So-net無料ブログ作成
検索選択

学ぶ 46課 『「旅するイタリア語」で勉強中』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第46回は、『「旅するイタリア語」で勉強中』をお送りします。


DSC_0010.JPG



これまでに学んだ外国語は、英語、中国語、韓国語フランス語、ドイツ語の5ヵ国語です。



この内、勉強を続けることが出来たのは、英語と中国語⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47717fa52c731d005f9f35d66aa20e5b のみ。



他の3ヵ国語の勉強は、途中で挫折してしまいました。特にフランス語は、大学の第二外国語で、一時期は一生懸命勉強していたのに。。。



その隊長が、イタリア語を学ぼうと思ったのは、前にも書きましたが、今年の7月にイタリアを訪問[飛行機]する予定があるからです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe



7月まで時間も余りないし、今さら語学学校に行くのもと思い、4月からテレビ[TV]の語学講座で学ぶことにしました。



最初に選んだのが、放送大学の「初歩のイタリア語」です。



この講座は、毎週土曜の18時15分~19時00分に放送されています。



ところが、第1回を見て、文法が中心で内容が硬く、楽しく学べそうにないと思いました。



次に選んだのが、NHK Eテレの「旅するイタリア語」です。



この講座は、イタリアが大好きな雅楽師の東儀秀樹さんが、覚えたてのコトバを使ってイタリアを旅する設定で、楽しみながら学ぶことが出来ます。



テキストも、豊富な写真で、東儀さんと一緒にイタリアを旅している気分になります。



旧“教育テレビ”の語学講座も、昔と比べずいぶんと洗練された番組に変わりましたね。



放送が、毎週火曜(月曜深夜)の午前0:00~0:25なので、録画しています。録画すると、何回も繰り返し見て、復習出来るのも良いです。


 



=== 「学ぶ」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7


1~35課  省略


36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11


37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b


38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840


39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd


40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453


41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9


42課 2016/11/11『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04


43課 2016/12/9 『ゴッホとゴーギャン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea3be452584eca1319bbbbaa90b321fb


44課 2017/2/27 『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a8c27cb9fcbaa35d9531d1b43a4262


45課 2017/3/18 『これぞ暁斎!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe7edea506fb4dcc49f99e105d5a527e


学ぶ 45課 『これぞ暁斎!』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第45回は、『これぞ暁斎!をお送りします。

201610310047_ex.jpg


『ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!  世界が認めたその画力』と題した展覧会に行って来ました。


会場は、東京渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」。


同所を訪れるのは、昨年2月の『英国の夢「ラファエル前派展」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e 以来、三度目です。


河鍋 暁斎(かわなべ きょうさい)は、幕末から明治にかけて活躍した狩野派絵師です。


幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。


仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。


本展は、世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。


暁斎に興味を持っている隊長にとって、“待ちに待った”展覧会です。


彼にたどり着くまでには、ストーリーがあります。


最初に興味を持ったのは、東京駅の設計をした辰野金吾⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/75b1e9218e19de848211310085e14d60


その辰野金吾の先生だったのが、英国人の建築家ジョサイア・コンドル(暁斎は、コンティルと呼んでいた)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9490a5a9185b1fd876b7fe5c05c121e


コンドルに興味を持ち、東大構内にあるコンドル博士の像⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e38578380f77763d5e24195efc306c2 を見に行ったり、彼が携わった建築物を見学しに行ったりしました。


そのコンドルが魅了され弟子入りしたのが、暁斎⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7 でした。


つまり、辰野金吾の建築の先生がコンドル、コンドルの日本画の先生が暁斎ということになります。興味を引く繋がりですね。


入り口で、“音声ガイド” 520円(税込)を借りました。“音声ガイド” のナビゲートは、笑点⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bd3d6a5d708e3cf840c6b67811b7296 の新司会者としても活躍する、落語家の春風亭昇太さん。


館内は、序章「出会い ゴールドマン コレクションの始まり」、第1章「万国飛 世界を飛び回った鴉たち」、第2章「躍動するいのち 動物たちの世界」、第3章「幕末明治 転換期のざわめきとにぎわい」、第4章「戯れる 福と笑いをもたらす守り神」、第5章「百鬼繚乱 異界への誘い」、第6章「祈る 仏と神仙、先人への尊崇」と、テーマごとに展示されています。


さらに、番外として「春画作品」が展示されているコーナーまでありました。仏画、山水画、戯画、などさまざまな画題を描いた暁斎ですが、春画までとは意外でした。


特に興味を惹かれた作品は、第3章の「墨合戦」。この絵は、幕末の江戸にある相馬藩の屋敷で年に一度、筆を持って墨を掛け合って戦(いくさ)ごっこをしている姿が描かれています。

墨合戦.jpg


お堅い筈の武家屋敷の中で、こんな無礼講が行われていたとは、驚きです。


同じく第3章の「五聖奏楽図」と題した作品。東西古今の五人の聖人が描かれ、真ん中には磔(はりつけ)にされたキリストの姿が。そのキリスト、ちっとも苦しそうな表情をしていません。


