、明日に取っておくことにします。


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「五稜郭タワー」前には、客待ちをしているタクシーの列が出来ています。観光シーズンだったら、タクシーを捕まえるのに苦労するでしょうね。



16:40に、今夜の宿[ホテル]「東横イン函館駅前朝市」に到着。宿泊代は、税・サービス料込で、5,616円。



室内はそれほど広くはありませんが、小奇麗にまとまっていて、ベッドも寝心地が良さそうです。


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部屋で小休止をして、18:40に駅前のバスターミナルに向かいます。ホテルの外に出ると、雨足が強く、風も吹いています。



予定では、駅前からバスに乗り、ロープウェイに乗り換えて、展望台に行くつもりでした。



18:45には、バスが駅前を出発[バス]。このバスには、今時では珍しく、車掌さんが同乗しています。



乗車してから、車掌さんのアナウンスで分かったのですが、このバスは、函館山の展望台が終点です。



終点まで乗っても400円。ロープウェイの往復運賃 1,280円と比べると、お得なので、そのまま展望台まで行くことにします。



雨足は強くなり、展望台からの夜景も危うくなってきました。知らずに、バスの左側の席に座ったのですが、車掌さんから、二合目付近では、バスの右側の窓から、街の夜景が見えるとのアナウンスがあり、その通り、右側の席の乗客は、一瞬ですが、夜景を楽しめたようです。



19:10に展望台の前の停留所に到着。外は、雨風がさらに強く[小雨]なっていて、寒さを感じるほどです。



びしょ濡れになりながら、展望台まで向かったのですが、残念ながら、街の方向を見下ろしても、漆黒の闇です。



雨風の強さに我慢が出来ずに、ロープウェイの山頂駅内に、避難します。建物の中の至るところに、ロープウェイで上がってきたものの、夜景が見られな方観光客が、所在なさげにたむろしています。その中に、あの弘前市の小学生の修学旅行の一団もいました。彼らに、遭遇するのは、本日三回目です。



トイレに入っただけで、バスの発着所に戻ります。行きと逆で、帰りは、二合目付近から、左側に街が見えるので、今回は、満を持して、左側の席に座ります。


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バスは、19:25に麓に向かい出発。山頂での滞在時間は、僅か15分でした。



二合目付近まで降りてくると、バスは徐行してくれます。必死になって、窓の曇りを払い、撮った一枚です。


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19:25に函館駅前に到着。お腹が空いてきました。



一旦ホテルに戻り、駅前にある、郷土料理の「雅家(がや)」に入店したのが、20:00。2階の座敷席に案内されました。


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山頂で寒い思いをしたので、“北の誉”の燗酒で身体を温めます。お値段は、二合で、1,200円(税込)。


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旬の“活(かつ)イカ” 一杯 1,400円。


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“タラともつ鍋” 二人前 2,800円。


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“函館風じゃがバター”550円。 熱々のじゃがバターに、イカの塩辛は抜群の相性でした。


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満腹になる頃には、身体はポカポカです。



ホテルに戻ったのが、21:30。こうして、旅の最後の晩がふけていきました。


 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その9:最終回)で ★ 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その7) [旅行記]

 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/31a45d192e7cea857ebe30486695d8b2



【3日目:6月21日(水)】 青森から函館へフェリーで移動。五稜郭タワー、函館山を見学。函館泊。



旅の3日目の朝は、7:00に起床。この日の天気予報は、青森市が曇り[曇り]、18~24℃。函館市は晴れ[晴れ]、19~24℃です。



宿泊先の[ホテル]「ルートイン青森駅前」を9:00にチェックアウトし、駅前からタクシーでフェリー埠頭を目指します[車(セダン)]



タクシーは、「青森ベイブリッジ」を通り、6~7分で、埠頭に到着。料金は、1,520円でした。



埠頭には、「津軽海峡フェリー」の新造船「ブルーハピネス」が停泊しています。


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既に、乗用車やトラックは、乗船しているのですが、車で乗り入れない乗客の乗船開始は、出航の30分前からです。



9:30に乗船。我々の船室は、“ビューシート”です。料金は、Web予約で1割引になり、3,100円(税込)。


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“ビューシート”は、船首にあり進行方向に向いた、全42席の海を眺めながらくつろげるリクライニングシートです。新幹線の“グリーン車”の様な存在ですかね。


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シートは、フルフラットになり、毛布も備えられているので、航海中に安眠することも出来ます。座席の前には、電源コンセントもあり、スマホの充電に便利です。



「ブリッジ(操縦室)」の真下にあるので、前方の眺めも抜群です。


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出航まで時間があるので、船内を探索します。「ブルーハピネス」は、今年の3月11日より運航開始したばかりなので、艦内のどこもかしこもピカピカです。



船尾の甲板に行くと、車が自走で乗下船できる為の“ランプウェイ”を通って、まだトラックが乗り込んで来ている様子を見ることが出来ました。


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出航直前になると、全ての車の乗り込みが終了し、“ランプウェイ”を跳ね上げます。



