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旅行記 第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その5:最終回) [旅行記]

『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』(その4) ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/05dd08ef4063203aad18ecc7c68b9fc5



旅の2日目、「来宮(きのみや)神社」本殿参拝後、左手前にある参集殿で、御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、26です。



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



御朱印と一緒に当社の説明書や団扇を頂くことが出来ました。


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本殿裏に向い、御神木の「大楠」とご対面。高さ約26m、幹周23.9mの大楠は、樹齢2千年を超えているといわれ、国指定天然記念物に選定されています。


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その後、木立に囲まれた五色の杜で、しばし静寂な環境に浸りました。



来宮神社を離れ、伊東線の「来宮駅」へ。「来の宮ガード」を潜り、右へ曲がります。


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駅の手前に「菓子の木」という素敵なお店を発見。ショーケースの中には、美味しそうなケーキがありましたが、列車の中で食べるには難しいので、焼き菓子を購入。


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同駅は、レトロ感溢れる駅舎です。


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中には、いくつもの燕の巣があり、駅舎内を子育て中の燕が飛び交っていました。


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ホームからは、昨晩泊まった「熱海四季ホテル うたゆの宿」(赤矢印)を望むことが出来ました。


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同駅13時15分発の普通列車に乗車し、僅か2分で終点の熱海駅に到着。


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構内にあるコンビニでサンドイッチを購入。8番ホームには、既に「踊り子106号」の修善寺発11-15号車が停車していました。


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伊豆急下田発の1~10号車と連結し、15両編成で13時33分に出発しました。



国鉄時代からの“185系電車”の踊り子106号は、今どきの特急電車としては珍しい窓が開閉出来る車両です。その窓越しに、相模湾を眺めることが出来ます。


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1~10号車は、11-15号車と異なり車内販売があるので、念願のコーヒーを購入し、サンドイッチと「菓子の木」の焼き菓子で遅めの昼食を取りました。



踊り子106号は、定刻の14時49分に東京駅に到着。こうして、『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』の旅は終わりました。


 



===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a


第1回~10回 省略


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』2017年11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56


第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』2018年3月5日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e39e984e9c6142c4b96185b8fee3127a


第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』2018年4月8日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d


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旅行記 第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その4) [旅行記]

『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』(その3) ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ef40614068b542cc45612aafdff3af2b



【2日目:6月17日(土)】 来宮(きのみや)神社参拝。熱海から「踊り子106号」で帰京。



旅の二日目、朝7時に「熱海四季ホテル うたゆの宿」で起床。早速、1Fにある温泉へ。男湯と女湯の場所が、昨日と入れ替わっていました。露天風呂は、木立に囲まれていて、鳥のさえずりも聞こえ、気持ちよく朝風呂に浸かりました。


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8時半に1Fのレストランで朝食。写真のお膳を席まで運んでくれますが、コーヒー、紅茶、ヨーグルトなどは、セルフサービスで取りに行くようになっています。


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食後は、お庭に出てみました。天気予報では、午後から晴れて暑くなりそうですが、現在の気温は16~7℃で、心地よいです。


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宿のチェックアウト時間は、12時まで。11時50分発の最終送迎バスを予約したので、時間はたっぷりあります。



4Fの部屋に戻りベランダに出てみます。写真の左手には、上りの東海道新幹線。真ん中には、熱海駅始発の東海道線列車が待機、その右手には来宮駅が写っています。


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遠くには、初島とフェリーを望むことが出来ました。


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まだ時間があるので、宿の近くにある「熱海梅園」まで行ってみることに。梅園裏手の道路から。


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梅まつり開催中ではないので、無料で園内に入ることが出来ました。韓国庭園には、堂「緑の家」が。


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もう少しゆっくりしていたかったのですが、バスの発車時間が迫ります。



送迎バスは、熱海駅行きなのですが、「来宮神社」の参道入口で降ろしてもらいました。


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「来宮神社」は、古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されています。近年では、縁結びの神様として若い女性のパワースポットになっています。



御祭神は、大巳貴命(おおなもちのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、五十猛命(いたけるのみこと)。



境内は、綺麗に整備されています。



手水舎


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摂末社の稲荷神社


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明治41年(1908)に建立された忠魂碑。日露戦での当地の戦没者を顕彰しています。揮毫は陸軍大将 乃木希典(まれすけ)。脇に置かれた砲弾の詳細は不明です。


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本殿


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★ 続きは、『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その5:最終回)で ★


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旅行記 第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その3) [旅行記]

『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』(その2) ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/63e112784400b537d5b2e5b9e535ab12



「報徳二宮神社」参拝後に、「小田原城址公園南入口」から再び「小田原城二の丸」へ入り、朱色に塗られた「学橋(まなびはし)」で、お堀を渡り、「お堀端道路」に戻りました。



時間は、既に正午を過ぎています。お昼は、行きに見つけておいた「お堀端道路」と「旭丘高校前通り」の交差点にある、イタリアン「ロア」。


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既に、店内で空いていたのは二席で、隊長たちのあとに来たお客さんは、待たなければいけませんでした。



頂いたのは、パスタランチセット、1,100円(税込)。



人参のスープ


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サラダ


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地魚とインゲンのトマトスパゲッティ


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写真を撮らなかったのですが、セットにはパンとドリンクが付きます。これで、1,100円はお値打ちです。



味も店の雰囲気も、申し分ないのですが、厨房一人、フロア一人の体制なので、料理が出てくるのに時間がかかります。隊長たちも、お店を出たのが、午後1時過ぎでした。



午後の予定があるので、小田原駅に急ぎます。小田原駅のホームから、小田原城の天守閣が見えます(写真の赤矢印)。


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13時26分発の東海道線普通電車に乗車。


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途中、相模湾に面した「根府川(ねぶかわ)」で三分程停車。特急電車の通過待ちでもないのに、なぜ停車していたのか不明です。


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13時56分に熱海駅に到着。駅前から14時50分に出発する「熱海四季ホテル うたゆの宿」の送迎バスを予約しています。


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当初の予定では、13時頃に熱海駅に到着して、久しぶりに「熱海サンビーチ」へ行き、「お宮の松」を見学しようと思っていたのですが、小田原で時間を取り過ぎてしまいました。



