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猛虎通信 Vol.96 『関東最終戦で最下位決定』 [猛虎通信]

隊長が好きなプロ野球チーム、阪神タイガースを応援する「猛虎通信」の第96回は、『関東最終戦で最下位決定』をお送りします。



我が阪神タイガース、10月8日(月・祝) 神宮球場でのヤクルト戦が関東地区での今シーズン最終戦でした。


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隊長が今年、球場で阪神を応援したのは5回です;


5月9日東京ドームでの巨人戦⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aefa98ef9abdc856f20846c78615f5cf


6月3日メットライフドームでの西武戦⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256347a51f960accc0cdba2bae4887cc


7月27日神宮球場でのヤクルト戦⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/90c535aa6a71397fed848905b6804aca


7月31日ナゴヤドームでの中日戦⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/04fd16652df8cec631634eb05f3ecfa1


翌日の同じく中日戦⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b8f4abd9d3c4a424daf7dd5d2efd3787


と、5回全て負けています。



球場で応援出来る最終日なので、気合を入れて観戦に向かいました。同行者はイーフ君夫妻。



入場券は、神宮初体験の「QRチケット」。イーフ君から転送して貰った“発券用QRコード確認メール”に記載されている“「QRコード」を、球場外の“QRチケットステーション”に設置された専用端末にかざして、QRチケットを取得しました。


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席は、前が通路になっているので、前の席の人に視界を遮られることもなく見やすいです。ただし、前が通路なので、カップホルダーもなく、荷物を置く場所にも困りました。


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ヤクルトがブキャナン、阪神は才木の先発でプレイボール[野球]



神宮では、バドワイザー(以下:Bud)の生を飲むのが楽しみでしたが、いつまでたってもBudの売り娘が現れません。しびれを切らして、アサヒの生(750円)で乾杯。ヤクルトファンで神宮への来場が多いTさんに、後日聞いたら、彼も最近はBud Girlを見かけないそうです。神宮では、Budはもう売っていないのでしょうか?


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つまみは、売店で買った“唐揚げセット”1,000円。


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この“唐揚げセット”が入っていたのは、ヤクルトの野球帽。売店で見た“唐揚げ”は、阪神の野球帽に入っていたのですが、フライドポテトとのセットはヤクルト仕様のようです。残念!


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試合は、才木が開始早々打ち込まれ、2回終了時点で0対6と、この日も序盤に大量リードを許します。球場に駆け付けたタイガースファンの意気も上がりません。



神宮に吹く風もうすら寒く感じ、二杯目はビールではなく、日本酒(450円)を飲みました。


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阪神は5回に1点を返し、今年最後の“ラッキーセブン”前には、大声で応援しました。


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8回に4点を取り、1点差まで迫りましたが、「ジ・エンド」。これで、17年ぶりの最下位が決定してしまいました。隊長の今シーズンの観戦試合も、0勝6敗と全敗でした。



三塁側・レフトスタンドからの、「金本辞めろ」とか「金本クビ」だとかヤジの嵐を浴びながら、監督は出口に向かい引き上げて行きました。



ヤジが効いたのか、金本は3日後の10月11日に監督辞任を表明しました。


 


===「猛虎通信」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/4aa91a87a04eacbc3c2222df6065bd1d


Vol.1~85 省略


Vol.86 2017/11/10 『2017年ドラフト会議』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d66e99ac78aa2c0b652cc4c34d815a2


Vol.87 2017/12/21 『2017年の総括』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/69a053698b8d7d04388758e96f3aa7be


番外編 2018/1/9 『訃報:星野仙一さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18934953b859dfe60b8ba396a29b9c90


Vol.88 2018/2/6 『2018年の新戦力』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5510290e36518e6936cd1171f16eca07


Vol.89 2018/3/21 『ロサリオは本物か』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7fdd1fa640ccb1b37a80a9610ad28dbf


Vol.90 2018/4/3 『開幕戦行きたかった!!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6b70afa0326a7a1aad3a3b109303dd7b


Vol.91 2018/4/16 『ルーキー高橋遥 初先発初勝利』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8264a2a740950803286710efe58ca1a


Vol.92 2018/5/12 『リベンジならず』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aefa98ef9abdc856f20846c78615f5cf


Vol.93 2018/6/11 『3年ぶりの西武ドーム遠征も...』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/256347a51f960accc0cdba2bae4887cc


Vol.94 2018/7/30 『今年も花火が神宮に上がったけれど...』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/90c535aa6a71397fed848905b6804aca


Vol.95 2018/9/3 『甲子園で38日ぶりに勝利』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d07050c32a3f6cfc0ea450bb73a39bca


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その10) [旅行記]


『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その9)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/433f51e20bd0aaac2865b180a4abd914



【3日目:9月20日(水)】雨、19~22℃。英虞湾クルーズ。賢島駅から「しまかぜ」で名古屋へ。新幹線で帰京。



旅の3日目、三重県志摩市の英虞湾(あごわん)内の「賢島(かしこじま)」にある「賢島宝生苑(ほうじょうえん)」で起床したのが、午前6時です。



前日に見た天気予報では、90%の確率で雨でした。恐る恐る4階の部屋のカーテンを開けると、雨[雨]にけぶる英虞湾の姿でした。


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朝食前に大浴場へ。「賢島宝生苑」は、伊勢志摩サミットの際、安倍首相の宿泊および議長国記者会見の会場として利用されたホテル[ホテル]です。


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“朝なぎの湯”の庭園露天風呂から雨の英虞湾の景色を見ながら、湯に浸かりました。晴れていたら、もっと絶景を楽しめたのでしょうが。。。



8時半に2階のレストラン「英虞のうみ」へ。


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朝食は、バイキング形式でした。


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チェックアウトを済ませ、10時発のホテルの送迎バス[バス]で近鉄賢島駅へ。隊長たちは名古屋行きの「しまかぜ」を予約済みですが、既に満席の状態です。構内のコンビニで、旅行バッグを宅配便で自宅へ送付し身軽になります。


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10時30分出航の英虞湾クルーズに乗船するために賢島港に向かいます。帆船型遊覧船「エスペランサ」が、見えてきました。


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「エスペランサ」とは、スペイン語で“希望”を意味するそうです。


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隊長たちが乗り込んだのは出航10分程前ですが、定員250名の同船の2階客室は、ほぼ満席です。雨が降っているので、3階展望デッキに上がる人はいません。隊長たちは、1階客室の操舵室の後ろに陣取ることに。約50分の英虞湾遊覧が始まりました。


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湾内に大小60の島が浮かぶ英虞湾は真珠養殖が盛んです。


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35分ほど湾内を就航し、真珠モデル工場を見学します。


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工場内で、養殖真珠の母貝であるアコヤ貝への核入れ作業の実演を見学しました。