最後は、第5章の「進化百物かたり」。おどろおどろしい化け物たちの中に、エイリアンの様な物が描かれています。近年の映画などに登場するエイリアンは、この暁斎の絵をモデルにしているのではと思わせます。


すべての作品を見て回るのに、たっぷりと二時間がかかりました。


尚、同展覧会の会期は、4月16日(日)迄です。

=== 「学ぶ」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~30課  省略

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840

39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd

40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453

41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9

42課 2016/11/11『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04

43課 2016/12/9 『ゴッホとゴーギャン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea3be452584eca1319bbbbaa90b321fb

44課 2017/2/27 『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a8c27cb9fcbaa35d9531d1b43a4262


学ぶ 44課 『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第44回は、『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』をお送りします。

0001.jpg


2月25日(土)の14:30~16:00は、東洋学園大学学長 原田規梭子(きさこ)氏の講演を、聴きに行きました。


1944(昭和19)年生まれの原田氏の専門は英文学で、演劇に関する著書も多数あります。


演題は、“演劇が心を動かすとき ~演劇の楽しみ方~”です。主催は、「公益財団法人 文京アカデミー」。


本講演を聴講しようと思ったのは、昨年「劇団匂組」の公演を裏方としてお手伝いして⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb 演劇に、さらに興味を持ったからです。


会場は、文京区本郷にある東洋学園大学1号館2Fフェニックスホール。同大学は、今年創立90周年ということで、90周年のロゴの入ったミネラルウォーターを入場時に頂きました。

DSC_0011.JPG


同ホールを訪れるのは、昨年11月の『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04 以来です。


聴衆は、約100名。高田明氏の時の200名の半分ですが、これは、講師の知名度の差でしょうかね。 


と言っても、原田規梭子氏のご主人は、俳優の原田大二郎さん。ご主人の知名度では、高田明氏に負けていないでしょう。


講演前に、司会者から講師の略歴紹介と、「ご主人が原田大二郎さんです」と紹介されると、会場の前方からどよめきがありました。


原田規梭子氏は、講演の冒頭に、生徒とのエピソードを紹介し、「演劇は心を解放し、自ら語り始める」と語り始めました。


講演の内容は、「演劇の始まり」、「演劇の特性」、「ギリシャ悲劇」、「蜷川幸雄」、「シェイクスピア」、「ハムレット」、「マクベス」、「夏の夜の夢」、「ゴドーを待ちながら」、など。


隊長が、知っていることもありましたが、知らないことも多く勉強になりました。


ただ、原田規梭子氏の語り口は、まさに“大学の授業”そのもので、正直、面白くはありませんでした。


面白さと言う点では、これまで聴いた高田明氏、佐藤優氏⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3 、森永卓郎氏⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/16db004ea9649d60c8002a0a1c7c6263 の方が上ですね。


これら外部での講演が豊富な方々は、エピソードを膨らませて話し、聴衆を笑わせる“コツ”を身につけているのでしょうね。


規梭子氏も、ご主人が出演した舞台のビデオを流し、「この役を演じているのは主人です」と紹介するのですが、それ以上、プライベートなことに関しては話されませんでした。


例えば、大二郎さんのことを面白おかしく紹介してくれれば、もう少し笑いを呼ぶ講演が出来たのでは、と思いました。


尚、隊長のブログの「演劇」に関する記事のバックナンバーはこちらです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e1e335843a7bf9f47fc197f5958cfbd8

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~30課  省略

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840

39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd

40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453

41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9

42課 2016/11/11『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04

43課 2016/12/9 『ゴッホとゴーギャン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea3be452584eca1319bbbbaa90b321fb


学ぶ 43課 『ゴッホとゴーギャン展』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第43回は、『ゴッホとゴーギャン展』をお送りします。

db07a55ff1566680a2419f4bda4ff6c0-1024x742.jpg


12月8日(木)の午前中は、『ゴッホとゴーギャン展』を、鑑賞に行きました。


この展覧会は、世界中の人々に愛され続けている画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール ・ゴーギャン(1848-1903)、この2人の画家の関係に焦点を当てた日本で初めての展覧会です。


会場は、上野公園内にある「東京都美術館」。

info_0076.jpg


上野公園内に行くのは、去年5月の『大アマゾン展』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e で、「国立科学博物館」を訪問して以来です。


会場に到着したのは、9:35。開室時間の9:30直後だったので、まだ人はそれほど多くはありませんでした。


520円(税込)の音声ガイドを借りて入室します。


これまで、ゴッホは暗い「自画像」と「ひまわり」の作品群、ゴーギャンはタヒチでの作品のイメージが強かったのですが、今回展示されている60数点の作品を観て、お互いに強く影響し合っていたことが分かりました。


ゴッホの展示作品の中で、一番好きなのは、「収穫」です。この絵は、1888年6月に滞在先の南フランス・アルルでの作品です。大胆な色使いで南フランスの農村風景が描かれています。

収穫.jpg


それと、ゴッホの同じくアルルで描かれた「ズアーブ兵」です。背景になる緑色のドアと、ズアーブ兵の緊張感ある眼に惹きつけられました。


ゴーギャンは、タヒチで描かれた「タヒチの女」「タヒチの3人」「タヒチの牧歌」は、もちろん良かったのですが、一番惹きつけられたのは、ゴッホの死から11年後にタヒチで描かれた「肘掛け椅子のひまわり」です。