駅前商店街の散策だけで、バス時間を待ちました。


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駅前ターミナルから送迎バスに乗車、宿を目指します。


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「来宮神社」前を過ぎた辺りから、道が急坂になります。乗車12分程で、宿に到着。


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東京から車で来た、母、上の妹、下の妹夫婦たちが、チェックインを済ませ、ロビーで待っていてくれました。



送迎バスで、一度に大勢の人が到着したのに、フロントの従業員の対応は良かったです。



部屋は、畳の上にベッドが置かれています。


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最上階、四階の山側の部屋のベランダからは、左側から東海道新幹線、東海道線、伊東線の線路と来宮駅のホームが見えます。右手奥には初島を望むことも出来ます。


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温泉も最高でした。



風呂上りに、17時20分からの夕食を予約していた1Fのレストランへ。


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この日のメニューは;



刺身盛り合わせ(初鰹のたたき/アボガドサーモン)、野菜ドレッシングに入った具だくさんの彩りサラダ


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地鶏鰹のスープ かき玉仕立て


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メインは、静岡産美味鶏バロティーヌ 和風ソース


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和膳の、伊東港水揚げカマスのフライ、白米、若芽と豆腐のお味噌汁


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デザートは、三島人参と白ワインのゼリー


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食後のドリンクは、コーヒー、紅茶、もろこし茶、の中から選べます。



これだけのお料理が出て、一泊税・サービス料込みで、13,650円なので大満足です(平日は、もう少し安くなります)。



19時~21時までは、全員で地下のカラオケルームへ。



この宿の親会社は、カラオケの第一興商なので、地下のカラオケルームは5室あり、料金も一時間 480円と格安です。



カラオケの後は、この日二度目の温泉に浸かり、疲れを癒しました。



こうして、旅の一日目が終わりました。



★ 続きは、『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その4)で ★


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旅行記 第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その2) [旅行記]

『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』(その1) ⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2d06de2cce60cb5f8f70a2275016574b



小田原城本丸への最後の扉「常盤木門(ときわぎもん)」を潜ると、昭和35年(1960)に復興された高さ38.7mの天守閣が見えてきました。


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「小田原城址公園」への入園は無料ですが、天守閣へ登るには、500円が必要です。


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小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろと考えられています。 江戸時代を迎えると、城は徳川家康の支配するところとなり、その家臣大久保氏を城主として迎え、規模は三の丸以内に縮小されました。稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、近世城郭として生まれ変わりました。



小田原城は、「日本100名城」の一つです。100名城の内、隊長が、登城したことがあるのは、18城です。



詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94b560090f0c90ce702887beceaacb97



来館記念スタンプは、天守付櫓ホールで押すことが出来ます。


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5F展望デッキから、西側の眺望。


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南側には、相模湾を望む。


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東側には、遠くに三浦半島を望むことが出来ます。


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天守閣を降り、崖下を「こども遊園地」の方へ下って行きます。


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崖下には、アジサイが。


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遊園地には、現在、豆汽車や豆自動車などの遊具がありますが、確かこの場所、昔は「小田原動物園」だったのではないでしょうか。



裏参道から、「報徳二宮神社」へ。


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当社は、明治27年(1894)、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に創建されました。



社殿は神明造り(神社建築の一様式)です。


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参拝後に、社務所にて御朱印を頂きました。初穂料は、300円。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、25です。



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



御朱印と一緒に当社の由緒などが書かれた小冊子を頂きました。


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表参道の青銅製の「三の鳥居」。


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当社にある「二宮金次郎像」は昭和3年(1928)、昭和天皇即位御大礼記念として神戸の中村直吉氏より寄進されたブロンズ像で、当時のメートル法普及の意図を反映してちょうど1メートルの高さに制作されているそうです。


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石製の「二の鳥居」。


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道路に面した一番外側の木製の「一の鳥居」と、同社には鳥居が3基ありました。


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参拝後は、「小田原城址公園南入口」から再び「二の丸」へ入り、朱色に塗られた「学橋(まなびはし)」で、お堀を渡り、「お堀端道路」に戻りました。



「学橋」付近には、何羽かの白い小型の鳥が飛び回り、時々、急降下してお堀に嘴を入れ、飛び去ります。何と言う鳥が判らなかったのですが、昼食のため立ち寄ったレストランに伺ったところ、“ゆりかもめ”とのことでした。



「ゆりかもめ」と聞けば、東京在住の隊長は、 臨海副都心を走る新交通システム⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1b41dd92413809f6dfd86dd2366146e が、真っ先に頭に浮かびますが、本物の“ゆりかもめ”を見たのは初めてでした。



★ 続きは、『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その3)で ★


 


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旅行記 第22回 『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第22回は、『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』をお送りします。


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6月16日(土)~17日(日)の2日間、「踊り子号」で小田原と熱海に行って来ました。



【1日目:6月16日(土)】 東京駅から「踊り子105号」小田原へ。小田原城、二宮神社、訪問後、熱海へ移動。同地泊。



午前9時発の特急「踊り子105号」に乗車するため、8時45分頃に東京駅9番線ホームに着きました。



隊長と家内の席は、13号車です。「踊り子105号」は、15両編成で、1~10号車が伊豆急下田行き、11-15号車が修善寺行です。


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本来は、真ん中付近の7号車か8号車のA・B席を取りたかったのですが、取れませんでした。



2014年3月に「スーパービュー踊り子」で、伊豆にいちご狩り⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0772182a4b84c5a219827e7c31e1b7ea に出かけた時、眺めの良い海側は、A・B席だったからです。



ところが、今回「踊り子105号」を予約したのが、4日前。土曜日午前中発の「踊り子105号」のA・B席は、かなりの号車で既に予約済みでした。



それにしても、「スーパービュー踊り子」の洗練された姿とに比べて、「踊り子105号」は、レトロ感に溢れています。国鉄時代からの“185系電車”で、写真の様に窓の開閉が出来る古いタイプの車両です。



洗面所も、固形石鹸が置いてあり、昭和の香りがします。


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新幹線や特急電車に乗った時に、車内販売のコーヒーを飲むのが、楽しみなのですが、発車前の車内アナウンスで、車内販売は、1~10号車のみと聞き、がっかりしました。10号車と11号車との間が、通り抜け不可のためでしょうね。