定刻の10時に出航。この日は、弘前市の複数の小学校の修学旅行生が乗船していて、小学生から歓声が上がります。


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艦内の探索を終え、“ビューシート”に戻りました。船は、まだ「陸奥湾」を航行中です。窓からは、左手に「津軽半島」、右手に「下北半島」を望むことが出来ます。



“ビューシート”にいるのも飽きてきたので、11時半頃に、どのクラスの乗客も利用出来る“プロムナード”に行き、窓の外を眺めながら、乗船前にターミナルで買ったアップルパイと船内の自動販売機で買ったコーヒーで一服です。


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「平舘海峡(たいらだてかいきょう)」を抜け、「津軽海峡」を渡る頃になっても、船の揺れを殆ど感じません。



午後1時を過ぎる頃には、前方に函館が見えて来ました。


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定刻の13:30に「函館フェリーターミナル」に接岸。船なのに、時間が正確なのに驚きです。


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13:35には下船することが出来ました。船首から車を出すために、波浪の衝撃力から守るための装置“バウバイザー”が既に上がっています。


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ターミナルには、事前に申し込んでいた、タクシーの運転手さんが、我々の名前の書かれたサインボードを持って、迎えに来ています。



よく空港の到着ロビーで見かける光景です。なんかVIPになった様な錯覚になってしまいます。



13:40にタクシーに乗り込み、最初の目的地「五稜郭」に向かいます。



約5分で、「五稜郭タワー」の横に到着。運賃は、フェリー乗船者限定、迎車料金込みの定額料金で、1,270円。



タワー1階のコインロッカーに荷物を預け、タワーと道を挟んだ向かい側にあるラーメン屋「あじさい本店」を訪れます。


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この店は、旅行前に叔父さんが調べていた老舗店で、先ほど利用したタクシーの運転手さんも、太鼓判を押してくれました。



入店したのが、13:50。人気店にも関わらずお昼時を過ぎていたので、並ばすに座れました。


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頂いたのは、看板メニューの“味彩塩拉麺” 750円(税込)。


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★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その8)で ★ 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その6) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f69e52a51466405dc1ed50304f68d261



旅の二日目、「藤田記念庭園」の坂下にある第2駐車場を出発したのが13:15です。



車は、国道7号を一路[車(セダン)]、青森市を目指します。



順調にドライブを続け、JR青森駅前にある「オリックスレンタカー青森駅前店」に到着したのが、14:45です。


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車を借りたのは新青森駅の「JR東日本レンタリース新青森営業所」でしたが、乗り捨てが可能でした。



今夜の宿の[ホテル]「ルートイン青森駅前」は、隣の隣です。



両方とも、まさにJR青森駅の真ん前と絶好のロケーションに位置しています。


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「ルートイン青森駅前」の宿泊料は、税・サービス料込みで、6,300円。



前日泊まった「ルートイン弘前駅前」と比べ、宿泊料は500円近く高いですが、施設・設備は古いです。



シングルルームの広さは、それほど違いませんでしたが、ユニットバスと部屋の間の段差が高く、夜中に寝ぼけてトイレに行ったら、コケそうです。



部屋で小休止して、15:15に外出。駅に隣接する「青森市観光交流情報センター」で、お薦めの観光スポットと食事処を尋ねます。



既に午後の遅い時間なので、観光は駅より近い「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と、「八甲田丸」の二箇所のみと決めました。



「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、ねぶた祭の歴史や魅力を紹介し、ねぶたのすべてを体感することができる空間です。


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入場券は、「八甲田丸」との共通券 900円を購入。別々に買うより200円お得です。


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中に入ると、展示されている、昨年の青森ねぶた祭に出陣した大型ねぶたに圧倒されました。


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今年のねぶた祭が終了すると、翌日には今年のねぶたと入れ替えられるそうです。



「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を出て、港に係留されている「八甲田丸」に向かいます。



「八甲田丸」は、昭和63年(1988年)まで運航されていた「青函連絡船」の一隻で、往時に近い状態で海上博物館として利用しつつ、保存されています。



「青森ベイブリッジ」の下を通ると、前方に「八甲田丸」の勇姿が見えてきました。


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船の手前には、可動橋と車両搬入口が、だいぶ朽ちてはいますが、残されています。


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15:50に、2Fにあたる「船楼甲板」から“乗船”です。


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3Fの「遊歩甲板」には、昭和30年台の青森駅前と連絡船待合室の様子がジオラマで再現されています。



「洞爺丸」が沈没したことは知っていましたが、太平洋戦争の末期、多くの青函連絡船が、米軍の空爆により撃沈された悲劇があったことを、上映されていたビデオや展示物で、初めて知りました。



4Fにある「ブリッジ(操縦室)」にも入ることが出来ます。写真に映っているのは、船員ではなく、人形です。


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ブリッジから、前方を眺めると、船は今にも出航しそうな気分になりました。


