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映画 Film106 『クリフハンガー』 [グルメ]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第106回は、『クリフハンガー』をお送りします。


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『クリフハンガー』(原題:Cliffhanger)は、1993年に公開されたアメリカフランス合作映画です。監督は、レニー・ハーリン。



主演は、シルヴェスター・スタローン。「隊長のブログ」でスタローンの出演作品は、2003年公開の『TAXi3』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5e06b004c92e9c9bb25c715bfe220fc3 を紹介しています。



あらすじは、ロッキー山脈の救助隊だったゲイブ(スタローン)は、同僚のハルとハルの恋人・サラの救助に向かうが、ハルの目の前でサラの救出に失敗し、彼女は谷底に落ちてしまいました。



ゲイブは、この一件で救助隊を辞め、恋人のジェシーとも別れ、この地を去ろうとしていました。



その時、雪山からの救難信号が入り、ハルが一人で救助に向かったとジェシーから知らされます。



ところが、この救難信号は、高額紙幣の強奪を図った犯罪組織の一味が、強奪に失敗し、偽の情報で、ハルを呼んだのでした。



一味の悪巧みを知った、ゲイブ、ハル、ジェシーは、地の利を生かし、一味に立ち向かった行くのですが。。。



この映画を初めて観たのは、1993年の公開時です。写真は、その時のチケットの半券です。金額が、1,300円になっています。



その後、テレビ放映で何度か観ています。



オープングの、ゲイブがハルたちの救助に向かうため、ロッククライミングで、崖を登攀(とうはん)しているシーンから、手に汗を握って観てしまいます。



自宅のテレビ画面ですらそうなのですから、公開当時に劇場の大スクリーンで観た時の、心臓の鼓動は幾ばくのものだったでしょうか。



それにしても、アメリカ映画の不死身の三人(スタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb )は、スクリーンの中で大怪我をしても、すぐにまた犯人に立ち向かって行きますね。



この映画でも、そんな怪我をして、よく動けるなと思うシーンが何回もありました。



逆に主人公が絶対に死なないという前提があるので、安心して映画を観続けることが出来るのでしょう。
 


 



 


 


===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


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共通テーマ:映画

ダンス Part72 『Dance A Lacarte “QUEST Vol.6”』 [ダンス]

隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第72回は、『Dance A Lacarte “QUEST Vol.6”をお送りします。


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6月3日(土)の夜は、『Dance A Lacarte “QUEST Vol.6”』を観に行きました。



タイトルに「Dance A Lacarte」とある様に、1部は生徒さんの発表会ですが、2部はプロのダンサー、コレオグラファー、生徒さんを交えた“ストーリー仕立て”のダンスパフォーマンスです。



「QUEST」に行くのは、2015年4月の“Vol.4”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea081ef5a49553105ccbc068420c1c74



2016年5月の“Vol.5”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a9c02b2d19ad38d1c8dd9eac9daa6f96



に引き続いて、三年連続3回目です。



今回も、昼夜二回公演でしたが、昼の部は満席と聞いていたので、午後6時からの夜の部に行きました。



会場は、中野駅南口から徒歩8分の「なかのZERO小ホール」。



ホールの中に入るのは初めてですが、小ホールのある「西館」の学習室で、『劇団匂組「虹の刺青」』 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb の稽古をしたことがあるので、迷わずに行くことが出来ました。


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“小ホール”にしては、客席数が507席と多いのですが、縦が16列で横が最大35席と、奥行きが狭く間口が広いので、観客からは舞台が見易いホールですね。



1部の一曲目は、「おとなの掟」でした。



椎名林檎が歌うこの楽曲は、TVドラマ『カルテット』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36ba956148786123efdeb74e98e37ec8 のエンディングに流れていて、好きな曲でした。



このオープニングのジャズダンスで、“QUEST Vol.6”への期待感がいきなり高まります。



1部、2部合わせて24曲の内、知っている邦楽曲が多く、感情輸入がしやすかった。



三年連続で「QUEST」を観ていると、見慣れた出演者も多く、皆さんが確実にレベルアップしているのがわかりました。



1部の全12曲とも素晴らしい出来でした。



ただ改善点としては、曲によっては、照明が暗くて、出演者の表情が見えづらかったこと。



演出上、照度を落としているのでしょうが、もう少し明るくても良かったのでは。



それと、当日パンフに曲名と出演者名が載っているのですが、客席が暗くて、パンフレットを見ることが出来ません。



曲順が進むと、何曲目だったかわからなくなってしまいます。



他のダンス発表会でやっているように、曲が始まる前に、曲名とコレオグラファー名くらいをスクリーンに投射してくれると有難いです。



15分の休憩を挟んで始まった2部は、「かぐや姫」のおとぎ話をモチーフにしたストーリー性のある作品です。


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オープニングは、村祭りのシーンを表しているのでしょうか、ダンサーによる和太鼓の演奏です。



ダンスの公演で、太鼓が登場することがありますが、『ヒカリノアジト 2017』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fdcd8673e8c8612f237b2ec6c3311c2 の様に、プロの太鼓奏者が演奏するのは、何回か観たことがあります。



さすがダンサー、リズム感が良いのでしょう。村祭りの勇壮な雰囲気が出ていました。



その後も、ダンスで「かぐや姫」の物語が進んで行きます。



出演者の一人一人が、「かぐや姫」の役になりきって踊る姿が印象的です。衣装も良いですね。



舞台の上にはセットもなく、小道具なども持たずに、ダンスだけで、ストーリーを展開する演出は、見事な出来です。



歌とセリフがないだけで、まさにミュージカルですね。



照明も効果的に使われていて、月の満ち欠けを投影して、時間経過を表わしていました。



来年の“QUEST Vol.7”は、もっと進化しているでょしょうね。今から楽しみです。


 


 


===「ダンス」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1


Part1~60 省略


Part61 2015/11/1 『ハロウィン 仮装 de レッスン 2015』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0165ca60195d0fa2f2131cb98d55f409


Part62 2015/12/26『クリスマスは「ムービーダンス」に挑戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/de39e775a791adb144ef6ed92bdbf6b4


Part63 2016/2/12 『KP SHOW! Vol.11』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47d17c7063a3a37e4ca725e5e5b3a7f8


Part64 2016/3/12 『RADIO FISH:PERFECT HUMAN』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7fcfe7350d5e0f9c655b20e2f116022a


Part65 2016/5/9 『Dance A Lacarte“QUEST Vol.5”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a9c02b2d19ad38d1c8dd9eac9daa6f96


Part66 2016/10/31『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0d60366591c126b7792e76de51e382f


Part67 2016/11/9 『Straight Street Vol.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1352d68a9c9604deef15769e50b7f584


Part68 2017/1/13 『キエフ・バレエ「白鳥の湖」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/625afb4a95264a6323177d2dbd4df00b


Part69 2017/1/31 『Stadio Libra 第4回発表会“COLORS”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010905d0ce8e3edf0bea009f87615953


Part70 2017/2/20 『KP SHOW! Vol.14』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b16291cee37561cdbfb5b26392f6b8fd


Part71 2017/5/6 『ヒカリノアジト 2017』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fdcd8673e8c8612f237b2ec6c3311c2


 


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食の文京 No.40 『根津のたいやき』 [食の文京]

隊長の地元:東京都文京区の美味しい物を紹介する「食の文京ブランド100選」シリーズの第40回は、『根津のたいやき』をお送りします。


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文京区内のおいしいお店を選考して紹介しているのが「食の文京ブランド100選 2016~2018」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6d5b14368fa17593a8c3a586b3cf163