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再び「エスペランサ」に乗船し、賢島港‎に戻ります。


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下船して直ぐに予約していたタクシーに乗車[車(セダン)]。当初の予定では、横山展望台から英虞湾を見下ろすコースでしたが、運転手さんから「雲が出ていて、展望台から殆ど何も見えない。代わりに「伊雑宮(いざわのみや)」の参拝はいかがですか」との提案があり、もちろん異存はありません。



車は、近鉄志摩線に沿って走り30分ほどで「伊雑宮」の鳥居前に到着しました。志摩市磯部町にある「伊雑宮」は、「皇大神宮(内宮)」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fd313b1239ff51c143c02da3d450dc4 の別宮で、祭神は天照大御神御魂です。


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鳥居を潜り、左手にある手水舎へ。この運転手さん、伊勢神宮の臨時祭主に就任された黒田清子(さやこ)様が伊雑宮を参拝された時に、居合わせていたそうで、清子様が手水をされる様子を話してくれました。


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伊勢神宮を創建したとされる倭姫命(やまとひめのみこと)も飲んだと云われている井戸。


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「忌火屋(いみびやでん)」と「蕃塀(ばんぺい)」。蕃塀は、不浄なものの侵入を防ぐために造られたと云われています。


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「古殿地(こでんち)の先に「伊雑宮」が。


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参拝後に、「宿衛屋」で御朱印を拝受しました。初穂料は、300円。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、35です。



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



鳥居と道路を挟んだ反対側には「伊勢三宮奉賛会献燈会」が建立した石燈籠がありました。


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この石燈籠、伊勢神宮外宮から内宮まで参道にも540基設置されていましたが、老朽化が進み、災害時には倒壊の恐れがあるため伊勢市では撤去が進んでいます。しかし、ここでは暫くは安泰でしょう。


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★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その11:最終回)で ★


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ダンス Part80 『初めての日本舞踊発表会』 [ダンス]

隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第80回は、『初めての日本舞踊発表会』をお送りします。


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『いきなりの「日本舞踊おさらい会」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dcdcbf842d869f18a770267ce356553 でお知らせした様に、1月初めから日本舞踊を習い始めました。



2月の「おさらい会」以降も週一回の稽古を重ね、10月6日(土)に初めての発表会の日を迎えました。会場は、港区立高輪区民センター一階ホール。



「おさらい会」の時に踊ったのは一曲で、宴会場の舞台、観ているのは他の生徒さんや関係者のみ。一方、今回踊るのは二曲、一般公開で、本格的な舞台です。



今までにヒップホップダンス⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/592d26877826ea38895ac205416772f7 や、ジャスダンス⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3c3e1aeb1807c784804d41694dddc2dd で舞台に立ったことはありますが、一人ではなくチームでした。



しかし、日舞では一人きり。ヒップホップやジャズの時は、振りが飛んでしまっても、周りの仲間の踊りを見れば思いだすことが出来るという安心感がありましたが、今回は舞台に立ったら頼りに出来る人は誰もいません。そのため、振りを忘れない様に先に進もうと、どうしても“早取り”になってしまいます。



そんなことで、発表会当日までは不安だらけでした。



開演は午前11時。9時に会場に集合です。一曲目は「黒田節」なので、衣装は着物に袴です。生まれて初めて、プロの方に着付けて頂きました。隊長は男性なので、着付け以外にはなにもないのですが、女性は化粧や鬘を被ったりと大変ですね。



「黒田節」の出番は、開演後の三番目。会場に着くまでは緊張していましたが、家元や先輩方から多くの励ましやアドレスをもらい、落ち着いて踊ることが出来ました。


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一年前の発表会を客席で観ている時⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b760eb4b50f58048de81dd1988238f5 には、一年後に舞台に立っているとは夢にも思いませんでした。



二曲目は、鳥羽一郎の「佐渡の舞扇」で踊るので、お借りした演歌歌手の様な着物に着替え。自分では着られないので、プロの方にお願いしました。



午後になるとお客様の出足も良く、定員250名のホールは、ほぼ満席です。


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二曲目は、大勢のお客様に喜んでもらおうと精一杯踊りました。



最後は出演者全員で、「三味線ブギウギ」を踊ってフィナーレです。



初体験が多かった日舞の発表会ですが、楽しかった!


 


===「ダンス」バックナンバー ===


http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1


Part1~65 省略


Part66 2016/10/31『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0d60366591c126b7792e76de51e382f


Part67 2016/11/9 『Straight Street Vol.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1352d68a9c9604deef15769e50b7f584


Part68 2017/1/13 『キエフ・バレエ「白鳥の湖」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/625afb4a95264a6323177d2dbd4df00b


Part69 2017/1/31 『Studio Libra 第4回発表会“COLORS”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010905d0ce8e3edf0bea009f87615953


Part70 2017/2/20 『KP SHOW! Vol.14』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b16291cee37561cdbfb5b26392f6b8fd


Part71 2017/5/6 『ヒカリノアジト 2017』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fdcd8673e8c8612f237b2ec6c3311c2


Part72 2017/6/7 『Dance A Lacarte“QUEST Vol.6”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0855de7ab6b2c5fb9c8cb5d87eacea75


Part73 2017/10/23『初めての日本舞踊観賞』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b760eb4b50f58048de81dd1988238f5


Part74 2017/12/5 『Straight Street Vol.5』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee2a1ea0513cef50f2131e638719a3ed


Part75 2018/1/30 『Studio Libra 第5回発表会“Colors”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3fe7a288f64dadf9304c6b0d56a9502b


Part76 2018/2/27 『いきなりの「日本舞踊おさらい会」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dcdcbf842d869f18a770267ce356553


Part77 2018/5/9 『ヒカリノアジト 2018』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8611f8fe5c784d88e60ae3bb1613b107


Part78 2018/6/6 『第61回渋谷区民踊舞踊大会』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a99530bde9639e626cf9830d8fec9d05


Part79 2018/9/30 『Tepee Ballet発表会*2018』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8ea174575c8023c7a72fe0873e3b24f0


 


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その9) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その8)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0fd313b1239ff51c143c02da3d450dc4



旅の2日目。伊勢神宮「「外宮(げぐう)」「内宮(ないぐう)」の参拝を終え、「おはらい町通り」の土産物屋「岩戸屋」で休憩し、「伊勢神宮・内宮前バス停」に移動。



15時50分発の“パールシャトル”に乗車[バス]。三重交通が運行する“パールシャトル”は、伊勢神宮内宮と志摩エリアの各ホテルを直行で結ぶバスです。


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今夜の宿は、三重県志摩市の英虞湾(あごわん)内の「賢島(かしこじま)」にある「賢島宝生苑(ほうじょうえん)」です。伊勢市を出発したバスは、「三重県道32号(伊勢道路)」を志摩市に向かいます。途中、山間部を通り、道が曲がりくねって景色も良くないので、いつしか眠ってしまいました。



賢島に陸路で入るのには、“伊勢志摩サミット”で報道された「賢島大橋」を渡るか「国道167号」を使うかですが、国道167号だと橋の区間は数メートルなので、ウトウトしているうちに賢島に入ってしまいました。



出発から40分後の16時30分頃に宿に到着。ホテル敷地内にバス停があるので、とても楽です。(写真は翌朝撮影)


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部屋は4階の和室。


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窓からは英虞湾の景色を堪能することが出来ます。明日の天気予報は、90%の確率で雨。多少雲が出ているものの雨が降るとは考えられない空を見て、部屋に案内してくれた仲居さんに聞いても「雨でしょう」との答えでした。


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食事前に大浴場[いい気分(温泉)]へ。「賢島宝生苑」では、男湯を“朝なぎの湯”と呼び、庭園露天風呂から朝の英虞湾の絶景を、女湯の“夕なぎの湯”からは夕焼けを楽しむことが出来ます。食事の予約時間まで間もないので、露天風呂は翌朝の楽しみに取っておきました。


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部屋に戻る途中、4階の廊下からか綺麗な夕陽が見えました。これで、明日、本当に雨なのでしょうか?