ゴーギャンは、ゴッホの好きだった「ひまわり」を描くために、タヒチにひまわりの種を運んで栽培したそうです。二人の絆の深さを感じさせられる作品ですね。


尚、『ゴッホとゴーギャン展』の会期は、12月18日(日)迄です。

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~30課  省略

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840

39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd

40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453

41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9

42課 2016/11/11『講演 高 田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04


学ぶ 42課 『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第42回は、『講演 高田明 ジャパネットたかた前社』をお送りします。

0001.jpg


11月8日(火)の18:00~19:30は、株式会社ジャパネットたかた 前社長、現在は株式会社A and Live 代表取締役 高田明氏の講演を、聴きに行きました。


主催は、「東洋学園大学 現代経営研究会」。会場は、文京区本郷にある同大学1号館2Fフェニックスホールです。


「現代経営研究会」の講演に参加するのは、2013年1月の『資生堂海外事業の38年間を通して』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1ec894adc7b57968479d8deedb05de1d 以来。


東洋学園大学を訪れるのは、2015年4月の『講座 アジア「共同知」の探究』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41 を聴きに行って以来です。


午後6時の講演開始時には、定員200名のフェニックスホールが満席です。これは、テレビショッピングでお馴染みの高田氏の人気でしょうね。


司会は、同大学准教授の八塩圭子氏。さすが、元アナウンサーの八塩氏、司会はお手の物です。


高田氏の演題は、『夢持ち続け日々精進~伝えることの大切さ~』。


講演の最初に、高田氏から、今回の講演のきっかけは、八塩氏とのこと。以前に、八塩さんが、ジャパネットたかたで、講演をした縁からだそうです。


「今日はテレビショッピングでのハイテンションは封印します」と言いながら、講演が進むに連れ、段々とテンションが上がり、声のトーンは高く、早口になりました。


自己紹介で、現会社名「A and Live」は、“Akiraは生きている”の意味ですと話されました。


レジュメの配布がなかったので、講演メモを以下に列挙します;


今、関心があるのは、米国大統領選挙。未来のことを悩まずに、今を一生懸命に生きれば、明日が変わる。“やったつもり”では駄目。


自分は平戸出身で、大学時代はESSに所属し、英語の勉強を一生懸命にやった。卒業後は、貿易会社に勤務し、ドイツのデュッセルドルフに駐在し、当時の東ヨーロッパの市場も開拓した。


貿易会社を辞め、実家の写真屋を手伝った。仕事は、ホテルの宴会での記念写真を撮影・現像し販売すること。


独立し、佐世保に写真屋を開業。ホテルの仕事は、どの地方の人が買ってくれるか、どの職業の人が買ってくれるか、マーケティングの勉強になった。


戦友会では、記念写真が売れるが、公務員・教師には売れなかった。関西の人は“ケチ”。この経験が、通信販売を始めた時に役立った。


平成元年に、ソニーのビデオカメラ“ポスポート”の販売権を取得。地元を訪問販売して、売った。


次に手がけたのは、パイオニアのカラオケ。カラオケ大会を開いて、売った。


ラジオで通信販売を始め、その後テレビに進出。テレビショッピングで、自社スタジオを持ったことが一番良かった。


出来ない理由を考えるのではなく、出来る理由を考える。


「理念」がないと、会社は続かない。


世阿弥の書、「風姿花伝(ふうしかでん)」から学ぶことが多い。


人に伝えるには、非言語(顔の表情、身振り手振り)が重要。


『講座 アジア「共同知」の探究』時の質疑応答で、「学生が一人も質問しなかったのは残念」と書きましたが、今回は質問者四人中三人が東洋学園大学の学生さんでした。


高田氏の講演の感想です。「自分は特別なことは何もしていない」とおっしゃいます。しかし、失礼かもしれませんが “成功者の自慢話” だと感じました。


=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~30課  省略

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840

39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd

40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453

41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9


学ぶ 41課 『真砂中央図書館リニューアルオープン』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第41回は、『真砂中央図書館リニューアルオープン』をお送りします。

DSC_0002.JPG


地元の「文京区立真砂中央図書館」は、老朽化した空調・給排水設備等の改修工事のため、平成27年6月から休館していましたが、平成28年7月10日(日曜日)にリニューアルオープンしました。


休館中は、不便を感じていましたので、早速行ってきました。


同館は、『文京ふるさと歴史館』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b から、目と鼻の先の距離にあります。


外装も綺麗に塗り直されて、明るい図書館に生まれ変わりました。


地下1階、地上4階の同図書館の地下1階は、ホールなど。


同ホールで、以前に行われた『展示会 本郷・旅館のある風景』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b9ff1e016962cfd51c1ab830f76d004 のような、地元に密着した催しを今後も希望します。