 
選考委員長は、2015年9月に亡くなられた料理研究家の岸 朝子(きし あさこ)さん⇒  http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f42bf2e3a40f9bc23ba489d4e63fb58 です。



その100軒を文京区の地図上にマッピングした “おいしゅうございまっぷ” を、文京区観光協会が発行しています。



今日ご紹介する『根津のたいやき』は、文京区根津にある“鯛焼き”の人気店です。



同店がノミネートされている「食の文京ブランド100選 2016~2018」の“和・洋菓子”部門に登録されているお店は24軒あります。



 「隊長のブログ」では、24軒の内これまでに;


第2回で 『本郷 三原堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/059477d3917bc5ebbb565d09c80350a4


第5回で 『オザワ洋菓子店』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4dba062ff8aab32fa252f470299780c9


第15回で『御菓子処 扇屋』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2090b5b9b5863cf6ed03ae245b7a0f8d


第22回で『マミーズ・アン・スリール本店』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e6f22148c3ac49eddb0840367601c8c9


第24回で『つる瀬』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c77c556b02f5e5dbc72483200075fa2


第33回で『松右衛門』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3197283c32e1a43ba228bed88a987b06


第37回で『ゆしま 花月』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/713d66ec05830d974eefa01c2bd10d5c


の7軒を紹介しています。



お店は、「不忍通り」に面していて「根津神社」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13ab6556ca46cbe05e5751a96ac40795 入口のバス停近くにあります。



いつも行列が出来ているのが、「不忍通り」を通るバス[バス]や車から眺められます。



店内では、一人が一生懸命に鯛焼きの型をひっくり返しています。一つ一つを回転させて焼き上げる“天然物”の型を使っています。


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もう一人が、焼きあがった鯛焼きの型からはみ出た“皮”をハサミで切り落としています。



薄い皮は、パリッとしています。しっかりとした食感の粒餡は、もちろん頭の先から尻尾の先まで、たっぷりと入っています。


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これで、お値段が一個 170円(税込)ですから、行列が出来るのも納得出来ますよね。



尚、『根津のたいやき』の住所は、東京都文京区根津1-23-9-104。電話番号は03-3823-6277[電話]です。



営業開始は、10:30からで、売切れ次第終了です。日によって異なりますが、12時~14時頃には売切れてしまうので、お気を付け下さい。


 



===「食の文京」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/a52f0d5a750f37d914378b5d2d103af2


No.1~30  省略


No.31  2015/3/18 『玻璃家(ボーリージャー)』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8b14b64e65f7d8051827325076b6f460


No.32  2015/5/28 『金魚坂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f9da9ca937a9cdc5d0b31b3e5dfb70f


No.33  2015/9/15 『和・洋菓子 松右衛門』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3197283c32e1a43ba228bed88a987b06


番外編 2015/10/3 『訃報:岸 朝子さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f42bf2e3a40f9bc23ba489d4e63fb58


No.34  2015/10/18『MALIKA インドネパールレストランhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67ff919dcf59f943d303cd6bab581262


紹介   2016/2/6  『食の文京ブランド100選 2016~2018』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a6d5b14368fa17593a8c3a586b3cf163


No.35  2016/4/24 『フレンチレストラン洋食屋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/153b4d6c2edb2284bbaddfc9d5726563


No.36  2016/12/14『御茶ノ水 小川軒』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/964613670f19fb946b27c906b0f181d4


No.37  2017/1/3  『ゆしま 花月』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/713d66ec05830d974eefa01c2bd10d5c


No.38  2017/4/20 『ビストロ グラッソ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6f3a8dd4804eb4dfebe3895677d11b1f


No.39  2017/5/5  『讃岐饂飩 根の津』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/74dd51c04625b200a0943faeddacbca1


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猛虎通信 Vol.80 『マリスタにBud Girlはいなかったけど』 [猛虎通信]

隊長が好きなプロ野球[野球]チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第80回は、『マリスタにBud Girlはいなかったけど』をお送りします。



5月31日(水)は、「ZOZOマリンスタジアム(通称:マリスタ)」に、セ・パ交流戦 阪神 対 千葉ロッテマリーズの応援に行きました。



同球場を訪れるのは、2015年3月14日のオープン戦⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2995316fca3bdd7eadaedee3745a500a 以来、二年ぶりです。



前回の球場名は、「QVCマリンフィールド」、その前は「千葉マリンスタジアム」でした。よく名称が変わる球場です。



試合開始が、18:15ですので、16:34「東京駅」発の京葉線快速に乗車[電車]。17:04に「海浜幕張駅」に到着し、イーフ君と合流。



駅前からシャトルバスに乗車[バス]し、「マリスタ」に着いたのが、17時半頃です。



グランドでは、阪神の打撃練習中でした。


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今回、イーフ君が手配してくれたのは、「内野指定SS席」5,600円(税込)。バックネット裏の3塁側19列で、とても観やすい席です。


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また、肘掛け、クッション、カップホルダーが装備されていて、寛ぎやすい席になっています。



試合前に腹ごしらえ。前々から食べたかった、千葉の駅弁「万葉軒」の“マリーンズとんかつ弁当”600円(税込)を求めに、208通路付近の同社のワゴンに。


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念願の弁当をゲットしたので、次はバドワイザー(以下:Bud)の生ビール[ビール]です。



球場内を見渡したのですが、他社ビールの売り子はいるのですが、Bud Girlは見当たりません。



208通路で、チケットをチェックしていた係員に尋ねると、Budの売り子はいないけど、すぐそこの売店でBudの生を売っているとのこと。



ところで、球場内の係員の制服は、セーラー服にセーラー帽とおしゃれです。係員ではなく、“CREW”と呼ばせています。



“CREW”のユニホームは、「ZOZOTOWN」がデザインしたそうです。



同社が、「千葉ロッテマリーンズ」を買収するとの噂に真実味を増す光景です。



一杯目は、Budの生ビール 700円(税込)で乾杯!


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700円は、東京ドームの800円、神宮球場の750円に比べ、お得ですね。と言うか、東京ドームが高すぎます。



グラウンドでは、まだ阪神の守備練習中ですが、早速、“マリーンズとんかつ弁当”を頂きます。


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上空を、羽田空港への着陸体勢に入った飛行機[飛行機]が何機も飛んでいます。



この日の阪神の先発投手は、能見篤史(のうみ あつし)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29eeb19d0d9f73acfb3b57f63ef569a0



ロッテは、台湾出身のチェン。サウスポーどうしの対決です。



能見の投げる姿を球場で、そしてテレビ[TV]で、これまでに何度観たことでしょうか。



試合は、2回表 阪神の攻撃、梅野の2点タイムリーヒットなどで、3対0と序盤からリード。



レフトスタンド、三塁内野席を埋めたタイガースファンんは、大喜びです。


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6時15分の試合開始時は、明るかった空にも、この頃になると闇が落ち、ナイター気分が盛り上がります。



入場時に配られた“ふんわり鏡月”のチラシに釣られて、二杯目を求めて「鏡月バー」へ。


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通常 500円(税込)の焼酎が、この日限定で250円です。250円という価格は、球場内のコーラ・ジュース類と同じ。飲まない手はありません。



“ゆずソーダ割り”で乾杯!


