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上海城市新聞 PDF版のご案内 [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』は、6月20日にアップした(その13)が最終回でした。



13回の全記事を、A4サイズの、PDFファイルで作成しています。ご希望の方は、メッセージにてご連絡下さい。メール添付にてお送りいたします。



又、下記バックナンバーの全てもPDF化しています。合わせて、ご希望がありましたならご連絡下さい。



尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。


 


===「上海城市新聞」 バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42


Vol.1  2005/2/24 『2年目の春節』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f5e51d48a8b11321bb0fe11be172885


Vol.2  2005/3/23 『衛星放送屋さん』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4cfc4f606deab4beb003af8cd0f73253


Vol.3  2005/5/10 『上海の室内スキー場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79cdbfb202d1e1852a30f6a466a0437d


Vol.4  2005/6/24 『ベンツのタクシー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bc023870fa268bf4daba43cacd473fea


Vol.5  2005/8/1  『コンビニ戦争』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cd5a61f452e787a62f5f0f705d40ebdf


Vol.6  2005/9/23 『地下鉄値上げ』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/224467c8822f53e9f709768dcab1d02a


Vol.7  2005/11/7 『崇明島遊覧』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1a17982d088842e519d021ead8fbcb4


Vol.8  2005/12/23『聖誕快楽』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f31d0c6d0eb3f9b2e170f31309afbc1


Vol.9  2006/4/22 『面包車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4b9f3ae60110ed1f9389c775c77dbea2


Vol.10 2006/9/12 『九寨溝・黄龍旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580


Vol.11 2007/2/1  『昆明旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/efed40473c03ab3f0936dfd989ef244a


Vol.12 2007/6/20 『子弾頭列車・磁浮列車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3812e206903514352e3f4cece2113bf


Vol.13 2007/8/8  『青島・威海・煙台旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d


Vol.14 2007/11/12『上海影視楽園』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638
 
Vol.15 2008/8/6  『奥林会と四川大地震』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8094adce5cbd4ebda93987b46f4b8b7


Vol.16 2009/1/4  『攀登上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c


Vol.17 2009/5/5  『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e


Vol.18 2010/9/1  『上海世博会』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f93ebc0ec12d3a90acc100e9d013a0d
 
Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


Vol.20 2012/6/1  『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c


Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


Vol.27 2017/5/17 『10年ぶりの南京』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473


Vol.28 2018/5/21 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5c13c1da4ce3cb34c5fa6ea46270ee5e


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その13:最終回) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その12)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5d74f79cc09009927b8c942fce906825



旅の最終日、12時45分頃に武漢地下鉄2号線終点の「天河机场站(空港駅)」に到着。駅は、「空港総合交通センター」の地下にあり、ホームからエスカレーター、エレベーターで2Fに上がると、第3ターミナルビル(T3)への渡り廊下で、スムースに移動出来ます。



エレベーターで4Fに上がれば、そこは国際線・国内線共用の出発ロビーです。


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迷わずに、春秋航空日本(以下“IJ”と表記)のチェックインカウンターにたどり着くことが出来ました。


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ここでも、成田のIJカウンターと同じ様に、「団体客」の列の方が「個人客」の列より短かったです。行きの機内でもそうでしたが、どう考えても団体客の人数の方が多いのに、カウンター前の列が短いとは。。。



しれっと、団体の列に並ぶと、係員が中国語で「個人は、あちらの列に並んで下さい」と言います。英語で、「中国語解らない」と答えると、その係員、英語が喋れないのか、黙ってしまいました。騙して、ごめんなさい。



地下鉄で空港に到着してから、15分後にはチェックインが終了。登机牌(Boarding Pass)を見ると、チュックイン業務は、IJが「湖北空港地面服務有限公司」に業務委託しているようです。


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登机時間(Boarding Time)は、14時40分。まだ1時間半以上あるので、出発ロビーから車寄せに出てみました。T3、全長がかなりあります。写真を撮り忘れたのですが、後方の奥で、国内線専用の第2ターミナルと連接しています


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2011年11月に初めてこの空港に降り立った時は、第1ターミナル(T1)が、国際線専用でした⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73



そのT1、チャーター便専用ターミナルに改築予定だそうです。



13時半頃に安全検査場に入りました。


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最初は、税関検査。ここで、手荷物のX線検査がありました。次に出国審査。そして、安全検査。ここでも、手荷物のX線検査あり。最初のX線検査は、税関専用だったのですね。ここまでの所要時間 15分でした。



330搭乗口近くは、人がまばらです。電光掲示板の国際線発着案内を見ると、午後1時半~8時半の間の国際線出発は、バンコック行きが2便、マカオが1便、フランクフルト 1便、ドバイ 1便、仁川 1便、台北 1便、それに成田 1便の計8便しかありません。


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待合スペースには、携帯電話充電コンセントもあり、広々として、清潔で、快適です。


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既に、隊長の乗るIJ1012便が駐機していました。


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14時40分頃に搭乗開始。周りを見渡すと、日本人ビジマンが3~4人ほど。日本人の観光客は隊長一人のみ。一方、中国人乗客のほどんどが、日本への観光客のようです。



行きに、飛行機を降りてから、信陽でも武漢でも日本人には一人も会いませんでした。信陽はまだしも、武漢には日系企業も多いのに、日本人を見かけなかったのは意外でした。



IJはLCCなのですが、事前に1列目のコンフォートシートの座席指定をしていたので、足元はゆったりとしています。


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IJ1012便のCAさんは、6人で全員日本人女性。チーフパーサー以外、年齢も若そうです。席に座るやいなや、チーフが来て、隊長の名前を呼びながら事前予約の「小春弁当」を何時に持って来たら良いか尋ねます。気分の良いサービスです。



窓から横を見ると中国南方航空が駐機していました。


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定刻の15時10分に“プッシュバック”。CAさんの機内安全デモンストレーション中に流れるアナウンスは、日本語と中国語で、英語はありませんでした。



15時25分頃に満席IJ1012便は、武漢天河国際飛行場を離陸。


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離陸して20分後には、隊長の席に「小春弁当」(2,300円)と、追加でオーダーした福島の日本酒「栄川(えいせん)」(500円)が運ばれてきました。飲み終えた枡(ます)は、CAさんに頼むと洗ってくれて土産として持ち帰ることが出来ます。


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食事を終え、窓の外を眺めると、綺麗な雲海が広がっていました。


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19時45分頃に成田空港へ着陸。定刻より10分早い19時50分頃に駐機。最前列の席だったので、真っ先にターミナルビルへの移動バスに乗り込むことが出来ました。


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こうして、「春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間」の旅は、終わりました。



初めてLCCを利用した海外旅行でしたが、座席指定とか弁当を事前注文したりとかオプション料金がかかったとはいえ、往復 48,640円の運賃は、昨年5月の南京旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473 の34,790円と比べると高いと思いました。



ただ、IJのサービスには満足したので、今後もLCCでの海外旅行はありですね。



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


 


===「上海城市新聞」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42


Vol.1~18 省略


Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


Vol.20 2012/6/1 『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c


Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


Vol.27 2017/5/17 『10年ぶりの南京』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その12) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その11)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9c9a9414133b821ce087b34552c00565


