So-net無料ブログ作成
検索選択

グルメ 203食 『新丸ビルの 「VIN ROUGE VIN BLANC」』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第203回は、『新丸ビルの「VIN ROUGE VIN BLANC」』をお送りします。



7月24日(月)の夜は、高校同期で“プチ同期会兼納涼会”を行いました。



前回の“プチ同期会”は、5月27日に「悟空 渋谷店」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/808da96555cf55f7e97b86c356523191 で行っていますから、二ヶ月も経たない内に集まったことになります。



メンバーは、前回にも集まった女性のKさん、去年11月以来の女性のKuさん、男性のS君の計四人です。



S君には、昨年8月に鹿島へ行った時に大変お世話になっています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2



場所は、新丸ビル5階にある、「VIN ROUGE VIN BLANC (ヴァンルージュ・ヴァンブラン)」。店名は、フランス語で“赤ワイン、白ワイン”の意味です。


DSC_0676.JPG



同店を訪れるのは、初めてです。選んだ理由は、鹿島から日帰りで来るS君に便利で分かりやすい場所にあること。



それに、姉妹店の「Vin de Vie」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/66993f7aea97eaa33e28641e4037d6f7 には数回訪れたことがあり、味とサービスに間違いないと確信していたからです。
 


入店したのが、夕方の6時少し前。案内された席からは、陽が落ちる前の「東京駅丸の内駅舎」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/554bb816dfbf0fbccf772027a7e217c5 を眺めることが出来ます。


DSC_0681.JPG



予約時にオーダーしておいたのは、“パーティーメニュー 3,000円(税込)コース”。飲み物は、“2時間飲み放題 2,000円(同)”、さらに「ぐるなび」のクーポンを使用して、飲み放題が30分延長になりました。



先ずは、“生ビール”で乾杯[ビール]


DSC_0679.JPG



“パーティーメニュー”の料理は、大皿での提供になります。



1品目と2品目は、“前菜3種盛合わせ”と“彩りサラダ”。


DSC_0678.JPG



“生ビール”の次は、“白ワイン”。この店の飲み放題は、フルボトルで提供してくれるのが良いですね。


DSC_0682.JPG



3品目は、“骨付きウィンナーとフライドポテト”。


DSC_0683.JPG



4品目は、“ピザ”。


DSC_0684.JPG



“赤ワイン”を飲み始める頃には、高校時代の思い出話しで、大盛り上がりです。


DSC_0685.JPG



5品目と6品目は、“ローストビーフ”と“パン盛り合わせ”。


DSC_0687.JPG



7品目は、“ペンネ”。


DSC_0688.JPG



最後の“デザート”は、大皿ではなく、各自の皿で提供されました。


DSC_0694.JPG



食事を初めて2時間半、窓の外の「東京駅丸の内駅舎」は、ライトアップされて綺麗でした。


DSC_0696.JPG



こうして、再会を約束して、“プチ同期会兼納涼会”は20時40分頃に終了しました。



尚、「VIN ROUGE VIN BLANC」の住所は、千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F。電話番号は、03-5224-8781[電話]です。


 


さて、月初恒例の『2017年の目標も勝率6割3分です』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edcc2b12b1d0e9c6036686a4ff128915 で宣言した「飲酒勝敗表」の成績発表です。


この“目標”は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。


お酒を飲まなかった日を“勝ち”、飲んだ日を“負け”として、計算しています。


7月の勝敗は、18勝13敗の勝率58.1%で、月間目標の6割3分を下回ってしまいました。


先月は、『イタリア旅行』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e があり、旅の七日間毎日飲んでいたので、目標をクリアすることが出来ませんでした。


1~7月の累計では、132勝73敗3分けの勝率63.2%で、年間目標の6割3分を、辛うじて上回っています。


8月も家の外で飲む機会が多くなりそうなので、家では極力飲酒回数を抑えるようにしないといけませんね。


ところで、3分けの“引き分け”の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを“引き分け”と都合良く勘定しています。


 



===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~190食 省略


191食 2017/4/3 『赤坂「我が家の味しゅう」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/393a408f6615a25f9b745204f32c1ae5


192食 2017/4/7 『福島の酒「飛露喜 無ろ過生原酒」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3951fa1d3805046c19293eb8c823b398


193食 2017/4/11 『東大病院内の「タリーズコーヒー」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b6f55c88d4ae614ec7733a7456e5e67d


194食 2017/4/18 『ローストビーフ油そば ビースト 秋葉原妻恋坂店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8642b4dd75d048eb2c2f551c98d8fc82


195食 2017/4/21 『東大病院内の「ドトール」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c7149b5d58b8b38c2d0837b5ed6ba2be


196食 2017/4/28 『三越日本橋の「たいめいけん」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7b7d90f5e99296ff977a3d093181fd84


197食 2017/5/2 『栃木の酒「仙禽 初槽 直汲み あらばしり」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7c27504c28ad08b480c427eacbd66b54


198食 2017/5/7 『千葉県八街産のはねだし落花生』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2115cb052f9d1912b0242d7a4adda660


199食 2017/6/2 『松屋本郷三丁目店がリニューアルオープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8750cb84a6ea0d6a2a7cad7cedf09998


200食 2017/6/12 『悟空 渋谷店』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/808da96555cf55f7e97b86c356523191


201食 2017/6/18 『家飲みウィスキー No.5』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8ff82be89426efe5bb9f163b620e55fe


202食 2017/7/3 『プレミアムビール No.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9e92e68d68acb9f31b475506d910335e


nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

北イタリア周遊記 5日目 『ヴェネツィアへ移動』 [北イタリア周遊記]

【5日目:7月10日(月)】 午前中、フィレンツェからヴェネツィアへ移動。午後、ヴェネツィア市内観光。メストレ泊。



旅の5日目、朝6時に「Firenze (フィレンツェ)」の「Hotel Astoria (アストリアホテル)」で起床しました。



今日向かう「Venezia (ヴェネツィア)」の天気予報は、晴れ[晴れ]。日中の最高気温は、30℃の予想です。ローマに到着してから5日間、毎日が真夏日です。



午前7時に朝食の会場へ。今朝は、窓辺の席に座ります。プランターも置かれ、朝食には最高の雰囲気です。


DSC_0365.JPG



食べ物、飲み物の種類も充実しています。隊長は、飲まなかったのですが、スプマンテ(スパークリングワイン)も置かれていて、朝からアルコールを愉しむことも出来ます。



二連泊した素敵なホテル[ホテル] を、名残惜しいですが、チェックアウトし、8時に団体バスに乗り込みます。



「Stazione di Santa Maria Novella (フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)」前を通り、暫く市街を走り、高速に乗ります。



目的地のヴェネツィア迄の距離は、約260km。バスは、高速道路を、一路、北東に向かい進みます[バス]


Italy_Outline_Map_City_japanese_Large (2).jpg



午前9時35分頃に、「Bologna (ボローニャ)」近郊のサービスエリアに到着。約15分間のトイレ[トイレ] 休憩です。



飲み物、スナック菓子を買い、再びバスは、ヴェネツィア向け出発しました。



バスは、ヴェネツィア対岸のメストレと本島を全長約4kmの「Ponte della Libertà (リベルタ橋)」を渡ります。



午前11時半に「マリティマ・クルーズターミナル」にある大型バス駐車場に到着。フィレンツェから、休憩時間を含め約3時間半の長旅でした。



日本人の現地ガイドさんと合流して、ここから船着場に向かいます。船着場には、大小様々な船が停泊しています。


DSC_0371.JPG



これが、我々が乗る船です。定員は、4~50人程でしょうか。ちなみに、今回の乗客は、我々ツアー客、添乗員、ガイド、計26名の貸切りで運航です。


DSC_0373.JPG



船は、クルーズターミナル内を抜け、「Canale della Giudecca (ジュデッカ運河)」を進みます。


DSC_0375.JPG



右手には、ジュデッカ島のヒルトンホテルが見えます。水面から陸地までの高さが低く、今にも浸水しそうです。


DSC_0376.JPG



出航してから20分ほどすると、左手に、「サン・マルコ広場」に建つ、高さ約100mの「大鐘楼」が見えて来ました。


DSC_0377.JPG



「Londra Palace」前の船着場で、下船。


CCF20170801_00000.jpg


DSC_0378.JPG



運河に架かる橋の上からは、左側の「Palazzo Ducale (ドゥカーレ宮殿)」と、右側の「牢獄」を結ぶ「Ponte dei Sospiri (ため息橋)」を眺めることが出来ます。


DSC_0380.JPG



「サン・マルコ広場」を抜け、レストランに到着したのが、12時25分頃です。


DSC_0382.JPG


DSC_0383.JPG



さほど広くない店内は、先客で賑わっています。


DSC_0384.JPG



第一の皿は、ヴェネツィアの代表的なパスタ料理「Spaghetti al Nero di Seppie (イカ墨スパゲッティ)」。


DSC_0385.JPG



食べ終わると、口元は“お歯黒”状態になっていました。



第二の皿は、「イカとエビのフライ」。


DSC_0390.JPG



デザートは、「パンナ・コッタ」でした。


DSC_0391.JPG


 