せっかくA・B席を取ったのに、海が見えたのは、小田原駅手間のほんの数分間だけでした。



定刻の10時1分に小田原に到着。小田原に来るのは、何十年ぶりでしょうか。


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北口へ出て、「お堀端通り」を西に向かいます。前日までの天気予報では、雨でしたが、当日に曇りに変わりました。気温は、16℃と、少し肌寒いくらいですが、雨が降らなくて良かった。


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10分ほど歩くと、お堀と朱色の「学橋(まなびはし)」が見えて来ました。


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この橋は、登城する時の正式なルートではないそうなので、少し先にある正面入口にあたる「馬出門(うまだしもん)土橋」で、お堀を渡ります。


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平成21年に復元された「馬出門」は、二の丸正面に位置する門で、馬出門、内冠木門と土塀で周囲を囲む枡形門の構造を持っています。馬屋曲輪(うまやくるわ)へ通ずることからこの名が付いたとみられています。



門を潜ると、木立(こだち)の奥に天守閣が見えてきました。


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内冠木門


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馬屋曲輪から、「住吉橋」を渡り、さらに城内深く入り込みます。


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「銅門(あかがねもん)」は、馬屋曲輪から二の丸に通じる位置にあり、二の丸の正門にあたります。渡櫓門(わたりやぐらもん)、内仕切門(うちじきりもん)と土塀で周囲を囲む枡形門(ますがたもん)の構造を持ちます。渡櫓門にはその名の由来となった銅板の装飾が映えます。


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平成9年に復元された銅門の内部は、普段立ち入ることが出来ませんが、期間限定の特別公開中で、中に入ることが出来ました。


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この日は、また丁度“あじさい花菖蒲まつり”開催中で、本丸東堀の「花菖蒲園」の周囲は、多くの観光客で賑わっていました。


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本丸への最後の扉「常盤木門(ときわぎもん)」は、重要な防御拠点であったために、他の門と比べても大きく、堅固に造られていました。多聞櫓と渡櫓門を配し、多聞櫓は武器等の貯蔵庫として用いられていたそうです。


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★ 続きは、『踊り子号で行く小田原・熱海 2日間』 (その2)で ★



===「旅行記」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/619e2d4e0638d6d11db6b03fbe07a87a


第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』2017年11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56


第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』2018年3月5日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e39e984e9c6142c4b96185b8fee3127a


第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』2018年4月8日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d


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旅行記 第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』 (その2:最終回) [旅行記]

『高尾山飯縄大権現参拝登山』 (その1)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e019d563b281f7252de2388c201d258d



「高尾山薬王院」の境内散策の最後に引いたおみくじ。なんと“大吉”でした!


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「大護摩修行」を終え、次は「坊入り(精進料理)」です。


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会場は、「大本坊」裏手の「有喜閣」。


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廊下も趣きがあります。


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会食前に、今回は「東京寿講高尾山参拝登山100回(100年)」記念ということで、講元を始め功労者が住職から表彰を受けました。


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精進料理とは、思えない彩り鮮やかな料理の数々。お味も良かったです。


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徳利にも「高尾山」と書かれています。


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箸袋


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頂いた品々


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お腹がそこそこ満たされると、いよいよ日本舞踊の奉納です。


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宴会もたけなわですが、下山の時間となりました。



行きに撮影できなかった天狗の像


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願叶輪潜


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帰りも行き同様ケーブルカーで下りました


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麓の「薬王院祈祷殿駐車場」に戻ったのが、午後4時前でした。


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帰りのバス[バス]車中は、カラオケ[カラオケ]大会です。



こうして、初体験の『高尾山飯縄大権現参拝登山』は終了しました。


タグ:高尾山
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旅行記 第21回 『高尾山飯縄大権現参拝登山』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第21回は、『高尾山飯縄大権現参拝登山』をお送りします。



4月8日(日)に、『東京寿講高尾山飯縄大権現(いいづなだいごんげん)参拝登山』に参加させていただきました。



日本舞踊⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5dcdcbf842d869f18a770267ce356553 の稽古をつけて頂いている家元が、東京寿講(講元:北島義久様)の講中(こうじゅう)ということで、お誘いいただきました。



当日は、出発時間午前八時の十五分前に集合場所に到着しましたが、既に観光バス二台が待機しています。



バスに乗り込むと、早速に缶ビール、おにぎり、おつまみが席に配られます。



車内が満席になった頃に、衆議院議員、都議会議員、区議会議員の方が各一名乗り込んで来て、お見送りのご挨拶です。イヤー、「東京寿講」の影響力半端ないですね。



定刻より若干遅れて8時10分頃に、バス二台、総員84名の講中が出発です。



バスは、首都高速から中央自動車道を一路西に向かいます[バス]



車内で、「東京寿講高尾山参拝登山100回(100年)」の記念品を頂きました。100年も続く伝統ある講中に参加させて頂いて光栄です。



途中「石川PA」で小休止した後、9時40分頃にバスは、国道20号沿いの「薬王院祈祷殿駐車場」に到着しました。



駐車場から徒歩4~5分の「高尾山ケーブルカー、リフト乗り場」へ向かいます。



既に桜を散ってしまいましたが、天気の良い新緑の日曜日、乗り場前は外国人を含む多くの参拝客・観光客で賑わっていました。


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ケーブルカー、リフトどちらにも乗れるのですが、ケーブルカーを選択。10時10分頃に乗車。


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ケーブルカーに乗るのは、昨年6月に青森で「青函トンネル竜飛斜坑線」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0eeb1ef13798a7b176e1ff01218cd18b 以来です。



この時は、斜坑を地下の青函トンネルに降りて行くので、景色を楽しむ所ではありませんでした。



ケーブルカーが走り出すと、左手には、山道を徒歩で山頂を目指す人たちも見えてきます。



乗車時間約6分で、山頂駅に到着。



若干霞がかかっていますが、八王子の街並みや、遠く新宿の高層ビル群を眺めることが出来ました。


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ここから山道を「高尾山薬王院」へ向かいます。この日は晴れていましたが、最高気温が10℃と肌寒い天気でしたが、新緑の樹木の間を歩くのは気持ちが良いですね。途中からルートは、階段の「男道」とスロープの「女道」に分けれますが、同行者が女性だったので「女道」を行きます。