 


【7日目:5月19日(土)】 武漢から春秋航空直行便で帰国



旅の最終日は、朝8時に宿泊先の「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」2Fにあるレストランで、朝食を取ります。



このホテル、3Fに「丸美自助(セルフサービス)料理」という日本料理屋があるのに、滞在中の4日間、日本人と一人も逢いませんでした。



さらに、米国のベストウェスタン系列の5つ星ホテルなのに、欧米人を一人も見かけないと思っていたら、最後の朝食時に二人の欧米系の外国人をレストランで見ました。



朝食後、ホテル前の“武珞路(Wu Luo Lu)”を挟んで反対側にある「傅家坡(Fu Jia Po)汽車客運站(駅)」を見に行くことにしました。



「傅家坡汽車客運站」は、ホテルのある武昌地区では最大の長距離バスターミナルです。



6年半前に初めて訪れた時は、長距離バスの乗降客で賑わっていましたが、武漢を発着する高鉄(高速鉄道)網が整備された現在の様子を調べに行きました。



片側5車線の“武珞路” の向こう側に行くのには、地下道を通らなければ行けません。


1.JPG



昔は、地下道を通る人が溢れかえっていたのに、今は閑散としています。



ガラス張りで綺麗になった地下道入口の側には、シェア自転車のスタンドが出来ていました。


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薄暗く空気も悪い地下道には、多くの物売りや物乞いがいて、苦労して通り抜けていましたが、一人も見かけません。


3.JPG



「傅家坡汽車客運站」の外観は、6年半前と殆ど変わっていませんが、行き先が書かれたボードを持ち、大声で呼び込みをする無許可営業車の“黒車” の客引きが横行していたのですが、今では数人しかいません。


4.JPG



長距離バスの乗降客が減ったので、彼らも仕事にあぶれてしまったのでしょうね。



以前は、売店だった場所に、ファーストフードの店が三軒並んでいます。


5.JPG



人でごった返していた待合室も、閑古鳥が鳴いています。


6.JPG



バスの発着所兼駐車場の台数も減っています。


7.JPG



地下道を通って、ホテルに戻ろうとしたら、“武珞路”を珍しいトロリーバスが通り過ぎて行きました。



次のシャッターチャンスを狙って15分待ちましたが、トロリーバスは現れず、普通のバスの写真しか撮れませんでした。


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11時15分頃にチェックアウトし、地下鉄「中南路站」に向かいます。



11時35分頃に、地下鉄2号線に乗車。路線図上の赤で囲った「天河机场(空港)」まで乗車します。駅間距離は、約32km。運賃は、6元(約105円)です。


9.jpg



「汉(漢)口火車站」を過ぎると車内は空いてきたので写真を一枚。混雑している時には撮れなかった車内をお見せしたかったのは、手すりと座席の端のピンク色です。


10.JPG



武漢の地下鉄は、現在7路線が運行されているのですが、外観は似たような車両で、何号線なのか区別がつきづらいです。見分ける方法は、2号線のシンボルカラーがピンクという具合に、車内と車体の横に一本ある路線のシンボルカラーだけ。



1時間10分後の12時45分頃に終点の「天河机场(空港)站」に到着。


11.JPG



時間がかかったのは、最初に乗ったのが、途中駅の「金銀潭駅」止まりだったので、後続の地下鉄に乗り換えたためです。



★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その13:最終回)で★



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その11) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その10)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fdee4816932e11f50ea494b0d9819d95



「紫陽公園」の中ほどにある中国の昔の庭園を模した「聚景園」まで行きましたが、前日にタクシーの車中から見かけた城楼の様な建物は、見当たりません。


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付近にあった園内図を見ても、それらしき建物が載っていません。これ以上、城楼を探索するのを止め、武漢地下鉄4号線「復興路駅」に戻ります。



ホテルに戻ってからネットで調べると、あの城楼は、辛亥革命発生の地「起義門」だそうです。街角の売店で購入した市内地図を見ると、「起義門」は「紫陽公園」と道路を隔てた反対側にありました。



タクシーの運転手もその様に説明したのかも知れませんが、隊長の拙い中国語能力では、「紫陽公園」しか聞き取れなかったのでしょうね。



14時50分頃に「復興路」から4号線に乗車。当日の地下鉄での移動を、この路線図上の赤矢印で示しました。


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「钟(鍾)家村」で6号線に乗り換え、漢口地区に有る「汉(漢)正街站(駅)」で下車したのが15時10分頃です。運賃は、2元(約35円)。


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「汉正街」には、「品牌服飾批発広場」(中国語で品牌は、ブランド。批発は、卸売。)という商業ビルを中心とする洋服問屋街があります。


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2011年11月には、地下鉄がまだ開通していなかったので、バスで「武漢長江大橋」を渡り訪れました⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8062a08bf2b5f74d98ac8f8427d15731



当時、歩道のあちこちに、敷物の上に若い女性向けの洋服を広げた露天商がいて賑っていた「多福路」は綺麗に整備され露天商の姿はありませんでした。


3.JPG



しかし、「多福路」と交差する「长(長)堤街」は、昔の姿を留めています。


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卸だけでなく小売りもする「品牌服飾批発広場」は、ビルの地下1Fから8Fまで全て洋服店が入っています。平日の夕方にも関わらず、多くの人が訪れていました。


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16時半頃、「汉正街站」から、行きに来たルートを逆に戻っても良かったのですが、「金銀湖公園」方面の6号線に乗り込みます。



二駅先の「江汉路」で2号線に乗り換えます。ところが、乗り換えの通路が長く、5分もかかりました。



「中南路站」に着いたのは、17時頃。運賃は、3元(約50円)でした。



駅を降り、真っ直ぐ「中南天紫広場」地下1Fのフードコート「天紫美食広場」に向かいます。


9.JPG



海外旅行の際には、最終日の夕食を“最後の晩餐”と自ら名付け豪華な食事をするのですが、昨晩、既に“最後の晩餐”を済ませ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8484a82f39673abd9136c5257c139b1c ているので、一昨日に食事をした場所を再び訪れました。



食後は、地下鉄駅に隣接する「中南路商業広場」B1Fの超市(スーパー)で、土産物や翌日空港での昼食用の飲食物を購入しました。


10.JPG



ホテルに戻ったのが、19時半頃。こうして、旅の最後の夜が更けていきました。



★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その12)で★



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


 


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その10) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その10)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fdee4816932e11f50ea494b0d9819d95


6日目:5月18日(金)】紫陽公園と漢正街を散策


旅の6日目の朝も、これまで同様に午前7時に起床。8時に、2Fにあるレストランに行くために、エレベーターに乗り込むと、「丸美自助(セルフサービス)料理」のポスターを発見。「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」には、三台のエレベーターがあり、別のエレベーターにはこのポスターが無かったので、気が付きませんでした。


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3Fに食べ・飲み放題の日本料理屋があるようです。滞在中にホテル内で一人も日本人に合わなかったので、日本人より中国人客がメインなのでしょう。