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五回表の攻撃前には、マリスタ名物の花火が打ち上げられました。 



 



能見の好投もあり、阪神ファンのボルテージは、上がる一方です。



喉が乾いてきたので、三杯目“アセロラソーダ割り”を買いに「鏡月バー」へ。



“ふんわり鏡月”を2杯以上注文すると、“石原さとみのオリジナルQUOカード”が当たる抽選会もやっています。



先ほどは、“外れ”でしたが、今回は見事“当たり”。


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試合の方は、9回に追加点を挙げた阪神が、5対0と完勝です。



試合には勝つし、QUOカードは当たるし、マリスタまで遠征した価値がありました。



唯一、残念だったのは、マリスタにはBud Girlがいなかったことぐらいですかね。


 



===「猛虎通信」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d


Vol.1~65 省略


Vol.66 2016/3/10 『「超変革」 実践中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4baba02baeb7fc0c664f40bf4e3c2214


Vol.67 2016/3/20 『金本阪神首都初見参』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee3f021fc78f96de1bdf9ac9da53ee1c


Vol.68 2016/4/7 『藤浪・藤川・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/154a62c47d9712eff067409c930fda55


Vol.69 2016/6/2 『「ピッチャー 藤川」に沸く神宮球場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d7b31fd73b9f331dc7e189c34f023b77


Vol.70 2016/7/9 『藤浪 どうした!!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a4baf67505d85b4b5051ff20dbeecb8


Vol.71 2016/8/1 『福留選手 2度目のサイクル安打達成』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ed151b2eb0679e3049e7020af5d3058


Vol.72 2016/8/24 『大和・北條・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f


Vol.73 2016/10/9 『2016年の総括』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e311c8199d15cc9966f9712a9cc2d971


Vol.74 2016/12/1 『糸井・福留・高山』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce495d6a069d59c60de47a79d32f3d1b


Vol.75 2017/2/2 『2017年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d1419c3fe16bce106575b1f2fab869c


Vol.76 2017/3/14 『若虎 侍ジャパンに快勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d0ceb2ed95fbbf3b16b0318eba08cf0d


Vol.77 2017/3/24 『今年も神宮からスタート』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac


Vol.78 2017/4/14 『順調な滑り出しです』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efb33ca5720b441bfe5e9e3a3c0a93c1


Vol.79 2017/5/24 『神宮でBudを飲めたけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/127270f7f16e94bba020d181c658beb9


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テレビ Vol.182 『TOKYOディープ!』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第182回は、『TOKYOディープ!をお送りします。


本郷 (2).jpg



今日、ご紹介する『TOKYOディープ!』は、NHK BSプレミアムで、毎週月曜日の19:00~19:30に放送されている情報番組です。



この番組は、毎回、“TOKYO”の一つのエリアに注目。地元の人しか知らない、あるいは地元の人も知らない“ディープ”な情報を徹底的に掘り起こします。



ナレーターは、タレントのモト冬樹。



5月1日の放送では、隊長の地元:文京区本郷にタレントの豊田エリーが潜入しました。


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紹介されたのは、東大赤門前医療器具専門商社「本郷いわしや」、金魚問屋の「金魚坂」、聴覚障害者が開いたスープ店「Sign with Me」、本郷菊坂の魚屋「魚よし」、など。



「地元の人しか知らない、あるいは地元の人も知らない“ディープ”な情報」と銘打っていますが、どのお店も、テレビ・雑誌・タウン誌などで既に取り上げられています。



例えば、「金魚坂」は、テレビ『若大将のゆうゆう散歩』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e73d3f70494dcd7266f0374e18fed03c などで、紹介されています。



隊長も、「金魚坂」を訪れています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0f9da9ca937a9cdc5d0b31b3e5dfb70f



「Sign with Me」は、赤門前の本店には行ってませんが、春日の支店を訪れています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82



放送された内容で、知らなかったのは、東大の教授がプロデュースした泡盛&コーヒー、と「魚よし」さんが下宿屋も営んでいたことぐらいです。



NHKさん、本郷の回は、ちっとも“ディープ”な情報はありませんでしたね。



次回は、隊長に取材して頂ければ、“ディープ”な情報を提供しますよ。



尚、『TOKYOディープ!』が、次回潜入するのは「荻窪」。放送予定は、6月5日(月)夜7時からです。


 



===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~170 省略


Vol.171 2017/3/30 『五木先生の歌う!SHOW学校』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/88239f5adcfc46f33c28473c76f9b9f1


Vol.172 2017/4/6 『中国王朝 よみがえる伝説 悪女たちの真実』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/07d3bc4b21fca64bfa5df48cde974f07


Vol.173 2017/4/10 『おばあちゃんアイドル、シンガポールへ行く!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8c81da2068fe61b760269d7a1e6f94a6


Vol.174 2017/4/15 『朝ドラ「ひよっこ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/df1f3e16c651f2da3c5f131104f7aa25


Vol.175 2017/4/19 『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce5ca4a547d2a976c0b04f51dd152aa8


Vol.176 2017/4/22 『ドラマ「母になる」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b3d015ee281c9564c3cb0af339b633f


Vol.177 2017/4/25 『ドラマ「人は見た目が100パーセント」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e2e78fef6da142607df38113432651c9


Vol.178 2017/4/27 『ドラマ「リバース」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/99e05f718cf35803d09c9a45a122bab9


Vol.179 2017/4/29 『ドラマ「小さな巨人」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a156404a9ef66ed8d1b136d169ff2c


Vol.180 2017/5/3 『路線バスで寄り道の旅』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10510441ccf46e9ed82172f79c42168b


Vol.181 2017/5/19 『金曜日くらい褒められたい』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c64711ba5785e2fb18c1794d2acdd16


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その11:最終回) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その10)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f7a0a879101a147e8021dc069e5a26



【6日目:5月16日(火)】 南京から帰国。



南京旅遊(旅行)最終日は、5時に起床です。



帰国便は、南京禄口(LuKou)国際空港発 8:00、成田空港着12:00(飛行時間3時間)の中国東方航空(以下MUと表記)775便です。



空港へのアクセスは、当初、「南京南站(駅)」6:00始発「禄口机場(空港)站」6:34着の「地下鉄机場線S1」で行くつもりでした。



日本出発前に、MU東京支店へ電話をして、775便のチェックイン締切時間が、7:10であることも確認していました。



ところが、南京に着いて調べてみると、ホテル[ホテル] 最寄地下鉄駅からの始発が6:20以降なので、「地下鉄机場線S1」の始発には間に合いません。



ホテルから「南京南駅」まで、キャリーバックを引いて歩いても20分以上かかりそうなので、結局、タクシーで空港へ向かうことにしました。



宿泊先の「明発国際大酒店(英文名:Mingfa International Hotel)」をチェックアウト。



一泊 468元(約8,00円)の宿泊費には、朝食代も込みですが、早朝なので、レストランは開いていません。朝食抜きで出かけます。



ホテル前には、前日コンシェルジュに頼んでおいたタクシーが待っています。



コンシェルジュに確認した際に、料金は定額ではなく、メーター通りとのことでした。



タクシーは、5:30に出発です。早朝の道路は、殆ど車が走っていません。途中から高速を走り、5:55には、禄口国際空港第2ターミナルに到着です。


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料金は、100元くらいを予想していたのですが、150元(約2,550円) でした。それに、高速道路通行料10元(約170円)が加算されます。