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午後5時半に2階のレストラン「英虞のうみ」へ。


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“おしながき”を見て愕然としました。さすが海の幸は豊富なのですが、松坂牛がありません。昨晩、松坂牛の陶板焼きを食べておけばよかった!


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先ずは、4人でアサヒスーパードライの中瓶 864円(税込)で乾杯。



テーブルの上には、食前酒替りの“さんざしジュース”、小鉢の“貝柱粕漬け玉子豆腐ジュレ”、中皿の“和風ローストビーフ生野菜添え”がセットされています。左手の陶板の蓋を開けると裏に鮑がくっついています。


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“姿造り桶盛り”。これで4人前。


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“活け鮑陶板焼き”。可哀そうだけど、鮑くん、成仏してくれ。


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成仏したので、頂きます。


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ハウスワインの白、594円(同)。


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焼き物の“海老と魚の巻繊焼 蒸籠盛り”


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揚げ物の“海老と鱚の天麩羅 野菜付け合わせ”


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三杯目は、ハウスワインの赤、594円(同)。


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蒸し物の“すずしろ饅頭 鼈甲餡かけ”


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お食事は、“伊賀米コシヒカリ 蟹と鯖ひじき添え”と“香の物盛り合わせ”で。留め椀は、“青さすまし汁”


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デザートの“嶺岡豆腐フルーツ添え ヒアルロンゼリー掛け”


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午後5時半に始まった晩餐が終わったのが、7時半。大満足し、腹が膨れたので、腹ごなしに宿の庭園を歩いていると、空に月が出ていることに気が付きました。夕陽も出ていたし、これで明日雨が降るの?


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こうして、旅の2日目が暮れて行きました。


 



★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その10)で ★


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その8) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その7)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1511b2642c02ebda5b26cf83f2230e70



旅の2日目。伊勢神宮「外宮(げぐう)」(正式名称「豊受(とようけ)大神宮」)の参拝を終え、客待ちしていたタクシーに乗り込んだのが、11時45分頃です。



10分程で、「内宮(ないぐう)」の「宇治橋鳥居」前に着きました[車(セダン)]。運賃は、1,530円。



お昼前後の「おはらい町通り」は、多くの参拝客・観光客で賑わっています。「おはらい町」は、江戸時代から伊勢神宮の門前町として栄え、沿道には100軒近い食事処や土産物屋が並んでいます。


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ランチは軽く済まそうと、土産物屋「岩戸屋」でハーフサイズの“伊勢うどん”を頂きます。今回の旅は、大手旅行代理店J社の列車の切符、宿がセットになっている“個人型フリープラン”を申し込みました。このプランには、同店は含む五店舗で使用出来る「グルメクーポン」が付いています。


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食事の後は、「おはらい町通り」と「おかげ横丁」の散策です。「おかげ横丁」は、門前町の真ん中に位置し、江戸・明治時代の建物を移築・再現したエリアです。



「虎屋ういろ」は、伊勢で大正12年(1923)創業の老舗のういろ屋です。


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「豚捨(ぶたすて)」は、伊勢で明治42年(1909)創業の老舗の精肉店です。


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「グルメクーポン」で、名物の1個100円のコロッケをゲット。食べ歩きに丁度良いです。


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散策を終え、13時20分頃に、「宇治橋鳥居」前に行きます。J社の“個人型フリープラン”は、「お伊勢さん観光案内人」と一緒に「内宮」参拝が出来るクーポン付きです。


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「内宮」の正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」。祭神は、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」。



13時半に、観光案内人のNさんと参拝のスタートです。「宇治橋」を渡り、早朝、家内と二人で来た時には、そのまま参道を進んだのですが、案内人は参道から「神苑」の中に入って行きます。



案内されたのは、「五十鈴川(いすずがわ)」ほとりに佇む「瀧祭神(たきまつりのかみ)」。


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地元住民からは“おとりつぎさん”として親しまれている「瀧祭神」は、内宮(正宮)に詣でる前に参拝すると、天照大神に願い事を取り次いでくれると言われています。この後も、 案内人としては、比較的若いNさんは、堅苦しくなく分かり易い言葉で面白く説明してくれました。



参道に戻り「神楽殿」の前を通ります。「神楽殿」は、舞楽を奉納して、ご祈祷やお神楽を行う御殿です。


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いよいよ、早朝には訪れなかった境内の最奥の石段の上に位置する「正宮(しょうぐう)」へ。写真撮影が出来るのは、この石段下までです。


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正宮参拝後は、「御稲御倉(みしねのみくら)」の前を通ります。「御稲御倉」は、御稲御倉神を祀り、建物内には一年分の稲が納められているそうです。伊勢神宮独特の建築様式“神明造(しんめいづくり)”を間近で見られるのは、ここだけです。


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「外幣殿(げへいでん)」には、古くは皇后陛下・皇太子殿下の幣帛や古神宝類を納めていたが、現在は古神宝類が納められているとのこと。


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正宮の裏手から階段を降りると、


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「荒祭宮(あらまつりのみや)」です。「荒祭宮」は、天照大神の荒御魂(あらみたま)を祀る別宮です。


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「内宮」を一周し、14時45分頃に「神楽殿」の前で案内人とお別れです。その後、「神札授与所」で御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、34です。



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



この日の天気は晴れ[晴れ]、最高気温は28℃。木立の中とはいえ蒸し暑く、ヘトヘトになり「岩戸屋」に辿り着いたのが15時頃です。クーポンを使い、お茶・岩戸餅・伊勢えびせんべい、の接待を受け、一息つきました。


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★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その9)で ★


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テレビ Vol.232 『朝ドラ 「まんぷく」』 [テレビ番組]

隊長が観た「テレビ[TV] 番組」を紹介するシリーズの第232回は、『朝ドラ まんぷくをお送りします。


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『まんぷく』は、10月1日(月)から始まったNHK「連続テレビ小説」(通称:朝ドラ)です。