10時40分頃に薬王院の「山門」を潜ります。


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正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は、今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されました。


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薬王院の名は創建当初、薬師如来をご本尊とした事に由来します。現在は真言宗智山派の大本山として「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」「高尾山薬王院」が、三大本山として知られています。


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「御本堂」の軒先には、天狗様が。天狗様は飯縄大権現様の眷属(随身)として、除災開運、災厄消除、招福万来など、衆生救済の利益を施す力を持ち、古来より神通力をもつとされ、多くの天狗伝説や天狗信仰があり、神格化されています。この様に高尾山は、飯縄信仰と共に天狗信仰の霊山としても知られています。


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11時から「御本堂」で行われる「特別回扉大護摩修行」に参列させて頂きました。御護摩とは真言密教における秘法で、人々をより高い精神的境地へみちびき、即身成仏にいたる修行法として組織したところに特色があるとのことです。


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尚、御護摩の写真は、「高尾山薬王院」公式HPから借用しました。



昼食・宴会まで若干時間があるので境内を散策。



鐘楼堂


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寛永古鐘


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愛染明王


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御朱印を頂けるのは、「お守り授与所」です。列が出来ていましたが、最大四人の方で対応されるので、それほど待ちません。初穂料は、300円。


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「高尾山薬王院」の御朱印は、ご本尊「飯縄大権現様」のご分身に当たる宝院(ほういん)です。


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挟み紙には、天狗様のお顔が。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、20です。 



詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5 


 


★ 続きは、『高尾山飯縄大権現参拝登山』 (その2:最終回)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』2017年11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56


第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』2018年3月5日 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e39e984e9c6142c4b96185b8fee3127a


タグ:高尾山
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旅行記 第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』 (その3:最終回) [旅行記]

『初春の水戸 日帰り旅行』(その2)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7784fa3fff3a1f7f88ea33c86b4e97a3  



水戸藩第九代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841)に藩士とその師弟の教育のために設立した藩校の「弘道館 正庁・至善堂」の館内を見学し、裏手にある当時は“聖域”とされていた場所に向います。



現在は梅林となっている「文館跡」を通り抜けます。「文館」は、居学・講習・寄宿・句読の四寮のほか、編修局・系纂局・講習別局・教職詰所などがありましが、明治元年の弘道館の戦いのときに焼失してしまいました。


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平日の午後4時半、まだ雨風が止まぬ天候のためでしょうか。通り抜ける人は、我々四人以外にいませんでした。



「孔子廟(こうしびょう)」の「戟門(げきもん)」。「孔子廟」は、弘道館建学の趣旨のひとつである「神儒一致」の教義にもとづいて、儒学の祖である孔子を祀るために建てられたものです。現在は非公開。


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「鹿島神社」の鳥居。「鹿島神社」は、安政4年(1857)に遷座祭が行われ、同時に弘道館の本開館式が挙行されました。


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「拝殿」。祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)で、常陸一の宮である「鹿島神宮」⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b413a1d138f8741a44de8fdcda0cc307 から分霊を勧請して祀ったものです。


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御朱印は社務所が閉まっていて、頂くことが出来ませんでした。代わりに置いてあった「八卦堂(はっけどう)」のスタンプを自分で押印しました。


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「八卦堂」には、弘道館建学の精神の象徴である記碑が納められています。


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現在は、「茨城県三の丸庁舎」が建てられている砲場・弓砲場・馬場・鉄砲場などがあった軍事練習場跡。


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同庁舎は、歴史的な雰囲気を残しているので、映画やドラマの撮影によく使われているそうです。



「学生警鐘(がくせいけいしょう)」には、徳川斉昭自鋳の鐘(複製)が吊り下げられています。


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「弘道館」を堪能し、駐車場からS君が午後5時に予約をしておいてくれた店に向います[車(RV)]



「京成百貨店」並びにある、水戸郷土料理の「山翠(さんすい)」に入ります。


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“あんこう鍋”は、うん十年前に東京神田の「いせ源」で頂いて以来です。


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エビスビールで喉を潤して、先ずは先付けの“ちぎりこんにゃく”を食します。


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刺身は“いかのなめろう”。


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地酒の“天狗党”四合瓶。


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鍋が、美味しそうに煮立ってきました。


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同店の“あんこう鍋”は、漁師料理のどぶ汁を元に改良を加え、食べやすく造られています。焼き味噌とだし汁が、絶妙の味付けになっています。


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揚物の“納豆天婦羅”。


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シメの“雑炊”は、具を全て食べた後、ごはんを入れて、中火で少々煮込み、溶き卵を入れたら火を止め、ふたをして蒸してから頂きます。


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“水戸の味”を満喫し、お酒を飲まなかったS君の奥様に「水戸駅」迄送って頂きました。



S君夫婦には、大変お世話になりました。



水戸発19時27分、東京着20時43分の「ひたち26号」で帰京。こうして『初春の水戸 日帰り旅行』は、終わりました。


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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


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旅行記 第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』 (その2) [旅行記]

『初春の水戸 日帰り旅行』(その1)⇒ https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e39e984e9c6142c4b96185b8fee3127a  



「偕楽園好文亭(こうぶんてい)」三階の「楽寿楼」からの景観を満喫し、「偕楽園前駅」の駐車場に戻ります。



次の目的地、「水戸駅」の北に位置する「水戸城址」へ向います[車(RV)]



「日本100名城」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3adfccbb6d4f30113aaba407d0f42297 の第14番「水戸城」は、北を那珂川、南を千波湖に挟まれた、日本最大級の土造りの城です。



大規模な土塁とともに、城西側の台地には五重の堀、東の低地には三重の堀をめぐらし、堅固に守られていました。



坂道を上がった先にあるのが、「茨城県立水戸第三高等学校」。校舎を取り囲む塀が、歴史的建造物の様な雰囲気を醸し出しています。


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車を停め、本丸址に建つ「県立水戸第一高等学校」へ向かう橋を渡ります。深さ20mにおよぶ堀跡には、JR「水郡線」の線路が走っています。


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「一高」の敷地内に移築されたのが「水戸城薬医門」。この門は、旧水戸城二の丸に入る「不開門(あかずもん)」といわれていましたが、その後の調査の結果、本丸から二の丸に通じる橋詰門(はしづめもん)と一致していることが判明し、この門ではないかと推測されています。