★続きは、「北イタリア周遊記 5日目 『ゴンドラクルーズ』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


4日目 2017/7/9 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0606cabcf370a503cd01b2ff89de1437


nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北イタリア周遊記 4日目 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』  [北イタリア周遊記]

【4日目:7月9日(日)】 午前中、ピサの斜塔に登る。午後、フィレンツェに戻り市内観光



「Firenze (フィレンツェ)」の「Galleria degli Uffizi (ウフィッツィ美術館)」で、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ・ブオナローティ、ラファエロ・サンティなど、イタリアを代表する芸術家の作品を堪能しました。



美術館を出て、「Via dei Calzaiuoli(カルツァイウォーリ通り)」を北に、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 (ドゥオーモ)」に向かいます。



約5分程で、「ドゥオーモ広場」に到着。目の前には、昨晩も訪れた⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d ドゥオーモ正面の美しい姿が見えます。


DSC_0327.JPG



大聖堂の中に入ると、ルネッサンス最盛期の手がけた建築や装飾に圧倒されます。


DSC_0315.JPG



この日は残念ながら、教会の行事の都合で、奥に進めずドーム内側に描かれた「クーポラの天井画」を真下から仰ぎ見ることは出来ませんでした。



正面入り口の上には、ルネッサンス期の画家 パオロ・ウッチェロが設計した24時間時計が掛かり、四隅には四人の預言者の顔が遠近法を駆使して描かれています。


DSC_0316.JPG



現在の時間は、午後4時半。ツアー一行は、教会の中で解散して、ここから自由行動です。



ドゥオーモの南にある出口から外に出ると、高さ約84mの「Campanile di Giotto (ジョットの鐘楼)」が聳えています。


DSC_0322.JPG



「Battistero di San Giovanni (サン・ジョヴァンニ洗礼堂)」の前には、各国から来た多くの観光客がいました。


DSC_0325.JPG



集合時間まで、あと1時間以上あります。暑い日中を歩き回って汗だくになっていたので、宿泊先の[ホテル]「Hotel Astoria (アストリアホテル)」に戻りシャワーを浴びることにしました。



シャワーを浴びスッキリし、「カルツァイウォーリ通り」を集合先の「Piazza della Signoria (シニョリーア広場)」に向かいます。


CCF20170727_00000.jpg


DSC_0328.JPG



午後5時半を過ぎた広場にある「Palazzo Vecchio (ヴェッキオ宮殿)」の壁を、陽がまだ燦々と照らして[晴れ] いました。


DSC_0331.JPG



現在は市庁舎として使われている同宮殿の前に、かっては有名なミケランジェロ作の「ダヴィデ像」が置かれていましたが、今は「アカデミア美術館」に保存されています。


DSC_0336.JPG



現在、置かれているのは、原寸大のレプリカですが、十分に満足できました。



集合時間の17時45分には全員が集合、これから夕食の場所に向かいます。



「ウフィッツィ美術館」脇では、オペラの路上ライブを行っている女性もいます。さすが、“芸術の都”ですね。


DSC_0339.JPG



「アルノ川」べりのバス駐車場から、対岸の「Piazzale Michelangelo (ミケランジェロ広場)」前にあるレストランに、団体バスで向かいます[バス]


DSC_0341.JPG



約5分で「ミケランジェロ広場」に到着。ここから見る「フィレンツェ旧市街」の光景は、まるで美しい風景画を観ているかのようです。


 



 



この広場にもある、ミケランジェロの「ダヴィデ像」の青銅製のレプリカは、まるで街を見下ろしいるかのような佇まいを見せています。


DSC_0351.JPG



今日の夕食場所は、1865年創業のレストラン[レストラン]「La Loggia (ラ・ロッジア)」です。


DSC_0353.JPG



午後6時半に案内されたテラス席からは、「ミケランジェロ広場」越しに「フィレンツェ旧市街」を一望することが出来ます。


DSC_0357.JPG


DSC_0354.JPG



このレストランの雰囲気では、地元トスカーナ州の“キャンティワイン”を飲むのが王道でしょうが、喉の渇きを抑えられず、“Birra Moretti (モレッティ ビール)」を頂くことに。お値段は、8ユーロ(約1,000円)。


DSC_0359.JPG



第一の皿は、“ショートパスタ”。


DSC_0360.JPG



第二の皿は、“チキントマトソティー”。


DSC_0361.JPG



デザートは、“アイスケーキ”でした。


DSC_0362.JPG



こんな良い場所で、いつまでも暮れなずむ景色を眺めていたかったのですが、デザートを食べ始めた頃に、添乗員さんから、飲み物の会計をとの非情な言葉が。


DSC_0364.JPG



なんでも、今日一日バスの運転[バス]をしてくれたドライバーさんが、イタリアの労働基準法で定められたの拘束時間を超えてしまいそうだからとのこと。



泣く泣くバスに戻った一行が、ホテル[ホテル]に到着したのが、午後8時5分頃でした。



この日もたっぷりと歩いたので、もうフィレンツェの街中に繰り出す体力も気力もありません。



部屋でテレビを観ながら、イタリア旅行4日目の夜を過ごしました。



★続きは、「北イタリア周遊記 5日目 『ヴェネツィアへ移動』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


4日目 2017/7/9 『ウフィッツィ美術館』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c22ab514939b286767d06ba5d01d80df


nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

映画 Film109 『いつまた、君と ~何日君再来~』 [映画]

隊長が、これまでに観た「映画[映画]」を紹介するシリーズの第109回は、『いつまた、君と ~何日君再来~』をお送りします。


main02.jpg



この映画は、向井理の祖母・芦村朋子さんの自伝「いつまた、君と ~何日君再来~」をもとに制作された日本映画で、6月24日から全国で公開されています。



公開中の日本映画を観覧したのは、今年3月の『チア☆ダン』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3 以来です。



主演は、向井理と尾野真千子。他の出演者は、岸本加世子、駿河太郎、イッセー尾形、成田偉心、野際陽子、など。



『いつまた、君と ~何日君再来~』は、6月13日に81歳で亡くなられた野際陽子さんの遺作でもあります。



監督は、深川栄洋。脚本は、山本むつみ。



物語の始まりは、昭和15(1941)年の喫茶店。デートをしている吾郎(向井理)と朋子(尾野真千子)。店には、「何日君再来(Hérì jūn zàilái)」のレコードが流れています。



プロポーズを受け入れた朋子は、吾郎の任地 中国南京について行き、敗戦。



上海から日本へ引き揚げて来た朋子たち夫婦は、日本各地を移り住み、そして貧しくも明るく暮らす日々を送っていましたが。。。



この映画を観たいと思ったのは、「何日君再来」の曲がテーマになっているからです。



一番最初は、隊長が好きな歌手「テレサ・テン」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e93d5fd98bcd81822dc14020b19cc21 が、この曲を歌っているのを聴いてからです。



それから、この曲や「夜来香」を歌った「李香蘭(山口淑子)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d に興味を持ちました。



映画公開直後は、イタリア旅行http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e の準備等で多忙で行けませんでした。



帰国後に調べたところ、都内の主要館で上映しているのが「TOHO CINEMAS 新宿」だけでした。


DSC_0664.JPG



上映最終日の7月20日に行ったのですが、新宿歌舞伎町の同館の前には、映画「トランスフォーマー」の巨大な“オプティマス・プライム”が置かれていました。



3階から見下ろすと、舞台などのセッティング作業が慌ただしく行われていました。係員に聞くと、同日夕方の「トランスフォーマー/最後の騎士王」ジャパンプレミアの準備だそうです。


DSC_0662.JPG



さて、肝心の『いつまた、君と ~何日君再来~』ですが、オープングの二人のデートシーンから、当時の時代背景が丁寧に描かれていて、良かったです。



冷房など無かった当時、扇子で仰ぎながら食べていたアイスクリーム。今では、殆ど見かけなくなった器にウエハースが添えられています。



レコードから流れる「何日君再来」の曲も当時の音源、そのままを使用しているのでしょうね。



貧しくて何もなくても、未来に希望を持ち、必死になって生きてきた多くの名も無き日本人たちの一家族を丹念に描いています。



もっと泣けるかと思ったら、意外と泣けませんでした。これも、“お涙頂戴”的なドラマチックな演出ではなく、淡々と物語を展開しているからで、好感を持ちました。



チラシには載っていないキャストの中で、強く印象に残ったのが、片桐はいりさんです。



上海から引き揚げ船内で、片桐はいり演じる女が、朋子の次男・暸を突然抱きしめ、「マサオ」と叫びます。



暸を中国に息子を置き去りにしてきた自分の息子と信じ込んでいるのです。その虚ろな表情が、残留日本人孤児の問題を改めて問いかけているかの様に映りました。



エンディングに流れる、高畑充希が歌う「何日君再来」も良かったです。


 



 