1階は、一般図書[本]、新着図書、児童図書、サービスカウンター、YA(ヤングアダルト)コーナー、授乳室、など。


児童図書は、蔵書数が多くなり、閲覧スペースも広くなって児童が安心して過ごせる場所になりました。

DSC_0006.JPG


2階は、一般図書、新聞、雑誌、CD、DVD、サービスカウンター、複写機、閲覧席、CD試聴コーナー、など。


以前より広くなった閲覧席で、最新の新聞、雑誌を読めるのが良いですね。

DSC_0007.JPG


3階は、一般図書、地域資料、参考図書、外国語図書、レファレンス(調べもの相談)・サービスカウンター、対面朗読室、複写機、閲覧席、利用者用インターネット端末、など。


各階にあるトイレ[トイレ]の設備も新しくなり、ウォシュレットも付いて快適です。


この日の外は、カンカン照りで、静かで冷房の効いた館内では、うたた寝をしている人も多く見かけました。


ちなみに、太陽光発電装置を導入し、環境にも配慮しています。


「文京区立真砂中央図書館」の住所は、東京都文京区本郷4丁目8番15号。電話番号は、03-3815-6801[電話]です。


尚、「隊長のブログ」で紹介した『真砂中央図書館』を含む、本郷・湯島地区の建物・お店の地図はこちらでご覧いただけます⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01350f793d004d68686db8f749544c32


=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~30課  省略

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840

39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd

40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453


学ぶ 40課 『あうるすぽっと 舞台講座』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第40回は、『あうるすぽっと 舞台講座』をお送りします。

CCF20160717.jpg


6月16日(木)と、7月13日(水)の19:00~21:00は、『あうるすぽっと 舞台講座』を受講しました。


この講座は、“あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)”が、「池袋演劇祭」と協力し、演劇公演を運営する際に必要となる知識を身に付けるための三つの基礎講座を開設したものです。


受講しようと思ったのは、劇団の公演のお手伝いをすることになったためです。


今回の講座は、6月13日(月)に「伝わるチラシデザイン基礎講座」が、6月16日に「舞台制作・公演運営の基礎講座」が、7月13日に「演出家・俳優・制作者等のための舞台技術基礎講座」が開かれました。


6月13日は、『第38回 パールボール』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c0df1646ae7b7632ab77557c4bf74cb の観戦に行ったので、残念ながら参加出来ませんでした。


会場は、豊島区東池袋の“あうるすぽっと”会議室。参加者は、各講座とも60~70人。「池袋演劇祭」に参加する劇団関係者が多かったです。受講料は、嬉しいことに無料でした。


「舞台制作・公演運営の基礎講座」の講師は、舞台公演の企画運営プロデューサー 飯田亜弓氏。


公演運営の基本的な知識を身に付ける、制作者のための講座でした。劇場仕込みから当日受付までの基本的な流れを解説し、出演者やスタッフへの対応やお客様に対する接遇を学びました。


飯田さんは、自己紹介をしたあと、受講生たちに、自分の劇団の自己紹介を5分以内に、5分間で書かせて、提出させます。


そして、何人かをピックアップし、発表させます。飯田氏は、「舞台製作者は、書くこと・話すこと(発信)することが多くなるので、そのトレーニングの一環です」と説明されました。


舞台製作者として初心者の隊長にとって、ためになる講座でした。


「演出家・俳優・制作者等のための舞台技術基礎講座」の講師は、舞台監督の松本仁志氏。


舞台技術者以外のスタッフが、舞台技術の基礎知識を身に付けるための講座でした。


舞台上で飛び交う様々専門用語の意味を確認し、劇場入り後の舞台監督・音響・照明の動きを解説することで、舞台技術スタッフと円滑なコミュニケーションを行うための準備を整えることが出来るようにする講座です。


本講座で、舞台技術の基本を確認することが出来たし、海外での舞台公演の経験が多い松本氏から、海外公演の裏話も聞けて面白かったです。


尚、『第28回池袋演劇祭』は、9月1日~30日迄、「アートスペース サンライズホール」など、豊島区内&近郊で公演があります。

 

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~25課  省略

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840

39課 2016/5/5  『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd


学ぶ 39課『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第39回は、『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』をお送りします。

DSC_0006.JPG


元サッカー日本代表の中田英寿さんが、現役引退後に続けている「REVALUE NIPPON PROJECT」活動があります。


この活動は、日本が受け継いできた伝統的な工芸、文化や技術の価値や可能性を再発見し、その魅力をより多くの人に知ってもらう「きっかけ」を創出することで、日本文化の継承・発展を促すことを目的としています。


このプロジェクトでは、毎年「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b846574525abe7d57424ef013430af1 といった、ひとつの素材をテーマに選び、批評家などの専門家を中心としたアドバイザリーボードが、工芸家およびアーティストなどのコラボレーターを選定し、各チームが自由な発想で作品を制作します。