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この門の建築的特徴は、正面の軒が深く風格のある門構えとなっています。建築年代は、その様式から安土桃山時代末期と思われます。



「一高」から水戸藩の藩校「弘道館(こうどうかん)」までは、一直線の道路ですが、現在は「水戸城大手門」の復元工事中の為、車は大きく迂回して、「弘道館」の駐車場に向います。



車を停めて、「大手橋」を徒歩で渡ります。


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ここの堀跡は、道路になっています。


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橋を渡った先にあるのが、「茨城大学教育学部附属小学校」。この小学校の構も、歴史的な建造物の様です。


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同小の反対側にある「水戸市立第二中学校」の敷地内には、「大日本史編纂の地」の碑が置かれています。


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水戸の小・中・高は、どこも歴史を感じさせる構ですね。



再び「大手橋」を渡り、「弘道館」へ。「弘道館」は、水戸藩第九代藩主斉昭(烈公)が、天保12年(1841)に藩士とその師弟の教育のために設立した藩校です。



入館料は、150円。弘道館料金所窓口には、「日本100名城」のスタンプが設置されています。


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隊長が、100名城の内、登城したことがあるのは、17城です。詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/94b560090f0c90ce702887beceaacb97



重要文化財の「正門」の柱には、弾痕が。


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これは、水戸藩の藩内抗争の最後の激戦といわれる明治元年(1868)の弘道館の戦いのときの弾痕です。



同じく重要文化財の「正庁・至善堂」。


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庭の梅も見事に咲いています。


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徳川慶喜が、慶応3年(1867年)の大政奉還の後、謹慎したのが「至善堂」です。


 


★ 続きは、『初春の水戸 日帰り旅行』 (その3:最終回)で ★ 


タグ:水戸
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旅行記 第20回 『初春の水戸 日帰り旅行』 (その1) [旅行記]

国内を旅した記録「旅行記」の第20回は、『初春の水戸 日帰り旅行』をお送りします。


3月5日(火)に、茨城県水戸市へ家内と二人で、日帰りで出かけました。水戸には、高校同級生のS君が住んでいます。



一昨年の8月には、S君の職場がある茨城県鹿嶋市を訪れ、案内してもらいました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2



今回は、S君が近々、水戸から引越すので、引越前に、市内観光の案内をお願いしました。



水戸への移動手段は、東京駅から高速バスもあると聞きましたが、東京駅発の「特急ひたち」を選択。


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昔、M社で国内営業の仕事をしている時に、常磐線の勝田から日立までの沿線に顧客の工場があったので、月に1~2度、「ひたち」や「スーパーひたち」で出張していましたが、常磐線の特急に乗るのは、その時以来です。



当時の「ひたち」や「スーパーひたち」の始発駅は上野駅でしたが、2015年3月の「上野東京ライン」開業後の始発は品川駅になったのですね。



定刻の11時53分に「ひたち11号」は、東京駅を出発。東京駅を出る頃には、まだ日が差していた空も、だんだんと雨雲[曇り]が多くなって来ました。



車内で、お昼ご飯を済ませ、13時6分に水戸駅に到着。改札口には、S君夫婦が迎えに来てくれていました。



駅前の「丸井水戸店」駐車場に移動しようとしたら、雨[雨]が降り出してきました。その「丸井水戸店」は、今秋に閉店になるそうです。S君によれば、水戸駅周辺の商業施設は、どこもお客が少なくなり、苦戦しているそうです。



S君の車に乗車させて貰い、水戸駅から5~6分の「偕楽園」の駐車場に向います[車(RV)]



観梅期の土曜・休日は、駐車場の空きを見つけるのが大変なほど混むそうですが、この日は平日で天気も悪いため、常磐線「偕楽園前駅」の駐車場にスムースに入れました。



「偕楽園前駅」は、観梅期の土曜・休日の昼の下り列車のみ停車する臨時駅だそうです。



車から降りて、最初に向かったのが、「常磐(ときわ)神社」です。


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「常磐神社」は、徳川光圀公(義公)と斉昭(なりあき)公(烈公)を祀るため、明治6年(1873年)に創建されました。


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徳川光圀公は、「大日本史」の編纂を始められ、水戸学を興しました。テレビドラマ等で「水戸黄門」として有名ですね。



斉昭公は、最後の将軍「徳川慶喜公」の父君です。藩校「弘道館(こうどうかん)」を創設し、偕楽園を開園しました。


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今年のNHK大河ドラマ「西郷どん」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/23d0cfdba09eebdb33af4923715060bc 、3月4日の放送から、伊武雅刀さん演じる斉昭公が、松田翔太さん演じる慶喜公が登場しましたね。



本殿脇の社務所にて、御朱印を拝受しました。この時期だけの「観梅まいり」の押印も。初穂料は、300円。


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尚、これまでに拝受した御朱印の数は、16です。詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/e23a591aa7b880a9e451c519dc5e14a5



次に境内にある「義烈(ぎれつ)館」に。同館は、「大日本史」や「陣太鼓」等、御祭神に関する遺品・資料等が収蔵展示されています。入館料は、300円。


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「東湖(とうこ)神社」の脇を抜け、偕楽園へ。同社は、水戸学を実践し、斉昭公を助けた藤田東湖を祀っています。


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いよいよ「偕楽園東門」から園内へ。入園は無料。


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天保13年(1842)に開園した偕楽園は、現在では1,000種、3,000本の梅の花が咲き誇る名所として知られています。


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残念ながら、雨風が強くなり梅を愛でるのもそこそこに、「好文亭(こうぶんてい)」の中に。「好文」とは梅の異名で、偕楽園の創設と同時に建てられました。観覧料は、200円。


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二層三階建ての好文亭は、空襲で全焼し、昭和30年(1955)から3年をかけて復元されました。



庭の梅も綺麗です。


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三階の「楽寿楼」からは、「千波湖」を眺めることも出来ます。ここから、酒を酌み交わしながら愛でる梅は、最高の楽しみだったことでしょう。


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★ 続きは、『初春の水戸 日帰り旅行』 (その2)で ★


 



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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


第9回 『初冬の秋田 2日間』2015年12月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/01f6e24e59df411d42a50f986ea5eca2