 



===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f


Film1~95 省略


Film96 2017/1/15 『母と暮せば』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/012d2dba6f1c44a76922b271b7ee1f9a


Film97 2017/1/20 『初恋のきた道』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d9520ff4c27be54f59cab8a2c353a7db


Film98 2017/1/28 『華麗なるギャツビー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3bebdf321297c87964d5ffca52d7206f


Film99 2017/2/7 『ビバリーヒルズ・コップ3』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/37d9b2d4d7a7b635b9362a65ec535db4


Film100 2017/3/17 『チア☆ダン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e31e03e457a76218920d0b3bda59fbb3


Film101 2017/3/27 『REDリターンズ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a7b12fb0dee8e2d3e2ec56c8d2e34fdb


Film102 2017/4/5 『ローマの休日』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe


Film103 2017/4/9 『ムーラン・ルージュ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dd353404f9af37f61883de9efa622efb


Film104 2017/4/15 『激突!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/54a3c9cd457a76c7640ae5b2d4141f55


Film105 2017/5/9 『わが青春に悔いなし』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f90f3dc23d6e069a34319c3f71da9f46


Film106 2017/6/8 『クリフハンガー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81d5d3dde65f4debd911004ee71dc8b4


Film107 2017/6/15 『インフェルノ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bf17916f43bed34989290b10d2761dec


Film108 2017/6/30 『トップガン』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/60f6f26eae450995705913623f8dec07


nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

北イタリア周遊記 4日目 『ウフィッツィ美術館』 [北イタリア周遊記]

【4日目:7月9日(日)】 午前中、ピサの斜塔に登る。午後、フィレンツェに戻り市内観光



イタリア トスカーナ州の州都「Firenze(フィレンツェ)」、「Via Dei Neri(ネーリ通り)」にあるレストラン [レストラン] に入店したのが、13時10分頃です。


CCF20170727_00000.jpg



デザートの“パンナ・コッタ”が出たのが、午後2時近くになっていました。すると、添乗員さんから、デザートを早く食べて店を出るように催促されました。



理由は、「Galleria degli Uffizi(ウフィッツィ美術館)」の入館予約時間が、14時15分から30分だからです。



一行は、デザートを食べ終え、飲み物の会計を済ませ、店の外に出ます。レストランから徒歩2~3分の「ウフィッツィ美術館」に到着したのが、14時10分頃です。



入り口の横には、予約者用と予約なしの二つの列が出来ていました。入場制限をしていて、予約者と予約なしを交互に入場させています。



予約14時15分から30分のグループは、予約なしのグループがある程度入場するまで待たされ、結局、中に入れたのは午後2時半頃でした。



最初にX線検査機による手荷物検査があり、自動改札機を通って入館します。


CCF20170727_00002.jpg



イタリアの殆どの入場券には、バーコートが印刷されていて、係員がバーコード部分を読み取り機にかざすか、入場者が自動改札機の読み取り部分にかざして、中に入るシステムです。



ツアー代に含まれていて当日は払っていませんが、チケットに記載されている料金は、入館料が13ユーロ、予約料が4ユーロ、計17ユーロ(約2,210円)です。



エレベーターもあるのですが、車椅子利用者等が優先なので、130段の階段を上がって3階へ。


DSC_0267.JPG



この日は、午前中に296段の「ピサの斜塔」の階段を登っている⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890 ので、3階に着いた時には、膝がガクガクしていました(苦笑



「ウフィッツィ美術館」は、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ・ブオナローティ、ラファエロ・サンティなど、イタリアを代表する芸術家の作品が収蔵されています。



建物は、メディチ家の依頼により、ジョルジョ・ヴァザーリの設計で1560年に着工し、1580年に竣工したフィレンツェの行政機関の事務所がもとになっているそうです。



美術館の中は、教科書に出てくるような作品のオンパレードです。内部は、フラッシュは禁止ですが、写真撮影は可能でした。



3階の東側には、



ジョット・ディ・ボンドーネ作 「オニサンティの聖母」


DSC_0270.JPG



フィリッポ・リッピ作 「聖母子と二天使」


DSC_0271.JPG



ピエロ・デラ・フランチェスカ作 「ウルビーノ公夫妻の肖像」


DSC_0273.JPG



サンドロ・ボッティチェッリ作 「ヴィーナスの誕生」


DSC_0275.JPG



サンドロ・ボッティチェッリ作 「プリマヴェーラ (春)」


DSC_0276.JPG



サンドロ・ボッティチェッリ作 「東方三博士の礼拝」


DSC_0279.JPG



などの作品があります。



回廊の天井には絵画が描かれ、両脇にはさり気なく彫刻が置かれ、まさに“画廊”ですね。


DSC_0280.JPG



南回廊からは、「Fiume Arno(アルノ川)」対岸の景色や、


DSC_0282.JPG



橋上家屋で有名な、川に架かる「Ponte Vecchio(ヴェッキオ橋)」を眺めることが出来ます。


DSC_0285.JPG



3階の西側には、



ミケランジェロ・ブオナローティ作 「聖家族」


DSC_0287.JPG



などの作品が展示されています。



西回廊最北端のテラスに出ると、「Palazzo Vecchio(ヴェッキオ宮殿)」の鐘楼が見えました。


DSC_0290.JPG



2階から1階では、



ラファエロ・サンティ作 「自画像」


DSC_0293.JPG



ラファエロ・サンティ作 「ヒワの聖母」


DSC_0294.JPG



パルミジャニーノ作 「長い首の聖母」


DSC_0296.JPG



ティツィアーノ・ヴェチェッリオ作 「ウルビーノのヴィーナス」


DSC_0298.JPG



アンドレア・ヴェロッキオ作 「キリストの洗礼」。レオナルド・ダ・ヴィンチとの共作とも言われている作品です。


DSC_0300.JPG



レオナルド・ダ・ヴィンチ作 「受胎告知」


DSC_0302.JPG



カラヴァッジオ作 「バッカス」


DSC_0305.JPG



などの作品を、堪能しました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 4日目 『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』」で★


 


(料金の情報、現地通貨ユーロの円換算レート 1€≒130円は、2017年7月現在のものです)


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテルhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


4日目 2017/7/9 『ピサの斜塔に登る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ab1927ad8cb6d7f21975384a37cd890


nice!(18)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

スポーツ No.109 『白鵬 完全復活』 [スポーツ]

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第109回は、『白鵬 完全復活』をお送りします。


sum17072405030005-p1.jpg



7月9日(日)から愛知県体育館で開かれていた大相撲名古屋場所は、23日(日)に千秋楽を迎えました。



結びの一番、単独トップの白鵬が、日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制して14勝1敗として、二場所連続39度目の優勝を成し遂げました。



今場所、7月6日からイタリア旅行http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e に行っていたので、初日から4日目までテレビ[TV] 観戦が出来ませんでした。



帰国した13日(木)から上位陣の取り組みを観ることが出来たのですが、4日目が終わった時点で他の横綱の成績は、既に日馬富士も稀勢の里も二敗していて、鶴竜に至っては休場していました。



大関陣は、期待の高安は一敗、豪栄道は二敗、照ノ富士が三敗していました。



横綱・大関陣が総崩れの中、白鵬のみ四連勝でした。五日目も白鵬が勝ち、今場所も白鵬の優勝だろうと予想したら、その通りで御嶽海に負けた以外は白星を重ねて行きました。



通算最多勝記録でも、千代の富士の1,045勝、魁皇の1,047勝をあっさりと抜き、1,050勝まで記録を伸ばしました。



先場所からの連続優勝で、白鵬は完全復活したと言って良いでしょうね。



御嶽海、宇良、阿武咲(おうのしょう)などの若手が、土俵を賑わせてくれましたが、他の横綱、大関陣がだらしなさ過ぎです。



それに、毎場所、休場者の多さに苦言を呈していますが、今場所も稀勢の里、鶴竜、照ノ富士、遠藤の四力士が休場してしまいました。



秋場所では、白鵬の独走を阻む力士が出現して、土俵を面白くして欲しいものです。


 


尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに37回アップしています。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3


 


 


===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5


No.1~95 省略


No.96 2016/11/30 『鶴竜 有終の美を飾る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fd947572b9d08912a910a0d8e29d3130


No.97 2016/12/13 『五輪野球会場に外れた!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/466d20d8a663055f0a0ecf6a26a43003


No.98 2016/12/23 『鹿島 世界を相手に大善戦』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eb38dbca07c3ef75eb3be3bf8314b31a


No.99 2016/12/27 『フィギュ全日本女子 宮原三連覇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ecd98a1b3b6a8345e34c969d50b170e9


No.100 2017/1/9 『初場所の注目力士は』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c83e115a8251ac649fd44672b8eb4958


No.101 2017/1/24 『稀勢の里横綱昇進へ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8e18a16d99be844e58a34f1af8d8b1f


No.102 2017/2/14 『アイスホッケー女子 五輪決定』 http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=67e8d973a956575957a8ba41d91cd95b