それにしても238元(約4,200円)とはいい値段ですね。隊長が上海に駐在していた10数年前は、日本料理の食べ・飲み放題は98元が相場でした。


9時頃に、朝食を終え、部屋に戻ると、窓の外は夜の様な暗さになっていました。雨風が強く、まるで台風のようです。天気予報は、午前中いっぱい雨です。


2.JPG


クローゼットの中に、備え付けの雨傘があるので、外出しても良かったのですが、テレビを観て過ごしました。


正午になると、雨も止んだので、外出することにしました。雨上がりなので、気温が26~7℃で、歩いていても汗ばむことはありません。


「中南路」を通ると、この日も「発票(領収書)、発票」と通行人に声をかける男女数人がいます。不要な領収書を安く買い取り、それを売っています。買った人は、会社や役所に架空経費請求をして、ポケットに入れる仕組みです。


昔は、街角に必ずいた“違法コピーDVD売り”がいなくなったと思ったら、“違法領収書売買”は生き残っていたのですね。


地下鉄「中南路站(駅)C2出入口」から、地下に下ります。出入口は、「中南商業広場」という商業ビルに直結していて、地下はレストラン街になっています。


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通いなれた“麦当労(マクドナルド)”で、昼食を。


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狭い店内は、賑わっています。


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麦当労でまったりと過ごし、「紫陽公園」へ行くために重い腰を上げました。


前日、「武漢動物園」の帰りに乗ったタクシーの運転手、隊長が日本人と分かったのでしょうか、「鸚鵡洲長江大橋」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a00ca0809ac44c6717affacead6d23f を渡っている時に、「武漢に世界で3番目に高い超高層ビルがあるのを知っているか」と話しかけてきました。


映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/87ef886e7b880176bc1c3c237c82bee4 に登場したドバイの「ブルジュ・ハリファ」が世界一、中国上海の「上海環球金融中心」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9d168e86bfb09830bc32d66a168b2d2c の隣に2016年に完成した「上海中心」が二位なのは知っていましたが、三番目に高い超高層ビルが武漢にあることは知りませんでした。


「真的(本当か)?」と聞くと、運転手は嬉しそうに左を指差します。確かに、長江の武昌側の先ににょっきりと突き出た超高層ビルが見えました。帰って調べると、高さ606メートルの「武漢緑地国際金融城・緑地センター」だそうです。


「鸚鵡洲長江大橋」を渡りきると、同じ左手に城楼が見えてきました。今度は、隊長が「あの建物は何か?」と聞くと、「紫陽公園」とのことでした。


昨年訪れた南京で「中華門」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/524759e69defedabaa10fa01f3493b59 を訪れていて、武漢でも同じような城楼を見つけ、訪れたくなりました。


街角の売店で購入した市内地図を見ると、「紫陽公園」の最寄り駅は、地下鉄4号線の「复兴(復興)路」です。


「中南路站」から4号線に乗り込んだのは、13時25分頃。当日の地下鉄での移動を、この路線図上の赤矢印で示しました。


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約10分で、「复兴路站」に到着。運賃は、2元(約35円)。

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「紫陽公園」に最も近い“B出入口”から地上に出ます。2014年12月に開業したこの駅は、まだ真新しいですね。

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徒歩3~4分で、公園の正門に到着。入園は無料です。


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中に入ると、四阿(あずまや)と奇岩のオブジェが。


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中心に池を配した、かなり広大な公園です。


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緑が多く散策していて心地良い雰囲気です。


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★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その11)で★



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *

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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その9) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その8)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5a00ca0809ac44c6717affacead6d23f



旅の5日目夕方、武漢地下鉄2号線「中南路站(駅)」から、5駅先の「江汉(漢)路站」に向かいます。丁度、退勤時間なので、駅構内も車内も混雑しています。



昨年5月に訪れた南京の地下鉄の乗客マナーは悪かった⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/78f7a0a879101a147e8021dc069e5a26 のですが、武漢も同じ状況です。



全長47kmの2号線、この辺りの駅間距離は1km前後ですが、「积玉桥站(積玉橋駅)」と「江汉路站」の間は約3.3kmと長く時間がかかります。理由は、中国最長の長江(揚子江)の下を通るから。



「江汉路站」で下車し、外に出たのが、17時50分頃です。


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この付近は、戦前「漢口租界」と呼ばれていました。租界(そかい)とは、清国(のちに中華民国)内の外国人居留地で、漢口には日本、イギリス、フランス、ドイツ、ロシアの租界がありました。



旧租界の街並みの中心部が全長1km以上も続く「江漢路歩行街」で、歩行者天国になっています。戦前の建物も多く残り、歴史的なビル内にモダンなショップやレストランがオープンしています。


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雰囲気は、上海の「南京東路」に似ていますが、「南京東路」は内外の観光客が溢れているのに対して、「江漢路歩行街」は地元の人々で賑わっています。夜は、特に若者の姿が目立ちます。



10元(約175円)ショップとして知られる日本企業の「名創優品」。若い女性客で賑わっています。この店が「江漢路3号店」です。と言うことはこの通りに最低3店舗を展開しているのですね。


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反対側には、中国企業の「紀念日百貨」が。こちらも「江漢路2号店」。


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店内の色使いは、派手ですね。


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地下鉄の出口とは思えない建物です。


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現在は、「中国工商銀行漢口支店」として使用されている租界時代の「旧・上海銀行漢口支店」の歴史的建造物。


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通りには、飲食店の数が少なく、7時を過ぎても、これと言った場所が見つかりません。


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通りから見上げた明るいネオンサインに釣られて三階に上がると、「順香時尚餐厅」という店でした。テーブルクロスが敷かれ高級中華料理店の雰囲気です。


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海外旅行の際には、最終日の夕食を“最後の晩餐”と自ら名付け豪華な食事をするのことにしています。一日早いですが、時刻は19時半過ぎ。これ以上店を探す気力もないので、ここに決めました。



店内の窓からの景色もムードがあります。


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注文した料理は;



“竹香武昌魚”


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“呛生菜”


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“房县小花菇”


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“蒜茸扇贝王”


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“金牌红烧肉” の五品。


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食事を終えたのは、午後9時過ぎ。お会計は、ビール一本をいれて182元(約3,200円)でした。



この時間でも、「江漢路歩行街」はまだ賑わっています。帰りも、「江汉路站」から地下鉄2号線で「中南路站」に戻ります。運賃は、2元(約35円)。



地上に出ても、まだ蒸し暑く、歩くと汗ばみます。ホテルに戻ったのが、午後10時頃。こうして、旅の四日目が終わりました。



★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その10)で★



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その8) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その7)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa3a6dd495bad576cadf13722df68df7



【5日目:5月17日(木)】 晴れ。午前中は武漢動物園へ、夜は江漢路を散策。



旅の5日目の朝も、これまで同様に午前7時に起床。宿泊先の「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」最上階の商務房(ビジネスルール)のカーテンを開けると、快晴です。最高気温の予想は、35℃。今日も暑くなりそうです。


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23階から、下を覗くと、ホテル前の“武珞路(Wu Luo Lu)”は、朝の渋滞が始まっていました。昨日の午後にチェックインした時には、気が付きませんでしたが、朝陽に反射して窓ガラスの汚れが目立ちます。