行きは、すぐに第1ターミナル地下の「地下鉄机場線S1」乗り場に向かったので、わからなかったのですが、第1と第2ターミナルの距離は、結構ありますね。



第2ターミナルのチュックインカウンターのある2Fも、広々としています。


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MU775便のチェックインカウンターはどこなのか、わかりません。MUのチェックインカウンター前で、案内をしている職員に聞いても、曖昧な答えしか帰って来ません。



隣を見ると、「プライオリティチェックインカウンター」がありました。



そこで、中国語がわからないふりをして、「プライオリティチェックインカウンター」で英語で話しかけたところ、本来はエコノミー席なので、チェックイン出来ないのですが、チェックインをしてくれました。



お腹が空いてきたので、保安検査場に入る前に、前日に「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」で買った“雀巣咖啡(ネスレ缶コーヒー)”3.8元(約65円)と、“豆沙面包(あずきパン)”3.5元(約60円)で、空腹を満たします。


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それにしても、上海桃李食品の“豆沙面包”、モチモチしていて美味しかった。



搭乗券に記載された搭乗時間が7:15なので、お腹を満たしたら、直ぐに保安検査場に入りました。


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保安検査は、予想以上に厳しかったです。



搭乗口前のロビーは、閑散としています。


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出発案内を見たら、この日の国際線は、香港行きが5便、台北行きが2便、成田、大阪、那覇、プーケット、フランクフルト、バンクーバー、ロサンゼルス、各1便の計14便でした。


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どうりで、国際線出発ロビーが閑散しているのですね。



7:25に搭乗開始、7:40にはドアクローズ。しかし、なかなか“プッシュバック”しません。



MU775便の隣には、「香港航空」が、その奥には「キャセイドラゴン航空」が駐機しているのが見えます。


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予定時刻の8時ちょうどに、出発です。


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雲の上に機体が出ると、見事な雲海が広がっていました。


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機内食のメインは、オムレツ、おから、饅頭(マントウ)です。いやー、こんなに不味い機内食は、初めて経験しました。


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それに、ハエが2~3匹機内を飛び回っています。



まあ、空港税等を抜いた往復運賃が、28,800円ですから、仕方ないですかね。



定刻より10分早い11:50に、成田空港第2ターミナルに到着しました。



こうして、5泊6日の南京旅遊は、終わりました。



次の中国旅遊は、成田から直行便が就航しているのに訪れたことのない、西安か重慶ですね。



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17円)は2017年5月現在のものです *


 



===「上海城市新聞」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42


Vol.1~15 省略


Vol.16 2009/1/4 『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c


Vol.17 2009/5/5 『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e


Vol.18 2010/9/1 『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


Vol.20 2012/6/1 『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c


Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


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グルメ 199食 『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープン』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第199回は、『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープン』をお送りします。


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自宅近くにある、大手牛丼チェーン「松屋本郷三丁目店」は、お昼に何回か利用したことがありました。



そのお店が、改装工事のため1月24日から一時閉店していました。



店の前を通ると、内装工事等をしている様ですが、なかなかオープンしないので、どうしたのかなと思っていたところ、3ヶ月後の4月24日にリニューアルオープンしました。



今度のお店は、セルフサービスで、“チヨイ飲み”も楽しめるそうなので、オープン直後の夜に行って来ました。(記事にするのはだいぶ遅れてしまいました)



店内に入ると、これまではカウンター席だけだったのが、全てテーブル席に変わっていました。


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入り口近くの自動券売機で、食券を買うのは同じなのですが、セルフサービスなので、料理を「提供口」と書かれた奥のカウンターに取りに行くシステムです。



食券には、「呼出番号」が書かれていて、「提供口」のモニターに番号が表示されてから、取りに行けばよいのですが、隊長を含め多くの客が、食券をすぐに持っていき、店員から「番号が表示されるまでお席でお待ち下さい」と言われていました。


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自動券売機で食券を購入した時点で、オーダー情報が奥の厨房に届いているのですね。



隊長が、自動券売機で購入したのは、“カルビ焼肉W定食並” 920円(税込)に、おつまみ用の“ポテトサラダ” 160円(同)と、“キムチ” 80円(同)。



牛めしや定食など、ご飯がつく商品はフルサービス店より10円安くなっています。



これまでのフルサービス店では、店員が水・お茶を出してくれていましたが、無料の水・お茶でも、客が「ドリンクステーション」まで取りに行かなければなりません。


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食後は、客が「返却口」にトレイや食器を返却するシステムです。



「ドリンクステーション」にある“生ビール[ビール]”と“コーヒー[喫茶店]”は、食券を購入するのではなく、直接コインを投入して客がサーバーに注ぐ様になっています。



生ビールの小ジョッキが、150円(税込)なのは、超お得ですね。この日は、二杯も飲んでしまいました。


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また、“コーヒー”が、100円(同)というのは、「コンビニコーヒー」並のお値段です。



これからは、牛丼屋にコーヒーを飲みに入る時代が来そうですね。



尚、「松屋本郷三丁目店」の住所は、東京都文京区本郷2-27-16 大学通信教育ビル1F。電話番号は、03-5805-7077[電話]です。


 


さて、月初恒例の『2017年の目標も勝率6割3分です』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edcc2b12b1d0e9c6036686a4ff128915 で宣言した「飲酒勝敗表」の成績発表です。


この“目標”は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。


お酒を飲まなかった日を“勝ち”、飲んだ日を“負け”として、計算しています。


5月の勝敗は、18勝11敗2分けの勝率62.1%で、月間目標の6割3分を下回ってしまいました。


先月は、5泊6日の中国南京旅行など、イベントが多く飲酒機会が多かった結果でしょう。


しかし、1~5月の累計でも、95勝53敗3分けの勝率64.2%で、年間目標の6割3分を、まだ上回っています。


6月には青森・函館に3拍4日で旅行するので、家では極力飲酒回数を抑えるようにしないといけませんね。


ところで、2分けの“引き分け”の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを“引き分け”と都合良く勘定しています。


 



===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~185食 省略


186食 2017/2/6 『Social Cafe“Sign with Me”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d78cd1f955865309f869d6e98473f82


187食 2017/2/11 『三越本店の「十勝大名焼」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f1f1a66a896e8f711df56d73a73af1e


188食 2017/2/22 『「皿うどん派」継続中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4db1e1af240dd6eaee320a3789804355


189食 2017/3/12 『「豚骨一燈本郷店」オープン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e048deec230a4ce3ba3da560598c9f90


190食 2017/3/22 『両口屋是清の和菓子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b9a346e94d8c6abcfa9fcbe66a69be4d


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


197食 2017/5/2 『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54


198食 2017/5/7 『千葉県八街産のはねだし落花生』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2115cb052f9d1912b0242d7a4adda660


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その10)

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その9)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/73d91917da842c69bddd01f980eb9a5b



「南京紅山森林動物園」内を2時間半近く“山歩き”をしていると、園の一番奥まで来てしまいました。



お腹が空いてきましたが、園内にはレストランがなく、売店には飲料とスナック程度しかありません。



地下鉄駅に近い「北門」の外に「麦当労(マクドナルド)[ファーストフード]」があったのを思い出しましたが、真っ直ぐ北門に向かって歩いても20分以上かかりそうです。



どうしようか思案していると、電気自動車が通りかかりました。北門までの料金は、12元(約200円)とのこと。路線バス[バス]の運賃2元の6倍ですが、背に腹は変えられません。