朝ドラ100作目のヒロインは、安藤サクラ。脚本は、福田靖。



安藤サクラさん出演の映画は、2012年公開の『愛と誠』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/854b68a46c8555343f48eb854a2a2828 を、紹介しています。



福田靖さん原作・脚本のTVドラマは、2017年10月期の『先に生まれただけの僕』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0d6f6fc2e53479f4cb7c3c9949a98d58 を、取り上げています。



共演者は、長谷川博己、松坂慶子、内田有紀、松下奈緒、など。


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物語の舞台は昭和13年の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始めます。



父を早くに亡くし、家計を支えてきた長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫ったある日、母の鈴(松坂慶子)が突然の腹痛を訴え、福子は鈴の病状に振り回されることに。



一方、福子は咲のために結婚式で特別な出し物を用意したいと考え、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機のうわさを耳にします。幻灯機を開発している工房を訪れた福子は、立花萬平(長谷川博己)と出会います。のちに福子の夫となり、20年後、世紀の大発明を共に成し遂げる運命の相手でした。。。



これまでの朝ドラでは、第1週目、場合によれば第2週目まで、子役がヒロインの少女時代を演じています。ところが、今回は1週目から安藤サクラさんが登場。現在32歳のサクラさんが、女学校を卒業したばかりの17歳を演じます。演技派として、様々な役になりきってきた彼女ですが、やはり無理があるのでは。無理に子供っぽく演じていて不自然です。



長谷川博己さん、松坂慶子さん、など他の役者さんが実年齢に相応しい役をこなしているのと対比して観てしまいます。ただ朝ドラとして王道のストーリー展開で、実年齢に近くなった福子を、サクラさんなりの表現をしてくれると思います。



尚、「隊長のブログ」では、朝ドラを、これまでに12本紹介しています。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f99044cc42c1c0270c09c467155cd5b9


 


===「テレビ番組」 バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d


Vol.1~220 省略


Vol.221 2018/5/24 『NHKスペシャル「シリーズ 大江戸」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/958008473ad5b45df9cfa4c5b0aa6e07


Vol.222 2018/7/2 『チコちゃんに叱られる!』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7147cd5514e0dae6629ab11b9eb20345


Vol.223 2018/7/8 『ドラマ「68歳の新入社員」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/33a5f83d9585b6fcecabd336cbc7efe5


Vol.224 2018/7/14 『ドラマ「あにいもうと」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b07e7a702583c2375ec82ed683e46bc8


Vol.225 2018/7/19 『ドラマ「義母と娘のブルース」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dea2419bbfe1b0fc3a889f2180728417


Vol.226 2018/7/23 『ドラマ「高嶺の花」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/76b9c119c1af55ef55f6b17640162b53


Vol.227 2018/7/25 『ドラマ「チア☆ダン」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/76eab828bd18704de05ff0a8795aa79f


Vol.228 2018/7/27 『ドラマ「この世界の片隅に」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1f83eddbdf9cd5f945395a01c7ec4595


Vol.229 2018/8/27 『ファミリーヒストリー「さだまさし」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d12630d882e791595ac00e9e1ac80559


Vol.230 2018/9/5 『アナザースカイ~友近~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ef6ad36319664f60f41b13a018c37cd3


Vol.231 2018/9/15 『ガイアの夜明け~独占!復活のシャープ~』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b7693824407e354c5a3f58efd4f326c


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その7) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その6)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/920dbfb37b927d8616f073d6a826fe58



旅の2日目、伊勢神宮「内宮(ないぐう)」裏手の高台にある「いにしえの宿 伊久」をチェックアウトしたのが、午前10時。



「伊久」正面脇にある73段の階段を下り、住宅街を抜け、「五十鈴川(いすずがわ)」にかかる「新橋」を渡ると、「おかげ横丁」の正面入口です。6時20分過ぎに来た時にはなかった大きな“招き猫”が出ていて、多くの観光客を迎えています。


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早朝には閉まっていた「おはらい町」のお店も営業を始めていました。「三宅酒店」は、伊勢神宮神宮御料酒の“白鷹(はくたか)”の大きな看板を掲げています。


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「宇治橋鳥居」に近い、土産物屋「岩戸屋」に旅行バッグを預け、「内宮前バス停」から“伊勢めぐり参宮バス”に乗車[バス]したのが10時30分です。参宮バスは、Suicaなどの交通系ICカードが使用出来ます。



「外宮(げぐう)前」バス停で下車したのが、10時45分頃。運賃は、430円でした。


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「外宮」の正式名称は「豊受(とようけ)大神宮」。天照大神のお食事を司る神の豊受大神(おおみかみ)をおまつりしています。



伊勢神宮の正式な参拝は、先に「外宮」を参拝してから「内宮」を参拝すると云われています。



「表参道火除橋」の手前には“下乗”の札が立っています。


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「第一鳥居」を潜ります。


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木立の中の「表参道」を進むと「第二鳥居」があります。


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さらに参道を進むと、式年遷宮の証し「正宮(しょうぐう)」の「古殿地(こでんち)」がありました。次の式年遷宮では、こちらに正宮が建てられます。


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古殿地の先にある「正宮」の前に到着しました。手前にある衝立の様な物が“蕃塀(ばんぺい)”です。蕃塀は、不浄なものの侵入を防ぐために造られたと云われています。


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ここから先は、撮影禁止です。


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「正宮」の参拝を終え、別宮の「土宮(つちのみや)」をお参りするため、「御池」の上の「亀石」を渡ります。


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この巨石、横から見ると確かに亀の形をしています。


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「土宮」の祭神は、豊受大神宮宮域の地主神であり、宮川の氾濫を治める堤防守護の神として尊ばれる大土御祖神(おおつちみおやのかみ)です。


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隣には、「土宮」の「古殿地」が。


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参道途中の「神札授与所」に戻り、御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


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授与所を左に曲がり、「裏参道」を進むと「忌火屋殿(いみびやでん)」が。“忌火”は「清浄な火」を意味し、ここは「神様の台所」ともいえます。


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さらに進むと「北御門(みかど)鳥居」が。


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鳥居を潜った左手が「御厩(みうまや)」です。この日は残念ながら神馬は不在でした。


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★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その8)で ★


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その6) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その5)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8adceb7d4b16c6d9384797c76d86bb6



【2日目:9月19日(水)】晴、19~28℃。伊勢神宮参拝。賢島へ移動、同地泊。


 


旅の2日目、伊勢神宮「内宮(ないぐう)」裏手の高台にある「いにしえの宿 伊久」で起床したのが、午前6時。


 


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早朝の「内宮」の荘厳な雰囲気を味わいたく、急いで支度をして、家内と二人で宿を出たのが6時25分頃です。



「伊久」正面脇にある73段の階段を下って行きます。日の出は5時37分で、既に陽は出ているのですが、木立の中の階段には足元灯が点灯したままです。


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階段途中には、鳥居や庚申塔、六地蔵幢(とう)がありました。


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階段を降り切りました。


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住宅街を抜けると、「五十鈴川(いすずがわ)」にかかる「新橋」があります。