米国のベストウェスタン系列の5つ星ホテルなのに、窓ガラスの清掃が行き届いていないのは、いかにも中国的ですね。



8:00~9:00まで、2Fにあるバイキングスタイルのレストランで朝食をしっかりと取りました。


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パンの種類が豊富なのは嬉しいのですが、3年半前にあった服務員(サービス係員)が1杯ごとに淹れたての咖啡(コーヒー)を提供してくれたサービスはなく、作り置きの咖啡でした。


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市内の何処に行っても蒸し暑いので、緑が多く「墨水湖」に面した「武漢動物園」に涼を求めて行くことにしました。



9時20分頃にホテル前からタクシーに乗り込みます。初乗り運賃は、10元(約175円)。信陽の6元(約110円)に比べれば高いですが、北京・上海より安いのではないでしょうか。



武漢は、中国最長の長江(揚子江)の両岸にある武昌、漢口、漢陽の3つの地区で成り立っていて、ホテルは武昌地区、動物園は漢陽にあります。



暫く走り、武漢市の長江に8番目に架けられた「鸚鵡洲長江大橋」を渡ります。この橋が開通したのが2014年12月なので、前回は渡ることが出来ませんでした。


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対岸に新築の高層マンションが林立している姿は、2キロ川下の「武漢長江大橋」付近の趣きのある風景⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/44452eafaae24c5c58986299799dee11 とは異なっています。



約20分で「武漢動物園」に到着。ホテルからの距離は約10km。料金は、25元(約440円)でした。


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20元(約350円)の入園料は、3年半前と変わっていません。



平日の午前中の園内は人が少ないと予想をしていましたが、それ以上に来園者が少なく驚きました。その訳は、直ぐに分かりました。



前回訪れた時には、入場門近くの「動物表演(ショー)館」で、“動物雑技(サーカス)”が行われていましたが、表演館が無くなっていました。職員に聞くと、現在は、園内で一切、表演が行われていないとのことです。


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64万㎡にも及ぶ敷地内で、各種動物の飼育舎がある「動物中心」は、入場門のあるエリアと「馬沦湖」を隔てた反対側にあります。前回訪れた10月は、湖で飼育されている水鳥などを見ながら、徒歩で向かい15分程かかったのですが、今日の陽射しでは、着くまでに汗だくになってしまいそうです。



そこで、入場門近くから、電動車 5元(約90円)に乗車し、快適に対岸の「動物中心」に移動することが出来ました。


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最初に見学したのは、「大熊猫(パンダ)館」。中に居た大熊猫は、二頭。その二頭とも手入れが行き届いていないのか、うす汚れています。中国各地の動物園で大熊猫を見て来ましたが、上野動物園ほど手厚く飼育されている場所を有りません。上野の「シャンシャン」は、幸せ者ですね。


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次は、「狒狒(ヒヒ)館」。ここにもヒヒ、マントヒヒが数匹いただけです。虎、ライオン、など他の動物も前回訪れた時より、数が減っています。これも、来場者をあまり見かけない訳ですね。


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それでも、ここを訪れたのは、動物鑑賞というより涼を取るためですので、木陰に入り、持参した缶コーヒーとパンを食べながら、時間を過ごしました。


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再び電動車に乗り、入場門に戻り、「漢陽区動物園路」でタクシーを拾い、ホテルに戻ったのが12時半頃でした。



部屋に入るなり、バスルームに直行し、湯船に浸かり汗を流した後は、昨晩 超市(スーパー)で買い冷蔵庫で冷やして置いた缶ビールの蓋を開けます。



テレビを見ながら飲む午後のビール最高ですね。



暑さも少し和らいだかと、午後5時に外に出ましたが、まだ陽射しが強かった。地下鉄「中南路站(駅)」へ行く途中の中南路と武珞路に架かる“人行天橋(歩道橋)”、3年半前はコンクリート製でしたが、真新しい金属製に建て替えらていました。


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C2出入口から駅へ向かいます。


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これから、2号線に乗り、路線図上の赤で囲った「江汉(漢)路站」に向かいます。


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2号線と4号線の乗り換え駅の「中南路站」は、退勤時間なので、保安検査場の前に行列が出来ていました。


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★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その8)で★



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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その7) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その6)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e356af2238648dc7c3fde95e27684204



旅の4日目の午後、武漢での定宿「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」にチェックインしたところ、最上階の商務房(ビジネスルール)にアップグレードしてくれました。


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バスルームには、シャワー・ブースと浴槽の両方があります。信陽のホテルには、シャワーしかなかったので、久しぶりにバスタブに浸かり、移動の疲れを癒すことが出来ました。


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リフレッシュしたところで、ホテルから徒歩7~8分の「中南路」の繁華街に繰り出します。「中南路」の通りに沿って、オフィスビルや商業ビルが林立し、歩道はいつも人通りが絶えません。


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道路は、バス・車・単車で渋滞です。珍しい二階建てバスも走っています。


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夕食は、三年半前に武漢に来た時に、5回の夕食の内、二度訪れたお気に入りの広東料理の「香港麗湾港式茶饗庁」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/13cc2d28e7af862cd2da35331639e994 に決めていました。辛い物が苦手な隊長は、広東料理が好きなので。



ところが、「中南天紫広場」ビル3Fに同店はなく、「食蛙記」に代わっていました。この店は、名前の通り“牛蛙”が売りです。


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カエルを食する気分にはなれず、また同ビル3Fのレストラン街の他の店は、激辛料理がメインです。



一度、ビルの外に出て、他の商業ビル内のレストランを探しましたが、これといった店はありません。再度、「中南天紫広場」ビルに戻ると、地下1Fに「天紫美食広場」というフードコートを発見。


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ここのシステムは、最初に100元(約1,750円)のプリペイドカードを購入し、各店で料理を選び決済します。カードは、チャージすることも可能で、不要になったら残額を返金してくれます。



この日の晩飯は、中国江西省九江市産の“廬山啤酒(ビール)” 5元(約90円)を二本飲んで、計58元(約1,015円)でした。


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「天紫美食広場」にはトイレがないので、食事を終え、ビルの2Fへ。


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2Fには、跆拳道(テコンドー)や芭蕾(バレエ)などの教室があり、多くの子供達が習い事に励んでいました。


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小さい子供がバレエのレッスンを受けている姿を中国で見て、映画『小さな村の小さなダンサー』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/019da12db15765733e5657fec975fd15 を思い出しました。



外に出てもまだ暑く、ホテルへ徒歩で帰るまでに汗だくになりそうなので、地下鉄「中南路駅」に隣接する地下の「中南路商業広場」のある超市(スーパー)で時間を過ごしました。


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ホテルに戻ったのが9時過ぎでした。こうして、四日目の旅の夜が更けていきました。



★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その8)で★



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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その6) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その5)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b32354ef2b561b332b91a34a2e7ff1b8



【4日目:5月14日(水)】晴。信陽から武漢へ移動。



この日は、河南省信陽市から南へ約200km離れた湖北省武漢へ高鉄(高速鉄道)で移動です。



高鉄の出発時間が午前11時29分なので、ゆっくりと朝食を取り、10時25分頃に定宿の「信合中州国際飯店」のフロントに降りて行きました。



朝食付き1泊318元(約5,500円)の宿泊料は、前払いしていて、他のお客もいなかったのに、チェックアウトに10分程時間がかかってしまいました。日本人なので、何かチェックが入ったのでしょうか。