電動車は、ヨチヨチ歩きの幼児もいる園内の道路を猛スピードで走り、あっと言う間に「北門」に着いてしまいました。



「北門」の前にある「麦当労」に入店したのが、12:50頃です。


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オーダーしたのは、“双层吉士汉堡中套餐(ダブルチーズバーガーランチセット)”。セットには、“中薯条(ポテトМ)”、“鲜煮咖啡(コーヒー)”が付いて、25.5元(約450円)です。



行きは住宅街を通ったので、食後に地下鉄駅に向かう道は、大通りを行きました。



すると、駅前に“自転車シェアリング”のポートがありました。最近の中国のことですから、スマホのアプリを使って借りるのでしょうね。


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地上駅の「虹山動物園站(駅)」から地下鉄1号線に乗車したのが13:40。


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行きは「南京站」で3号線から乗り換えたのですが、帰りは「南京南站」まで真っ直ぐ行って、同駅から3号線に乗り換えて、「明発広場站」まで戻ることにしました。



理由は、「虹山動物園站」は始発駅から二つ目なので、確実に座れますが、「南京站」からは混雑して席が取れないのと、同駅の乗り換え地下道を5~6分歩かなければならないからです。


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それにしても、南京では地下鉄によく乗りました。数えてみたら、5日間で13回も乗っていました。



南京の地下鉄の乗客マナーは悪いですね。「先下后上(降りる人が先、乗る人が後)。文明乗車。」の標語が掲げられているのですが、車両がホームに到着すると我さきに乗り込んできます。



また、お年寄りや妊婦が立っていても、スマホの画面を見つめていて、席を譲りません。



隊長が上海に住んでいた、2005年頃の上海と同じです⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/224467c8822f53e9f709768dcab1d02a



その上海も、2013年11月に訪れた時には、若者がお年寄りや妊婦に席を譲る姿を何度も見かけました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51c0d05024078333d88eb5de37aaf256



南京の地下鉄マナーも、あと数年経てば良くなるのでしょうか。



「明発広場站」に着いたのが、14:20。行きに45分かかったのが、帰りは40分でした。「南京站」での乗り換え時間分だけ短縮出来たのですね。運賃は、行きと同じ3元(約50円)。



南京最後の午後は、部屋で電視(テレビ)[TV]を観て過ごしました。



電視では、丁度北京市で開催されていた“「一帯一路」国際会議”の特集を放送していました。



放送では、中国が発展途上国のインフラ建築に協力している実績を繰り返し流していました。



これを観ていて、「上海世博会(万博)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d で見た光景を思い出しました。



その時も、中国とアフリカの密接な関係を思い知らされました。



日本も発展途上国に援助をしているのでしょうが、それを知らしめる努力に欠けていると思います。



テレビを観終わって、夕食を取りに、「明発商業広場」へ行くことにします。



ホテルの真向かいにある同広場に行くのには、片側3車線の「明城大道」を渡らなければならないのですが、信号も横断歩道もありません。


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車の走る間をぬって渡るのですが、ここも何回通ったことでしょうか。



毎晩、中華料理だったので“最後の晩餐”は、ピザにしました。



「明発商業広場」2Fにある「玛格利塔比萨(Magritta Pizza)」に入店したのが、17:30。


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ピザのお味は、まあまあいけました。お値段は、コーラを飲んで、44元(約750円)。いいお値段ですね。隊長以外のお客さんは、数人だけでした。


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ビールを飲みたかったのですが、ソフトドリンクしか置いてなかったので、帰りに「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」に寄って、冷えたビールを買い、ホテルに戻ったのが19:00です。



南京最後の夜は、ビールを飲みながら、「南京南站」に出入りする高鉄(中国版新幹線)や、駅の車寄せから出て来る自動車のヘッドライトの灯りを眺めて過ごしました。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その11:最終回)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その9) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その8)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/524759e69defedabaa10fa01f3493b59


 


【5日目:5月15日(月)】 晴れ[晴れ]時々曇り[曇り]。紅山森林動物園に行きました。



南京旅遊(旅行)5日目。気温は17~21℃、湿度が77%の予報です。湿度は相変わらず高いですが、昨日よりは過ごしやすい一日になりそうです。



南京の主な名所旧跡を訪れ、どこもかしこも混雑していて人疲れしたので、今日は人があまりいないところに行きたくなりました。



それには、月曜日の動物園が一番です。ネットで検索すると、南京駅の北側に、南京唯一の動物園「南京紅山森林動物園」がありました。



ホテル最寄駅の地下鉄3号線「明発広場站(駅)」を、9:00に出発。11駅目の「南京站」で1号線に乗り換えます。



地下道を5~6分歩いて、1号線のプラットホームに到着。地下道は、「南京站」に発着する長距離列車の乗客の乗り換えで、混雑していました。



外に出て、「南京站」へは行きませんでしたが、昔の汚かった駅周辺は、今はどうなっているのでしょうか。



2003年12月~2008年1月まで上海に駐在している間、年に2~3回南京に火車(列車)で出張に来ていました。



今では高鉄(中国版新幹線)で、最速1時間20分で南京に着いてしまうそうですが、当時は、最も時間がかかる火車では3時間15分かかっていました。



行きは指定席を事前に予約していましたが、帰りは商談の進展次第なので、予約はしていません。



商談が終わり「南京站」で切符を買うのですが、指定席がなく“無座(立ち席)”券しか残っていない時もあります。



上海まで3時間以上、混雑した車内で立っていなければと思うと、駅とその周辺の汚くて猥雑な風景が、さらに汚く見えてきたことを思い出しました。



1号線に乗り換えて一つ目の「虹山動物園站」に到着したのが9:45。運賃は、3元(約50円)。この駅のホームは地上にありました。


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「南京站」からひと駅なのに、周囲には高層ビルがなく、閑静な住宅街の印象です。



裏道を通り、「南京紅山森林動物園」に到着したのが、午前10時。


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入園料は、40元(約680円)でした。


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月曜日の午前中の園内に入ると、さすがに人は少なく、入学前の子供連れと、お年寄りの姿が目立つくらいです。



あちらこちらに、お年寄りのグループがいて、歌を唄ったり、ダンスや太極拳をしていました。


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お年寄りの一人に尋ねると、60歳以上は入園無料なので、毎日の様に動物園に来ていると答えてくれました。



動物園が、近隣のお年寄りの地域コミュニティになっているのですね。



最初に見学したのが、熊猫(ぱんだ)。飼育舎の中にいるかどうかは分かりませんが、この日、外に出ていた熊猫は二匹。その二匹とも寝てばかりでした。


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「南京紅山森林動物園」内では、各種動物の飼育舎間がかなり離れています。おまけに、木々の中を上り下りする個所が多いです。


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改めてチケットを見ると“動物園”ではなく“森山動物園”となっています。



「よこはま動物園ズーラシア」の様な場所ですね。園内には、遊園地もありました。


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再度ネットで検索すると、この動物園は、1998年に「玄武湖動物園」と「虹山公園」が合併して出来たそうです。広さは684平方キロメートル、園内最高海抜は81.8mです。



この日は、動物園に来たというより、山歩きをしている感じです。



「南京站」の北側に、こんなにも広大な自然が残っているとは。時々、遠くから汽笛の音が聞こえてきます。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その10)で★


 


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スポーツ No.107 『白鵬 1年ぶり38度目の優勝を全勝で飾る』 [スポーツ]

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第107回は、『白鵬 1年ぶり38度目の優勝を全勝で飾る』をお送りします。