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橋を渡ると、右手には「赤福本店」が。お参りが可能になる午前5時から、毎朝営業しているそうですが、隊長たちが通り過ぎた時は、店内に客の姿はありませんでした。


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日中は多くの参拝客・観光客で賑わっている「おはらい町」も人影が見当たりません。


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赤福以外は、まだ店を開けていません。


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宿を出てから10分程で「宇治橋鳥居」前に到着。冬至を挟んで前後1ヶ月のあいだは、宇治橋中央から朝日を拝む事が出来るそうですが、この日は山の左手から上がる陽が眩しい[晴れ]です。


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誰も渡っていない瞬間を狙って、「宇治橋」を撮りました。


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五十鈴川の上流には、流木除けの「木除け杭」が見られます。


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玉砂利が敷かれた参道も、まだ荒らされていません。


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「火除橋」の先には、「第一鳥居」が。


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「手水舎(てみずしゃ)」にも人の姿がありません。


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「第一鳥居」を潜ると、右手が「五十鈴川御手洗場(みたらし)」です。


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参拝する前に川のせせらぎに手を浸し身を清めます。


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御手洗場から東に進むと「第二鳥居」があります。


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「お神札授与所」の隣には、神饌(しんせん)をととのえる殿舎の「御饌殿(みけどの)」が。


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伊勢神宮の正式な参拝は、先に「外宮(げぐう)」を参拝してから「内宮」を参拝すると云われているので、早朝の参拝はここまでにして、来た道を戻ります。



後から来た義姉と合流し、三人で「赤福本店」へ。創業が宝永4年(1707)の赤福、この建物が建て直されたのが明治10年(1877)とのことですのが、130年余り大切に使われ続けているのですね。


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店頭の朱塗りの独特な形の竈(かまど)は、“三宝荒神(さんぽうこうじん)”と呼ばれています。


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名物の“お召し上がり「盆」”を頂きます。竈で沸かした湯で淹れた番茶付きで、お値段は、一人前 210円(税込)。お茶は勿論「伊勢茶」です。


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「伊久」に戻ったのが、7時半頃。朝風呂に浸かり、1階のお食事処「祥山」に行ったのが、8時15分頃。昨晩同様に、四人は個室に案内されます。



朝食はバイキング形式ではなく、配膳です。隊長が選択したのは、洋食。


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家内は和食でした。


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尚、「いにしえの宿 伊久」の住所は、伊勢市宇治館町字岩井田山679-2。電話番号は、0596-20-3777です。


 


★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その7)で ★


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グルメ 249食 『広島の酒 「誠鏡 吟醸」』 [グルメ]

隊長が飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第249回は、『広島の酒 誠鏡 吟醸をお送りします。


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「誠鏡 吟醸」は、広島県竹原市の蔵元「中尾酒造株式会社」の日本酒です。



明治4年(1871)創業の中尾酒造の代表銘柄が、「誠鏡(せいきょう)」。


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「誠鏡 吟醸』は、秘伝の酵母により長期低温発酵で、丹精こめて造り上げられた吟醸酒です。酒質はやや辛口で、日本料理、洋風料理にも良く合います。冷やして飲むのがお勧めとのことで、我が家での晩酌も冷酒で飲みました。


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「中尾酒造株式会社」の住所は、広島県竹原市中央五丁目9番14号。電話番号は、0846-22-2035[電話]です。



尚、広島の酒は、2017年11月に三原市「酔心山根本店」の『酔心(すいしん)稲穂』を紹介しています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/773df0a7e405c826b748fe1dfb448114


 


さて、月初恒例の『2018年の目標は勝率6割4分です』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1e2a980738e1a278fe7334e2908decf2 で宣言した「飲酒勝敗表」の成績発表です。


この“目標”は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。


お酒を飲まなかった日を“勝ち”、飲んだ日を“負け”として、計算しています。


9月の勝敗は、21勝9敗10分けの勝率70.0%。月間目標の6割4分を大きく上回ることが出来ました。


先月は、中旬に伊勢志摩へ3日間の旅行⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780 をして、旅行中は毎晩飲んでいましたが、家飲みをセーブした結果です。


しかし、1~9月の累計では、178勝92敗3分けの勝率65.9%で、年間目標の6割4分をまだ上回っています。


10月はイベントの連続で、外で飲む機会が多くなるので、家で飲む回数を減らす努力をしないといけないですね。


ところで、3分けの“引き分け”の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを“引き分け”と都合良く勘定しています。


 


===「グルメ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/436ad5efc63b39d2e26b84923fb15a02


1~235食 省略


236食 2018/5/7 『家飲み海外ビール No.2』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/166a17659dc75ce32bcfe89bda35e99a


237食 2018/6/2 『懐かしの銀座天龍本店』https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2c076ce84286d71de6b90fadd3735a95


238食 2018/6/18 『「モスで撮ってみた」失敗or成功?』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/dfe3aac3c0fccaf1cc80886ebd41140e


239食 2018/7/4 『家飲み海外ビール No.3』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cdc7ef46e96ed407718edf5030fe5002


240食 2018/7/10 『水戸名産「納豆せんべい」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2381555c63a5c90c80784778979b6410


241食 2018/7/15 『和歌山の酒「車坂 純米大吟醸」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/41a2752467fa592479264114069efb3f


242食 2018/7/21 『栃木の酒「仙禽 ナチュール アン」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1ade431fe5a1d7ba52711268d3413f2c


243食 2018/7/30 『ケンタッキー ぜんぶ盛り』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/73e1d90112ca511c98c4fc2d0d311072


244食 2018/8/7 『家飲み海外ビール No.4』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7370a985fd007b8c1395ceda45207bff


245食 2018/8/13 『BECK'S COFFEE SHOP 池袋西口店』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0bdbd9e9b50cc10f77bc7c3107bd791d


246食 2018/8/20 『熊本名産「黒糖ドーナツ棒」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ec192b31b30d6200eb67ef84d5c0cfb2


247食 2018/9/2 『新潟の酒「イットキー」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9536f45eec9b209679768510f79cefb1


248食 2018/9/12 『普洱(プーアル)茶』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/515247a77cfadb8157872ab4af0f9531


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その5) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その4)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f5eca59ccda463d3378de527f1e35cb8



旅の初日は、午後4時20分頃に伊勢神宮「内宮」裏手の高台にある「いにしえの宿 伊久」にチェックインしました。隊長たちの部屋がある4階の廊下からは、宿の前を走る「三重県道32号」と「伊勢志摩スカイライン」の分岐点が良く見えます。ほとんどの車が、スカイラインの方には向かわず、県道の五十鈴トンネルを潜っていきます[車(セダン)][車(RV)]


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館内着の“作務衣(さむえ)”に着替え、3階の大浴場へ。


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檜風呂に浸かり旅の疲れを癒します。アルカリ性の温泉は肌がツルツルになり気持ちよいです。