ホテル前で、10時40分頃タクシーに乗車、郊外の羊山新区ある「信阳东站(信陽東駅)」に、向かいます。



市街地を離れると、片側3車線の一般道路が直線で続きます。そこを、タクシーは高速道路並みの時速100km近くで飛ばし、20分後の11時頃に「信阳东站」に到着。料金は、19元(約330円)。



保安検査を終え、1Fの待合室に入ったのが、11時10分頃です。2012年9月28日開業直後の同駅を訪れた時には、がらんとしていた待合室⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e7ece8a2628897e5df7588ca6bb4ad6 は、大混雑です。冷房が効いてなくて暑い。


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幸いなことに、5分後に改札が始まりました。行きの薄青色の磁気チケット⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c1ae5a6a94245b53aae1da3fa36e1828 は、自動改札を通れますが、帰りのピンク色の切符は磁気化されていないので、有人改札を通る必要があります。一等座(グリーン席)の運賃は、138.5元(約2,400円)。


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高鉄専用の同駅の站台(プラットフォーム)は、3面5線です。


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隣の5番線には、広西チワン族自治区の南寧行きの和諧号(CRH)が入線して来ました。


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11時26分には、隊長が乗る「北京西站(駅)」発「汉口站(漢口駅)」行きのG507号が、4番線に入線して来ます。ちなみに、Gは高鉄(Gao Tie)の頭文字を取ったのでしょう。


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定刻の11時29分に「信阳东站」を出発。座席前のポケットに置いてあった鄭州鉄路局発行の車内誌を見ると、この和諧号は、16両編成のCRH380AL型で、1号車が商務車で、2号車と3号車が一等座です。商務車に乗ったことがないのですが、日本で言えばグランクラスなのでしょうね。



隊長の乗っている3号車の乗車率は、1/3位ですが、2号車は無人です。前にも感じたのですが、この様な指定席の売り方、日本では考えられませんよね。商務車は、扉が閉まっていて、乗車率は分かりませんでした。



車内のモニターに表示された最高時速は、307kmでした。日本の新幹線より揺れを感じないのは、何故なのでしょうか。中国の鉄道の軌道幅は、新幹線と同じ標準軌なので、線路の幅が要因ではないのでしょうが。。。



定刻の12時20分より5分早く、「汉口站」に到着。この駅は、本当に広いですね。站台は、10面18線あるそうです。


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武漢は、中国最長の長江の両岸にある武昌、漢口、漢陽の3つの地区で成り立っていて、主要駅は、武昌の「武汉火车站」と「武昌火车站」、漢口の「汉口火车站」の三駅です。さすが、湖北省の省都 人口 1,061万(2015年)の大都市です。



同駅の地下ホームから「武漢地下鉄2号線」に乗車したのが、12時35分。路線図上の赤で囲った「中南路」まで乗車します。駅間距離は、約15km。運賃は、4元(約70円)です。


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25分後の13時頃に「中南路」に到着。同駅で降りるのは、3年半ぶりなのですが、何番出口から外に出ればよいか忘れてしまいました。近くにいた若者にホテルの名を告げ、C2出口と教えてもらいました。


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地下鉄で移動したので、初めて触れる35℃の外気は蒸し暑い。さすが、“中国三大かまど”の一つです。(残る2都市は、重慶と南京⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473  



汗だくになりながら、ここも定宿の「武漢五月花大酒店(英文名:Mayflowers Hotel Wuhan)」に辿り着いたのが、13時20分頃です。


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朝食付1泊488元(約8,500円)の標準房(スタンダードルーム)を予約したのですが、何故か最上階の商務房(ビジネスルール)にアップグレードしてくれました。ちなみに、宿泊料は、2年半前と同じ。



見晴らしの良い23階の部屋から外を覗くと、 ホテル前の道路 “武珞路(Wu Luo Lu)”に沿って、前回はなかった高層ビルが何棟も建っていて、改めて武漢の再開発のスピードに驚かされました。


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タグ:武漢
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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その5) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その4)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/76c03078a1123c24ab8e9c18f5ba5ef6



【3日目:5月15日(火)】 晴れ。信陽市内散策。



旅の三日目も、朝から快晴です。前日と同じ時間の8時に食事に行くと、昨日は隊長以外一人もいなかった1Fのレストランが、ほぼ満席です。



宿泊客を観察すると、全員が20~40代の中国人。このホテルは、観光用よりビジネス用です。考えてみると、昨日は月曜日、中国人は前日の日曜日から前泊してまで出張しないのでしょうね。



朝食を済ませ、宿泊先の「信合中州国際飯店」から、徒歩で7~8分の所にある信陽駅に向かいます。目的は、翌日の信陽東駅から武漢漢口駅までの高鉄(高速鉄道)の乗車券・指定券を買うためです。今回も“一等座(グリーン席)”で行くつもりです。一等座は空席が多いので、当日に信陽東駅で購入しても良いのですが、一昨日は乗車券売り場に長い行列が出来ていて危うく乗り遅れそうになった⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c1ae5a6a94245b53aae1da3fa36e1828 ので、余裕を持って前日に購入することにしました。


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1902年開業の信陽駅は、北京から広州に至る全長2,324Kmの京広線(けいこうせん)の中間駅です。隊長にとっては、2012年11月に上海から寝台列車で移動し降り立った思い出の駅です⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d2082e5a535da28937e39e43f47400c7



2012年11月には、人で溢れていた⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/010770f966d64257b3e5b71bba686b19 售票厅(乗車券売場)の外も内もガラガラです。


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これは、信陽市郊外に同年に開業した高鉄専用の信陽東駅が本格的に運用されているのと、インターネットで指定券を購入出来るようになったからでしょう。



チケットを購入出来たので、駅前から6番のバスに乗り「獅河公園」へ。運賃は、わずか1元(約17.5円)。2011年11月に初めて同市を訪れてから、バス賃は値上げされていません。


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約15分で到着。初めて訪れた「獅河公園」は、緑が多く、市内の喧騒から逃れることが出来ました。


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お腹が空いて来ました。地図を見ると、何度も訪れたことのある「勝利北路歩行街」が近いことがわかりました。“歩行街”はその名の通り、自動車が通れない歩行者専用街です。



12時に、ここも馴染みの“麦当労(マクドナルド)”に入店。この日の昼食は、蔬菜牛堡中套餐(野菜牛肉バーガーセット) 31元(約540円)。ホテルには、コーヒー牛乳の様な甘いコーヒーしかないので、マクドのコーヒーでも美味しかった。



食後は、歩行街を散策し、一旦ホテルに戻りました。



部屋で小休止をし、午後5時頃に外出。丁度、退勤時刻なので、ホテル近くの「東方紅大道」と「民権路」の交差点を、摩托车(バイク)と电动车(電動バイク)が行きかいます。


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「人民路」と「民権路」の交差点付近の歩道上は、違法(?)駐車の単車で溢れています。