さらにこの制作を通じて工芸の魅力を広く伝えるために中田氏自らも広報活動を行い、この作品や人との出会いは将来の日本のラグジュアリーとなるべきものだと語っています。

Nakata.jpg


展示会の会場は、港区東新橋の「パナソニック 汐留ミュージアム」。


会場に入って、眼を引いたのは、和紙を用いた体長200cmを超える張り子のシロクマ。和紙を使用しているので、触感はやわらかそうに見えるが、実は固いそうです。作品には手を触れることは出来ないのが残念です。

main_image.jpg


他の作品も、日本の伝統素材を使用しながら、独創的なデザインに驚かされます。


展示を見終わった感想ですが、伝統素材を使用するなら、新しいデザインより、伝統的な工芸品の方が味があって好きですね。


尚、『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』の会期は、6月5日(日)迄です。


=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~25課  省略

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b

38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840


学ぶ 38課『貨幣博物館』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第38回は、『貨幣博物館』をお送りします。

DSC_0008.JPG


2015年11月にリニューアルオープンされた『貨幣博物館』に行って来ました。『貨幣博物館』の正式名称は、「日本銀行 金融研究所 貨幣博物館」。


この博物館では、貨幣および貨幣に関する歴史的、文化的な資料を収集・保存し、それらの調査研究を進めつつ、広く一般に公開しています。


所在地は、半蔵門線「三越前駅」(B1出口)から徒歩1分の「日本銀行分館」内にあります。


いつも「三越日本橋本店」に行っているので、「日本銀行分館」の場所は分っていたのですが、『貨幣博物館』入口が見つからず、大きな建物の周囲を一周してしまいました。

DSC_0010.JPG


あとから、堅固で歴史的な「日本銀行本店」の建物の正面に『貨幣博物館』入口が位置しているのが分かりました。


自動ドアから博物館の中に入り、1Fの受付で記帳します。記憶では、氏名を書く必要はなく、性別と人数だけを記入すれば良かったと思います。入館料は無料です。

DSC_0002.JPG


1Fには、これも無料のコインロッカーがあるので、大きな荷物などは預けておくと見学が楽ですよ。


掲示されている博物館の由来を読むと、貨幣博物館の所蔵資料の中核となっているのは、古貨幣収集家・研究家であった田中啓文氏(1884~1956年)が収集した「銭幣(せんぺい)館」コレクションです。


田中啓文氏は、わが国の古代から近代にいたる貨幣だけでなく、中国を中心とする東アジアの貨幣や、貨幣に関するさまざまな資料を収集していました。


これらの資料が展示・保管されていた博物館が「銭幣館」で、1944年、戦火による喪失を避けるため、収集資料は日本銀行に寄贈されたそうです。


2Fに上がると、階段脇に展示されているのが、“ヤップ島の石貨(せきか)”。南太平洋のヤップ島で使われていた石貨のことは、教科書か何かで読んだことがありますね。

DSC_0003.JPG


また、“模造紙幣一億円分”が置いてあり、持ってみることが出来ます。一億円分の紙幣なんて、一生手にすることは無いと思い、約10kgの模造紙幣を持ち上げてみます。結構重かった!

DSC_0007.JPG


前室には、ビデオを上映するスペースもあります。ここまでは、撮影可能ですが、展示室内は、撮影禁止でした。


展示室内は、古代、中世、近世、近代、現代と歴史順に展示されていて、日本及び世界の貨幣の歴史を学ぶことが出来ます。

DSC_0006.JPG


“ヤップ島の石貨”の様に、これまでに見聞きして知っていたこともありますが、知らなかったことも多かった。


例えば「銭幣館」の“銭幣”とは、硬貨のことで、昔は硬貨とは呼ばず、“銭幣”と呼んでいたそうです。


そうすると、“貨幣”とは“紙幣”と“銭弊”の両方の概念を持っていることになるのでしょうかね。


疑問に思い、帰りがけに学芸員と思われる人に聞いたところ、日銀では“銭弊”とは言わずに、硬貨と呼んでいて、“貨幣”とは“紙幣”と“硬貨”を現しているそうです。


展示室自体は広くは無いので、30分ほどで全ての展示物を見終えてしまいますが、リニューアルされたばかりで、空調も完備なので、夏の暑い日や冬の寒い時の時間潰しには良さそうです(失礼


帰りには、『日本橋三越本店のお得意様サロン』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c6001527d59c2c80aaea870f01a3cef に立ち寄り、無料のコーヒーを飲んだので、交通費以外は使うことなく、『貨幣博物館』に行って来られました。


「日本銀行本店」の見学も出来る様になったとのことなので、次回は、あの堅固で歴史的な「日本銀行本店」の内部に潜入してみたいと思います。


尚、「日本銀行 金融研究所 貨幣博物館」の東京都中央区日本橋本石町1-3-1。電話番号は、03-3277-3-37です。


=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~25課  省略

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11

37課 2016/4/5  『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b


学ぶ 37課『英語の辞書』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第37回は、『英語の辞書』をお送りします。

DSC_0006.JPG


英語の単語が分からない時に、辞書を引かなくなってから、もう何年も経ちます。


今では、愛用しているキャノンの「電子辞書」やネットで簡単に調べることが出来ますが、一時はそれこそ辞書に手垢がつくほどに、英和辞典や和英辞典を使っていました。


辞書を引く行為自体が、脳を活性化することに繋がると思うのですが、どうしても楽な方に流されてしまいますね。


引越しの際に、多くの辞書・辞典を捨てたのですが、書棚の片隅に捨てられなかった二冊が残っています。


それが、大修館書店の「ジーナス英和辞典」定価3,200円+税、と日本経済新聞社の「経済英語和英活用辞典」4,536円+税です。

DSC_0004.JPG


この二冊も、そろそろ捨てようと思っています。


それこそ、自動翻訳機が普及したら、愛用している電子辞書も“用無し”になり、脳もますます退化していくのでしょうか?