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風呂上りの午後5時半、1階のお食事処「祥山」へ。


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個室に案内されました。手前の500mlのサントリープレミアムモルツビールとウーロン茶は、宿からのサービスです。


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おしながき


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一の膳は、松茸の入った“季節の茶碗蒸し”と“献上土器盛”


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先碗の“カマス葛打ち”と“季節の切飯”


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造里(つくり)


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ビールのグラスが空いたので、地酒の「伊勢詣(いせもうで)」一合 864円(税込)を


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煮物と焼物は二種類から選択です。家内が選んだ“秋刀魚香梅煮と季節野菜の炊き合わせ”


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隊長は“太刀魚チーズ焼き”を


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口替りの“枝豆豆腐”。雲丹が載っています


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次も地酒の「うっかり八兵衛」一合 864円(同)。うっかり者の八兵衛さんなので、ラベルが逆さまです。


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メインディッシュは、四種類から選べます。松坂牛か伊勢海老か。迷ったのですが、松坂牛は、行きの「しまかぜ」車中で食べた⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9d83ef936bc45f69938a0a435653c1d ので、“伊勢海老と平貝(たいらぎ)のしゃぶしゃぶ”を選択。伊勢海老はもちろん美味しかったのですが、初めて食べる平貝のしゃぶしゃぶは、帆立より柔らかく絶品でした。


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家内は“松坂牛の陶板焼き”を


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止肴の“〆鯖土佐酢ジュレ”


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〆膳も三種類から選べますが、隊長は“伊勢うどん”を。


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水物は、“季節の果物ゼリー寄せ”と“紅芋羊羹”


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羊羹を食べ終えると、皿の上にお多福さんが現れました。


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食事を終えたのが、19時半。「眺めてよし食べてよし」の二時間でした。



4階にあるテラスからは、見事なお月様が見えました。


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こうして、旅の初日が終わりました。



尚、「いにしえの宿 伊久」の住所は、伊勢市宇治館町字岩井田山679-2。電話番号は、0596-20-3777[電話]です。


 


★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その6)で ★


 


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ダンス Part79 『Tepee Ballet発表会*2018』 [ダンス]

隊長が好きな「ダンス」を紹介するシリーズの第79回は、『Tepee Ballet発表会*2018』をお送りします。


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9月17日(月・祝)の夜は、Tepee Ballet(ティピーバレエ)の発表会を観に行って来ました。



「ティピーバレエ」は、西東京市ひばりが丘を活動拠点に、2012年にオープンしたバレエスタジオ。代表は、森田かおり氏。今回の発表会は、第4回目だそうです。



会場は、練馬駅北口徒歩1分の「練馬文化センター小ホール」。


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練馬駅で下車するのは、一昨年6月に小学校のクラス会⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/67167ae9ad0b402f4685253ed818ce95 で、訪れて以来です。



今回の発表会を観に行ったのは、ヒップホップダンス仲間だったNさんが、同スタジオでレッスンを受けているから。



座席数592のホールは、開演前にほぼ満席です。ゲストダンサーは、五十嵐耕司、安村圭太、加藤大和、の三人。


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第1部と第2部は、生徒さん中心の“小品集”と“バリエーション集”。



第3部の作品発表は、“ドンキホーテより抜粋”。振付・演出・構成は、森田かおり。



チャイルドクラスの生徒さんがステージで一生懸命踊っている姿は、可愛く微笑ましいですね。



Nさんは、ヒップホップダンスを一緒に踊っている時とは、別人の様なダンスでした。


 



===「ダンス」バックナンバー ===


http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1


Part1~65 省略


Part66 2016/10/31『ハロウィン 仮装 de レッスン 2016』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a0d60366591c126b7792e76de51e382f


Part67 2016/11/9 『Straight Street Vol.4』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1352d68a9c9604deef15769e50b7f584


Part68 2017/1/13 『キエフ・バレエ「白鳥の湖」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/625afb4a95264a6323177d2dbd4df00b


Part69 2017/1/31 『Studio Libra 第4回発表会“COLORS”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010905d0ce8e3edf0bea009f87615953


Part70 2017/2/20 『KP SHOW! Vol.14』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b16291cee37561cdbfb5b26392f6b8fd


Part71 2017/5/6 『ヒカリノアジト 2017』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2fdcd8673e8c8612f237b2ec6c3311c2


Part72 2017/6/7 『Dance A Lacarte“QUEST Vol.6”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0855de7ab6b2c5fb9c8cb5d87eacea75


Part73 2017/10/23『初めての日本舞踊観賞』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3b760eb4b50f58048de81dd1988238f5


Part74 2017/12/5 『Straight Street Vol.5』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee2a1ea0513cef50f2131e638719a3ed


Part75 2018/1/30 『Studio Libra 第5回発表会“Colors”』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3fe7a288f64dadf9304c6b0d56a9502b


Part76 2018/2/27 『いきなりの「日本舞踊おさらい会」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dcdcbf842d869f18a770267ce356553


Part77 2018/5/9 『ヒカリノアジト 2018』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8611f8fe5c784d88e60ae3bb1613b107


Part78 2018/6/6 『第61回渋谷区民踊舞踊大会』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a99530bde9639e626cf9830d8fec9d05


 


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その4) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その3)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8311a97f742b7c656475782fa05ef52d



旅の初日、「二見興玉(ふたみおきたま)神社」と「夫婦岩(めおといわ)」を訪れ、「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」のバス停に戻ったのが、14時頃。14時7分の鳥羽発、宇治山田駅行の“CANバス”を待ちます。


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ほぼ定刻にバス[バス]が来ました。車内は半分くらいの乗車率です。14時44分頃に「神宮徴古館」前に到着。バス停目の前が「神宮徴古館」です。



同館は、明治42年(1909)に日本で最初の私立博物館として創設された伊勢神宮の「歴史と文化の総合博物館」です。建物は、赤坂離宮(現在の迎賓館)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/279191113ca4c557a59dc09ad72154f1 を手がけた当時の宮廷建築の第一人者・片山東熊の設計です。ルネッサンス様式の重厚で格調ある外観が特徴です。明治時代の代表的遺構として平成10年に国の登録有形文化財となりました。


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入館前に、今晩お世話になる「いにしえの宿 伊久(いきゅう)」に電話して夕食時間の確認を。すると、食事時間は、5時半と8時の二部制で、チェックインした順番で、食事時間が決まるとのこと。当初は、徴古館と美術館をゆっくりと見学し、「倭姫宮(やまとひめみや)」を参拝して17時頃に宿に到着する予定でした。これだと、17時半の食事に間に合わず、20時になってしまう可能性もあります。そこで、美術館は諦めて滞在時間を一時間弱と短くして、15時44分発のバスに乗り込むことに変更しました。



ところが、同館の入口で、神宮美術館は休館中と言われてしまいました。通常、入館料は500円ですが、「伊勢鳥羽みちくさ1DAYきっぷ」に付いている「伊勢鳥羽みちくさ1DAYきっぷ」提示で300円に割引になりました。