第10回 『春の三島大吊橋とハワイアンズ』2016年3月27日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6ea737de674d44aa97007413023705eb


第11回 『札幌ドーム遠征』2016年6月10日~11日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0e3dafe326e4eec39bc0139056bdfed9


第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


第13回 『下関・門司、柳川、太宰府 3日間』2016年9月24日~26日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ce38a08bded7c1c7daf1c7fa3170773b


第14回 『三重・和歌山・奈良・静岡 4日間』2016年10月10日~13日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29da0ff3d76442ad7fcfc08b2845e474


第15回 『「星野リゾート 界 鬼怒川」と「日光東照宮」』2017年3月1日~2日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a177c028b03a1b344b6b23c9fed16661


第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』2017年6月19日~22日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d09e785c1fc19ce04ea07ed4cc183c03


第17回 『会津柳津温泉「花ホテル滝のや」』 2017年8月5日~6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/737b100fca672fb89dab390f4649eaef


第18回 『悪夢の広島遠征』2017年9月5日~7日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d61cba913733089ac78c0267032d2530


第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その8:最終回) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その7)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bdaa328a442da96db32765319646fff7



【3日目:11月28日(火)】 浜松城、直虎大河ドラマ館、龍譚寺を見学、帰京。


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旅の最終日、浜松市中区小豆餅にある「うなぎ藤田浜松本店」で、とろける様な味わいの“うな重”を頂き、12:10に同店を出発しました。



次の目的地、浜松市北区細江町気賀にある「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」駐車場に到着したのが、12:30頃です。



NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ee8255371fc5ea4e63a8e492d0019a11 に何度も登場してくる「気賀」の町に「大河ドラマ館」がオープンしています。



駐車場から同館へ徒歩で向かう途中にある「気賀関所」を見学します。


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「気賀関所」は、江戸幕府が慶長六年(1601年)に設置したと伝えられています。現在の「気賀関所」は、気賀町が平成二年(1990年)に復元した姿です。


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チケット売り場で、「大河ドラマ館」の入館と「龍潭寺(りょうたんじ)」の拝観がセットになった入場券 1,000円を購入。



「大河ドラマ館」には、ドラマ『おんな城主 直虎』の舞台となった場所の再現や紹介、ドラマで使用された衣装、小道具などが展示されています。


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館内は、写真撮影禁止ですが、物語のキーワードになった“橘の木”や“井戸”のセットが置かれた一箇所だけが撮影出来ました。


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見学後は、併設されている土産物店と市場で、お土産を購入して、駐車場に戻りました。



昨年の大河ドラマ『真田丸』の舞台となった和歌山県伊都郡九度山町(くどやまちょう)の「真田丸ミュージアム」も訪れています⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d53a4e87f62b9782be4ae59066c16fe9



来年の大河ドラマは『西郷どん』です。来年は、鹿児島を訪れないわけにはいかないでしょうね。



今回の旅の最終地、車で約5分の「龍潭寺」駐車場に到着したのは、午後2時頃です。ここも、「大河ドラマ館」同様、団体バス、自家用車で訪れた多くの人で賑わっていました。



「龍潭寺」の歴史は古く、奈良時代に行基(ぎょうき)によって開かれたとされています。



今回の旅では、同じ行基が開祖の「竹生島(ちくぶしま)」にある「宝厳寺(ほうごんじ)」を訪れているのも、何かの縁でしょうか。



「龍潭寺」は、代々伊井氏の菩提寺として、その歴史を今日に伝えているのはご存知の通りです。



先ず「山門(大門)」を潜ります。


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山門の正面は、石垣。お城のような造りに寺の歴史を感じます。


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石段を上った境内で最初に目にするのが、「東門(旧鐘楼堂)」。同寺では、一番古い約400年前の建物と言われています。


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御朱印を頂けるのは、「庫裡」と「本堂」を結ぶ廊下脇です。初穂料は、300円。


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中央には、御本尊の「虚空蔵佛」と書かれています。以前には、なかった“井桁”と“直虎の寺”の文字の後印が押されているのは、最近の大河ドラマ『おんな城主 直虎』を観て参拝される方が多いからでしょうか。



「庫裡」、「本堂」内は撮影禁止です。



撮影出来たのは、井伊家歴代当主のお位牌(御霊)を祓るお堂「御霊屋」の外観。


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「御霊屋」から本堂を見下ろすと、庭園を鑑賞する多くの観光客の姿が。


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同寺の庭園は、国指定名勝で、江戸時代初期に造られたと伝えられています。この季節、見事な紅葉に見とれてしまいました。 



 



再び境内に出て、昭和46年(1971年)に再建された現在の「鐘楼堂」を撮影。


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延宝四年(1676年)に建てられた県文化財指定の「本堂」。


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井伊家の墓所。手前から、「直政」、「直親妻」、「直親」、「直虎」、「直盛妻」。


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墓所を見たあとは、「仁王門」を潜り、外へ向います。


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道路を渡り、最後に、田んぼの中にある、「伊井氏発祥の井戸」を見学しました。


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15時に「龍潭寺」をあとにして、国道257号線を北に向います。「浜松いなさIC」から高速に入ったのが、15時10分頃。



「新東名高速道路」を東に進みます[車(セダン)]。「清水PA」を過ぎた辺りで、夕陽に染まる富士山が見えました。


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途中、渋滞に巻き込まれ、我が家に着いたのが、午後7時頃でした。こうして、3日間の「紅葉の彦根・竹生島・浜松」の旅が終わりました。



同行してくれた叔父さん、従兄弟のY君、お世話になりました。次回の三人旅は、来年の大河ドラマ『西郷どん』の舞台、鹿児島ですかね。


 



===「旅行記」バックナンバー ===
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第1回~5回 省略


第6回 『小江戸川越 日帰り旅行』2014年5月28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f88a5e0fac35c4e4a8b2060537c6424


第7回 『横浜山下公園の氷川丸』2015年3月17日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fae5b793311d150fef5db7920747915f


第8回 『春の飛騨高山・白川郷・松本・高遠 3日間』2015年4月12日~14日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/beb7aed85d23c8997bb6b7d656293ef0


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第12回 『鹿島 日帰り旅行』2016年8月6日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c9e005c666c261ea9f454ff68867f7c2


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第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』11月26日~28日 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/cc9cf791308f6dca6fbb623f099b3b56