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~25課  省略

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e

36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11


学ぶ 36課『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第36回は、『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』をお送りします。

CCF20160318_00000.jpg


3月16日(水)の夜は、『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』と題するフォーラムを聴講しに行きました。


このフォーラムは、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から5年を機に、福島県の関係者が日本酒の魅力を発信する為に開かれました。


主催は、東京新聞。後援が、福島県と福島民報社。協力が、福島県酒造組合。会場は、「日本プレスセンター」10階ホール。


千代田区内幸町にある「日本プレスセンター」を訪れるのは初めてですが、日比谷公園に面して、重厚感ある建物です。


その最上階10階のホールは、建物のドーム型天上の下に当たり、これまた立派なホールです。この日の聴講者は約300名。


第1部は、東京農大名誉教授の小泉武夫さん(福島県小野町出身)が「日本酒の噺(はなし)」と題して基調講演し、歴史とともに変化してきた酒造りや飲み方などをユーモアを交えながら解説してくれました。


印象に残った話しは;

日本酒の起源は奈良時代にさかのぼる。

日本酒の原料は、は米糀(こうじ)。「こうじ」の漢字は、現在は“麹”が一般的に使われているが、この字は奈良時代に中国から来た漢字。

日本酒の「こうじ」は、麦から造るのではないので、“麹”の字は不自然だ。一方、“糀”は、明治時代にできた国字(和製漢字)で、米糀のみを表している。

小泉先生は、“糀”の字を使うように、各方面に呼びかけている。

日本酒は世界の「醸造酒」の中では、アルコール度が一番高い。ウィスキーやウォッカは、日本酒よりアルコール度が高いが、「蒸留酒」。

日本の水は鉄分が少ないので、おいしい日本酒が出来る。


第2部は、続いて、「日本酒の魅力-福島の蔵元より」をテーマにパネルディスカッションが繰り広げられました。


パネリストは、小泉さんと県酒造組合会長・日本酒造組合中央会理事の新城猪之吉さん(末廣酒造社長)。


福島県喜多方市出身のフリーアナウンサー唐橋(からはら)ユミさんが、コーデネーターを務めました。唐橋さんのご実家は、蔵元の「ほまれ酒造」。

phpThumb_generated_thumbnail.jpeg.jpg


小泉さんは「おいしくて安価で福島の酒は素晴らしいと認知されれば、原発の風評はなくなる」と話し、新城さんは「福島の酒は安全・安心であることに、おいしさが加わっている」とアピールしました。


三人は、日本酒に梅干等を入れて煮詰めた煎り酒(いりざけ)が美味しいと、盛り上がりました。


尚、パネルディスカッション写真は、福島民報社のHPから拝借しました。


フォーラムの最後に、来場者に抽選で福島の日本酒がプレゼントされましたが、当選者は、10人に2人だったので、残念ながら外れてしまいました。


しかし、喜多方市の「河京(かわきょう)」の“喜多方ラーメン”が全員にプレゼントされ、家に持ち帰り、早速美味しく頂きました。

DSC_0001.JPG


楽しく、ためになったフォーラムでしたが、残念だったのは、会場が劇場型でなく、座席もフラットで、演台も高くなかったので、席により出演者の顔が良く見えなかったことです。


でも、唐橋さんはしっかり見えて、テレビで見る以上に色白の美人でした。新城さんからは、「小さい頃から実家のお酒を舐めて育ったので美人になった」と言われていました。


福島県の日本酒の蔵元は、これまでに;

二本松市の「奥の松酒造」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5b5bae65ccd9ebdd7fccc2195ec08c

会津若松市の「末廣酒造」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fff2ae0e2299c2b01c9194bb32de7ea0

西白河の「大木代吉本店(おおきだいきちほんてん)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9af744a0f7c2a50f201575dae1d1cb15

会津若松市の「栄川(えいせん)酒造」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f896393433dac00477503ff26a37e89

白河市の「千駒酒造」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79661e6103fc013c16d8188621e6ae65

会津坂下町の「廣木酒造本店」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/355cd75a522f8359f08b4ed4698d0b32

を紹介して来ましたが、このフォーラムを聴講して、原発事故の風評被害を吹き飛ばすためにも、福島県の日本酒を紹介していこうと思いました。

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~25課  省略

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb

35課 2016/2/29 『英国の夢「ラファエル前派展」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf5d69c6776f5769c3e3749233fb2f0e


学ぶ 35課『英国の夢「ラファエル前派展」』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第35回は、『英国の夢「ラファエル前派展」をお送りします。

CCF20160229_00001.jpg


『英国の夢「ラファエル前派展」』と題した展覧会に行って来ました。会場は、東京渋谷のBunkamura ザ・ミュージアム。


同所を訪れるのは、一昨年9月の『だまし絵II 進化するだまし絵』展⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a 以来です。