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5月14日から東京 両国国技館で行われていた大相撲夏場所は、28(日)に千秋楽を迎え、前日1年ぶり38度目の優勝を決めていた横綱 白鵬が、横綱 日馬富士を破り、全勝で優勝に花を添えました。



いつもでしたら、場所前に隊長の注目力士を発表しているのですが、今場所は中国南京旅行http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473 中で、記事を書けませんでしたが、多くの相撲ファンの注目は、横綱 稀勢の里と関脇 高安でした。



三場所連続優勝が期待されていた稀勢の里は、9、10日目と連敗し11日目から休場してしまいました。



一方、稀勢の里と同部屋の高安は、11勝4敗の成績で、大関昇進を確実にしました。



それにしても、白鵬 表彰式でのテレビ[TV]インタビューでも、翌日の記者会見でも、本当に嬉しそうでした。



37度目の優勝を経験しているレジェンドでも、一年近くも優勝から遠ざかると、悔しいことが沢山あったのでしょうね。



若き頃、速球一本で、勝ち星を重ねていた投手が、ベテランになり、バッターとの駆け引きで打ち取っていく様に、今場所の白鵬も相手により取り口を変えて、土俵で闘っていました。



7月9日から始まる名古屋場所、連続優勝を狙う白鵬に、他の力士がどの様に挑んでいくか、今から楽しみです。



尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに36回アップしています。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3


 



===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5


No.1~95 省略


No.96 2016/11/30 『鶴竜 有終の美を飾る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd947572b9d08912a910a0d8e29d3130


No.97 2016/12/13 『五輪野球会場に外れた!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/466d20d8a663055f0a0ecf6a26a43003


No.98 2016/12/23 『鹿島 世界を相手に大善戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb38dbca07c3ef75eb3be3bf8314b31a


No.99 2016/12/27 『フィギュ全日本女子 宮原三連覇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ecd98a1b3b6a8345e34c969d50b170e9


No.100 2017/1/9 『初場所の注目力士は』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c83e115a8251ac649fd44672b8eb4958


No.101 2017/1/24 『稀勢の里横綱昇進へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8e18a16d99be844e58a34f1af8d8b1f


No.102 2017/2/14 『アイスホッケー女子 五輪決定』 http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=67e8d973a956575957a8ba41d91cd95b


No.103 2017/3/15 『春場所番付 売切れ御免』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dfbe5d37f35c8f87a50bac429c1b0557


No.104 2017/3/25 『WBC 準決勝で敗退』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2bde76c25b658ef9d058711468b013df


No.105 2017/3/29 『稀勢の里優勝に忖度はなかったのか?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7bad9fd40f590e9a5cb317c80e25b9d0


No.106 2017/4/13 『浅田真央 引退』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81393e228059ec3b0d14c6f54d373c53


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その8) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3632afcf93d437bf84019f51eacf20f



南京4日目の夕方は、4時にホテル[ホテル]を出発し「中華門」へ向かいます。



「中華門」は、中国に現存する最大の城門です。明代初期に周囲34km、城門数13の南京城の正門として造られ、現在見られるのは清代に再建されたものです。



ガイドブック⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f に従い、最寄駅の地下鉄1号線「中華門駅」まで行くことにします。



ホテル前の3号線「明発広場駅」から「南京南駅」に行き、1号線に乗り換え北に向かいます。



途中駅の「安徳門」付近から地上部に出て、次の「中華門駅」で下車。運賃は、2元(約34円)です。


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ところが出口を間違えてしまい、「中華門」と反対側の南側に出てしまいました。


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近くの商店の人に尋ねたところ、地下鉄線路脇の陸橋を渡ると反対側に出られるとのこと。



12~13分程歩くと、やっと前方に城壁が見えてきました。


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近づくと、綺麗に修復されていて、「長平門」と書かれています。真ん中を地下鉄1号線の線路が、左右を道路が城壁を突き抜けています。


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城壁の上には、観光客らしき人影が見えますが、「長平門」の向かい側に回っても入り口が見当たりません。



「長平門」脇の“胡同(フートン)”で洗濯をしていたおばちゃんに尋ねると、ここを抜けると城壁の入り口があると教えてくれました。


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5分程歩き“胡同”を抜けると、「中華西門」が見えました。


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やっと「中華門」に到着しました。地下鉄を降りてから、30分近くかかりました。


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門票(入場券)は、50元(約850円)です。


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急階段を登り、城壁の上に立ちます。


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先ほど見た「中華西門」を突き抜ける道路が下に見えます。


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ここから東へ約3km、西へ約2km先まで修復された城壁が延びていて、歩くことができます。


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日曜日の夕方、ここには観光客の姿が少なく、ゆったりとした時間が流れている様な感覚になりました。



お腹が空いて来ましたが、この当たりの店は分からないので、通い慣れたホテル近くの店へ行くことにしました。



帰りは、「中華門城堡バス停」から、63番のバスに乗り[バス]、地下鉄「中華門駅」に出ます。



行きに30分程、かかったのに帰りは5分弱で地下鉄駅に着きました。運賃は、2元(約34円)です。



地下鉄「明発広場駅」からは、ホテルに戻らずに真っ直ぐ「明発商業広場」の食堂街に向かいます。



前日、煙草の煙が充満していた「小李特色菜館」、この日もお客さんで賑わっていましたが、喫煙者は幸いにもいませんでした。入店したのが、18:30頃です。


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この日頂いたのは、“トマトの卵炒め”、“豚肉、ナス、インゲンの炒め物”、“牛肉鉄板焼き”。


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連日のアルコールを抜きたくて、ビールの代わりに“海藻と卵のスープ”をオーダーしました。


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お勘定は、60元(約1,020円)です。この店は、隣の店と比べ、やっぱり美味しいですね。



今日も超市(スーパー)に寄り、ホテルに戻ったのが20:30でした。



こうして、南京四日目の夜が更けていきました。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その9)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その7) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b39e5e5ef86326015d961e5e4a320489



【4日目:5月14日(日)】晴れ[晴れ]後曇り[曇り]。午前中は夫子廟へ、午後は中華門に行きました。



南京4日目。気温は、16~28℃の予報で、さらに湿度が82%もあるので、今日も蒸し暑い一日になりそうです。さすが、中国三大かまど(残る2都市は、重慶と武漢)の一つ、南京です。



ゆっくり朝食を取り、9:30にホテルを出発しました。午前中の目的地は、「夫子廟(ふしびょう)」です。



「夫子廟」は、明時代の風格のある建物が並ぶ繁華街に立つ、儒教の始祖である孔子を祭っている廟です。



「秦淮河(しんわいが)」周辺から建康路周辺の地域も“夫子廟”と呼ばれていて、南京の有数な歓楽街です。



この日も、地下鉄3号線「明発広場駅」から乗車し、5つ目の「夫子廟駅」で下車。乗車時間、約15分。運賃は、2元(約34円)です。



構内の出口案内図に従い、2番出口で、外に出ます。


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いかにも、古くからの繁華街の景色です。2日目に訪れた「新街口」が、銀座の雰囲気としたら、ここは浅草でしょうか。


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散水車が、道路に水を撒いているのも、観光地として大事にしているからでしょう。



途中、これも雰囲気ある「秦淮河」に架かる橋を渡ります。


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参道の「貢院街」両側には、土産物店や食堂が並んでいます。街並みや、歩道は、綺麗に整備されています。