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1Fの「車両甲板」には、郵便車両などの本物の車輌9両が、展示されています。


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往時の「青函連絡船」の雰囲気を満喫して、“下船”したのが、17:00。



お昼に、アップルパイしか食べたいないので、もうお腹が空いてきました。



「青森市観光交流情報センター」で、津軽三味線のライブがある郷土料理のお店を何軒か紹介してもらったのですが、あまり歩きたくなかったので、ホテルから近い商業ビル「アウガ」の地下1Fにある居酒屋「りんご箱」に行くことにしました。


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17:30に同店に到着。



開店直後の店内は、お客がまばらです。舞台の前のテーブルと椅子には“りんご箱”が使われています。


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ドリンクは、2時間限定、980円(税込)の飲み放題にしました。


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最初にオーダーしたのは、“しじみの酒蒸し”700円(同)。昨日通った「十三湖」の“しじみ”が使われているのでしょうか?


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その他、“カレイ唐揚げ” 700円、“青森県産ニンニクの丸揚げ” 700円、“本マグロ竜田揚げ” 400円、“あおりイカバター” 750円、“カレイ唐揚げ”600円、などを注文。



津軽三味線のライブは、午後7時に始まりました。


 



 



お酒は、生ビール[ビール]に始まり、ハイボール、など何杯飲んだか記憶がありません。



締めは、コーラハイボールとポテトフライ。


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お勘定は、これだけ飲み食いして、三人で9,000円チョットでした。



千鳥足で、ホテルに戻ったのが、午後8時でした。



こうして、旅の二日目が終わりました。


 


★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その7)で ★


 


 


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旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その5) [旅行記]

『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0a369c042ed42428f9d2bc5e6c394551



旅の二日目、10:30に弘前市の「長勝寺」を出発[車(セダン)]して、同市最大の観光スポット「弘前城」に向かいます。



「弘前城」を中心に、一帯は「弘前公園」として整備され、桜の名所としても有名ですよね。



公園の南にある「市立観光館」地下1Fの駐車場にレンタカーを乗り入れます。この駐車場は、一時間までは無料です。



10:45に「追手門」から公演内に足を踏み入れ、「本丸」目指して北に向かいます。


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「杉の大橋」は、中濠を隔て、二の丸と三の丸に架かる橋です。築城当時、スギ材でつくられた橋であったため、杉の大橋という名が付けられたとされます。


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「南内門」


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「下乗橋」は、内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋です。藩政時代、二の丸側には下馬札が置かれ、藩士は馬から降りるよう定められていました。下乗橋の名は、そのことに由来すると思われます。


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橋から先の「本丸」と「北の廓(くるは)」は有料区域になります。料金は、310円でした。


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いよいよ「天守」とご対面です。「弘前城」には、2010年9月にも訪れているのですが、その時は、本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、「天守」が崩落する危険性があると言われていました。



その後、石垣補修工事の為、2015年7月~9月「天守」を約70m本丸の内側へ“曳屋”という工法で移動させたとニュースで見たことがありました。



移設した「天守」の前には、櫓が組まれ、上から「天守」を撮影することが出来ます。「天守」の左手には、「岩木山」が見えます。


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「天守」の内部、ニ階には駕籠が置いてありました。


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てっぺんから見下したのが、現在石垣工事中の元天守があった場所です。


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「本丸」の写真スポットからは、まだ雪が残る「岩木山」がくっきりと見えます。


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北に進み、「鷹丘橋(たかおかばし)」を渡ります。


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この橋は、本丸と北の郭を隔てる中濠に架かります。橋の名は、由緒ある城の旧名にちなんだものと思われます。



11:30に「北の廓」内にある「武徳殿休憩所」で一休み。気温はそれほど高くないのですが、陽射しが強く、歩きつかれました。


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青森県に来てから名産のリンゴを食していなかったので、林檎味の“アップルシャワー” 123円(税込)で、喉を潤しました。


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小休止の後は、東口券売所脇から出て、駐車場まで戻ります。



途中、石垣工事中の現場を通りました。


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車で次に向かったのが、「弘前公園」の西隣に位置する「藤田記念庭園」です。


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「藤田記念庭園」は、弘前市出身で日本商工会議所会頭の藤田謙一氏が、大正11年(1921年)に建てさせた別邸です。



隣にある駐車場はスペースが狭く満車だったので、坂下の第2駐車場に車を置きます。



お目当ては、庭園ではなく、洋館内にある「大正浪漫喫茶室」。


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喫茶室に入ったのが、12:30。窓際の特等席からは、庭園を眺めることが出来ます。


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テーブルに置いてある紙ナプキンも素敵なデザインです。


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お昼時で、カレーなどの軽食も頂けるのですが、ここはアップルパイを食さないわけにはいきません。



7種類あるアップルパイから、選んだのは、青森県産小麦を使用したバター風味豊なパイ生地の自然派“津軽ゆめりんごファーム”。


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コーヒー[喫茶店]とのセット価格が、720(税込)でした。


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★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その6)で ★


 


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