「ラファエル前派展」は、英国リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びその追随者の油彩・水彩など65点を紹介し、近代における英国美術の英国らしさを「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。

DSC_0024.JPG


「ラファエル前派」とは、19世紀の中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家から成るグループで、19世紀後半の西洋美術において、印象派とならぶ一大運動であった象徴主義美術の先駆と考えられています。


同展での主な展示品は、ジョン・エヴァレット・ミレイの“いにしえの夢─浅瀬を渡るイサンブラス卿”、同じくミレイの“春(林檎の花咲く頃)”、アルバート・ジョゼフ・ムーアの“夏の夜”、などです。


美しく、バラエティに富んだヴィクトリア朝絵画の数々を堪能しました。


尚、同展覧会の会期は、3月6日(日)迄ですので、ご興味のある方はお急ぎ下さい。

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~20課  省略

21課 2014/9/11 『だまし絵II 進化するだまし絵』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a

22課 2014/10/6 『中国高速列車の命名権販売を考える』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b3e7fa9afa1426a5f29bb4976b726434

23課 2014/11/20『「冬のソナタ」から10年-いま「韓流」を考える-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e2c87911a74a2203cde18b5a8ea9e5e

24課 2015/1/13 『ウィレム・デ・クーニング展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9d52bf5d80239fc94dd637e9a935d0c

25課 2015/2/4  『カジノパーティーhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0950d51ea500bb3dd4c8923297ef32f2

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e

34課 2016/2/15 『中学校新校舎見学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb41553788cbd7cc28ec992ade640ceb


学ぶ 34課『中学校新校舎見学』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第34回は、『中学校新校舎見学』をお送りします。

DSC_0047.JPG


2月13日(土)に、中学校のクラス会に参加しました。中学校の同窓会・同期会・クラス会には一度も出席したことがなく、卒業以来初めてです。


クラス会の前に行われた、新校舎の見学会にも参加しました。


母校の旧校舎は、昭和8年(1933年)に建築された旧い建物で、築後80年以上が経過しており、耐震ランクがCであったので、全面改築が行われ、2年前に落成しました。


新校舎は地下1F地上7F建てで、外観は赤レンガ風で、アカデミックな雰囲気を醸し出しています。

DSC_0059.JPG


建物内部は廊下が広く、教室も窓が大きくて、明るいです。

DSC_0055.JPG


屋上にはプール、地下には武道場もあります。同じく改築された体育館は、天井が高く、冷暖房も完備しています。

DSC_0048.JPG


グランドは人工芝です。

DSC_0057.JPG


在校時のボロくて暗い中学から思うと、目を見張ることばかりです。


こんな素敵な校舎で学べる後輩たちは、幸せですね。

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~20課  省略

21課 2014/9/11 『だまし絵II 進化するだまし絵』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a

22課 2014/10/6 『中国高速列車の命名権販売を考える』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b3e7fa9afa1426a5f29bb4976b726434

23課 2014/11/20『「冬のソナタ」から10年-いま「韓流」を考える-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e2c87911a74a2203cde18b5a8ea9e5e

24課 2015/1/13 『ウィレム・デ・クーニング展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9d52bf5d80239fc94dd637e9a935d0c

25課 2015/2/4  『カジノパーティーhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0950d51ea500bb3dd4c8923297ef32f2

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b

33課 2016/1/8  『レポート「日本語教育の目的」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/033e9429ff4fe768ac2733c04b1eba1e


学ぶ 33課『レポート「日本語教育の目的」』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第33回は、『レポート「日本語教育の目的」』をお送りします。


外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36dd3aaf4ea07815f7db88ae141ab7aa 著者の宮崎 里司(さとし)さんは、日本語教育の専門家です。


隊長は、大学時代に、ボランティア活動で日本在住の大使館員、商社員、留学生に日本語を教えていたことがあります。


また、中国上海に駐在している頃に、中国人にボランティアで日本語を教えていました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20121122


書棚を整理していたら、奥から大学時代に「日本語教授法」という講座を受けて提出した「日本語教育の目的」と題したレポートが出てきました。


改めて読み返して見ると、学生時代の生意気で断定的な言葉の使い方に赤面する思いです。


以下の文章がそのレポートです;

==========================

私が日本語教育に関心を持ち、ボランティア団体「日本語教授の会」を設立し、日本語を教え始めて約2年が過ぎました。その経験から、現在の日本語教育には疑問を感ぜすにはいられません。


日本語は世界中で一番難しい言語だから、外国人に教えるのは無駄だと言う人もいますが、私はそうは思いません。しかし、全ての日本語教育機関が、果たして日本語を教える目的を本当に考えているのでしょうか。


最近、日本語教育講座新設の広告をあちらこちらで見かけます。○○カルチャーセンターのような大規模なものもありますが、多くは街の英会話スクールに併設されたものです。


それらは、商業的に採算が取れると見込んでの開設でしょうが、真の目的が別のところにあるのではと疑いたくなってしまいます。


また、□□新聞を始めてとして、「日本語教育」がマスコミに登場する機会も多く、一種のブームのように感じます。しかし、このブームも敗戦後の英語教育ブームの裏返し現象のような気がしてなりません。