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駅から歩くこと、約10分で、「夫子廟」に到着。


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門票(入場券)は、30元(約500円)です。


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立派な造りの「大成殿」の前には、大きな孔子の銅像が建っています。


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“大成”とは、孔子廟正殿の名称です。



隊長の地元、東京都文京区湯島にある『湯島聖堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c66cd33b56232b9d53fbdf8f90cefb04 にある「大成殿」も立派ですが、南京の建物もも風格ある佇まいを見せています。



「大成殿」の中には、“孔子画像”や孔子の足跡が描かれた何枚もの“孔子系迹図”がありました。


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どれも、歴史的文化的に貴重なものなのでしょうが、写真撮影は禁止されていませんでした。



「大成殿」の裏手では、小学生を対象に孔子の教えを説く姿も見受けられました。


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「明徳堂」の内部では、孔子の様々な教えを紹介する“華夏教育展”が行われていました。


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お昼は、「貢院街」の「肯徳基(KFC)」で。周囲の雰囲気に溶け込んだ外装の店です。


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ただ、観光客でごった返していて、店内の清掃は行き届いていませんでした。



オーダーしたのは、“脆鶏八分堡(チキンバーガー)[ファーストフード]”10元(約170円)、“紅豆派(あんこパイ)” 6元(約100円)、“拿鉄(カフェラテ)”16元(約270円)。



この日も蒸し暑く、午前中の散策で疲れたので、食後は、一旦ホテルに戻ることに。



地下鉄3号線の「夫子廟駅」から乗車し、ホテルがある「明発広場駅」で降りたのが、午後1時10分頃でした。


 


★続きは 『10年ぶりの南京』 (その8)で★


 


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本と雑誌 30冊 『サン=テグジュペリ著 「夜間飛行」』 [本と雑誌]

隊長が読んだ「本と雑誌[本]」を紹介するシリーズの第30回は、『サン=テグジュペリ著 「夜間飛行」をお送りします。


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『夜間飛行』(フランス語原題:Vol de nuit)は、代表作『星の王子さま』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1 で、世界中に知られるフランス人 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説です。



1931年の出版ですから、『星の王子さま』出版の12年前の作品になります。



自身、郵便飛行機操縦士だった体験を活かした、リアリズムにあふれた作品になっています。



「夜間飛行」は、南米大陸で、夜間郵便飛行という新事業に挑む男たちの物語です。



ある夜、南米の南端のパタゴニア地方からの夜間郵便飛行便を激しい嵐が襲います。



生死の狭間で懸命に飛び続けるパイロットのファビアンには、家で待つ新婚間もない妻がいます。



アルゼンチンの首都:ブエノスアイレスでファビアンの便を待ち受ける支配人リヴィエールは、非常時にも冷徹に司令に当たり部下を寄せ付けません。



そして、ファビアンの便からの連絡は途絶え、燃料料の限界時間が訪れてしまいました。



現代では、「夜間飛行」と聞くと、ロマンチックな光景が浮かびますが、当時はまさに“死と生の狭間”の時間を飛んでいたのですね。



漆黒の闇を飛ぶのが、いかに危険で恐怖だったか、今では想像すら出来ません。



サン=テグジュペリの小説家としての才能が溢れている、詩情豊かな文体の小説です。



フランスの小説家 アンドレ・ジッドが、この作品に賛辞を贈ったのも納得が出来ます。



小説を取題した、オペラが1938年に初演されているそうですが、映画化はされていないのですかね。



映画になった「夜間飛行」を、ぜひ観てみたいものです。緊迫感が溢れながら、美しい情景が映し出される作品になるに違いありません。



尚、光文社古典新訳文庫「夜間飛行」の発行は、2010年7月。定価は533円(税別)です。


 



===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0


1~15冊  省略


16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c


17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea


18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22


19冊 2016/10/22『四方田犬彦著「李香蘭と原節子」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d


20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003


21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc


22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849


23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada


24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1


25冊 2017/3/9 『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561


26冊 2017/3/19 『諺で考える日本人と中国人』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f1dad80dfd1065eb243e2a08f6f25fc


27冊 2017/3/28 『地球の歩き方 中国http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f


28冊 2017/4/17 『田原著「水の彼方~Double Mono~」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43b469cdfe84a213638a7a47d58fcb89


29冊 2017/4/30 『邱永漢著「たいわん物語」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/448237a0279a9991426d7e2c89c14e8f


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その6) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d78ba80d2e600ab8973e5d0775f34257



「明孝陵」の「陵宮」を見終わると、午後1時近くになっていました。



園内の食堂は、観光客で満杯なので、昼食は、持参したスナック類で済ませました。



陽射しは強く[晴れ]、暑くて、涼しいところで、時間を過ごしたいと思いました。



途中に、「南京海底世界(水族館)」があったのを思い出し、そこで涼を取ることに。



「明孝陵」7号門入口近くにある、“旅遊専線巴士(観光循環バス)”の始発停留所に移動。



案内を見ると、1号バスは、地下鉄2号線の「苜蓿駅」まで。2号バスは、「下馬坊駅」まで。どちらも、「海底世界」を経由します。運賃は、2元(約34円)。


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バス停で、折り返しバスが来るのを待っていると、中国人観光客が、次から次へと現れ、行列がどんどん長くなって来ました。



バスが来る[バス]と、瞬く間に、ぎゅうぎゅう詰めの満員に。「海底世界」バス停で停車したのですが、出口までたどり着けません。大声で、「下車(降りま~す)!」と叫んで、何とか降りることが出来ました。



「海底世界」バス停で待っていた人たちの内、乗れたのは数人だけ。多くの人々を積み残して、見切り発車してしまいました。



まさか、こんなに観光客で溢れていようとは。前日の金曜日の朝、雨が降っていても来た方が良かったです。



「海底世界」の入場料は、150元(約2,550円)。結構しますね。


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“海底隧道(トンネル)”は、魚の種類も多く、まあまあ楽しめます。


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中は、冷房が効いていて、暗いし、ゆっくりと過ごせると思ったのですが。。。



“水母(クラゲ)館”を見学していると、突然、制服を着た何百人もの幼稚園児たちがやって来ました。


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その声が、館内に反響して、まあうるさいこと。



児童たちは、南京市のある江蘇省の隣り、安徽省の合肥市から来たようです。バスだと、2時間以上かかるのではないでしょうか。



そんな遠くから、それも、家族連れの多い土曜日に来なくても。



せっかく来たので、16時からの“海豚表演(イルカショー)”を観ていくことに。



混雑を予定して、開演30分前に“海豚表演館”に行ったのですが、すでに合肥からの園児たちで超満員に。席を取れずに、家族連れが立っている姿もありました。



最初に、“海獅(アシカ)”一頭が登場。ユーモラスな演技に、園児たちの笑い声が響きます。



次は、“海豚”二頭がプールを高速で泳ぎ回ります。高くジャンプをする度に、園児たちが大歓声です。


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表演が終了したのが16:20。“海豚表演館”で観覧していた人々が一斉に、「海底世界」の外に出ていきます。



観光客でごった返していない時なら、“旅遊専線巴士”2号で地下鉄駅に出て、ホテルに戻れるのでしょうが、今日の混雑具合だと、途中のバス停からでは乗車出来そうにありません。