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その7) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その6)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/818efe68dc13c1edf8f3f1736df0b25e



【3日目:11月28日(火)】 浜松城、直虎大河ドラマ館、龍譚寺を見学、帰京。


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旅の最終日、宿泊先の「ルートインホテル浜松西」で起床したのが、7時頃。



この日の浜松地方の天気予報は、晴れ[晴れ]、気温は8~20℃と、暖かい陽気になりそうです。



窓のカーテンを開けると、外は青空が広がっています。ホテルの周囲には高い建物がありません。


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車を使ってしか、このホテルに来られないので、駅前ホテルに比べて背広姿のビジネスマンマンの姿は多くはありません。



出発は9時と比較的余裕があるので、朝から人工温泉[いい気分(温泉)]に浸かり、目を覚まします。



7時半に朝食を取り、食後もゆっくりと身支度をして、9時にホテル[ホテル]を出発。最初の目的地「浜松城」を目指します。


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「浜松城公園駐車場」に到着したのが、9時半頃。「浜松城」は、徳川家康が、29~45歳にかけて城主となり、天下取りの夢をつかんだ場所です。



“家康の散歩道”と呼ばれる道を、昭和33年(1958年)に再建された「天守閣」を目指します。


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両脇の木々の紅葉は盛りを過ぎ、道には落ち葉が広がっています。



やがて、平成26年(2014年)に復元された、天守台の東に位置する「天守門」が見えて来ました。この門は防御や見張りの機能を有す「櫓(やぐら)門」です。


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「天守門」の下には、若き日の家康の銅像が立っています。


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門を潜ると、石垣の上に建てられた「天守閣」が姿を現します。


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この石垣は、“野面(のずら)積み”と呼ばれる自然石を上下に組み合わせて積み上げる工法で出来ています。



表面に隙間があり、一見崩れやすそうに見えますが、奥が深く内側に小石や砂利を詰めてあるため、水はけもよく堅固だそうです。


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従兄弟が前回訪れた時には、石垣の隙間から蛇が出てきた姿を見たそうです。



天守閣と天守門がセットになった入場券の料金は200円と割安です。



三階の展望台に上り、四方を見渡します。



東には、写真の映りは悪いですが、肉眼では富士山がくっきりと見えました。


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北は、家康の生涯最大の敗戦だったとも言われる「三方ヶ原古戦場」。


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西には、「浜名湖」。


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南に「遠州灘」。


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天守閣を降り、天守門の櫓部分を見学後に駐車場に戻ります。


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駐車場を出発[車(セダン)]したのが、午前10時50分。時間的には、まだ早いですが、午後の行動予定を鑑み、昼食場所に移動。



「うなぎ藤田浜松本店」に到着したのが、11時10分頃です。開店が11時半からなので、暫く待ちます。


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うなぎの蒲焼には、背開きにして蒸してからタレをつけながら焼き上げる柔らかな味わいの“関東風”と、直火で白焼きした物を蒸さずにタレをつけて焼き上げるパリッと香ばしい“関西風”があります。



同店は関東風なので、東京で慣れ親しんだ味が食べたくて訪れました。



開店時には、空席がありましたが、12時近くなると満席に。入り口には、行列が出来ていました。


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「うなぎ藤田」は、創業明治25年。浜松の地で鰻にこだわる四代続く専門店です。



頂いたのは、“うな重 (山)”。きも吸、お新香付で、4,104円(税込)。


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備長炭で焼き上げた鰻は、口の中でとろける様な味わいです。タレも甘すぎず、丁度良い味付けでした。



尚、同店の住所は、静岡県浜松市中区小豆餅3-21-12。電話番号は、053-452-3232[電話]です。


 


★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その8:最終回)で ★


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その6) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その5)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/eed4d1f9b174c4878f39b24359eac419



【2日目:11月27日(月)】 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。



「竹生島(ちくぶしま)宝厳寺(ほうごんじ)」の「三重塔」を見学して、急な階段を下ります。


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国宝の「唐門」は修復中で、外観を拝観することが出来ませんでしたが、「観音堂」を通ることは出来ました。中は写真撮影禁止。


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「観音堂」と「竹生島神社(都久夫須麻神社)」本殿を繋いでいるのが「船廊下」です。


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重要文化財に指定されている「船廊下」は、豊臣秀吉の御座船を再利用したといわれています。



天井を見れば、船を利用して建てられたことがわかりますよね。


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「竹生島神社」本殿は、伏見城の遺構と伝えられています。


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境内の先にある「龍神拝所」では、“かわらけ投げ” が出来ます。


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2枚のかわらけに願い事と名前を書いて投げて、鳥居の間を通ると願いが叶うと言われています。


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神社から「船廊下」の下を通り船着場に戻ります。


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14時35分発の「琵琶湖汽船竹生島クルーズ」に乗船[船]してから、島で何か忘れ物をしたような気がしました。よく考えたら、「竹生島神社」で御朱印を拝受するのを失念していました(残念



船が「長浜港観光船のりば」に戻ったのが15時5分です。



15時15分に駐車場を出発し、今夜の宿の「浜松」を目指します。



米原ICから高速に乗り入れ、東に走ります[車(セダン)]。東名高速の「上郷SA」で小休止をして、午後6時に「浜松西IC」で高速を降りることが出来ました。



ホテル周辺には、飲食店が少ないので、チェックインの前に夕食を済ませることに。事前に調べておいた浜松餃子の「ぎょうざのひろかね 西インター店」に着いたのが18時10分。


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長浜を出発してから約3時間の長距離ドライブでした。



隊長たちが入店した時刻には、店内に他の客がいません。「浜松西IC」に近い同店、バス団体客の利用が多いようです。


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隊長が注文したのは、焼餃子10個、にくまき2個、野菜サラダ、ご飯、みそ汁にデザート(みかん)が付いた“B定食”。お値段は、980円(税別)。


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瓶ビール 550円(同)を注文。ラベルに「女城主 井伊直虎 ゆかりの地浜松」と書かれていました。餃子には瓶ビールが合いますね。


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定食は全体的には、まあまあのお味でしたが、餃子の具を豚肉で巻いた“にくまき”はハズレでした。