日本は敗戦により、大国アメリカの模倣をすることが、米国に追いつく方法だと思い込みました。そして、経済の高度成長により、アメリカと肩を並べ、政治的・経済的にアジアの盟主になれたと思い込んでいます。


今度は、「発展途上国」が、日本の真似をする番だと。日本語ブームがこれらの国で巻き起こるので、日本語教師を養成し、彼らの需要に答えなければならないと。


けれど、海外での「日本語ブーム」は本物なのでしょうか。日本へ来た留学生などが逆に幻滅を感じ、日本が嫌いになることはないのでしょうか。


これは、日本語教育に携わる側の自己満足が原因の一つではないでしょうか。私自身、一生懸命日本語を教えた後の疲労感を、満足感として捉えてしまうことがあります。


けれども、ふと外国人の生徒は、本当に理解してくれたのかと不安になることもあります。それは、日本語教師の能力不足もあるでしょうが、むしろ教師・生徒とも「日本語」を教え・学ぶ目的への理解が足りないからではないでしょうか。


私が読んだ「日本語教育」に関する本の多くは、教育の目的よりいかに教えるかの技術論に終始していました。


さて、日本語教育の“勢力地図”を見てみましょう。第一のグループは、大学・国際交流基金等の公的教育機関。第二が、マスコミをバックにした○○カルチャーセンターなどの大企業。第三が、中小出版社や会話学校。そして、第四がボランティア団体。


私たち「日本語教授の会」は、第四のグループに属しています。我々は、教える速さ・量・技術などの能率主義ではなく、生徒一人一人の日本語を学ぶ「目的」と「欲求」に合わせた日本語を教えることにより、真の国際親善となるように努めています。

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~20課  省略

21課 2014/9/11 『だまし絵II 進化するだまし絵』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a

22課 2014/10/6 『中国高速列車の命名権販売を考える』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b3e7fa9afa1426a5f29bb4976b726434

23課 2014/11/20『「冬のソナタ」から10年-いま「韓流」を考える-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e2c87911a74a2203cde18b5a8ea9e5e

24課 2015/1/13 『ウィレム・デ・クーニング展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9d52bf5d80239fc94dd637e9a935d0c

25課 2015/2/4  『カジノパーティーhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0950d51ea500bb3dd4c8923297ef32f2

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3

32課 2015/11/14『文京ふるさと歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7e18dee817a63203b0691792ac401a1b


学ぶ 32課 『文京ふるさと歴史館』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第32回は、『文京ふるさと歴史館』をお送りします。

DSC_0009.JPG


『文京ふるさと歴史館』は、平成3年(1991年)に開館した東京都文京区立の歴史博物館です。この博物館では、文京区の歴史や文化財について学ぶことが出来ます。


地下1階、地上4階の建物の1Fと2Fが常設展示室になっていて、文京区で発掘された石器や土器、江戸時代の文京区の町並み、文京にゆかりのある文人に関する展示があります。


訪れたこの日は、地下1Fの特別展示室で「復興への想い-生きよ!もっと強く-」の特別展示が行われていました。

CCF20151103_00000.jpg


この特別展示では、今年が第二次世界大戦の終結から70年に当たることから、文京区の震災・戦災からの“復興”に関わる館蔵資料が展示されています。


特に興味深かったのが、震災・戦災前後の文京の街の変わり様です。栄えていた街並みが震災・戦災で一気に廃墟となる恐ろしさを、改めて教えてもらいました。

CCF20151103_00001.jpg


『文京ふるさと歴史館』の住所は、東京都文京区本郷4-9-29。電話番号は、03-3818-7221[電話]。入館料は、100円。


尚、「特別展・復興への想い」は、12月13日(日)迄です。

=== 「学ぶ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7

1~20課  省略

21課 2014/9/11 『だまし絵II 進化するだまし絵』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ad4809b265374ab128671060e58020a

22課 2014/10/6 『中国高速列車の命名権販売を考える』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b3e7fa9afa1426a5f29bb4976b726434

23課 2014/11/20『「冬のソナタ」から10年-いま「韓流」を考える-』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e2c87911a74a2203cde18b5a8ea9e5e

24課 2015/1/13 『ウィレム・デ・クーニング展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9d52bf5d80239fc94dd637e9a935d0c

25課 2015/2/4  『カジノパーティーhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0950d51ea500bb3dd4c8923297ef32f2

26課 2015/4/25 『講座 アジア「共同知」の探究』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9f6fbabac6c774d498ab8f9c943e0c41

27課 2015/5/20 『大アマゾン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8d5e201c5fd5ac505e184804103f654e

28課 2015/8/4  『講道館 柔道資料館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fea7c0dffd261ca322ec1d6527701a57

29課 2015/8/31 『東京都水道歴史館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4fe9bdb9e7df0641759c2479d3a4aced

30課 2015/10/31『河鍋暁斎とその弟子コンドル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/38914b78753b42d2f63a18935f26bcd7

31課 2015/11/9 『佐藤優 哲学塾公開講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/959cf1917bae890de1150683b1b1bfb3