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駅前では、再開発が続いています。


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人民路地下にある商業施設へ。子供服の店が何軒もありました。写真を撮りませんでしたが、近くには学習塾があり、多くの子供が通っている姿を見かけました。信陽市は子供、若者が多い印象です。


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この日の夕食は、地下にある「大米厨房」という総菜屋で。写真の様に、ショーケースの中の総菜を選びながらカウンターを進み、最後にカウンターで勘定をするセルフサービスの店です。食べたい総菜を指さすだけで良いので、訛りの強い河南語が解らない隊長でも心配ありません。


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これだけの総菜を選んで、計37元(約650円)。他に一本 5元(約90円)の雪花啤酒(ビール)を2本飲みました。


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食後は、同じく地下にある「沃尔玛超市(Walmart Supermarket)」で、翌日の列車内での飲食物を購入してホテルに戻ります。


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あんなに車、単車、人で溢れていた「民権路」も、夜8時を過ぎると、寂しい通りになってしまいました。


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こうして、信陽最後の夜は更けていきました。



★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その6)で★



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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その4) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その3)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c5a52fe4670025b57f53ba5e650c2b93



5分程乗船し、次に着いたのが「猴(猿)島」。前回は、周遊コースに入っていませんでした。


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島内に、猿が放し飼いになっています。


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上陸すると、子連れのメス猿がいました。バックパックからバナナを取り出そうとしたら、近づいて来て手を差し出します。人に慣れていますね。


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「猴島」には、15分程滞在して、再乗船し、最後の「鳥島」に向かいます。



「鳥島」では、駝鳥や孔雀など、各種の鳥を飼育しています。


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前回はなかった、オウム、インコの表演(ショー)が行われていました。


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「鳥島」での滞在は、13:15~14:40までの、1時間25分。



30分程乗船して、最初の船着き場に戻ります。



下船後は、大半の観光客は、マイカーで帰りますが、隊長は、電動観光車に乗り込みます。料金は、5元(約90円)。



「信陽市南湾湖風景旅游区」の入場口で下ろされましたが、徒歩で、戻り、再度、南湾湖の風景を撮影。


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写真を撮り終え、タクシーに乗り、宿泊先の「信合中州国際飯店」に戻ったのが、4時半頃でした。運賃は、17元(約315円)。



部屋で小休止をし、18時に食事のため外出。向かったのは、ホテルの真向かいの裏手にある「瑞徳豊新世界」と言うレストランです。



この店の、68元(約1,200円) の「特价套餐(特価定食)」がお気に入りで、信陽に来る度に訪れていました。



ところが、5年半前に訪れた時にあった大きな看板⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/1846633410cd4b31fc3b94cd96204013 が出ていません。



疑問に思いながら、エレベーターで3階に向かうと、前回ほぼ満席だった店内がガラガラです。


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ウェイトレスに聞くと、今は「特价套餐」は、やっていないそうです。今さら店を替えるのも、面倒なので、一品料理を注文。



先ずは、本部が黒竜江省ハルビン市にある“哈尔滨啤酒(ハルビンビール)” 5元(約90円)で、喉を潤します。


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食べたのは、荷塘小炒(レンコン炒め)


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砂锅虎皮风爪(鶏足の煮込み)


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黄金玉米烙(トウモロコシ炒め)



杀猪菜(豚肉鍋) の四品。会計は、料理にピール2本で、133元(約2,300円)でした。「特价套餐」68元の二倍です。味は変わっていませんでしたが、これではお客さんが少なくなるのも納得出来ます。



ただ、このビルの四階以上がホテルになっているので、ホテル利用客のため、営業を続けているのでしょうね。



お腹は満杯になりましたが、少し寂しい気持ちになり、戻りました。



こうして、信陽二日目の夜が過ぎて行きました。


 


★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その4)で★



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その3) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その2)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c1ae5a6a94245b53aae1da3fa36e1828



【2日目:5月14日(月)】晴れ。信陽市郊外の南湾湖観光。



2日目の朝は、7:00に起床。この日の最高気温は31℃、暑くなりそうです。



宿泊先の「信合中州国際飯店(英文名:Xinhe Zhongzhou International Hotel)」は、信陽駅から徒歩で7~8分の所にあります。宿泊料は、朝食付き1泊318元(約5,500円)。



信陽市は河南省南東部の人口640万人の地方都市で、中国十大銘茶の一つの、信陽毛尖(もうせん)茶の産地として有名です。



10階の部屋の窓から下を見下ろすと、朝から商店街を行き来する人で賑わっています。信陽駅前は、再開発が盛んですが、ホテルの付近は、2011年11月に初めて訪れた頃から殆ど変わっていません。


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8時に朝食のため一階のロビーに降りて行きましたが、人っ子一人いません。


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レストランの中にも、誰もいません。


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いくら月曜日の朝といえ、お客の姿が一人もいなくて、このホテル、大丈夫でしょうか。2011年6月開業なのに、施設の老朽化が既に始まっています。



このレストラン、初めて訪れた時には、バイキング朝食に、洋食とドリップ式のコーヒーメーカーがあり、外国人も数人見かけたのですが、半年後に訪れた時には、既に洋食もコーヒーメーカーも無くなっていました。



今回、トーストは有りましたが、バター・ジャムがなし。コーヒーは、置いてありましたが、“コーヒー牛乳”の様な味で飲めません。ドリンクは、もっぱら豆乳か菊花茶を飲んでいました。


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今日は、郊外にある南湾湖を観光する予定です。ホテルから直行しても良かったのですが、昼食のパンを買い求めるために、信陽駅に向かいます。



前回、同所を観光した際に、島内には不味い食堂しかなかった⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0348ca2f29b8dea5a4ee53b9b745265 ので、今回は昼食を持参することにしました。



昨晩、食事に出かけた時に、人民路と民権路の交差点付近に「紅房子」というお洒落なパン屋さんがありました。ホテルに帰り、フロントで聞いたところ、信陽で一番美味しいパン屋とのこと。


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飲み物とスナックは、昨晩スーパーで買って置いたので、同店でパンを買いました。


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10:40頃に駅前からタクシーを拾い、南湾湖に向かいます。前回は、バスで行ったのですが、バス停から乗船場まで30分歩かなければなりませんでした。マイカーとタクシーは、乗船場まで行くことが出来ました。そこで今回は、タクシーで。


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約20分で、南湾湖観光区の入場門に到着。このまま、タクシーで乗り入れることが出来ると思っていましたが、現在はマイカーのみ乗り入れ可能になっていました。



止む無く、下車。ここまでの運賃は、17元(約315円)。入園料は、150元(約2,600円)。


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乗船場までは徒歩か、前回はなかった電動観光車で行けると窓口で聞いたので、迷わず5元(約90円)の観光車に乗車。


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11時20分頃に乗船。南湾湖は、信陽市の水利と治水の為に造られた人工湖で、湖内には61の島があるそうです。前回より湖の水量が豊富です。


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前回は、最初の島で食事でしたが、今回は、「茶島」に直行です。11時40分頃に正式の船着き場ではない場所に接岸し、船から降ろされました。