No.103 2017/3/15 『春場所番付 売切れ御免』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dfbe5d37f35c8f87a50bac429c1b0557


No.104 2017/3/25 『WBC 準決勝で敗退』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2bde76c25b658ef9d058711468b013df


No.105 2017/3/29 『稀勢の里優勝に忖度はなかったのか?』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7bad9fd40f590e9a5cb317c80e25b9d0


No.106 2017/4/13 『浅田真央 引退』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/81393e228059ec3b0d14c6f54d373c53


No.107 2017/5/30 『白鵬 1年ぶり38度目の優勝を全勝で飾る』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b4875332fdc98c9d3b6614f31992633


No.108 2017/6/13 『青木 日米通算2000本安打達成』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1a7915db8e4f454e52b1048243378c16


 


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

北イタリア周遊記 4日目 『ピサの斜塔に登る』 [北イタリア周遊記]


【4日目:7月9日(日)】 午前中、ピサの斜塔に登る。午後、フィレンツェに戻り市内観光。



旅の4日目の朝、「Firenze(フィレンツェ)」の [ホテル]「Hotel Astoria(アストリアホテル)」で起床したが、6時です。



今日の「フィレンツェ」の天気予報は、晴れ[晴れ]。最高気温は、36℃。またまた暑い一日になりそうです。



7時に朝食の会場へ。貴族が暮らしていたバロック時代のガッティ宮殿を改装して使用している「アストリアホテル」、朝食会場も天井が高く壁には絵画も描かれていて、雰囲気があります。


DSC_0231.JPG



バイキングスタイルの朝食は、ハム・ベーコンが4種類、チーズが2種類、果物はスイカ・メロン・パイナップルなど充実しています。


DSC_0230.JPG



ただ、サラダの生野菜は、他のホテル同様ありません。



2014年4月にブラジル旅行http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/712f17d3c83b922639f908095affde2f した時も、野菜を殆ど食べられませんでした。



今回の北イタリア旅行、ローマとフィレンツェが二連泊、ヴェネツィアとミラノが一泊づつ、計六泊しました。



その中で、ホテルのロケーション・雰囲気・朝食の充実度は、「アストリアホテル」が一番でした。ただ、難を言うと古いホテルなので、設備面で使い勝手が悪いことかな。



8時10分に、団体バスはホテルを出発[バス]し、フィレンツェの西へ86km離れた「Pisa(ピサ)」を目指します。



高速道路の右手には、「Aeroporto di Firenze-Peretola(フィレンツェ・ペレトラ空港)」が見えました。



「ピサ」の街へ向かう料金所出口の手前から渋滞です。渋滞にハマッている殆どが、乗用車でした。



この日は日曜日、長期バカンスに行けなかったフィレンツェ市民が、リグリア海の海水浴場へ日帰りで来ているようです。



9時半に、大きな駐車場に到着。ここからシャトル・バスに乗り換えます。2~3分しか走らぬ内に、「Piazza del Duomo(ドゥオモ広場)」外の停留所に着いてしまいました。



城壁の外側には、土産物の屋台が連なっています。店員の大部分がアフリカ系住民で、“Made in Italy”の品物は殆どないそうです。


DSC_0232.JPG



城壁の門を潜ると、目の前に「洗礼堂」、「大聖堂」、「斜塔」が見えて来ました。


DSC_0233.JPG



円筒形の「洗礼堂」上部の屋根は、西側半分が瓦、東側が銅板です。これは建設中の予算不足のためとする説と、西側は海側からの風で銅板が腐食するので瓦にしたとの説があります。



「斜塔」に登るのは定員制で予約が必要です。隊長たちの予約入場時間は、10:10~10:40の30分間。予約が取れず、「ピサ」まで来ながら「斜塔」に登れない観光客は、数多いそうです。



一行は、チケット売り場のある建物に向かいます。ここで、写真撮影。確かに傾いていますよね。


DSC_0254.JPG



塔に登るには、バッグなどの荷物を持ち込めないので、チケット売り場近くのロッカーに荷物を預け、カメラ・スマホなど、最低限の物のみ持ち込み可能です。



塔の内部にはトイレが無いので、事前にトイレに行くことを勧められました。



トイレ[トイレ]は有料で、0.8ユーロ(約100円)。利用時間まで記載されたレシートをくれました。“0,8”が“0.8”ユーロを表しています。


CCF20170727_00001.jpg



イタリアもブラジル同様、数字の記号のカンマ“,”と、ピリオド“.”が日本と逆なのですね。“3.000”が、“3,000”。



入場時間の10分前には塔の真下で列を作りました。下から見上げる塔の頂上に、これから登るのだと思うとワクワクします。


DSC_0237.JPG



入場前には、金属探知機によるボディチェックがありました。



塔の中に足を踏み入れたら直ぐに、身体が傾いて倒れそうになります。狭い階段を登りはじました。


DSC_0238.JPG



両側の壁に手で支えながらでないと、バランスを崩して階段を上がれません。また、階段の上から観光客が降りて来る度に、身体を壁に付けて通り過ぎるのを待たなくてはなりません。


DSC_0242.JPG



息せき切って、296段の階段を登りきりました。



最上部から見た光景は、一生忘れることはないでしょう。


DSC_0245.JPG



西側には、「大聖堂」、「洗礼堂」、「城壁の門」が見えます。


DSC_0248.JPG



鐘は、現在も使用されています。


DSC_0247.JPG



何時までも、ここに居たいのですが、30分間の時間制限があるので、階段を下ります。



出る前に、内部から塔を見上げました。


DSC_0252.JPG



帰りは、「大聖堂」の北側を廻り、シャトルバス停留所に向かいます。


DSC_0259.JPG



11時25分に、団体バスは、ピサの駐車場を出発し、トスカーナ州の州都「Firenze(フィレンツェ)」に戻ります。


CCF20170727_00000.jpg



12時40分には、「Fiume Arno(アルノ川)」沿いの「Lungarno Generale Diaz(ジェネラーレ・ディアス海岸通り)」のバス停車場で下車。


DSC_0260.JPG



ここから先は、観光バスの乗り入れが出来ないので、徒歩で「Via Dei Neri(ネーリ通り」にあるレストランに向かいます。



約15分でレストラン[レストラン]に到着したのですが、満員のため店内に入れず、外で待ちます。


DSC_0261.JPG



「ウフィッツィ美術館」に近いこの通り、人気のパニーノ屋さんの前には行列が出来ています。


DSC_0262.JPG



午後1時15分に、やっと店内に入ることが出来ました。我々の隣には、先客の韓国人ツアー一行が座っていました。



第一の皿は、“きのこパスタ”。


DSC_0264.JPG



第二の皿は、“サーモンとポテト”。


DSC_0265.JPG



デザートは、“パンナ・コッタ”。


DSC_0266.JPG


 



★続きは、「北イタリア周遊記 4日目 『ウフィッツィ美術館』」で★


 


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


3日目 2017/7/8 『フィレンツェのアストリアホテル』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bd044cd427c25f6b850e47d4941ea90d


nice!(13)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

猛虎通信 Vol.81 『本物の花火より凄い4発が神宮に上がる』 [猛虎通信]

隊長が好きなプロ野球[野球] チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第81回は、『本物の花火より凄い4発が神宮に上がる』をお送りします。                                       
                                       
7月21日(金)に、神宮球場で行われた阪神 vs ヤクルト戦の応援に行って来ました。



今年になって同球場を訪れるのは、3月19日のオープン戦⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac



5月19日の公式戦⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/127270f7f16e94bba020d181c658beb9 に次ぎ、三度目。



入場券の券種は、前回と同じ「外野自由席」です。



開門予定時間が16時30分だったので、16時20分頃に球場に着いたのですが、既に開門していました。



それでも、レフトポール際で、内野席に一番近い、上段の席につくことが出来ました。ここからは、内外野がよく見渡せます。



さらに、この席付近は、既に日陰になっていて、直射日光を浴びずに済みます。ライト側の外野席、一塁側の内野席には、まだ燦々と太陽[晴れ]が照りつけていて、暫く日陰になりそうにありません。


DSC_0660.JPG



試合開始まで、まだ1時間半以上あります。ビール[ビール]を飲み、弁当を食べ、時間を潰します。



午後6時半に試合開始。



この日の阪神の先発投手は、今季7勝4敗の秋山拓巳(たくみ)。


46.jpg



13連敗中のヤクルトは、ブキャナンです。



一回は、両チーム無得点。試合が動いたのは、2回表 阪神の攻撃、この回先頭バッターの福留選手が、センターへのソロホームランで、1点を先制。序盤から、阪神応援団は、盛り上がります。



秋山は、2回、3回と得点を与えません。



4回表には、新外国人選手 ロジャースの右中間への来日初本塁打が、ツーランになり、3対0とリードします。タイガースファンの大喜びに対して、13連敗中のヤクルトファンは、さらに意気消沈です。