館内で、伊勢神宮の祭事で使用する祭器具やお供え物に関する資料などを見学し、徴古館と道を挟んだ反対側にある「倭姫宮」へ向かいます。


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倭姫宮は、内宮(ないぐう)と外宮(げぐう)を結ぶ御幸(みゆき)道路の中ほどの倉田山にあり、皇大神宮(内宮)の別宮(べつぐう)で倭姫命(やまとひめのみこと)をお祀りしています。


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別宮とは、正宮に対する別け宮で、正宮に次ぐ重要なお宮です。伊勢神宮には、14所の別宮があり、お祭りや式年遷宮は、正宮に準じて行われます。


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現在の「倭姫宮」の左隣、西側には、式年遷宮の証し「古殿地(こでんち)」がありました。


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境内の宿営屋(しゅくえいや)で、御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、32です。



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



「神宮徴古館」前のバス停から、15時44分発の“CANバス”に乗車し、終点の「宇治山田駅前」に到着したのが、15時55分頃。駅構内のコインロッカーに預けていた荷物を取り出し、慌ただしく駅前からタクシーに乗り込みました。



伊勢神宮「内宮」裏手の高台にある「いにしえの宿 伊久」にチェックインしたのが、午後4時20分頃。タクシー料金は、2,010円でした。


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同館は、平成25年9月にオープンしたばかりで、 部屋数は58。隊長たちの部屋は4階でしたが、驚いたのは、廊下だけでなく、エレベータの中まで床は畳敷きでした。


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部屋は、ベッドが置かれた“和ツイン”。


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部屋には、露天風呂付があり、森林浴と湯浴みが同時に楽しめます。ただし、部屋の露天風呂は、沸かし湯と聞いたので、滞在中は館内温泉風呂の方を利用しました。


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「いにしえの宿 伊久」の住所は、伊勢市宇治館町字岩井田山679-2。電話番号は、0596-20-3777[電話]です。


 


★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その5)で ★


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その3) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その2)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9d83ef936bc45f69938a0a435653c1d



旅の初日、近鉄名古屋駅10時25分発の観光特急「しまかぜ」に乗車した、宇治山田駅に到着したのが、11時42分。先ずは、駅構内にあるロッカーに荷物を預け、次に向かったのが、駅舎外に面した「三重交通」の営業所です。


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今回の旅は、大手旅行代理店J社の列車の切符、宿がセットになっている“個人型フリープラン”を申し込みました。このプランには、三重交通の「伊勢鳥羽みちくさ1DAYきっぷ」が含まれているので、同営業所でチケットを引き換えました。



購入すると1,000円の1DAYきっぷは、伊勢・二見・鳥羽周遊バスの「CANばす」と、伊勢めぐりの「参宮バス」などが、全線乗り放題です。さらに、“観光施設割引利用券”が、5枚付いています。


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当初の予定は、この「みちくさきっぷ」を使い、鳥羽まで行き、鳥羽を観光した後、二見(ふたみ)浦まで引き返し「二見興玉(おきたま)神社」を参拝し、伊勢に戻ろうと考えていました。



次の鳥羽行の発車時間は、12時24分。まだ時間があるし、駅前のバス停付近には「CANばす」の影も形も見えないので、昭和6年(1931)の同駅開業時に建てられた駅舎の外観を見て回ることにしました。


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駅舎外部壁面はクリーム色のテラコッタ・タイルで、綺麗に全面装飾されていて、歴史を感じさせます。


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12時23分にバスが到着[バス]


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始発の「宇治山田駅前」から乗車したのは、隊長たち4人のみ。


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最初の停車は、「伊勢市駅前」から数人が乗り込み、「内宮前」を過ぎる頃には、ほぼ満席です。


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     【伊勢市駅前】



車内で相談した結果、ルートを変更することに。鳥羽まで行って折り返していると、見学を予定していた「神宮徴古館」に着くのが15時50分近くになり、16時半の閉館まであまり時間がありません。



そこで、鳥羽は諦めて、「二見興玉神社」と「夫婦岩(めおといわ)」だけにすることに。同神社付近には、「二見浦表参道」「二見総合支社前」「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」と、三つのバス停があります。



三重交通営業所で聞いたら「夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前」が一番近いとの答えだったので、同バス停で下車したのが13時17分頃です。伊勢へ戻るバスの発車時間まで約50分です。



この日の最高気温の予想は、30℃。冷房の効いた車内から出ると、陽射し[晴れ]は、まだ夏の様ですが、空気は爽やかで、心地よいくらいの暑さです。



「伊勢夫婦岩ショッピングプラザ」の中を抜け、海岸線に沿った「二見興玉神社東参道」を進むと、前方に境内社の「龍宮社」が見えて来ます。ここまで、バス停を降りて7~8分ほどです。


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同社の祭神は、「綿津見大神(わたつみのおおかみ)」で、海上安全・商売繁盛・開運招福に、ご利益があるそうです。


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神社の名前通り、手水舎の蛇口は蛇ならぬ“龍頭”でした。


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御朱印を頂けるのは、脇にある授与所。


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初穂料は、300円でした。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、31です。



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



御朱印を頂き、授与所をあとにし歩いていると、目の前に突然一匹の小蛙が現れました。二見興玉神社の祭神「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」の神使(しんし)は“二見蛙(無事にかえる、貸したものがかえる)ですが、まさか本物の蛙が現れるとは。今回の旅の良き前兆でしょうか。


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土産物屋の店先にも、地酒と並んで蛙の置物が。


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前方には、「禊橋(みそぎばし)」が。古来より、お伊勢参りの前に、二見興玉神社でみそぎをする習わしがあった伝わっています。隊長たちも、まさに翌日の伊勢神宮参拝前にみそぎを済ませることが出来ます。


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橋を渡ると、「夫婦岩」が見えて来ます。右の岩の上にも、蛙がのっているように見えませんか。


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「夫婦岩」は、高さ9mの“男岩”と4mの“女岩”からなり、固く結ばれた注連縄(しめなわ)が特徴です。


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鳥居の右手には、禊祓(みそぎはらえ)の「輪注連縄(わしめなわ)」が置かれています。輪注連縄で身体をさすり手のけがれや身体の悪い所を輪注連縄に託し納めると良いそうです。


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ここにも“二見蛙”の石像が。


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13時45分頃に、二見興玉神社の拝殿前に到着。


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本社の御朱印も頂きたかったのですが、授与所が混んでいて、バスの発車時間まで20分。ゆっくりと来たとはいえ、ここまで30分かかったので、御朱印を諦めて、来た道を戻ります。


 


★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その4)で ★


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スポーツ No.149 『白鵬 41度目の優勝を全勝で飾る』 [スポーツ]

隊長が体験や観戦した「スポーツ」を紹介するシリーズの第149回は、『白鵬 41度目の優勝を全勝で飾る』をお送りします。


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東京・両国国技館で開かれていた大相撲秋場所は、9月23日(日)に千秋楽を迎えました。