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船は、岸から離れて行きます。船長が話していたのは、なまりの強い河南語で意味が全く理解出来ませんでした。船内の日本人は、もちろん隊長一人。


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下船した観光客の内、お年寄りに聞いても同じ河南語で返事をされると思い、若いカップルに船長が話したことを聞いたところ、反対側の船着き場から一時間後の12時40分に出航するので、それまで島内を観光して来て下さいとのことでした。



「茶島」はその名の通り、島のあちこちに茶畑や茶芸館、訳のわからないお茶のモニュメントがあります。島内を一周し、船着き場近くで、持参した「紅房子」のパンで昼食です。


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★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その3)で★



* 料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです *


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その2) [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』(その1)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5c13c1da4ce3cb34c5fa6ea46270ee5e



春秋航空日本(IJ)1011便の機内で、桜弁当と福島の酒「栄川(えいせん)」を堪能しました。



食事が終わっても、到着まで3時間近くあります。LCCなので、機内エンターテインメントは一切ありません。機内誌と機内販売カタログが、座席前のポケットに置いてあるのですが、薄くて直ぐに読み終わりました、午前中なので、眠気もなく、持参した文庫本を読んで時間を潰しました。



途中、大きな揺れもなく、IJ1011便は、12:50頃 武漢天河国際空港に着陸。



2014年10月に同空港に着いた時は、北京経由だったので、国際線専用の第2ターミナルビルにボーディング・ブリッジから降機しました。



2012年11月に中国国際航空の直行便で来た時は、“沖留め”で、バスで国際線専用の第1ターミナルビルへ移動でした。



今回も“沖留め”かと思ったら、真新しいターミナルビルに、定刻の12:55に到着。成田からの飛行時間は、4時間15分。



IJの予約確認書をよく見ると、第3ターミナルに到着と書いてありました。後で調べたら、第3ターミナルは国際線・国内線共用で2017年8月に運用開始したとのこと。



最前列の席なので、真っ先に降りることが出来ました。ビルの中なのに暑い! 機内アナウンスでは、外の気温が35℃になっているそうです。


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さすが、“中国三大かまど”の一つと呼ばれる猛暑の都市ですね(残る2都市は、重慶と南京⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473



入国審査も待ち時間ゼロで、バゲージクレームエリアへ。ところが、なかなか隊長の荷物が出て来ません。



キャリーバッグを受け取った後は、税関検査はスムースでした。外へ出ると、目の前が「総合交通センター」への渡り廊下でした。


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「総合交通センター」地下にある「武漢地下鉄2号線天河空港駅」へ向かいます。


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地下鉄2号線は、2014年10月に来た時には、途中駅の「金銀潭駅」までしか開通していなかったので、空港からの利用は出来ませでした。


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今回は、「天河机场(空港)」から「汉口火车站(漢口駅)」まで10駅、約24kmを利用します。運賃は、5元(約90円)。



13:50頃に発車。始発駅なので、座ることが出来ました。


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14:20頃に漢口駅に到着。この日は、同駅発15:20の高速鉄道「G524」に乗車し、信陽市へ移動の予定です。


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チケットを購入していないので、乗車券売り場に急ぎます。ところが、3箇所開いている窓口の前には、長い行列が。イライラしながら、順番を待ちます。



切符を手にしたのは、15:07分頃。発車まで13分しかありません。


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駅に入るのには、X線による荷物検査もあります。広い駅構内を、キャリーバッグを引っ張って速足で進みます。



既に改札は始まっていました。ホームに降りたのが、15:17頃。ところが、購入した「一等座(グリーン車)」は、16両編成の2号車なので、ホームの真ん中から、端までさらに急ぎます。



息せき切って乗車し、席に着いた途端、出発でした。運賃は、138.5元(約2,400円)。


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「信阳东站(信陽東駅)」には、定刻の16:11に到着。


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タクシーに乗車し、定宿の「信合中州国際飯店」に向かいます。初乗り運賃は6元(約110円)、その後は1km毎に1.4元(約25円)。



2012年5月の初乗り運賃が5元だったので、6年間で1元しか上がっていません。北京や上海の様な大都市に比べ、地方都市の物価上昇率は低いのでしょうね。



駅から約20分で、ホテルに到着。料金は、20元(約350円)でした。東京でしたら、同じ乗車距離で10倍の3,500円位かもしれません。


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部屋で小休止して、街に繰り出します。向かったのは、人民路と民権路の交差点付近。ここが、信陽で一番の繁華街です。


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散策していると、「萱美特西餐店(Xuan Mei Te Resturant)」と書かれた懐かしい看板を見つけました。


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この店は、 2011年11月に初めて同市を訪れた時に、美味しいコーヒーを飲みたくて入り、それ以来何度も訪れています。場所が以前と違っていたので、店員に聞いたら、今は市内に四店舗あるそうです。



頂いたのは、チキンナゲット・プレート、9インチピザ、維雪啤酒(ビール)2本。会計は、77元(約1,350円) でした。



移動の疲れもあり、ビール2本でほろ酔い気分で店を後にしました。



こうして旅行の一日目が終わりました。



★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その3)で★



*料金の情報、人民元の円換算レート(1元≒17.5円)は2018年5月現在のものです*


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上海城市新聞 Vol.28 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その1) [上海城市新聞]

SHANGHAI CITY NEWS Vol.28 “Spring Japan Direct Flight to Wuhan & Xinyang in 7 days”


✩中国語で城市はCity,新聞はNewsの意味(日本語の新聞は中国語では报紙と書きます)✩


✩従って城市新聞はCITY NEWSの意味です✩


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5月13日(日)から19日(土)まで、中国湖北省武漢市と河南省信陽市(上の地図の赤矢印の場所)に、6泊7日の旅に出かけてきました。



武漢を訪れるのは、2014年10月⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904 以来、三度目。



信陽は、2012年11月⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968 以来、四度目です。



利用したのは、春秋航空の武漢直行便。前回訪問時には、直行便が就航していなくて、羽田から北京経由で武漢への移動でした。



現在、武漢へ成田からの直行便を飛ばしているのは、全日空、中国南方航空(CZ)、それに春秋航空日本(IJ)の3社です。



帰りの便の出発時間が、ANAは9:35、CZが8:10ですが、IJは15:10です。武漢天河国際空港は、市街地から離れていて空港に出発の2時間前までに到着しようとしたら、早朝にホテルを出なければなりません。



一方、IJだと午後便のため、最終日をゆっくりと過ごすことが出来ます。さらに、中国国内で春秋航空を利用したことはありましたが、国際線は初めてなので、IJで行くことにしました。



IJの運賃は、スプリングプラス、スプリング、ラッキースプリングの3クラスありますが、予約変更・払い戻しが無料で、受託手荷物と機内持込手荷物の合計が25kg以下まで無料のスプリングプラス(15,600円)を選択。



さらに、1列目のコンフォートシートの座席指定料(2,000円)、空港使用料、燃油サーチャージ、など、航空券の片道料金は、24,320円、往復で48,640円でした。


 