48.jpg



応援席も、レフトスタンド、三塁内野席は、超満員で、まるで阪神のホームゲームの様な状態です。



神宮球場では、夏休み期間中限定の“花火ナイター”が開催され、5回裏終了後、300発の花火が打ち上げられました。


DSC_0662.JPG


DSC_0666.JPG



花火打ち上げ直後の6回表、またまたロジャースが、センターへの2ランホームラン。この回は、さらに坂本捕手の2点タイムリーツーベースも出て、7対0と大きくリードします。



秋山は、ヤクルト6回の攻撃まで、スコアボートに“0”を重ねて行きます。



こうなると、タイガースファンの“ラッキーセブン”の応援は、お祭り騒ぎです。


DSC_0670.JPG



その“ラッキーセブン”の攻撃では、ロジャースのタイムリーヒットも飛び出し、8対0です。ロジャースは、この日、4打数3安打5打点と大暴れです。



9回表には、新人大山選手の3ランホームランまで飛び出します。11対0と大量にリードし、阪神ファンは、大喜びです。



9回裏、これまで0点に抑えてきた、秋山、この回も0で抑えると、2010年9月12日のヤクルト戦以来、2504日ぶりの完封勝利です。



ところが2アウトまでこぎつけるものの、中村にタイムリーヒットを打たれてしまいます。マウンドでガックリと膝を落とす秋山の姿が、隊長の席からもはっきりと見えました。



それでも、藤井を二塁ゴロに仕留め、今季2度目の完投勝利を手にしました。



試合終了後のヒーローインタビューは、大活躍したロジャースです。


DSC_0672.JPG



インタビューの最後に、アナウンサーから「改めて自己紹介を」と促され、「ジェイソン・ロジャースです。愛称は『パンダ』です!これからも応援よろしくお願いします!」と愛嬌たっぷり答えてくれました。



神宮球場に上がった300発の本物の花火より凄い阪神のホームラン4発が飛び出した試合でした。



インタビュー終了後は、大満足で家路に向かいました。


 



===「猛虎通信」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d


Vol.1~70 省略


Vol.71 2016/8/1 『福留選手 2度目のサイクル安打達成』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2ed151b2eb0679e3049e7020af5d3058


Vol.72 2016/8/24 『大和・北條・江越と遭遇』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b2c5823ed642dc3f9f3cc8c534a5c4f


Vol.73 2016/10/9 『2016年の総括』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e311c8199d15cc9966f9712a9cc2d971


Vol.74 2016/12/1 『糸井・福留・高山』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce495d6a069d59c60de47a79d32f3d1b


Vol.75 2017/2/2 『2017年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d1419c3fe16bce106575b1f2fab869c


Vol.76 2017/3/14 『若虎 侍ジャパンに快勝』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d0ceb2ed95fbbf3b16b0318eba08cf0d


Vol.77 2017/3/24 『今年も神宮からスタート』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d1e85f2881302c359b8344db0a4477ac


Vol.78 2017/4/14 『順調な滑り出しです』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efb33ca5720b441bfe5e9e3a3c0a93c1


Vol.79 2017/5/24 『神宮でBudを飲めたけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/127270f7f16e94bba020d181c658beb9


Vol.80 2017/6/5 『マリスタにBud Girlはいなかったけど』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/53ddef142d417be651717ac334e4ed1f


nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

北イタリア周遊記 3日目 『フィレンツェのアストリアホテル』 [北イタリア周遊記]

【3日目:7月8日(土)】 ローマを出発。チビタ・ディ・バニョレッジョ、シエナを経由し、フィレンツェ泊



午後5時に「シエナ」を出発したバスは、約1時間半のドライブ[バス]の後、トスカーナ州の州都「Firenze(フィレンツェ)」の街中に入って行きます。



長い歴史を持つ「フィレンツェ」の街中は、他のイタリアの都市と同様、道幅が狭く、バスが道を曲がるのも大変そうです。



この街のターミナル「Stazione di Santa Maria Novella(フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)」からほど近い、[ホテル]「Hotel Astoria(アストリアホテル)」に到着したのが、18時45分です。


DSC_0208.JPG



貴族が暮らしていたバロック時代のガッティ宮殿を改装して使用しているホテルは、フロントも雰囲気がありますね。


DSC_0209.JPG



渡されたのは、今風のカードキーではなく、昔ながらの部屋の鍵です。


DSC_0212.JPG



室内も、趣があります。


DSC_0210.JPG



残念ながら、設備が古く、バスルームは使い勝手が悪そうです。隊長たちの部屋は問題ありませんでしたが、他のツアー客で、蛇口からお湯が出ないなどのトラブルがあったそうです。


DSC_0213.JPG



シャワーで、昼間の疲れと汗を洗い流し、ホテル内のレストラン「Locanda Toscana(ロカンダ トスカーナ)」に集合したのが19時45分でした。


DSC_0214.JPG



さすが老舗ホテル、レストランも雰囲気がありますね。



第一の皿は、“野菜のパスタ”。お酒は、地元トスカーナ州の名産“Chianti(キャンティ)”のグラスワイン、5ユーロ(約650円)を頂きました。


DSC_0215.JPG



第二の皿は、トスカーナ名物の“Bistecca alla Fiorentina(ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ)”。


DSC_0217.JPG



熟成させた赤身の牛肉は、旨みがたっぷりとあり、美味しかったです。



デザートは、“フルーツサラダ”。


DSC_0218.JPG



今回のツアー、全部で10回の昼・夕食付きですが、このレストランは、美味しさではNo.1、雰囲気ではNo.2 でした。



食事が終わっても、この日はまだ活力があったので、夜のドゥオーモを見に、街に繰り出します。


DSC_0221.JPG



午後9時を過ぎても、街中は、多くの観光客で賑わっています。



ホテルから3~4分ほどの距離で、フィレンツェのシンボル“Cattedrale di Santa Maria del Fiore(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)”とご対面。


DSC_0222.JPG



陽が落ちた直後、大聖堂脇のカフェも賑わっています。


DSC_0224.JPG



周囲を一周して、鐘楼の前に出ます。


DSC_0226.JPG



すると、石畳に蹄の音を響かせながら、二頭だての白馬の馬車が通り過ぎて行きました。


DSC_0227.JPG



帰り道、お菓子屋さんのショーウィンドーも綺麗ですね。


DSC_0228.JPG



部屋に戻ったのが、午後9時半。冷蔵庫でよく冷やしておいた“BIRRA MORETTI(モレッティ ビール)”を飲みました。


DSC_0229.JPG



こうして、イタリア旅行の3日目の夜が更けていきました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 4日目 『ピサの斜塔に登る』」で★


 


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


3日目 2017/7/8 『シエナからフィレンツェに』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d47366f5de0cf1c28c2df30116e64453


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北イタリア周遊記 3日目 『シエナからフィレンツェに』  [北イタリア周遊記]


【3日目:7月8日(土)】 ローマを出発。チビタ・ディ・バニョレッジョ、シエナを経由し、フィレンツェ泊



「Civita di Bagnoregio(チビタ・ディ・バニョレッジョ)」にある、“中世の街”の雰囲気に溶け込んだレストラン[レストラン]「IL FUMANTORE」で、昼食を済ませ、駐車場まで徒歩で戻ります。



バスは、12時45分に駐車場を出て、136km離れた同じトスカーナ州の都市「Siena(シエナ)」を目指して、高速道路を北に向かいます。



途中、トイレ[トイレ]休憩のため、ドライブインに立ち寄りました。このドライブイン、JTBと提携している様で、入店した時には他の客はいませんでした。



添乗員さんから、最初の2~3分、店員さんの説明を聞いて下さいと言われ、ツアー客はアフリカ系イタリア人の店員さんの前に立ちます。



彼は流暢な日本語で、ワインや食料品をお土産に薦めます。2~3分の約束が、いつの間にか、5分を超えていました。



トイレを済ませ、家内が買い物をしている間に、店内にあるドリンクコーナーで、隊長の好きな“Cappuccino(カプチーノ)[喫茶店]” 2ユーロ(約260円)を飲んで、時間を潰します。


DSC_0177.JPG



結局、ツアーの一行は、このドライブインに約20分間滞在し、土産物を抱え、バスに乗り込み、再び「シエナ」を目指します[バス]



午後3時に「シエナ」の城壁の下にある大型駐車場に到着しました。



この街も、「チビタ・ディ・バニョレッジョ」同様、街中への観光バスの乗り入れは禁止です。



現地ガイドさんとの待ち合わせ場所の、街が見下ろせる高台に徒歩で向かいます。



ここからは、世界遺産に登録された「シエーナ歴史地区」が一望出来ます。


DSC_0179.JPG



右手に「Duomo di Siena(シエナ大聖堂)」、左手に「Piazza del Campo(カンポ広場)」に建つ「Torre del Mangia(マンジャの塔)」がくっきりと見えています。



ここのイタリア人の女性現地ガイドさんも、日本語は話せません。



「シエナ」は、中世ヨーロッパにおける金融の中心地として栄えた都市です。13~14世紀の最盛期には、同じ金融業で財をなした「Firenze(フィレンツェ)」と並ぶほどの勢いをみせていたそうです。