同店を19時に出て、「ルートインホテル[ホテル]浜松西」に到着したのが、19時10分頃。



チェックイン後、今宵も人工温泉に浸かり、風呂上りの缶ビールで喉を潤しました。



こうして、旅の二日目が終わりました。



★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その7)で ★


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その5) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その4)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/bddc3f1e67590c3bfc3aba9113fbeb9e



【2日目:11月27日(月)】 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。


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旅の二日目、「彦根城博物館」、「多賀大社(たがたいしゃ)」を訪れた後、「長浜」向けて出発したのが、午前11時半でした。



左手に琵琶湖を眺めながら、車は北に進み[車(セダン)]「長浜港観光船のりば」の駐車場に到着したのが、12時10分頃です。


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長浜港と次の目的地「竹生島(ちくぶしま)」を結ぶ「琵琶湖汽船竹生島クルーズ長浜航路」、12月3日までは、日に5便が運航されています。乗船料は往復で、3,070円(税込)。



隊長たちが予約した第4便は、12時45分発。乗船まで時間があるので、待合室で過ごします。



やがて、折り返しの船が近づいて来ました。


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定刻の12時45分発に船は港を離れ、広い琵琶湖を北に向います[船]。風は強いのですが、天気が良く、絶好の航海日和です。


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船は順調に進み、やがて前方に「竹生島」が姿を現しました。


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湖岸から約6kmの沖合に浮かぶ周囲約2kmの「竹生島」は、パワースポットとして知られ、島全体が神秘的な空気に包まれています。


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出航から30分後の13時15分に、船着場に着岸。


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帰りの便は、14時35分発。1時間半あるので、ゆっくりと島内を見て回ることにします。最初に券売所で、“竹生島拝観券”300円を購入。


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外国人の来島者も多いようで、拝観券の表裏には、日本語だけでなく、英語、中国語簡体字、同繁体字、ハングルの表記がありました。



奈良時代の西暦724年に行基(ぎょうき)が開いたとされる「宝厳寺(ほうごんじ)」に至る急な石段を登ります。


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鳥居を潜っても、まだ階段が続きます。


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165段を登りきって、やっと本堂(弁財天堂)に着きました。境内は、“猫のひたい”程の広さしかなく、本堂の全景を捉えて写真を撮ることが出来ません。


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納経所にて、人生二度目の御朱印を頂きました。御朱印には、西国三十三所観音霊場・第三十番札所バージョンと、大弁財天バージョンがありましたが、後者を拝受しました。初穂料は、300円。


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本堂脇の「三龍堂」


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本堂の反対外に建つの「三重塔」は、近世に焼失して以降長らく失われていましたが、2000年に再興されました。


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ここから、目の前には、琵琶湖の景色が広がります。


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★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その6)で ★


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旅行記 第19回 『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その4) [旅行記]

『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』(その3)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fab25239883de347e4af9e5d25249844



【2日目:11月27日(月)】 彦根城博物館、多賀大社、竹生島を観光後に浜松へ移動、同地泊。


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旅の二日目、「彦根城博物館」を見学後、次の目的地「多賀大社(たがたいしゃ)」に向けて出発したのが、午前10時でした。



車は順調に走り[車(セダン)]、10時20分には、多賀大社参集殿前の駐車場に到着しました。



「多賀大社」は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)を御祭神に、古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。



車で通り過ぎた「表参道絵馬通り」に戻り、立派な「鳥居」と相対します。


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通りの反対側の門前には、“糸切餅”で有名な「多賀や」があります。


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鳥居を潜ると、天正十六年(1588年)、太閤秀吉の奉納により築造されたと伝えられている「太閤橋(そり橋)」の姿が。


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今年9月、広島「厳島神社」で見た「そり橋」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/140bebf2c081f70554ba79ff0ee77bda も見事でしたが、この「太閤橋そり橋」の“反り具合”もかなりのものです。



「厳島神社」の「そり橋」は立ち入り禁止でしたが、この橋は渡ることが出来ます。しかし、何とか上れても、下りはかなり恐いですよ。



橋の脇の紅葉が綺麗でした。


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「御神門」


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「拝殿」


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写真にはあまり人が写っていませんが、この日も大型バスで訪れた団体観光客の姿が多くありました。団体客のいない隙を見計らって撮影しました。


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拝殿の中にある大きな“しゃもじ”は、元正天皇の病気に際し、当社の神主が強飯を炊き、しでの木で作った杓子(しゃくし)を献上、天皇はたちまち治癒されたと伝え、そのしでの木が現存する飯盛木で、杓子は「お多賀しゃもじ」として有名です。


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「社務所」に向かい、人生初の“御朱印(ごしゅいん)”を拝受しました。御朱印とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。


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これまでに、各地の有名無名の神社仏閣を訪れていましたが、御朱印を頂いたことはありませんでした。



今回の旅に同行してくれた従兄弟が、以前から「日本100名城めぐりの旅」⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3adfccbb6d4f30113aaba407d0f42297 をしていて、訪れた城郭で“公式スタンプ帳”にスタンプを押していることを聞きました。



隊長も何か旅の記録に残るものが欲しいと思ったいましたが、さすがに従兄弟の様に100名城全てを訪れるのは無理なので、御朱印を集めることにしました。



旅行前に、家内からプレゼントされた「御朱印帳」。最初に書いて頂いたのが「多賀大社」です。御朱印のお代、初穂料(はつほりょう)は、300円でした。



次に、拝殿の右奥に進むと、「金咲稲荷神社」に連なる赤い鳥居があります。


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真横から見る「本殿」は、荘厳な感じがします。


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お昼には、まだ時間がありますが、車で出発する前に腹ごしらえをすることに。先ほど見た「表参道絵馬通り」には、これというお店がなかったので、境内にある「寿命そば」に入ることに。


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店内は、シンプルな作りです。自動券売機で、食券を先に買うシステムでした。


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何を食べるか迷いましたが、店頭のポップ広告に惹かれて“焦がし揚げの柚香るそば” 730円(税込)を頂きました。


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体が温まり、店の名前ではありませんが、寿命が延びそうな気がしました。


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食後、駐車場に戻る途中の紅葉。


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鐘楼。


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次の目的地「長浜」に向かって境内を離れたのが、11時半でした。



★ 続きは、『紅葉の彦根・竹生島・浜松 3日間』 (その5)で ★


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