結びの一番、横綱対決は、前日に5場所ぶり41度目の優勝を決めていた白鵬が、鶴竜を送り出して15勝全勝とし、優勝に花を添えました。これで、自己の持つ最多記録を更新する14回目の全勝優勝となりました。



また白鵬は、8日目には横綱通算800勝、14日目には幕内通算1000勝を達成し、前人未踏の記録を自身で次から次へと更新しています。



こう書いていると、古い歌ですが山本リンダの「どうにもとまらない[るんるん]」の曲が耳元で聞こえている気がしてしまいました。



場所前恒例の隊長が、今場所注目する力士を挙げた時⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4887415516e249d54de3b02a75fc3f6d 、「今場所の成績次第では、引退の声が聞こえてくるかも知れません」と言ってしまいましたが、今場所での活躍を見ると、白鵬が言っている東京オリンピックまで横綱を務めるのも夢物語ではなく実現しそうですね。



その場所前の注目力士の一番手に挙げた関脇・御嶽海ですが、大関昇進がかかったプレッシャーからか、9勝6敗の成績に終わりました。初優勝がフロックだったと言われないためにも、来場所での奮起が大切です。



二人目の、大関・栃ノ心。こちらは御嶽海とは逆の大関陥落へのプレッシャーからか、初場所での優勝時の様な絶対的な強さが影を潜め、恐る恐る相撲を取っている印象でした。結果は、同じく9勝6敗で終り、カド番を脱出しましたが、さらに精進して上を目指して欲しいものです。



三人目の、横綱・稀勢の里。進退がかかる場所で、危ない取り口も目立ちましたが、10勝5敗と8場所連続休場後とは思えない活躍でした。



四人目の、横綱・鶴竜。10日目までは、全勝で、優勝戦線を盛り上げていましたが、11日目から5連敗で、同じく10勝5敗の成績でした。



次の九州場所は、11月11日に福岡国際センターで初日を迎えます。



尚、「隊長のブログ」では、大相撲に関する記事を、これまでに54回アップしています。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/615cf67ca9eddf698c48f249b5c368e3



尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。


 



===「スポーツ」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/6f101d6b0ec3426d0116ade60659fbd5


No.1~135 省略


No.136 2018/5/13 『平成30年夏場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5ba3a6a91ceeace2f2e65ea8a6b6c5c4


No.137 2018/5/30 『鶴竜初の連覇』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0ec9c8190691abf8e754478d3f214783


No.138 2018/6/21 『W杯日本 白星スタート』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f8b1e3c045f4dbfcd3f182724bb0a39a


No.139 2018/6/27 『日本代表 ジョージアに完封勝利』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5fbcffbc31817cdb644a8da908894eb9


No.140 2018/7/7 『平成30年名古屋場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/742c3f724ac9b3a91a144196af8a788c


No.141 2018/7/12 『大学ラグビー入場券 90~92年』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/437d2ba8292ad4a04af0de7dded7f5ff


No.142 2018/7/18 『W杯フランス20年ぶりの優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7bffdc94457eedbf9eb0ee83489d3850


No.143 2018/7/24 『御嶽海 初優勝』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c40bfc9a210481062c6022b80eef0954


No.144 2018/8/3 『大学ラグビー入場券 93~96年』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcb7cd26a7625f151c63bd47cfd4a33


No.145 2018/8/17 『大学ラグビー入場券 97~99年』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3ce1568bf09c3775c0dc3e2be26307da


No.146 2018/8/22 『KANANO 2018県立農業高校の甲子園』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ed229babfff5d2b668df6897fd5350eb


No.147 2018/8/29 『東京ドームに清宮現れる』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/93de60650ebbb248a165bbdfd6666280


No.148 2018/9/7 『平成30年秋場所の注目力士は』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4887415516e249d54de3b02a75fc3f6d


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旅行記 第24回 『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その2) [旅行記]

『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その1)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ebcbedcf6e93cb41c015496f4b4fb780



近鉄名古屋駅を10時25分に発車した賢島行きの「しまかぜ」。出発して5分程で、女性アテンダントが、隊長達が座る1号車の各席に記念乗車証とおしぼりを持って来てくれました。



10時35分頃には、カフェがオープンしたとの車内アナウンスがあり、6両編成の4号車にあるカフェへ向かいます。


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この日の昼食の選択肢は三つありました。宇治山田駅に到着するのが、11時41分の予定でしたので、降車してから駅前で食べるのが、第1案。本革を使用したふんわりと柔らかい自席のプレミアムシートで、車内販売の弁当を食べるのが、第2案。そして車内カフェで食事をするのが、第3案です。



弁当には、特製幕の内の「しまかぜ弁当」とか、近鉄名古屋駅発着便のみ発売の「海女の玉手箱」など、食欲をそそる物があるのですが、「しまかぜ」のカフェでの食事は滅多に体験出来ないと考え、昼食時間にはまだ早かったのですが、全員一致で第3案を採用。



10時40分頃に4号車にたどり着きました。ちなみに入口は写真の反対側。


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オープン直後だったので、4人は2階席に横並びで座ることが出来ました。2階には13席しかないので、隊長たちで満席に。


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窓に面して座るので、食事しながらの眺望は抜群です。


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先ずは、旅の前途を祝して、伊勢の地ビール“神酒(しんと)ビール” (330ml,570円)で乾杯。ガラスコップではなくプラスチックだったのが残念でしたが、揺れる車内で割れたり、使用後の洗浄を考えるとやむを得ないかな。


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「しまかぜ」のロゴが描かれたコースターを記念に持って帰りました。


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家内がオーダーしたのが、“あおさとカキのにゅう麺”。310mlのミネラルウォーターが付いて、900円。


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隊長が頂いたのは、“松阪牛重”。温かい緑茶付きで、1,340円。この選択が、後悔することになろうとは。。。


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支払いは、座席で。交通系ICカードが使用出来ます。



食後、席に戻り、しばらく車窓を流れる景色を楽しんでいると、「伊勢市」に到着。次の「宇治山田」には、1分後の11時42分に着きました。あっという間に、「しまかぜ」初体験が終了。


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女性アテンダントが、お見送りしてくれます。


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急ぐ旅ではないので、ホームに残り、賢島に向かう「しまかぜ」や、


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発着する他の近鉄車両を撮ったり、


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ホーム鉄柱のジョイントを見に行ったりしました。


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このホーム鉄柱のジョイントは、去年6月11日に放送されたNHKテレビの「ブラタモリ」で紹介されました。左端のジョイント部が八角形になっていますよね。これが、内宮を目指す幻の線路の痕跡だというのです。わかりますか?


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同駅のホームは、三階。改札は、二階にあります。


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昭和6年(1931)の同駅開業時に建てられた駅舎。一階も歴史を感じさせます。


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外観も見事です。


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★ 続きは、『「しまかぜ」で行く伊勢志摩 3日間』 (その3)で ★


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