DSC_0180.JPG



最初の目的地「シエナ大聖堂」に向かい、旧市街を歩きます。道幅が狭く、起伏の富んだこの街中を、炎天下に歩くのはかなり厳しかった。



「シエナ大聖堂」の正面に到着。


DSC_0184.JPG



このドゥオーモの正面は、イタリアで最も美しいゴシック様式と言われています。確かに、夏の陽を燦々と浴びた白亜の大理石の姿は綺麗です。



右側の扉から中に入ります。入場料は、ツアー代金に含まれているのですが、チケットの裏には、5ユーロ(約650円)と記載されています。


CCF20170720_00002.jpg



内部は、白と黒の大理石の横縞模様の列柱が、輝いて見えます。


DSC_0186.JPG



大理石のモザイクで制作された床の模様も、色褪せていません。


DSC_0187.JPG



あちらこちらに、芸術的価値のある物が安置されています。


DSC_0192.JPG



隣接された「ピッコロミーニ図書館」の壁画にも感動しました。


DSC_0194.JPG



大聖堂の裏手を抜けて、「カンポ広場」に向かいます。



途中、「Accademia Musicale Chigiana(キジアーナ音楽院)」中庭の井戸を見学しました。


DSC_0197.JPG



扇型の「カンポ広場」の中心には、午後4時を過ぎているのに、陽が燦々と差し込んでいます。


DSC_0201.JPG



この広場では、年に二回、地区対抗の競馬が行われます。



あまりの暑さに、観光客は、広場周囲の日陰のカフェで一服しています。


DSC_0205.JPG



ここで、15分の自由行動。カフェで休憩しても良かったのですが、添乗員さんから近くに「Venchi(ベンキ)」の店があると教えられました。


DSC_0202.JPG



「ベンキ」はイタリアの高級チョコレートメーカーで、ジェラートも人気です。ローマの店に行く時間がなかったので、喜んで向かいました。



チョコレートの店なので、チョコ味のジェラート、2.5ユーロ(約325円)を美味しく頂きました。


DSC_0204.JPG



自由行動の時間が終わり、旧市街入り口の駐車場に戻り、バスに乗り込みます。



午後5時に「シエナ」を出発し、北に73km離れた、本日の最終目的地「フィレンツェ」に向かいました。


 Italy_Outline_Map_City_japanese_Large (2).jpg


 


★続きは、「北イタリア周遊記 3日目 『フィレンツェのアストリアホテル』」で★


 



===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


3日目 2017/7/8 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a4d4e7e8237fc767386ce0544f53d386


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北イタリア周遊記 3日目 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』 [北イタリア周遊記]


【3日目:7月8日(土)】 ローマを出発。チビタ・ディ・バニョレッジョ、シエナを経由し、フィレンツェ泊



旅の3日目。今日の午後に訪れる「シエナ」の天気予報は快晴[晴れ]。最高気温は、34℃の予想。今日も暑い一日になりそうです。



6時半に朝食を開始し、宿泊先の[ホテル]「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」をチェックアウトし、大型バスに乗り込みます。



今回のツアーの売りの一つが “足元ゆったりバス ”です。シートピッチが通常バスの約75cmに対して、約90~95cmと、通常より足元のゆったりとしたバスです。


DSC_0153.JPG



さらに、ツアー客全体でも24人なので、バス内は、さらに “ゆったり” 感があります。このバスを、長距離移動が続く3日目から6日目に利用するので、移動中の疲れも軽減されそうです。



同じドライバーさんが、4日間運転してくれるので、安心ですね。



7時50分にバスは、ローマ市南西郊外にある[ホテル]「メルキュール ホテル」を出発[バス]。土曜日で渋滞にも巻き込まれず、直ぐに高速に乗り、順調に北を目指します。



今日の最終目的地は、「Firenze(フィレンツェ)」なのですが、途中、「Civita di Bagnoregio(チビタ・ディ・バニョレッジョ)」と、「Siena(シエナ)」を観光します。


Italy_Outline_Map_City_japanese_Large (2).jpg



8時50分には、トスカーナ州中部にある「バニョレッジョ」街外れの大型駐車場に到着です。



ここで、現地ガイドさんと合流。イタリアでは、国内の雇用を守る為、ガイドは登録制で、外国人が観光案内をすることは違法です。



闇中国人ガイドが暗躍する日本にも、適用していて欲しいシステムですね。



ガイドさんは日本語が話せないので、英語で説明し、添乗員さんが翻訳してくれます。



「チビタ・ディ・バニョレッジョ」は、今から2500年前に古代エトルリア人によって造られた街です。



古い街なので、道路が狭く、大型バスの乗り入れが禁止なので、ここから小型シャトルバスに乗り換えて「チヴィタ」に向かいます。



次のシャトルバスが来るまでトイレ[トイレ] 休憩。土産物屋に隣接しているのに、0.5ユーロ(約65円)の有料トイレです。



「civita」とはラテン語を起源にし、“街”の意味です。元々は「チビタ」が街の中心地でしたが、現在は「バニョレッジョ」が中心になっています。



「チビタ」の住民が8人なのに対して、「バニョレッジョ」の人口は、約3,700人です。



その理由は、シャトルバスを降りた駐車場脇の高台からの光景を見れば、一目瞭然です。


DSC_0155.JPG



かっての「街」は、台地辺縁部の崩落によって“陸の孤島”になっています。この辺りの地質は、崩れやすい凝灰岩(ぎょうかいがん)だからでしょうね。



さらに地震が、“陸の孤島”化に拍車をかけたそうです。



しかし、現在では、この姿により、イタリアの“最も美しい村”のひとつになっています。



また、「天空の城ラピュタ」のモデルともなったと言われていますが、本当でしょうか。



高台から階段を降り、“陸の孤島”に繋がる唯一の橋の手前まで行きます。


DSC_0158.JPG



ここから先は有料です。ガイドさんから入場券を貰い、橋を渡ります。入場料はツアー代金に含まれているのですが、チケットには1.5ユーロ(約200円)と記載されていました。


CCF20170720_00001.jpg



この橋は、もちろん昔はありませんでした。


DSC_0161.JPG



バギーカーが一台通れるくらいの橋は、かなり急こう配です。高所恐怖症の人は、下を見ては、渡れないでしょうね。


DSC_0162.JPG



最後の急こう配を登りきり、「街」への門に到着。


DSC_0171.JPG



中に入り、50m程の場所に、教会とその前に広場がありました。


DSC_0169.JPG



教会の中に入ると、ローマの『サン・ピエトロ大聖堂』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5 で見た豪華華麗な教会内と真逆な姿が広がっていました。


DSC_0165.JPG



中は静寂な空気が流れ、思わす神の前で跪きたくなるような厳かな気持ちになりました。


DSC_0163.JPG



「古代の街中」を散策してみます。今では、住民は8人になってしまいましたが、この地に憧れ別荘として利用している人も増えつつあるそうです。


DSC_0166.JPG



イタリア映画[映画]「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督も、その一人だと現地ガイドさんから聞きました。



確かに、ここから見渡す先も、絶景ですね。


DSC_0167.JPG



帰りは、最初の橋を下るのは楽だったのですが、橋を渡りきり高台の駐車場までの炎天下の道は厳しかった!



ミニシャトルバスで、「バニョレッジョ」に戻り昼食です。



“中世の街”の雰囲気に溶け込んだレストラン[レストラン]「IL FUMANTORE」に入店したのが、11時40分です。


DSC_0176.JPG



イタリア二度目の昼食、一の皿は、“Penne(ペンネ)”。茹で具合が、Moldt Molt al dente(モルト アル デンテ)で、日本人には硬すぎるかな。


DSC_0172.JPG



二の皿は、この地方の名産“ポークソテー”。


DSC_0173.JPG



デザートは、“アップルケーキ”でした。


DSC_0174.JPG



★続きは、「北イタリア周遊記 3日目 『シエナからフィレンツェに』」で★


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


2日目 2017/7/7 『スペイン広場とトレヴィの泉』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/afb31a5f00a492590d55483607e01425


nice!(12)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

演劇 37幕 『Faber&Ludens 「家族のSHIN話」』 [演劇]

隊長が観た芝居・ミュージカル・古典芸能を紹介する「演劇」の第37回は、『Faber&Ludens家族のSHIN話」』をお送りします。


7.13faber2.jpg



7月17日(月・祝)の昼は、Faber&Ludens 第2回公演「家族のSHIN話」を観に行って来ました。



作・演出は、寺本晃輔さん。



「Faber&Ludens(ファーベルとルーデンス)」は、寺本晃輔さんが演劇を創る場として設立しました。



会場は、荻窪駅より徒歩10分の「荻窪小劇場」。


DSC_0675.JPG



この舞台を観ようと思ったのは、『劇団匂組「虹の刺青」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb のキャストだった手塚優(ゆう)さんが、“イザナ聞”役で出演していたからです。



ダブルキャストなので、隊長が観た回の他の出演者を紹介すると、“イザナ見”役に寺本晃輔さん、“ククリ姫”役に朱哩(あかり)さん、“KAGU”役に齊田悟さん。


74.13faber1.jpg



物語の設定は、イザナキ、イザナミが出てくるので日本神話? それとも、かぐや姫が出てくるので、おとぎ話の世界? セリフの口調から時代は今?