【1日目:5月13日(日)】成田から武漢経由信陽へ移動。



この日のフライトは、成田空港発9:40 武漢天河国際空港着12:55(飛行時間4時間15分)のIJ1011便です。



春秋航空は、2004年に設立された中国上海虹橋国際空港を拠点とするLCCです。



隊長が、上海に駐在していた頃、九寨溝と黄龍への旅行⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580 に利用しました。



LCCが一般的でなかった当時、座席のシートピッチの狭さや、飲食が有料なのに驚いたことを記憶しています。



春秋航空日本は、春秋航空などの出資で、2012年に設立され、国内線だけでなく、成田から武漢など中国4都市に国際線を就航しています。



成田では、LCC専用の第3ターミナルを使用。日本でLCCに乗るのも、成田第3ターミナルへ行くのも初めて。第3ターミナルへは、空港第2ビル駅から徒歩か、バスで移動です。



IJのHPでは、出発時間の90分前迄にチェックインを済ますように書かれています(締切は45分前)。



成田へは、いつも成田エクスプレス(以下:NEXと表記)で行くのですが、東京駅発7:00 空港第2ビル駅着7:53のNEX3号は、90分前の8時10分にカウンターに到着できるギリギリです。



かと言って、その前の東京駅発6:18のNEX1号では、早過ぎます。



2016年5月に鄭州に行った時は、NEXに遅れが出ています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb



散々迷いましたが、NEX3号に乗車。空港第2ビル駅で下車してから、キャリーバッグを引っ張って、速足で約630mの道のりを急ぎます。



無事、8時5分頃に第3ターミナル到着。重いスーツケースや、子供連れなら20分位かかるかも知れませんね。


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IJのチェックインカウンターの上には、「個人」と「団体」と書かれています。別れて列に並ぶのですが、「個人」のカウンター前の列の方が短いです。ところが、短い列の入口には、「団体」と書かれています。短い方の列に並ぶと、係員が「こちらは団体の列です」と言うではありませんか。当然、クレームをつけ、そのままチェックイン。


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キャリーバッグを預けると、荷物の安全確認が終わるまで、5~10分カウンター付近に居て下さいとのこと。この時点が、8時25分でした。


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しばらく待機して、コールがなかったので、国際線の安全検査と出国検査場に進みます。


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これまで、何回かゼリー飲料を機内に持ち込んだことがありますが、今回初めて安全検査で引っかかってしまいました。



第3ターミナル国際線出発ロビーにも、免税店がありました。


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IJ1011便の150A搭乗口に着いたのが、8時40分頃です。


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待合室にいるのは、殆どが中国人旅行客。窓からバニラ・エア機見えなければ、既に中国にいるのかと錯覚しそうです。


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IJ1011便は、“沖留め”なので、ターミナルからバスで移動です。定刻の9時から乗車開始。隊長の席は、最前列なので、バス乗車は急ぎません。


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春秋航空日本が保有する機種は、全てボーイング737-800。座席数は189席です。


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機内に入ったのは、9時30分頃。


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隊長の席は、追加の座席指定料(2,000円)を払った、1列目のコンフォートシートです。前方が壁なので、シートピッチが最も広い席で、圧迫感はありません。


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しかし、全席共通のシートとアームレストの幅は狭いです。


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コンフォートシートは、全席です。背広を着た日本人ビジネス客が数人、待合室に居たので、彼らが座るのかと思っていたら、隊長以外の5席は、中国人旅行客でした。



事前にネットで、桜弁当(2,300円)を注文していたのですが、席に着くやいなやCAさんが、「ご注文の弁当は、いつ頃お持ちしますか」と聞かれました。気分がいいですね。


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定刻の9:40に出発。CAさんによる安全デモンストレーションは、日本語に続き中国語で行われ、英語は有りませんでした。



乗客の95%は中国人ですが、機長と副機長は、日本人。6名いる女性CAさんも全員日本人です。CAさんの殆どが、中国語を話せます。



10時頃に離陸。



水平飛行に移ってからの機長アナウンスは、日本語、英語と中国語でした。機長が中国語を話せるとは思えないので、書かれたのを読み上げたのでしょうが。。。



間もなくして、弁当が隊長の席へ。


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食事のお供は、福島の酒「栄川(えいせん)」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/aa5b5bae65ccd9ebdd7fccc2195ec08c です。機内での販売価格は、500円。


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★続きは 『春秋航空直行便で行く武漢・信陽7日間』 (その2)で★


 


===「上海城市新聞」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42


Vol.1~18 省略


Vol.19 2011/12/1 『武漢・信陽旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57e90337684983234433748efc37de73


Vol.20 2012/6/1 『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.21 2012/11/19『寝台列車初体験』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f81e886f460a4eb38298bed2ba236c38


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.23 2013/11/13『10年後の上海』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a8f0655543d140db1c97c6d26911e271


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904


番外編 2015/3/30 『盧浦大橋』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/43455ea9608d983267f4495045057f1c


Vol.25 2015/6/13 『洛陽・龍門石窟』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9ebde5440894a39cdeb10d30af1bda71


番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3


Vol.26 2016/5/19 『初夏の鄭州旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b2c19ace1fa5a4aa572f356ce69c67eb


Vol.27 2017/5/17 『10年ぶりの南京』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8e285ce7b3b208dfe45bf66f38856473


 


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上海城市新聞 PDF版のご案内 [上海城市新聞]

上海城市新聞 Vol.27『10年ぶりの南京』は、6月3日にアップした(その11)が最終回でした。


11回の全記事を、A4サイズの、PDFファイルで作成しています。ご希望の方は、メッセージにてご連絡下さい。メール添付にてお送りいたします。


又、下記バックナンバーの全てもPDF化しています。合わせて、ご希望がありましたならご連絡下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。




===「上海城市新聞」 バックナンバー 一覧 ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/e4fee696c4bcd0d9e4bfd0b78bb8ea42



Vol.3  2005/5/10 『上海の室内スキー場』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/79cdbfb202d1e1852a30f6a466a0437d

Vol.4  2005/6/24 『ベンツのタクシー』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bc023870fa268bf4daba43cacd473fea






Vol.10 2006/9/12 『九寨溝・黄龍旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9625dee8a0cdb36604d8ab78feca7580


Vol.12 2007/6/20 『子弾頭列車・磁浮列車』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f3812e206903514352e3f4cece2113bf

Vol.13 2007/8/8  『青島・威海・煙台旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/85e404396b914d97b1cb674bfdb9397d

Vol.14 2007/11/12『上海影視楽園』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638
 
Vol.15 2008/8/6  『奥林会と四川大地震』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d8094adce5cbd4ebda93987b46f4b8b7


Vol.17 2009/5/5  『厦門・鼓浪嶼旅遊』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ad5a802a5c34a77cefe12cb702bd6e1e


Vol.20 2012/6/1  『中国へ治療に行きました』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/494c5aa33cff3b87de1e1994b099a968


Vol.22 2013/4/29 『天の果て、海の果て』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/30906426189153853d807490f3961a15


Vol.24 2014/10/16『3年ぶりの武漢旅行はトラブル続出』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58c6e5d6aaa6a7309857c2a23fa7a904



番外編 2015/8/10 『今は無き ROJAM DISCO』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e47f2f7d077cab1bef1fb0dcc7c5d4d3



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