「海底世界」の前のロータリーには、空車のタクシーが何台か停車しています。



乗り込もうとすると、本当かどうかわかりませんが、配車アプリで予約した客がいると、何台かに断られます。



そこで、長距離なら乗車拒否をしないと思い、「明発広場駅」近くのホテルの名前を告げたところ、「100元なら行く」と運転手は言います。



前日、「新街口」からホテルまで乗車した時の料金が、29元(約490円)だったので、メーターを倒して行けば40~50元程度だと思っていましたが、倍以上の金額を吹っかけてきます。



それでは、地下鉄「下馬坊駅」までならいくらかと聞くと、20元(約340円)だと答えます。



まあこの程度ならと思い、乗り込むと地下鉄駅と反対方向に走り出します。



何処に連れて行かれるかと怖くなっていると、「明孝陵」7号門入口近くの“旅遊専線巴士”の始発停留所まで車を走らせ、バス待ちをしている観光客に「駅まで20元」と声をかけます。



相乗りをさせて、メーターを倒せば10数元のところ、40元を稼ぐのですね。駅に着いて乗客を下ろしたら、また戻り、同じことをする“雲助タクシー”でした。



それでも何とか、17時に地下鉄2号線「下馬坊駅」にたどり着くことが出来ました。



「大行宮」駅で地下鉄3号線に乗り換え、ホテル[ホテル]に戻ったのが17:30。



部屋に入るなり、嫌なことを忘れようと、シャワーを浴びました。



浴室に置いてあるタオル、中国のホテルには珍しくゴワゴワしていなくて、柔らかった。



初日に食べた「小李特色菜館」が美味しかったので、同じ店に行こうと18:30にホテルを出ました。



店は先客がいて、この日は入り口のドアを締めて空調を効かせているので、タバコの煙が店内に充満しています。



空席はあったのですが、タバコの煙が嫌なので、隣の「雲海農家菜」に入りました。


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オーダーしたのは、“ニラレバ炒め”、“豚肉と山芋の炒め物”、“青梗菜の炒め物”、それに“雪花啤酒(ビール)”。


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味は、まあまあでしたが、「小李特色菜館」の方が美味しかったです。お会計は、52元(約890円)。



食後は、腹ごなしのため「明発商業広場」を一周してみることにします。



再開発地区に建てられた「明発商業広場」、1、2階にレストラン、超市(スーパー)、商店が入り、上の階はアパートになっています。



メインストリートの「明城大道」に面した、食堂、商店、超市は賑わっているのですが、道路に面していない、レストラン、商店の多くは閉店しています。



廃業した店舗に、ホームレスの様な人が生活している場所もありました。再開発が失敗して例でしょう。



一周して、「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」で、缶ビールとスナック類を購入して、ホテルに戻ったのが22:15です。



こうして南京旅遊(旅行)三日目が終わりました。



★続きは 『10年ぶりの南京』 (その7)で★


 


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上海城市新聞 Vol.27 『10年ぶりの南京』 (その5) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a2b89aa684725db2f4ffd815034b9208



【3日目:5月13日(土)】 晴れ。明孝陵へ行きました。



南京旅遊(旅行)三日目は、朝から快晴[晴れ]。天気予報では、気温は17~31℃。暑くなりそうです。



朝食を済ませ、ホテル脇を通る「明城大道」の向かい側の大規模ショッピングセンター「明発商業広場」内の「永輝超市(Yong Hui Super Market)雨花台店」に、買い出しに行きました。



土曜日朝の「永輝超市」は、近隣住民の買い物客で賑わっています。



昼食時の飲料とスナック類、晩酌用の缶ビールを購入し、帰ろうとしたら、有人レジレーンの脇にセルフレジ(中国語表記:自動収銀)を発見。


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これまで訪れた南京のお店、IT化が結構進んでいます。



一日目の夕食を取ったのは、レジも無い、町の食堂の様な店ですが、客の半分が店内の壁に貼られたQRコードをスマホで読み取らせて電子決済をしていました。



二日目に昼食を取った「麦当労(マクドナルド)」でも、客の半数がカウンターに並ばずに電子注文機でオーダーしていました。



缶ビールを部屋の冷蔵庫に放り込み、「中山陵」に向け、ホテル[ホテル]を出発したのが、10時半です。



当初は、二日目に訪れる予定でしたが、朝から雨が降っていたので、三日目に変更しました。この判断が間違っていたことは、後で判明するのですが。



「中山陵」は、革命の父といわれた孫文(中国では一般に孫中山と呼ばれる)の陵墓で、市中心部の東、紫金山の中腹に位置しています。



ガイドブック⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf64e21d7878240fce15b1470914ac6f に従い、最寄駅の地下鉄2号線「下馬坊駅」から“旅遊専線バス”で行くことにしました。


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ホテル最寄駅の地下鉄3号線「明発広場駅」から乗車し、7つ目の「大行宮」駅で2号線に乗り換え。



「大行宮」駅は、昨日「新街口」へ行く際にも利用しています。「大行宮」駅から4つ目の「下馬坊駅」で下車したのが、11時。運賃は、3元(約51円)です。



駅構内の出口案内図を見て、バス停がある1番出口で地上に出ます。


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ところが、出口真ん前のバス停には、路線バスの運行表示はあるのですが、“旅遊専線バス”がなく、バス停に次から次へとやって来る[バス]のは路線バスのみ。出口を間違えたのでしょうか。



仕方なく、タクシーを拾い、行き先を告げました。



50メートルも走ったかと思うと、交差点に別の地下鉄出口があり、その横に“旅遊専線バス”と“電動観光車”の乗り場があるではありませんか。



交差点を右折してしばらく走ると、渋滞にはまります。この日は土曜日、タクシーだけでなく、バス[バス]、自家用車[車(セダン)][車(RV)]で、身動きが取れない状況です。



すると、「南京海底世界(水族館)」の前で、運転手が、「ここから降りて歩け」と言うではありませんか。



ここまでの料金は、11元(約190円)です。隊長が降りると、タクシーはUターンして、去って行きました。



「海底世界」の前の道路を、山の方に上がります。



しばらく歩くと、左右に別れる道にぶつかりました。標識には、右に行くと「中山陵」、左に行くと「明孝陵」と書かれています。正確な距離は忘れたしまいましたが、「明孝陵」の方が断然に近いです。



気温も湿度も高い中、坂を上がって来て疲れたいたのと、上海に住んでいた10年前に一度「中山陵」を訪れたことがあったので、「明孝陵」を行くことにしました。



道路の脇の木々の間の遊歩道を歩くのですが、中国三大かまど(残る2都市は、重慶と武漢⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904 )のひとつの南京、この日の湿度予想は82%。汗が身体中から噴き出します。


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タクシーを降ろされてから歩くこと約30分、やっと「明孝陵」7号門の入園券売り場に到着しました。


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入園料は、70元(約1,200円)。


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「明孝陵」は、明王朝を開いた朱元璋(洪武帝)と皇后の陵墓です。


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陵墓に行く前に手間の陵宮を見学することにします。


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最初にあるのが、「文武方門」。


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次が、「碑殿」。


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中には、乾隆皇帝による碑文、「治隆唐宋」があります。


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碑文の下には、亀の石像が。


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「享殿」の裏側が日陰になっていて風通しが良く、ここで持参したスナックを頂きながら休憩します。


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休憩している脇を通り抜ける観光客の殆どが中国人で、外国人は殆ど見かけません。日本人は皆無です。



時計を見ると、もうすぐ午後1時。ここで、引き返すことにします。



参道の裏手から「文武方門」に戻る途中、崩れかけた石の建築物が、あちらこちらにありました。


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★続きは 『10年ぶりの南京』 (その6)で★


 


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