舞台には、プールが設営され、水が張られています。役者さんたちは、そのプールの中でモガキ、びしょ濡れになりながら演じていました。



あらすじは、父・母・祖母・娘のどこにでもある家庭。それぞれが、家族に対して不満や、隠し事をかかえて生活をしています。それが、ある日爆発して。。。



これはコメディタッチの家族ドラマかと思って観ていたら、ラスト15分から衝撃の展開でした。まさか、テーマが“原発神話の崩壊”だったとは! いい意味、裏切られた思いです。



そのラスト15分。ドジで平凡な父親と母親だった“イザナ聞”役の手塚さんと、“イザナ見”役の寺本さんが、狂気の表情に変わるのが凄かった。



母親と娘を男性のお二人が演じていたのも、セリフに生々しさを感じられずにかえって良かったと思いました。



タイトルの「家族のSHIN話」が、“神話”ではなくラテン語の“SIN(罪)”となっている理由も、観終えて納得しました。



神話を創るのが、罪なのでしょうね。ただ、それにどれだけの人が気がついいているのでしょうか。



それに、漫画家の松本壱太郎さんのチラシ、チケット、舞台美術、当日パンフレットデザインも、本作品のテーマを見事に象徴していて素敵でした。


CCF20170720_00000.jpg



    



===「演劇」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e1e335843a7bf9f47fc197f5958cfbd8


1~25幕 省略


26幕 2015/11/16『「しあわせのタネ」再演』 座・高円寺 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/86251dae5fcd08d81adc691cac61a418


27幕 2015/12/18『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.4』 築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/84f5adacca9ecd679af51a7eca4c24a6


28幕 2016/4/26 『第1回 三遊亭楽天落語会』 大森スポーツセンター http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/06d7f6e8f98331f140be87b5b19de47f


29幕 2016/5/25 『林家たい平独演会』 文京シビック小ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c46e3fb0200271df9dcb486f7625d06a


30幕 2016/6/30 『東洋大学で落語の公演』 井上円了ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/51d7ee6a2c3722cddbb8666e61c3dac0


31幕 2016/8/22 『ミュージカル「シンデレラ」2016』 川崎ノクティホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d5725602225b22c88e0de871e8be077f


32幕 2016/9/13 『劇団匂組「虹の刺青」』 東池袋アートスペースサンライズホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/20ad8e45dbba429bfe5c71e5ce30e8cb


33幕 2016/10/1 『Only Stupid They』学芸大学千本桜ホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/edc5e6c3b2bd1c5a56607e92366ce244


34幕 2017/1/8 『昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.6』 築地本願寺ブディストホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2a757e16f39d3c224b8fc9c4f31bfdf7


35幕 2017/2/19 『第二回 楽天・らっ好二人会』お江戸両国亭 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c84629280229cb0ab5b26e153d274eeb


36幕 2017/5/8 『ミュージカル「白雪姫 2017』川崎ノクティホール http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b69d191f26dee9e518178c1d9332b03d


 


nice!(12)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

北イタリア周遊記 2日目 『スペイン広場とトレヴィの泉』 [北イタリア周遊記]

【2日目:7月7日(金)】 ローマ市内観光



「コロッセオ」の見学を終え、バスは「スペイン広場」に向かいます[バス]



「スペイン広場」は、スペイン大使館が近くにあったことから、そう呼ばれるようになりました。



バスを通りで降り、ここからは徒歩で移動です。



いよいよ憧れの「スペイン広場」と対面です。



映画『ローマの休日』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe で、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女が、この「トリニタ・デイ・モンティ階段(通称:スペイン階段)」を、ジェラートを片手に降りてくるシーンが鮮やかに蘇ります。


DSC_0135.JPG



映画は白黒でしたが、昨年9月に改修工事が完了しているので、「バルカッチャの噴水」から見る光景は、映画以上に明るく輝いて見えます。



「スペイン階段」を上り、「トリニタ・デイ・モンティ教会」の手前まで行ってみました。


DSC_0130.JPG



階段上の広場から、下を見下ろし、その光景をしっかりと瞼に焼き付けようとしました。



しかし、この広場、遮るものがなく、直射日光[晴れ]に晒され、瞼だけでなく、身体全体が焼き付くような暑さでした。


DSC_0132.JPG



階段を降りた近くの薬屋の屋外温度計は、41℃を指していました! 乾燥しているので、唇が乾き、リップクリームを塗る程でした。



次に徒歩で向かったのが、「Fontana di Trevi(トレヴィの泉)」です。



「トレヴィの泉」は、18世紀に完成したバロック様式の人工の泉(噴水)です。


DSC_0137.JPG



「スペイン広場」同様、2015年11月に修復工事が終わっています。



ポーリ宮殿の壁を利用した彫刻が見事です。


DSC_0139.JPG



この場所も、アン王女だけでなく、『旅するイタリア語』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c47be7713ebf72b0cdfe5501cc00e0f9 の第1回放送で、東儀秀樹さんも訪れていますよね。



隊長も、再びローマに来れますようにと願いを込めて、噴水に背を向けてコインを1枚、投げ入れました。



ここで、15分間の自由行動。添乗員さんに勧められた、噴水近くのジェラート屋「Bar Trevi」に行きました。


DSC_0143.JPG



このジェラート屋さん、日本人客が多いのでしょう、店員さんがカタコトの日本語で応対しています。



隊長が、オーダーしたのは、ピスタチオとマンゴーのジェラート、2.5ユーロ(約325円)。


DSC_0144.JPG



あまりの気温の高さでしょう、食べる前に溶け始めていましたが、イタリアでの“初ジェラート”は、美味しかった!



「スペイン広場」と「トレヴィの泉」に大満足して、バスに乗り込み、「共和国広場」へ。



午後5時に、ツアーの一行は、広場で下車し「ローマ三越」に入りました。



ここで、1時間15分の自由行動です。早速、土産物を見繕います。



三越の“お帳場カード”⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c6001527d59c2c80aaea870f01a3cef で支払ったので、ポイントが付きました。



お土産の買い物は、45分程で終わったのですが、冷房の効いた店内から、まだまだ陽が高い外に出る気になれません。



地下1階の休憩スペースには、椅子と冷水機が置いてあります。さらに、無料でWiFiに接続出来ます。



結局、集合時間の18時15分まで、休憩スペースで過ごしました。



バスに乗り、レストラン[レストラン]「Casanova」に入店したのが、18時40分でした。



イタリア到着後、初の夕食は、“カンツォーネ”を聴きながらのディナーです。



開店が午後6時半と聞いていましたが、我々が着いた時には、既に中国人のツアー客が席に座っていました。



最初にサービスされたのが、乾杯用の“スプマンテ(スパークリングワイン)”。



それ以外にも、6人がけのテーブルに赤・白のワイン一本ずつがサービスです。同じく無料の水を飲みましたが、ミネラルウォーターではなく水道水の様で、少し臭いがしました。



前菜は、“シーフードのマリネ”。


DSC_0145.JPG



前菜を食べ始めた頃に、今まで入り口近くの席に座っていた、男女のオペラ歌手とピアニストtが突然立ち上がりショーが始まりました。 



 



一曲歌い終わると、また席に戻り、休憩です。



ふた皿目は、ローマが本場の“スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ(Spaghetti alla carbonara)”。写真は、撮り忘れました。



この頃には、二組目の中国人ツアー客が入店して来ました。中国人の団体客に、日本人客が囲まれた状態です。



この間にも、カンツォーネのショーが続きます。



メイン料理は、“白身魚のグリル”。


DSC_0150.JPG



最初の中国人ツアー客が、そろそろお帰りの頃です。男女の歌手が、彼らのテーブルに来て、一枚 15ユーロ(約1,950円)のCD[CD]の物販です。



すると、3~4枚が売れた様で、中国人客が歌手と記念撮影をしていました。



デザートは、“レモンシャーベット”。


DSC_0151.JPG



デザートを食べ始めると、我々のテーブルにも、CDを売りに来ました。ところが、日本人客は、だれも購入しませんでした。



やはり、ヨーロッパの観光地でも、“中国マネー”が、席捲(せっけん)している様です。



20時10分に食事を終え、店の外に出ました。夜8時を過ぎても、街はまだ明るいままです。駐車中の車を撮影。ローマは、小型車の天国です。


DSC_0152.JPG



20時40分に、宿泊先のローマ市南西郊外にある[ホテル]「Mercure(メルキュール) Rome West Hotel」に帰り着きました。



ローマでは、同じホテルに二連泊ですから、楽ですね。



こうして、怒涛の様にローマの市内を歩き回った2日目が終わりました。



「バチカン美術館」、「サン・ピエトロ大聖堂」、「真実の口」、「コロッセオ」、「スペイン広場」、「トレヴィの泉」とローマの主要観光スポットを訪れることが出来ましたが、一日では物足りなかったです。



長く滞在するに越したことはありませんが、ローマ観光は、せめて丸二日は必要だと思いました。


 


★続きは、「北イタリア周遊記 3日目 『チビタ・ディ・バニョレッジョ』」で★


 


===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


2日目 2017/7/7 『真実の口とコロッセオ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e809cf04613dd233befc642a335599f5


nice!(15)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北イタリア周遊記 2日目『真実の口とコロッセオ』 [北イタリア周遊記]

【2日目:7月7日(金)】 ローマ市内観光



「サン・ピエトロ広場」で記念写真を撮り、横幅の広い「コンチリアツィオーネ通り」に向かいます。



途中「バチカン市国」と「イタリア」の国境を越えるのですが、歩道と車道を隔てる鎖の様なものがあるだけで、ガイドさんに言われるまで国境を越えたことがわかりません。



時刻は11:20。ローマ市内には公共トイレ[トイレ]が少なく、あっても有料な場所が殆どなので、通りの角にある土産物店で、トイレ休憩。



その後、地下にある大型バス専用乗り場に行くのですが、大混雑していてバスに乗り込めたのが11:50。



バスは「テヴェレ川」沿いを走り[バス]、次の目的地「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」に向かいます。



同教会は、8世紀に教皇ハドリアヌス1世が、付近で暮らすギリシア人のために改築した教会です。



映画『ローマの休日』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0c3c4c2db8ae25498a19232f24fff4fe で、全世界的に有名になった「真実の口」は、教会の正面柱廊の奥に飾られています。



当初の予定では、「サン・ピエトロ広場」の見学後は、昼食のレストランに行く予定でした。けれども、ガイドさんから「この時間ならまだ行列も短く、日陰になっているが、午後からだと直射日光に晒されながら、一時間以上列に並ばなければならない」と言われ、急遽予定変更。



同教会の近くの駐車場でバスを降り、鐘楼が特徴的な同教会へ向かいます。既に行列が出来ていましたが、それほど長くなく、確かに日陰です。


DSC_0084.JPG



12:10に我々の一行も行列に並びます。写真には写っていませんが、教会の前の通りには、次から次へとタクシー[車(RV)][車(セダン)]に乗った観光客が乗り付けて来ます。


DSC_0089.JPG



列の途中、「真実の口」を覗ける場所があり、行列に並ぶのを諦めた観光客は、ここで写真だけを撮り、帰って行きます。


DSC_0088.JPG



並ぶこと40分、「真実の口」の前で記念写真。恥ずかしいので、写真はアップしません。



その後、「サンタ・マリア・イン・コスメディン教会」の中に。


DSC_0095.JPG



外の行列の喧騒をよそに、教会内は、静寂で厳かな雰囲気に包まれています。



13時に再びバスに乗り、レストラン[レストラン] に向かいます。



この日の昼食の場所は、「Grotta Azzurra(青の洞窟)」。


DSC_0101.JPG



レストランの中は、既に先客で賑わっていました。


DSC_0103.JPG



最初に出されたのが、サラダ


DSC_0104.JPG



ツアー代金に食事代は含まれているのですが、飲み物は含まれていません。



暑かったのでビール[ビール]を飲みたかったのですが、午後も歩き回る予定なので、コカ・コーラで我慢、お値段は、チップ込で3.3ユーロ(約430円)。



メインは、“マルゲリータ”など三種類のピザの中から選べるのですが、隊長が食べてのは、“カプリチョーザ(シェフの気まぐれピザ)”。


DSC_0105.JPG



ピザ生地が厚く、裏に灰が着いたままなど、正直、感動する様な“本場の味”ではありませんでした。



食事をしていると、中田英寿さんのサインや、松岡修造さんの写真が、店内に飾られているのを発見。


DSC_0102.JPG



14時20分に食事を終え、紀元80年頃に完成したといわれる「コロッセオ」に向かいます。



バスは、「コロッセオ」を一周して、下車出来る場所に停車。


DSC_0109.JPG



入場するツアーもありますが、隊長たちは外からの見学のみ。


DSC_0115.JPG



“撮影タイム”が15分間あったので、家内が一目見たいと言っていた「ファロ・ロマーノ」が見える丘に駆け足で行って来ました。


DSC_0114.JPG



再びバスに乗り込み「スペイン広場」に向かいます。途中、「ヴェネツィア広場」を通ります。


DSC_0122.JPG


 


★続きは、「北イタリア周遊記 2日目 『スペイン広場とトレヴィの泉』」で★


 



===「北イタリア周遊記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/38cc1df92a227c1d00f3da7e67fe081e


1日目 2017/7/6 『アリタリア航空のプレエコでローマへ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/47b406887e7c83e66dcaa958cb54a44a


1日目 2017/7/6 『ローマに到着』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b53444ce84ca7c36114a94a6f2034ac8


2日目 2017/7/7 『バチカン美術館とサン・ピエトロ大聖堂』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c7e367feb96393e90a6a061973646d5


nice!(14)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

学ぶ 47課 『展示会 「歓迎!本郷旅館街」』 [学ぶ]

隊長が行った展示会・講演・セミナー・発表会や考えた事、など「学ぶ」の第47回は、『展示会 「歓迎!本郷旅館街」』をお送りします。


DSC_0660.JPG



7月16日(日)に、「歓迎!本郷旅館街-100軒のおもてなしがつくったまち」と題した展示会を観に行きました。



企画・制作は、「文京建築会ユース」。会場は、文京シビックセンター⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/08c4444122679eb71808ad22214e0098



会場の入り口には、展示会のタイトル「歓迎!本郷旅館街-100軒のおもてなしがつくったまち」と書かれた“歓迎看板”が、立てかけてあります。



その脇には、お膳、徳利(とっくり)、お猪口(ちょこ)が置かれています。これらの品は、旅館で実際に使われていた物でしょうね。



『展示会「本郷・旅館のある風景」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9b9ff1e016962cfd51c1ab830f76d004 にも書きましたが、隊長の家も戦前から旅館を経営していました。



我が家にも、これらの“旅館グッズ”があったのですが、廃業時に全て処分してしまいました。今から考えると、“旅館グッズ”の何点かを取っておけば良かったのにと、残念な気持ちです。



さて、今回の展示会の趣旨ですが、かつて100軒もの旅館が集まる「おもてなし」の街だった文京区本郷ですが、再開発の進展で高層マンションが林立し、いまでは面影を探すのも難しい旅館街の歴史を紹介しています。



我が家も、その100軒の内の1軒でした。



会場には、明治~平成の旅館街の変遷を示すために制作した「本郷旅館街時積図」を展示したコーナー。


DSC_0666.JPG



昨年春に廃業した1904年創業の「朝陽館本家(ちょうようかんほんけ)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79fc1e4801ea4926d10b53453ed00e1b の五十分の一の模型が展示されていました。


DSC_0663.JPG



また、別のコーナーでは、明治時代の創業で、今も現役の「鳳明館(ほうめいかん)」を紹介するコーナーもありました。


DSC_0664.JPG



今回の展示会は、『展示会「本郷・旅館のある風景」』に比べて、規模も小さいかったし、なぜ100軒もあった旅館が廃業せざるを得なかったのかの考察が欠けていると思いました。



尚、『展示会 「歓迎!本郷旅館街」』は、既に終了しています。


 



=== 「学ぶ」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/f5db9e9e6a9e758b72bc946d007772f7


1~35課  省略


36課 2016/3/18 『東京からの恩返し~飲んで福島を元気に~』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e539412b2672ecbb8e1f39826dd3ea11


37課 2016/4/5 『英語の辞書』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18fcdafd0f8ed88cef8c81dc28c0af0b


38課 2016/4/29 『貨幣博物館http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/64fa8bfb1977543a9fceee355cbe0840


39課 2016/5/5 『「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/11addb43f7b97097a81b49c03cda41cd


40課 2016/7/21 『あうるすぽっと 舞台講座』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/198760f8babdde0040e844631342d453


41課 2016/7/30 『真砂中央図書館リニューアルオープンhttp://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fcbb21e9ffb2fd03b97f50c9145e57a9


42課 2016/11/11『講演 高田明 ジャパネットたかた前社長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/829a292c335d0cd1fe0a4d49b8880c04


43課 2016/12/9 『ゴッホとゴーギャン展』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ea3be452584eca1319bbbbaa90b321fb


44課 2017/2/27 『講演 原田規梭子 東洋学園大学学長』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/68a8c27cb9fcbaa35d9531d1b43a4262


45課 2017/3/18 『これぞ暁斎!』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fe7edea506fb4dcc49f99e105d5a527e


46課 2017/4/24 『「旅するイタリア語」で勉強中』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c47be7713ebf72b0cdfe5501cc00e0f9


nice!(14)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域